写真:日本の国会議員(岡崎トミ子=民主党)でさえ韓国の反日デモに与する中、在日韓国人への参政権付与は危険である。
外国人参政権・理論武装��
運命共同体としての国家の構成員にのみ与えられた権利!
『永住外国人への地方参政権付与関連法案』によると―、「満二十歳以上の永住外国人で選挙人名簿に登録申請した人」を対象に
�‥堝刺楔�、市町村の議員、首長選挙の選挙権
�⊂鯲磴硫�正や制定請求権
�2鮖供�解職といった直接請求権
―これらを付与するといった内容のものだ。そもそも参政権・選挙権は国家の構成員即ち、国民の固有の権利である。現行憲法でも第十五条にて参政権は「国民固有の権利である」として定められている。
日本国の構成員たる事実を示す国籍を持たず、日本国民としての運命共同体意識を持たない者、即ち日本国民ではない者らに参政権を付与することは明らかな憲法違反だろう。
他国に忠誠心を持つ日本国民ではない者、日本国民としての運命共同体意識を持たない者らが日本国において国政や地方行政に参加する権利を獲得することは、日本の主権崩壊を意味する。文字通り、外国人は日本人ではない以上、日本の政治に参加することは許されない。これを以って日本社会が「閉ざされている」「民主的ではない」と言うのは甚だ見当違いというものだ。
外国人が日本で参政権を得るには帰化すれば良いのであり、日本に帰化せずに他国に忠誠を誓い、日本の象徴たる「日の丸」を掲げず、「君が代」を歌えない者らに日本の参政権を付与することは憲法違反である以上、もしこれが現実化した時は国民は日本を挙げて裁判という手段に訴え出るべきだ。これこそは日本国民としての義務である。
隣国に位置する韓国は歴史的に見ても日本と関係が深い。であれば尚更、日韓間で国益が対立する場合も多く、その最たるものは「竹島問題」であろう。この竹島をめぐって日本と韓国との間で軍事紛争に発展した場合、在日韓国人らは間違いなく祖国・韓国に対して忠誠心を発揮するに違いない。日本が極東アジアの盟主たり得た時代ならいざ知らず、領土問題という国家の独立と主権の根本問題で、決定的に対立する可能性のある永住外国人を日本の国政に参加させることは絶対に容認してはならない。
日本に何十年居住していようが、日本の国籍を有していない外国人は祖国にこそ忠誠心を持っており、はっきり言えば日本国民になりたくはないのである。日本よりも韓国に忠誠心を持ちたいのならそれは結構である。然るに日本の政治に関与する必要も資格もない。それなのに何故参政権を求めるのか、まったく理解に苦しむ。
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