2009年12月11日

小沢・人民解放軍の司令官

小沢一郎・人民解放軍の司令官
 
恐怖政治の前触れか、中国でご満悦

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民主・小沢氏「人民解放軍でいえば司令官として勝利に向けて頑張っている」

 民主党の小沢一郎幹事長は10日、中国の胡錦濤国家主席との会談で「私は来年夏の(参院選という)最終決戦に向けて人民解放軍でいえば司令官として勝利に向けて頑張っている。過半数を得れば政権基盤は強固になる。内政、外交、色々な問題で思い切った政策実行ができる」と伝えた。

 「日中両国が手を取り合って両国の発展のために世界平和のために尽くすことは非常に大事なことだ」とも指摘。「政府レベルでのいろんな議論も大事だが、党と党の間でざっくばらんに政治問題、経済問題、あらゆる問題を話し合えるようになっていけばいい」と呼びかけたという。

 小沢氏が会談後に記者団に語った。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/
20091210ATFS1002D10122009.html


 
 いやはや3000万人以上を虐殺した文化大革命を絶賛する大臣がいるかと思えば、今度は小沢一郎・民主党幹事長の「人民解放軍司令官」発言です。どう考えても我々も、もう覚悟しなければならない時がやってきたのかも知れません。

 国内の自由化を求めて起ち上がった学生を戦車でひき殺したのが人民解放軍でした。その解放軍の司令官に自らをなぞらえているわけですから、その心境たるや「逆らう奴は踏み潰すぞ!」なんでしょうね。

 投稿掲示板に似合いのコラージュ写真があったので紹介しておきましょう。
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 いや〜お似合いですね。
 この格好で日本侵略の尖兵を引き受けたいのかも知れません。日本における支那人暴動が発生すると、小沢さんはこのような出で立ちで我々の前に姿を現わすのかも知れませんね。

 軍靴の音が聞こえて来そうです。支那のほうから人民軍が日本にやって来る、その不気味な靴音が次第、次第に迫りつつあります。怖いという言葉以外にピッタリの言葉を探し出せません。

 140人からの民主党の国会議員は一人づつ胡錦濤国家主席と握手をして笑顔を振りまいていましたが、このような人達にはチベット人が受けた悲劇などまったく感じていないのでしょうか。

チベット人を大虐殺してシナ共産党の頂上まで上り詰めた冷酷無比なる独裁者・胡錦涛

画像
 
東アジア黙示録さまのブログより下記を引用させて頂きました。

【重要行事の禁止令に蒼ざめた市民】

 1988年12月末、中共政府は、植民地チベットの新しい総督をラサに送った。胡錦濤である。その時、46歳。貴州省党委員会書記から、チベット自治区党委員会書記への異動だった。

 中共による軍事占領下チベットでは、常に漢族がナンバー1の党委員会書記に就き、チベット人の自治区主席はナンバー2である。西洋列強の植民地支配システムと同じで、中共体制下では永遠にその支配構造は変わらない。

 それまで歴代の植民地チベット総督はすべて軍人だったが、胡錦濤に軍歴はなかった。初めての「文民総督」出現だ。皮肉なことに、その非軍部出身者が着任後まもなく、狂気の軍政を敷くことになる…

 胡錦濤のチベット総督就任は、左遷人事ではなかった。情勢不安定なチベット地域への転任は、北京の老人達から与えられた“出世のチャンス”でもあったのだ。

 46歳の男が支配者となった時、チベットは揺れていた。名だたる高僧の相次ぐ公開処刑で、チベット民衆が動揺。蜂起の形で反発が高まった。中共侵略政府の恐怖政治が社会不安をもたらしたのである。

 そこに、新顔の総督が最悪の決定打を放った。

 チベット人には欠かせない正月の重要行事を一存で潰したのだ。チベット暦新年(ロサ)明けに行なわれるモンラム(大祈祷祭)。89年2月6日、胡錦濤は突然、モンラムの禁止を宣言した。

 理由は、モンラムに向けて地方から多数の僧侶がラサに集まるのを防ぐ為だった。これに僧侶と市民は一斉反発。翌2月7日には、チベット密教の総本山ジョカン寺に市民が続々集まり、猛抗議の声をあげる。

 「胡錦濤は直ちに軍責任者を含む緊急党委員会を招集し、情勢を分析して対策を協議した。同時に、党中央にラサの緊迫した状況と政策提案を報告した。

 胡錦濤は政策提案の中で、軍の出動準備と出動命令の権限を自分に与えてくれるよう党中央に求めた。文民職の党書記が党中央に対して、軍に対する命令権を求めるなど、前代未聞のことだった」(楊中美著『胡錦濤-21世紀中国の支配者』130-131頁)胡錦濤の異例の要請は受け入れられ、そして、ラサは修羅の棲む地と化した。

【群衆に発砲…血に染まったラサ】

 1989年3月5日。モンラムが禁止されたジョカン寺に多数の僧侶と市民が参集した。2008年3月14日に装甲車が群衆の中に突入し、チベット人を轢き殺したのも、このジョカン寺の周囲だった。

 彼らはチベット民謡「雪国の理想」などを歌いながら街頭に繰り出す。中には雪山獅子旗を手に持ち、チベット独立を訴える者もあったという。平和的な行進の参加者は次第に膨れ上がり、ラサの街は熱気を帯びた。しかし、そこで胡錦濤は非情の決断を下す。

 「午後1時40分、胡錦濤は前述した党中央から送付された『チベット情勢と取るべき対策』に従って武装警察を主体とした武力鎮圧を発動した。

 チベット人の歓声は銃弾の中に消え、代わりに負傷者のうめき声、泣き叫ぶ声、恐怖のあまり逃げまどう人々の叫び声などが響いた。ラサの街は一瞬のうちに血と涙で覆われてしまった」(前掲書131-132頁)

http://dogma.at.webry.info/200803/article
_7.html


 この男こそがチベット人を何百万人も大虐殺した殺人鬼なのです。そのような男と握手をして喜んでいる民主党の女性議員などには、今後一切人権問題などで発言して欲しくありません。

 小沢・民主党は米国軍を日本から追い出し、人民解放軍を代わりに日本に駐屯さえようと考えているのでしょうか? その為の一歩が今回踏み出されたと思いました。


☆お知らせ

抗議デモ<在日朝鮮人の「殺害予告」を糾弾する>

殺害を予告する朝鮮人テロリストを逮捕せよ
差別されている朝鮮人は本国へ帰れ!


日時:平成21年12月13日(日) 集合12:30 デモ出発13:00

場所:大阪市天王寺区 真田山公園南西側
(JR環状線鶴橋駅 徒歩5分)
予定コース 鶴橋ガード〜玉津3南下〜生野区役所西行〜桃谷駅〜五条公園

◆主権回復を目指す会宛に、「主権回復を目指す会関西の中谷を1年以内に拉致して殺害する」と書かれた(平野郵 便局消印)「殺害予告」の脅迫文が送付されてきた。

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◆主権回復を目指す会は関西支部を本年10月に設立して以来、とりわけ在日朝鮮人の不当な権利要求と横暴な振る舞いに対して徹底的な糾弾を行ってきた。  
 
◆竹島を軍事占領する韓国の日本侵略の糾弾、さらには朝鮮学校が50年にもわたって公園を不当に占拠してきた違 法行為を糾し、これを府民の手に取り返す等々、在日朝鮮人の横暴を許さない活動を果敢に展開してきた。

◆今回の「殺害予告」は主権回復を目指す会により数々の不法行為を糾されてきた在日朝鮮人の焦りを象徴した脅迫だが、当会と<『語る』運動から『行動する』運動へ>はこうした脅しには決して屈しない。
我々は「殺害予告」をした不逞な在日朝鮮人に対して然るべき反撃を下す。主権回復を目指す会の理念は言わないことは実行しないが、公言したことは必ず実行する。

主催:主権回復を目指す会 協賛:在日特権を許さない市民の会

※雨天決行 プラカードの持参歓迎

連絡:荒巻(080−3802−0900)



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2009年12月10日

小沢一郎の高笑いだけが聞こえる。

小沢一郎の高笑いだけが聞こえる。

鳩山、岡田の苦悩を他所に大はしゃぎ

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小沢氏、存在感誇示の旅=10日から中韓両国歴訪
                 
faa6bf51.jpg 中国へは党所属国会議員143人と支援者ら計約600人で訪れることにして おり、胡錦濤国家主席と会談する方向だ。韓国でも李明博大統領との夕食会 を予定。鳩山政権の「真の実力者」として、存在感を内外に見せ付ける外遊と なりそうだ。

 小沢氏は自民党時代から、日中間の草の根交流「長城計画」を続けてきた。 訪中団はこれまでで最大規模となる。北京に11日まで滞在し、胡主席のほか、 中国共産党要人との会談を計画している。

 11日夜にソウル入りし、12日は国民大学で学生に講義するほか、ソウル 市内で囲碁の対局を行う。同日夜は李大統領側が主催する夕食会に出席する。
 
 日中間には、東シナ海ガス田共同開発などの懸案が山積している。
また、韓国は在日外国人への地方参政権付与の早期実現を日本側に要望 している。小沢氏は7日の記者会見で「政府が取り上げる問題について議論 するつもりはない。議員交流と草の根交流に尽きる」と語ったが、懸案の前進 に向け、中韓両国首脳から政権内での指導力発揮を求められる可能性もある

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009120700819

 国民の多くがこの鳩山不況に突入し、途端の苦しみに喘いでいるというのに、さすがは水谷建設から一億円ものヤミ献金を受け取っている小沢一郎氏のことはあります。

 今や日本政界のヤミ将軍ともなった小沢一郎氏は、マスメディアでこれだけ報じられても、この人物に黙って従う国会議員が143人もいるというのだから驚きです。かつてのヤミ将軍・故田中角栄を彷彿させるものがあります。
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 何でこんなに大勢で行く必要があるのでしょうか?
 これって新人研修旅行なのでしょうか。否、違うでしょうね。小沢氏が自分が本当の日本における最高実力者であることを支那・朝鮮に示したいのでしょう。

 鳩山首相なんては所詮俺の操りで小間使いに過ぎない、岡田なんてまだまだハナタレ小僧だとでも言いたげです。本人はさぞや気持ちが良いことでしょう。

 余り調子に乗って支那・朝鮮の罠に嵌らないようにと、昨日の夕刊フジでは「小沢訪中団を狙う中国の危険な罠」などという記事も掲載されていました。

 興味のある方は夕刊フジで検索して見て下さい。最初の部分だけ紹介しておきます。

 民主党の小沢一郎幹事長が10日から、同党の国会議員や支持者ら約630人と中国を訪問する。中国共産党との議員間交流「日中交流協議機構」の一環で、胡錦濤国家主席らとの会談も予定されている。だが、その裏では「北朝鮮の拉致問題解決をチラつかせた、中国の謀略工作説」もささやかれる。大宅賞ジャーナリストの加藤昭氏が、極秘情報を入手した米情報機関幹部を直撃した。

 支那・中国の狙いはズバリ「中国主導による『東アジア共同体』の創設」であり、それに小沢氏がどれだけ本腰を入れて協力するのか。そのことに米国が重大なる関心を示しているというものです。

 民主党と中国共産党の定期交流の一環として行なわれるそうですが、いつの間にか民主党と中国共産党は盟友関係が出来上がっているようです。民主党と言うよりは小沢一郎と中国共産党の盟友関係と言ったほうが分かりやすいと思います。

 前回の自分が民主党の代表の時には46人の衆参議員を引き連れて行ったのですが、今回はそれよりも100人も多いわけですから、支那・朝鮮入りに際しては鼻高々でしょう。

 しかし、どうなのでしょう? 他の国において、こんなにも大勢で出かけている国会議員の集団とはあるのでしょうか?
 国内が鳩山不景気に突入し大変だというのに、「国民の生活が一番」という民主党が支那・朝鮮へ大挙してお出かけですから、国民生活は置き去りにされたと考えても良いと思います。

 これだけの国会議員を従えて行くのですから、懸案の東シナ海のガス田問題、或いは毒ギョウザ問題などでの交渉を期待しております。…と言っても相手様にとって都合の悪いことには一切沈黙なので進展なしといったところでしょうか。

 既にその件については早々と記者団には牽制しているようです。

 日中間には、東シナ海ガス田共同開発などの懸案が山積している。 また、韓国は在日外国人への地方参政権付与の早期実現を日本側に要望 している。

 小沢氏は7日の記者会見で「政府が取り上げる問題について議論 するつもりはない。議員交流と草の根交流に尽きる」と語ったが、懸案の前進 に向け、中韓両国首脳から政権内での指導力発揮を求められる可能性もある。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009120700819
 
 議員の交流には両国間の懸案事項などを話す必要はまったくないようです。単なる観光旅行ということなので、この辺で終了させてもらいましょう。


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2009年12月09日

鳩山邦夫氏「母親からの資金提供」認める。

鳩山邦夫氏「母親からの資金提供」認める。

潔さでは兄よりはかなり正直でマシですね。

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鳩山邦夫氏、母からの資金提供認める

 鳩山総理の実弟、自民党の鳩山邦夫元総務大臣が、母親からの資金提供を事実上認め、贈与税を支払う考えを示しました。

 「親子の貸し借りなどという論理は、国民の常識としては通用しない。
 贈与税を支払いをして、国庫に納入したい」(自民党・鳩山邦夫元総務相)

 鳩山氏はこのように述べ、母親からの資金提供があったことを事実上認めました。金額は判らないとしながらも、提供された資金に見合う最大限の贈与税を国庫に納める考えを示しています。

 弟の鳩山邦夫氏が資金提供を認めたことでこれまで「ないと信じる」と述べて来た兄の鳩山由紀夫総理にも、さらなる説明責任を求める声が強まりそうです。(08日20:59)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4303924.html

 当初は寝耳に水だなどと語っていた鳩山由紀夫首相の弟である邦夫氏は母親からの資金提供を認めました。これは極めて重要な証言であると思います。

 何故ならば、兄弟口裏併せて「貸し付けだった」などと言い逃れをするのではなく、親子の貸し借りなど世間では通用しないと率直に認め、贈与税を速やかに納めたいと言ったからです。

 鳩山首相は政治資金の虚偽記載の問題で、母親からの貸し付けだとして最後は逃げる気でいるのがミエミエですが、これは貸し付けだとすれば政治資金規制法上は罰せられないからです。

 しかし、今回同じ額を鳩山邦夫氏が受けていたことで、これを事実上貸付金ではなく、生前贈与に近いものであったことを認めた点は、今後の検察庁の捜査の進展に影響を与えるものと思います。

 この兄弟は本当に仲が良いのか悪いのか、我々には伺い知れません。しかし、今回の問題でやっぱり仲が悪いのだろうと思いました。
 敵に塩を送るという言葉もありますが、今回は兄貴の傷口に塩を塗るようなもので、これは鳩山首相にとってはかなりの痛さでしょう。

 この問題を軽く見てはいけないと思います。
 一般の人なら1000万円を超える脱税なら、本人にその意思が仮になかったとしても、これは重加算税の追徴は免れません。

 それに今回は十億円近い巨額な贈与税逃れであり、本来なら国税は検察庁へ告発して逮捕され、3年以上の判決(実刑かもしくは執行猶予の場合もある)が出されても不思議ではないケースです。

 それをのうのうと修正申告で済ませようとしている訳ですから、これほどの不公平感を国民に抱かせた政治家はいないでしょう。それを見過ごしている国税と検察庁もどうかしています。

 更に相続税よりも生前贈与というのは有利なので、そのような制度を利用する人が多いわけですが、それを政治資金として税金を払わないで来たということが悪質なわけです。

 もし、この事件が発覚しなければ親からの政治資金提供という政治資金団体を隠れ蓑として、多額の相続税を逃れたということになったでしょう。

 たまたまバレてしまったということで、最初からこのように仕組んで来たのではないか? そのように疑われても弁解のしようがないでしょう。政治家だからこのようなことが許されるとしたら、これほどの税逃れのシステムを放置してきた社会全体の責任でもあるのです。

>「親子の貸し借りなどという論理は、国民の常識としては通用しない。
>贈与税を支払いをして、国庫に納入したい」(自民党・鳩山邦夫元総務相)

 これはこれで立派な考えで責任の取り方であると思います。しかし、鳩山首相の場合は同じであって良いのか−ということです。つまり税金を払うからそれで無しにしてくれは通用しません。

 いくら小沢氏の操り人形とはいえ行政府の長であり、これまで散々逃げまくって来ました。「知らない」と連発してきた以上、そんなことが本当にあるのですか−という国民の疑問に答えなければならないでしょう。

 国民に対して嘘をついてきたということを皆さんは許せますか?

1260281777425ドロボー 「返せば良いんでしょう。返しますよ!」

裁判官  「そう言うことではないでしょう。返して済むなら今貴方はこの裁きの場には立っていませんね」

 このような光景が浮かんで来ます。有り得ないことですね。しかし、鳩山首相はもっと悪質でしょう。

ドロボー 「私はやっていません。知りません」

裁判官  「そんな嘘をついてどうするのですか? 本当に知らなかったのですか?」

ドロボー 「嘘はついていません。本当に知らなかったのです」

裁判官 「…」

 ドロボーとは税金ドロボーの鳩山首相、裁判官とは我々国民です。

 そして判決は「有罪!」「有罪!」でしょうね。

 国税が告発し検察が起訴しないと国民も裁けません。よろしくお願いします。悪人は一日も早く逮捕されるべきです。

☆お知らせ

抗議デモ <在日朝鮮人の「殺害予告」を糾弾する>

殺害を予告する朝鮮人テロリストを逮捕せよ!
差別されている朝鮮人は本国へ帰れ!

【日時】
平成21年12月13日(日) 集合12:30 デモ出発13:00

【集合場所】
大阪市天王寺区 真田山公園南西側
(JR環状線鶴橋駅 徒歩5分)

【予定コース】
鶴橋ガード〜玉津3南下〜生野区役所西行〜桃谷駅〜五条公園


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【主催】
主権回復を目指す会

【協賛】
在日特権を許さない市民の会

【連絡】
荒巻(080−3802−0900)

【声明】
 主権回復を目指す会宛に、「主権回復を目指す会関西の中谷を1年以内に拉致して殺害する」と書かれた(平野郵便局消印)「殺害予告」の脅迫文が送付されてきた。
 主権回復を目指す会は関西支部を本年10月に設立して以来、とりわけ在日朝鮮人の不当な権利要求と横暴な振る舞いに対して徹底的な糾弾を行なってきた。

 竹島を軍事占領する韓国の日本侵略の糾弾、さらには朝鮮学校が50年にもわたって公園を不当に占拠してきた違法行為を糾し、これを府民の手に取り返す等々、在日朝鮮人の横暴を許さない活動を果敢に展開してきた。

 今回の「殺害予告」は主権回復を目指す会により数々の不法行為を糾されてきた在日朝鮮人の焦りを象徴した脅迫だが、当会と<『語る』運動から『行動する』運動へ>はこうした脅しには決して屈しない。
 我々は「殺害予告」をした不逞な在日朝鮮人に対して然るべき反撃を下す。
 主権回復を目指す会の理念は言わないことは実行しないが、公言したことは必ず実行する。



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2009年12月06日

最近見られる明らかな工作員のコメント

最近見られる明らかな工作員のコメント

反米・愛国者を気取り、民主党を擁護するのは見苦しい。


 最近ブログを見る人の数はうなぎ登りです。衆院選挙時に匹敵する人数が訪れています。その理由はやはり民主党政権のデタラメぶりを徹底的に毎回批判しているからでしょう。

 人気ブログランキングでも週刊OUTは第2位に浮上していました。しかし、週刊INは相変わらずの第4位です。つまり支持する人はたいして増えていないが、見る人が急増したということです。

 批判派の人もたくさんいるでしょう。とにかく何を書いているのか?
 そのことが気になって毎日覗き込んでいる人が多いのかも知れません。

 ところで、最近のコメントの傾向として、反米思想の書き込みが目立ちます。原爆投下や東京大空襲に関するものですが、何故今なのでしょう? これが不思議でなりません。

 我々は過去のエントリーを見て頂ければお分かりの通り、原爆投下の日も、東京大空襲の日も赤坂のアメリカ大使館において抗議行動を展開しています。

 毎年行なっており、今年も三鷹闘争、創価・公明落選運動の忙しい中においても我々は米国大使館に行きました。

 米国は日本人大虐殺を謝罪しろ!【米国大使館前編】

 
YouTube版
米国は日本人大虐殺を謝罪しろ!【大使館前編】
http://www.youtube.com/watch?v=qzcrXdDmjzM
米国は日本人大虐殺を謝罪しろ!【せと弘幸・村田春樹編】
http://www.youtube.com/watch?v=UZyOpWrY35U
米国は日本人大虐殺を謝罪しろ!【酒井信彦編】
http://www.youtube.com/watch?v=0bNd_72kKxY
米国は日本人大虐殺を謝罪しろ!【参加者編】
http://www.youtube.com/watch?v=2E_oliq1IdI
米国は日本人大虐殺を謝罪しろ!【抗議文手交編】
http://www.youtube.com/watch?v=doLiZq_0QKg
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=B0F7B124A36C3139

 このような記事のエントリーにはこれまで余り書き込みがなかったのに不思議です。今回の鳩山首相の迷走ぶりを「米国が悪い」ということだけに置き換えてしまう作戦なのでしょうね。

 口先だけで反米を唱えるのではなく、実際に街頭での反米闘争に参加されてはどうでしょう。日本人が無残にも殺されたその歴史を忘れることなど出来ません。だからこそ、我々はそのことに関しては断固抗議の声を上げてきました。

 鳩山首相は政権を獲得した後に米国において、今後も日本の進路は<日米同盟を基軸>とすると述べています。現在の鳩山首相の言動はそれとまったく反する行為を平然と行なっており、これは米国が悪いのではなく、鳩山政権がだらしがないということに過ぎません。

 更に経済問題などでは、これまでの自民党政治が悪かったために中々良くならないなどとコメントする人を見かけますが、これも嘘です。円高を放置したり緊縮財政を行なおうとしたり、自分たちの「子供手当て」の財源探しに奔走する余り、本来のやるべき景気対策がおざなりになってしまったからに他なりません。

 また、鳩山首相や小沢幹事長の政治資金の疑惑は、その規模や悪質さにおいては、近年の自民党の政治家には比較するケースがないほどの巨悪なものです。断固糾弾しなくてはなりません。見て見ぬふりなど出来る訳がありません。

 党首会談を逃げ回ったり、ろくな審議も行なわずに強行採決するなど、議会制民主主義のルールを無視した暴挙を続けており、民主党は明らかに誤った方向にいっています。

 それに対して我々が批判を強めるのは当然のことなのです。私のブログを長く愛読している人なら、私は親欧米思想であり親自民の右派系人物であることは皆さん承知しています。

 しかし、もろ手を挙げて全てに渡って賛同するような馬鹿なことをしたことはありません。全ては是々非々で対処してきました。そのことを理解する人たちによってこの私のブログは支持されてきています。

 民主党を擁護するために必死になって、ここで慌てて反米思想や反自民を意図的に書き込んでも、益々胡散臭く見られるだけです。もう、明らかに「在日」と思われる人も執拗に書き込んでいます。

 在日関係者も「外国人参政権」などで、ここで鳩山政権を倒されては大変と思って乗り出してきたのでしょう。折角選挙で応援したのに、見返りがなかったら困るでしょうね。

 それだけ危機感を持って、私のように力もないブログを敵視して書き込んでいらっしゃるようですが、迷惑なのでお止めいただきたいと思います。無駄な徒労で終わりますよ−ということです。


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2009年12月05日

きな臭さが漂う、普天間代替構想の浮上。

きな臭さが漂う、普天間代替構想の浮上。

馬毛島の名前で、またかと思われた方は余程の事情通


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普天間代替、鹿児島の島が浮上 防衛相、地権者と接触

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 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり、防衛省内で日米合意のキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市)に代わる候補地の一つとして鹿児島県・馬毛島(西之表市)を検討していることが分かった。複数の政府関係者が4日、明らかにした。北沢俊美防衛相が既に島の地権者と接触し、省内に調査を指示した。

 ただ米側は物資や兵員を空輸する滑走路とヘリポート、地上部隊、訓練施設の機能が近接していなければ基地機能を満たさないとしている。米海兵隊の地上部隊はキャンプ・シュワブやキャンプ・ハンセン(金武町など)に駐留。訓練場も沖縄県北部にあり、普天間飛行場だけを馬毛島に移設することには否定的とされ、実現の見通しは立っていない。

 馬毛島は2006年から、米軍厚木基地(神奈川県)の空母艦載機が東京・硫黄島で暫定実施している陸上空母離着陸訓練(FCLP)の場所として日本政府が水面下で検討したが、騒音問題などを懸念する地元の反対で頓挫している。

 移設するには地元の了解のほか、補給基地など関連施設も備える必要があり、移設までのハードルは高い。日本政府内でも「実現性は極めて低い」と否定的な見方が強い。

2009/12/05 02:02   【共同通信】

 この共同通信社のニュースには驚きました。この情報がもしも正しいとしたら、これは日本の外交・防衛問題をネタにトンデモない利権話が密かに進んでいたということになります。

 苦しい時の神頼みという言葉がありますが、この話題はこれまでも防衛省が困ると必ずと言って良いほどに浮上してきた話であり、普通一般の人には余り知られてはいませんが、その筋では有名な話なのです。

 何と言ってもこの島は後で触れますが、ある人物によって買い占められ、その殆ど99%が一人の所有となっており、しかも無人島なのです。

 だから、これまでも自衛隊の訓練施設や米軍施設をこの島に作ろうとは言って消えてきました。実現寸前までいったことも度々あるのですが、何と言ってもこの島が買い占められた経緯などが胡散臭すぎます。

 この馬毛島には平和相互銀行の不正融資問題や、その後これを不良物件として取り扱った旧住友銀行と暴力団関係者、更には防衛庁に絡む黒い人脈など様々な噂の渦中にあったのです。

 こんな記述もネットでは検索されました。

  一九八七年の「憲法記念日」、土井たか子のお膝元・西宮で、竹下登の二つの屏風(金屏風と兵庫県屏風地区の土地売買)疑惑と馬毛島OTHレーダー設置をめぐる疑惑を追及していた「朝日新聞」(阪神支局)にたいする恫喝として、かの「赤報隊」を名のるグループは阪神支局襲撃事件を強行した(『共産主義者』第一一〇号参照)。

 「赤報隊」の朝日新聞社阪神支局襲撃事件の要因にもなったのではなどと指摘されてもきたのです。このいわくつきの馬毛島にこれだけ騒がれている問題で動きが出るとはとてもじゃないが、これはこの問題に関わってきた人でも驚いたのではないか。

 今回のこのニュースで一番驚いたのは下記の部分です。

 「北沢俊美防衛相が既に島の地権者と接触し、省内に調査を指示した」

 この馬毛島問題は朝日新聞なども前から敏腕記者が追っかけているので、明日には更に詳しい報道があるかも知れません。一体誰がこんな<厄介な島>を北沢大臣に持ちかけたのか?

 北沢大臣は何も知らないで乗ったのでしょうね。普通じゃとても考えられません。ところで私は気になる話をある人が言っているのを先日聞きました。

 「北沢なんて、何も分からないのよ。だから今でも久間先生にいろいろ相談しているよ」

 一瞬自分の耳を疑いました。かつての防衛長官で評判が最悪の前衆院議員・久間章生氏に、現政権の民主党の防衛大臣が相談しているなどとは信じられないことでした。

 しかし、今回このニュースが流れて納得しました。この馬毛島を元防衛庁長官・久間章生氏に馬毛島の所有会社の関係者が売り込んでいたのは事実ですし、当の久間氏もその動きに関与していたとされています。

 これは十分考えられる話です。前々からこの動きは我々も察知しており、週刊誌も書いています。

■週刊ポストの記事(以下要約)

 在日米軍再編で、沖縄から岩国市に移転される予定の空母艦載機の夜間離着陸訓練(NLP)候補地について、岩国基地を中心円として市街地を外れた候補地を選定すべく4カ所かに絞られていた。ところが、久間氏は突然九州に持っていけないかと言い出した。長崎(久間氏の地元)の五島列島や鹿児島の馬毛島の名前も挙がっている。訓練の効率の悪い場所である。アメリカが背景を探ると、ビジネスの話が動いていた。

 そしてアメリカの国防総省関係者は「安全保障を商売にする大臣とはどういうことか。この件では国防総省のローレス次官補や国務省のヒル次官補も非常に怒っている」と日本側に迫った。

 五島列島の久賀島では、2年ほど前、福岡市の開発業者が米軍のNLP用の滑走路を建設するという触れ込みで用地買収に動いたことがある。
 
 一方の馬毛島は、86年の旧平和相互銀行の不正融資事件に絡んで、土地を買い占めた業者が防衛施設の建設を誘致しようと政界に巨額の資金を配った疑惑が国会で問題化したことがある。

 NLPの訓練場となると、巨大な開発事業が伴うため、事前の情報を得るだけでビジネスチャンスが生じる。「久間会」という任意団体が、ゼネコンや不動産業界で資金集めをしている疑惑があり、この会は「政策に関する重要な情報が得られる」という触れ込みで会員を勧誘していた。

 この他にも超党派の安全保障議員協議会を通じた防衛利権との関係など、数々の業者との関係が取りざたされてきた。

このような背景で、米軍が本気で利権絡みの調査に乗り出せば、安倍政権にとって深刻な問題。

 ポストは米軍の交渉担当者の一人ジェームス・アワー元国防総省日本部長に直撃。「久間氏は、岩国周辺で訓練したいというアメリカの希望を理解していると信じている。久間氏は、思っていることをズバズバ話す非常に正直な政治家だと思う。だが、自衛隊の究極の最高指揮官は安倍首相であり、安倍氏は日米安保について非常に現実的な見解を持っている」と。

 久間一人が何をゴネようが、安倍首相が決断することだから、何の支障もないよってことでしょうね。ポストのこの記事に関しては信憑性がありそうだけれど、話半分としても、安倍首相が釘を刺したようだし、久間氏はこれ以上余計なおしゃべりはできないと思います。

 防衛利権にたかる防衛省初の防衛大臣。。。このような噂が出るだけでもイメージは最悪ですわね。更迭すれば政権のダメージになるので、仕方なくこのままいくでしょうが、次の組閣の時は、絶対変えてください。

(紹介はここまで)

 この「恒久平和のために」というサイトにもありました。

南日本新聞 社説

[馬毛島] 頭越しの米軍訓練場選定は許せない
( 2/25 付 )

 在日米軍再編に絡み、政府が米軍厚木基地(神奈川県)の空母艦載機の離着陸訓練場として利用している硫黄島(東京都小笠原村)に代わり、馬毛島(西之表市)が浮上していることが明らかになった。

 日米両政府は昨年5月、空母艦載機部隊を2014年までに山口県の米軍岩国飛行場に移転することで合意した。その際、恒常的な訓練施設は09年7月以降できるだけ早い時期に選定するとして、今年3月までに日本側が複数の候補地を米側に提示することになっていた。

 北沢防衛大臣は引き返せない暗闇に引き込まれてしまうのでしょうか?

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Posted by the_radical_right at 18:23 │ mixiチェック