2007年12月20日
韓日報道について
「韓日報道」について
何故、日韓でないのか?毎日新聞社報道へ疑問
平成10年8月11日
<韓国大統領選>中国、対中関係重視の李氏当選を歓迎
12月20日1時19分配信 毎日新聞
【北京・浦松丈二】中国は、対中関係を重視してきた李明博氏の当選を歓迎している。6カ国協議の議長国・中国は北朝鮮の核問題でも引き続き、韓国との良好な関係を維持したい考えだ。
また、大阪生まれの李氏が韓国国内の世論に配慮し「歴史」「領土」などで日本寄りの立場を取りづらいことも韓日接近を警戒する中国には好都合と判断している模様だ。
中国は李明博氏の当選を視野に入れて王家瑞・共産党対外連絡部長(閣僚級)を11月下旬にソウルに派遣し、李氏と両国関係について意見交換した。李氏も事前調整のために「特使」を中国に送る熱の入れようだったといわれる。
最終更新:12月20日1時19分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071220-00000007-mai-kr
今回のこの毎日新聞社のニュースは記事の流れに沿えば、韓日でも良いのではないか―、何もそこまで目くじらを立てる必要がないだろうーそのように考える人もいるかも知れません。
最近、スポーツの試合などで「日韓戦」ではなく「韓日戦」と報道されているという投稿がありました。バレーボールや野球の試合の場合、そのような韓国を先に、日本を後に書く表記があるというのです。
例えば「韓国VS日本」や「韓国−日本」という表記ですが、この場合はどちらが先に攻撃するかによって変わるものなのでしょうか?そのことについては確認はしていません。
気になってはいましたが、スポーツの試合のことであり、何らかの決まりがあるのかも知れません。そのように考えてきましたが、今回の報道には釈然としないものを感じました。
確かに、この報道は中国から韓国の今回の大統領選挙を見た場合の記事です。文章の流れからすれば、これで良さそうにも感じられます。しかし、この記事を配信しているのは紛れもなく日本の新聞社です。
そして、この記事を目にするのは日本人です。このような場合、常識的には「日韓接近を警戒する…」と書いても良いでしょう。いや、正しくはやはり「韓日」ではなく「日韓」と表記すべきであると思います。
さて、韓国大統領選で李明博(イ・ミョンバク)前ソウル市長の当選が決まったことで、福田総理は早速、新大統領の就任式に韓国を訪問したい意向を記者団に漏らしたようです。
福田総理が訪問することに対して反対はしませんが、問題なのはその時に「外国人参政権」別名「朝鮮人参政権」について、何らかの言及をしてしまうのではないかという恐れです。
新しい大統領は日本の生まれだということにもなっており、在日朝鮮人の問題では、これまで以上にその政治参加を求めてくることが考えられます。
しかし、同時に韓国では在日朝鮮人に対する選挙権を認める動きもあるようです。
5年後の次の大統領選では、在日を含む韓国外在住の同胞も投票できる見通しだ。
「在日韓国人本国参政権連絡準備会」の李健雨(イ・コヌ)委員長(55)は「新政権は次期選挙を見据えて、私たちを有権者としてみることになる。在日同胞に対する施策もこれまで以上に関心を寄せてくれるのではないか」と期待する。
祖国の大統領選挙に関して選挙権を主張するのは当然でしょう。彼らは韓国政府に忠誠を誓う韓国国民なのですから。これまでは韓国の政治参加への道が閉ざされていたという、棄民のような立場であったので、日本への政治参加を求めていた経緯もあります。
しかし、状況はこれまでとは違って来ました。在日朝鮮人は日本と韓国の両方の参政権を得るということになってしまいます。福田総理が現在どのように考えているかは分かりません。
だが、日比谷公園で行なわれた民団の政治集会に父・故福田赳夫氏の娘婿の越智通雄元衆議院議員が出席して挨拶をしているので、およその考えは推測されます。
すなわち、時期を見計らってこの「朝鮮人参政権」問題ではこの成立に向けて動き出すものと考えられます。しかし、多くの国民の反発が予想されるので、タイミングを計算しているのでしょう。
その絶好のタイミングとして、この韓国訪問が利用されないとは言い切れません。それまで残りは後わずかです。年明け早々からこの「外国人参政権」問題に取り組まねばならないと思っています。
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2007年12月19日
海上自衛軍ミサイル迎撃に成功!
海上自衛軍ミサイル迎撃に成功!

防衛省は米ハワイ沖で17日正午(日本時間18日午前7時)過ぎ、海上自衛隊のイージス艦「こんごう」に搭載した海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の発射実験を実施し、標的の模擬中距離弾道ミサイルの迎撃に成功した。米国以外の国によるSM3の発射実験は初めて。こんごうは来月上旬、長崎県佐世保市の海自佐世保基地に実戦配備される。
最近のこの数ヵ月間の日本を覆ってきた暗雲を一気に流し去る、そのように感じられる快挙であります。この数ヵ月間の苦しみは耐え難いものがありました。
日本の危機的な状況を眼前としながらも、圧倒的な「反日勢力」の前に、我々は苦しい戦いを余儀なくされて来ました。同憂同志と共に結束し、東奔西走し敵に対峙して来ました。
活動の後に疲れた身体を床に横たえても、頭だけは天下の憂いを忘れることが出来ずに、少しまどろいたかと思うと、また目が冴えてしまうこの頃でした。
怒りに身体が震えしゃくり泣きして目が覚める日が続いていました。しかし、昨晩だけはゆっくりと休むことが出来ました。今回の海上自衛軍の迎撃ミサイル発射実験成功こそは、国民に勇気と力を奮い立たせるものとなりました。
現在、わが国は共産シナや南北朝鮮という反日国家による軍事的な脅威に晒され、国民はその恐怖の中で呻吟する他に方法がなかったのです。
参院選挙後の日本の状況はまさに暗黒の時代への流れの中で、それに抗することのひ弱さばかりを感じてきた毎日でした。国内においては共産シナ・朝鮮に与する民主党の反日勢力が跋扈し、彼らの声だけがマスメディアを通して喧伝されて来たのです。
在日朝鮮人・部落解放同盟・創価学会が推し進める「朝鮮人参政権法案」「人権弾圧法案」などは、日本政界の殆どの政党がその推進役となって、来年度の通常国会での成立が図られようとしています。
親中・媚中の典型的な自民党・福田政権と反日・小沢民主党の対立など、どちらに転んでも日本の衰退と退潮を決定づけるものでしかなく、我々国民は絶望的な状況へと追いやられています。
共産シナは東シナ海におけるガス田開発に対する日本側の抗議に対しては「軍艦を出すぞ!」という恫喝外交によって、まったく譲歩する姿勢すら見せていません。
かつて「東京を火の海にする!」と豪語した北朝鮮は、日本人拉致問題に関して、日本国民の怒りをあざ笑うかのような言動を吐いて挑発的な態度を改めようとはしません。
彼らは日本を射程にした核ミサイルを大量に保持し、いつでも日本を攻撃するという脅しを常に我々に加えて来たのです。日本人はこの共産シナと北朝鮮の脅しに怯え、将来へ展望さえ示すことが出来ないで来ました。
しかし、今回のミサイル迎撃成功は、そのような脅しが通じない未来を展望する幕開けとなったのです。この成功は我々日本民族にとって、まさに輝ける未来への出発となりました。
反日左翼マスメディアや民主党、社民・共産などの反日勢力は、この成功を臍(ほぞ)を噛んで悔しがっていることでしょう。彼ら反日勢力は自分たちが早く権力を握って日米を分断させ、このMD構想を葬ろうと画策することは間違いありません。
これまでMD構想を「飛んでくる鉄砲の弾を鉄砲で撃ち落とすような馬鹿げたことだ」などと予算の無駄遣いであると反対してきた反日左翼は、如何に自らが科学の進歩に取り残された遺物的存在であるかを露呈した。
今の日本は国家的危機の中に追いやられてしまいました。政権交代によって、シナ・朝鮮人の更なる浸透に拍車をかけ、日本国の事実上の国家の瓦解を目指すでしょう。
私はこのブログを書き始めた当初から、国家が危機に瀕したときに、国家を護る為には強権の発動もやむ得ず、それを行なえる力を有しているものこそ真の正義であると主張してきました。
日本の国家と相容れない異質な政権の誕生を阻まなければなりません。そして、そのような反日勢力との戦いの中で、反日勢力は必ずや周辺の反日国家への本格的な介入を要請することになります。
その時に毅然たる態度を示せるのか、或いはその恫喝に屈してしまうのか。そのことが問われて来たわけですが、今回のこの快挙はまさに日本がそのような脅しを撥ね付けることを可能としました。
負けるな日本!
日本防衛軍は今後とも周辺諸国の脅しに屈することのない、堅固な防衛網の構築に全力を挙げて欲しい!
我々は今後も国内において、反日勢力との戦いを継続し、やがてやってくる未曾有の国家的危機に共に蹶起して祖国を救うための決意を新たにした!
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2007年12月18日
維新政党・新風 副代表就任挨拶
維新政党・新風東京総会
維新政党・新風副代表就任挨拶の動画をUPしました
前にお知らせしたように維新政党・新風の新年度からの執行部体制の中で、副代表を仰せつかりました。
日曜日に行なわれました新風の東京総会での挨拶をUPさせて頂きました。
ご報告・「灰色のベンチ」さんについて!
灰色のベンチさんがまたブログを復活させたようなので、参院選挙前の件について、お知らせしておきます。
選挙後、警視庁万世橋警察署に名誉毀損で告訴するために相談をしました。
相談をした直後に警察が捜査を開始しました。本人を特定したと聞きましたが、灰色のベンチさんはそれから更新を行なわない旨を明らかにしました。
丁度この頃、警察は「ゴミ右翼焼却党さん」のブログにも興味を持って調べたようですが、こちらはその影響かどうかは分かりませんが、突然ブログを閉じてしまいました。
結論を先に述べますが、刑事告訴は断念しました。お知らせはして来ませんでしたが、そのように決断したのは結構早い段階です。
理由は灰色のベンチさんが、更新を行なわないとブログで公表したこと。記事について、本人が私に謝罪のメールを送付したと書いていたこと…が理由です。
警察も選挙がらみで妨害活動という点からの捜査には興味があったようですが、極左団体などとの関係が浮かんでこなかったので、余り熱心でなかったのも、正式に告訴しなかった理由です。
また、常日頃ネットにおける匿名性の重要性を訴えてきた自分が、相手の素性を明らかにするようなことも余りしたくないという気持ちがあったことも事実です。
名誉毀損は6ヵ月間以内に告訴しないとなりません。丁度その6ヵ月が過ぎたということなのでしょう。まだ民事上の損害賠償は残ってはいますが、勿論それをやるつもりも今はありません。
私が出馬することも、ここ当面はありませんし、冷静な視点で互いに見ることが出来ると思っています。読者の皆様におかれましても、このような事情ですので、必要以上に詮索するのはご遠慮下さい。
しかし、選挙前のような論調で取り上げて攻撃するようなことがあれば、その時は勿論対応せざるを得ませんが、そのようなことにはならないと現在は楽観しています。
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