2007年03月20日

憂国の士・石原先生の勝利に向けて

東京都知事選挙��

既存マスコミVSインターネット(1)

憂国の士・石原先生の勝利に向けて!

 今回の東京都知事選挙を端的に表す事象があります。

【事象】ある事柄で表面的に現れた出来事。先ず、それから先に紹介しましょう。

 「これで面白くなった」

 「やっと面白くなった」

 まるで申し合わせて書いたような社説の記事でした。前者が朝日新聞、後者が毎日新聞、共に浅野史郎氏が東京都知事選挙に出馬を表明した直後のタイトルであります。

 朝日、毎日は何故面白いと言ったのか?それは、それまでの面白くないと彼らが思ってきた状況を辿ってみれば明らかだ。朝日新聞社などは、石原都知事に対して、有力な対抗馬が現れないので、かなり苛立っていた。

 それが―、あの前代未聞の1月17日の「菅氏で首都決戦を挑め」などという、とんでもない社説となってしまったわけです。毎日新聞社にしても同様です。毎日は、いち早く2月7日には民主党が独自候補擁立に失敗したかのように「独自候補、公約は幻に」と報じた。

 これは浅野氏への援護射撃であり、民主党に独自候補を諦めさせて引導を渡すことにあった。民主党東京都議団は「勝てる候補の擁立」に向けて最後の努力をしていた。この動きにストップをかけたのである。

 こうまでして浅野氏を立候補させ、石原都知事の三選を阻もうとするのは、常日頃から石原氏の言動を快く感じていないからに他ならない。あるマスコミ関係者から、中国共産党からの強い希望が日本の新聞社に伝えられているとの情報を入手しました。

 中国共産党としては、目障りな石原都知事を何としても、ここで落選させたいと願っているというのです。この中国共産党の考えは、韓国や北朝鮮などの特亜3ヵ国にも共通する認識でしょう。

 では、何故それほどまでに中国共産党は、石原先生を憎んでいるのか―。それは石原先生が、就任一年後にドイツの週刊誌とのインタビューに応じて話をした内容が衝撃的であったからというのです。

 平成12年4月12日、石原都知事はドイツの週刊誌『シュピーゲル』に次のように述べました。丁度、中国からの密入国や不正入国者が増え、そのような連中による犯罪が急増している頃でした。

 「中国に脅威を感じている。中国は幾つかの小さな国に分裂すれば良い。中国は核兵器の使用も視野にいれながら台湾の武力併合も考えている。周辺国にとって最も危険な国であり、警戒しなければならない。そのためには憲法を改正し自衛隊を強化すべきである」

 「中国が幾つかの小国に分裂すれば、それだけ危機は小さくなる。私はそれは大いにあり得ると思う。日本はそうなるような展開に力を一杯いれて促すべきである」

 もう、お見事としか言いようがありません。これほどの卓見を披瀝できる政治家が石原先生以外におられるでしょうか(西村真悟先生も言っていた記憶はあります)。

 私は、この『極右評論』で小泉首相よりも、安倍総理よりも、誰よりも石原慎太郎という政治家を取り上げて来ました。それは、この日本にとって一番大切な政治家であると確信してきたからです。

 今回の選挙では「周辺諸国の悪口を言ってはいけない」というマスコミ受けを狙った発言を弄する浅野史郎氏の挑戦を受ける形となりました。これは、このような石原先生の持論を真っ向から否定する言葉です。

 いや、石原先生の言葉というよりは、日本の未来を根底から否定する発言であると私は考えます。現在、福祉や格差の問題がマスコミを賑わしています。

 私は恐れずに言いたい!それがどれほどの問題なのかと!今、我々日本人が直面しているのは、国家存亡の問題ではないのか!?格差の是正や福祉の充実が、国家存亡よりも優先すると言うのだろうか!?

 
悠長なことを言っている暇はありません。そんな場合でないことを痛切に感じるが故に、何としても石原先生の圧勝を願わずにはいられないのです。

 これは参院選挙に関しても、私はどうような主張でも展開するつもりです。国家が危機に瀕した時には、高い見地より国家の将来を問う姿勢こそが何よりも優先されるべきなのです。

 
今回の東京都知事選挙を参院選挙の前哨戦として捉え、圧倒的な愛国者の結集によって、祖国日本を守る決意を内外に示そうではありませんか。

 
 尚、今朝の朝日新聞社の第二回本社情勢調査で、「石原氏が支持を拡大」なる報道は、石原先生を支持する愛国者側を油断させるための謀略であり、一切信じることなど出来ません。

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Posted by the_radical_right at 08:22 │ mixiチェック │東京・首都圏ニュース 

2007年03月19日

揺らぐ日米関係

「揺らぐ日米関係」

シーファー駐日大使の発言を考える

 米国のシーファー駐日大使が慰安婦問題で、日本政府が「軍の強制連行はなかった」と明らかにしているのにも関わらず、それを否定するように「彼女達は売春を強制されたと思う。日本軍に強姦されたということだ」と述べたことについて考えてみたい。

 シーファー大使は、日本軍が強制的に連行しなくても、当時の状況下で朝鮮人の売春業者が女性を雇い、それを日本軍が買春したことは許されないことと考えているのかも知れない。

 そのように考える人間が別にいてもおかしくはない。結果的に女性達が悲惨な目に遭ったのだから、日本はその責任を負うべきであり、そこから逃れられない―そのように言いたいのかも知れない。

 しかし、仮にそうだとしても、この発言は余りにも軽率であり、日米の信頼関係を損ねるものである。この問題はそのような情緒的なものではなくなっている。道徳的観念論で論じるべきではないと思います。

 つまり、極めて政治的な面を持っているのです。日本の戦争責任、日本人悪玉論的なプロパガンダとして、これが朝鮮人や左翼陣営から執拗に持ち出されて来ています。

 そのことに全く留意することなく、このような情緒的な判断を口にしたとすれば、これは駐日大使としては失格の烙印を押されても仕様がないでしょう。私は日本政府は抗議すべきであると思います。

 朝鮮人慰安婦に同情すべき点が全くないとは思いません。彼女達が本心から喜んで、日本人を相手にした売春という行為に及んだとは私は思いません。だからこそ、日本は彼女達に謝罪をして基金を儲け、経済的な償いも終わっています。

 普通はそれで終わりにするのが一般的な考えではないでしょうか。それを日本でなく米国において、その決議を求めるということの方が異常であると考えます。

 内閣が変わる度にそのことに言及し、それを受け継ぐのか―と話題にしますが、そこまでする必要がどこにあるのでしょう。確かに日本側から見れば、妥協し過ぎた結果であり、それを見直すべきとの考えはあります。

 しかし、このような問題はこちら側が否定ないしは見直しを表明してから、相手方は言い出すべきなのであって、こちら側が何も言っていない内から「ああだ、こうだ」ということが全く日本の立場からは理解できません。

 私はこの問題は、一つは単にこの駐日大使がそのような考えの持ち主であったということ。そして、もう一つは政治的な思惑によって、このような発言をしたということ。

 この二つのことが考えられますが、厄介なのは政治的な思惑から言わされていた場合のことです。その目的は何か、それを解明して手を打たなければいけないからです。

 あくまでも個人的見解であれば、無視していくしかないでしょう。ブッシュ政権の有力者が同じような発言をしているわけではありません。今のところは飽くまでも、このシ−ファー大使だけの発言です。

 もし、個人的な見解の表明でなければ、これも二つに分けて考えた方が良いでしょう。

 一つはこれまでも行なわれてきた米国内の反日マスメディアとその勢力のいつもながらの主張です。

 
米国のマスメディアの中でも特に『ニューヨーク・タイムズ』は反日偏向報道を続けて来ました。このニューヨーク・タイムズがこれまで一貫してきた主張は、日本のナショナリズムへの警戒です。

 今回も「日本の右翼が北朝鮮拉致問題を終わりにしないで、盛んにこの問題を煽っている」と報じています。かつて中国の主張する「日本軍国主義復活論」を大々的に取り上げていたのも、この新聞社です。

 日本のナショナリズムを叩くためには、中国共産党とも北朝鮮の独裁者とも手を結ぶというのが、彼らのジャーナリズム魂なのです。これは今に始まったことではなく、戦後一貫した流れの中にあります。

 その理由は今回は触れませんが、この延長線上での動きであれば、それほど深刻に考えることはありません。しかし、問題なのはこのような動きとは別に、ブッシュ政権が日本を牽制するための発言であった場合です。

 その狙いとは北朝鮮の核問題で、日本側を譲歩させ、足並みを揃えさせようとの魂胆が隠されている場合です。拉致問題は人道的問題であり、この問題の解決なくして援助など出来るはずがありません。

 米国もそのことを誰よりも知っているからこそ、人道上の問題として慰安婦問題を持ち出し、日本も同様なことをかつてやった歴史があるとしたいわけです。しかし、これで日本に圧力をかけようとしたら、それは失敗に終わることは間違いありません。

 いずれにしても、まだその辺りを正直読み切れていません。ブッシュ政権の要人がどのような発言をするのか、或いはこのまま言及しないで終わるのか、それを見極めたいと思います。

 日本側は堂々と事実を明らかにしていくべきと思います。拉致被害者救出を願う国民の声を、右翼に煽られた結果であるなどと言っているのなら、それこそ政府はそれは右翼の声ではなく、国民の声であると強く主張すべきでしょう。

新風連ニュース

新風連(新しい風を求めてNET連合)に新たな仲間が加わりました。
ここに2名の新規協賛ブロガーをご紹介します。

佐倉さんの『国ヲ愛ス 〜佐倉のページ K10DとForzaで日本を旅する〜』
http://blog.goo.ne.jp/xaatw/

deliciousicecoffeeさんの『正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現』
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee

復帰報告
こちらは戦線復帰されたOK野朗さんの『李下で冠を正す』
http://okbokujyou.blog.shinobi.jp/

今後とも宜しくお願い申し上げます。

 ニコニコ動画再開されてから、今日初めて見ました。

 順位は13位でした。皆さん、本当に頑張ってくれていたようです。心より感謝申し上げます。

瀬戸弘幸 応援演説

お知らせ

本日6時頃から「国民の総意」で<憂国チャット>を行います。

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Posted by the_radical_right at 15:04 │ mixiチェック │日米関係 

お彼岸入りと農作業

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「農作業日記」

 お彼岸入りに際して

 昨日18日は、彼岸の入りでした。小さい頃から「暑さ寒さは彼岸まで」という言葉を親から聞いて育ちました。農家にとっては、この彼岸入りというのは、また格別な意味を持っているようです。

 それは寒い季節が終わりを告げ、暖かい季節がやって来るということで、毎日毎日が忙しくなって来るという意味でしょう。しかし、昨日はまだまだ風が冷たく、時折、小雪が飛ぶ寒い日でした。

 剪定(せんてい)したリンゴの小枝も片付け、第一回目の消毒を終えました。まだ芽が膨らんだとはいえ、芽を出してはいません。この時期には油乳剤というものを散布します。

 油なのですが、これを散布して病害虫を駆除するわけです。芽が出てからでは油で焼けてしまうので使えません。この彼岸の入り辺りが丁度散布の好機というわけです。

 今年も8本のリンゴの木を倒しました。私が幼い頃に植えた木なので、かなりの大木でした。近年、急速に宅地化が進み、周りに住宅が建ってきました。消毒液が散布の時にかかってしまうので、家が建つとその近くは木を倒しています。

 その倒した木を機械で割る仕事を昨日は行なっていました。薪割りの要領なのですが、機械を使います。エンジンで動かしますが、油圧の力で、固定された木を押しながら割っていきます。

 文章の説明だけでは中々理解できないと思いますが、かなりの重労働です。昨日、割れた木が勢い余って機械から外れ、足の太腿を直撃しました。

 ぶつかった箇所が太腿で助かりました。他の場所なら骨にひびが入っていたかも知れません。今朝見たら、大きく腫れ上がり黒ずんで内出血しているのがはっきり分かりました。

 農作業は本当に危険なこともあります。これまでもリンゴの仕事で、父と母も脚立から転落して足を折っていますし、耕運機にはさまれたり、草刈機に巻き込まれ命を落とされた方もいます。

 さて、この彼岸の入りというのは、やはり自然の尊さと人間の営みを考える上で重要な日ではないでしょうか。

 21日は「春分の日」ですが、ご家族で是非そのようなことを考えて欲しいと思います。

 日本には四季の変化があります。この四季の流れの中に、自然と人間の長い営みがありました。日本人の生き方というのは、その自然と人間の共存であったと思います。

 昔、南米などに移住した日本人が、一番大切にして読んでいたのが、歳時記であったと言われていました。四季折々の風物を読みながら、遠い日本に思いを馳せていたのでしょう。

 お彼岸には先祖の墓参りもあります。最近、本で読んだのですが、墓碑に上から水をかけることはやってはいけないそうなのです。亡きご先祖さまに、頭から水をかぶせるに等しい行為なのだそうです。

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Posted by the_radical_right at 07:16 │ mixiチェック │自然の再生と共存(御皇室)