2007年01月05日

「勝負の秋(とき)」まで180日

参院選告示まで「180日」

 維新政党・新風を応援する東亜連盟戦史研究所様の『大東亜戦争の真実を伝えたい便利屋』というブログがあります。維新政党・新風が創立された10年前からの熱烈なる支持者です。1月3日のブログで次のような記事をアップされています。

http://oncon.seesaa.net/article/30760947.html#more

 新年の挨拶 維新政党新風の躍進に向けて。
 
新年あけましておめでとうございます。本年は維新政党新風の応援を表明しているブロガーの真価とネットの情報伝達力が試される秋でしょう。

※選挙は夏の7月なのに秋とは何だろう?と思われた若い方もいるかも知れませんが、これは中国の三国志の「危急存亡の秋」から取った言葉です。
 「とき」に「秋」の字を当てるのは、秋は収穫の季節であり、1年で最も大事な時期という意味からです。
 「まさに今! ここをおいてほかにない重要な時!」ということで使われており、その熱意がほとばしっているようです。
なお、エントリーの「勝負の秋」は造語です。

 
しかし、容易な戦いでないことだけは確かです。それは次を読んで頂ければ理解できます。

 拙者は洛風書房から新風のパンフレットを送っていただき、過去3回の参院選では新風に投票しました。しかし秘書給与を詐取した日本赤軍のシンパにして最悪の北朝鮮系反日主義者である辻元清美が有権者の約80万票を得て返り咲きを果たしたのに対して、新風の得票数は約12万票に過ぎませんでした。

 拙者はこれに衝撃を受け、絶望して東亜連盟戦史研究所を閉鎖しようと考えましたが、読者の方の叱咤激励が拙者を思い留まらせてくれました。そこで国民のための大東亜戦争正統抄史の読者層を広げ、一人でも多くの国民に「大東亜戦争とスターリンの謀略」と維新政党新風を知ってもらおうと、拙者は弊ブログを開店しました。

 去年は、研究所の掲示板が断続的に荒らしに襲われ、弊ブログにおいても拙者が南北朝鮮や創価学会を批判すると、スパムのトラックバックやコメントが殺到し、また拙者がアメリカ発のホワイトカラーエグゼプションとこれを導入する安倍内閣を批判したところ、グーグルから弊ブログへの検索数が限りなくゼロに近くなってしまいました(涙)。

 拙者に批判された勢力は、弱小な弊ブログに対しても執拗かつ陰湿な嫌がらせを仕掛けてくるのだから、ネットの力は利用者の数に比例して日々増大し、彼らは危機感を募らせているのでしょう。

 10人の国民は10人以上の家族を持ち、1人の未成年は両親祖父母など少なくとも1人以上の有権者を持つでしょう。絶望しても何も始まらないので、拙者は1日10人以上の何も知らされていない国民に、大東亜戦争の諸々の真実と維新政党新風の存在を伝えることを目標に、可能な限り何でもそろえることに努めます。

 人里から離れた誰も知らぬ山中の小さな湧き水が無数に集まれば、やがて山野を下る清流となり、日本の各層にこびりついて腐臭を放つ汚い不潔なアカを日本列島から洗い落とすことでしょう。

 ほんらい日本民族は清らかさと潔さを好むのですから。本年もよろしくお願いします。

 前回の参院選挙において新風に投票した人は12万人弱でありました。私もその中の一人です。地方区では自民党に入れ、参院の比例区では新風に投票しました。

 当選するとは最初から思っておらず、死票になるとは思いました。しかし、長年右翼活動をしてきた中で魚谷哲央代表ともお会いしたことも何度かあり、私の事務所にも以前訪ねてこられたことがあったので、一票入れさせて頂きました。

 しかし、今回はこの貴重な一票を死票にすることは出来ません。絶対に当選して頂き我々の代表として国会に議席を持ってもらわねばなりません。たった一議席であっても、それは大きな意味を持つものなのです。

 その意義を『2ちゃんねる』の政治板に立てられたスレッドの中で昨年末投稿していた人がおりました。紹介したいと思います。

 642 :名無しさん@3周年:2006/12/28(木) 16:31:38
この政党の場合、議席取ること自体に意義があるんだと思う。

 もしこの政党が議席を取れたとしても1議席(比例代表で約110万票)が精一杯。 1議席じゃ何の政策も実現できない。
でも特亜諸国、国内反日勢力に与える衝撃は計り知れない。
ヨーロッパ諸国同様、日本でも極右政党が議席獲得したとなれば
連日大々的に報道されるだろう。
そうなれば、この分野に興味を持つ人が爆発的に増える。
そういった人たちは関連サイト・ブログ・掲示板・書籍などを見て
反日勢力の悪事と脅威を知ることになる。
これによって、反日勢力に対する撲滅運動、排斥運動は
一気に盛り上がり、日本は大きく変わる可能性がある。

例えそこまでいかなくとも 、少なくとも反日勢力に一矢報いることはできる。ネットの声を国会に届けることはできる。

 まさにこの言葉に尽きるのではないでしょうか。反日・侮日勢力に衝撃を与えることを目標にしたいと思います。それでは前回の10倍以上の得票を果たして獲得することが出来るのでしょうか?

 この点に関してですが、それはこの3年間の間における日本の周辺
情勢の急激な変化と、国内における反日勢力の跋扈を見れば、そのことに対して危機感を持って目覚めた人の数は数百万人に達すると見て間違いないでしょう。

 東シナ海における共産中国の油田盗掘事件、中国国内における反日デモ、韓国社会における反日活動の激化、日本の排他的経済水域への侵入、北朝鮮のミサイル発射と核実験…。

 部落解放同盟の同和利権、「在日朝鮮人」の日本社会への敵対的行動、左翼偏向マスコミの世論操作、カルト創価学会と公明党の存在…。

 日本における売国奴勢力がこれほどまでに世間の注目を集めたことはかつてなかったでしょう。

 3年前とは比較にならないほどに、日本の危機は深刻なのです。このような中で真に祖国日本のために、何を為さなければならないのか。その答えはもう多くの人が認識しています。

 その結果が下記の『国民の総意』のネット投票に示されています。これはやらせでも何でもありません。何回も投票する事は出来ません。一台のパソコンで一回しか投票出来ないシステムとなっています。

 ただ、前回複数の党にも投票できると思い、自民党に投票してしまいましたという方もおりましたので、再度調べたら次のようなことが判明しました。登録しないで投票した人は登録して、もう一度できるようです。また逆に登録しないで行なった人は、今度は登録してやってみて下さい。ただし、この場合は確実に自分以外の支持者を獲得してから投票して頂きたいと思います。

 

あなたは、どの政党を支持しますか?
2007-12-31 23:59に終了します
維新政党・新風 72 % 72 % (1378)
自民党 17 % 17 % (333)
民主党 3 % 3 % (63)
公明党 0 % 0 % (2)
共産党 3 % 3 % (70)
社民党 0 % 0 % (5)
国民新党 1 % 1 % (21)
新党日本 0 % 0 % (12)
新党大地 0 % 0 % (11)
投票数: 1895
投票者数: 1894

http://strategy.co.jp/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=2

 現在ヤフーの検索で訪れる人が増加しています。そのような方も維新政党・新風に投票される方が一番多いようです。既存マスメディアは最後まで新風を無視するでしょう。

 しかし、ネット人口は着実に増えていますし、その利用度も高まっています。昨年10月中旬『極右評論』ブログには毎日7万人のアクセスがあり、応援クリックを押していた人は2万5千人おられました。

 選挙が近づけばそれ以上の人が訪れると思っています。2ちゃんねるには一日50万人の人が訪れていると見られています。MIXIの会員は500万人以上と公表されています。

 ネットだけで十分戦えると確信しています。2月には毎日新聞やTBSなどが狙うネット規制案が浮上します。多くのネット愛好者は猛反発するでしょう。

 3月頃には『ネットで変える日本の政治』(仮題)の単行本を出したいと思っています。これまでの本と違って「コメント百選」として、皆様のコメントなども紹介します。

 7月の告示日まで180日となりました。国民の怒りをいかに結集できるか―、そのために全力をかけて取り組みたいと思います。

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2007年01月04日

現代の薩長同盟で維新の旗を!

「現代における薩長同盟」を呼びかける

 反米愛国と親米愛国の思想的止揚を!

 近代日本の幕開けを告げたのは明治維新であった。尊皇倒幕を掲げて戦った若き志士達の献身的な働きがなかったら、祖国は西欧列強の植民地となっていたかも知れない。

 またあれほど反目していた薩摩と長州が和解をして手を組まなければ、維新の成功もあり得なかった。坂本竜馬が英雄として語られるのは、その薩長同盟を呼びかけ、それを実現した立役者であるからだ。

 対照的に、逆賊となった新撰組や会津藩の若き侍もまた日本の近代化を求めていた。彼らの歴史的な評価も変わりつつある。いずれにしても大義のために命を賭けた戦いの結果であることを忘れてはならない。

 さて戦後半世紀にも及ぶ戦勝国の支配体制と、その中で自主独立の気概を失い、国家の防衛さえも否定するという亡国的風潮の中で東アジア情勢はその緊迫度を増している。

 我々極右は親米愛国路線を掲げてきました。それは共産支那や朝鮮半島の脅威から日本を守るためには、それ以外の日本の国家戦略はないと思ってきたからです。

 故に米国を側面から助けるイラクへの自衛隊の派遣にも賛成を表明し、小泉政権を支持し続けて来ました。そのような我々極右の姿勢に対しては反米愛国を唱える民族主義・愛国者からは厳しい批判が寄せられてきました。

 私もかつては反米を唱えていた時代もありました。朝事務所に着いたら警視庁公安部が7名捜査令状を持って待っていました。米国大使館に入ろうとして逮捕された若者が、私の名刺を持っていたという理由からでした。

 当時は朝日新聞社銃撃事件の犯行声明を出した赤報隊の前身である、日本民族独立義勇軍の米国神戸領事館放火未遂事件を支持したということで狙われていました。

 我々はこれまでの活動では、その時々の世界情勢や日本を取り巻く情況によっては、その対外戦略を変えてきました。反共は終始一貫変わらぬものですが、米国に対する姿勢は大きな変化を見せてきたのは事実です。

 その点に対するご批判はまた別な機会にお答えしたいと思います。今朝は日本の右翼運動の中で対立してきた、その親米と反米という二つの路線をここで一旦は止揚し、今年夏の参院選に向けて手を互いに結ぼうという提案です。

 実はこの点に関しては、このブログでも熱い論戦を行なって来た反米愛国論者に対しては、何度かメールにて呼び掛けを行なってきました。その中のお一人でブログもやっておられるのが『亜細亜会議』様です。

http://blog.livedoor.jp/asiakaigi/ (亜細亜会議)

 亜細亜会議様に対しては次のような呼び掛けをさせて頂きました。

亜細亜会議 様

 この度、正式に新風連への参加を御願いしたいと思いメール差し上げました。確かに私とあなた、また他の参加者との間でも、先の大戦に伴なう歴史認識は一致していても、現在の米国をどのように見るか、そのことについては大きな差異があります。

 実際そのことを指摘する声もあります。来年夏の参院選は自民党も必死であり、任侠系、新右翼系、保守系の多くは自民党を支持するでしょう。維新政党・新風は邪魔な存在としか見られておらず、私への風辺りも相当なものです。

 さて、本題ですが、米国の問題を取り上げれば、あなたと私は水と油です。そのような者同士が、戦後体制の打破の為に小異を捨て大同についたとなれば、多くの民族主義的な考えを持つ者も注目するのではないでしょうか。

 来年夏には為政者に衝撃を与えたい!

 その為に共に手を結びませんか。ご事情があれば、無理にとは申しませんが、宜しくご検討下さい。
                                                                                          瀬戸弘幸

瀬戸弘幸様
                          
 さて、維新政党・新風へ支持を推進し、以って来年の参院選において我が国に衝撃を走らすことへの気持ちは今だ同じく持っております。親米、反米、この考えに違いは有りますが、先日も申し上げましたように我が国を掃除する「一掃維新」に共に立ち上がる所存です。
 親米、反米は丁度、幕末の薩摩、長州のような互いに反駁し合う関係です。しかし、両藩も幕府打倒の為に同盟した歴史があります。私は
親米、反米の論という点ではその考えは我が国においては拮抗すると愚考します。

小異を捨て大同につく

正に仰いますようにその一言に尽きると思います。

我が国の変革の為に、助力させて頂けましたら幸いです。日々、御活動お疲れ様です。御心身共に御自愛なさって下さい。いつか機会が有りましたら、御高説賜りたく思います。
                                                                  亜細亜会義 

 個人間のメールなので公表は控えようとは思いましたが、皆様に訴えるには、脚色なしの方がより理解を得られると考えてここに掲載させて頂きました。 

 我々は親米、反米の論戦をここで一旦止揚して、大きな目標となる維新政党・新風の応援に全力を傾けたいと思います。なお、維新政党・新風の魚谷哲央代表は、この親米、反米路線については次のように語られていました。
 
 「反米、親米を言う前に、そのような戦後状況を放置してきた戦後政治にこそ大きな問題がある」
 
 確かにそのように思います。半世紀の間に日本の自主独立を達成さえしていたら、米国に対してどうあるべきか―。そのような議論は意味をなさないものであったはずだ。
 
 米国に何もかも大きく依存してきたからこそ、そこからどのように脱却するのか―。そのことで反米とか親米の対立軸が形成されてしまった。日本が強大な国家であれば、周辺情況によって振り回されることなどない。
 
 しかし、現在の日本の置かれてきた情況は残念ながら弱い立場にあります。これをより強い立場とするためにも、我々は勝たねばなりません。そのための反米派と親米派の同盟は成功させねばならないと痛感します。

 『国民の総意』ニュースには、民主党・中野寛成氏の外国人参政権支持発言。毎日新聞の「竹島は日韓共同管理で世界遺産へ」の二つをアップしました。是非コメントして下さい。

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2007年01月03日

「匿名」とジャーナリズム精神

db5d9ef9.jpeg「匿名投稿」とジャーナリズム精神

 毎日新聞VSネットユーザー その��

 今回の毎日新聞社の元旦から始まった新企画「ネット君臨」が、インターネット掲示板における匿名投稿、更には匿名の投稿の禁止を狙った言論統制にあることは明白だ。

 全てが悪意に満ちた記事の構成になっており、匿名投稿者にプライバシーを暴かれ、何の非もないのに取り返しのつかない中傷記事によって著しく名誉を毀損されたことになっている。

 しかし、それは一部のそのような不届きな人物によるもので、匿名投稿者全てがそうではない。そのようなことは百も承知であるはずなのに、ここまで一方的なネット攻撃の記事を掲載した背景にこそ興味がそそられる。

 既存マスメディアはこれまで自分達だけが情報を独占し、それを垂れ流すことにおいて世論を操作してきた。常に自分達だけが社会のステータスを得てきたのである。

 しかし、その立場はネット社会の到来によって崩れ去ってきた。一般の人よりも一段上の存在として君臨してきたのに、今その座をネットによって脅かされている。

 この新企画の名称が「ネット君臨」と名づけられたのには興味深いものがある。決してネットが国民の上に君臨することはない。しかし、逆な発想を抱くのはこれまで社会に君臨してきた新聞社だからこそ思いつくネーミングである。

 さて、私はこの毎日新聞社のネット規制キャンペーンに対して、反対の論陣を張ることにしました。彼らは匿名投稿をまるで非人間性の病的なものと捉えています。

 それは「難病児をあざける祭り」と称したことでも明らかです。個人を中傷して喜ぶ、そのような大衆心理がネットにおける匿名投稿であると断じています。

 要するに人間として卑劣でいやらしい下劣なものとしています。なぜ、その様な視点でしか見られないのでしょうか。そのような投稿者もいます。しかし、それはほんの一握りの者でしかありません。

 全体を見ようとせずに一部の突出した部分だけを拡大して、それがあたかも全てであるかのように印象づけようと必死です。今後どのような連載になっていくのか楽しみです。

 私は現在ネットには真実があると思っています。いや、ネットにしか真実はないとも言い切れるかも知れません。そのことについて述べてみましょう。

 私もミニコミ新聞や業界新聞に長く関わってきました。実はスクープとなるような記事の多くは匿名の告発によってもたらされました。その告発に基づき取材をして、幾つもの事件を明るみにした経験があります。

 その匿名の告発が現在2ちゃんねるの地方自治板などに寄せられています。福島県知事逮捕に繋がった談合情報などは、何年も前からネットで書かれてきました。

 地元紙も含め大手新聞もそれを知っていました。しかし、彼らは何もしてこなかった。匿名投稿者の告発を無視し続けてきたのです。匿名でなければ、このような内部告発は出来ません。

 匿名投稿を悪と決め付けることは、見ざる聞かざる言わざる社会を奨励するも同然です。匿名即ち社会正義と同義語である、そのような考えこそが真のジャーナリズム精神でなければなりません。

 ジャーナリズムの精神とは真実を国民に伝えることなのです。何が真実なのか?それを巡って議論が戦わされるのがネット掲示板であり、多くの匿名投稿者です。

 それを頭から否定して一体何を求めているのでしょう。国民の目にふたをする事を平然と行なえるなら、それはもはやジャーナリズムとは言えない。

お知らせ

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