2024年02月25日

ジレンマウクライナ支援か自国防衛か

ジレンマ、ウクライナ支援か自国防衛か

日本は生き延びられるのか。


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 ウクライナ情勢で西側は結束してウクライナ支援を打ち出し日本もそれに追随している。

 しかし、今後の国際情勢を鑑みれば、果たしてそれで良いのか? そのような気持ちで良いのか、確かに民主義国家を守るのは大事です、が不安は残る。

 日本は弱小国家であり西欧のように本当の仲間がいない。

 もしロシアが生き延びれば日本への恨みは相当なものだろう。

 仮に北海道を狙い攻撃したらどうするのか? 日本は核兵器を保持していない。

 米軍基地もない、反撃の能力もない。自国だけで守れるのか、米軍は動かない。

 それはロシアだけではなく共産シナにも言えることです。
 台湾有事になれば、米国は本当に参戦するのか台湾をも守れない、日本の左翼と創価学会は大反対して全国でデモを行う。

 トランプ大統領は参戦しない、日本がそれ相応の防衛予算を増額して防衛を怠ってきた。
 そんな国を助ける義務などない。と言ったら日本はどうなる?

 さすがに沖縄には米軍がいるので攻めてはこないが、他は危ない。一日も早く日本は防衛力強化に動くべきだ。

 トランプ氏と早く会い、日本の核武装化、敵国条項の廃止を訴えるべきです。
 ウクライナ支援はそれを条件にするべきであり、主張してやるべきではないのか?

 経済的見返りなど期待するのは愚かです。
 それは西欧に任せればよい、距離的に遠すぎる。
  
Posted by the_radical_right at 07:10 │ mixiチェック

2024年02月24日

自叙伝 味の素

自叙伝 味の素批判

『東南アジアの反日感情を煽る
味の素』


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味の素 瀬戸弘幸
 この本は展転社という会社から発売された。この頃からこの出版社とは親しくなりました。

一水会の元書記長が私の所に来るようになり、その友人がいたからです。

 後の彼柚原(正敬)君は李登輝友の会の責任者となった。それとこの会社は、戦前の国柱会


国柱会(
こくちゅうかい 旧字体: 國柱󠄁會)は、元日蓮宗僧侶・田中智学によって創設された法華宗系在家仏教団体。純正日蓮主義を奉じる。戦前の右翼に大きな影響を与え .

以上紹介)

その流れというか、その歴史を継ぐ存在でした。そこには多くの新右翼と呼ばれる人の仲間も多かった。

私は学歴はないが、日本学生会議の無窮という機関紙、一水会のレコンキスタも若い頃からよく読んでいた。
この日本
学生会議の機関紙は後程書くが、長沼明先生から送られてきた。この先生についてはブログでも触れています。
さて、前置きが長くなり過ぎた、前にも書いたが日本消費者連盟とのつながりで、いやその方からの情報でそれを知りました。

タイのマーケットで売られている味の素

味の素がタイで日本人のように頭が良くなるには、この味の素を食べなさいと、言って宣伝していた。私は田舎育ちなので味の素は食卓にはなかった。

しかし、東南アジアでそのように売られていることに衝撃を受けた。

それを自分の目で確かめる為に私は日本消費者連盟の協力を得てタイに飛んだ。

続きます。

企業の悪徳商法
  
Posted by the_radical_right at 07:44 │ mixiチェック │自叙伝 

2024年02月23日

世界戦略研究所の創設

世界戦略研究所の創設

民族派の勉強会が目的でした
。


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民族派活動家の育成の為に昭和58年に創立した。

主だった活動は余りせずに主に言論活動が主体であり一番最初に研究所員となったのは一水会の元書記長の今村氏、二番目には静岡市長選挙で手伝いしてくれた柳井君と言うまだ20歳前の若者でした。

彼は在日朝鮮人ですが私には彼らを差別する気は全くなかった。むしろ優秀なので期待した。


彼がいなかったらアジア大学の倉前義男、盛通とも言ったこの先生は、『悪の論理』と言う本を書きベストセラーとなりました。この先生を顧問として始める訳でしたが心不全で急逝されてしまった。

『世界戦略を語る
』の相手は小室直樹先生で、この先生は米国で『ソビエト帝国の崩壊』という、これまた大ベストセラーを生み出した。後に詳しく書きます。この対談集は長く売れてミリオンセラーともなりました。

誤字訂正箇所
彼がいなかったらアジア大学の倉前義男、盛通とも言った先生の悪の論理と言う本を書き


倉前 盛通(くらまえ もりみち、1921年3月4日 - 1991年3月10日)は、日本の政治学者。本名は倉前 義男 くらまえよしお)

小室 直樹(こむろ なおき、1932年〈昭和7年〉9月9日 - 2010年〈平成22年〉9月4日[1])は、日本の社会学者、批評家、社会・政治・国際問題評 
  
Posted by the_radical_right at 18:59 │ mixiチェック │自叙伝