2005年12月09日

耐震偽装だけでない欠陥マンション問題

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    下請負虐め「半値八掛け五割引き」の大手ゼネコン

耐震偽装マンション問題だけがクローズアップされているが、では果してそれだけがマンションの問題なのか?確かに震度5で倒壊するようなマンションは論外である。

しかしながら、このマンションについては、これまで専門家の間ではしばしば話題となってきたことがある。それは元請会社による下請け虐め、そして常識外れの“値切り”によって、手抜き工事が横行しており、結果的に欠陥マンションが増加しているという指摘である。

では、どれほど常識からかけ離れているのか、それを表わす言葉に「半値八掛け五割引き」というものがある。この言葉の由来は流通業界だと云われる。流通業界には不良在庫一掃セールに、「半値八掛け二割引き」というバーゲンセールがある。

このバーゲンセールは売れ残った商品を早くさばく意味もあって、仕入れ値を下回ることもある。定価の半値八掛けから更に二割引きとなると、定価の32%にしかならない。これでも在庫が残るよりはマシということで行なわれてきた。

では、現在横行しているというマンション建設現場における下請け負い会社や資材納入会社に対する同様な商行為は、何を背景として行なわれているのか?

それは大手ゼネコンがバブル時代に巨額の不良債務を抱え込み、ゼネコンの経営体質を圧迫してきたという事実がある。このような後遺症を抱えるゼネコンが、マンション建設などにおいて、工事部や購買部が徹底的な“値切り”を行ない、サッシ、金物、サインなどの部材については、前述したような「半値八掛け五割引き」などというトンデモない商売が行なわれているのである。

これは根拠のない数字ではない。例えばゼネコンはバブル時代争ってリゾートホテルなどを全国各地で建設したが、ホテルが倒産して裁判所に競売を申し立てている。

この競売において債権者(ゼネコン)が回収できる金額は、立替金の約20%だと云われている。ゼネコンがバブル崩壊で抱え込んだ地方の不動産は、バーゲンセールで売り出される在庫商品(定価の32%)と比較しても、その価値は落ちるということが数字上でも明らかだ。

つまり、この不足分を補うためには、流通業界のバーゲンよりも、更に三割も安いという驚くべき“値切り”が公然と行なわれてきた。こうなると、値切られた下請負の会社や部材を納入する業者にしてみても、当然のようにそれなりの手抜き工事や質の落とした部材を納入することになる。

天井裏の目につかないような電気配線、あるいは壁で塞がれて目に見えなくなる箇所における柱など、数え挙げればキリがないほどの欠陥住宅やマンションが作り出された。

特に大手ゼネコン、鹿島、大成、戸田これが“値切り”三悪会社として評判だから、これらが施工主のマンションにお住まいの方には是非とも調査をすることをオススメします。

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Posted by the_radical_right at 11:18 │ mixiチェック │政治・官僚・企業腐敗 

2005年12月08日

歴史は敗者によってのみ正しく伝えられる。

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我々《極右》は共産主義の独裁国家・中国、北朝鮮の軍事的威圧に対しては、『日米共同覇権』の確立によってこれを撃退して、東アジアに民主的な国家を誕生させる闘いの重要性を訴えています。

ただ、かって半世紀前に米国を相手に勇敢に戦った、我々の祖父母や父母の精神を忘れた訳ではありません。常に大東亜戦争を検証し、歴史は敗者によってのみ、正しく伝えられるとの信念に基づき活動しています。

記念すべき12月8日、半世紀前の父祖達を想う。

12月8日という日がやって来ても、それは365日の中の単なる1日、寒い冬の1日でしかない。そのような認識しか持たない世代が今日の日本社会の中枢を占めるに至った。しかし、明治維新後の日本にとって、この12月8日という日こそは、絶対に忘れてはならない日であり、この日の持つ重要性を我々は永く語り継がなければならない。

昭和16年12月8日、大東亜戦争は日本海軍のハワイ諸島・真珠湾への攻撃によって始まった。大正末期より昭和初期に至る日本を包む暗い重圧感は、この日未明の大本営発表と共に吹き飛び、多くの日本人にある種の解放感をもたらした。

この時、老若男女を問わず、全ての日本人は血の湧き立つのを覚えてであろう。それは明治維新の偉業を成し遂げた若き志士たちを想い、それを継承し西欧人の独善と欺瞞と横暴の上に打ち立てられた植民地支配を粉砕し、アジアの独立と解放を目指すという大理想に日がついにやってきたことへの喜びでもあったのです。

大東亜戦争の歴史的考察の一面を見る時、明治維新後の近代日本が宿命的に背負わなければならなかった道が、戦争という不幸な手段であったことを認めないわけにはいきません。しかし、そこには日本人の国際社会に対する目覚めと、自らの意志と力量を持ってアジアの解放を達成するという強い自覚と信念に満ちていたのです。

この日本人の考えと行動、先覚意識は多分に情念的なもので、いわば結果を余り深く考えないで突っ走った面もなきにしもあらずでしょう。これは後日の自己反省の材料であっても、他国からいわれなき追及をされるべき罪悪とは一切関係がないのです。

この民族一丸となって、欧米列強と戦った大東亜戦争の崇高なる理念を我々《極右》は決して忘れないし、これを今後も永く語り継ぐことを本日、靖国神社に参って誓うものである。

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Posted by the_radical_right at 09:04 │ mixiチェック │教育・日本人精神 

2005年12月07日

耐震偽装マンションの責任の所在を問う

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  偽装マンションを担保したローン会社の

  「貸手責任」を不問にするのか?

耐震偽装マンション問題で、政府は公費負担による住民救済を決定した。この問題では地方自治体が問題のマンションを買い取り、解体して立替え再び住民に販売するという方法が取られる。

この問題は先ず人命尊重という観点から急を要するということで、対策が先行するのはやむ得ないと思う。しかし、この結果責任を誰を負うのかという点だけは明確にしなくてはならない。

何故ならば、当面の資金は国民の税金でまかなわれるからだ。これまでのマスコミ報道などによれば、この結果責任を負うのは次のように分かれる。先ず設計図を改竄した姉歯建築士とそれを強要したと思われる施主並びに販売会社。この三者の責任は免れない。

次にこのデタラメな建築物の工事を認可した地方自治体と確認事項の事務を委託されていた民間の検査機関。自治体の確認作業と許可は国の委託業務ではないにしても、民間委託の検査会社は国土交通省の監督下に在るわけだから、当然のごとく国の責任もある。

そしてマスコミなどでは購入した住民の責任もある程度はあるとしている。これも他の物件よりも割安なマンションという宣伝を信じて購入したわけだが、その購入に際しての自己責任は否定出来ない。

デタラメな物を作った業者、それを検査で見抜けなかった行政と検査機関、それに購入者の自己責任の三つに大きく分けられている。

ところで、マスコミや世間は全く触れないが、私はもう一つの重大な責任を持つ会社をここで上げておきたい。それはこのマンションを担保にしておカネを貸した金融機関の存在である。銀行や住宅ローンの会社については、その責任を問う声は今の所不思議にも一切聞こえてこない。

では、これらの金融機関にはどのような責任があるのか?それは「貸手責任」である。私は昔から金融機関の「貸手責任」について追及してきた一人でもある。

金融機関は担保を取る場合には、それなりの調査をして、物件にそれだけの価値があるかないかを判断する。殆どが自前でやる場合が多いが、不動産鑑定士に依頼する場合もある。また住宅ローンを利用する場合は保険に加入させられる。この時も建物の査定は行なわれる。

これらの金融機関はそこまでは知らなかった。というであろう。しかし、この知らなかったというのは、ある意味で検査機関や購入者と同等の言い訳でしかない。

法律はなぜに存在するかといえば、社会の公正と公平を守るためにある。我々の住む社会は法治国家である。常に法によって守られ、また守らなければならない。

何故最後にこんな文章を書くかといえば、今回の問題はある意味で法律を無視した“超法規的な処置”であり、公平を欠くものであることは明白だからだ。住専処理の場合のように、公的な資金が行政の尻拭いや大企業の責任逃れのためにだけ使われてはならない。

これが今日の日本社会の実態である以上、住民救済と言う美名の下に全てが許されるようなことがあっては絶対ならない。

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Posted by the_radical_right at 15:18 │ mixiチェック │政治・官僚・企業腐敗 

2005年12月06日

中国の「対日侮辱」外交に反撃せよ!

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      「民度の低さ」を露呈した共産中国の対日戦略

 小泉首相の靖国参拝に対して共産中国や韓国が続ける「対日侮辱」外交について、我が国がいつまでもおとなしくして反撃をしないと、相手は益々増長して結果的には不利益を被る事態も考えられる。

 共産中国の「反日デモ」などは、彼らの「民度の低さ」を世界中に晒し、愚劣なまでの政治ショーと化した。一国の総理大臣に擬える人形や国旗「日の丸」を燃やしたり、まさにその傍若無人ぶりは日本国民に対する挑戦といえた。

 あの「反日デモ」の映像を見て、怒髪天を衝かぬ日本人は居なかったでしょう。かような彼らの非常識ぶりは、呆れるばかりでありました。しかし、看過するには余りにも重大であり、且つその背景を徹底的に分析しなければ、現状においても売国勢力が国策を壟断するなかで、益々もって敵性国家群の謀略に嵌り込む危険性が極めて高いと言わざるを得ません。

 無論、共産中国の狙いは矛盾が噴出する国内情勢から目を日本に向けさせるためであり、そのための仕組まれた管制の「反日デモ」であったわけです。これまでだったら、「ゴメンナサイ」式の土下座外交を性懲りもなく繰り返す無様さを見せ付けて世界に恥を晒すはずでしたが、今回ばかりは日本側も毅然とした態度で抗議しました。

 しかし、あろうことか共産中国は、一切謝罪しないどころか、その後もことあるごとに日本政府に対して言いがかりとも取れる言動を繰り返してきました。とても、まともな国のやることとは考えられない愚劣な対応でした。

 譲歩に譲歩を重ねるから相手は図に乗るのであって、主張すべきを主張しないから連中の要求が際限なくエスカレートしてきたのです。その意味からすれば、今回、小泉首相が東アジア首脳会議における共産中国側の首脳会談延期の発表について「延期でも結構です。会談開催を自分の方から働きかける考えはない」とはっきり明言したのは痛快でありました。

 敵性国家との話し合いは条件をつけられて行なうのではなく、互いに無条件で行なうべきである。「小泉首相が靖国神社へ参拝するから、会談は行なわない」と言うなら、結構なことではないか。現時点で会う必要などどこにもない。

 産経新聞以外の日本のマスコミはこぞって、この小泉首相の態度を批判しているが、共産中国のようなならず者国家を何時まで賛美するつもりなのか?もういい加減にして欲しいものだ。我々《極右》は外交に関しては小泉首相の姿勢を断固支持するものです。

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Posted by the_radical_right at 14:38 │ mixiチェック │特定アジア(中国・歴史認識) 

2005年12月05日

敵性国家を相手に対話より経済・軍事制裁だ!

74ccda27.jpeg参拝自粛が再開の前提 日中首脳会談で温首相
 【北京3日共同】中国の温家宝首相は3日、中国が小泉純一郎首相の靖国神社参拝を理由に拒否している日中首脳会談の実現の見通しについて「日本の指導者が自らの誤りを正すために実際に行動を起こすことを期待する」と述べ、小泉首相の参拝自粛表明などが再開の前提になるとの認識を強調した。中国外務省が同日、フランス紙フィガロの温首相とのインタビュー内容を公表した。
 
首相参拝問題を棚上げにした形での日中首脳会談再開を期待する日本側に対し、温首相自らが、受け入れられない考えを明確にした。
(共同通信) - 12月3日22時5分更新

 中国という国は、戦後、我が国がODA(政府開発援助)の名の下に莫大な投資を行なってきたにも関わらず更に寄越せと言わんばかりに恫喝することこそあれ、感謝などしたことがない。もとより、徹底した情報統制下では真実が人民に伝わらず感謝など求めるべくもないだろう。
 そのような国の要求に日本国の意思、さらには日本人の死生観を捻じ曲げてまで応じたところで更に要求が重なってくるのは自明である。それが即ち内政干渉なる形の侵略行為であることは今や万人が知るところではないか。

史上、最も厄介な隣人

 先頃、石原慎太郎東京都知事は「米中が戦争にならば、米国に勝ち目はない」と断じた。石原知事はその理由を米国と中国では人命に対する価値観が著しく異なり、人海戦術を駆使した中国は一都市を占領されようとも、数億人の犠牲が生じようとも全く異に介さないためであると論じている。
 一昔前なら最新鋭兵器を備えた米軍に、旧式装備の中国軍では勝ち目がないというのが識者らの通説であったように思うが、もとより彼の国における人命・人権軽視はチベットにおける民族弾圧に示され、雪崩れ押し寄せる人海戦術の脅威は後を絶たぬ中国からの集団密航に示されていただけに知事の予測は実に的を得たものと言えよう。
 かく言う筆者もインターネット上の議論で、話題が中国脅威論に及んだ際、特攻作戦と兵士を消耗品の如く扱い得る人海戦術も厭わぬ国柄を指摘したところ、掲示板における討論参加者らに嘲笑されたものである(これが99年のこと)。
 然るに中国が日本さらにはアジア全域における脅威となった今、その源泉が十数億人もの人命を消耗品の如く扱い、簡単に切り捨てられる非情さを持つ点にあるとするならば、中国共産党によるチベット弾圧に見られる人権抑圧を口実に各国との協力・連帯の下、徒に対話を求めるのではなく戦略的に対話を拒否する老獪さが求められるように思うが、我が国の政界や外務省、さらには財界に君臨するチャイナ・ロビーという存在の多さを見るに現実的にはむべなるかなだ。
 
もはや核戦争以外にないのか

 さて、中国大陸に存在する十数億の民が日本と同レベルの生活水準に達することは即ち地球環境の著しい破壊に繋がりかねないことは識者らがかねがね指摘してきた通りであろう。
 現今の状況を見る限り、自由主義経済の下で富を手中に収めているのは一握りの富裕層で、その格差は広がる一方のようだ。共産党幹部の腐敗は体制矛盾として随所に表面化している。中国共産党がいずれ倒壊し、いくつもの国家に分断される状況が最も好ましくはあるが、それとて大量の難民を出現させるだろう。十四億とも十五億とも言われる人口が隣国に位置していながら、共産党独裁政権が君臨し続けようとも倒れようとも、何事も起きないはずはあるまい。相次ぐ中国人の不法入国がそれを雄弁に物語っているではないか。
 内政においては人権抑圧という形に見られる人命への価値観を、対外的な争いに利用しようとする急迫事態の際、それが世界規模での脅威である以上、数億人の人命をも瞬時に消し去る非情さが求められよう。核一発で一都市が消滅しようとも何ら意に介さないのであれば百発も落とせば堪えるであろうか。
 一見は矛盾した暴論のように聞こえるかも知れぬが、人権の先進国でありながら、国家全体の安全に関わる非常事態の際には軍隊をも出動させ、如何なる強権手段をも厭わぬ米国政府と米国民に倣えば必然的とさえ言えよう。
 核武装や核戦争云々はいささか非現実的な選択肢であるとしても、数万、数十万あるいは数百万の難民が中国大陸から一挙に日本を目指さんとした時、日本周辺海域において「人命尊重」やら「人権」なる御題目が日本国民の生命と安全を守るために適切であるのかどうか、その取り扱いを是非せねばならぬ時が来るに違いない。
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Posted by the_radical_right at 20:30 │ mixiチェック │特定アジア(中国・領土)