小沢一郎の本性・傲慢さと不遜な態度
脅せば、誰でも黙ると思っているのか!?
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民主小沢氏、天皇陛下の健康ルールを官邸が破った問題で「面会より優位性の低い行事を休めばいい」と発言 
小沢氏、宮内庁長官「反対なら辞表を」 天皇陛下・中国副主席会見
民主党の小沢一郎幹事長は14日夕の記者会見で、中国の習近平国家副主席と天皇陛下の会見を巡り、直前の要請だったとして羽毛田信吾宮内庁長官が難色を示したことについて「憲法の精神、民主主義の精神を理解していない。どうしても反対なら辞表を提出してから言うべきだ」と反論した。
外国要人と天皇陛下が会見する際、1カ月以上前に要請する慣例については「宮内庁の役人が(ルールを)作ったから金科玉条で絶対だなんてばかな話があるか」と指摘。「天皇陛下の国事行為は国民が選んだ内閣の助言と承認で行われるのが憲法の理念だ。天皇陛下の体調が優れないというなら優位性の低い行事はお休みになればいい」と宮内庁の対応を批判した。
会見が特例で実現したことについては「私が習近平副主席を天皇陛下とお会いさせるべきだとか、させるべきでないとかいうようなことを言った事実はない」と関与を否定した。〔NQN〕 (18:10)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/
20091214ATFL1406P14122009.html
民主党の小沢幹事長はこれまでも度々自らの健康問題で、国会を休んで所在不明になったこともありました。それでいながら天皇陛下の健康問題に関して、このような無礼な発言をするのですから、この男は本当に傲慢な人間です。
小沢氏にとってはたぶん支那・共産党よりも優位性の高い事などは何もないのでしょう。支那・共産党の要人がやって来るのだから、天皇陛下も健康問題を言っている場合じゃないぞとでも言いたいのでしょう。
もうこの傲慢そのものの発言には本性が丸出しです。「俺様こそが一番の最高権力者だ。天皇陛下を擁護する奴などは誰も許さないぞ!」と言っているようなものです。
いつも裏でコソコソとやっている、そのような裏工作が今回全て明らかにされたことで逆ギレを起こしたと思います。かなり冷静さを失った発言だと思いました。
もうマスコミは小沢幹事長と鳩山首相を守るのに必死です。支那のほうからの相当な要請が来ているのではないか。匿名掲示板にそのことがまとめて上がっていたので紹介します。
【総理大臣きょうの一言】
鳩山首相ぶら下がり取材(2009/12/11)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9064782 5:20くらいから
一ヶ月ルールというのは存じ上げてはおりました、
しかし、一ヶ月を数日間切ればもう、杓子定規でだめだと、いうようなことで、
果たして、それが本当に、たとえば諸外国との、国際的な親善の意味で、
正しいことなのかどうかということでですね
【フジテレビ/とくダネ にて】
小倉発言:これ政治目的と言える?
1ヶ月ルールは法律じゃないんだから無視しても問題ないよ。
コメンテーター:1ヶ月ルールを内閣に説明していない宮内庁が悪い。
だからこれは良い慣例破り。
【TBS/朝ズバ にて】
杉尾キャスター:(特例会見が)表に出さえしなければ問題にならなかった。
http://www.youtube.com/watch?v=do_eMgQradQ
2009年12月14日天皇の政治的利用について
【テレ朝/スーパーモーニング にて】
鳥越:1ヶ月ルールは自分も知らなかったくらいだから民主党や官邸もしらなかったのだろう。
面子を重んずる中国に約束してしまったのだから仕方ない。小沢の影が見えたのはマイナス。
http://www.youtube.com/watch?v=Yhi70bXFJ-Q
以上
いやはや、日本のテレビ局は揃いもそろって民主党の犬に成り下がっています。これではテレビしか見ない人には本当のことは伝わりませんね。
こういう時には自民党にも頑張って欲しいものです。
産経ニュースからの引用です。
自民党・谷垣総裁は13日、14日に来日する中国・習近平副主席と天皇陛下の会見を鳩山首相が特例的に指示したことについて強く批判した。
谷垣総裁は「権力行使の抑制とか、そういう感覚をこの政権が持っているかどうか、最もデリケートな部分に対して権力をどう行使していくか、方向感がめちゃくちゃだと思います」と述べ、「鳩山政権がこういう行動を取ったことが日本の政治を悪くした始まりだったということにならないか、強く危惧(きぐ)している」と懸念を示した。
鳩山首相の指示については、天皇陛下と外国要人との会見は1か月前までに申請するという政府内の取り決めが守られなかったことに対し、政府・与党内からも「二度とあってはならない」などと批判の声が出ている。
以上、
この問題で自民党はもっと声を挙げなければなりません。例えマスコミが沈黙しようが、国民大衆は必ずや共に起ち上がるでしょう。国民の声なき声に応えなくてはなりません。
口にこそはしないが、現下の日本を憂いている国民は大多数に上ると思います。そのような人の憂いに応える為にも自民党も行動すべきです。
今回の問題で早急に特別調査班を創設し、宮内庁に対する圧力、天皇陛下の健康問題よりも支那・共産党の権力者を優先させたその経緯を今こそ白日の下に晒さねばなりません。
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韓国訪問中の民主党の小沢一郎幹事長は12日午後、ソウル市内のホテルで記者団に対し、 天皇陛下のご訪韓について「韓国の皆さんが受け入れ、歓迎してくださるなら結構なことだ」と語った。 


