2005年06月14日

敗戦国(ドイツ・日本)の比較での誤り

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   駄目な右翼の日本と極右政党が台頭するドイツ
 
よく引き合いに出されることだが、同じ敗戦国であっても、ドイツは周辺諸国に十分な謝罪と補償をおこなっており、それに反してわが国は謝罪が足りないという指摘だ。
 本当にこれが事実なのか?検証してみる必要があるだろう。何故ならどうもこの指摘には事実を伴わない部分が相当見受けられるからだ。
 また、このような指摘の後に必ず「日本人は謝罪が足りない分反省も足りない」と決め付けられる。
 しかし、これもどうも事実とはかなりかけ離れているようだ。例えばわが国においては、右翼団体が政治勢力として国民に認知されたことはない。
 選挙に右翼団体が出馬しても1パーセント未満という散々な結末で終わる。
しかし、ドイツの場合などネオ・ナチズムを標榜する極右勢力が地方議会に進出を果たしている。たしかに謝罪の数はドイツの方が多いかもしれないが、国民の中にはそれに明確に否を唱える勢力が台頭してきているのだ。
 と言う事になれば、謝罪と反省には何の関係もないという事になるだろう
むしろドイツの方が日本人より過去を反省していないとも言える。今では法律で厳しく禁じられているが、アドルフヒトラーを賛美する歴史修正主義者が堂々と議会に進出する日も近いのではないか。
  

Posted by the_radical_right at 12:36 │ mixiチェック │欧州極右 

2005年06月13日

反日朝日新聞が共産中国と連携

     歴史を歪める反日マスコミが中国と連携
 

朝日新聞などの反日偏向報道が、単に日本国内の汚染に止まらず、外交問題にまで発展する事態を招いたことは、かつての教科書問題、従軍慰安婦問題で明らかだ。そして今度は小泉首相の靖国参拝を巡って、敵意丸出しの報道を続けている。
 朝日新聞社にはかつて「親ソ連派」「親中国派」が存在し、その人々の「思想」によって、日本の国益を損なうどころか、始めから損なうために、シンパシーを抱くそれぞれの共産国の立場で報道がなされて来た。
 ソ連崩壊後は「親中国派」の天下となり、「親ソ連派」は「親北朝鮮派」に衣替えを図ったと云われている。朝日新聞の反日分子どもはロシア・中国の「反ファシスト勝利60周年」を祝う記念行事に照準を合わせ、歴史を歪める攻勢を更に強めようと企てている。
  
Posted by the_radical_right at 08:40 │ mixiチェック │偏向報道・反日マスコミ 

2005年06月12日

いつまでも過去に縛られる必要はどこにもない

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            いつまでも過去に縛られる必要はどこにもない
 
中国共産党に扇動された大衆は「日本人は謝罪が足りない」とか「日本人はすぐ過去を忘れる」と批判する。では、我々日本人はいつまで謝り続けなければならないのだ。現代に生きる我々はいい加減に過去から解放されなければならない。過去を永遠に背負って生きる必要など微塵もない。
 そんなことを言うと、すぐに中国共産党は日本に極右勢力が台頭しており、それはやがて軍国主義へ通ずる危険な道である。それは日本人がかっての侵略の歴史を忘れて「歴史健忘症」にかかっているためだと、まるで日本人を病人扱いだ。
 今日本に「反中国」の気運は芽生えてきた、しかし、彼らが言うところの極右勢力が台頭している訳ではない。
 彼ら中国共産党が真に恐れる政治勢力の結集をこのネット上で呼びかける。
          極右評論家    瀬戸弘幸
  
Posted by the_radical_right at 16:09 │ mixiチェック │青年に告ぐ!