2007年01月18日
部落解同とたかられる行政
「部落解放同盟」とたかりの構造
部落解放同盟は非常に恐れられてきた無法集団であった。奈良県で5年間で8日しか出勤しない職員に給料が支払われてきたのも、この職員が部落解放同盟の幹部であったからである。
「どうして部落解放同盟の人間なら、そのようなことが許されたのか?」
この本質的な問題提起に対して、まだ回答が出されていないようにも思える。
これがこの不良職員個人の問題ではなく、部落解放同盟という組織の問題であることは分かり切っている。しかし、テレビや新聞、週刊誌も含めてこの問題は、この不良職員が懲戒免職となったことで報道が終息したようにも思える。
しかし、この問題の本質的なものは何も変わっていない。即ち部落解放同盟という犯罪者集団は今も健在であり、この組織は今年夏の参院選挙においても組織内候補を民主党公認として擁立することになっている。
もし、この部落解放同盟の民主党候補が当選などしてしまえば、彼らは世間の批判などまるでなかったような顔をして、これまで以上に悪どい犯罪行為に手を染めることになるかも知れない。
なぜ、マスメディアはこの追及をここに来てやめてしまったのか?それは解放同盟がマスメディアに対して、「解放同盟に対する批判は新たな差別を生みかねない」などと言いがかりにも等しい攻勢をかけたからである。
「この新たな差別を生み出しかねない」などと語っているのは、「同和問題に政治家人生を費やしてきた」と何の反省の弁も言わずに部落解放同盟を擁護する元自民党幹事長・野中広務である。
差別とか人権にはからっきし弱いマスメディアは、現在はもうこの問題の追及を止めてしまった。全く残念というか呆れるばかりである。しかし、このようなメディアに代わって、この問題を徹底究明しているのがネット・ブログです。
今回はこのようなブログを取り上げることによって、我々≪極右≫もまたこの解放同盟に対する戦いを決して忘れているわけではなく、最後まで戦うというその決意と連帯の表明とします。
最近、このブログより『極右評論』に流れてくる人が増えました。
このブログを開くと大きな赤い文字で書かれた次のような文章が飛び込んできます。
福岡県筑紫地区の部落解放同盟
の収入の80%以上が自治体補助金
―だという驚くべき事実が命がけで福岡の人権ヤクザや教育ヤクザどもと2ちゃんねるでの連中の工作活動にもめげず戦っておられる。
なめ猫♪さんによる情報公開請求(行政監査請求)により発覚した。
なめ猫♪さんのブログはこちらです。
http://genyosya.blog16.fc2.com/
これまで一貫してこの問題を取り上げています。私も度々見させて頂いています。
尚、下に紹介するものは、そのなめ猫さんのブログを紹介している他のブログですが、そのように多くのブロガーが取り上げています。
http://ameblo.jp/disclo/entry-10023644997.html きち@石根
福岡県筑紫地区の部落解放同盟の運動を、財政的に行政が支えていることが歴然とする事実が、福岡で部落解放同盟が行政と教育を支配している理不尽さを追及している、近藤氏の行政監査請求で判明した。
〜〜
以下、公開された資料から見る。
まず、行政のサイドでは、「筑紫地区人権・同和行政推進協議会」という組織を作っている。会長は那珂川町長である。構成している市町は、春日市、大野城市、筑紫野市、太宰府市、那賀川町の4市1町の5自治体である。
この5自治体で、部落解放同盟筑紫地区協議会への運動団体としての補助金を支給している。行政が各種団体の特定の事業が行政目的に合致して、金銭的補助をすることが行政の特定の目的実現に合致し、かつ、支給する条件が整っているときその団体へ使用目的を限定して補助金を支給することがある。
ところが、特定の金銭使用目的も不明確なまま、それこそご自由にお使いください、と運動団体に対して補助金を支給しているのである。
〜
筑紫地協会計収支決算書(2005年度)によれば、収入が41,540,073円となっている。そのうち行政(5市1町)の補助金が34、658、400円である。実に83,43%である。部落解放同盟の活動は、行政は財政的に支えている実態が明白になった。行政が暴力利権集団、反天皇制の革命団体へ財政保障をして活動させているのだ。
↑これはなめ猫♪ さんが情報公開請求(行政監査請求)されて得られた情報とのこと。
部落解放同盟というのは、自治体にたかってその税金をむしりとっている寄生虫のようなものである。このような連中に対しては徹底した監視と追及以外にはない。
そのような意味でこの問題を現在も追及しているブロガーには頭が下がります。確かに同和問題のタブーは少しづつではあるが解けつつあります。
しかし、未だに行政は部落解放同盟を恐れています。恐れが残っているということは、タブーが完全に取り除かれないことを意味します。このような連中を一日も早く解体して解散させなければなりません。
来たる参院選挙においては、このような部落解放同盟の人間を擁立する民主党に対して、国民の怒りを知らしめなければなりません。部落解放同盟も民主党も国民を舐め切っています。
他にもこの部落解放同盟を糾弾しているブログがありますので紹介します。
老兵の独り言
http://masa-n.at.webry.info/200701/article_9.html
ヤフー検索「部落解放同盟」
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?fr=top_v2&ei=UTF-8&p=%E9%83%A8%E8%90%BD%E8%A7%A3%E6%94%BE%E5%90%8C%E7%9B%9F
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マスコミとネットの戦い
既存マスメディアとネットの戦い!
それが夏の参院選挙です!
昨日テレビに関する投稿がありました。このブログは女性の方も多く見られているので、問題の取り上げ方や言葉遣いには気をつけて頂きたいと思います。
見る人や読む人に不快感を与えるようなコメントは、いくら正論であっても、読む側の人の心には響かないからです。現在問題になっている家庭不和からの凄惨な事件については、男、女のどちらが悪いと言ったことではなく、両方に責任があるのではと思います。
それはさておき、昨今のテレビ界は全く異常であると思います。視聴率を取るためなら、もう何でもありという感じがしてなりません。特にバラエティー番組などの馬鹿さ加減は常識を超えたものがあります。
私は政治に関心があるので、どうしてもそのような番組を見ますが、それも最近は嫌になることが多い。なぜならば、あまりにも一方的で下らない番組となっているからです。
放送法には次のような規定があるそうです。これは創価学会を追及してきた白川勝彦氏のブログで最近目にしました。
(国内放送の放送番組の編集等)
第三条の二 放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
1 公安及び善良な風俗を害しないこと。
2 政治的に公平であること。
3 報道は事実をまげないですること。
4 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること
特にこの4点目が問題です。このことが守られていると思う人は少ないと思います。いや殆どの人が一方的視点からしか報道されていないと思っているでしょう。
札付きのテレビ局にいたっては、この全ての項目に抵触するのではないでしょうか。全てに渡って違反しているということでしょう。総務省はこの問題について、どのように考えているのでしょう。
あまり言い過ぎると報道の自由に対しての介入―と騒がれるのを恐れているのかも知れません。しかし、どう見ても今何らかの勧告・指導が必要であることは誰でもが認めるところではないでしょうか。
特に今後の政治番組作りの中でテレビ局に要望したいことがあります。それは国民の世論を正しく伝えることです。自分達の思い込みや、これまでの惰性の延長であってはならないということです。
最近の世論調査でも明らかなように、国民の半数は支持政党を持たない層です。しかし、この層が政治に無関心であるかといえば、決してそうではありません。
支持する政党がないから、既成の政党への支持を明らかにしないだけで、無関心ではなく政党支持を明らかにする人と同様に政治に対する関心は強いのです。
ところが、そのことには一切言及されることなく、既成の政党のみが取り上げられてしまいます。そうなると一体どのような弊害が起きるかと言えば、次のようなことが考えられます。
一般の有権者はどうしてもマスコミの報道に左右されてしまいます。それは一昨年の小泉劇場といわれた郵政解散選挙で明らかでした。自民党は圧勝しましたが、その原因こそまさにマスコミ報道にあったのです。
マスコミは本質的な争点ではなく、その周辺における様々な現象を捉えようとします。なぜならその方が視聴者に分かり易いという面を持つからです。だからこそ刺客候補などに注目が集まったわけです。
マスコミにあらかじめ餌を撒き、それに食いつくことを予想しながら選挙を行なった小泉前首相は確かに優れた戦術家でもありました。私は、昨年夏ごろのエントリーを見てもらえば分かりますが、このような手法には賛同できないと書いています。
テレビメディアは情報を常に発信していますが、この情報によって「世論」が形成されていきます。昨夜のコメント欄にこのような書き込みがありました。
このブログのかなり前の記事ですがたまたま見たので…選挙で新風に議席を獲得して欲しい思いからですが、あえて苦言をさせて下さい。世論について、マスコミの世論とネット上の世論があり、当然正しいのはネット上の世論でネットの世論が国を動かすという感じの内容になっていましたが、甘すぎる気がします。マスコミの世論は明らかに間違っていますが、はっきり言ってネットの世論はマスコミの世論の足下にも及ばないと思います。
これはネット利用者に対しての侮辱ではなく、選挙とは、大衆にいかに訴え、そしていかに大衆を巻き込み、さらに大衆をどう煽動していけるかです。キレイごとばかりでは選挙は勝てません。ネット利用者の力を基にしてどう世間に関わるか。ネットという拠点を持っていかに世間に浸透させるか…選挙は最後は大衆知名度だと思います。大衆へのアピール方法をここに来る優秀なみなさんで考えてみませんか?
Posted by 志士 at 2007年01月17日 23:37
>志士さん
う〜ん、そうですかねぇ?足元には及んでいると思いますよ
無視出来るほど小さくはないと思います。例えば、この「極右評論」
私が瀬戸さんの敵対勢力側にいたならば、
あの手この手で、必ず潰しにかかるでしょう
「芽」が出ていますから、放って置けません
Posted by 太郎13 at 2007年01月18日 00:03
この点に関しては次のように述べておきます。
既存マスメディアを過小評価してはなりません。しかし、これを過大に評価してもならない。
その理由を一つだけ挙げさせて頂くとしたら、もう既に既存マスメディアは国民の信頼を裏切って、見離されつつあるということです。
もう一度放送法の編集等を見て下さい。そこに書かれてあるものは一つの規定であり、国家としての指導方針でもあります。ではこれが情報を管理するような独裁国家のために作られたものなのでしょうか。
違います。これは人類社会や近代国家の歩みと共に普遍的なものとして作り上げられてきました。ある問題に対して、複数の見解があってそれが相互に対立した時に、その問題は公正な議論によって決まっていく。
複数の意見が互いに切磋琢磨した議論の中で決まっていくのです。現在のマスメディアはもうこの原則を守っていません。それを代わりに始めたのがインターネットです。
ネットにおいてはまさに様々な議論が展開されています。我々はその議論の展開の場としてSNS『国民の総意』をここに完成させ、皆様に議論の場を提供しました。
既成政党には情報の一方的な垂れ流しはあっても、そこには議論はありません。双方向性がなく、それは一方的なものに過ぎません。私はこの違いこそ短期間に国民に浸透していくと確信します。
今度の選挙は旧体制にすがる既存メディアと、新体制を創造するインターネットという戦いの側面を持っています。私はその戦いに多くのネットユーザーが参加をしてくれると確信したからこそ、100万票という目標を掲げているのです。
コメント欄にに非常に興味のある投稿があったので、急遽アップさせて頂きました。
瀬戸先生、いつもご苦労さんです。
らんきーブログで次のような記事を見つけました。
政党支持率では、自民党は41.9%(前回44.6)公明党は4.4%(3.5)。あわせて46.3%。
しかしそれでは野党は上がったのかというと、民主党15.4%(前回20.3)、共産党3.9%(3.0)、社民党1.9%(1.4)、国民新党0.3%(0.6)であわせても21.5%の支持率しかないのです。自民支持の次に多いのは「支持政党なし」の無党派が30.3%(前回25%)なのです。それも前回よりも5%もアップしています。
最後のこの5%アップの無党派層に新風があると喜ばしいですね。
Posted by 聡 at 2007年01月18日 11:38
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2007年01月17日
朝日新聞社が異例の出馬要請
朝日新聞社が異例の出馬要請
いいじゃないの、大歓迎ですよ!
本日の朝日新聞の社説には思わず笑った。もう、朝日も無茶苦茶だと思った人も多いはずだ。これほどのデタラメな社説はお目にかかったことがない。
「民主党 菅氏で首都決戦を挑め」
これは異例でしょうね。朝日新聞が民主党に出馬の要請をしたのである。新聞といえば少なくとも建て前は公正中立であらねばならない。それが民主党の代表代行に知事選挙に出ろと言っているわけだ。
参院選挙に「政治生命をかける」と言っている小沢一郎代表にとっても迷惑な話ではないか。いくら石原慎太郎都知事に逆風が吹いているからと言って、菅直人氏を対抗馬に推すなんて、いくらなんでも石原先生に失礼というものでしょう。
朝日新聞にしてみれば、もう報道機関としての倫理も中立性もあったものではない。石原都知事が不祥事で揺れている今だからこそチャンス到来とばかりに、何もかもかなぐり捨ててラブコールとなったのでしょう。
東京都知事選で背水の陣を敷き、「与党VS民主党」の決戦を演出するだろう。たとえば、知名度と実績のある菅直人代表代行を立て、石原都政と対決する。都知事の座を奪うことはもとより、首都決戦に正面から挑む党の姿勢が全国の有権者への強いメッセージとなり、選挙全体を引き締めるのではないか。
面白いではないか―、大歓迎です。完膚なきまでに菅直人候補を叩き潰してやりましょう。民主党や菅直人氏だって、天下の朝日新聞に出馬のラブコールを受けた以上、出ないわけにはいかないでしょう。
いや、むしろ菅直人氏がなかなか自分の名前が出なくて、いらいらして自分から売り込んだのかも知れませんね。「首都決戦」は参院選挙の前哨戦として大いに盛り上がることでしょう。
ところで、石原都知事が一番最初に出馬した時は、自公・民・共を敵に回しての出馬でした。私はこの時、石原先生を支持する機関紙を作って毎日東京中に配布したのをつい先日のように覚えています。
写真は平成11年の春に配布した機関紙『国民の総意』です。数万枚はばら撒いたでしょうか。金でももらってやっているのか―とでも思った人もいたでしょうが、全くの「勝手連」方式の応援でした。
その後の石原先生は我々の期待を裏切ることなく、新宿からの外国人犯罪組織の追放や不法滞在者の一掃などで大きな成果を挙げてこられました。
別に石原先生と何の関係もあったわけではありませんでした。ただ好きで尊敬しているだけです。当選したからと言ってその後何もありません。ただ私の自慢は石原先生を批判する左翼のサイトに私が一緒に掲載されていることです。
石原慎太郎に関連するあれこれ
−『作家都知事の差別社会学』に関する補説ー
−も く じ−
【↓下線付きの目次はクリックすると,その項目へ飛べます】
| 〔1〕−外国人都民会議の反発− |
| 〔2〕−差別を煽る著作− |
| 〔3〕−青嵐会の成れのはて− |
| 〔4〕−差別に加担する学者− |
| 〔5〕−幼児性の顕著な慎太郎さん− |
この【2】をクリックして下さい。私の著書が紹介されている。勿論左翼が紹介するのだから、もうそれはひどいものですが(笑)。これは私にとっては光栄の至りであります。
願わくば今度は維新政党・新風として、石原都知事を応援したいものだ。本人にとっては迷惑なことと思われるかも知れないが、私にとっては大歓迎だし心が昂ぶるのを覚える。
これまでの石原先生のエントリーをここで挙げておきます。
石原都知事批判サイトに名を連ねて頂き光栄に思う
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/26570691.html
誰が宰相として一番相応しいか!?
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/30024885.html
宰相として最も相応しい人物
憂国の論客 石原慎太郎先生
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/30076517.html
治安再生シンポジウム(東京都主催)での石原先生の講演内容はこちらへ。
BLOG侍蟻
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/cat_50013203.html
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