2007年02月02日

野党の審議拒否問題の核心を衝く!

小沢戦略と4党の野合

柳沢発言を「踏み絵」として利用

 国会は野党4党の審議拒否によって、与党だけで平成18年度の補正予算案の審議を行なった。与党側は野党が審議拒否を続けても、このまま審議をして補正予算案を可決し参院に送る方針である。

 野党が審議しないでボイコットを続ける以上、与党はこのまま予算案の審議を続ければ良いと思う。国民生活に直結する予算の審議である以上、遅れることは許されない。

 しかし、と言って野党だけを責める気はない。現在の国会の状況は過半数の国民から見離された政党が、党利党略・私利私欲でいがみ合っているに過ぎず、まさに醜悪もここに極まるの感がしてならない。

 柳沢伯夫厚生労働大臣は女性を「産む機械」と発言してしまったために野党の総攻撃を受けてしまったが、本人が軽率な発言であったと何度も頭を下げているのだから、この発言を捉えての審議拒否は、いくらなんでも行き過ぎだろう。

 そこには4日投票の愛知県知事選挙や北九州市長選挙があり、またその先の統一地方選挙、夏の参院選挙を意識してのものであることは明らかだ。つまり柳沢大臣の発言は野党によって、格好の攻撃材料を与えたことになり、政治的に利用されているということになる。

 柳沢氏は女性を「機械」に例えて論じ物議をかもしてしまったので、私は政治を機械ではなく「生き物」に例えて論じていく事にしよう。政治とは誰が言ったかまでは覚えていないが「生き物」である。

 生き物である以上、水と食物を与えなければ元気も出ない。今回の柳沢発言は、まさに政治という「生き物」に水と食物を与えることになってしまった。

 元気づくのは当たり前である。政治を動かす政治家を大別すれば、政局を創り出す者と、その流れに乗ろうとする二つのタイプがある。今回の流れを見ると創り出そうとしているのが小沢一郎民主党代表である。

 この人にとっては、渡りに船だった。なぜなら10億円という桁外れの隠し資産の発覚や角田義一参院副議長のヤミ献金疑惑がこれで収まるからだ。国会が始まれば火がつくのは間違いなかった。

 「政治とカネ」の問題で与党を追及するはずが、自分の方が追い詰められてしまう恐れがあったのだ。小沢一郎という人物は、今回自らの政治生命の危機を、この柳沢発言に転化させて延命しようと必死である。

 さて、政治家を「政局創出」派と「政局便乗」派と分別したが、その分水嶺は政治家を目的とするか、手段とするかの一点に尽きるだろう。政治家になるのが目的なら選挙に勝つことで既に達成されている。

 政治家になってしまえば、それで満足で後は政局の流れを読みながら、その流れに身を任せるものである。そのような政治家は意外にも多い。

 対して政治家になることを目的ではなく、手段として選んだ人達が存在する。つまり目的を遂げることに苦労せずに当選することが分かっているが故に、職業としての政治家を選んだ2世議員達である。

 彼らにとっては政治家になることは「目的」とはならず、それはハードルが低すぎて面白みがない。ある意味彼らにとっては選挙とは既に勝つために準備されていたものでもあるからだ。

 では、このような政治家達は現在何を考えて行動しているのか。それを今回の審議拒否に当てはめて考えてみることにしよう。小沢一郎という人物にとって、何が一番重要かと言えば、新たな潮流を「創り出す」ことである。

 それが「民主、共産、社民、国民新」4党連合である。もう、皆様にもご理解頂けたと思います。目的がはっきりしないで、手段だけが先行してしまっているのです。

 「民主、共産、社民、国民新」の4党野合は、沖縄知事選挙でも見られました。そこには理念もなければ政策の合意もない。ただ混乱した政局を創り出そうという意図しか感じられない。

 見え隠れしているのは、職業としての政治家を選んだ人間の「秘められた野望」でしかない。それは突き詰めれば権力を握るためには、手段を選ばぬということでもある。

 柳沢大臣の「女性は産む機械」発言は、4党合意の野合を正当化させるための「踏み絵」に利用されているに過ぎない。どちらが女性を冒涜しているかは説明するまでもなかろう。

■新風東京都本部街頭宣伝のお知らせ

・護れ!!尖閣諸島・沖ノ鳥島・海底資源・生命線台湾!
・還せ北方領土・竹島!
日時 2月4日(日)午前10時集合
場所 JR新宿東口〜渋谷ハチ公前〜都内各地〜有楽町マリオン前(15時頃)
弁士 鈴木信行新風東京代表

※私も応援に駆けつけます。

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2007年02月01日

あの近藤昭一がやはりパチンコマネーで汚染

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 「あの、近藤昭一ですね」

 皆さん、忘れてはいませんよね、北朝鮮の手先です!

 民主・愛知3区総支部へ総連系企業から献金320万円

 近藤昭一衆院議員(愛知3区)が代表を務める民主党愛知県第3区総支部が2002年、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の団体関係者が経営する名古屋市内のパチンコ関連企業など5社から計320万円の献金を受けていたことが、同総支部の政治資金収支報告書などでわかった。

 政治資金規正法は、外国人、外国人が主たる構成員の団体などから政治献金を受けることを禁じている。近藤議員は、「外部からの指摘を受け、違法献金の疑いがあったので、昨年までに全額返却した」としている。

 政治資金収支報告書などによると、献金していたのは、名古屋市内にあるパチンコホールや機械器具設置会社など5社。代表者は、朝鮮総連傘下の在日本朝鮮人愛知県商工会の副会長を務め、朝鮮総連系の新聞で紹介されたこともある。5社は02年、会社名で110万〜30万円を寄付していた。政治資金規正法では、外国人が過半数の株を所有する企業から政治献金を受けることを禁止している。

 近藤議員は当選4回で、昨年2月から民主党愛知県連代表。読売新聞の取材に1日、「私自身の信念もあり、帰化しているかどうかを本人に確認することはしなかった。(会社の)株式保有の比率についても、詳細をすべて調べるのは難しく、把握していなかった」と説明した。

(2007年2月1日13時49分  読売新聞)

 今更この報道を目にしても、このブログを見られている方なら驚きもしないでしょう。この民主党の近藤昭一という人物は、北朝鮮の手先と言っても良いような男で、なぜ今頃ニュースになったのか首を傾げてしまう。

 とは言っても、天下の読売新聞社が報道したのだから、これは影響は甚大だろう。この政治資金法違反だけでなく、昨年我が『極右評論』が追及した国会会館の不正使用問題を是非記事にして欲しいものです。

 昨年読まれた方は二回目となりますが、初めての方もおられるかも知れませんので、良い機会なので取り上げておくことにします。読売新聞社に知り合いの方がおられましたら、「こんな悪いこともしていますよ」とお伝えください。

 北朝鮮に忠誠を尽くす朝鮮総連の配下の青年組織が、11月10日に日本政府が決定した北朝鮮に対する制裁について、反対の活動を行なった。その場所が何と『朝鮮新報』のインターネットには、衆議院第二議員会館会議室で行なわれたと出ていたのである。

 この会館は一般の日本人も使用することが出来ない。衆議院議員でなければ利用できないことになっている。では、朝鮮総連配下の青年組織は、どのような手段でこの会館を使用したのか。

 我々の取材によって、今回朝鮮総連から違法な献金を受けたと報道された近藤昭一事務所が「打ち合わせ」と称して、会館側を騙して使用申請を行なっていたことが判明したのである。

 なぜ、会館の使用を虚偽申請までして、朝鮮総連配下の青年組織に斡旋したかについて、近藤事務所の女性秘書は「朝鮮の子ども達が虐めや迫害にあっているというので、そのことを話し合うため」に便宜を図ったと人道問題にすり替えた。

 しかし、朝鮮総連はニュースの中でそのようなことは全く触れておらず、北朝鮮制裁に反対する緊急院内集会を行なったと報道していた。この近藤昭一という男は、北朝鮮の工作員にも等しい男である。

 今回明るみになったことでもはっきりしたように、朝鮮総連からカネをもらって、がんじがらめになっているのだろう。パチンコ・マネーで汚染され、ずぶずぶの関係にある。

 このような危険な政治家は絶対に当選させてはならない。我々はこの人物は絶対に落選させなければならない。その筆頭格の人物であると思っています。

 北朝鮮の人権侵害や迫害を声高に叫びながら、政治資金と称してカネをもらっている。何ともあきれ果てた人物である。このことを是非とも新聞社には記事にしていただきたいものです。

・北を支援する国会議員
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51194062.html

・売国奴政治家・近藤昭一を糾弾!
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51197074.html

・[総連集会]新風と共に衆議院会館に徹底抗議!
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51211116.html

・抗議に対する解答
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51225761.html

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新しい仲間と批判に答えて

新しい仲間と批判に答えて

 昨年11月8日に日本の政界に右からの新しい風を吹かせよう―と有志の方々に呼びかけ『新しい風を求めてNET連合』(新風連)が発足しました。昨年夏から秋にかけて部落解放同盟、朝鮮総連、創価学会などの「反日勢力」の跋扈が目に余るものがありました。

 新しい政党をつくるべきであるとのコメントやメールが多数寄せられる中で、一番現実的な選択肢として結党以来10年の歴史があり、それまで3度参院選挙に挑戦した維新政党・新風を応援することを決めたわけです。

 前回の新風の投票数は128,478票で、得票率は0・23%でした。参院選挙で当選するためには、最低でも110万票が必要となります。無謀な選択ではないのか、確かに当時はそのようなメールをたくさん頂きました。

 「私は自民党の安倍総理を支持しており、今後は応援できない」とメールを頂いた方もかなりおられます。しかし、これまで通り自民党の保守勢力を応援しても、「反日勢力」を駆逐することは出来ない。

 そのような観点から新風の応援を呼びかけてきました。既存マスコミの世論調査でも、「その他の政党」としての表記ながら、毎日・朝日(1%)産経(0・9%)の世論調査で支持率は上がっています。

 国民新党、新党日本、新党大地などは、0%の支持しかないにも関わらず、国会に議席を有しているということで名前が表示されていますが、新風は最後まで「その他の政党」扱いとなるでしょう。

 しかし、社民党も1%〜2%ですから、この数字は驚異的な浸透ぶりと思います。2月に入り告示まではあと5ヶ月となりました。この5ヶ月間で、世論調査の支持率を何としても2%〜3%にしたいと思っています。

 今日、新風連への新たな協賛ブロガーを紹介させて頂きます。

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愛する祖国 日本  http://ameblo.jp/yamato-jpn

 日章旗一昔前まで、愛国という言葉は右翼的な発言として封じられて来た。
しかし、国を愛することに罪はない。むしろ、愛せない方が不自然である。
多民族共生は、国を愛する者同士が、お互いを尊重・尊敬し合ってこそ、初めて、平和な共生が成り立つものである。

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西村真悟と行動する「真悟の会・堺」 http://shingomatrix.jp/

 在日と解放同盟が支配する大阪の実態を暴く!

 西村真悟先生と行動を共にする。

―のお二人です。私の方からお誘いし参加の了承を得られました。これで参加者は25人となりました。その他に『新風応援団』と新風東京本部・鈴木信行代表のブログも参加されています。

 現在、仕事の関係から更新を止めているブロガーの方もございますが、事情はお伺いしており、いずれ戦線復帰を果たされるものと思っています。

 どうしても、人気ブログ・ランキングの政治部門に登録している方を中心としての呼びかけとなりましたが、今後はランキングに参加していない方や、別分野の方の参加を歓迎したいと思います。

 我々新風連の活動がネットで広まり、ネットでは維新政党・新風はかなり知名度を増しています。他のブログでも取り上げられることも多くなりました。

 批判についても大歓迎です。我々『極右評論』も他のブロガーからの批判を受けながら支持者を増やしてまいりました。西村真悟先生を熱烈に支持していた時には『極左評論』から批判の声がありました。

 加藤紘一氏の実家放火事件に関しても、多くのブロガーから批判を頂戴しました。コメント欄には批判の投稿が度々寄せられています。左翼ブロガーの多くが批判の声には耳を傾けない態度をとりますが、我々はそのような姿勢はとって来ませんでした。

 投稿にも制限を加えず承認制もなく、削除に関しても悪ふざけや意味のないコメント以外は削除していません。批判者の声にも真摯な気持ちで応えることに努めてきました。

 そのような批判者に対する姿勢に、多くの方が共鳴して頂いた結果が、今日の極右評論を支えて頂いたものであると考えています。よって批判についても、これを受け止め努めて回答するようにしています。

 左翼というのはプライドたりえるのだろうかさんにもご指摘を受けております。またmiracleさんがピカピカの気障でいられたさんも疑問点を述べられておりました。

 憲法問題や旧かなづかいに関してですが、これまで新風は保守原理主義的なところがございます。そのような強い信念があったからこそ、10年間ばらばらにならず存続してきたのであると考えています。

 これらの疑問やご批判については、これから時間をかけて説明をしたいと思います。ただ旧かなづかいに関しては綱領文以外については改めていく考えがおありのようです。

 これらの方には必ずコメントを残すことにしています。

 初めまして、ご挨拶しておきます。
現在、仮に維新政党・新風が一議席を獲得したからといって、何も議会の勢力図に変化はございません。しかし、大切なことは一議席を得るということは100万票の支持がなければなりません。
100万人という人が既成政党にNO!を突きつけたという事実こそ、為政者にとっては衝撃となるはずです。
今日の日本の政界に大変革を求めるのは、新風の一議席こそが、どの政党に投ずるよりも理に叶うものではないでしょうか。

Posted by 瀬戸弘幸 at 2007年01月31日 21:51


 また一昨日は『復活!三輪のレッドアラート!』にも取り上げて頂きました。
 http://klingon.blog87.fc2.com/blog-entry-88.html

 私は維新新風に3つの提言を致します。
1.国民の怒りを受け止める政党であって欲しい。
2.自立した政党であって欲しい。
3.破壊を目指さない政党であって欲しい。
 
―を頂きました。全く同感です。私もそのような政党であって欲しいと思っております。

>国会開催の開会式に際して、必ず天皇陛下万歳を日本国民に代わって叫んで頂きたい
 
 これは良いですね。さすが三輪さんです。目から鱗でした。必ずやってもらいましょう。それも議事堂に大きく響く声でお願いしたいものです。
三輪さん、ありがとうございました。
 
 三輪さんは新風連に名前がなくとも、我々の仲間であると心強く思っています。また、気がついた点がありましたら、その時は声を大にして批判してください。
 互いに切磋琢磨して、新しい日本の大変革(維新)の道を進みたいと願っております。

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Posted by the_radical_right at 08:20 │ mixiチェック │維新政党・新風