2009年12月15日

小沢一郎の本性・傲慢さと不遜な態度

小沢一郎の本性・傲慢さと不遜な態度

脅せば、誰でも黙ると思っているのか!?

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民主小沢氏、天皇陛下の健康ルールを官邸が破った問題で「面会より優位性の低い行事を休めばいい」と発言


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小沢氏、宮内庁長官「反対なら辞表を」 天皇陛下・中国副主席会見

 民主党の小沢一郎幹事長は14日夕の記者会見で、中国の習近平国家副主席と天皇陛下の会見を巡り、直前の要請だったとして羽毛田信吾宮内庁長官が難色を示したことについて「憲法の精神、民主主義の精神を理解していない。どうしても反対なら辞表を提出してから言うべきだ」と反論した。

 外国要人と天皇陛下が会見する際、1カ月以上前に要請する慣例については「宮内庁の役人が(ルールを)作ったから金科玉条で絶対だなんてばかな話があるか」と指摘。「天皇陛下の国事行為は国民が選んだ内閣の助言と承認で行われるのが憲法の理念だ。天皇陛下の体調が優れないというなら優位性の低い行事はお休みになればいい」と宮内庁の対応を批判した。

 会見が特例で実現したことについては「私が習近平副主席を天皇陛下とお会いさせるべきだとか、させるべきでないとかいうようなことを言った事実はない」と関与を否定した。〔NQN〕 (18:10)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/
20091214ATFL1406P14122009.html



 民主党の小沢幹事長はこれまでも度々自らの健康問題で、国会を休んで所在不明になったこともありました。それでいながら天皇陛下の健康問題に関して、このような無礼な発言をするのですから、この男は本当に傲慢な人間です。

 小沢氏にとってはたぶん支那・共産党よりも優位性の高い事などは何もないのでしょう。支那・共産党の要人がやって来るのだから、天皇陛下も健康問題を言っている場合じゃないぞとでも言いたいのでしょう。

 もうこの傲慢そのものの発言には本性が丸出しです。「俺様こそが一番の最高権力者だ。天皇陛下を擁護する奴などは誰も許さないぞ!」と言っているようなものです。

 いつも裏でコソコソとやっている、そのような裏工作が今回全て明らかにされたことで逆ギレを起こしたと思います。かなり冷静さを失った発言だと思いました。

 もうマスコミは小沢幹事長と鳩山首相を守るのに必死です。支那のほうからの相当な要請が来ているのではないか。匿名掲示板にそのことがまとめて上がっていたので紹介します。

【総理大臣きょうの一言】

鳩山首相ぶら下がり取材(2009/12/11)

    http://www.nicovideo.jp/watch/sm9064782 5:20くらいから

   一ヶ月ルールというのは存じ上げてはおりました、
    しかし、一ヶ月を数日間切ればもう、杓子定規でだめだと、いうようなことで、
    果たして、それが本当に、たとえば諸外国との、国際的な親善の意味で、
    正しいことなのかどうかということでですね

【フジテレビ/とくダネ にて】

小倉発言:これ政治目的と言える?
     1ヶ月ルールは法律じゃないんだから無視しても問題ないよ。
コメンテーター:1ヶ月ルールを内閣に説明していない宮内庁が悪い。
        だからこれは良い慣例破り。

【TBS/朝ズバ にて】

杉尾キャスター:(特例会見が)表に出さえしなければ問題にならなかった。
   http://www.youtube.com/watch?v=do_eMgQradQ

   2009年12月14日天皇の政治的利用について

【テレ朝/スーパーモーニング にて】

鳥越:1ヶ月ルールは自分も知らなかったくらいだから民主党や官邸もしらなかったのだろう。

   面子を重んずる中国に約束してしまったのだから仕方ない。小沢の影が見えたのはマイナス。

http://www.youtube.com/watch?v=Yhi70bXFJ-Q

以上

 いやはや、日本のテレビ局は揃いもそろって民主党の犬に成り下がっています。これではテレビしか見ない人には本当のことは伝わりませんね。

 こういう時には自民党にも頑張って欲しいものです。

 産経ニュースからの引用です。

 自民党・谷垣総裁は13日、14日に来日する中国・習近平副主席と天皇陛下の会見を鳩山首相が特例的に指示したことについて強く批判した。

 谷垣総裁は「権力行使の抑制とか、そういう感覚をこの政権が持っているかどうか、最もデリケートな部分に対して権力をどう行使していくか、方向感がめちゃくちゃだと思います」と述べ、「鳩山政権がこういう行動を取ったことが日本の政治を悪くした始まりだったということにならないか、強く危惧(きぐ)している」と懸念を示した。

 鳩山首相の指示については、天皇陛下と外国要人との会見は1か月前までに申請するという政府内の取り決めが守られなかったことに対し、政府・与党内からも「二度とあってはならない」などと批判の声が出ている。  

以上、

 
この問題で自民党はもっと声を挙げなければなりません。例えマスコミが沈黙しようが、国民大衆は必ずや共に起ち上がるでしょう。国民の声なき声に応えなくてはなりません。

 口にこそはしないが、現下の日本を憂いている国民は大多数に上ると思います。そのような人の憂いに応える為にも自民党も行動すべきです。

 今回の問題で早急に特別調査班を創設し、宮内庁に対する圧力、天皇陛下の健康問題よりも支那・共産党の権力者を優先させたその経緯を今こそ白日の下に晒さねばなりません。


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2009年12月14日

「国に税金払うくらいなら」とのたまう鳩山首相

「国に税金払うくらいなら」とのたまう鳩山首相

税金から議員報酬もらっている脱税首相が何を言う!

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鳩山首相 「介護支援…税金を国に納めるくらいなら、施設のボランティアを支援したい」

 1260281777425                  
――総理が今日視察した4カ所の感想を。また、政府の税制調査会が中小企業への減税を見送る公算が高いが、この視察を中小企業や福祉施設など、政策にどう生かしていく考えか。

 「今日は今おっしゃったように4カ所、拝見いたしました。まず中小企業にね、大変がんばっている企業を訪問させていただいた。
やはりおっしゃってましたね。『こういう厳しい時に実は設備投資したいんだ』と。『でもこういう時になかなか政府の方で自分たちに都合のいいようなものがないんだ』と。『うまく設備投資するときに背中押してもらいたい』という話がありました。

 どうも使い勝手が良くない施策がたくさんあるみたいで、中小企業の額を増やすということも大事なんだけども、額よりも質をですね、本当に必要な人たち、がんばっていこうという人たちに支援できるような施策に変えることが大事だな。

 そういう思いをいたしました。それから2番目のキャンナス、あの、看護師さんの方々がね、ボランティアでいいお仕事をされて、今まで公的な支援というのは介護がしっかりとやるんだけれども、公的な支援になかなか入らない生活支援のものがたくさんあるんです。

そういう生活全般にわたる支援をしようとしても国の支援策がない。そこで、自分たちが手弁当でやらなきゃいけない。ある意味ではものすごくいい仕事をされているのにそういうところにうまく合うような支援策がないという思いを感じましたから、ここもしっかりとですね、私は手当をする必要があると思っております。

 ある意味で税制の問題で寄付税制を変えるということが大事かなと思いました。税金を国に納めるくらいならその一部をこういう暖かい施設のためにボランティアでがんばっている人たちのために支援しよう、そういうことをやってみたいと感じました。



TKY200912120282.html
http://www.asahi.com/special/09006/

 言葉尻を捉えての問題提起と言うよりは、やはり言ってはいけない言葉を平然と使ってしまう。その軽率さに怒りを覚えた為のエントリーです。

 鳩山首相、あなたにだけはその台詞(せりふ)を言われたくはないですよ。

 税金を納めるくらいなら…って、あなたは税金ごまかしているでしょうよ。毎月お母さんから頂いていた巨額なお小遣いは、これはあなたが本当は個人としてもらっていたものでしょう。

 正直にそのように税務申告すれば贈与税がかかるので、政治団体への献金として処理しようとしましたね。名前を出せないので既に亡くなった人や適当な名前を掲載したのでしょう。

 そのあなたが「税金を国に納めるくらいならその一部をこういう暖かい施設のためにボランティアでがんばっている人たちのために支援しよう、そういうことをやってみたいと感じました」なんて、冗談にしても聞いていられませんよ。

 何を仰っているのか? 本当にまるで異次元の世界の人のようです。納めた税金が間違いなく使われるように法律を作ったり、予算の配分をするのが政治家でしょう。

 それをこの話はまるでそのような自覚がまったくないというような感じさえ受けてしまいます。もっともこのような脱税政治家に、税金の使われ方の講釈を誰も受けたくはないでしょう。

 この人は国家というものを理解できていないのではないでしょうか? 個人が税金も納めずに勝手に施設に寄付したら、それで国家が成り立つのか?

 自分のもらっている議員報酬が国民から徴収した税金であることも理解できていないのでしょうか。このような人がわが国のトップの座にいるということは本当に恥ずかしいことですね。


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2009年12月13日

民主党政権が天皇陛下の訪韓を画策

民主党政権が天皇陛下の訪韓を画策

天皇陛下の特例会見にも批判の声が高まる。

 
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小沢氏、天皇陛下ご訪韓「結構なこと」 韓国は謝罪期待、政治利用に論議も

1260568735001s 韓国訪問中の民主党の小沢一郎幹事長は12日午後、ソウル市内のホテルで記者団に対し、 天皇陛下のご訪韓について「韓国の皆さんが受け入れ、歓迎してくださるなら結構なことだ」と語った。

 天皇陛下のご訪韓をめぐって日本政府は、過去の歴史問題に政治利用されることへの懸念や 警備上の不安などから、「環境が整わない」として断ってきた経緯がある。日本国内には天皇 ご訪韓の反対論も根強い。
 
 しかも、来年は日韓併合100年となる2010年の節目の年にあたり、韓国側のナショナリズムの 高まりも予想される。韓国メディアなどでは来年に陛下のご訪韓が実現した場合、日本側に 「過去をどう謝罪させるか」に関心を示す報道も散見される状況だ。

 李明博大統領は今年10月、鳩山由紀夫首相の韓国訪問に先立ち、「来年にも実現できれば」と 表明し、天皇陛下のご訪韓に期待を示したことで韓国側で火がついた。李大統領は「(陛下のご) 訪韓自体も重要だが、どういう形で訪問するかが重要だ」とも述べ、「謝罪と反省」など過去の 清算を期待したものとも受け止められている。

 このため、“韓流ファン”を自認する鳩山首相も、日韓首脳会談後の記者会見では、陛下の ご訪韓について、「簡単に『分かりました』といえない環境も理解してほしい」と否定的な考えを 示している。 ご訪韓を快諾したとも取れる小沢氏の発言は今後、日韓双方で論議を呼ぶ可能性がある。
 
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091212/
plc0912121837007-n1.htm


 これまで世界各国に対して平等に行なわれて来た皇室の親善訪問などが、特定アジアと言われる支那・朝鮮に限っては例外として長期的な計画などに関係なく、つまりは民主党のご都合などによって実施されるという動きが起きそうだ。

 否、もう既に14日に来日する中国の習近平国家副主席との会見が、1カ月前までに申請するルールに合わないまま決定した。
 これに対して羽毛田(はけた)信吾長官は11日「二度とあってほしくない」と不快感を表明しました。異例の経過説明で舞台裏を明かした。

 この背景には、各国平等に行なってきた皇室の国際親善が簡単に“政治利用”されることへの強い危機感がある−と産経新聞社も報じています。これは当然次に民主党政権が天皇陛下の訪韓を無理強いしてくることを予感していたからではなかったのか。

 小沢一郎氏や鳩山由紀夫首相が勝手に土下座するのは構わないが、日本の元首である天皇陛下にまで、それをやらせようなどという考えは到底許せるものではない。

 米国の大統領が日本に来ても絶対と言って良いほどに原爆投下などについて謝罪しない。オバマ大統領も記者会見で日本の記者にその点を訊かれたが、そのことには答えずに話題を変えました。

 ブッシュ大統領が以前日本を訪問した時に、そのスタッフの一人は米国はいくら日本と友好国となってもそのこと(原爆投下)は謝らない。謝れば責任問題とされ賠償を要求されるからだと答えていました。

 だからいくらブッシュとは違うと言われたオバマ大統領もそのことには同じスタンスだったのです。もう半世紀も前のことに何故いつまでも謝罪と賠償なのか?

 それも天皇陛下の訪問を実現させ、韓国の国内でそれをやって頂こうなんて考えているのは、反日を国是とするような国家だからこそ、いつまでも諦めずにこだわり続けているのです。

 小沢氏や鳩山首相は特亜の忠実な下僕だから、何とかそれを実現しようと画策している。本当に夏の衆院選挙で民主党を勝たせてから日本はどこまでも追い詰められていくようです。

 とりあえず謝れば…などという日本人の習性と言うか文化は相手国には通じない。そのことで謝っただけで済むのか−と言ってくるのは100%間違いない。

 向こうは何とか謝らせた後に巨額なカネを出させようとの魂胆なのです。そんなことはもう目に見えているのですから、ここは民主党政権の横車を何としても国民が一致して撥ね付けたいものです。

 支那・中国共産党の虐殺首謀者と天皇陛下の特例会見については、内閣や与党の内部からの批判が起きています。これは与野党などの枠を超えた、日本の政治家としての良識ある声をもっともっと挙げて欲しいと思います。


総務副大臣が首相批判=天皇特例会見「やめた方がいい」

 鳩山由紀夫首相が中国の習近平国家副主席と天皇陛下の会見を特例的に実現するよう指示した問題について、13日のテレビ朝日の番組で、与野党から批判の声が相次いだ。

 渡辺周総務副大臣(民主)は「天皇陛下の政治利用と思われるようなことを要請したのは誠に遺憾だ」と指摘。「やめていいなら、今からでもやめた方がいい」と、会見中止も検討すべきだとの考えを示した。副大臣が首相を批判するのは異例。

 社民党の阿部知子政審会長は「(会見は)特例でも認めてはいけない」と強調。国民新党の亀井亜紀子幹事長代理も「象徴天皇制は国の基本で、きちんと(しなければならない)」と語った。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091213-00000013-jij-pol

 そうしなければ本当に小沢−鳩山ラインで日本は暗黒の世界へと引きずり込まれてしまいそうです。国民の苛立ちもそろそろ限界を超えそうです。

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2009年12月12日

緊急UP 小沢一郎が韓国で参政権を約束

緊急UP 小沢一郎が韓国で参政権を約束

来年1月の通常国会が最大の決戦へ
 

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参政権法案「来年現実に」=韓国で講演、植民地支配は謝罪−民主・小沢氏

【ソウル時事】韓国訪問中の民主党の小沢一郎幹事長は12日午前、ソウル市内の国民大学で講演し、永住外国人に地方参政権を付与する法案について「政府提案で出すべきだと思っている。来年の通常国会にはそれが現実になるのではないかと思う」と述べ、来年1月召集の通常国会に政府が法案を提出し、成立させる見通しを示した。

 また、日本による過去の植民地支配について「現代史の中で不幸な時代があった。日本国、日本国民として謝罪しなければならない歴史的事実だ」と表明。その上で、「そのことのみを言い続けていては、両国の将来に何の良い結果ももたらさない」と述べ、歴史問題を乗り越え、日韓関係を発展させるべきだとの認識を強調した。 

12月12日12時21分配信 時事通信

「日本国、日本国民として謝罪しなければならない。」

 あなたが勝手に一人で謝ってたら−と誰もが思ったことでしょう。
 この人にはもう何を言っても始まらない。ひたすら日本国民に敵対する道を突き進んでいます。大型訪中団のメンバーを残してワザワザ韓国に行った理由がこれでようやく判明しました。

 もう政権を取ってしまえばやりたい放題なんですね。国民の反発を恐れてマニフェストから外して選挙を戦ったくせに、そんなことなど忘れてしまったかのように走り出しています。もう、どうにも止まらない精神状態なのでしょう。

 しかし、この小沢一郎という人の精神状態と言うか、その心の内はさっぱり見えません。この人は日本国内ではこのような外国人参政権問題などで講演したなどという話はまったく聞いたこともありません。ところが韓国ではやたら雄弁になって語るのだから不思議です。

 まるで何かに取り憑かれてでもいるようにしか見えないから不可解そのものです。日本国民にとって何の利益にもならないどころか、日本人に不利益をもたらす法律にまるで己の政治家としての使命感を燃やしているようで非常に不気味です。

 日本国民でもない韓国人が日本にはたくさんいますが、それはその殆どが密入国や不正入国者であり、3世、4世などはその末裔に当たります。そのような人達に我々日本国民と同じ権利を与えると言うのですから、一体小沢という人物は何者なの?
 「あんた本当に日本人ですか?」と伺いたくなってしまいます。

 考えてみれば、在日韓国人の総選挙時における選挙介入に対して、日本国民がそれを問題視していなかったことが、ここにきて大きな禍根を残す結果となってしまったようです。

【韓国民団】“民主・鳩山氏の外国人参政権に前向き発言”で同胞、集票支援に一斉に走る。
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1251350589/

<衆院総選挙>同胞走る 集票支援に一斉
民団・婦人会・青年会 総出でミニ集会 ポスター貼り 出陣式参加

 第45回衆議院総選挙が公示された18日、全国民団は支援候補の当選を目指して始動した。
 日本記者クラブが17日に開いた主要6政党の党首討論会で、民主党の鳩山由紀夫代表が 永住外国人への地方参政権について、「もっと前向きに考える時が来ている」と改めて言明、 民団の支援活動は勢いづいている。民団中央本部の鄭進団長が本部長を務める参政権獲得運動本部も 担当者を各地に派遣し、運動のテコ入れを図る。

 都内のある重点地区では公示日の18日午前、民団支部事務所で支援候補の事務所から この日預かったばかりのビラ2万枚に証紙を貼った。仕事合間の同胞も多く、 青年会や婦人会からの応援も含め延べ30余人が参加。1人当たり1時間で約300枚が標準のこの作業を午後4時には終えた。

 「今までは何気なく受け取っていたビラなのに、1枚ごとに証紙を貼る、こんな大変な下準備があったとは」。 参加者は驚き、感心することしきり。選挙の展望や各自の近況報告、役員会の日程調整、 敬老会行事の打ち合わせなど、やり取りを楽しみながら手早く作業を進めた。

 宣伝カーで遊説途中の候補者が支部にお礼の言葉を述べに立ち寄ると、全員が熱い応援メッセージで応えるなど、この間に築かれた連帯感の強さをうかがわせた。作業参加者の20余人はその後、6時からの主要駅前での遊説とそれに続いた出陣式に参加、候補者に最大限の激励をおくった。
(一部抜粋)

http://www.mindan.org/sibu/sibu_view.php?newsid=11689&page=1&subpage=
2970&sselect=&skey=


 何せ、このような韓国美人秘書を周りに置いておく人ですから、今回の発言は当然だったのかも知れません。

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このままでは日本がダメにされる

このままでは日本がダメにされる

小沢幹事長が中国共産党の命令を内閣に強要

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小沢幹事長が内閣にご命令

1260570927065中国「天皇陛下と中国の副主席の会談、ルール無視して特例認めろ」→民主・小沢氏に言われた鳩山首相、官房長官に検討指示

 中国政府が14日の習近平国家副主席訪日に向けて、所定の手続きを経ずに、天皇陛下との会見を特例的に認めるよう日本側に求めていることが11日、分かった。複数の日本政府関係者が 明らかにした。
 
 外国要人と陛下との会見については、1カ月前までの文書での正式申請が前提。中国側からの 申請は11月下旬だったが、鳩山由紀夫首相は民主党の小沢一郎幹事長らの働き掛けを受けて、 9日に平野博文官房長官に会見が実現できないか検討を指示したとされる。

 政府内には「1カ月ルールを厳守し、認めるべきではない」との意見もあり、実現は流動的だ。 1カ月前までの申請を各国に求めているのは、多忙な天皇陛下の日程調整をスムーズに 行うため。過去10年間で、在京大使が緊急離日する際の例外的な会見が1、2回あったのを 除き、ルールは守られてきたという。

 政府は11日中にも最終判断し、習氏の来日日程を発表したい考えだが、複数の政府高官は 「ルールは曲げられない」と難色を示している"

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/
1260504263/


 小沢氏は支那・中国共産党のご要望とあらば、これを何としても実現しなければならない立場にある。そこで鳩山内閣にご命令となったわけです。

 小沢氏は民主党の事実上の最高責任者であり、命じられた鳩山内閣の面々にしてみれば、これに逆らうことは許されない。例え天皇陛下に関することでも、現在の民主党政権にしてみれば、これは小沢氏の命令を優先するしかない。

 何と分かり易い構図なのか。このように考えれば今回の慣例を無視した行為が平然とまかり通る背景が理解できるというものです。
 やってはいけないことも、小沢一郎の命令ならば、それは全て是認されてしまうという今の日本の状態は本当に憂いるべきところに来てしまっています。

 今回の問題はこのような無茶な要求を何ら躊躇うことなく、小沢氏の言いなりになって進められたという事実です。ルールを無視するということはこれは民主主義を踏みにじると同じ行為であることを認識しなくてはなりません。

  宮内庁の反発は当然です。

宮内庁長官 「陛下の役割は外交とは違う。憲法上も大きく狂う」「心苦しい思いで陛下にお願いした」

 天皇陛下と習近平・中国国家副主席の会見が決まったのを受けて記者会見した宮内庁の羽毛田信吾長官の発言要旨は次の通り。

 天皇、皇后両陛下の外国賓客へのご引見は、1カ月以上前に外務省から願い出ていただくのを ルールとし、国の大小、政治的重要性によって取り扱いに差をつけず実施してきた。特に2004年 以降は、陛下がその前年に前立腺がんの摘出手術を受けられたため、ご負担、ご年齢を考慮し ルールを厳格に守ってきた。

 習氏の来日で外務省から宮内庁式部職に、11月26日に内々に打診があった。1カ月を切った 申し出は応じかねると答えた。その後官房長官から12月7日に「ルールは理解するが、日中関係の 重要性にかんがみ、内閣としてはぜひお願いしたい」と電話があり「政府内で重視されてき たルール。尊重されるべきだ」と申し上げた。

10日に官房長官から「総理の指示を受けての要請だ」と再度電話があった。宮内庁も内閣の 一翼を占める政府機関である以上、直接の上司に当たる官房長官の指示に従うべきなので、 誠に心苦しい思いで陛下にお願いした。二度とこういうことがあってほしくないというのが切なる願いだ。

 −−今回の会見設定とルールとの整合性はどう考えるか。

 残念なことをせざるを得なくなった。単なる事務ルールのことではない。陛下の役割は国の 外交とは違う。国と国の間に政治的懸案があれば陛下を打開策に、となれば憲法上の 陛下のなさりようが大きく狂うことになる。

 −−陛下の政治利用につながるという懸念がある。

大きく言えばそうでしょう。その意見に対して「何を言ってるんだ」とは言いにくいし、つらい。 苦渋の思いだ。陛下の国際親善は政治的な重要性や判断を超えたところにある。天皇陛下の 役割について非常に懸念することになるのではないか。政治的判断としてお願いするのはどうなのか。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/
natnews/koushitsu/334867/


 「日中関係が大切だから」と平野官房長官が言っているようですが、それは中国共産党の面子を立てることのほうが何よりも大切で、国際的にどのように見られるかといった視野にはまったく立とうともしていません。

 中国共産党が支那大陸で行なっている少数民族に対する数々の蛮行が、如何に世界中の人達から厳しい批判を受けているか。それを考えれば今、天皇陛下がお会いすることは日本の国際的な評価を著しく損ねることになるのです。

 陛下は日本国の象徴であり、それに付帯してきた決め事をこうもいとも簡単に破るということは、これは現政権が国家の象徴を軽々しく見ているという証左でもあります。

 宮内庁長官にしても言い訳がましいことを言っていないで、毅然たる態度で撥ね付け、場合によっては辞任してでも抵抗し国民に訴えるべきではなかったのか。

 それが国家の権威を守る職に就く人の本来の責務であったと考えます。しかし、そこまで求めるのは酷かも知れません。いずれにしても今回このように踏み込んで事実を明らかにしたことが精一杯の抵抗であったのかも知れません。

 この問題に関しては後で私の見解は述べてみるつもりです。これまで安易に「皇室外交」などという言葉が使われてきましたが、宮内庁はそのような言葉は使って来ていません。

 皇室外交とは陛下を政治的に利用しようとする人達が、都合良くそのような言葉で以って、それを言い表わして来たに過ぎません。本来と言うか当然ですが、外交とは外務省が行なうべきものです。

 外交とは国益と国益が激しくぶつかり合うこともあり、そこに天皇陛下や皇室が関与すべきではありません。外交には相手方の国における内外の利害得失が生ずることもあります。

 そこに関与することはその利害得失に巻き込まれていく危険性を有しているのです。支那大陸で蛮行を繰り返している中国共産党の指導部に会うことは、圧政を受けている人達から不信感を抱かれることにもなりかねないということです。

 これまでは要請があった場合においてのみ、集会・デモなどのお知らせを行なってきましたが、今回だけはそのようなことに関係なく、下記の抗議行動をお知らせ致します。私も以前はこの人達のデモに参加して、ご挨拶をさせて頂いたこともありました。

※私は今回は残念ながら参加出来ませんが、皆さん時間のある方はご参加下さい。

 2月12日、「7・5ウルムチ虐殺事件」の張本人
習近平・中国国家副主席・来日に際しての抗議デモ


台湾・ウイグル・南モンゴル・チベットを支持する日本人が
中国覇権主義にノーを突きつけます! 奮って参加を!

2009年7月5日に首府ウルムチにてウイグル人による政府への改善要求のデモが行われました。 これはそれに先立つ6月26日に起きた広東省の玩具工場でのウイグル人虐殺事件に対して、適切に処置するよう求める平和的なデモでした。

しかし現地政府はこの平和的なデモを武力によって鎮圧し、多数の犠牲者を出しました。 中国政府はこの「75ウルムチ事件」への対策チームを結成しましたが、その総責任者であったのが習近平です。
 
12月14日〜17日に日本を訪れる予定の彼が、ウルムチ事件における虐殺を行った張本人であると言えるでしょう。
習近平を迎えるにあたり、ウルムチの虐殺を忘れないぞ!との強いメッセージを訴えたいと思います。


日時: 12月12日(土) 13時半 集合、14時 デモ隊出発

会場: 常盤橋公園

デモコース: 常盤橋公園→外堀通り→日航ホテル前右折→日比谷公園

※会場やデモコースは変更があるかもしれませんので、ご了承ください。

主催団体: ウイグル問題を考える会

協賛団体: 日本ウイグル協会、チベット問題を考える会、
      チベット青年会議日本支援委員会、日本チベット友好協会、
      台湾研究フォーラム、中国民主団結連盟

 

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