「内なる敵」
「戦争責任直視を」共社党首、
アジア政党国際会議で演説
2006年09月09日20時49分 (朝日新聞)
共産党の志位委員長と社民党の福島党首は9日、ソウルで開催中のアジア政党国際会議で相次いで演説し、日本が過去の植民地支配などの戦争責任を直視すべきだと訴えた。
共産党党首として初めて訪韓中の志位氏は、「平和と安定のためのアジア共同の機構をつくる上で、日本が過去に行った侵略戦争と植民地支配を正当化する『逆流』を克服することが、アジアのみなさんが求めていることだ」と主張した。
私のような古い人間には「共社」という文字には何か馴染めない。やはり「社共」という方が言い易い。しかし、現実には共産党が議席数では上回っている。
この反戦平和・反米を唱えてきた左翼が今や法定得票にも達せずに、供託金を没収されるケースが相次いでいる。なぜ、この左翼政党は強力な「反日新聞社」の応援にも係わらず衰退したのか―。
それをマスコミや識者は決して語ろうとしない。
それはこの両党がナショナリズム、つまり民族心や愛国心と全く無縁な存在であるということです。
話を戻しましょう。私はインターネットで早くから発言をしてきましたが、6年程前の2ちゃんねる掲示板に次のような投稿が残されていました。
「何時の時代でも人は過去から解放されなければならない」
「過去にこだわり、堂々巡りしている必要はない」
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シリーズ 愛国者の群像