2006年07月07日

専守防衛から先制攻撃へ

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日本変革への願い 第二章

専守防衛の思考を捨てよ��

迎撃システムより先制攻撃能力を持て!

 このシリーズは外交・防衛として外交問題から論じて行くつもりでしたが、北朝鮮のミサイル発射問題などもあり、防衛問題と外交問題を並列して行ないます。

 我が国の防衛論議は一言で表すならば「空虚」であり過ぎた。先ずはこの「空っぽ」な防衛論議が何故これまで問題にされないで来たのか。「国を守る」ということは、どのようなことなのか。そこから論を進めなければならない。

 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

 前項の目的を達するため、陸海空その他の戦力は、これを保持しない、国の交戦権はこれを認めない。

 ご存知、日本国憲法第9条である。これに忠実に従えば自衛隊の存在は違憲的な存在となる。これを改め国軍として新たに創設しなければ、本来の意味における国防論議さえ出来ないはずだ。

 そうは言っても現実に自衛隊は戦力を保持しており、国家の安全のために機能している。だが、その機能はこの憲法が足枷となって、著しく低下していることも事実だ。

 日本の自衛隊の最大の問題は、装備の近代化や拡充、人員の増加にあるのではなく、もっと初歩的なところにある。それは<真の防衛手段>とは何か?という問題である。

 よく攻撃は最大の防御なり―という言葉もあるが、我が国の場合、相手から攻め込まれて初めて反撃ができるという対応しか出来ない。明白に侵略される脅威が存在しているのに、それを取り除くことが出来ない。

 自衛隊の基本的な考えは、他国から侵略を受けて、初めて自国の領域を守る為に戦うという専守防衛を基本としている。これは飽くまでも建て前であって、そのようなことはないという反論も出るかも知れない。

 何故ならば、小泉首相は長年タブーであったこの問題で、2003年に有事立法を成立させたが、解釈としては「先制的自衛権」を認めているとされる。

 自衛権とは日本の領域内に留まるものではないという議論はこれまでも為されてきた。しかし、この国会議論には決着がついておらず、憲法改正まで待たなければならない。

 しかし、それではもう遅過ぎるというのが皆さんの偽わらざる気持ちではないか。今回のようなミサイルに対して、迎撃システムを一日も早く完成させるというのも一つの考えではある。

 それよりも手っ取り早いのは、この専守防衛論からの脱却であり、先制攻撃を是とする考えを明確にすることではないか。今でも2005年7月22日の改正自衛隊法の成立により、発射の兆候なしにミサイルが飛来した場合、緊急対処要領に基づき防衛庁長官の権限によって現場指揮官への迎撃命令が可能とされた。

 日本の領域に入らなくともこれを攻撃と見なして応戦することが可能となっている。問題なのは領域内とか領域外といった距離的なものではないはずだ。

 これを更に一段進め、発射の兆候が見られた場合、それを破壊することが出来ると改正して、そのための能力を持つことである。今回の北朝鮮のミサイル発射から学ぶとしたら、そのこと以外にはない。

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Posted by the_radical_right at 17:18 │ mixiチェック │日本の新戦略 

日本変革の道統に学び極東有事の危機を脱せよ!

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日本国が難局に陥った時!

眼前にある日本は真の国家の姿ではない!
 
 日本の歴史の中で特筆すべき事項は「大化の改新・壬申の乱」を中心とする古代国家成立と「建武の中興」、そして「明治維新」による近代国家の誕生であろう。この時期、統一国家という新しい世の中の仕組みが、それまでの閉塞感を打ち破った一大転換期であり、民族が天皇を中心に団結を強め、民族が驚異的な力を発揮し始めた��歴史の胎動�瓩�見られたからである。
 
 大化の改新の頃―、地理的に今の韓国に位置する百済(くだら)という国があり、日本と百済は極めて友好関係にありました。今の北朝鮮に位置する新羅(しんら)とその背後に控える唐(とう)が今の中国に位置する地点にあったのですが、新羅・唐の連合軍は百済に攻め入ったのです。
 そこで日本は援軍を送って新羅・唐の連合軍と戦いましたが、ここで日本と百済は敗退し、朝鮮半島は新羅・唐の連合軍によって占領されてしまいます。
 今の日本、南北朝鮮、中国の関係に似ておりますが、その当時、日本では「このままでは危ない」との考えから大変革・大化の改新が実行されました。
 当時も天皇様が中心におられたわけですが、各地方の豪族、中でも最も権勢を振るっていた蘇我氏を倒して天皇を中心とした統一国家を創出したのであります。軍事力や経済力を強めて外国からの侵略を防いだのが「大化の改新」です。

到来した危機― 

昔欧米、今中朝 

 幕末の頃―、日本に欧米列強の支配下に置かれなかった最たる要因とは何だったのだろうか―。
 当時、鋼鉄製の軍艦を率いて圧倒的な武力・火力を背景に一方的なる開国を求めた欧米列強に仰天した幕府の権威は失墜―。いざ眼前に迫った大国難には「国家」という統一概念なくして対峙し得ない―。幕藩体制を超克し、身分や男女の差別なく天皇を中心とした本来の統一国家に回帰しようとの考えから明治維新は断行された。
 しかし、これとて欧米列強に立ち向かおうとの強固な意志がなければ完遂し得なかった変革であろう。
 軍事力に雲泥の差こそあれ、戦う意志を示し挙国一致した国家は侵略の危機を脱せられることを歴史は示している。北の国の独裁者は「(日本の)銃には大砲で応ずる」などと言うが、当時の日本人は大砲に刀で立ち向かう��意志�瓩鮗┐靴燭里任△襦�事実、攘夷の嵐が吹き荒れる中、その背景にあるであろう軍事力をものともせず、当時の苛烈な攘夷派志士らによって各地で外国人が襲撃された。
 昔欧米、今中朝と言われるように北朝鮮がミサイルの発射に踏み切り、韓国が竹島周辺における海洋調査を強行、そして中国によって東シナ海の油田が盗掘されている状況から、日本にとって直接的な脅威は中国と南北朝鮮を置いて他にない。
 かねてより懸念されていた危機は現実のものとなり、こうした恫喝が繰り返される中では、とかく日米同盟の重要性も然ることながら、実際的な即応力を有さない日本が憲法や物理的な防衛力という国家存立の�牾両抬瓩鯑世襪砲△燭辰討蓮△修慮�火がどのような形で切って落とされるかはともかく、天皇を中心に団結するという何らの科学的根拠を持たぬ日本古来の神秘主義に回帰することが大前提とならざるを得ないのではないか。
 北朝鮮が日本に対して攻撃の意図を明確に示す最中、中国が東シナ海及び尖閣諸島周辺に、韓国が竹島近海さらには対馬まで領土的野心を剥き出しにする背景には、事が単に外交問題にとどまらず、両国と日本との間の存亡を賭した戦いにさえ発展すると思うからだ。
 然るに、その時放たれるであろう日本民族が本来持つエネルギーが如何に中国・南北朝鮮の反日に裏打ちされた熾烈なナショナリズムを凌駕し得るのか―。かの国々の内政干渉と恫喝によって到来した今日の「深刻な事態」を嬉々として見ている。
 たとえ今は微小で脆弱な炎だとしても、侵略されまいとする意志が結集する限り、中朝などの国家・民族が横暴を極める東アジアにおいて、惻隠の情(力と併せ持つべきリーダーの資質)を持った日の本の国が沈むことを歴史は許さないだろう。

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Posted by the_radical_right at 11:45 │ mixiチェック

2006年07月06日

小泉続投を望む!国難に如何に立ち向かうのか!

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小泉政治と新しいナショナリズムの芽生え

 昨日の北朝鮮のミサイル発射を国民の多くはどのように受け止めたのであろうか。
「北朝鮮や共産中国が日本に対してミサイルを撃ち込んできたらどうなるのか?」
 
多くの国民がこのような漠然とした不安を抱きながら生活してきた。

 この国民の不安に対して、戦後日本の体制を容認してきた指導者達は「ミサイルが飛んできたらどうするんだ、という非現実的な現実を語っている」としてきたが、実際にミサイルは飛んできた。

 既に北朝鮮は核兵器の開発にも成功しており、日本に向けて核ミサイルを何発も撃ち込むことが可能となっている。かつては平壌放送で「日本を火の海にしてやる」と絶叫していた事から考えても、日本は国家存亡の危機へ直面したのである。

 このような状況下にあっても「これで小泉首相の北朝鮮外交は破綻した」などと小泉首相を追及する解説者や評論家がいるのには驚いた。このような言説を恥じることなく口にできる人達こそ、これまでこぞって北朝鮮や共産中国の恐怖独裁を賛美してきた人達である。

 私は自民党は総裁選挙を延期して、小泉首相をこのまま続投させるべきであると提言したい。この国家の一大事にあって自民党は醜い争いをしている時ではないだろう。

 これから国連の安保理で協議するにしても、6ヶ国協議が再開されるにしても、日米の協力体制は国家の存立にかかわるほどに重要である。日米同盟の真価がまさに問われることとなった。

 米国の大統領は強大な権力を持つ、そのブッシュ大統領と固い個人的な友情で結ばれてきたのが小泉首相であり、日本がこの国家存亡の中で危機を乗り越えて行くためには、この両国の指導者の関係は極めて重要である。

 今日の危機を克服する道は、新しいナショナリズムを如何に日本に台頭させるかにかかっている。ナショナリズムと言ってもそれは幅がある。これまでは日本の伝統・文化や天皇(制)に立つナショナリズムだけと思われてきた。

 しかし、我々《極右》が今感じているのは、そのようなナショナリズムだけではない。緊迫する東アジア情勢の中で、祖国日本の将来に危機感を抱く現実主義者としての「ナショナリスト」である。

 これは新しいナショナリズムに他ならない。伝統的保守派が日米同盟をポチ論で批判しているが、新しいナショナリストはこれを観念論として退け、漠然とした不安が現実に置き換えられる中で、現実にどのように対処すれば良いかを優先する。

 戦後60年の閉塞感に風穴を開けつつ、新しい国家像を曲りなりにも示したのは小泉首相であった。小泉首相が8月15日に靖国神社を参拝し、続投するとなれば、多くの国民は支持するであろう。

 まだ、あの圧勝した総選挙から1年も経っていない。愚かな憲法9条の廃止を宣言し、民主党の若手グループと連携し、新しい日本の政治を作り出して欲しい。小泉首相は古い自民党をぶち壊すと言って登場した。

 今、この古い自民党は小沢民主党や公明・社共などの古い勢力と結託して媚中、媚韓として復活してきた。小泉首相には自民党だけでなく、全ての旧体制の政治システムを破壊して欲しい。

 もし、それが適わぬならば、新しい指導者を目指す総裁候補は、自らの口で新しいナショナリズムを語るべきである。古いと決めつける訳ではないが、伝統・文化にのみ立脚したナショナリズムを説いても、そこに若者は果して魅力を感じるであろうか。

 小泉首相の政治指導者として卓越していたところは、自ら新しいナショナリズムを示したところであった。戦後の60年に疑いを持ちながら、しかし、日本の国家を愛して行きたいと思う若者に夢を与えた。

 我々《極右》は現実的なナショナリズムの道を選んだ。新しいナショナリストの結集を呼びかける。「ミサイルが飛んできたらという非現実的な現実論」ではなく、「実際に飛んできた現実」とどう向き合って行くのか、なのである。

※写真はロシアの戦勝国60周年記念式典で、居並ぶ各国の指導者の中で、小泉首相が胡中国主席やプーチン大統領に目もくれずブッシュ大統領に近付き、ブッシュ大統領も前に出て小泉首相の手を握った瞬間。二人は戦勝国と敗戦国の同盟関係の堅固さを改めて世界に示した。

国家非常事態突入と戦争準備のエントリーを読んでいない方は、是非お読み下さい
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50721341.html

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昨日はこのブログ開設以来、最高のご支援(6300人)を頂きました。直接入力者数も2900人でした。如何に皆さんが危機感を持って、真剣に祖国日本の将来を憂いているかの証左でもあります。有り難う御座いました。

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Posted by the_radical_right at 06:53 │ mixiチェック │負けるな日本! 

2006年07月05日

青年に告ぐ!太平の酩酊を破れ!

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「太平の酩酊」への打撃に感謝する!

 21世紀は古今に比類のない大変革の世紀として世界史に位置付けられた。特に我々日本国がある東アジアはこの大変革の埒外から逃れる術はない。

 我々日本民族の全力学は朝鮮半島からの戦争挑発に対して、これを迎え撃つべく、国民の心は一丸となって、大衆の怒りのるつぼの中に投じようとしている。

 共産主義独裁と左派勢力は裏で結託し、我が日本民族へ襲いかからんとしている。これを撥ね退け、彼らを破滅への淵に追いやるためには、我々国民はこの危機を恐れずに邁進しなければならない。

 太平に酩酊(めいてい)した戦後体制は今まさに崩れ去り、遠い過去の亡霊として彷徨(さまよう)ことになるだろう。今、新しい戦う勇気を持った若者が日本に誕生する。

 共産主義とマルクス社会主義の悪に貫かれた、その侵略の牙に我々日本国民は臆することなく立ち向かうであろう。

若者よ!我々を支持せよ!

 《極右》の躍進こそ、この腐敗した体制を正す唯一の善である。そのことを国民大衆に訴える絶好の機会が到来したのである。

政府権力者に告ぐ!

 諸君らは何に恐れ怯いているのだ!?諸君らは東西に起きた大変革の歴史が、国の興亡を決し、堕落した体制が国民の怒りの前に滅び去った史上の戒めを知らぬほどに脳髄が老化してしまっているのか!?

恐れる前に備えを固めよ!

北朝鮮への先制攻撃の準備を始めよ!

我々《極右》は共産主義独裁や専制政治の奴隷となるなら死を選ぶ―!

 テレビや新聞などを見ると、北朝鮮は正気を失っているとか、軍部の独走を押さえ込めなくなって暴発したなどの解説を目にするが、それは全くの推測でしかない。

 ミサイル発射の狂気じみた行為にこそ、閉塞した社会が持つ特有の怖さを感じない訳にはいかない。社会的矛盾の中に潜む狂気は、常に人間をその極点にまで推し進める。

 今、北の独裁者はこの極点にまで高まった狂気の中で、歓喜に身震いしながら、次なる手を考えているはずだ。彼がこの狂気に耐えられなくなった時に、全てのミサイルの発射ボタンは押されるだろう。

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Posted by the_radical_right at 19:34 │ mixiチェック │青年に告ぐ! 

速報!北朝鮮ミサイル発射!

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北朝鮮ミサイル3発発射!

 北朝鮮は今朝日本に向け弾道ミサイルを発射した!これは明白な日本に対する戦争行為であり、日本は北朝鮮を言葉で批判するような段階ではない!

 
直ちに政府は国民に対して
「戦争への覚悟」を求めよ!!

 このミサイルが北海道稚内付近に着弾したことでも分かるように、北朝鮮は日本や同盟国に対して、戦争突入への「覚悟」を示した!日本がこの北朝鮮の戦争挑発行為に対して、軍事的な報復措置を取れなければ、日本はもはや国家としての存立さえも自ら否定するに等しい!

 このミサイル発射は、戦後の日本が頼ってきた<戦後原理>を見事に吹き飛ばした!戦後原理とは日本の方から戦争を仕掛けなければ、日本に戦争を仕掛けてくる国はないという幻想であった。

 この幻想は永い人類の歴史から見れば、木が沈み石が浮くを地で行くような倒錯した考えなのに日本人はそれに気付かず、ただ、それを空念仏のように唱え信じてきた。

 歴史的所産として戦後の体制を支配し続けた、この<戦後原理>は木っ端微塵に吹き飛んだ。今朝、我々はこの原理を突き崩す立場を自己の力量において構築出来なかった、その非力さを痛感しなければならなかった。

民族の正気を回復する戦いを、
一人一人が胸に刻まなければならない!

 民族の興隆とは物量の豊富のみを意味しない。それを北朝鮮の独裁者は示した。

 我々《極右》は日本政府に戦争突入への「覚悟」を示すことを歓迎する!

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友好ブログ『侍蟻SamuraiAri』も声明を発表!

  
Posted by the_radical_right at 07:20 │ mixiチェック │特定アジア(北朝鮮)