2007年12月20日

「つくる会」との共闘第2弾!

活動報告「左翼の政治介入」に反対!

歴史の真実を守る闘いに決起!

 「沖縄戦集団自決」問題で、教科書検定意見の撤回を求める左翼陣営の政治介入に反対する文部科学省前の活動に参加しました。

 歴史の「真実」とは、虚偽の参加者数をでっち上げたマスコミ報道で変えられていくものなのか。歴史の真実とはそんな薄っぺらなものではないはずだ。

 これは反日マスメディアの「言論テロリズム」だ!

 このようなことを許すことはできない!

 我々は左翼全体主義の脅威から、歴史の「真実」と教科書検定制度を守り、子供達を左翼の毒牙から守るために立ち上がりました!

「新しい歴史教科書をつくる会」藤岡信勝会長

『新しい歴史教科書をつくる会』 日野市議会議員の渡辺眞先生

『主権回復を目指す会』西村修平代表

最後に藤岡信勝会長から激励の握手を頂きました。

「新しい歴史教科書をつくる会」声明

「沖縄集団自決」教科書に関する国会決議は法治主義に対する挑戦であり、この暴挙に断固反対します。

 野党4党は「沖縄集団自決」に関する文科省の検定意見撤回決議を衆参両院に提出する準備を進めており、国会に提出しようとしています。

 これは法治主義に対する挑戦であり、法治国家としての日本の根幹を揺るがす暴挙である。私たちは断固として反対する意志をここに表明する。以下、国会決議の問題点を4点にわたって指摘する。

1,沖縄における集団自決に軍命令はなかったことはすでに実証されており、この真実を国会決議で覆すことはできない

2,文部科学省の今回の検定は、国会の定めた法律に基づく法秩序に従って、実証された史実を根拠に正当に行なわれたものである

3,沖縄における集団自決の史実について、もし疑いを提起するのであれば、それは司法において行なうべきである

4,もし、国会決議によって「軍命令による強制」を教科書に書かせる事になれば、軍命令を出していない日本軍将校およびその遺族に対する重大なる人権侵害となる


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韓日報道について

「韓日報道」について

何故、日韓でないのか?毎日新聞社報道へ疑問

 平成10年8月11日 

<韓国大統領選>中国、対中関係重視の李氏当選を歓迎
12月20日1時19分配信 毎日新聞


 【北京・浦松丈二】中国は、対中関係を重視してきた李明博氏の当選を歓迎している。6カ国協議の議長国・中国は北朝鮮の核問題でも引き続き、韓国との良好な関係を維持したい考えだ。

 また、大阪生まれの李氏が韓国国内の世論に配慮し「歴史」「領土」などで日本寄りの立場を取りづらいことも韓日接近を警戒する中国には好都合と判断している模様だ。

 中国は李明博氏の当選を視野に入れて王家瑞・共産党対外連絡部長(閣僚級)を11月下旬にソウルに派遣し、李氏と両国関係について意見交換した。李氏も事前調整のために「特使」を中国に送る熱の入れようだったといわれる。 

最終更新:12月20日1時19分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071220-00000007-mai-kr

 今回のこの毎日新聞社のニュースは記事の流れに沿えば、韓日でも良いのではないか―、何もそこまで目くじらを立てる必要がないだろうーそのように考える人もいるかも知れません。

 最近、スポーツの試合などで「日韓戦」ではなく「韓日戦」と報道されているという投稿がありました。バレーボールや野球の試合の場合、そのような韓国を先に、日本を後に書く表記があるというのです。

 例えば「韓国VS日本」や「韓国−日本」という表記ですが、この場合はどちらが先に攻撃するかによって変わるものなのでしょうか?そのことについては確認はしていません。

 気になってはいましたが、スポーツの試合のことであり、何らかの決まりがあるのかも知れません。そのように考えてきましたが、今回の報道には釈然としないものを感じました。

 確かに、この報道は中国から韓国の今回の大統領選挙を見た場合の記事です。文章の流れからすれば、これで良さそうにも感じられます。しかし、この記事を配信しているのは紛れもなく日本の新聞社です。

 そして、この記事を目にするのは日本人です。このような場合、常識的には「日韓接近を警戒する…」と書いても良いでしょう。いや、正しくはやはり「韓日」ではなく「日韓」と表記すべきであると思います。

 さて、韓国大統領選で李明博(イ・ミョンバク)前ソウル市長の当選が決まったことで、福田総理は早速、新大統領の就任式に韓国を訪問したい意向を記者団に漏らしたようです。

 福田総理が訪問することに対して反対はしませんが、問題なのはその時に「外国人参政権」別名「朝鮮人参政権」について、何らかの言及をしてしまうのではないかという恐れです。

 新しい大統領は日本の生まれだということにもなっており、在日朝鮮人の問題では、これまで以上にその政治参加を求めてくることが考えられます。

 しかし、同時に韓国では在日朝鮮人に対する選挙権を認める動きもあるようです。

 5年後の次の大統領選では、在日を含む韓国外在住の同胞も投票できる見通しだ。

 「在日韓国人本国参政権連絡準備会」の李健雨(イ・コヌ)委員長(55)は「新政権は次期選挙を見据えて、私たちを有権者としてみることになる。在日同胞に対する施策もこれまで以上に関心を寄せてくれるのではないか」と期待する。

 祖国の大統領選挙に関して選挙権を主張するのは当然でしょう。彼らは韓国政府に忠誠を誓う韓国国民なのですから。これまでは韓国の政治参加への道が閉ざされていたという、棄民のような立場であったので、日本への政治参加を求めていた経緯もあります。

 しかし、状況はこれまでとは違って来ました。在日朝鮮人は日本と韓国の両方の参政権を得るということになってしまいます。福田総理が現在どのように考えているかは分かりません。

 だが、日比谷公園で行なわれた民団の政治集会に父・故福田赳夫氏の娘婿の越智通雄元衆議院議員が出席して挨拶をしているので、およその考えは推測されます。

 すなわち、時期を見計らってこの「朝鮮人参政権」問題ではこの成立に向けて動き出すものと考えられます。しかし、多くの国民の反発が予想されるので、タイミングを計算しているのでしょう。

 その絶好のタイミングとして、この韓国訪問が利用されないとは言い切れません。それまで残りは後わずかです。年明け早々からこの「外国人参政権」問題に取り組まねばならないと思っています。


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2007年12月19日

海上自衛軍ミサイル迎撃に成功!

海上自衛軍ミサイル迎撃に成功!

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 防衛省は米ハワイ沖で17日正午(日本時間18日午前7時)過ぎ、海上自衛隊のイージス艦「こんごう」に搭載した海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の発射実験を実施し、標的の模擬中距離弾道ミサイルの迎撃に成功した。米国以外の国によるSM3の発射実験は初めて。こんごうは来月上旬、長崎県佐世保市の海自佐世保基地に実戦配備される。

 最近のこの数ヵ月間の日本を覆ってきた暗雲を一気に流し去る、そのように感じられる快挙であります。この数ヵ月間の苦しみは耐え難いものがありました。

 日本の危機的な状況を眼前としながらも、圧倒的な「反日勢力」の前に、我々は苦しい戦いを余儀なくされて来ました。同憂同志と共に結束し、東奔西走し敵に対峙して来ました。

 活動の後に疲れた身体を床に横たえても、頭だけは天下の憂いを忘れることが出来ずに、少しまどろいたかと思うと、また目が冴えてしまうこの頃でした。

 怒りに身体が震えしゃくり泣きして目が覚める日が続いていました。しかし、昨晩だけはゆっくりと休むことが出来ました。今回の海上自衛軍の迎撃ミサイル発射実験成功こそは、国民に勇気と力を奮い立たせるものとなりました。

 現在、わが国は共産シナや南北朝鮮という反日国家による軍事的な脅威に晒され、国民はその恐怖の中で呻吟する他に方法がなかったのです。

 参院選挙後の日本の状況はまさに暗黒の時代への流れの中で、それに抗することのひ弱さばかりを感じてきた毎日でした。国内においては共産シナ・朝鮮に与する民主党の反日勢力が跋扈し、彼らの声だけがマスメディアを通して喧伝されて来たのです。

 在日朝鮮人・部落解放同盟・創価学会が推し進める「朝鮮人参政権法案」「人権弾圧法案」などは、日本政界の殆どの政党がその推進役となって、来年度の通常国会での成立が図られようとしています。

 親中・媚中の典型的な自民党・福田政権と反日・小沢民主党の対立など、どちらに転んでも日本の衰退と退潮を決定づけるものでしかなく、我々国民は絶望的な状況へと追いやられています。

 共産シナは東シナ海におけるガス田開発に対する日本側の抗議に対しては「軍艦を出すぞ!」という恫喝外交によって、まったく譲歩する姿勢すら見せていません。

 かつて「東京を火の海にする!」と豪語した北朝鮮は、日本人拉致問題に関して、日本国民の怒りをあざ笑うかのような言動を吐いて挑発的な態度を改めようとはしません。

 彼らは日本を射程にした核ミサイルを大量に保持し、いつでも日本を攻撃するという脅しを常に我々に加えて来たのです。日本人はこの共産シナと北朝鮮の脅しに怯え、将来へ展望さえ示すことが出来ないで来ました。

 しかし、今回のミサイル迎撃成功は、そのような脅しが通じない未来を展望する幕開けとなったのです。この成功は我々日本民族にとって、まさに輝ける未来への出発となりました。

 反日左翼マスメディアや民主党、社民・共産などの反日勢力は、この成功を臍(ほぞ)を噛んで悔しがっていることでしょう。彼ら反日勢力は自分たちが早く権力を握って日米を分断させ、このMD構想を葬ろうと画策することは間違いありません。

 これまでMD構想を「飛んでくる鉄砲の弾を鉄砲で撃ち落とすような馬鹿げたことだ」などと予算の無駄遣いであると反対してきた反日左翼は、如何に自らが科学の進歩に取り残された遺物的存在であるかを露呈した。

 今の日本は国家的危機の中に追いやられてしまいました。政権交代によって、シナ・朝鮮人の更なる浸透に拍車をかけ、日本国の事実上の国家の瓦解を目指すでしょう。

 私はこのブログを書き始めた当初から、国家が危機に瀕したときに、国家を護る為には強権の発動もやむ得ず、それを行なえる力を有しているものこそ真の正義であると主張してきました。

 日本の国家と相容れない異質な政権の誕生を阻まなければなりません。そして、そのような反日勢力との戦いの中で、反日勢力は必ずや周辺の反日国家への本格的な介入を要請することになります。

 その時に毅然たる態度を示せるのか、或いはその恫喝に屈してしまうのか。そのことが問われて来たわけですが、今回のこの快挙はまさに日本がそのような脅しを撥ね付けることを可能としました。

負けるな日本!

 日本防衛軍は今後とも周辺諸国の脅しに屈することのない、堅固な防衛網の構築に全力を挙げて欲しい!

 我々は今後も国内において、反日勢力との戦いを継続し、やがてやってくる未曾有の国家的危機に共に蹶起して祖国を救うための決意を新たにした!

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2007年12月18日

維新政党・新風 副代表就任挨拶

維新政党・新風東京総会

維新政党・新風副代表就任挨拶の動画をUPしました

 前にお知らせしたように維新政党・新風の新年度からの執行部体制の中で、副代表を仰せつかりました。
 日曜日に行なわれました新風の東京総会での挨拶をUPさせて頂きました。

ご報告・「灰色のベンチ」さんについて!

 灰色のベンチさんがまたブログを復活させたようなので、参院選挙前の件について、お知らせしておきます。
 選挙後、警視庁万世橋警察署に名誉毀損で告訴するために相談をしました。

 相談をした直後に警察が捜査を開始しました。本人を特定したと聞きましたが、灰色のベンチさんはそれから更新を行なわない旨を明らかにしました。

 丁度この頃、警察は「ゴミ右翼焼却党さん」のブログにも興味を持って調べたようですが、こちらはその影響かどうかは分かりませんが、突然ブログを閉じてしまいました。

 結論を先に述べますが、刑事告訴は断念しました。お知らせはして来ませんでしたが、そのように決断したのは結構早い段階です。

 理由は灰色のベンチさんが、更新を行なわないとブログで公表したこと。記事について、本人が私に謝罪のメールを送付したと書いていたこと…が理由です。

 警察も選挙がらみで妨害活動という点からの捜査には興味があったようですが、極左団体などとの関係が浮かんでこなかったので、余り熱心でなかったのも、正式に告訴しなかった理由です。

 また、常日頃ネットにおける匿名性の重要性を訴えてきた自分が、相手の素性を明らかにするようなことも余りしたくないという気持ちがあったことも事実です。

 名誉毀損は6ヵ月間以内に告訴しないとなりません。丁度その6ヵ月が過ぎたということなのでしょう。まだ民事上の損害賠償は残ってはいますが、勿論それをやるつもりも今はありません。

 私が出馬することも、ここ当面はありませんし、冷静な視点で互いに見ることが出来ると思っています。読者の皆様におかれましても、このような事情ですので、必要以上に詮索するのはご遠慮下さい。

 しかし、選挙前のような論調で取り上げて攻撃するようなことがあれば、その時は勿論対応せざるを得ませんが、そのようなことにはならないと現在は楽観しています。


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Posted by the_radical_right at 16:49 │ mixiチェック │維新政党・新風 

12月DVD通信「インターネットによる世論の喚起」

12月DVD通信「インターネットによる世論の喚起」

 先月、�蠱寮�アイデアセンターの取材を受けました。

 知性アイデアセンターは昭和32年創立の、企業のPRマーケティングのコンサルティングを行なっている会社です。

 現在の契約企業は、東京、大阪に本社を持つ一部上場企業30社以上で、これらの企業の方々を対象に、さまざまな社会現象、流行現象をスライド上映やインタビューテープを使って紹介しているそうです。

 その取材・紹介者は「社会風俗の現場から、時代の流れを展望する」という立場から広範囲にわたっています。今回私が選ばれたのは、やはり夏の参院選挙に出馬して、政見放送で話したことに興味を抱かれたようです。

 私への取材項目は次のようなものでした。

1.インターネットが世論に与える影響

2.私の最近の活動及び展望

3.若者を中心とした政治や国家に対する意識の変化

4.参院選挙における政見放送とその後の社会情勢の変化

 これらのことについて、約一時間以上にわたってインタビューを受けました。
 �蠱寮�アイデアセンターはこの私の声を、東京、大阪を中心に約30カ所でこれを紹介するようです。

 12月中と聞いておりますので、もう終わったのかもしれません。東京、大阪の約30社の上場企業の経営者から中堅クラス、新人までビジネスマン総計1500〜2000名の方々に届けられたのではないでしょうか。

 �蠱寮�アイデアセンターの承諾をもらい、このインタビューの内容を12月DVD通信として皆様に送付いたします。

 前回同様、カンパ(上限2000円)をして頂いた方で、ご希望の方はメールにてお申し込みください。

 また11月DVD通信「韓国ジャーナリストとの討論」もまだ在庫が御座います。
そちらのほうもご希望の方には、送付させてもらいます。
 ただし、こちらのほうは在庫がなくなり次第、打ち切りとさせてもらいます。カンパ先の口座は当ブログのプロフィール下に記載されております。

 内容については以前私の弟子の「侍蟻ブログ」でも触れておりました。

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50964434.html

 私は平成16年5月に、同志らと共に特定非営利活動法人(NPO)外国人犯罪追放運動を設立した。

 外国人犯罪こそが日本の治安を悪化せしめる最大要因であり、これを取り除くべく世間に警鐘を鳴らす為に行動することが自身の使命であると感じたことが動機である。
 その辺りを当法人の顧問であり、ブログ『日本よ何処へ』を主宰する瀬戸弘幸・世界戦略研究所代表は次のように説明しているので、ご覧頂きたい。

 話は『�蠱寮�アイデアセンター』からインタビューを受けた時のものである。

「単に外国人による強盗事件や窃盗事件という問題なら、何も我々が出て行って主張するようなことはない。現に警察が捜査に乗り出し、きちんと摘発もしているわけですから。

 そうではなく、例えば不法に滞在している外国人が飲食店やコンビニにおける職を独占して、日本人の苦学生らがアルバイトする機会さえ奪ったりしている…安価に使えるなら経営者もそちらのほうを選びますから。

 そうして日本に住みついた不法滞在外国人が働く権利に続いて日本に住む権利、健康保険や公共サービスを受ける権利を主張し出せば、次々に日本に住み着いてコミュニティーを形成すれば国民生活はおろか日本国の存立が脅かされますよ」(瀬戸代表)


お知らせ

 <さらなる檄を文科省へ>

−認めてはならない検定再審−

<沖縄戦集団自決を巡る訂正申請で「軍命令による沖縄住民に対する自決の強制」が教科書記述になる可能性があったのが、既に教科書検定審議会から文科省を通じて各教科書会社に対して、軍命令を示す資料は一つも見当たらなかったとして、訂正申請の内容を修正する旨の伝達をしていることが明らかとなったいる。>

 しかしながら文科省内部では、左翼集団の圧力に屈した検定再審の動きが未だうごめいている。。この年末、腰の定まらない文科省へ、「しっかりせい!」との檄を声高く届けよう。


<『語る』運動から『行動する』運動へ>

日時:平成19年12月20日(木)、午前11時集合、街宣開始11時半

場所:文部科学省前(千代田区丸の内2丁目5、JR東京駅丸の内南口)

※各自プラカードを持参してください。


主催:新しい歴史教科書をつくる会
    主権回復を目指す会

●教科書検定制度を守れ!第4弾
沖縄戦「集団自決」異例の再検定 文科省の責任を重ねて問う緊急集会

【趣旨】
 文科省が十二月初旬、教科書会社の訂正申請に対して、検定意見は撤回せず「軍命令」という断定的な記述は認めないとする「指針」を示したのは、全国の有志国民の良識と行動がそうなさしめたとはいえ、その限りで評価すべきだ。

 しかし他方で、集団自決に至る「複合的な背景、要因」の詳しい記述を求めるなど、再度の訂正申請を求めている。これは実質的な検定意見の撤回であり、そうなれば、むしろ軍の強制を根拠づける記述となることは明らかだ。

 自決で散華された方々、遺族、当時現地の軍関係者、沖縄県民、そして日本国民及び日本国の名誉を守る道、そして検定制度を守る道は、ただひとつ、再訂正申請を承認しないことだ。その最終決着は間もなく下される。我々はその内容に応じ、文科省のみならず福田政権そのものに対して、不退転の決意をもって意思表示をする。

日時:十二月二十日(木曜)午後一時〜二時

会場:衆議院第二議員会館 第一会議室

主催者:教科書検定への政治介入に反対する会(小田村四郎代表)
千代田区平河町二丁目一六の五の三〇二
高池法律事務所気付

登壇者:小田村四郎、中村粲、藤岡信勝ほか


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