活動報告「左翼の政治介入」に反対!
歴史の真実を守る闘いに決起!
「沖縄戦集団自決」問題で、教科書検定意見の撤回を求める左翼陣営の政治介入に反対する文部科学省前の活動に参加しました。
歴史の「真実」とは、虚偽の参加者数をでっち上げたマスコミ報道で変えられていくものなのか。歴史の真実とはそんな薄っぺらなものではないはずだ。
これは反日マスメディアの「言論テロリズム」だ!
このようなことを許すことはできない!
我々は左翼全体主義の脅威から、歴史の「真実」と教科書検定制度を守り、子供達を左翼の毒牙から守るために立ち上がりました!

「新しい歴史教科書をつくる会」藤岡信勝会長
『新しい歴史教科書をつくる会』 日野市議会議員の渡辺眞先生

『主権回復を目指す会』西村修平代表

最後に藤岡信勝会長から激励の握手を頂きました。

「新しい歴史教科書をつくる会」声明
「沖縄集団自決」教科書に関する国会決議は法治主義に対する挑戦であり、この暴挙に断固反対します。
野党4党は「沖縄集団自決」に関する文科省の検定意見撤回決議を衆参両院に提出する準備を進めており、国会に提出しようとしています。
これは法治主義に対する挑戦であり、法治国家としての日本の根幹を揺るがす暴挙である。私たちは断固として反対する意志をここに表明する。以下、国会決議の問題点を4点にわたって指摘する。
1,沖縄における集団自決に軍命令はなかったことはすでに実証されており、この真実を国会決議で覆すことはできない
2,文部科学省の今回の検定は、国会の定めた法律に基づく法秩序に従って、実証された史実を根拠に正当に行なわれたものである
3,沖縄における集団自決の史実について、もし疑いを提起するのであれば、それは司法において行なうべきである
4,もし、国会決議によって「軍命令による強制」を教科書に書かせる事になれば、軍命令を出していない日本軍将校およびその遺族に対する重大なる人権侵害となる
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