2007年07月31日
過去最高のアクセス数を記録しました!
熱いコメントに感謝申し上げます!
昨日のエントリーに対するコメントは朝方見たら535でした。その殆どが激励であり、「諦めずに今後も頑張れ!」というもので、今更ながら皆様の熱い期待を背にして戦った選挙であったことを改めて感じています。
コメント数もこれまで最多なら、昨日の訪問者数も21,000人を越え、初めて2万の大台を超えました。これはブログを書き始めてから初めて記録した数字です。
如何に皆さまの期待が大きかったか、そして今後の動向に注目されているかの現われと受け止めました。勿論、諦めてなどおりません。
ただ、今後の活動の前に自らの生活、或いは今後の展望をしっかりと定めなければならないと思っています。
今回の参院選出馬によって、自らの生活基盤を大きく変えざるを得ない状況もあり、これから本格的にそれを始めなければなりません。よって、これまでのように一日二回の更新は出来なくなります。
場合によっては毎日の更新も難しいとは思いますが、皆様の熱い期待に応えるためにも、それは継続していきたいと思っていますし、それが当面、私のできる闘いでもあると思っています。
小沢民主党に宣戦布告!
さて、今後の政治闘争についてですが、衆院選挙解散を睨んで、小沢民主党に対する徹底抗戦を宣言します。
民主党は大勝しましたが、この政党の危険性について、あまりにも国民は知らなさ過ぎます。在日朝鮮人組織との関連、部落解放同盟との盟友関係、左翼日教組・自治労との癒着関係。
如何に危険な体質を秘めた政党であるかを、国民の皆さまに知らせなければならないと思います。これはブログで書くだけでなく、街頭においても訴えていかなければと思います。
全国すべての選挙区で行なうわけにはいきませんが、これから調べ上げ、特に危険な人物については、その候補を落選させる運動をその選挙区の有権者に働きかけて行なう予定です。
自民党を利する運動であるとの批判が出るかも知れません。しかし、これ以上、反日議員の跋扈を許すわけにはいきません。これらの反日議員がいる選挙区すべてを回って、その危険性を訴えていくつもりです。
自らの衆院選挙への出馬はありません。おそらく維新政党・新風もその予定はないと思います。3年後の参院選挙への対応よりも、先ずはその前に行なわれると思われる衆院解散総選挙に照準を当てた戦いを準備したいと思います。
幾つかの提案があったのでお答えしておきます。
「17万人の支持者の会」の結成ですが、大変心強く思います。ネーミングですが、私は「行動する17万人の会」にして欲しいですね。いずれにしても、新しい運動母体として何らかの名称で立ち上げる必要性を痛感しています。
これは維新政党・新風の外郭支援団体として位置づけ、誰でもが気楽に入会できるようなものになれば良いと思います。実際の活動としては当面私が考えている「反日議員を落選させる会」に連携して、来るべき衆院選挙で小沢民主党・反日マスコミ連合と正面から再度戦ってみたいと思います。
ネット環境を維持し発展させて行く為には、どうしても最低限の資金が必要となりますが、この点に関しては『国民の総意』の運営会社を株式会社として、株主を募る方法や通販会社との連携などを模索しています。
国民の総意は登録会員が1000人を突破しました。政治意識の高い人達が結集しており、今後この国民の総意をより充実させていきたいと思います。
『極右評論』という名称についてですが、これを変更したほうが良いのでは―という意見を頂戴しています。これについては皆様のご意見を参考にしたいと思います。慣れ親しんだ名称ではありますが、更なる飛躍を目指すためなら、その名称にこだわることはしません。
『晋遊舎』発刊の新雑誌スレッド(写真参照)が昨日届きました。漫画も3本入っており、イラストもふんだんにあって、現代風の若者向きの雑誌であると思いました。
『在日特権を許さない市民の会』の桜井誠会長も執筆されています。
私も「外国人犯罪ファイル」という連載ページを頂いております。一ページだけではありますが連載企画ものです。多くの読者の目に留まり、今日わが国が直面している周辺諸国からの外国人犯罪の実態により関心が高まればと思っています。
『新しい風を求めてネット連合』についてですが、会員間の意見の食い違いにより、脱会を宣言したり、解散を求める文書を頂いております。会員に諮って解散するのか、それとも脱会を申し入れているブロガーをのぞいて存続させるかを早急に決定します。
この問題は本来は内部において、話し合いをしてから公表すべき事柄ですが、先に若い人達がブログ上で宣言していますので、とりあえずご報告させて頂きます。
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2007年07月30日
非力さをお詫びします。
非力さをお詫びします。
新風並びに私に投じて頂いた支持者の皆様に今回の結果については、深くお詫びをすると同時に感謝を申し上げます。本当に有り難う御座いました。
また、私を全国比例区に公認して頂いた維新政党・新風の魚谷哲央代表や地方本部の代表者、そして全国の党員の皆様にも、大変お世話になりました。御礼を申し上げます。
今回の結果は言い訳が許されないほどの惨敗であり、厳しく受け止めています。何よりも自らの力不足を認め、その反省の上に今後の展望を切り開かねばと思います。
多くの方が指摘したように、組織力と資金力に天と地ほどの差があったのに、それをネットの力を過信して、突破できると考えた自らの浅はかさを恥じなければなりません。
テレビや新聞における圧倒的な既成政党のCM放送の前には、成す術がまったくありませんでした。こちらはネットでの活動がまったく封じ込められており、そのことを批判することも出来ませんでした。
組織力について言えば、ネット以外には殆ど頼りにする有力組織もなく、地方議員も皆無でした。水面下で動いてくれていた人達もおりましたが、残念ながら大きな広がりには至らなかったようです。
今回のこの結果では次回までに資金力や組織力を整えることは困難と思います。これでは資金を出す人も現れるとは考え難く、組織として表立って支援するところも現われないでしょう。
状況はかなり不利な局面に立たされたと思っています。次回までの間に、戦える組織力と資金力を整備するのは並大抵のことではないと感じました。
今回、維新政党・新風には大変お世話になりましたので、3年後、新風が5回目の挑戦を果たすならば、その時は全力で支援させて頂くつもりですが、その具体的な方法については、すぐにも取り掛からなければならないと思います。
しかし、資金力や組織力を整備することは、極めて難しいと思いますので、それを凌駕するものを早急につくり出す必要性を感じています。その点については既に構想としてはあるので、協力者を募り始めたいと思います。
インターネットの可能性を更に引き出し、マスメディアに少しでも対抗できる手法を如何に編み出していくか、この点に関しては3年間の期間があれば十分可能であると思います。
写真:朝鮮総連前での演説
若き指導者(ヒーロー)の誕生を!
全国で街頭遊説をして感じたことは、まだ選挙権を持たない高校生や未成年者が必ず聴きに来ていたことでした。しかも、冷やかしなどではなく、一番最前列で熱心に最後まで聴いてくれていました。
この若者達が何を求めて演説を聴きに来ていたのか、それをこの選挙期間中考えていました。
漫画好きで有名な麻生外務大臣は「漫画は世相を表す」と常々語っています。
かつてはスポーツ根性もの、SFものやオカルトもの、そして最近の傾向を訊かれ麻生大臣は即座にそれは「英雄ヒーローものだよ」と答えていました。
時代が渇望しているもの―、それは若き政治指導者であると思います。
30代の若き指導者をインターネット上に登場させたい。
我々に残された時間はもう余りない。
汚れなき若者、至純な行動力を秘めた若者こそが、この祖国日本を必ずや奈落の淵から救い出してくれると固く信じています。
選挙は完敗でしたが、明日よりこの選挙期間中の出来事などを書いて皆様に報告させて頂きます。全国の演説地で『極右評論』の熱心な読者からの励ましと応援を受けました。
「いつも読んでいます」 「頑張ってください」 「応援クリックしていますよ」
多くの読者と出会えたことが、私には何よりも嬉しいことでした。
読者との固い絆によって結ばれていることが、私のなによりの誇りであり、明日への活力です。
今後も挫けることなく、祖国のために書きつづけていく所存です。
写真:新宿・歌舞伎町で演説
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2007年07月29日
自民党大敗
<参院選>自民大敗か 40議席に届かず? 毎日・出口調査
第21回参院選は29日午前7時から投票が始まり、一部を除いて午後8時で締め切った。
開票は即日行われるが、毎日新聞の出口調査によると、全体的に与党、特に自民党に厳しく、自民党は大敗を免れない情勢だ。(毎日新聞)
選挙結果のコメントはこちらにどうぞ。
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