奉祝・天皇誕生日
天皇陛下は74歳の誕生日をお迎えになられました。
天皇陛下は今日23日、74歳の誕生日を迎えられました。
天皇陛下のお誕生日を心からお祝い申し上げると共に、今後益々のご健康を祈願してまいりたいと思います。
昨日開催された『在日特権を許さない市民の会』主催の「保守フェスティバル」におきまして、参加者の方からご意見やご質問を頂きましたが、日本人が世界に向けて誇りとすべきものの中心にあるのが、日本文明であると思い、そのように発言させて頂きました。
ハーバード大学のハンチントン教授は世界には9つの文明があるとしましたが、一国で文明と呼ばれる形を維持してきているのは日本だけです。
キリスト教文明、イスラム文明など多くの文明は数十の国家や民族にまたがっています。
しかし、日本文明は日本一国であり、単一民族国家と重なり合うものです。この孤高の日本文明の中心にあるのが御皇室であり日本神道です。これを守っていくことが日本文明を守る事にもなるのです。
今、日本文明は大陸の儒教文明国家からの侵略を受けています。多文化共生という朝鮮文化の強要。シナ人の大量入国による人口侵略。これらによって世界でも希に見る日本文明が危機に晒されているのです。
本日の天皇誕生日を機に我々日本人は、日本文明を見つめ直し、これを人類の至宝として守り育てていくことを決意し、その自覚を以って行動することを願わずにおられません。
本日は晴れがましいお祝いの日ではありますが、一つだけ杞憂なことを述べさせて頂くならば、日本の議会政治と天皇の問題で心配な事があります。
議院内閣制の中で、天皇は議会から指名された総理大臣を認証されることになっていますが、選挙の結果次第では恐るべきことが起こり得る可能性があります。
皆さん、知っての通りこれまで共産党は天皇陛下を認めず、議会においても天皇陛下がお出になるときは拝謁を拒否する暴挙に出ていました。最近は幾分変わったようですが、まだ本質は変わっていません。
もし、小沢民主党が共産党の協力を得て政権を樹立することになるなら、天皇陛下を認めない勢力が入る政権を天皇陛下自らが認証しなくてはならないという立場になってしまいます。
議会が堕落して汚辱に満ちた政党が政権を牛耳るようなことがあっても、「天皇陛下が認証した政権だからこれを攻撃するな!」などといったおかしな話も今後出てくるやも知れません。
国民が選んでしまった売国政権であっても、現在の天皇陛下の立場としては認証しなければならないものなのか。それは天皇陛下の責任ではなく、我々国民の責任となります。
我々は今後起きるであろう、いかなる事態にも対処すべく、その心の準備を始めておかなければならないと思います。最悪な状況も考慮しなければならないでしょう。
シナ・朝鮮の傀儡政権が日本に誕生しないとも限りません。その時に我々はどこに反撃の拠り所を求めれば良いのか。日本の未来を担う若者に、日本の原点がどこにあるのかを再度考えて頂きたい。
私は繰り返し、「日本は危ない!」「日本は亡国の淵にある!」と書いて来ました。これが私の杞憂(とりこし苦労)であれば、それに越したことはない。
しかし、そうは思えないからこそ叫んでいます。おめでたい日には相応しくない文章となったことをお詫びします。民族の叡智を固く信じ、祖国の安寧を願い、今日一日を過ごしたいと思います。
天皇陛下万歳! せと弘幸
応援クリック御願いします!
右派SNS『国民の総意』









