盧韓国大統領が日本に宣戦布告ー
自制呼びかけの段階は過ぎてしまった!
この度、韓国政府が3日から日本側の排他的経済水域(EEZ)周辺を含む周辺海域で海流調査を実施することは、如何に韓国政府がもう後戻りの出来ない危険な道に突入しようとしているかを先ず説明したい。
今年春(4月14日)、日本政府は海上保安庁が日本の排他的経済水域(EEZ)内で測量調査を行なうことを国際機関に通知すると、韓国政府から抗議と中止要求を受けたことを明らかにした。
政府は「我が国のEEZ内における調査であり、国際法上の観点から何ら問題はない」としたものの、調査を実施すれば韓国側の更なる反発が予想されるとして、不本意ながら交渉を行なうことにした。
この時の韓国政府の対応は「実力行使によってでも阻止する」という強硬なものであったが、日本側の排他的経済水域内において、そのような実力阻止行動は、互いに武力衝突にも発展する恐れがあった。
日本政府は交渉の結果、測量調査船を出航させないことで解決を図った。日本側の譲歩であり、これを大人の解決として評価する向きもあったが、これは明らかに日本側の失態であった。
しかし、失態と言っても日韓の領土問題を国際社会に知らしめたことで、日本側もそれなりの成果があったことも事実であった。しかも、自国水域の調査が他国から妨げられる道理がないのは当然であり、韓国側の横暴さが浮き彫りになった。
韓国のノ・ムヒョン大統領の過剰反応は、国民を感情的に煽り立て、あの朝日新聞ですら「韓国よ、頭を冷やしなさい」と社説で説教を垂れたほどである。「侵略の歴史を正当化する行為」とまで言い切ったノ・ムヒョン大統領には、多くの日本国民も呆れたものである。
さて、これが前回の竹島調査船騒動であった。
では、今回の韓国の調査船問題とは何なのか?今回、韓国が竹島周辺で行なうとしている調査は、日本の排他的経済水域で行なうと一方的に通告してきた。
前回、あれほど日本の測量調査に対して激しく反発したのは、自国の権益が侵されるとの理由であったが、今度は堂々と我が国の権益を侵すと宣言しているのである。
日本は自国のEEZ内での調査を韓国の猛反発で出来なかった。
韓国は日本の反発を無視してEEZ内で堂々と調査を開始する。
もう、相手方に自制を呼びかけるというような段階を通り越してしまっています。韓国のノ・ムヒョン政権は、日本との全面対決に舵を切りました。「過去の清算」を「未来の戦争」で決着させようとの傲慢なやり方に、日本側も逃げているわけにはいかないでしょう。
思えば、これまで日本統治時代の「親日・反民族行為」を調査する特別法を2004年3月に成立させるなど、その反日性は際立っていた。日本人も我慢の限界を超えてしまったのではないでしょうか。
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