2006年11月22日
「創高党低」宣言で政教合致路線
創価学会内部情報 ��
創価学会 原田新会長の就任会見
創価学会の第6代会長となった原田稔会長が(65)が11月17日、東京都内で就任会見を行った。この中で原田会長は憲法改正問題について「9条の平和主義は堅持すべきだ。幅広い国民的議論を経たうえで進められるべきで、拙速は許されるべきではない」と慎重に議論を進めることが必要との考えを示した。安倍晋三首相の靖国神社参拝には「政教分離原則にもとるのではないか。自重してほしい」と自粛するよう求めた。
原田会長は冒頭、「(池田大作名誉会長ら歴代3代会長の)精神こそ創価学会の永遠の規範で、その継承こそ私に課せられた使命」と抱負を語った。支持母体となっている公明党と自民党の連立政権への評価を問われると、「ある程度の成果を上げてきている」とし、安倍首相の滑り出しも「個人的信条は別にして現実を踏まえながら慎重に対応している」と評価。特に首相就任直後の訪中、訪韓を「局面を変化させ、大きく一歩を踏み出した」と歓迎した。
一方、安倍首相が集団的自衛権の行使について研究を始めるとしている点には、「個別的自衛権をしっかり踏まえておかなくてはならない。憲法9条の平和主義を堅持することを改めて重ねて申し上げておきたい」と強調した。【木村健二】
(毎日新聞) - 11月18日10時18分更新
この記者会見が永田町や霞ヶ関、あるいはマスコミ界でどのように語られているか。それを世間には知らされていない。一般国民は知る権利があるのに、それを知ることが出来ない。
あからさまなる政教一致であり、堂々たる「創高党低」宣言と受け止められている。
最早公明党は創価学会の下僕に過ぎず、これまでは一応は政教分離であったものが、そのようなものはかなぐり捨てて創価学会が全面に出てきた。
勿論、これは池田大作(敬称略)の指令であり、この稀代の宗教独裁者が最後の賭けに出てきたのである。
創価学会は四年後の2010年には創立80周年を迎える。
池田大作は次のように幹部に激を飛ばした。
「2010年までの間に広宣流布を図れ。そのためには日本の政治における公明党の位置付けで決まる。この輝ける年を野党で迎えるわけには行かない。学会が全面に出て戦え!」
この野党で迎えることが出来ない。―というのは、何も自民党と心中するという意味ではない。
いつでも、民主党にだって乗り換える。−ということでもある。
どっちにしても、政権与党にしがみつくということだ。
それが分かっているから、民主党も余り決定的な批判をしない。
こうして創価学会は政教分離どころか、創価公明党になったのである。
広宣流布とは自分達の王国を築くことであり、日本を支配下に治めるということに他ならない。
そのような野望を抱いて動き出したことを、国民にマスコミは知らせようともしないのだ。
公明党の結党間もない1969年から70年にかけて、藤原公達氏の著書をめぐる出版妨害事件をきっかけに、国民の目を気にして始まった「政教分離」は、いとも簡単に投げ捨てられた。
我々はこれはマスコミが資金につまり、創価学会の資金に頼らざるを得なくなっている状況があると考えます。
我々もまた本気になって戦わなければならない時期にあるのです。
ブログ・ランキング参加中! 応援宜しくお願いします!
「〜新しい風を求めて〜ネット連合」こちらも、宜しくお願いします!
ネットとマスコミの乖離現象
ネットとテレビ・新聞の乖離現象
何故、報道しない朝鮮総連衆院会館会議室使用問題
前に現在の社会には二つの世論があると書きました。一つは新聞・テレビなどの偏向マスメディアが創り出す世論。そして、もう一つはネット空間に広まる世論です。
どちらが正しいかは今さら言うまでもないでしょう。その正しさよりも問題なのは、テレビ・新聞などが、ネットの世論を全く無視してしまうことです。
今年になってからも、それは3つほど挙げることが出来るのではないでしょうか。
1.日本経済新聞社による富田メモ捏造報道
この件については新聞やテレビは大きくこれを先帝陛下の御言葉として一方的に報道しましたが、ネットではその信憑性を疑問視する声が相次ぎました。
そのような中で週刊新潮、週刊文春などの週刊誌がネットの声を報道。産経新聞社も懐疑的な声があることを伝え、『正論』の中で渡部昇一先生の「国会で特別調査委員会を作り検証せよ!」との主張も掲載しました。
2.毎日新聞社・在日朝鮮人朴記者の天皇陛下に対する不敬発言
これについては、先ずネットで糾弾の声が挙がり、大きな盛り上がりを見せましたが、テレビ・新聞は産経新聞社も含めて報道は全くありませんでした。
週刊誌も新潮だけが報じたものの、他の週刊誌も報じていません。
そして三つ目が、今回の民主党・近藤昭一の事件であります。ネットではこの問題を多くの方が取り上げています。
mumurブルログ http://blog.livedoor.jp/mumur/
クライン孝子の日記 http://www2.diary.ne.jp/user/119209/
東洋の魔笛さん、暇人凸撃隊さん どうでもええ話ブログさん
渡部昇一的ココロだー!!さん Independence JAPANさん
nihondanji 2.0さん ダマっていられないこともタマにはありますさん
まだまだありますが、これからも取り上げるところが出てくるでしょう。
ところが、現在のところテレビ・新聞は全く沈黙しています。この事件が既存マスメディアが果して報道する価値のないものなのでしょうか。
北朝鮮は核実験を強行して、国際社会の厳しい批判を浴びています。国連安保理では全会一致での制裁決議、日本の国会でも全会一致で非難決議。
日本政府は北朝鮮への制裁措置として、全品目の輸出入の禁止。全船舶の寄港禁止。北朝鮮籍の人に対する原則的な出入国禁止を打ち出しています。
朝鮮総連は「万景峰号」の寄港禁止措置撤回を求めて、その配下の青年組織が国会前で座り込みを行ない、その参加者を民主党の近藤昭一が、衆議院会館には「打ち合わせ」と内容を誤魔化して申請。
北朝鮮の活動家は院内において、寄港措置撤回を求める緊急院内集会を成功させたと朝鮮新報は伝えた。また、この集会には社民党の議員も激励したとされている。
この事実に報道する価値がないとしたら、もう日本の報道機関としては、殆ど自殺行為に等しいのではないか。彼らマスメディアは日本人拉致問題やミサイル発射、核実験をどのように捉えているのだろうか。
拉致被害者家族会や支援する会は、「万景峰号」の寄港に際しては、いつも埠頭で抗議行動をしていた。そのことをどのような気持ちで見ているのか。
我々はこの事実にマスコミが、或いは日本の政党がどのように対応するのかを見守りたい。彼らの拉致問題や北朝鮮の軍事的脅威に対するこれまでの対応が、本当に信頼たるものかが判断できるのではないでしょうか。
昨夜のコメント欄に次のようなものがありました。
瀬戸様、
相変わらずがんばっているようですね。
ですが、私はあなたをあまり高く評価していません。
平凡太郎さんも言っているように、
インドネシアとの経済連携協定(EPA)で
「看護士の受け入れ 月内合意に」
だそうですね。
これが騒ぎにならず合意されれば
インドネシアだけではなく極めて近いうちに
チリを含めて数カ国のEPA合意も用意されているそうです。
インドネシアは国民の多くがイスラム教の国ですよ。
あなたが他の右翼と袂をわかち、戦ってきたイスラム教徒を日本に
1.外国人労働力として大量移入
2.長期就業
3.定住
4.国民の諸権利獲得
と進んでいくのを、指をくわえて見ているのですか?
フィリピンとのEPAの時と同じように見てみぬ振りですか?
天然ガスの供給を絶たれないために、と言うのは逃げ口上ですよ。
ここで戦わなければ”新風連”を結成した意味がなくなりますよ。
Posted by 老婆心 at 2006年11月21日 22:21
もし、この方が私を高く評価しない理由として、文中の「フィリピンとのEPAの時と同じように見てみぬ振りですか?」を指すのであれば、それは誤解なので説明しておきます。
この見てみぬふりというのが、私のエントリーの中に無いからとの理由であれば、それは誤解もいいところです。このブログは私と私の弟子達で運営しております。
このブログを見ている人はよくお分かりですが、極右管理者は「侍蟻」という外国人問題専門のブログをやっています。いつも互いにリンクしているので、皆さんご存知です。
フィリピン看護師・介護士など必要ない!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50508457.html
[介護]外国人看護士受入を云々する前に
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50263352.html
移民よりも少子化高齢化社会の在り方を!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50179885.html
これらは全てフィリピン・EPA関連の記事ですよ。
少なくとも、我々が「見てみぬふり」をしてきたなどと、何故平気で書けるのでしょうか。極右管理者も怒りのあまり感情的書き込みをしてしまったようです。
>老婆心
他人を非難する前に、自分で戦え!他人を非難できるのはそれからだ!お前は何をした?
言葉使いが荒くなった無礼は私に免じてお許し下さい。もし、この問題で我々のように取り組んでいる団体や活動家がおりましたら、是非ご紹介下さい。
我々はまだまだ非力であります。より多くの方と共闘してこそ、この流れを阻止することが出来ます。紹介させて頂ければ喜んで提携させて頂きたいと思っています。
昨日は女性の方のコメントが少なくなったと書いたら、沢山の女性の方から書き込みがありました。本当に激励ありがとう御座います。
また、直接入力者は昨日も11000件以上ありました。常連さんの変わらぬ、ご支援に感謝申し上げます。
ヤフーはまた極右評論とSpeak Easy 社会を規制し始めたようです。
http://blog.livedoor.jp/manasan1/archives/50524308.html
どうも意図的にやられて狙われているようです。共闘を申し入れ近々この問題をまた取り上げようと思います。
ブログ・ランキング参加中! 応援宜しくお願いします!
「〜新しい風を求めて〜ネット連合」こちらも、宜しくお願いします!
2006年11月21日
民主党と朝鮮総連
民主党と朝鮮総連
続々と明らかになる近藤昭一の正体!
写真:近藤先生が招かれて出席した朝鮮学校の式典の様子(写真)
朝鮮総連の活動家達を国権の最高機関である衆議院会館に引き入れた、民主党愛知県連会長の売国奴代議士・近藤昭一については、続々と驚くべき情報が寄せられています。
それを紹介する前に、我々はここで考え直さなければいけないことがあります。それはテレビ朝日『TVタックル』などによく出演する原口一博氏や松原仁氏などがブルーリボンを胸につけて出ていることです。
つまり、我々はこのテレビによく露出する民主党の先生方を見て、民主党も日本人拉致問題などに取り組み、一生懸命に働いているというイメージで見てしまうことです。
しかし、これはトンデモない誤解でした。このように日本人としての心を持って活動している民主党議員は少数であって、その他の民主党の先生方の中には今回の近藤昭一のような人物もいれば、反日思想に凝り固まっている輩がかなりの数に上るようです。
それでは寄せられた様々な情報を検証して行く事にしましょう。
1.愛知県弁護士会のHP
http://www.aiben.jp/page/library/kaihou/1807kenpou.html
このHPには弁護士会における講演での近藤昭一の話が掲載されている。その中から、重要な部分を紹介しましょう。
近藤議員は、民主党若手国会議員による政策集団「リベラルの会」の代表世話人であり、また、昨年12月、前原前民主党代表が唱えた集団的自衛権行使容認論と中国脅威論に対して、平岡秀夫議員と共に、批判的な論文(「世界」4月号)を発表するなど、憲法改正問題に関して、護憲的な立場から、積極的に発言をされています。
上記の文章から、この人物のスタンスが読み取れます。
また、北朝鮮についても、近藤議員自身が過去4回訪問した際の経験から、北朝鮮を脅威とみなすのではなく、「こじ開けるのではなく、開けるのを手伝うべきである」との話もあった。
この先生は過去4回も北朝鮮に入国している。何のために行ったのか―。北朝鮮を脅威と見なさないという、その感覚には恐れ入るばかりだ。
2.〈多民族共生教育フォーラム2006愛知〉 外国籍の子どもに学ぶ権利を
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2006/03/0603j1120-00001.htm
近藤昭一衆議院議員、中上優・愛知県地域振興部国際監、ジェラルド・アフォンソ・ムジ・在名古屋ブラジル連邦共和国総領事らが来賓のあいさつを行なった。
この愛知で開かれた『多民族共生教育フォーラム』については『侍蟻』で取り上げています。この「多文化・多民族・多国籍」運動は在日朝鮮人が現在強力に進めている、日本文化・日本社会解体運動に他なりません。
3.典型的な特定アジア擁護姿勢の活動歴
〈1981年、中国北京語言学院留学
大学卒業後、中日新聞に入社
アムネスティー議員連盟
Kid's AU 子どもたちのアジア連合代表顧問
国際局副局長
日韓議員交流委員会事務局長
日中友好議員連盟事務局次長
日中21世紀の会事務局次長
4.恒久平和調査局設置法案
http://blog.goo.ne.jp/kazu4502/e/1338a5dee528242aa6954bf7844c8edd
過去に廃案となったトンデモない法案が提出されたらしい。何と恒久平和調査局設置法案という。
提出したのは民主、共産、社民の三党で提出者は鳩山由紀夫・近藤昭一・寺田学・横光克彦元社民党(以上民主党)、石井郁子・吉井英勝(以上共産党)、辻元清美(恥を知らない人)・保坂展人(当選を自民よりプレゼントされた人)(以上社民党)の8議員である。
国立国会図書館に戦時中(過去の第二次世界大戦)の歴史事実を明らかにする恒久平和調査局を設置するための国会図書館法改正案(恒久平和調査局設置法案)だという。
従軍慰安婦と強制連行の実態などを調査し、その結果を国会に報告することらしい。
『訳がわからん、このシャバは』さんのブログより引用
コメントに民主党の国会議員で朝鮮大学創立記念に出席した平岡秀夫氏に対する電凸があったので、ここでご紹介しておきます。
朝鮮大学校創立50周年記念祝賀宴に出席した件
このことで平岡秀夫国会事務所(03-3508-7091)に電突。男性。もの凄く尊大。 
平「平岡事務所です。」
俺「平岡議員が10日に朝鮮大学校の式典にでられたとあるが本当か。」
平「はあ。」
俺「朝鮮日報に書いてあるが。」
平「貴方は何物だ。」
俺「○○ですが。」
平「なんと言うんだ。」
俺「○○ですが。このような時期に良く行きましたね。仕事もしないで。」
平「だからなんというんだ。」
俺「朝鮮大学校の式典に行くような方には怖くて名前など名乗れません。」
平「そんな事ならかけてくるな。」
Posted by 大魔王 at 2006年11月17日 19:39
《つづき》
俺「仕事をサボってそんなところにはいくと。そんな恐ろしい方に名乗れま
せんよ。」
平「北朝鮮が怖いのか。」
俺「そりゃ怖いですよ。」
平「それでも日本人か。」
俺「別に良いじゃないですか。」
平「名を名乗れ。」
俺「さっきから○○と言ってますが。人に名前を聞くのなら名乗ったら如何
ですか。」
平「@@@@だ。こんな無駄な電話ならかけてくるな。名を名乗らずに暇な
ことだな。堂々と出てきて意見を言ったらどうだ。」
俺「そんな恐ろしいことは出来ませんが。」
平「下らん電話だな。そちらこそ仕事をしたらどうだ。」
俺「そっくりそのままお返ししますが。税金泥棒ですね。仕事もしないで。
このやり取りはネットで公開させていただきます。」
平「どうぞどうぞ(凄く簡単に言う)。」
俺「北朝鮮のような恐ろしい国とおつきあいするような方には怖くて申し上
げる事は出来ません。」
平「なにいっとんじゃボケ。」
(ぶち)
勝手に電話を切る
俺「(ぽかーん)」
Posted by 大魔王 at 2006年11月17日 19:42
ブログ・ランキング参加中! 応援宜しくお願いします!
「〜新しい風を求めて〜ネット連合」こちらも、宜しくお願いします!
