裁かれるべきは教職の権威を失墜させた罪!
<脅迫>中2に「裸の写真ばらまく」
…容疑の教諭逮捕 山形
出会い系サイトで知り合った中学2年の女子生徒(14)を、「会わなければ写真をばらまく」と脅したとして、山形県警米沢署は5日、同県南陽市若狭郷屋、同市立宮内中学校教諭、竹田智哉容疑者(38)を脅迫容疑で逮捕した。容疑を認めているという。
調べでは、竹田容疑者は10月下旬、生徒に携帯電話のカメラで撮った裸の写真をメールで2回送らせ、「一度会ってほしい。会わなければ、あの写真をばらまく。学校に流れたらやばいでしょう」などとメールで脅迫した疑い。夜にメールだけでやりとりし、自分の職業などは知らせず、生徒の学校名などを聞き出していたという。
女子生徒が同署に相談して発覚した。竹田容疑者は2年生担任で、数学を教えていた。妻子もいるという。(インターネット・ニュースサイトより)
生徒を教え導く立場の教師による「よもや」の犯行続発は、世間とりわけ教育関係者、年頃の子供を持つ親御さんらに深いショックを与えている。
出会い系サイトで知り合った女子中学生に対して「会わなければ写真をばら撒く」と脅して逮捕された中学校教諭。多感な思春期の子供達を預かる教職として高いモラルが求められていた教育者による犯罪…。
この『極右評論』をご覧になっている方々の中には、子供を抱える親御さんが増えてきたようなので、今回こうした話題を取り上げさせて頂きました。
インターネット及び携帯電話の急速な普及は、電脳空間に流れる有害情報へのアクセスを容易なものとしました。子供を取り巻く環境が大きく変貌する中、子供は親も知らない世界に踏み入ってしまったりします。
先日も長野県で小学6年生の女子児童が出会い系サイトで出会った三十代の男に連れ回されるという事件があったばかりです。
子供が被害に巻き込まれないために、また、加害者にしないためにも、この高度情報化社会の中で、どのようにすれば良いのか―。
かつて東京都が主催した治安シンポジウムで石原慎太郎知事が述べられたことを今一度ここに抜粋しましょう。
氾濫し、溢れんばかりのアダルト有害情報(これは当ブログのトラックバックにも顕著に見られますが、閲覧者の中には未成年の方もおられるため、見つけ次第すぐに削除するよう心がけております)に接した時、そこに触れることを抑えさせるための唯一の手段とは何か。石原知事は講演の中で「自らに備えられた�狢兩��甍奮阿砲覆�」と言います。
「コンラット・ローレンツというノーベル賞までもらった有名な学者が言ってたことですけど、人間の『脳幹』です。
脳の幹の問題でね。それは人間の情緒を含めて気概を含めて精神を支える非常に大事な部分なんです。脳幹が弱いと駄目なんだ。
脳幹がどうして強くなるかと言ったら、子供に肉体的な苦痛を与えるんだね。叩くとかそういうことではない。つまり、暑い時には我慢させる。寒い時には我慢させる。お腹が空いてもすぐにご飯をやらない。そして、とにかくトレランス(耐性)ですね。物事に耐えるという力。
ちょっとした親の心遣いで子供に耐性を付けることができる。私はその努力を親にしてもらいたいと思うし、これは子供をガミガミ叱ったりせずに済むことなんです」(『東京ビッグトーク』にて 石原慎太郎知事)
「パーソナルコンピュータをやっている人なら分かると思うが、パソコンをいじってみると、どんなに悪い情報が氾濫しているかよく分かります。 どうしてこれが犯罪に繋がらないのというくらい悪い情報が氾濫してる。視覚的にも。人生の悪い罠が氾濫してるんですよ。
これは文明がもたらした悪しき便宜で、これをどう取り締まるか、非常に難しいし、不可能に近い。ですから、こういう文明の中で何をすべきか、人間にとって、動物にとって基本的なこと。
それは正にローレンツの言った『脳幹論』です。子供の脳幹、すなわち耐性というものを親が培っていかなきゃいけない。
そうすると変な情報に晒されても、耐性が備わっていれば倫理観も持つようになるから、そこで堪えるわけです」(同)
文明の利器に関する問題は、文明の利器のみで解決し得ない。それを使う側に対する教育が如何にあるか―に懸かっていると言えそうです。
石原知事をはじめ有識者がパネリストとして有意義な講演を行ない、東京都民らと意見交換した、この治安シンポジウム『東京ビッグトーク』については友誼ブログ『侍蟻』に全て収録されていますので、是非ご覧になって下さい。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/cat_50013203.html
↑年頃の息子さんや娘さん、また、幼い子を抱える親御さんにとって、ためになることが記録されています。
--------------------------------------------------------------
緊急声明
今世紀、わが日本は過酷な鍛錬を積まずとも、ほぼ100%に近い命中率で敵艦に着弾させ撃沈し得る機関砲を装備するなど、世界最高峰の兵器を有した自衛隊を擁しています。
しかし、それを使う側に「軍隊」というバックボーンがないため、北朝鮮という暗黒の共産主義独裁国家に核開発を許してしまったという意味での�狎嫻き瓩鰐箸譴覆い任靴腓Α�なべて兵器や科学力の問題ではない。それを使う側の精神性にあると考えます。
レジーム・チェンジは日本から
<核保有論議>麻生外相の罷免を要求 野党4党
民主、共産、社民、国民新の野党4党幹事長・書記局長が9日、首相官邸を訪れ、核保有論議を容認した麻生太郎外相の罷免を要求する安倍晋三首相あての文書を下村博文官房副長官に渡した。首相は「(罷免は)ない」と記者団に明言。民主党の鳩山由紀夫幹事長は国会で外相の不信任決議案提出などを検討する考えを示唆した。
(インターネット・ニュースサイトより)
国民の声を率直に伝えよう!
北朝鮮の核実験・保有が日本の存立はおろか極東アジアの安定さえも危ぶませる状況下で、核保有の是非を問う議論を提唱したに過ぎない閣僚をこき下ろそうとする野党議員らこそ即刻辞職すべきである!
危急存亡の淵にあって、与野党が団結すべき大局的視野を持てない政治家に日本を導くどころか、公党の政治家として存在することすら許されない!
この野党の茶番劇に、与党・自民党内の媚中派議員と、野党の有識者は何を想う―?
議論すべきを議論する―、閣僚が真実を口にする―、真に「言論の自由」を獲得したレジーム・チェンジを国民は待っている―!!
:お知らせ
来週早々、在日朝鮮人記者の不敬発言について、毎日新聞本社へ抗議に赴きますが、つきましては皆様方の怒りの声を突き付けるべく、近く再びご意見を募りたいと思います。
皆様方が毎日新聞本社へ行かれる心境になってご意見をお寄せ頂きたく思いますので、その際には再びコメントをお願い申し上げます。
ブログ・ランキング参加中! 応援宜しくお願いします!
毎日新聞社と会うことになりました
この写真がドカーンと掲載されているからです。
