2007年01月06日

公明党とネット規制の動き

「反創価学会学習講座」 ��

ネット規制と公明党―喜ぶのは創価学会!

 年明けの「反創価学会学習講座」はやはりネット規制案について、触れて行くことにします。直接公明党や創価学会がこの規制ガイドラインの策定などに関っていたという証拠はありません。

 しかし、毎日新聞社が推進役になっていることは間違いありません。我々は毎日新聞社の「ネット社会取材班」報道で初めて知りました。元旦号の1面〜3面を使っての2ちゃんねる攻撃も、この「ネット社会取材班」によるものでした。

 毎日新聞社と創価学会は深い関係にあります。創価学会がなければ、毎日新聞社の経営は成り立ちません。それほどの密接なる関係です。

 今回の規制案が成立すれば、一体誰が得するのでしょう?よくサスペンスドラマなどの犯人探しで行なわれます。結果的に得するものが一番怪しいという訳です。

 下記のようなコメントがありました。ご紹介します。

 瀬戸先生、こんにちは。
ネットには様々の功罪はあるのでしょう。
その中で、ネットがじわじわと創価を追い詰めているように感じます。
創価は退会方法が明確に示されていなかったり、地区の幹部が退会方法を教えなかったりしました。
その上、仏罰や地獄等の宗教的なおどしと、退会後の嫌がらせが加わります。
ところがいまやネットに支援サイトが立ち上がり、内容証明付き郵便を本部に送りつけて簡単に退会する方法を指導しています。
退会会員の受ける嫌がらせ相談もしています。
更に本部に苦情や退会希望の電話を入れると、その対応が即日ネットに晒されてしまうので、まともな教団のような対応をしてくれるようになったそうです。
信心したい人はともかく、信心したくない人を恐怖で縛りつける創価システムが壊れつつあります。

Posted by マル at 2007年01月05日 15:31

 このような創価問題を扱うブログの主宰者は匿名ですが、このような人が運営するブログやサイトに、創価学会が中傷記事を書かれたと訴えただけで、本人の同意なしに住所・氏名・電話番号が創価学会に開示される可能性があります。

 創価学会は現在ローラー作戦と称して、会員が開くブログを見つけ次第、幹部が自宅に訪問して閉鎖させています。脱会者に対しても、地区幹部や交際のあった現役会員を通して同じように閉鎖を要求しています。

 創価学会は組織的にネットを会員から遠ざけようと必死です。ネットで創価学会のことがいろいろ書かれて、会員がそれを目にして動揺することを防ごうとしている訳です。

 公明党のサイトに気になる記事があります。

http://www.komei.or.jp/news/daily/2006/1108_01.html

 ネット有害情報削除に指針というものですが、これは書かれているように、本当に薬物、自殺や猥褻なものだけを指しているのでしょうか。

 インターネット上にはびこる違法・有害情報を、プロバイダー(接続業者)などが削除する際の判断基準を明示したガイドライン(指針)が10月25日、総務省などによって作成された。パブリックコメントを経て、今月(11月)末には公表される見通しだ。プロバイダーが加わることで、有害情報対策のすそ野は大きく広がり、有害情報発信者に対する対策はほぼ出そろう。安心のネット空間をつくるため、行政、業者、そして一般利用者が、共同作業の意識をもって取り組むことが不可欠であることを確認したい。

 今回の指針は、総務省の「インターネット上の違法・有害情報への対応に関する研究会」の報告(8月)を踏まえ、総務省と電気通信事業者4団体が検討を進めてきた。情報掲載の場を提供しているプロバイダーに対し、どのような情報が違法であり削除できるか、またその根拠となる法律は何か、など具体例を列挙し、警察や違法情報をチェックしている第三者機関からの削除要請の書式も統一した。

 これらはあくまでも猥褻、薬物、振込み詐欺などに限定されている。しかし、本当に今回の問題とは関連ないのか。

 今回の問題点を改めて見てみることにしましょう。

 発信者情報:同意なしで開示へ ネット被害で業界が新指針

 インターネット上のプライバシー侵害や名誉棄損について総務省と業界団体は、情報を書き込んだ発信者の同意がなくても被害者に発信者の氏名や住所などを開示する方針を固めた。これまでは発信者が開示を拒否すれば、誰が悪質な情報を流したか被害者側には分からず、泣き寝入りするケースが多かった。業界団体は新たなガイドライン(指針)を年明けに作り、来春から導入する。【ネット社会取材班】

 業界は総務省とも協力し、同法に基づく自主的な発信者情報開示のためのガイドラインを策定することを決めた。原案によると、他人の氏名や住所、電話番号など個人を特定する情報を掲示板などに勝手に書き込む行為を幅広く「プライバシー侵害」と認定。個人を名指しして病歴や前科を公開することも含まれる。

 こうした場合にプロバイダーが被害者からの要請を受け、発信者の同意がなくても、その氏名や住所、電話番号、電子メールアドレスなどを開示できるようにする。

 どう見ても危険なものである。しかし、既存マスメディアや政界からは何の声も上がらない。

 個人情報の漏洩などではいつも声明を出す日本弁護士会も沈黙している。言論の自由が危機に瀕しているというのに、誰も知らないふりをしている。

 全く奇妙な光景が年末から年明けに続いている。この日本の現状をどう見るかです。これは今年の最大の闘争テーマとなるでしょう。

 現在ネットを規制して喜ぶ勢力は、創価学会、部落解放同盟、在日朝鮮人、左翼マスメディアなどです。彼らはネット規制に賛同していると見て間違いないでしょう。

 MIXIの「カルト・創価学会」コミュニティは320人の参加者があります。また、今回のネット規制に反対する「匿名と個人情報の保護」のコミュニティには176人参加されております。

 かなりの方が両方に入られているとは思いますが、「匿名…」の方は開設が昨年12月の27日でした。短期間にこれだけの人が参加されたということは、やはり皆さん、大きな問題と感じているようです。

 このコミュニティに参加されている、「しきしまたろう」さんが、極右評論をご覧になって、次のようなご意見を日記に書かれています。紹介します。

 極右評論を拝見して。

 本日の極右評論を拝見しまして、中尾哲雄氏が「心から国を愛し、皇室を敬い、日本の将来を憂慮している方」との地元富山の方からのコメントが極右評論様にあったとの事ですが、ならばなおさらの事、今回のガイドラインは白紙撤回するのが本道と言うべきと思います。

 義務教育で反日教育がはびこる中、健全な日本を愛する保守思想はネットの発達によって推進され、諸々の反日団体及びこれに係る者の所業は、ネットにより白日の元に晒されて来たとの事実は否めないと思います。

 これに一定の抑止力を持つガイドラインを推進する事は、如何様な美辞麗句を並べようが、「憂國の士」とは対岸にある者と言えるのではないかと思います。

 現行の法律では権利侵害を受けたと思う方は、プロバイダに情報開示請求の提訴を地方裁判所に起こせば良い訳で、裁判所は傍聴を許可し一般公開し、可否の判断を裁判官がする訳です。

 しかし、この策定ガイドラインは一民間営利企業が選出した弁護士等にその判定を委ね、その判定は非公開、密室で履行される事に多大なる懸念が存在すると思います。

 発信者にとってはプロバイダから「権利侵害が明らかである」との理由により、簡略化された行程の中で設問文書が「自分に到達するのではなかろうか」との脅迫観念が存在するだけで萎縮する事も想定されます。

 又、「権利侵害が明らか」とのハードルがどの高さなのかと言う、不確定さが常に付きまといますし、このような状況になると発信者はいつ何時「権利侵害が明らかである」と認定されて、設問文書が到達するか分からないという状況におかれますので、常に萎縮、不安な状態も考えられるのではないでしょうか。

 その判断が密室で非公開で行われるのですから、いわゆる民間営利企業の私設密室裁判が恒常的に国民の目に晒されずに、行われている事と変らない事になると思います。

 今までは裁判所ですら一般に公開されて裁判官が判決を下していた事案を簡略化して、一民間営利企業が非公開で判決を下す事と実態は何ら変らないと思います。

 私は一種のいわゆる「言葉狩り」との認識でこの策定ガイドラインを見ております。

 中尾哲雄氏も自身で表に出て、この様な国民の個人情報を開示させるとのガイドラインの策定に係る団体の会長ならば、自身の生い立ち、経歴、思想信条等々を国民に広く開示すべきと思います。

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※お知らせ
このほど新風連に、耕さん主宰の『歴史と日本人―明日へのとびら―』が新たに加わりました。

  

Posted by the_radical_right at 16:56 │ mixiチェック │公明党 カルト宗教 

中尾哲雄氏について―

ネット規制糾弾!��

 信じてよろしいのでしょうか?中尾哲雄会長様

 ネットの規制案を進める社団法人・テレコムサービス協会の会長であるインテックホールディング会長の中尾哲雄氏について、地元富山県の読者の方から、記事に対する疑問と訂正を求められたのでお答えします。

 尚コメントではなく、個人メールで寄せられたものなので、そのまま転載するのではなく、その箇所を取上げながら反論も含めて書きたいと思います。

 先ずこの中尾氏については次のような紹介がありました。
 それは「心から国を愛す、皇室を敬い、日本の将来を憂慮している方です」。この点については詳しく次のように書かれてありました。

 本年の4月29日の祝日が「みどりの日」から「昭和の日」へと変わることは、瀬戸様もよくご存知のことかと思います。

<「昭和の日推進国民ネットワーク」ホームページより引用>
『この日は、昭和天皇のお誕生日です。国民の心に、昭和天皇のお人柄を慕い、激動の昭和を忘れがたい気持ちが強くあったために、祝日として残されました。
しかし、このままでは由来が忘れられてしまうのではないのでしょうか。

私たちは、祝日名を「みどりの日」から「昭和の日」とし、趣旨として「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」日の実現を目指しています。』
http://www.tendensha.co.jp/showa/showa.html
<引用終わり>

 この「昭和の日推進国民ネットワーク」の推進役として、運営委員長を務めてきたのが、ほかでもない、中尾哲雄氏その人です。
国会での幾度もの不成立にも負けずに、粘り強く、議員・遺族会・神社ご関係者・学識者や伝統文化を守る皆様をはじめとした、まさに国民ネットワークで活動を展開され、ようやく今年、「昭和の日」がめでたく実現する運びとなった次第であります。
(同ネットワーク役員一覧) http://www.tendensha.co.jp/showa/6.html

 この点に関しましては知りませんでした。そのような憂國の士であれば謝罪をしなければなりません。この活動は知っており、活動の母体でもある日本国体学会の機関誌も毎月読ませて頂いております。

 その活動を展開しておられる方々とは20年来の友人でもあります。しかし、一言だけ申しあげるなら、この団体が最も頼りとしている国会議員は綿貫民輔先生です。このネットワークの会長さんであると思います。

 綿貫氏は現在は国民新党の代表ですが、かつては自民党の旧田中派所属で、地元富山県では大実力者です。地元のテレビ局の社長まで務めた中尾氏とは深い関係にあったと思います。

 ところで、中尾氏が下記の人々との深い関係があるのも事実です。

 

 これは『森のゆめ市民大学』のメンバーですが、この他にも講師として野村弘氏や田嶋陽子氏の名前も上がっていました。天皇(制)をことあるごとに批判している人達との交遊はどのようなことなのでしょう。

 野村氏はイラクから帰還された自衛官について天皇陛下がお言葉をかけられた件について、朝日新聞に批判する投稿をしていました。一般の人ではないと調査したら、反天皇の主張を週刊金曜日でもしていました。

 地元では有名な左翼のプロ市民でした。このような方がこの市民大学には関係しており、何と言っても筑紫哲也氏が学長で、中尾氏は副学長という関係です。

 絶妙なバランス感覚は商売人には必要なものです。地元の名士として依頼されて就任したのかも知れません。中尾氏は富山大学を卒業後は日興證券に勤務されています。

 正直言って、その政治的な考えは存じません。いくら大晦日の慌しい時であったとしても、反日勢力の仲間のように書いたのは間違いでした。その点はお詫びいたします。

 しかし、いずれ彼の思想性はハッキリするでしょう。1月10日にはその規制案を公表するようです。もし、その規制案がこれまで毎日新聞社が報道したような内容であれば、これまでの職歴や経歴に関係なく、我々は徹底した糾弾に立ち上がらずを得ません。

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Posted by the_radical_right at 10:35 │ mixiチェック │ネット・ブログ 

2007年01月05日

ネット規制ガイドラインは1月10日公表

ネット規制糾弾!��

 1月10日、規制ガイドラインを発表!

 昨年12月27日にMIXIに設立した「匿名と個人情報の保護」のコミュニティには今日現在で166人の方が参加されました。この問題は多くのネット利用者にとっては他人事ではない。

 匿名投稿者に中傷投稿をされたと申立てた人に対して、その匿名投稿者本人に同意を得る事もなく、申立てた相手方に名前・住所・電話番号を開示するというトンデモナイ動きを報じたのは、毎日新聞社のネット取材班です。

 発信者情報:同意なしで開示へ ネット被害で業界が新指針

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061226k0000m040135000c.html

 この件については、総務省と社団法人テレコムサービス協会ではもう最終的な結論が出ているように感じられてならない。総務省は「全て協会の方でやっており、直接関係がない」などと関与を否定しているが、その歯切れの悪さからは一蓮托生と見た方が良い。

 このコミュニティに参加して頂いた「しきしまたろう」さんが社団法人などに電凸した結果を日記に書いているので、ここで全部紹介させて頂きます。「しきしまたろう」さんは「熱烈な憂國の士で行動力を伴った神州男児の鏡」のような方だそうです。(友人の紹介文)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=7790496

   (現況)

 ネット上で権利侵害が認められる時に、発信者の個人情報を開示する方法のガイドラインが、1月10日前後にテレコムサービス協会(以下、当該団体という)のホームページ上に記載される(1ヶ月間、意見を求めるとの事)。

 総務省が提言して当該団体が現在ガイドラインを策定中である(協議会構成員の中にヤフーも存在する)。

 正式名称:「プロバイダー責任制限法ガイドライン等検討協議会」 
協議会構成員一覧

 http://www.telesa.or.jp/consortium/provider/member.htm

 誹謗中傷されたとする個人及び団体が、個人情報の開示の申請をプロバイダーにした時、「権利侵害が明らか」とプロバイダーが判断した時、プロバイダーは発信者に郵送で事実関係の確認と、個人情報を申請者に開示して良いかの同意の二点の設問を文書にて回答を求める。

 発信者が上記二点について同意した時に個人情報が、申請した個人及び団体に告知される。

 個人の場合は発信者に対しての一切の住所地氏名の非開示が申請者の意思により決めれる。法人(宗教法人等も含む)の場合は発信者に名称を開示する。
     
       (問題点)

(1)当該団体の会長の中尾哲雄氏の経歴と関係団体及び関係者に下記に関連した疑義がある。中尾氏の思想信条が分からない。
  
            記

 中尾哲雄氏。当該団体会長、インテックホールディングス代表取締役、森のゆめ市民大学副学長、チューリップテレビ相談役(非常勤役員 元社長 TBS系列)。

 毎日新聞社から派生したTBSの系列会社のチューリップテレビの元社長(現相談役)であり、森のゆめ市民大学の学長があの筑紫哲也氏であり、以前講師にあの田嶋陽子氏をも招いている。これにより点と点が繋がると解釈した。ましてや毎日新聞社と言えば佐賀県知事に対して天皇様の質問で不敬発言を断行したばかりの新聞社である。

(2)権利侵害があったかどうかの判定を単なる一民間営利団体のプロバイダー自身が判断する事(本来は司法がその役割を担うべきであり、司法の二元化が懸念される)。

(3)法人及び団体に開示された時には、その構成員全てに個人情報が発信される事が懸念される。
  
       「質問と意見等」

(当該団体事務局に対して)

私:「発信者が権利侵害が明らかである、との判断は誰がするのか」

団体:「プロバイダーである」

私:「民間営利団体がその様な司法の判定が、公正にできるとは思えない」

団体:「その様な事はない、弁護士などで構成される」

私:「弁護士でも会社のお抱え弁護士で茶坊主の様な弁護士では、あてにならない。今までに弁護士で弁護士協会を脱退させられている弁護士もいるではないか」
「裁判官でもない者が、権利侵害が明らかにあったかどうかの法律判断をする事は異常だ。日本では法の判定は裁判所が一括して行なっている」

団体:明確な反論なし。

私:「性善説に立って物事をみているが、ならば今までに営利企業の不祥事は無かったのか」

団体:明確な返答なし。

私:「貴団体の会長中尾氏の経歴に問題があると思う。(略)一連の関係から保守層の方とは決して思えない。後ろに毎日新聞社がいるのではないのか。あまりにも疑わしい。李下に冠を正さずと言うが、疑われても当然である」

団体:「その様な事はない」

私:「何故言えるのか」

「中尾氏と毎日新聞社の幹部連中までの関係をあなたは分からないであろう」

「坂本弁護士一家殺害事件もTBSの個人情報の開示が原因で発生したのではないか」

「毎日新聞社、TBSが関係する個人情報開示のガイドラインに対して疑問を呈する」

「発信者が、個人情報を開示された相手の住所氏名が分からずに開示される事は、坂本弁護士一家殺害事件の様な事件の引き金を引くのではないか」

「貴団体は憲法第25条の生存権(すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。)を脅かすガイドラインを策定しようといている」

「憲法違反である」「国民の生存権に鑑みて意見と質問をしているのである」

問答は平行線をたどり終わりました。


(インテックホールディングス総務部長に対して、当該団体中尾氏が社長の会社 東証1部上場)

私:「中尾氏の経歴から疑義があるので、思想信条を教えて下さい」

総務:「教えられない。テレコム協会に聞いて下さい」

私:「国民の生存権に関する事なので、上場会社として広く国民一般から資金を集めている事から、教えるべきだ」

総務:「テレコム協会に聞いてくだい」

私:「中尾氏の経歴等関係者を見ると決して保守層には見えないし、ありえない」

総務:「その様な事はない」


話は平行線をたどり終わりました。


 1月10日頃にテレコムサービス協会のホームページ上にガイドラインが出るらしいので、検討しようと思う。

       (見解)

 連座する面子を見ると、反日左翼陣営が保守層の発信する健全な情報に対する一種の危機感から、その行為に一定の抑止をしようとの見方もできない事もない。
 本質を隠して、もの事を姑息に推進しようとの手法は、反日左翼陣営によく見られる行動様式と思われる。
 実態を隠蔽し、法律に補足するなどの事はよくある話かと思われるので、状況をよく把握し問題点等を追及しようと思う。
 ネットの発達により、既に反日左系既存メディアの国民意識を押し蓋の様に閉ざさしていた、その作為的行為が限界に達している証ではなかろうかとの推測はうがった見方なのであろうか。

テレコムサービス協会 http://www.telesa.or.jp/
インテックホールディングス http://www.intec-hd.co.jp/

森のゆめ市民大学 http://www.nice-tv.jp/~shimin/
チューリップテレビ http://www.tulip-tv.co.jp/index2.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この動きは毎日新聞やTBS系の「在日朝鮮人」が深く関与していると考えられる。毎日新聞は正月元旦号では1面〜3面を使って2ちゃんねるの匿名投稿者を攻撃している。

 現在「ネット君臨」なる企画で連載しているが、その記事に対する意見を受け付ける「まいまいクラブ」のコメント投稿は承認制だ。自分達に都合の悪い記事は受け付けないわけだ。

https://my-mai.mainichi.co.jp/mymai/modules/itsociety7/index.php?p=7

 まいまいクラブに昨日、「佐賀支局の在日韓国人記者が皇室中傷をした件は、2ちゃんねるが暴き広めたんですよね」とコメントを入れたのですが、どうやら承認されなかった模様です。

Posted by kazu at 2007年01月04日 14:20

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Posted by the_radical_right at 17:52 │ mixiチェック │ネット・ブログ 

「勝負の秋(とき)」まで180日

参院選告示まで「180日」

 維新政党・新風を応援する東亜連盟戦史研究所様の『大東亜戦争の真実を伝えたい便利屋』というブログがあります。維新政党・新風が創立された10年前からの熱烈なる支持者です。1月3日のブログで次のような記事をアップされています。

http://oncon.seesaa.net/article/30760947.html#more

 新年の挨拶 維新政党新風の躍進に向けて。
 
新年あけましておめでとうございます。本年は維新政党新風の応援を表明しているブロガーの真価とネットの情報伝達力が試される秋でしょう。

※選挙は夏の7月なのに秋とは何だろう?と思われた若い方もいるかも知れませんが、これは中国の三国志の「危急存亡の秋」から取った言葉です。
 「とき」に「秋」の字を当てるのは、秋は収穫の季節であり、1年で最も大事な時期という意味からです。
 「まさに今! ここをおいてほかにない重要な時!」ということで使われており、その熱意がほとばしっているようです。
なお、エントリーの「勝負の秋」は造語です。

 
しかし、容易な戦いでないことだけは確かです。それは次を読んで頂ければ理解できます。

 拙者は洛風書房から新風のパンフレットを送っていただき、過去3回の参院選では新風に投票しました。しかし秘書給与を詐取した日本赤軍のシンパにして最悪の北朝鮮系反日主義者である辻元清美が有権者の約80万票を得て返り咲きを果たしたのに対して、新風の得票数は約12万票に過ぎませんでした。

 拙者はこれに衝撃を受け、絶望して東亜連盟戦史研究所を閉鎖しようと考えましたが、読者の方の叱咤激励が拙者を思い留まらせてくれました。そこで国民のための大東亜戦争正統抄史の読者層を広げ、一人でも多くの国民に「大東亜戦争とスターリンの謀略」と維新政党新風を知ってもらおうと、拙者は弊ブログを開店しました。

 去年は、研究所の掲示板が断続的に荒らしに襲われ、弊ブログにおいても拙者が南北朝鮮や創価学会を批判すると、スパムのトラックバックやコメントが殺到し、また拙者がアメリカ発のホワイトカラーエグゼプションとこれを導入する安倍内閣を批判したところ、グーグルから弊ブログへの検索数が限りなくゼロに近くなってしまいました(涙)。

 拙者に批判された勢力は、弱小な弊ブログに対しても執拗かつ陰湿な嫌がらせを仕掛けてくるのだから、ネットの力は利用者の数に比例して日々増大し、彼らは危機感を募らせているのでしょう。

 10人の国民は10人以上の家族を持ち、1人の未成年は両親祖父母など少なくとも1人以上の有権者を持つでしょう。絶望しても何も始まらないので、拙者は1日10人以上の何も知らされていない国民に、大東亜戦争の諸々の真実と維新政党新風の存在を伝えることを目標に、可能な限り何でもそろえることに努めます。

 人里から離れた誰も知らぬ山中の小さな湧き水が無数に集まれば、やがて山野を下る清流となり、日本の各層にこびりついて腐臭を放つ汚い不潔なアカを日本列島から洗い落とすことでしょう。

 ほんらい日本民族は清らかさと潔さを好むのですから。本年もよろしくお願いします。

 前回の参院選挙において新風に投票した人は12万人弱でありました。私もその中の一人です。地方区では自民党に入れ、参院の比例区では新風に投票しました。

 当選するとは最初から思っておらず、死票になるとは思いました。しかし、長年右翼活動をしてきた中で魚谷哲央代表ともお会いしたことも何度かあり、私の事務所にも以前訪ねてこられたことがあったので、一票入れさせて頂きました。

 しかし、今回はこの貴重な一票を死票にすることは出来ません。絶対に当選して頂き我々の代表として国会に議席を持ってもらわねばなりません。たった一議席であっても、それは大きな意味を持つものなのです。

 その意義を『2ちゃんねる』の政治板に立てられたスレッドの中で昨年末投稿していた人がおりました。紹介したいと思います。

 642 :名無しさん@3周年:2006/12/28(木) 16:31:38
この政党の場合、議席取ること自体に意義があるんだと思う。

 もしこの政党が議席を取れたとしても1議席(比例代表で約110万票)が精一杯。 1議席じゃ何の政策も実現できない。
でも特亜諸国、国内反日勢力に与える衝撃は計り知れない。
ヨーロッパ諸国同様、日本でも極右政党が議席獲得したとなれば
連日大々的に報道されるだろう。
そうなれば、この分野に興味を持つ人が爆発的に増える。
そういった人たちは関連サイト・ブログ・掲示板・書籍などを見て
反日勢力の悪事と脅威を知ることになる。
これによって、反日勢力に対する撲滅運動、排斥運動は
一気に盛り上がり、日本は大きく変わる可能性がある。

例えそこまでいかなくとも 、少なくとも反日勢力に一矢報いることはできる。ネットの声を国会に届けることはできる。

 まさにこの言葉に尽きるのではないでしょうか。反日・侮日勢力に衝撃を与えることを目標にしたいと思います。それでは前回の10倍以上の得票を果たして獲得することが出来るのでしょうか?

 この点に関してですが、それはこの3年間の間における日本の周辺
情勢の急激な変化と、国内における反日勢力の跋扈を見れば、そのことに対して危機感を持って目覚めた人の数は数百万人に達すると見て間違いないでしょう。

 東シナ海における共産中国の油田盗掘事件、中国国内における反日デモ、韓国社会における反日活動の激化、日本の排他的経済水域への侵入、北朝鮮のミサイル発射と核実験…。

 部落解放同盟の同和利権、「在日朝鮮人」の日本社会への敵対的行動、左翼偏向マスコミの世論操作、カルト創価学会と公明党の存在…。

 日本における売国奴勢力がこれほどまでに世間の注目を集めたことはかつてなかったでしょう。

 3年前とは比較にならないほどに、日本の危機は深刻なのです。このような中で真に祖国日本のために、何を為さなければならないのか。その答えはもう多くの人が認識しています。

 その結果が下記の『国民の総意』のネット投票に示されています。これはやらせでも何でもありません。何回も投票する事は出来ません。一台のパソコンで一回しか投票出来ないシステムとなっています。

 ただ、前回複数の党にも投票できると思い、自民党に投票してしまいましたという方もおりましたので、再度調べたら次のようなことが判明しました。登録しないで投票した人は登録して、もう一度できるようです。また逆に登録しないで行なった人は、今度は登録してやってみて下さい。ただし、この場合は確実に自分以外の支持者を獲得してから投票して頂きたいと思います。

 

あなたは、どの政党を支持しますか?
2007-12-31 23:59に終了します
維新政党・新風 72 % 72 % (1378)
自民党 17 % 17 % (333)
民主党 3 % 3 % (63)
公明党 0 % 0 % (2)
共産党 3 % 3 % (70)
社民党 0 % 0 % (5)
国民新党 1 % 1 % (21)
新党日本 0 % 0 % (12)
新党大地 0 % 0 % (11)
投票数: 1895
投票者数: 1894

http://strategy.co.jp/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=2

 現在ヤフーの検索で訪れる人が増加しています。そのような方も維新政党・新風に投票される方が一番多いようです。既存マスメディアは最後まで新風を無視するでしょう。

 しかし、ネット人口は着実に増えていますし、その利用度も高まっています。昨年10月中旬『極右評論』ブログには毎日7万人のアクセスがあり、応援クリックを押していた人は2万5千人おられました。

 選挙が近づけばそれ以上の人が訪れると思っています。2ちゃんねるには一日50万人の人が訪れていると見られています。MIXIの会員は500万人以上と公表されています。

 ネットだけで十分戦えると確信しています。2月には毎日新聞やTBSなどが狙うネット規制案が浮上します。多くのネット愛好者は猛反発するでしょう。

 3月頃には『ネットで変える日本の政治』(仮題)の単行本を出したいと思っています。これまでの本と違って「コメント百選」として、皆様のコメントなども紹介します。

 7月の告示日まで180日となりました。国民の怒りをいかに結集できるか―、そのために全力をかけて取り組みたいと思います。

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2007年01月04日

現代の薩長同盟で維新の旗を!

「現代における薩長同盟」を呼びかける

 反米愛国と親米愛国の思想的止揚を!

 近代日本の幕開けを告げたのは明治維新であった。尊皇倒幕を掲げて戦った若き志士達の献身的な働きがなかったら、祖国は西欧列強の植民地となっていたかも知れない。

 またあれほど反目していた薩摩と長州が和解をして手を組まなければ、維新の成功もあり得なかった。坂本竜馬が英雄として語られるのは、その薩長同盟を呼びかけ、それを実現した立役者であるからだ。

 対照的に、逆賊となった新撰組や会津藩の若き侍もまた日本の近代化を求めていた。彼らの歴史的な評価も変わりつつある。いずれにしても大義のために命を賭けた戦いの結果であることを忘れてはならない。

 さて戦後半世紀にも及ぶ戦勝国の支配体制と、その中で自主独立の気概を失い、国家の防衛さえも否定するという亡国的風潮の中で東アジア情勢はその緊迫度を増している。

 我々極右は親米愛国路線を掲げてきました。それは共産支那や朝鮮半島の脅威から日本を守るためには、それ以外の日本の国家戦略はないと思ってきたからです。

 故に米国を側面から助けるイラクへの自衛隊の派遣にも賛成を表明し、小泉政権を支持し続けて来ました。そのような我々極右の姿勢に対しては反米愛国を唱える民族主義・愛国者からは厳しい批判が寄せられてきました。

 私もかつては反米を唱えていた時代もありました。朝事務所に着いたら警視庁公安部が7名捜査令状を持って待っていました。米国大使館に入ろうとして逮捕された若者が、私の名刺を持っていたという理由からでした。

 当時は朝日新聞社銃撃事件の犯行声明を出した赤報隊の前身である、日本民族独立義勇軍の米国神戸領事館放火未遂事件を支持したということで狙われていました。

 我々はこれまでの活動では、その時々の世界情勢や日本を取り巻く情況によっては、その対外戦略を変えてきました。反共は終始一貫変わらぬものですが、米国に対する姿勢は大きな変化を見せてきたのは事実です。

 その点に対するご批判はまた別な機会にお答えしたいと思います。今朝は日本の右翼運動の中で対立してきた、その親米と反米という二つの路線をここで一旦は止揚し、今年夏の参院選に向けて手を互いに結ぼうという提案です。

 実はこの点に関しては、このブログでも熱い論戦を行なって来た反米愛国論者に対しては、何度かメールにて呼び掛けを行なってきました。その中のお一人でブログもやっておられるのが『亜細亜会議』様です。

http://blog.livedoor.jp/asiakaigi/ (亜細亜会議)

 亜細亜会議様に対しては次のような呼び掛けをさせて頂きました。

亜細亜会議 様

 この度、正式に新風連への参加を御願いしたいと思いメール差し上げました。確かに私とあなた、また他の参加者との間でも、先の大戦に伴なう歴史認識は一致していても、現在の米国をどのように見るか、そのことについては大きな差異があります。

 実際そのことを指摘する声もあります。来年夏の参院選は自民党も必死であり、任侠系、新右翼系、保守系の多くは自民党を支持するでしょう。維新政党・新風は邪魔な存在としか見られておらず、私への風辺りも相当なものです。

 さて、本題ですが、米国の問題を取り上げれば、あなたと私は水と油です。そのような者同士が、戦後体制の打破の為に小異を捨て大同についたとなれば、多くの民族主義的な考えを持つ者も注目するのではないでしょうか。

 来年夏には為政者に衝撃を与えたい!

 その為に共に手を結びませんか。ご事情があれば、無理にとは申しませんが、宜しくご検討下さい。
                                                                                          瀬戸弘幸

瀬戸弘幸様
                          
 さて、維新政党・新風へ支持を推進し、以って来年の参院選において我が国に衝撃を走らすことへの気持ちは今だ同じく持っております。親米、反米、この考えに違いは有りますが、先日も申し上げましたように我が国を掃除する「一掃維新」に共に立ち上がる所存です。
 親米、反米は丁度、幕末の薩摩、長州のような互いに反駁し合う関係です。しかし、両藩も幕府打倒の為に同盟した歴史があります。私は
親米、反米の論という点ではその考えは我が国においては拮抗すると愚考します。

小異を捨て大同につく

正に仰いますようにその一言に尽きると思います。

我が国の変革の為に、助力させて頂けましたら幸いです。日々、御活動お疲れ様です。御心身共に御自愛なさって下さい。いつか機会が有りましたら、御高説賜りたく思います。
                                                                  亜細亜会義 

 個人間のメールなので公表は控えようとは思いましたが、皆様に訴えるには、脚色なしの方がより理解を得られると考えてここに掲載させて頂きました。 

 我々は親米、反米の論戦をここで一旦止揚して、大きな目標となる維新政党・新風の応援に全力を傾けたいと思います。なお、維新政党・新風の魚谷哲央代表は、この親米、反米路線については次のように語られていました。
 
 「反米、親米を言う前に、そのような戦後状況を放置してきた戦後政治にこそ大きな問題がある」
 
 確かにそのように思います。半世紀の間に日本の自主独立を達成さえしていたら、米国に対してどうあるべきか―。そのような議論は意味をなさないものであったはずだ。
 
 米国に何もかも大きく依存してきたからこそ、そこからどのように脱却するのか―。そのことで反米とか親米の対立軸が形成されてしまった。日本が強大な国家であれば、周辺情況によって振り回されることなどない。
 
 しかし、現在の日本の置かれてきた情況は残念ながら弱い立場にあります。これをより強い立場とするためにも、我々は勝たねばなりません。そのための反米派と親米派の同盟は成功させねばならないと痛感します。

 『国民の総意』ニュースには、民主党・中野寛成氏の外国人参政権支持発言。毎日新聞の「竹島は日韓共同管理で世界遺産へ」の二つをアップしました。是非コメントして下さい。

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Posted by the_radical_right at 10:19 │ mixiチェック │維新政党・新風