日経「捏造報道」その��
「富田メモ」が新聞協会賞を受賞
渡部昇一教授が「国会での調査」を提案
一昨日(6日)の日経新聞に、「富田メモ」報道が日本新聞協会の本年度の協会賞を受賞したことが報じられてあった。このことについてはジャーナリストの大谷昭宏氏が当初から大スクープと誉めそやしてきた。
社会民主党の機関紙『社会民主』9月号でも大谷氏は「まず協会賞は間違いない。それほどの大スクープだ」と書いていた。この「富田メモ」報道ほど謎に包まれたものはない。
インターネット上では早くから、この「富田メモ」報道に対して疑惑の目が向けられてきた。最近においては月刊雑誌でも取り上げられるようになり、6日の産経新聞の「正論」の中で、上智大学教授・渡部昇一先生が「富田メモの真相を国会も調査せよ」とその真贋をはっきりさせようと呼びかけておられる。
渡部先生は次のように述べられている。
「先ず、その手帳はどこから、誰の手に渡り、誰によって、まさにあのページが報道されたのか。手帳に貼られた糊はいつ頃、どの会社製のものであるのか、貼られた紙のインクは、そのページの手帳のインクと同じであるのか」
これは明らかにあの部分のページだけが偽造され貼られたという私の主張と同じである。これはこれまでの「富田メモ」報道においては、最も踏み込んだ内容となっている。
先生はこの「正論」の最後を次のような文章で締めています。
「富田メモを鑑定した人達の名前に権威を置くことなく、国会が少なくとも外的証拠だけでも調査に乗り出すことを切望する次第である」
全く同感であります。国会議員の中にだって少なくとも疑問を持つ人は何人かいるのではないか。取り敢えずはそのような人たちが中心となって早急に『富田メモ調査特別チーム』を旗揚げして欲しい。
私の質問にも個別箇所においては、何一つ答えていない。これは答えようにも答えられない―と言うべきだろう。一つの答えが次々にボロを出す事を恐れるあまり、抽象的な回答しか示せなかったと思う。
この問題は今後も引き続き追及していくつもりでおります。必ずや彼らの陰謀を白日の下に晒し、その恐るべき謀略を暴くまで闘い続けます。
閲覧者の皆さんへのお知らせ
さて、ここで熱心にアクセスして、応援クリックを押して下さる皆様方に最近の状況をお知らせしたいと思います。
これまでの過去最高の応援を頂いたのは今年8月17日の8933でした。この時は加藤紘一氏の生家への放火事件があり、それを是認したとして、猛抗議を受けた日でもありました。
批難を覚悟の上でのエントリーでしたが、やはり凄まじい批判を受けました。同時にそれを上回る支援があったことも事実でした。これは普段応援していない人が、この時に限って応援してくれたという興味深いデータがでました。
この理由については、いつも考えています。おそらくは「極右などいらない」という批判が相次ぐ中で、発言の中身というよりは、「極右」の存在を消してはいけないと考えた人達の暖かい声援であったと感謝しています。
その後、残念ながら低迷状態が続きランクも落ちましたが、秋篠宮妃紀子殿下の御快挙に際しましては久しぶりに7992の応援クリックを頂きました。
ところで、これを過去の応援クリック数が多かった時点と比較して見るとあることが分かりました。
7月5日 6279(2880) 北鮮ミサイル発射
8月17日 8933(4073) 靖国参拝問題→加藤邸放火事件
9月6日 7992(4181) 親王ご誕生
この( )の中の数字は、直接『極右評論』を打ち込んで見られて、尚且つ応援している方達です。お気に入りに登録している方達でもあります。
着実に増加していることが分かります。例えば極右評論が初めてベストテン入りをした頃の昨年末のデータによれば、次のようになっていました。
詳細なデータは消えてしまっているので、当時保存していたブログランキング昨年12月28日10時半のデータです。順位は8位、週間INは4580でした。
これを現在の数字と比較して見て下さい。何と週間INは10倍近くにまでなっている事が分かります。インターネットによる思想啓蒙運動は着実に皆様方のご支援を賜りながら、驚異的な伸びを示しています。
やがて我々が大手新聞社の横暴を糺す強力な手段を持つ日はそう遠くないと確信している次第です。皆さん共に頑張りましょう。
ネットと政治運動関連エントリー
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/30636348.html
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祝ご誕生・皇孫殿下 