2007年01月03日

「匿名」とジャーナリズム精神

db5d9ef9.jpeg「匿名投稿」とジャーナリズム精神

 毎日新聞VSネットユーザー その��

 今回の毎日新聞社の元旦から始まった新企画「ネット君臨」が、インターネット掲示板における匿名投稿、更には匿名の投稿の禁止を狙った言論統制にあることは明白だ。

 全てが悪意に満ちた記事の構成になっており、匿名投稿者にプライバシーを暴かれ、何の非もないのに取り返しのつかない中傷記事によって著しく名誉を毀損されたことになっている。

 しかし、それは一部のそのような不届きな人物によるもので、匿名投稿者全てがそうではない。そのようなことは百も承知であるはずなのに、ここまで一方的なネット攻撃の記事を掲載した背景にこそ興味がそそられる。

 既存マスメディアはこれまで自分達だけが情報を独占し、それを垂れ流すことにおいて世論を操作してきた。常に自分達だけが社会のステータスを得てきたのである。

 しかし、その立場はネット社会の到来によって崩れ去ってきた。一般の人よりも一段上の存在として君臨してきたのに、今その座をネットによって脅かされている。

 この新企画の名称が「ネット君臨」と名づけられたのには興味深いものがある。決してネットが国民の上に君臨することはない。しかし、逆な発想を抱くのはこれまで社会に君臨してきた新聞社だからこそ思いつくネーミングである。

 さて、私はこの毎日新聞社のネット規制キャンペーンに対して、反対の論陣を張ることにしました。彼らは匿名投稿をまるで非人間性の病的なものと捉えています。

 それは「難病児をあざける祭り」と称したことでも明らかです。個人を中傷して喜ぶ、そのような大衆心理がネットにおける匿名投稿であると断じています。

 要するに人間として卑劣でいやらしい下劣なものとしています。なぜ、その様な視点でしか見られないのでしょうか。そのような投稿者もいます。しかし、それはほんの一握りの者でしかありません。

 全体を見ようとせずに一部の突出した部分だけを拡大して、それがあたかも全てであるかのように印象づけようと必死です。今後どのような連載になっていくのか楽しみです。

 私は現在ネットには真実があると思っています。いや、ネットにしか真実はないとも言い切れるかも知れません。そのことについて述べてみましょう。

 私もミニコミ新聞や業界新聞に長く関わってきました。実はスクープとなるような記事の多くは匿名の告発によってもたらされました。その告発に基づき取材をして、幾つもの事件を明るみにした経験があります。

 その匿名の告発が現在2ちゃんねるの地方自治板などに寄せられています。福島県知事逮捕に繋がった談合情報などは、何年も前からネットで書かれてきました。

 地元紙も含め大手新聞もそれを知っていました。しかし、彼らは何もしてこなかった。匿名投稿者の告発を無視し続けてきたのです。匿名でなければ、このような内部告発は出来ません。

 匿名投稿を悪と決め付けることは、見ざる聞かざる言わざる社会を奨励するも同然です。匿名即ち社会正義と同義語である、そのような考えこそが真のジャーナリズム精神でなければなりません。

 ジャーナリズムの精神とは真実を国民に伝えることなのです。何が真実なのか?それを巡って議論が戦わされるのがネット掲示板であり、多くの匿名投稿者です。

 それを頭から否定して一体何を求めているのでしょう。国民の目にふたをする事を平然と行なえるなら、それはもはやジャーナリズムとは言えない。

お知らせ

 『国民の総意』のトップにサイト内最新ニュースの項目を設置しました。このニュースに関して各人がコメントを入れられます。ただし登録者に限ります。

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毎日新聞がネットに宣戦布告 ��

「毎日新聞がネットに宣戦布告」��

 2ちゃんねる匿名投稿をターゲット

 毎日新聞社は1月1日元旦の新聞で、1面、2面、3面を使って、ネット攻撃を始めた。昨年末に「匿名者の住所・氏名・電話番号は本人の同意を得ずとも、これを開示するための協議に関係機関が話し合いを開始した」との記事を書いた『ネット取材社会班』によるものだ。

 彼らは練りに練ってこの話題を一番最初に取り上げたのであろう。そこには記事を目にすれば誰だって心を揺り動かされる難病に冒され、米国の病院で手術を待つ4歳の少女が紹介されている。

 毎日新聞には刺激的なタイトルが使われていた。

「難病児募金をあざける『祭り』」

「また死ぬ死ぬ詐欺ですかW」

「2ちゃんねる上、匿名攻撃」

「NHKキター(゜∀゜)ー!!!」

―などの投稿板特有の顔文字が躍っていた。

http://strategy.co.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=25

 この記事の中で毎日新聞社が読者に言いたいことを先ずまとめてみましょう。

1.難病の上田さくらちゃんが助かる道は米国での高額な心臓移植という手段しかなかった。故に両親や関係者が『さくらちゃんを救う会』を作り新聞各紙で募金を募る活動を始めた。

2.インターネットの掲示板『2ちゃんねる』に「また死ぬ死ぬ詐欺…」とか、先に紹介したような中傷文が投稿された。個人の住所や職場などの個人情報もネットに書き込まれた。

3.この上田さくらちゃんの事件とは直接は関係ないが、2面には「ネタ総がかりで暴露」という記事が掲載されてある。その中には2ちゃんねるに個人情報を書き込まれた被害者の声が下記のように紹介されてある。
 
 「攻撃はネット上にとどまらない。「電凸」(電話による突撃)がはじまった
。夫の勤務先に「奥さんのことは御存知ですか」と尋ね、そのやりとりもスレッドに書いていた。

 1面、2面はそのような記事が並んでいる。3面は2ちゃんねるサイトを主宰している管理人のひろゆき氏(30)が顔写真入りでインタビューに応じている。

 この異例とも言える3面を使ってのネット批判記事は、追い詰められた既存メディアが必死になって新しいメディアを攻撃しているようにしか見えない。

 なぜ、この『さくらちゃんを救う会』がネットで書き込まれたのか。このように難病で高額な治療費が必要なために募金を募るケースは全国で数多く見られます。

 では、なぜこのケースだけが問題となったのか?実はそのことが一番報道する際には重要な点となるでしょう。何故ならば他のケースでは殆どそのような騒ぎは起きた事がないからです。

 それを毎日新聞は6行の文字で次のように書いています。

「NHK勤務の父昌広さん(54)と母和子さん(45)が記者会見で職業を団体職員と公表したことも災いした。後でNHKと答えたが手遅れだった」

 これが事件の始まりである。募金を募るということは、どういうことなのでしょう。世間一般の常識論で言えば次のようになるのではないでしょうか。

 自分の職業、資産などの可能な限りの情報を公開し、その上で皆さんに資金のカンパを募るというのが本来の姿ではないのでしょうか。

 それをこの夫婦は自分達の職業、資産など一切を隠して、自分の子供の治療費を募ったのです。職業、収入、資産を明らかにせずにそれを行ない、ネットでそれを指摘されてから慌てて公開したのです。

 更に一番肝心な自己資金の負担額も明らかにしてこなかった。このような場合、多くの人に募金をお願いする以上、自分達がどこまで努力して負担をするのか。そして足りない分をお願いするという手順が全くなされていなかった。

 また、この『さくらちゃんを救う会』の実体が正直に公開されていなかったことも批判される原因となった。会計も不明瞭だとの指摘もある。これは最初から自分達の職業を明かさなかった事に最大の問題があったのです。

 ところが毎日新聞社はその職業を隠して「団体職員」とだけ書いたことには言及していない。後で二人ともNHKの高給取りであることが判明して、批判に火がついたことも伏せられている。

 2ちゃんねるでこの問題を匿名で批判した人達は、この点を問題としたのです。この夫婦は自らの職業を隠して、娘さんが難病に冒されていることだけを強調した。

 なぜ、NHKに夫婦で務めていると正直に言えなかったのか。一連のNHKの不祥事はその隠微的体質にあったことは言うまでもない。そのような隠微体質を引きずり、その体質のままに募金活動を行なった事への批判であったのである。

 これは明らかに一方的な記事である。匿名投稿者が幼い娘の命をあざけったというようにでっち上げたものである。問題にされるべきは娘が生命の危険にあるにも関わらず、自らの職業的プライバシーを守ろうとしたその愚かな行為である。

 人の善意にすがろうとする者が、嘘をついたり正直でない方がおかしいのである。それが世間の常識と言うものだろう。マスメディアはネット憎さが先に立ち、それさえも分からなくなってしまった。

 今回は一回目なのでこの位にしておきますが、毎日新聞社への抗議が相次いでいます。殆ど賛同する人はいません。その中でも次の投稿文には感心させられました。

「なにやら非常に偏った記事でしたが、批判する以上毎日新聞独自に募金詐欺の実情を調査しましたか?
移植手術後にデポジット自体は保証金である以上8割以上が返却されているはずですが、その行方を調査しましたか?
帰国後の治療費も国の身障者認定などあり殆ど医療費はかかりません。
自費3000万円出したといいますが、それも指摘された後に言い訳じみた格好で言い出したことをご存知ですか?
その内訳や処理の説明も二転三転している事をご存知ですか?
そもそも1億を超える額の募金が必要なのか2ちゃんねる上では独自に積算をしてますが毎日はしましたか?

両親の心の叫びである言葉が他所の募金サイトとほぼ同じ内容である。
診断書が出る前から移植活動を開始していましたか、その診断書がいつの間にか公式サイトから削除されている。
など公式サイトの記述も不透明な部分があるのを疑問に感じませんか?
素人判断でこれだけ不自然な部分が見つかるのに「人命救助」という事で思考停止してはいけませんよ。

Comment by gomi ? 2007年1月1日(月曜日) @ 13時05分55秒

https://my-mai.mainichi.co.jp/mymai/modules/itsociety7/index.php?p=7

 この毎日新聞社への投稿は、その殆どが記事に対する批判で埋め尽くされ、毎日新聞の記事を評価する声は少ない。

 これらの問いかけに毎日新聞社は答えなければならない。答えなければこの匿名投稿者に代わって私が質問したいと思っています。

 どうも毎日新聞社はネット投稿者400万人を敵に回す覚悟のようです。なぜならその400万人の殆どが匿名投稿者であるからです(この400万人はネット利用者8000万人の5%という私の推定数字です)。

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2007年01月02日

mumurブルログと在日

 mumurブルログの閉鎖と「在日」

 mumurブルログが閉鎖されるそうです。愛国者が集い、その時々の話題について、情報交換や討論がなされていただけに残念です。

 「今後については、何か決まったらここで告知するかもしれませんししないかもしれません。そもそも「mumur」という名前を使わないかもしれません。しかし、何かしらはやります。」と管理人が述べられていますので、また復活されることでしょう。

 ではそもそも人気ブログランキングでも常に上位(日記部門で4位)にあったブログが何故やめなければならなくなったのか?この点については、多くの方はもう既にご存知と思いますが、まだご存知のない方のためにも紹介することにします。
 

 それは以下のような出来事から始まったようです。

 「民団青年部に所属し、「韓国人はモテモテ」で有名な金貴武さんが再度mumurブルログに画像とコメントの削除を求めてきました。以下、概要です。」


 【画像の削除】
「韓国人はモテモテ」で有名な金武貴さん、他ブログにも画像の削除を求めている模様における二つの画像が、金武貴氏の肖像が本人の承諾なしに使用されており、肖像権の侵害、およびパブリシティ権の侵害に該当する
 
【コメントの削除】

 以下のコメントは上記エントリに対するものである。したがって、これらのコメントは直接または間接的に金武貴氏へ向かうものである。これらの誹謗中傷コメントが流布されたことで、金武貴氏は重大な精神的苦痛を受けるとともに、名誉を毀損された。
 画像というのはこの「在日朝鮮人」タレントがテレビの番組で、「基本的には日本人は外国人にはもてないが、自分を含めて韓国人は外国人にもてる」と自慢げに語っているものだ。
 そのことに対して多くのネットユーザーがコメントを書いているが、このコメントが誹謗中傷に当たるということらしい。しかし、前にも書いたが芸能人に名誉を毀損されるようなプライバシーは存在しない。
 そのような番組に出てくだらないお喋りをすることは、もう既に自らが<見世物>となっている訳で、例え少々口汚い言葉を浴びせられようが我慢すべきである。
 
多くの日本人のタレントなら有名税とかと言って笑い飛ばしてしまうでしょう。しかし、「在日」という連中は始末が悪い。何でも人権侵害とか迫害といっては大騒ぎする。

 mumurブルログは、この「極右評論」と同じくライブドアにある。ライブドアから削除の要請が来ているようです。彼ら朝鮮人はポータルサイトであるライブドアに圧力をかけた訳だ。

 ライブドア側も「在日」に削除に応じなければ告訴すると脅されたのでしょう。そういう意味ではライブドアも今回は被害者のようなもので、けっして「在日」と結託している訳ではありません。

 mumurブルログの管理人様は次のように書いています。

 「金武貴氏もここを読んでると思うので一言付け加えておきますが、「法的手段」とかそういう脅しはmumurには無意味ですから。むしろ逆効果です。そもそもその程度で怯えるなら、中核派に生突撃したり朝鮮総連に文句言ったりしません。こちらはいつでも身元が割れても構わない覚悟でやってますので。よろぴく。」

 ようするに、わずらわしいと言う事。後もう一つはやはりコメントを書いてくれた人へ迷惑をかけたくないとの配慮が必要であると思ったのでしょう。

 今後、このような「在日」の嫌がらせは続くと思います。何らかの対処が必要であると考えます。当「極右評論」もライブドアを間借りしていますので、同じようなケースが考えられます。

 このような事態もあろうかと思って、自社サーバー、自社システム、自社ドメインによる「国民の総意」を昨年12月15日に完成させました。今後この「極右評論」と「国民の総意」を使い分けながら対応して行きたいと思います。 

 「国民の総意」は発言者は登録が必要です。いってみれば会員制のサイトということでもあります。会員が会員同士で話をしている限り、名誉毀損など成立しません。

 ただ、会員以外の人も見ているではないか?という疑問も寄せられるでしょう。しかし、それは勝手に相手が覗いているのであって管理人の責任ではありません。

 近日中にmumurブルログの説明にあった「面白いニュースを貼っているだけです。 ・・・が、韓国人の民度の低さと朝日新聞の偏向報道がネタになりやすいです。」を「国民の総意」の一番上に設置する考えです。

 コメントもこれまで通り入れられますし、新しい順番でコメントを見ることもできます。更には誰にも知られずに、そのコメントを書いた人にだけメッセージを入れる機能もついています。

 最後にmumurブルログに下記のような挑戦的な「在日」のコメントが残されていました。

 関西在住の在日三世ですがこの日を待っていましたよ。
我々は日本への帰化など望んでいません。日本の兄の国である韓国国民としてのプライドと誇りがありますからね。
民団総連日本の市民団体の方々とともに手を組んで我々寄りの議員をどんどん送り込んでいきますよ。
当然我々寄り議員は我々にメリットの大きい条例や法案を作ってくれるでしょう。
これまで差別され虐げられてきた60万在日のパワーを見せつけてやります。
日本人に一泡吹かせるどころかコリアン特区コリアン自治区を日本全国に広げます。
Posted by 在日朝鮮人、参政権に拘る理由を語る at January 02, 2007 13:37
 韓流ブームなんてのはそのほんの入り口の更に手前の門扉の前の石ころ程度のものですよ。
日本人は我々が大勢でちょっと大きな声をだしてやるだけですぐに動きますからね。
この条例成立がそれを証明しているでしょ?
まずはこの岸和田から。
あとは日本中の在日コリアンコリア系日本人を総動員し日本中の都市街で投票条例を得、最後は参政権を手中に収めます。必要があれば住民票を移したり引っ越しだってやりますよ。
我々にはそれを実現するだけのパワーがありますから。
この我々のパワーと勢いがあなたたち日本人との絶対的な差なんです。
相互主義とか関係ないですよ。
在韓外国人には今も投票権や参政権はありませんけどね
こうして在日は相互主義に関係なく欲しいものは絶対に手に入れることができる圧倒的実力を誇るんです。
Posted by 在日朝鮮人、参政権に拘る理由を語る at January 02, 2007 13:37
 独島も実質的に我らのものになっていますし強制連行や従軍慰安婦も我々の主張通りに認められました。
今からこれからですよ。
我らの先祖様たちが受けた36年にも渡る日本による圧政と搾取と略奪と蹂躙の歴史を挽回する時がやってきたんです。
もう日本による歴史歪曲や妄言や差別はたくさん。
これからの日本を作っていくのは我々コリアンです。
どうせあなたたちは何も出来やしない。
PCの前に座ってせいぜいこうやって掲示板に書き込むだけだ。デモの1つもできない。
我々は民族の誇りをかけて日本を変えていく。あとは我々に任せてあなたたちは座して愚痴の1つでも編んでいなさい。

ttp://www.city.kishiwada.osaka.jp/keijiban/Main.asp?Menu=Mes&GroupID=1&MesID=1211
Posted by 在日朝鮮人、参政権に拘る理由を語る at January 02, 2007 13:38

 今は勝利の美酒に酔っていれば良いさ、すぐにも思い知る筈だ。その勝利などほんのひと時ではかなく消え去るものであることを、彼らに必ずや突きつけてやります。我々はそのための準備を進めてきた訳ですから。

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Posted by the_radical_right at 16:12 │ mixiチェック │外国人参政権問題・在日 

中韓同盟と日本

「中韓同盟」と日本

 「中韓」国交15周年で、「交流」が活発に

 新華社電によると、中国の胡錦濤国家主席と韓国の盧武鉉大統領は1日、「中韓交流年」の正式開始を祝う電報を交わした。「交流年」は、今年が両国の国交樹立15周年に当たることに伴うもので、「さまざまな形式で内容豊富な交流活動を行う」(胡主席)という。
 
 
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007010100112

 共産支那(中国)と韓国が国交を樹立したのは平成4年であった。当時(平成4年9月1日)の我々の機関紙『世界戦略』第62号のタイトルの見出しは次のようなものでした。

 「アジアの新秩序と日本包囲」

 中韓の国交樹立で北東アジアは再編へ、二つの中国と分断朝鮮が一つに。

 しかし、我々が予測したこの「二つの中国と朝鮮国家の統一」はならなかった。当時は冷戦の崩壊によってソ連邦の瓦解、ベルリンの壁の倒壊など、共産主義国家は次々とドミノ倒しのように自壊していた。

 冷戦の終結を受け世界の再編は大波となって世界を直撃した。多くの民族がソ連邦から独立し、東ヨーロッパも共産主義の頚木から離れ自由を手に入れた。

 この流れが当然東アジアにも波及するのではと思われた。そのような中で韓国が台湾と国交断絶、そして「一つの中国」を主張する中共政府と国交樹立とのニュースは、東アジア情勢の再編につながるものであると直感するものでした。

  しかし、それはアジアの新秩序を求めるものとなり、日本包囲にもつながりかねない危険性を内包していると我々は考えていた。しかし、現実にはそのような情況にはこの15年間が過ぎてもならなかった。

 ここで、再度この点について考えて見ることにしましょう。

  事実上二つの中国である中共と台湾。そして韓国と朝鮮。イデオロギーの対立によって生まれた分断国家は中共と韓国がそれぞれ主導権を握る形で実現に向うシナリオが見えていた。

 この最終シナリオが台湾の中国への更なる従属化、そして北朝鮮王朝の崩壊と消滅という姿であった筈でした。しかし、歴史はそのようには動かなかった。

 現在、北朝鮮は日本にとって最も厄介な国となっていますが、何故この15年間の中で日本は北朝鮮との関係において「ババ」をつかまされてきたのか?

 それは中韓の首脳の中には、北朝鮮の消滅を望まずに、これを存続させ、日本に押し付けようとの魂胆があったからではないでしょうか。その事を知っていたからこそ、自民党の媚中派は北朝鮮利権漁りへと走ったのかも知れません。

 中共と韓国には今後どのように国内情況、対外環境が変化しても、たった一つだけ変わらぬ対日カードという共通項があります。ことあるごとに「日本軍による侵略の被害」を言い立てる被害者同盟です。

 このことだけは国家体制の変貌に関わらず、彼らの民族性から見て、これから15年経過しても変わらないでしょう。そのことを我々は肝に銘ずべきと思います。

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Posted by the_radical_right at 08:29 │ mixiチェック │特定アジア(韓国) 

2007年01月01日

大異変の予兆!

b9f49af2.jpeg謹賀新年

 皆様、明けましておめでとう御座います。

 本年もよろしくお願いします。                                    皇紀2667年 平成19年 
                                                  正月元旦

日本に大異変が起きる!

 異変とは本来は悪いことが起きるという意味の言葉として使われてきた。しかし、平成19年の幕開けに際し、私はこの言葉を使用して「日本政界に異変が起きる」と予言する。

 悪いこととは、これまで日本の政治を支配してきた自民、民主、公明、共産、社民などにとって悪いということで、それは国民にとって悪いことを意味するものではない。

 今年7月22日の参議院選挙において、初めて右翼民族派の代表が日本の議会に進出すると確信しています。戦後半世紀を支配してきた為政者は衝撃を受けることでしょう。

 マスメディアはこぞって日本の将来に不吉な予兆などと書くでしょう。であるからこそ、この幕開けにあたり「日本政界に異変が起きる」と書いておくことにしました。

 私が感じるにもう日本に残された有余期間は後数年しかないということです。国民がここで大きな決断を下さなければ、祖国は大きな危機に見舞われることになります。

 対外的には北朝鮮の核弾頭を搭載したミサイルが完成し、それは日本に向けて発射されるでしょう。北朝鮮の先軍政治の矛先は間違いなく祖国日本に向けられています。

 国内的に見ても北朝鮮に与する「在日朝鮮人」が暗躍跋扈しており、既に彼らはマスコミ、民主党、社民党などに深く食い込んでいます。彼らはその祖国の危機に乗じて日本の植民地化を狙っているのです。

 戦後日本は米国に守ってもらうという、国家の根幹を他国に依存して、その代わりに生活上の豊かさを得てきました。しかし、その生活そのものが深刻な危機に直面することになるでしょう。

 国家の将来的なビジョンもなく、自己の利益のみを優先してきた自民党や民主党、彼らが国家を裏切り中国共産党や朝鮮人民軍の配下につくことも考えられないことではない。

 これでは日本がこの緊迫する東アジアの中で独立国家として生き抜いていけるはずがない。それを危惧する国民の声が『国民の総意』におけるネット投票に現わされています。

あなたは、どの政党を支持しますか?
2007-12-31 23:59に終了します
維新政党・新風 72 % 72 % (1227)
自民党 17 % 17 % (299)
民主党 3 % 3 % (56)
公明党 0 % 0 % (1)
共産党 3 % 3 % (66)
社民党 0 % 0 % (5)
国民新党 1 % 1 % (17)
新党日本 0 % 0 % (12)
新党大地 0 % 0 % (7)
投票数: 1690
投票者数: 1689

http://strategy.co.jp/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=2

 真剣に祖国の将来を憂いる国民は、日本の政治に強い不安を抱いています。しかし、この政治を許してきたのは我々国民の責任でもあります。

 既に日本の政界に異変の兆しは見られます。それがこのネット投票でしょう。新しい政治を求める声は地響きのように今後急速に広がることになります。そして夏が近づけば、入道雲がもくもくと湧き起こります。

 天からも雷が鳴り響くでしょう。天地共にこの許すべからず日本の政治状況に、天は怒りの声を発するでしょう。日本に必ずや大異変が起きることを予感するものです。

 今年起きる異変とは、積もり積もった国民の怒りが生み出す渦でもある。その場限りで終わるものではなく始まりに過ぎない。突然変異ではなく必然的異変である。

 従ってそれを避けることなど出来ない。戦後半世紀の間に累積したものを取り除く大変革=維新が始まる輝ける年となるでしょう。

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