2007年08月10日
日本人であることを捨てたのか!
日本人であることを捨てたのか!
全閣僚が終戦記念日に靖国参拝せず、首相も行わない方向
安倍内閣の全閣僚が8月15日の終戦記念日に靖国神社を参拝しないことが、10日の閣議後の記者会見などで明らかになった。
安倍首相は参拝について「するともしないとも言わない」として明言を避けているが、終戦記念日の参拝は行なわない方向だ。
終戦記念日に閣僚が一人も靖国神社を参拝しなかった年は少なくとも過去20年間例がなく、極めて異例だ。
塩崎官房長官は10日午前の閣議後の記者会見で、参拝しない理由について「私の信条だ」と述べた。小泉前首相の靖国神社参拝を積極的に支持してきた高市北海道・沖縄相は「安倍首相が参拝をこらえていると思うので、閣僚として(参拝を)控えようと思う」と説明した。
他の閣僚も閣議後の記者会見などで、参拝しない意向を表明。昨年の自民党総裁選の際に靖国神社問題に関する私案をまとめた麻生外相は、終戦記念日は外国出張中のため参拝しない。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070810i106.htm
もう、情けないというか、全身の力が一気に抜けていく―、そんな虚脱感が漂い「何故だ!」と思わず叫んでしまった。
怒りの気持ちで一杯だ。それ以外の感情などあるはずがない。
昨年の今頃、小泉首相(当時)は支那・朝鮮の内政干渉に屈せず、例え外交関係が途絶えようとも、8月15日の靖国神社に対する参拝を行なうことを国民に約束していた。
我々もその小泉首相の決断を支持して、キャンペーンを張っていました。あの昨年の熱い夏はどうなってしまったのでしょう。
「中韓に屈してたまるか」という、あの日本人の気概は、たった一年で消え去ってしまったとでも言うのでしょうか。
靖国神社とは何なのか。そこに鎮座する御霊になぜ参拝するのか。
もう、そのことを日本人は忘れてしまったとでも言うのでしょうか。
(この点については、昨年の今頃の日記をお読みください。『ネットが変える日本の政治』の126P〜127Pにも書いてあります)
我々日本人が御霊を祀るという意味を忘れたら、それはもう日本人ではなくなってしまいます。これは日本民族としての世界観と密接な関係にあります。
我々日本民族の世界観(文明・宗教観)とは、キリスト教文明のような創造主と被造物の関係ではない。万物は霊的に繋がっており、故に霊を祀ることは死者と現代に生きる我々を結ぶ重要な儀式となるのです。
生きる者も死んだ者も霊によって連続している。このことこそが我々日本民族の文明である。戦争で尊い生命を失った人が、霊となって靖国神社に鎮座する。
その靖国神社を我々の選良が参拝することも出来ないとは…。
日本が日本であるために、我々が日本民族であることの証しを求める戦いを、皆様と共に一丸となって進めなければならない。改めてその決意を表明します。
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朝日新聞「通名報道」
「在日朝鮮人」通名報道
MIXIの「朝日新聞は嫌いです」コミュニティのトピックからの紹介です。
所得隠し総額100億円超のパチンコで通名報道
読売では「元代表取締役・崔」
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20070803p301.htm
約79億円の所得を隠し、約28億円を脱税したとして、法人税法違反などの罪で起訴されたパチンコ店経営会社「山村」(京都市右京区)の元代表取締役・崔大秀被告(69)ら親族5人(公判中)が、大阪国税局から起訴分とは別に二十数億円の所得隠しを指摘されたことがわかった。
所得隠しの総額は百数億円に上り、重加算税を含めた追徴税額は約53億円に達した。脱税事件の課税処理で、追徴税額が50億円を超えるのは異例という。
朝日では「同社代表取締役の山村」
http://www.atashi.com/webarchives/2006/09/12/16/33/02/www.asahi.com/kansai/news/OSK200609120034.html
京都市のパチンコ店経営会社「山村」をめぐる巨額脱税事件で、大阪地検特捜部は12日、いずれも同社代表取締役の山村友七(69)=京都市右京区=と三男の日載(35)=大阪府枚方市=の両容疑者を法人税法違反(脱税)容疑で、山村容疑者の親族3人を所得税法違反容疑でそれぞれ逮捕した。
特捜部は山村容疑者らが総額約79億円の所得を隠したとみて、大阪国税局と合同で同社事務所などを家宅捜索している。
親族3人は山村容疑者の弟敏夫(66)=京都市南区=▽長男允載(42)=同府豊中市=▽次男英載(39)=京都市西京区=の各容疑者。
京都市右京区のパチンコ店経営会社「山村」と経営者らが約79億円の所得を隠し、 約28億円を脱税したとされる事件で、大阪国税局が新たに20数億円の所得隠しを 指摘していたことが3日、分かった。
所得隠しの総額は100億円を超え、重加算税を含めた追徴税額は約53億円に達した。
大阪地検は昨年10月、2005年11月期までの3年間に計約28億円を脱税したとして 法人税法や所得税法違反の罪で、法人としての同社と、元代表取締役(69)や親族計5人を起訴した。
関係者によると、同国税局は03年以前の申告も調査、同社と被告の息子ら3人に 1−2年分で計20数億円の所得隠しが新たに見つかったという。同社などは修正申告を済ませたもようだ。
この通名制度については、「在日特権を許さない市民の会」のビラには次のように書かれてある。
通名制度
「建前上は在日朝鮮人以外の外国人にも適用されている制度であるが、実質的にこの制度を使っているのは在日韓国人・朝鮮人が大多数である。」
「犯罪を犯しても『通名制度』によって本名が隠されている場合が多い為、まさに犯罪を助長させている制度に他ならない。」
このことについては、これまで何度も新聞社に抗議してきたが、一向に改めようとしない。京都新聞社と毎日新聞社と朝日新聞社はいつも朝鮮名を書かない。
朝鮮名を報道しないことで協定を結んでいるのかも知れない。在日利権にどっぷりと浸ってしまい。批判を浴びても何ら問題とも思わない。もうそのような感覚になってしまっています。
この問題で朝日新聞社などは、次のように語っています。
「朝鮮籍の人達は通名を認められており、普段はそれを使っています。だからその普段使用している名前を報道します。もし、朝鮮籍の本名で報じても、何処の誰か見当がつかないのではないですか?」
ならば、通名と朝鮮国籍名を併用して報道すべきであると言っても、それを取り入れる気はさらさらないようだ。朝日新聞社の方針として決まっているのでしょう。
しかし、今更ながらに驚くのは、このような巨額な脱税です。短期間にこれだけのカネを誤魔化すことができるのが、パチンコ産業なのです。
このような30兆円産業の90%を牛耳る「在日朝鮮人」達。これが巨大な在日利権となって裏社会、マスコミ、芸能界そして政界にも流れ込み、彼らの日本社会に対する支配権力が強まっていることに、我々は憂慮の念を禁じ得ません。
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2007年08月09日
小沢一郎「反米姿勢」の狙い
政局に翻弄される日本の国益
小沢一郎「反米姿勢」の狙い!
民主党の小沢一郎代表は昨日、米国のシーファー駐日大使と会談し、テロ特措法の延長に理解を求める米国に対して、これを拒否すると答えた。理由は昨日も書いたように「国連の承認がない」からだそうだ。
この問題は今後時間をかけて行なうことにします。安倍総理を追い詰め、政局を有利にしようとして、その揺さぶりの一環としてこの問題を利用しているのか?
或いは明確に東アジアの将来における情勢判断として、米国に代わって覇権の交代を迫る支那・中国に屈する道を選択したのか。そのことについて今後追及するつもりです。
支那・中国が将来の東アジアの覇権を握ろうとして、軍備の拡大を進めていることは疑う余地もありません。それに対して日本の選択すべき道は、日本単独でこの支那の動きに対抗できなければ、日本は米国との同盟関係においてこれを阻止するというのが、これまでの我々の主張です。
これまでのように一方的に米国に従属するのではなく、米国との対等な関係を築き、「日米共同覇権体制の構築」こそが、日本国の生存と繁栄を保障する唯一の道であると主張してきました。
民主党の小沢代表が東アジアからの米国の撤退を求めてきた日本の左翼勢力や北朝鮮などに擦り寄り、自らもそのような選択をしたとするなら、これは極めて憂慮すべき事態が眼前に迫ったと思います。
また、観念的な反米を唱える右翼・民族派の中にも、反米という基軸の中で結びつく可能性が出てきました。民主党−反米左翼−反米右翼という連合が誕生するかも知れません。
これまで幾度も書いてきたように、我々は支那・中国が共産主義の一党独裁国家であり、国民の自由を認めず国内の他民族を虐殺するなど、基本的人権を蹂躙してきた野蛮な圧政国家である以上、この支那・中国を許すことは出来ません。
我々は今後このような支那・中国に与する如何なる勢力に対しても、断固として一切の妥協なき戦いを挑むものです。この戦いには負けるわけにはいきません。それは日本という国家の消滅を意味しているからです。
お奨めブログ http://hakuunn.blog109.fc2.com/blog-entry-46.html
活動報告
昨日は反日マスコミの総本山であり、支那・中国の日本工作の拠点である朝日新聞本社前において『河野談話の白紙撤回を求める市民の会』(西村修平代表)の署名活動、並びに抗議活動に参加しました。
活動状況の写真は『新風連』サイトに掲載してあります。
私は地下鉄の出口でチラシを撒くことに専念していましたが、その手渡した枚数は150枚を越えたと思います。1時間半の間でしたが、かなりのビラが捌けたと思いました。
その大半が朝日新聞社の社員か、朝日新聞に用があって訪れた人たちです。朝日の社員は本社前の騒動に驚き、何事かと思ってビラを受け取りました。全体では500枚以上が捌けたのではないか。
我々が選挙結果などに気落ちすることなく、敵の本丸前においてもこのような活動を展開することを示せたのは有意義であったと思います。署名に応じてくれる方もけっこうおりました。
今後は更に人数を増やしてこのような署名・抗議活動を展開したいと思っております。公安警察が遠くで見守っていました。また離れた所には警視庁の検挙車輌も止まっていました。
何らかのトラブルを想定していたのかも知れません。しかし、参加者は冷静に対処して、そのような官憲の介入を許すようなことはありませんでした。
今後、この活動に関しては官憲の圧力が更に強まる可能性もありますが、我々はこのような活動を通じて同志間の連帯感を強め、国家・民族に対する神聖なる義務として、この正義の活動を継続するものです。
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