「匿名投稿」とジャーナリズム精神
毎日新聞VSネットユーザー その��
今回の毎日新聞社の元旦から始まった新企画「ネット君臨」が、インターネット掲示板における匿名投稿、更には匿名の投稿の禁止を狙った言論統制にあることは明白だ。
全てが悪意に満ちた記事の構成になっており、匿名投稿者にプライバシーを暴かれ、何の非もないのに取り返しのつかない中傷記事によって著しく名誉を毀損されたことになっている。
しかし、それは一部のそのような不届きな人物によるもので、匿名投稿者全てがそうではない。そのようなことは百も承知であるはずなのに、ここまで一方的なネット攻撃の記事を掲載した背景にこそ興味がそそられる。
既存マスメディアはこれまで自分達だけが情報を独占し、それを垂れ流すことにおいて世論を操作してきた。常に自分達だけが社会のステータスを得てきたのである。
しかし、その立場はネット社会の到来によって崩れ去ってきた。一般の人よりも一段上の存在として君臨してきたのに、今その座をネットによって脅かされている。
この新企画の名称が「ネット君臨」と名づけられたのには興味深いものがある。決してネットが国民の上に君臨することはない。しかし、逆な発想を抱くのはこれまで社会に君臨してきた新聞社だからこそ思いつくネーミングである。
さて、私はこの毎日新聞社のネット規制キャンペーンに対して、反対の論陣を張ることにしました。彼らは匿名投稿をまるで非人間性の病的なものと捉えています。
それは「難病児をあざける祭り」と称したことでも明らかです。個人を中傷して喜ぶ、そのような大衆心理がネットにおける匿名投稿であると断じています。
要するに人間として卑劣でいやらしい下劣なものとしています。なぜ、その様な視点でしか見られないのでしょうか。そのような投稿者もいます。しかし、それはほんの一握りの者でしかありません。
全体を見ようとせずに一部の突出した部分だけを拡大して、それがあたかも全てであるかのように印象づけようと必死です。今後どのような連載になっていくのか楽しみです。
私は現在ネットには真実があると思っています。いや、ネットにしか真実はないとも言い切れるかも知れません。そのことについて述べてみましょう。
私もミニコミ新聞や業界新聞に長く関わってきました。実はスクープとなるような記事の多くは匿名の告発によってもたらされました。その告発に基づき取材をして、幾つもの事件を明るみにした経験があります。
その匿名の告発が現在2ちゃんねるの地方自治板などに寄せられています。福島県知事逮捕に繋がった談合情報などは、何年も前からネットで書かれてきました。
地元紙も含め大手新聞もそれを知っていました。しかし、彼らは何もしてこなかった。匿名投稿者の告発を無視し続けてきたのです。匿名でなければ、このような内部告発は出来ません。
匿名投稿を悪と決め付けることは、見ざる聞かざる言わざる社会を奨励するも同然です。匿名即ち社会正義と同義語である、そのような考えこそが真のジャーナリズム精神でなければなりません。
ジャーナリズムの精神とは真実を国民に伝えることなのです。何が真実なのか?それを巡って議論が戦わされるのがネット掲示板であり、多くの匿名投稿者です。
それを頭から否定して一体何を求めているのでしょう。国民の目にふたをする事を平然と行なえるなら、それはもはやジャーナリズムとは言えない。
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謹賀新年
我々は日本への帰化など望んでいません。日本の兄の国である韓国国民としてのプライドと誇りがありますからね。
民団総連日本の市民団体の方々とともに手を組んで我々寄りの議員をどんどん送り込んでいきますよ。
当然我々寄り議員は我々にメリットの大きい条例や法案を作ってくれるでしょう。
これまで差別され虐げられてきた60万在日のパワーを見せつけてやります。
日本人に一泡吹かせるどころかコリアン特区コリアン自治区を日本全国に広げます。