2009年12月21日

鳩山内閣支持率急落(2)

鳩山内閣支持率急落(2)

 ちらみに(1)は11月14日のエントリーでした。

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内閣支持率急落、民主党幹部も「モタモタしすぎな感じ」

 内閣支持率が急落したことについて、平野博文官房長官は20日夜、朝日新聞の取材に「数字は数字として真摯(しんし)に受け止め、政権運営に生かしていきたい」との受け止めを示した。ただ、危機感はすでに政権内を覆っている。


 首相官邸の高官は「政権全体が最終的にものを決められないことに対する不安感があると思う」と指摘。閣僚の一人は「普天間も予算も財源も難しい話だが、首相がこうすると言えば済む話なのに言わない。『大丈夫かこの人は』と思われている」。民主党幹部も「ちょっとモタモタしすぎな感じがする」と語り、首相の指導力に疑問を投げかけている。
 一方、自民党の谷垣禎一総裁は「(政権発足直後の)ハネムーン(期間)が終わりつつある」と分析した。

http://www.asahi.com/politics/update/
1221/TKY200912200312.html



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 今朝の大手新聞は産経新聞を除き、この内閣支持率の急降下を伝えていました。

 毎日新聞社が一番高くて55%、朝日新聞社が最低で48%と報じていますから、この3ヵ月の下落ぶりはここ最近の内閣では一番ではないでしょうか。

 77%あったものが48%まで29%も下げたのですから、この急落ぶりは確かに異常です。今の状態なら切り返すことも出来ないで、このまま下がり続けてお辞めになるしかないでしょう。

 支持率の急落以上に驚いたのは、現在政治資金の虚偽記載容疑で捜査が行なわれている公設秘書が起訴された時に、鳩山首相の取るべき態度についての質問項目は衝撃的でした。

責任を取るべきだ 46%

そうは思わない  43%

 この数字ですが、この責任を取るということは、日本国の最高責任者としては一つしかありません。現時点でこの高さですから、起訴されてその理由が明らかとなれば、これは一気に跳ね上がることになるでしょう。

 毎月1500万円のカネを母親からもらっていながら「私は何も知りませんでした」と言っていた首相ですから、もし起訴に当たって事情をある程度鳩山首相が知っていたことが明らかとなれば、もう万事休すということになります。

 しかし、麻生前総理など就任直後からマスコミに叩かれっぱなしだったのに結構頑張っていたんですね。対して鳩山首相はマスコミが散々よいしょして擁護してきたのにこのザマです。

 自民党は「悪」、対して民主党は「正義の味方」と持ち上げるだけ持ち上げたのに、鳩山首相はまったくの無能力、指導力のなさを露呈した。

 これでは幾らマスコミが鳩山首相をかばってみたところで、本人が勝手に転けてばかりいるわけですからどうにもならない。「多少の意見の違いがあっても最後は自分が決めます」などと言っていながら、何一つ決められないで先送りしています。

 匿名掲示板にも鳩山首相の嘘八百が紹介されていました。尤も八百もありませんが、今後こちらも急増しそうですね。

増税しない(嘘)
国債発行しない(嘘)
党首討論を受ける(嘘)
高速道路完全無料化(嘘)
説明責任は果たしている(嘘)
マニフェストは国民との契約(嘘)
増税は議論だけでもかわいそう(嘘)
秘書の責任は政治家個人の責任(嘘)
財源は全て無駄遣いの削減で賄える(嘘)
私なら秘書が虚偽記載をしたら辞める(嘘)
中国要人の会見の特例措置は天皇陛下の政治利用ではない(嘘)

 
そもそも嘘八百の語源とは、嘘が多いという意味のことで、「八」という数字は「数が多い」という仏教用語から来るらしいのですが、確かに嘘がキレイに並んでおり、もう既に「八」を超えているので、これはやはり「嘘八百」でも大袈裟ではありません。

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2009年12月19日

 「鳩山政権」、実は「小沢政権」

「鳩山政権」、実は「小沢政権」

70%以上の国民が小沢傀儡政権を意識

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「小沢支配」と7割認識=過半数が「政治主導」否定−時事世論調査

1260568735001s 時事通信社の12月の世論調査によると、「鳩山内閣を実質的に動かしている人」として、民主党の小沢一郎幹事長を挙げた人が71.1%に上った。2位の鳩山由紀夫首相は10.6%にとどまり、国民の多数が3党連立の鳩山内閣を、事実上の「小沢政権」と見ている実態が浮き彫りになった。

 首相に続くのは、国民新党代表の亀井静香金融・郵政改革担当相で2.4%。緊急経済対策の規模をめぐり、亀井氏と対立した菅直人副総理兼国家戦略担当相は2.0%だった。また、「脱官僚」「政治主導」の政策決定が実践できているかどうかを聞いたところ、50.6%が「そう思わない」と回答し、「そう思う」は26.3%。前回11月の調査より「そう思わない」が3.7ポイント増えた。

 既存の事業を十分に削減できず、主要政策の財源確保に手間取っていることなどが影響したとみられる。 一方、来年夏の参院選比例代表の投票先では、民主党が前回調査より3.2ポイント減の30.4%、自民党が4.4ポイント増の20.0%で、両党の差が縮まった。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009121800631

 この国民の認識は政権発足当時からのものですが、今回の天皇陛下と中国共産党の習近平国家副主席の会談を小沢氏が無理矢理セットしたという事実が明るみとなって、もはや動かぬ事実として国民の多くも認識したようです。

 週刊新潮や週刊文春にもその経緯が書かれています。小沢氏は「自分は何もしていない」などとシラを切っていましたが、実際には相当激しく鳩山首相に「俺の面子をどうしてくれる」とねじ込んだようです。

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 日本政府が一旦は支那・中国側に対して「天皇陛下のご健康がすぐれず難しい」と答えていながら、結局は押し切られてしまった背景には、小沢幹事長の激しい口調での恫喝であったことが暴露されています。

 鳩山首相は国民が全て見抜いているのに「政治利用には当たらない」などとノー天気状態なのだから呆れるばかりです。
 小沢氏は「天皇陛下に尋ねれば必ずそう言う筈だ」などと陛下のお言葉まで勝手に代弁したり、皇室行事の優位性まで口にしています。

 また、このようなニュースも当たり前のように受け入れることになりました。誰でもが両者の力関係に疑いを持つ人などいません。

民主・小沢氏、政府を一喝 室内の雰囲気は凍りつき、鳩山首相はメモ取る
 
1261059374578s 民主党の小沢一郎幹事長が16日、来年度予算編成の重点要望を政府に提出した際、「本当に政治主導だったか疑問がある」などと激しく政府批判をしていたことが分かった。出席者によると、小沢氏の迫力に室内の雰囲気は凍り付いたようになったという。

 小沢氏の口調が鋭くなったのは報道陣が部屋から退出した後。「表情を一変」(出席者)させ、「予算編成を官僚に乗らずにできているのか。政府高官は研さんを積んで自ら決断して実行してほしい」と強調した。

 予算要望には診療報酬の引き上げや農家戸別補償の早急な導入など参院選を意識した施策も盛り込まれており、「自民党政権との癒着があった(業界)団体にはあえて厳格に対処している。選挙に勝ったから内閣を組織できた」と、業界団体との関係に留意した予算編成も求めた。

 最後に「誰かが言わねばならないことで、自分が憎まれ役を買って出た」と締めくくった。鳩山由紀夫首相はメモを取りながら話を聞いていたという。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/
20091217k0000m010129000c.html


 小沢氏の「政治主導」とは結局のところは「小沢主導」であり、これは小沢独裁政治ということです。小沢一郎という政治家がヤミ将軍として権勢を振るい、鳩山首相はただ黙って聞いている。

 権力の二重構造どころか、親分と子分のような関係なのですから、これではその内に「小沢天皇」などという不敬な呼び方も出て来るのではないでしょうか。

 小沢氏は幹事長に陳情の窓口を一本化するとしたが、これでは情報の独占化であり私物化です。そして小沢氏は国民の陳情があったとして次々に公約破りを内閣に押しつけています。

 子供手当の所得制限の撤廃や、ガソリン税の暫定税率の維持を政府に呑ませた。しかし、この陳情など実はまったくなかったということがまた暴露された。

 小沢独裁を嫌う内部からの告発がこれからどんどん増加して賑やかになることでしょう。もう、閣僚級の大物が相次いで情報をリークし始めたのではないか? 今後に期待したいところです。

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 先日のエントリーに商品の下に白地の部分があると表記しましたが、それはありません。写真に掲載した通りです。

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2009年12月18日

小沢一郎VS宮内庁・攻防戦の行方

小沢一郎VS宮内庁・攻防戦の行方

小沢氏「羽毛田宮内庁長官を激しく攻撃(三度目)」

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1260795547663s 小沢民主党幹事長の宮内庁羽毛田信吾長官に対する激しい辞任の要求がまた続いています。
 小沢氏は産経新聞の報道によれば「あいつこそ、どうかしている。天皇の権威を笠に着ている」などと、かつてないほどの激しい口調で批判したと言います。

 これで3度目ですが、振り返ってみましょう。

14日の記者会見

「どうしても反対なら、辞表を提出した後に言うべきだ。当たり前でしょ、役人だもの」

15日自身の政治資金パーテーで

「内閣が決めたことを一官僚が記者会見まで開いて言うことか、言うなら辞めてから言うべきだ」

 そして、今回の「あいつはどうかしている」の発言です。もう「あいつ」呼ばわりです。もうトンデモの域を超えた驚きの発言としか言いようがありません。

 これをマスメディアは大きくは取り上げていないし、これを<政治VS官僚>という誤った方向で伝えようとしています。しかし、これはそんな問題ではありません。

 日本国家の象徴であらせられる天皇陛下をお守りするか、その権威失墜を謀る謀反の輩に屈するかの戦いであるのです。

 羽毛田長官は小沢氏の辞任要求に対して次のように反論しました。「自分は官房長官の指揮命令に従うと同時に、 (陛下の)お務めのあり方を守る立場にある。辞めるつもりはありません」

 小沢氏が言うような一官僚などという考えで、宮内長官の職に就いているのではないと言ったのです。この意味を我々もしっかりと肝に銘じておかねばなりません。

 この点については産経新聞の「正論」の中で、初代内閣安全保障室長の佐々淳行先生は次のように述べられています。

「羽田宮内庁長官は国家行政組織法で授権された国家公務員としての任務、即ち天皇陛下のご健康を気遣い、一視同仁、政治外交上の中立性を守るべき天皇をお守りする任務を遂行した人物で、記者会見で一党の幹事長に、怒りに任せて公然と辞表を出せといわれる筋合いはない」

 今度は天皇陛下にお仕えする最も大切な方を「あいつ」呼ばわりですから、もう小沢幹事長は怒りに任せて理性も失った人物であると言っても過言ではありますまい。

 ところで尊皇精神の欠片もない小沢氏に関して次のような情報が過去にありました。今後この問題が大きく取り上げられることになるのではないか。

:名無しさん@八周年[]:2008/05/02(金)

小沢一郎先生・・朝鮮美人秘書と韓国に旅行

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民主党の小沢一郎代表は1日、韓国に向けて出発した。
4日に帰国する予定。
小沢氏周辺によると、静養が目的で、要人と会談する予定はない。

■ソース(日経新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/
20080502AT3S0102501052008.html
(現在は見れません)

美人秘書のお姿
http://antikimchi.seesaa.net/article/51034806.html
 
 実はこの静養旅行中にこのようなことがあったと書かれていました。

名無しさん@八周年[sage]:2008/05/02(金)

また朝鮮の反日テロリストの墓参りでもしに行くのか?

>小沢・日 自由党首白凡墓参拝する あす訪韓
>日本大物政治家としてははじめて
  >16日韓国を訪問する日本・自由党の小沢一郎党首が18日ソウルヒョチャン公園・独立 運動家の墓地を訪れ白凡・金九(きむ・ぐ)先生墓所に参拝する。小沢党首はまた尹 奉吉(ゆん・ぼんぎる)、李奉昌(い・ぼんちゃん)、白貞基(ぺく・じょんぎ)義士がとも に眠「独立3義士墓」も訪れる予定である。

>日本の大物級(註・原文は巨物級)政治家が白凡墓所など独立運動家の墓地に参拝 するのははじめて。
東亜日報1999年4月15日(木)A2総合面
http://members.kr.inter.net/fukano/
news/korea_just_now/news990415_3.html


【韓国】「李奉昌義士」の「義挙」(昭和天皇爆殺未遂)74周年記念式開催。政府関係者も出席 [01/05]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/
news4plus/1136475944/

日帝の心臓部である東京で日王ヒロヒトに爆弾を投擲することで韓民族の自尊心と独立意志を 満天下に知らしめた李奉昌(イ・ボンチャン)義士の義挙74周年記念式が、6日(金)午前11時に白凡 (訳注:金九の雅号)記念館大会議室において、李奉昌義士記念事業会(会長:金ホヨン)主催 で開かれる。

この日の記念式は、国家報勲処(訳注:国家功労者に対する援護・褒賞活動などを行なう政府 機関)の朴維徹(パク・ユチョル)処長や、光復会の金国柱(キム・グクチュ)会長を初めとする独立運動関 連団体代表および光復会会員など150人余りが参加して、金ホヨン記念事業会長の式辞、国家 報勲処長・光復会会長の記念辞、献花、焼香の順で進行される。

政府は李奉昌義士の功績を称えて、1962年に建国勲章大統領章を追贈した。

▽ソース:国家報勲処/ニュースワイア
http://www.mpva.go.kr/etc/explanation/
media_content.asp?id=297

http://www.newswire.co.kr/read_sub.php?id=112742
 

 旧い記事なのでリンク先の記事は現在は確認できません。しかし、このスレッドではその後この情報が虚偽だという書き込みはなく、小沢氏が昭和天皇陛下の暗殺未遂事件を起こしたような朝鮮人の墓に行くことを批判するコメントで埋められていました。

 もし、このような事が過去にあったなら、これは宮内長官として当然の如く警戒感を抱いたのには理由があります。小沢氏の強引な要求で政府が押し切られてしまった。

 この経緯を知っているからこそ、宮内庁長官も記者会見を開いて国民に訴えたわけです。我々国民には知る権利があります。絶対に小沢氏の圧力に屈することは出来ません。

☆緊急のお知らせ

<朝鮮学校の公園占拠を「外国人いじめ」にすり替えた東京新聞>

日本で迫害されている朝鮮人は日本から「脱日」せよ!
日時:平成21年12月19日(土) 11:00集合 ※抗議文の提出あり

場所:東京新聞 東京都千代田区内幸町二丁目1番4号 Tel:03-6910-2211
http://www.chunichi.co.jp/info/
map.html#map02

東京メトロ千代田線または日比谷線「霞ヶ関」駅C3・C4出口より徒歩1分
丸ノ内線「霞ヶ関」駅B2出口より徒歩5分
JR線「新橋」駅日比谷口より徒歩10分
都営地下鉄三田線「内幸町」駅A7出口より徒歩3分 


 東京新聞は12月18日朝刊で『外国人いじめ 不満はけ口』と題して、主権回復を目指す会と在日特権を許さない市民の会が進めている京都朝鮮学校による公園の不法占拠を「民族差別」だとすり替える捏造記事を掲載した。

 記事の中で「公園使用への抗議というのは言い掛かり」とした上で「参政権より先に差別を禁ずる国内法を整備し、公的な歯止めを必要がある」(一橋大教授・鵜飼哲)と公言、言論の自由に対して公然と牙を剥いた。

 50年もの長きにわたって市民の公園が朝鮮人によって占拠されてきた。この不法を<『語る』運動から『行動する』運動へ>が指摘して是正させようとしている。日本人がこの日本列島で、朝鮮人によって差別されている。朝鮮人と一体となって愛国運動を敵視する東京新聞の存在を許してはならない。


呼び掛け:主権回復を目指す会/在日特権を許さない市民の会/せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/NPO外国人犯罪追放運動/
             外国人参政権に反対する会・東京

※雨天決行 プラカードの持参歓迎

連絡:西村(090-2756-8794)

※私はこの活動には参加しますが、その後福島に戻りますので夕方の活動には参加致しません。皆さんよろしくお願いします。


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 前回のエントリーに商品の下に白地の部分があると表記しましたが、それはありません。写真に掲載した通りです。

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2009年12月16日

小沢邸訪問ツアーは本当か?

小沢邸訪問ツアーは本当ですか?

是非とも参加してみたいものです。

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 先ずは投稿欄にあった気になるコメントから紹介します。

1260945630703s朝敵「小沢一郎」先生自宅見学ツアーのおしらせ

来る12月20日、各人が自主的に小沢先生自宅(世田谷区深沢6−23)まで歩くツアーを開催します!

これはデモではありません。

ただの不特定多数の個人が各々勝手に同じ時間同じ方向に向かって散歩するだけの集いです。したがっていかなる法律にも抵触しません。

日時12月20日 午後13時

東急田園都市線 駒沢大学駅 公園口 現地集合 雨天決行

246号線に沿って小沢邸まで歩き、目的地周辺で30分ほどの撮影会を行います.

Posted by コピペ at 2009年12月15日 20:54
 
 これに参加したいと思う人は意外に多いのではないでしょうか?
 秘書を100人も雇い、都内には10箇所近くの隠しマンションを持っている小沢一郎・民主党幹事長。どんな所にお住まいなのか?

 女性秘書は都心部の隠しマンションにお住まいでしたが、男性秘書は自宅近くにアパートを建築して、そこに住まわせる計画が進行していました。

 英国人女性秘書は「クレアール赤坂203号室」、韓国人女性秘書は「デュオ・スカーラ赤坂802号室」、中国人秘書は「ラ・セーナ南青山502号室」と外国人秘書は皆、都内中心部にいるのに日本人秘書は小沢氏の自宅近くにおかれていました(取材当時)。

 私は2007年9月頃に小沢一郎氏のこのアパートを取材していますが、秘書を自宅周辺に住まわせるというのは、まさに江戸時代の大名が家来を自分の屋敷側に置いたことと共通するものです。

 ところでこの企画は誰が主催者なのでしょう?

 もし分かる人がいたら教えて頂きたいと思います。主催者が分からないのでは参加を呼びかけることは出来ませんが、この企画には是非とも私も参加して見たいと思います。取材してブログで報告させて頂きたいものです。

 誰か情報をお持ちの方は、私のメールにでも御連絡下さい。よろしくお願いします。

 強気の面しか見せていない小沢一郎幹事長ですが、こんな動きを見せていました。やはり平常心ではいられないかも知れません。

民主・小沢氏 「先生に負けない政治家になります」…田中角栄元首相十七回忌で墓参り

 民主党の小沢一郎幹事長は16日、新潟県柏崎市にある田中角栄元首相の墓参りをし、政治の師と仰いだ故人をしのんだ。

 平成5年12月16日に死去した元首相の17回忌。長女真紀子衆院議員らの案内で墓前に立った小沢氏は、雪が降りしきる中、静かに手を合わせていた。墓参後、記者団の取材に応じた小沢氏は「先生に負けない政治家になるよう頑張りたい」と思いを述べた。

 午前には遺族ら約20人で法要が営まれたほか、支持者らが墓を訪れて、元首相の冥福を祈る姿が見られた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/
091216/stt0912161433008-n1.htm

 
 普通の人なら神仏頼みなのですが、この人の場合は希代の金権政治家として、外国企業から違法なヤミ献金を受けていた政治家の墓の前で誓いを新たにするような方です。

 小沢氏は故田中角栄を師と仰いでいるとされているが、最後は田中角栄を裏切ったことは誰でも知っていることです。1985年、故竹下登が勉強会という名目ながら事実上の竹下派を旗揚げした。

 小沢氏は一番角栄に目をかけられていたのに、竹下派結成の急先鋒となって角栄を苦しめた。角栄は小沢を絶対に許さないと側近に語っていたのを皆聞いている。

 この後、小沢氏は竹下、故金丸信も裏切った。小沢氏の政界遊泳術とは裏切りの連続でした。このような経緯があるのに、今更墓参りとは正直言って驚くというよりは呆れるばかりです。

 実際には小沢氏にとっては「政治の師」などと言う人はいないし、「同志」と呼べる人間だって少ない。小沢氏にとっては子分しか存在しないと言って良いでしょう。


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2009年12月15日

中国共産党への走狗と下僕

中国共産党への走狗と下僕
 
民主・小沢氏 「私の信念は間違っていない」

「一官僚が記者会見するな」…改めて宮内庁長官を批判


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民主小沢氏、天皇陛下の健康ルールを官邸が破った問題で「面会より優位性の低い行事を休めばいい」と発言


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小沢幹事長、改めて宮内庁長官を批判 「私の信念は間違っていない」

・民主党の小沢一郎幹事長は15日昼、都内のホテルで開いた自身の政治資金パーティーで あいさつし、天皇陛下と習近平中国国家副主席との特例会見を「天皇陛下の政治利用」に あたると懸念を表明した羽毛田信吾宮内庁長官について「一官僚が記者会見すること ではない」と述べ、改めて批判した。

 小沢氏は、14日の会見で、特例会見は当然のことだとし、羽毛田氏に辞任を要求したことを 自民党などから批判されている。これに対し小沢氏は、パーティーでのあいさつで「私の信念は 間違っていない」と強調した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091215/
stt0912151334004-n1.htm


 
そうでしょう、小沢一郎氏の信念は中国共産党への走狗であり、下僕ですから、その貴方の信念は間違っていません。そのような生き方しか出来ない、そのような宿命を帯びているのでしょう。

 しかし、我々国民にとってはまったく迷惑この上ない人です。このような人物によって日本の政界が牛耳られていることは、不幸な状態を通り越して危機的な状況に陥ったということでしょう。

 ところで岡田外務大臣は今回の件で何故もっと声をあげないのか?
 この1ヵ月ルールとはご高齢になられて国事行為に当たっても天皇陛下の健康上を気遣って、外務省と宮内庁が決めたことでした。

 それを小沢幹事長がぼろくそに言い放った訳ですから、当然岡田外務大臣は反論しなければならない立場でした。この件で岡田大臣が何も言わなければ、結局岡田外務大臣は小心者と笑われてしまうでしょう。

 しかし、この強引なまでの強気な小沢氏の態度は何処を向いての発言なのか? もう皆さん知っています。支那・中国共産党の忠実な下僕として、その走狗となって本気で怒っているのでしょう。

 中国共産党の幹部がやってくるのに、「天皇陛下如きが何を言うか!」とでも思っているのでしょう。もう気が狂っているとしか思えない。この人物にとっては日本国よりも支那・中国様が大切なのです。

 子分の山岡国会対策委員長の発言も輪をかけて酷いものです。「もしも会えなければ中国の皆さんの感情は非常に傷つけられたのではないか」 とは、天皇陛下や日本国民のほうなどまったく見ていない発言です。

 さて、小沢氏の記者会見での発言ですが、この発言には多くの国民も呆れ果てた。昨日のニュースを見て下さい。

 天皇陛下に聞いたら、『会いましょう』と必ずおっしゃると思う」と、陛下のお気持ちまで代弁。自身が特例会見の実現を働きかけたと指摘されたことには「(会見の是非を)言った事実はありません」と断言した。宮内庁の羽毛田信吾長官は、記者団に「天皇陛下の外国親善の在り方に対する懸念を、今後も言い続けるのが私の役目だと思う。辞めるつもりはない」と述べた。

 
何ですかこれ? 天皇陛下に聞いたら、「会いましょう」と必ずおっしゃると思う…。これほどの天皇陛下に対して礼を欠く言葉はないでしょう。これは勝手な思い込みといったレベルの話ではありません。

 言ってはならないことと、言っても良いことの判断も出来ていないと言うか、無視しているのです。自分の願望を押しつけるというまさに不敬極まりない発言です。

 多くの日本国民が天皇陛下の御身体を気遣って公務の負担を少しでも減らして頂こうと願っている時に、そんなに疲れるなら他のことを休めと言っているわけです。

 このような人間として薄情そのものの発言は、天皇陛下に対してだけでなく、一般の社会においても許されない発言でしょう。まったく人間味のない温かみの感じない冷酷無比な感じでしかありません。

 この問題は今後も徹底的に追及して糾弾していかなければなりません。

緊急ご報告

 陛下会見への抗議活動で男を逮捕 東京・経団連会館前

 警視庁は15日、千代田区大手町の経団連会館前の路上で抗議活動を行っていた男を公務執行妨害の現行犯で逮捕した。

 会館では同日午前、習副主席と日本経団連幹部の朝食会が行われていた。(産経新聞)

 上記の報道でコメント欄に「加藤哲史さん」ではないかと実名で書かれてあったので、心配しておりましたが、今本人は釈放されたという知らせがありました。

 昨日、民主党前での抗議行動も一緒だったので驚きましたが、逮捕ということではなく、一時的な拘束だったようです。ご心配頂いた皆様にもご報告致します。

☆裁判と街宣のお知らせ

黒田大輔・日本を護る市民の会代表
第1次落書き名誉毀損裁判控訴審(原告・被控訴人=宇留嶋/控訴人=黒田大輔)

【日時】
12月16日(水)午前10時〜、東京高裁424号法廷


裁判終了後、午前11時より東京地検前で演説活動が行なわれます。

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Posted by the_radical_right at 17:56 │ mixiチェック