2006年09月28日

なぜ消えた?『博士の独り言』

なぜ、突然『博士の独り言』は消えたのか?

 昨夜ブログ・ランキングの2位につけていた『博士の独り言』というブログが突然ランキングから消えたことについて、多くの方から「なぜ?」という疑問と何らかのトラブルに巻き込まれた可能性を心配するコメントが相次ぎました。

 当方としましては調査を始めた訳でもなく、現時点で何らかの確証を得ているわけでもないので、あくまでも推測の範囲でしか書く事はできません。

 しかしながら、この突然の出来事はその不可解さといい、どうしても皆さんには「不気味」に思えてくるのではないでしょうか。そのような観点から、これを今日は考察してみることにしたいと思います。

 私も常に気がかりに思っていることが一つあります。それは私がブログを開設したライブドア。そして人気ブログ・ランキングへの登録に関しても無料です。

 この無料というのは利用者からすれば最大の利点と思いますが、しかし、ライブドアにしても人気ブログ・ランキングにしても責任は一切ないということになります。

 確かに、これまでもライブドアや人気ブログ・ランキングにおいては、不具合が生じて皆様が閲覧出来ない事態が起きたことがあります。しかし、それは『極右評論』だけではなく、そこに開設もしくは登録したブログ全体の問題であり、その後、修復されて通常に戻りました。

 もし、仮に自分のブログだけが個別的に消えたとしても、それを確かめる術はないし、残念ながらその責任を追及することも出来ません。言ってみれば非常に不安定な状態の中でブログを書き続けているというわけです。

 この点に関しましては、ブログを有料でも良いので管理責任がしっかりしている所に移転する考えもありますが、ライブドアの政治ランキングで1位になっており、そこからのアクセスも多いので決断しかねているのが現状です。

 さて今回、突然『博士の独り言』さんのブログが突然ランキングから消えた件ですが、ブロガーの意思に反して外部からの操作によって消された模様です。これは下記の『博士の独り言 連絡帳』で彼、博士の独り言さんご自身が書かれているようです。

http://www.ad-office.ne.jp/private-bbs/open.cgi?plank

みなさま

 大変なご迷惑とご心配をおかけしました。現在、退避先からコメントを書かせていただいています。

 昨日(9月27日)、「安倍政権一考」という記事をアップさせていただいた後に発生しました。第三者による強制的なリモート侵入による削除、または非表示にする行為であると認識しています。関係ブログにご迷惑が及ぶことを怖れ、リンクを非表示にし、午後5時前に、一旦ログアウトして退避いたしました。その後、状況を目撃した有志の話によれば、どんどん記事が消去(または非表示)となった様子を伺いました。大変に残念です。

 現在、ブログの方にはログインできない状態ですが、この状態が続くとすれば、削除された可能性が考えられますので、その場合は、今度は、外部から侵害を受けないために、独自のドメインとサーバーを準備しての再スタートを考えたく思います。(つづく)

(つづき)私は、これまでに二度、「削除」(立ち上げ時点の数時間で削除されました)を体験しています。特定の賊にとって、「痛いところを突かれた」本質的な言資があれば、集団で襲来することがあらためて判りました。明らかな非道行為であり、8月からその予兆がありました。

 しかし、このスタンスは断じて変わりません。拙き内容ながら、171日間続けて365編の記事を披露させていただけましたことは、ひとえに有志皆様の絶大なるご支援に後押しいただいてのことと感謝しております。あるいは、ここで一旦、休止となるやもしれませんが、早期に強力なブログを構築してまいりたく考えます。その経過とお知らせはこのBBSか、弟に預けているブログを通じ、折々、報告させていただきます。後便にて 


 時間は28日だから今朝の6時半頃に書いたものです。私はネットの仕組みには詳しくないので分かりませんが、外部から何者かが侵入し書き換えたり削除したという事なのでしょう。

 そのような事件はたまに新聞で見ますし、犯人が逮捕されて新聞に掲載されることもあるので、多分そのような手段によって引き起こされた事件なのでしょう。

事件の背後に一体何が隠されているのか?

 私の個人メールに今月21日、『博士の独り言』さんのブログを毎日読んでいるという方からのメールがありました。そこにはここでお伝えして良いものか、或いは伏せておくべきか、迷うような内容の箇所もありました。

 了解は頂いていませんが、そこにあった気になる箇所だけを取り上げてみることにします。

?自宅に複数以上の人達が訪れてきたので警察に連絡した。

?脅迫電話が相次ぎ、身の危険を感じたので引越しを考えている。

 ここで私が疑問に思ったのは、なぜ自宅や電話番号を相手が知っているのだろう―ということでした。私の場合は住所、氏名、電話も表示していますが(リンク先のHPに)、そこまでは表示されていなかったのでそう思いました。

 確かに写真は掲載してありますが、果してそれだけでそこまで相手が特定出来るものなのかと。しかし、この点についてはすぐに読んでいる内に理解出来ました。

 最初はこの『博士の独り言』さんは、どうも実名を公表してブログを書かれていたようなのです。私は最初の頃を見ていませんので知りませんでした。後に匿名に直したというように書かれてありました。

 実名を公表し更に写真も本人であれば、相手方が御本人を特定することは容易でしょうし、そのような嫌がらせを受けたとしても、それは十分に考えられることです。

では、その相手方とは何者なのか?

 これは全く想像でしかありませんが、一番考えられるのは創価学会の関係者でしょう。なぜ、私がそのように推測したかといえば、これまでの『博士の独り言』を読ませて頂いてきた上での結論です。

 彼は(これ以後『博士の独り言』のブロガーをこのように呼ばせて頂きます)先ず、これまでのブログの中で重大なことを明かしていました。

?自分が池田大作創価学会名誉会長と面識があった事実。

?創価学会を批判追及してきた元学会員のジャーナリストとも面識があったこと。

 このことから想像するに彼は創価学会の元信者か、もしくはその周辺におられた方であると考えられます。これは別に彼の正体を探る意味で申し上げているわけではありません。

 彼をそこまで追い詰めた闇の正体が、紛れもなく創価学会の工作員であることを指しています。彼自身もそのことは百も承知なのではないでしょうか。

 創価学会はこれまで電話の盗聴や個人情報を盗み出すこと、或いは暴力団に依頼して相手を恫喝するなどの反社会的な行動を平然と繰り返して来ました。

 現在、創価学会では池田大作が無理やり長男を会長にして世襲を図ろうと必死であり、それを阻止しようとする反池田勢力も徐々にではありますが広がりを見せています。

 今後どのような知られざる情報がもたらされるか分かりません。創価学会においては、我々が知り得ない熾烈な権力闘争が始まったのかも知れません。

 そのような内部情報を握る彼に対して、先制攻撃が創価学会の闇の工作部隊によって引き起こされた可能性を否定することは出来ません。むしろ、そう考えることに何らの矛盾がないということでしょう。

 さて、この『博士の独り言』さんの近況を21日にメールで報告してくれた方は、当方にもそのような妨害や脅迫がないかを心配されておりました。

 そのことにつきましては以下のように返信しましたが、それをここで掲載させて頂きます。それは皆様共通の心配事でもあると思うからです。

一読者さま

はじめまして。こんにちは。いつも極右評論への応援を有り難うございます。

『博士の独り言』ブログは大変に好評ですね。
さっそく本題に入りますが、当方の極右評論及び関係先に、創価学会からの妨害工作などは未だかつて一度もありません。実は、そのような妨害工作を待ち構えているところでもありますが、一度もありません。
警察内部にも学会員はいると思われますが、それゆえに相談にもまともに応じてもらえなかったとは考え難いと思います。往々にして警察は特にネット上の相談事に対しては疎いものですから。
ライブドアからも削除されたことはありません。
参考にはならないと思いますが、私の場合、堂々と「極右である」と正体を明かしていることに対して、学者というステイタスを持たれている「博士の独り言」様は狙われやすいのではないでしょうか?結局、極右と違って、狙う側からしてみれば「貶め甲斐」があると思えますから。狙い易い、攻め易いところから攻めるのは常套手段なのでしょうね。

長い活動歴、ネット歴を通じても学会からの妨害工作はありません。

篤きご声援を有り難うございました。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
お気軽に情報、経過等をお知らせ頂けましたら幸甚の至りです。

極右評論・瀬戸弘幸

 私はあくまでも外部の者であり、それ故に創価学会側は今後も無視し続けるものと思います。以前脱会者に聞いた話ですが、創価学会は脱会者に対しては「仏罰を下す」と、それこそキチガイのように攻撃を加えるようですから。
 
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2006年09月27日

多文化・多民族共生という国際テロを阻止せよ!

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 9月24日、5ヶ国の国籍からなる不法滞在外国人の集団が在留特別許可を求めて法務省前でデモ行進を行なった。この様子は『多文化・多民族・多国籍社会で「人として」』サイトなどに掲載されているので御参照頂きたい。
  さて、この『多文化・多民族・多国籍社会で「人として」』サイトに先ず注文を付けるとしたら、不法滞在外国人はオーバー・ステイではなく、正確にはイリーガル・ステイと言う。しかし、その人権派の造語である「オーバー・ステイ」なる呼称そのものが今や悪い意味として通ってしまっているのは皮肉だ。それにしても在留資格を有さない不法滞在外国人が当局それも法務省本省前で堂々とデモ行進するとは、日本とは何と寛容な社会なのだろうか。不法滞在外国人はこの事実を踏まえて、強制送還されない内に母国に帰るための準備を進めるべきだ。
  多民族多国籍社会を目指す人権派団体『APFS』(アジアン・ピープル・フレンズシップ)は不法滞在外国人らに子供が生れたため、日本での在留特別許可を付与するように求めているが、子供らが母国の生活に適応し得るよう、今の内に帰国するのが筋というものだろう。彼らが成長した後、自らに在留資格が無いという衝撃的な事実を知らされたとしても、それは親の責任以外のなにものでもない。親として子供にもっとも適した生活環境、教育環境を与えてやるには、やはり自らが育った母国が最適であろう。日本のように快適ではなくとも、父母が育った母国の素晴らしさはそこに住んでいる者にしか分かり得ない。
  たとえ荒れ果てた大地であろうと、灼熱の太陽が照りつく過酷な自然環境であろうと、スラムの街であろうと、その地に根の如く足を張った者の眼光は鋭く輝いているものだ。
  物質的利便性のみで日本で暮らすことこそ幸福であり本望と考えるのは、その実、日本人の傲慢であり日本人のみの世界観の押し付けに他ならない。

 日本政府に何らの責任はない。日本国として彼ら外国人を招聘したわけではないし、正式な契約に基づいて来日したわけでもないだろう。日本政府に責任があるとしたら彼ら不法滞在外国人を摘発・収容・強制送還するという義務を怠り、彼らの増長を許してきたことだ。不法滞在外国人らの定住化が進行すればするほど事態はより困難になってきた。彼らは「末端の労働力不足の日本経済を底辺から支えてきた」などと詭弁を弄す。まるで日本国の要請であったかのように。母国での生活基盤を失っている、子供が母国の生活に適応できないなど…まるで自らに責任はないとでも言いたいようだ。
 日本政府は不法滞在外国人らが母国での生活を営めるよう、『帰国支度金』を支給するなど惻隠の情を以って、しかし強制的に彼らを排除するよう務めるべきだろう。


法の空洞化を目論んだ在留特別許可の要求こそ�犧任燭觜餾櫂謄蹲瓩澄�

「テロリスト」や「犯罪者」と「不法滞在者」とをいっしょくたに取り扱う改定入管法、そして現政権の考え方、やり方には、激しく強い疑問を禁じ得ません。

 これは『多文化・多民族・多国籍社会で「人として」』サイトに掲載されていた主張だが、大きな誤りがある。不法滞在外国人は��不法滞在�瓩了�点で国法に反した犯罪であり、そのような不法滞在外国人の増加によって外国人犯罪も増加した。日本の刑務所に服役する中国人は1千500人を数える(比して中国で犯罪を起こし服役している日本人はたったの15人)。外国人特に中国人による凶悪犯罪は連日新聞紙面を賑わせ、外国人犯罪は決してデマやスケープゴートのために創り出されたものではなく、現実のものとして起きており、そうした犯罪性がテロと結び付くことは想像に難くない。

※参照 外国人犯罪など治安悪化を虚構というマスメディア
治安悪化説に異論(東京新聞)
 

 
何より、不法滞在者に全面的且つ無条件に在留資格を与えよと主張する、日本の法の空洞化と無秩序を目論んだ��破壊性�瓩�全てを物語っているではないか―。
 真面目に働きさえすれば誰がどの国に土足で上がり込んでも良いのか。日本を混乱に陥れても―来たいと考える外国人は三千万人でも四千万人でも来させよと言うなら、これ以上の破壊工作は無い。
 多文化・多民族・多国籍の共生社会が、一国の法律よりも重いとするなら、それこそ文明国家を「石器時代に戻す」ものであり、不法滞在外国人を一律に合法化せよと主張する活動こそ日本破壊を画策した国際テロリズムと言えよう。

断じて容認してはならない―!!

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極右評論管理者

  
Posted by the_radical_right at 18:17 │ mixiチェック │不法滞在外国人問題 

「再チャレンジと格差社会」

安倍内閣発足!

 このブログで書いてきたように安倍新政権は政策的仲間(石原伸晃、塩崎恭久、根本匠)と思想的同志(中川昭一、高市早苗、下村博文)らの人達を党の三役、内閣、官房や補佐官などの官邸に配置したものとなった。

 おそらく安倍総理本人としては100%の布陣であろう。これを可能にしたのは、皮肉にも最大の政敵となる小沢民主党のつまづきであった。小沢一郎氏は検査入院と称しているが、重大な心臓病の兆候である。

 声がかすれ顔色がすぐれないのは、心臓病の特徴であり、おそらく医師は緊急入院を勧めたはずだ。本来ならば絶対安静でなければならないのに、無理をしているのは誰の目から見ても明らかだ。

 菅直人に連れられて硫黄島で毒ガスを吸わされたなどの冗談を言っている場合ではない。狭心症は生命を落としかねない恐ろしい病気であり、小沢氏の行動にブレーキがかかったことは間違いない。

 安倍総理は小泉首相のように強運の持ち主かも知れない。小沢氏の代表質問見送りは民主党にとっては大きなダメージであり、これでは来年夏の参院選を天下分け目としてきた民主党には敗北感さえ漂いかねない。

 さて内外共に難問が山積みとなっている政治・経済・外交問題の中で、本日は経済問題を取り上げてみようと思います。安倍内閣の最大の目玉は再チャレンジであるが、果してそれは可能なのか―?

 私は経済学者でもないし専門家でもない。しかし、これまで農業からサービス業、公務員からサラリーマン、そして会社経営からフリーのライターまで高校を卒業してから多くの職業を経験しました。

 バブル時代はかなりの資産を持ったが、バブル崩壊で全てを失うなど、劇的な人生を積んだ経験もあります。そのような経験上の雑学で申し訳ないが経済問題を論じてみることにします。

格差社会―「勝ち組」と「負け組」

 小泉構造改革で格差社会が起きて「勝ち組」と「負け組」が生まれたと野党やマスコミは盛んに喧伝します。また、小泉改革を主導した竹中氏などは不良債権の処理をしたから景気が回復したと主張しました。

 私は経済はサイクルであり、放っておいてもある程度は回復したと考えるものです。インフレとデフレは必ずしも時の政権の経済政策によるものではなく、経済という生き物においては半ば宿命的なものである。

 格差の拡大については高齢化社会による一人暮らしや終身雇用制度の崩壊による給与体制の変化、それから首都圏などの土地の高騰によってもたらされました。

 すべてを小泉政治の失政にするには無理があり、ましてや米国の言いなりになったために引き起こされたというにおいては、とても実情を見ての議論とは思えません。

 何故、格差社会は出現したのか?その理由として今日は3つほど挙げてみます。

�‐霾鷁充匆颪療�来とそれに乗り遅れた産業

�∪源差�場の海外移転と国内産業の空洞化

�E垰圓悗僚乎罎斑亙�の衰退

 私はこの3つが格差社会の原因であると以前から主張してきました。それを経験上から具体的に指摘しましょう。

 私は出版社を経営していました。取引先の製版会社が資金繰りが悪化、これを一時面倒見ていたこともあります。しかし、両社とも数年前に廃業しました。

 それは時代の流れに取り残されたからです。インターネットの普及によって、これまでの紙媒体の中小出版社は生き残れなくなったのです。パソコンの普及によって、版下という印刷前の作業をする製版業界は事実上消滅しました。

 代わって台頭したのがインターネット配信会社やパソコンソフトの販売会社です。勝ち組として取り上げられる六本木族はそのような人達です。つまり産業革命が起き、新しい産業は勝ち上がり、古い産業は負けたのです。

 次に国内の生産工場は安い労働賃金を求めて支那大陸に進出、そこから大量に安価な品物が日本に流入しました。これによってユニクロなどの勝ち組が現われ、国内中小零細の下請け業は倒産に追い込まれました。

 水は高いところから低いところに流れますが、資金は低いところから高いところに流れます。首都圏の土地の値上げはそのような当然の資本の論理です。

 首都圏や大都市圏には富が集中し、地方には何も投資されない。このことが実は最大の格差を生みました。資金と人口の集中が続く限り格差は広がるばかりです。

どうしたら解決できるのか?

 これについても、その対策を3点ほど挙げてみましょう。

�ゝ�制緩和ではなく既得権の放棄を!

��国内製造業の保護と輸入規制を!

��食糧自給率の数値目標を示せ!

 既得権益の上に胡坐をかいているのは公務員であり、そのような公務員は左翼勢力の温床ともなっているので、これを放棄させ民間に任せる。

 具体的に一つだけ提言すれば、法務局に行かなければ取れない不動産謄本、商業謄本などは街の不動産屋の窓口でも取り扱いを認めるべきである。ネットの普及でそれは可能となった。

 謄本を申請する際に買う印紙などの販売権利は、その殆どが労働組合が行なっており、左翼の資金源となる。左翼活動家を減らし資金源を断つことで一石二鳥となる。

 国内製造業保護のためには外国に進出している企業に対して、新たな税金を徴収すべきである。彼らが国内産業空洞化の張本人であり、それを拒否するなら輸入を制限すれば良いだけのことである。

 地方の衰退は農業の所得低下と将来性への悲観にあることは言うまでもない。農業の振興は食糧自給率の数値目標を設定することで前進する。

 安倍新政権「再チャレンジ」が失敗すれば、更なる格差社会の出現となる。勢いを増すのは左翼であり彼らがまた息を吹き返すだろう。

 更にいうなら、日本に本当の意味で極右勢力が現れれば、極右こそが「負け組」への浸透を果たすかも知れない。それが現在の西欧社会の姿でもある。

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Posted by the_radical_right at 07:52 │ mixiチェック │負けるな日本! 

2006年09月26日

左翼裁判官の正体「難波孝一」

edc8b13e.jpeg左翼裁判官の正体

 東京地裁において左翼・日教組寄りの変考(偏向)判決を言い渡した難波孝一判事について、『2ちゃんねる』をはじめ各サイト、ブログでその左寄りの正体が暴露されつつあるようだ。

 どうもこの裁判官は有名な札付き裁判官で、左翼勢力からは「この人物だったら大丈夫」と太鼓判を押されていたようです。

 この難波孝一判事が行なった労災関係の判決は必ずといって良いほどに会社側は敗訴している。これまでも以下のような判決があった。

�‘馭塙О貂枷縦垢蓮屮▲好侫.襯塙�事という暑い場所での業務で熱中症になり、不整脈を発症し死亡した」と判断した。

��難波孝一裁判長は「査察による精神的負荷がかかった状況での運搬が原因で死亡した」と認定した。

東京地裁が過労死認める 「消防査察の負担が原因」
 
会社が保管していた危険物の運搬作業を終えた直後に心筋梗塞(こうそく)で死亡した東京都の顔料メーカー課長=(当時54)=の妻が、労災と認めなかった立川労働基準監督署の処分取り消しを求めた訴訟の判決で、東京地裁は10日、労災と判断して処分を取り消し、遺族補償の支給を認めた。
 課長は死亡した日の朝、消防署から危険物の保管状況をその日のうちに査察するという連絡を受け、危険物を会社の倉庫から慌てて運び出していた。査察と死亡との因果関係が争点となり、難波孝一裁判長は「査察による精神的負荷がかかった状況での運搬が原因で死亡した」と認定した。
(共同通信) - 7月10日20時22分

��難波孝一裁判長は判決で「業務によって発病、うつ状態が治らずに自殺した」と指摘。

 �,鉢�についてはサイトが表示されていたが、残念ながら削除されてあった。

 これらの判決については反対するものではないが、左翼労組の利益を擁護する姿勢を露わにしている点は許せない。

 左翼の勝利としては「難波判決」と呼ばれるものがある。

(1)JRの採用基準とされた、停職処分6ヶ月以上の処分歴のある原告(3名)、採用時55歳を超える原告(1名)、地元JRでないJRから採用通知を受けたが辞退をした原告(1名)の計5名の原告の請求を棄却した一方
(2)その余の原告については、国鉄分割・民営化の過程で旧国鉄によって国労組合員であった原告らに対する「採用差別」のあった事実を認定し、原告一人あたり500万円の慰藉料の支払を認めるものであった。

この難波判決に対する評価を、まず明らかにしておく。
(1)この難波判決は、国鉄分割・民営化の過程で存在した国労に対する「採用差別」の事実を明確に認定し、その責任が時効消滅していないと判断した点については、評価出来る。

 いずれにしても労働組合には甘い判決を出す人で有名だったようです。ところで一番気になったのは次の書き込みでした。

 54 :名無しさん@6周年:2006/09/21(木) 15:16:17 ID:wHzGVE+h0
 
3人の判事が順番で訴訟を受け持つので、原告側は3通の訴状を出し、 受理されたあとで難波以外の2人が担当になった訴訟は取り下げる。 これで一審勝訴は確実となる。  

 今回は400人という大人数の原告団だが、これは最初は三つ位に分けてあり、この甘い判決を出しそうな裁判官だけを狙い訴訟を行なったというわけだ。

 負けそうな裁判官の場合は取り下げて、後日、訴訟参加すれば良いわけで、そのようなテクニックが使われたと指摘している。

 これを確認したわけではないが、十分考えられることだ。左翼は自分達が不利になると裁判官忌避制度を乱発して悪用してきた前科もある。

裁判官忌避制度=訴訟事件に関して、裁判官や裁判所書記官に不公正なことをされる恐れのある場合に、当事者の申し立てにより、その者を事件の職務執行から排除することが出来る。

 これを利用して負けそうになったら裁判官を代えてしまうのである。

 そういえば極左暴力集団中核派の機関紙『前進』にも次のような紹介記事がありました。

週刊『前進』(2170号2面2)(2004/10/18)

国労鶴見駅事件 解雇撤回の勝利判決 元職復帰をJRに命じる
 9月27日、東京地裁民事第36部(難波孝一裁判長)は、国労鶴見駅分会不当労働行為事件で、中労委命令の取り消しを求めるJR東日本の請求を棄却する判決を下した。
 この国労完全勝利判決は、解雇撤回を掲げて原則的に闘いぬくことの勝利性と展望を鮮やかに示した。

 左翼には抜群の評価を与えられた裁判官のようですね。

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Posted by the_radical_right at 16:27 │ mixiチェック │市民団体・極左動向 

池田は単なる拝金主義者

創価学会内部告発文書��

本名「池田太作」は拝金主義者

 池田大作(敬称略)の元々の本名は池田太作(たさく)であったらしい。子供の頃は「たいさん」と呼ばれたり、中にはあだ名で「たごさくさん」などと呼ぶ者もいた。そこで具合が悪いということで大作と改名した。

 実は池田は若い頃から大物ぶったところがあり、それが大作(だいさく)と改名した理由ではなかったか。池田は自分を大物に見せたくて仕方がない。

 だからやたら勲章とか名誉博士号とか、何でも良いからそのようなものを欲しがる。言ってみれば虚飾の固まりのような男で、常に自分が最高位の地位にいないと収まらない性格なのだ。

 池田は多くの著書を出版したことになっているが、それは学会の幹部やその道の専門家に依頼して書いたもので、自ら書いたものは一つもない。

 哲学者でもないし、文学者でもないし、宗教者でもない。では、どのような肩書が相応しいかと聞かれれば、それは宗教家の衣を被った拝金主義者であろう。

 学会員が有り難がって購入する彼の著書の売上の多くが個人の収入に入る。であるから池田は次々と自らが著者とする本を出し続けてきたに過ぎない。

 例えば、あの有名な『人間革命』だって東西書院取締役・故篠原善太郎氏の作品であり、『仏法と宇宙を語る』は志村栄一氏(潮出版社)、『私の人生観』=桐村泰次氏、『法華経を語る』=野崎至亮氏と初期の殆どの作品は池田自身が書いたものではない。

 識者との雑誌や新聞における対談記事においても、その会話は殆どが事前に打ち合わせによって決められたもので、後日編集されて書かれたものである。

 この他にもあまたあるが厚顔無恥な行ないとは、まさに池田大作のためにあるような言葉であろう。彼の素性とはおよそこれらの本に書かれた姿とは似ても似つかぬものである。

 小説『人間革命』こそは池田大作を普通の人から、カリスマを持った独裁者に仕立てた本であるが、これは発刊当時、池田門下生の福島源次郎氏などによって“現代の御書”などと言いふらされたからであった。
<続く>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「池田太作を告発する」という題の内部告発の文章だけに、池田大作に対する過激な攻撃の言葉には驚くが、もうそれだけ内部においては独裁者に対する怒りが充満しているという事なのだろう。

 全ては長男の会長就任を巡って全力学は動いており、反池田勢力としては、それが積年の恨みを晴らす時であるのかも知れない。その時までは水面下で静かに進行し、その時になれば一挙に浮上することになろう。

367c3d00.jpg さて、後に池田大作から学会を追放されることになった福島源次郎なる人物であるが、以前にも紹介した私が『国民ジャーナル』という新聞に書いた「創価学会研究」の中で次のように紹介していた。昭和53年10月の頃である。

←これが当時のレポート。池田大作も若かった。

「福島源次郎(副会長)などは池田本仏論を唱えている。中共で言えば毛沢東の神格化を図り、その後の権力を狙った林彪のような存在でもある。青木亨(副会長)などはさしずめ池田に楯突く日蓮正宗の僧や学会幹部を査問と称して抹殺する汪東興か…」

※汪東興とは毛沢東警護の最高責任者

 今回ネットで「福島源次郎」と入れて検索したら、次のような創価学会サイドの書き込みを見つけました。

「森田理事長は証言する。
「よく北条会長が福島のことを『林彪(りんぴょう)、林彪』というあだ名で呼んでいた。毛沢東を裏切った林彪のように、必ず彼もいつか学会の恩を仇で返すことになるだろう、と言っていた。法華講から来て、名誉会長のおかげで副会長にしてもらって、本当に大事にしてもらったが、前の宗門問題があった時、たびたび問題発言をして名誉会長はじめ、皆に迷惑をかけ、辞めなければならなくなった。何とか時が来たら、と思っていたら、自分から去り、やはり裏切った」

 自分の記事の正確さに改めて驚きました。20年以上も前になるが思わず納得した次第です。崩壊必至の池田独裁体制の最後を見届けるまで更に追及を続けます。

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Posted by the_radical_right at 07:42 │ mixiチェック │公明党 カルト宗教