2010年04月28日

「民の声は天の声」(渡部恒三先生)


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「民の声は天の声」(渡部恒三先生)

 希代の大悪党政治家・小沢一郎に天罰(1)

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【小沢氏「起訴相当」】渡部恒三氏「民の声は天の声」

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で、東京第五検察審査会が27日、小沢氏に「起訴相当」を議決したことについて、同党の渡部恒三元衆院副議長は同日、「民の声は天の声だ。こういう判断が出たことは重く受け止めないといけない。具体的なことは(小沢氏)本人や鳩山由紀夫首相が判断することだ」と述べ、小沢氏が幹事長を辞任することに期待感を示した。国会内で記者団に語った。

2010.4.27 16:26

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100427/
stt1004271630009-n1.htm


 今回の検察審査会の議決に関しては、もう既にニュースなどで詳細にわたって報道されているので、ニュース解説的な記事は止めておきます。今回の議決に関する私の思いというものを先ずは述べさせて頂き、追々今後の展開を含めてこれから連載で書いていきたいと考えております。

 これまで小沢は逮捕される、起訴されて有罪判決を受ける、日本政界から追放されなければならない、これまで一貫してそう主張してきた私にとって、この検察審査会の議決は最後の一縷の望みでもありました。

 もし、ここで検察審査会の「起訴相当」の議決が出なければ、これで一巻の終わりというまさに最後の最後の局面において、事態は大きな転換を図ることがこれで可能となりました。審査会を信じてはいましたが、やはり不安もありました。

 この思いをどのような文章で綴れば良いのか、正直思い悩みましたが、次の文章で表してみることにしました。

「擬似権力者は真の権力者によって征伐される」

 私のブログを極右評論の時代より愛読されている方、或いは3年前の参院選挙に出馬した時の私の街頭演説を聴かれた方にはなるほどと思って頂いた人も多いと思います。

 私は最後の締めくくりのほうでよくこの言葉を使いました。

「皆さん、我々は実は権力者なんです。権力を持っているのに、それを行使出来ないように仕組まれてきました。我々庶民に真の権力を取り戻そうではありませんか」

 今回の結果とはまさに最大の擬似国家権力者に対して、名も無き庶民の権力がそれに打ち勝ったことを証明してくれました。こんな痛快なことはありません。昨日は興奮で中々寝付かれずまた早く目が覚めてしまいました。

 検察審査員の人にもしもお会いすることが出来たら、私は礼を述べたいと思いますが、おそらく審査委員の人達は「私たちは当たり前のことをしただけですよ」と答えるのではないでしょうか。

 今、この当たり前のことが行なわれていないのです。

 政治権力を持つ者は日本国民の代表でありながら、国民に背を向け支那・朝鮮民族への利益代弁者と成り果てています。

 公務員は国民全体への奉仕者なのに、力を持つ組織の顔色だけを窺い、公平であるべき行政をねじ曲げてしまった。社会の木鐸であるべきマスメディアなども公正な報道を忘れている。

 最高権力者の鳩山首相は対外的には詭弁を弄して同盟国との信頼関係を著しく悪化させて国益を失い、また国内においては経済を悪化させ国民生活をどん底へと追いやっています。

 このような擬似権力者の振る舞いに“真の権力者”が怒って正義の鉄槌を下したと言っても過言ではありません。

 日本国民大衆の敵・小沢一郎は今回の庶民の下した天罰に今後怯えながらも、最後の大ばくちに出て来ると考えられます。擬似権力者の最後の悪足掻きであり、それは外国勢力とも結託した恐るべき独裁権力への執念ともなって我々を襲うかも知れない。

 これからの日本の政界は比類のない大変革への運命から逃れることは出来ない。来たるべき参院選においては外国勢力からの巨額な選挙資金とその組織・工作機関が暗躍して小沢を勝たせるために全力を挙げることになるでしょう。

 小沢は選挙に勝つ以外にはもはや生き延びることは出来ない。参院選挙でも衆院選と同じように圧勝、自らが最高権力者として君臨し、外国勢力の日本侵攻を容易にすることによって、自らの安泰を図る最終戦争へと舵を切ることになるでしょう。

 いやしくも国家権力を私門の栄達に悪用し、国家に大乱を招くようなことを許すことなど出来ない。国家の主役は我々です。真の権力者でもある我々一般国民大衆が如何にこの危機を前に団結し、この小沢を仕留めるかに今後の国家の未来がかかってもいるのです。

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 奈良行き応募は締め切らせて頂きました。
 皆さまのからのご協力に感謝申し上げます。8人前後で奈良にレンタカーを手配して行くことになりました。観光バスのチャーターはかなりの金額負担となるので取り止めました。小規模の遠征となりますことをご報告申し上げます。

  

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2010年04月23日

鳩山首相の秘書の犯罪が確定

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鳩山首相の秘書の犯罪が確定

鳩山首相の元公設第一秘書に有罪判決

 22日昼前、自宅を出た鳩山総理の元公設第一秘書、勝場啓二被告(59)。問われているのは、鳩山総理の政治資金管理団体の収支報告書に、献金していない人の名前を使うなどして、5年間でおよそ4億円のウソの記載をした政治資金規正法違反の罪です。

 そして、22日の判決。「鳩山議員に集金力がないと思われたくなかったとか、実母らからの寄付をメディアに問題視されたくなかったなどと述べているが、くむべき事情には当たらない」。

 東京地裁はこのように述べた上で、勝場被告に禁固2年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。勝場被告側は控訴しない方針だといいます。

 判決について鳩山総理はメールマガジンで、「大変残念なことであり責任を感じている」などとコメントしました。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/
20100422/20100422-00000070-jnn-soci.html


 これは秘書の犯罪ではなく、正しくは鳩山首相の犯罪です。政治資金規正法違反などだけではなく、脱税という重罪なのです。現職の首相の犯罪が裁かれて有罪になるなどは前代未聞のことです。

 そして、この判決に対して鳩山首相のまるで他人事のようなコメントもこの首相ならではのことで、今更驚きもしませんが、もう無責任にもほどがあります。

 この裁判で平木裁判官は「政治資金の公開や政治活動の公明に対する国民の信頼が著しく損なわれた」と厳しく断罪しています。とてもじゃないが、残念なことで・・・などと一言で片付けられる問題ではありません。

 ハナから責任を取る気のない人が「責任を感じる」などと言われても、国民はしらけるばかりです。だいたい責任という意味さえもご存知ではないのでしょう。

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 この人は加藤紘一の秘書が逮捕された時には、秘書の犯罪ではなく、それは自分の犯罪と受け止め役職を辞めるどころか、政治家のバッジも外しますと言っていた。

 しかし、今自分がその立場にあるのに、平然と居座りを決め込むとは誠にフラチなことと言わねばなりません。この首相の頭の中には今になっても「秘書が勝手にやった」という考えしか思い浮かばないのかも知れません。

 これは裁かれていないことのほうが実は重大なのです。
 12億6千万円からの使途がまったく不明となっています。これは各議員にばら撒かれたと思います。

 つまり鳩山首相は本来払わねばならなかった贈与税を騙して、そのカネで総理の椅子を買ったのです。このような人物を選んでしまった我々日本人は誠に不幸というか愚かだったということになります。

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鳩山首相の迷走は止まる所を知らない。

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鳩山内閣埋葬行進曲が流れています。

 迷走は止まる所を知らない、国民も呆れています。


鳩山首相、指導力欠如またも露呈 高速新料金、民主党政権の迷走拡大

 高速道路の新料金制度案に関し、鳩山由紀夫首相は22日、民主党との間で確認したはずの「見直し」方針をわずか1日で撤回した。政策決定への党側の「介入」に猛反発 した前原誠司国土交通相の巻き返しに押し切られた格好だ。米軍普天間飛行場移設問題 や郵政改革での迷走に続き、国民生活にかかわる重要政策をめぐり生じた今回の混乱 は、首相の指導力欠如の深刻さを浮き彫りにした。

 「ぶれているとかという話ではなく、新しい政治をつくり上げていこうというメッセ ージだ」。首相は22日夜、記者団にこう語り、新料金案を現時点では見直さないと方 針転換したことへの理解を求めた。

 しかし、迷走に拍車を掛けた原因が、首相自身の発言の軽さにあることは否めない。 21日の政府・民主党首脳会議で、小沢一郎幹事長から見直しを促された首相は、政府 内で再検討する意向を表明。22日朝も記者団に「政府が引き取って見直そうとなっ た」と明言していた。

 首相が方針を変えた背景には、小沢氏と距離を置く前原氏の「仕掛け」があった。 22日午前の国交省政務三役会議で、前原氏は首脳会議で新料金案の再検討が決まっ たことに関し、「1党の意見で修正するのはおかしい」と主張。(1)新料金制度は現時 点では見直さない(2)関連法案の審議の推移によっては修正もあり得る−とのペーパー を取りまとめ、首相官邸で首相と直談判して了解を取り付けた。

■ソース(時事通信)(2010/04/23-00:36)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010042300014

 これを簡単に会話調で説明するなら次のようになるでしょう。

小沢 「高速道路の無料化どころか値上げになったら選挙に勝てない。それでも良いのか? 負けたらお互い豚箱入りだって覚悟しなきゃならないんだぞ」

鳩山 「それは困る、しかし、前原がねぃ〜」

小沢 「何言っているんだ、アンタは首相だ。だいたい誰のお陰で首相になれたと思っているんだ。分かったな!」

鳩山 「・・・・・・」

 見直しすることを記者の前で述べる。今度は前原大臣が怒って直談判に及ぶ。

前原 「どういうことですか? 首相も合意した筈ではなかったのですか?」

鳩山 「いやぁ〜民主党側からの要望で・・・」

前原 「小沢でしょ。ここで見直しなんて言ったら、首相はやり小沢の操り人形かと言われてしまいますよ」

鳩山 「・・・・・・・」

前原 「小沢の圧力に屈するなら私は辞めます。どうしますか?」

鳩山 「いやぁ〜・・・それは困る」

前原 「じゃ、私の案でいくことでよろしいですね」

鳩山 「・・・・・・・・」

 こういうことでしょう。もうお粗末なんてものじゃないですね。また馬鹿殿様の「良きにはからえ」のほうが数段マシでしょう。何も決められない能無し首相ということです。

 さて、この話題とは別に本日は民主党鳩山・小沢応援団の植草先生のブログがこの騒動をどのようにお伝えしているかについて考えてみましょう。
 植草先生に言わせれば前原大臣・野田副大臣などの民主党の保守派は悪徳ペンタゴン勢力ということで一言で斬り捨てられてしまいます。

 この植草先生にかかれば自分の意に沿わない人は全て「悪徳ペンタゴン」の一味であり、民主党以外は全てそのような位置づけになりますが、その視点から見てみると本当に滑稽そのものです。

 先ずはこんなことを最初は言っていました。

 
「総理方針に反逆前原国交相を直ちに罷免すべし」

 なかなか勇ましいですね。もし前原大臣を罷免したら、それこそ鳩山政権はたちどころに終わっていたでしょうに、本当に残念でなりません。

 ただ植草先生もこの中で正論を述べています。次のくだりです。

 
国交省の提示した新料金制度は主権者国民を愚弄するものである。民主党は昨年8月の総選挙で高速道路料金無料化をマニフェストに明記した。この公約に異論があるなら、マニフェスト確定の前に異論を唱えるべきである。

 確かにそうなんですが、民主党のマニフェスト違反など、別にこれに限ったことでなく、何一つ約束が果たされていません。そのことに対しても専門家の立場から言って欲しいですね。

 今ではもう民主党は詐欺師政党と言われていますよ。

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 もう、国民は騙されません。約束をことごとく無視する民主党に国民の怒りは今や爆発寸前なのです。ちょっと脱線してしまったので話を戻します。植草先生は前原大臣の発言が鳩山首相の会談後であったということで、今度は次のようなエントリーで弁明を行なっています。

 
総理は前原国交相ごり押しを容認すべきでない

 しかし、一旦首相も合意していたものをごり押しして止めさせようとしたのは小沢幹事長のほうなのですが、そちらはまったく問題はないという考えのようです。

 いや、むしろ小沢を擁護しているいつもの論法の繰り返しに過ぎません。この問題では前原大臣だけが悪くて小沢も鳩山も悪くなく、全ては前原大臣の責任だと言っています。

 別に前原大臣に味方する気は毛頭ありませんが、この植草先生の論法がいつまで通るのかが見物でもあります。もっと斬り込むべき所は他にもたくさんあると思います。

 一国の総理で民主党の党首で一番偉い筈の鳩山首相が、民主党の幹事長に乗り込まれ、文句を言われたので修正を口にしたら、今度は内閣の一員である大臣からたちどころに否定された。

 事前の根回し、打ち合わせというものがまったくないのでしょうか? これまでの自民党政権下では余り考えられなかったことです。確か高速道路の無料化で景気回復とか言っていませんでした?


 皆様へのお願い

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※上の画像を押すと記事に飛びます

 この若き警察官の心情に共感するNPO法人 外国人犯罪追放運動の若き運営会員らは、この不条理に立ち向かうべく、『主権回復を目指す会』の呼びかけに応じて奈良県において街宣・デモ行進に参加することを決定しました。

 一人でも多くの若者をこの奈良の地に送り出してあげたい。そのように考えます。
 かつて2年前になりますが、長野県で催された北京五輪の聖火リレーに対する抗議行動にバスをチャーターして我々は乗り込みました。そして支那人留学生の傍若無人な振る舞いと対決しました。

 あれから早いもので2年間が過ぎましたが、これまで皆さまへのカンパの要請などは控えてまいりました(他への協力依頼は何度かありました)。しかし、今回はそれをお願いすることに致します。

 抗議行動とデモ行進は5月7日(金)と8日(土)に予定されていますが、この8日のデモには駆けつけたいと思います。参加希望者は下記メールにお問い合わせ下さい。希望参加者の人数によって深夜バス、レンタカー、バスのチャーターなどを考えています。

tuihouundou@gmail.com

 大人数になった場合はバスをチャーターする可能性もあります。少人数の場合はレンタカーなどで行く予定ですが、バス以外の場合でも少額の自己負担はお願いすることになると思います。

 
【カンパのお願い】
郵便振替  
記号番号
10100−68224881
口座名
特定非営利活動法人 外国人犯罪追放運動


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2010年04月20日

小沢一郎の唱える民主主義


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 小沢一郎の唱える民主主義

 カネが全ての金権腐敗の民主主義

民主・小沢氏 「日本に民主主義を定着させたい。残りの人生頑張る」…小沢氏両親の法要に、議員ら2000人

1269257690015s 民主党の小沢幹事長は地元の岩手県奥州市で営まれた法要であいさつし、 「政治生活の総仕上げとして、日本に民主主義を定着させたい」と述べ、民主党政権を 安定させるため、夏の参議院選挙などに全力で取り組む決意を示しました。

 民主党の小沢幹事長は18日、地元の岩手県奥州市で父親の故佐重喜氏と母親の故みち氏の法要を営み、岩手県の達増知事や地元選出の民主党の国会議員それに後援会の関係者らおよそ2000人が参列しました。小沢氏は会場に掲げられた両親の遺影の前で焼香したあとあいさつし、「わたしも人の子なので、心の片隅で気になっていた。

 去年念願の政権交代を実現し、やっと法要を営むことができて、吹っ切れたような気持ちだ」 と述べました。

 そのうえで、小沢氏は「これから政治生活の最後の総仕上げとして、国民に対するご奉公の つもりで、なんとしても日本に民主主義を定着させたい。そして、国民生活を末永く平和で 安定したものにするため、残りの人生を頑張りたい」と述べ、民主党政権を安定させるため、夏の参議院選挙などに全力で取り組む決意を示しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100418/
k10013922251000.html



 希代の悪党政治家・小沢一郎が唱える民主主義とやらについて考えてみることにします。
 小沢は常々民主主義は選挙だと言います。彼は国民の民意は議会制民主主義の結果でしか示されないというのが持論のようです。

 そして、その選挙で勝ち抜くためには途方もない巨額な選挙資金をゼネコンからかき集めてきました。地元の岩手県では子飼いの知事を置き、ゼネコンの談合屋ボスと結託し、公共工事に介入し強引に献金をさせていた。

 今回幹事長になって全国を飛び回る傍ら、これまで自民党を支持してきた業界を恫喝しながら民主党支持へと鞍替えを図らせています。金権・利権・利益誘導に支配された選挙によって勝利することが、日本に民主主義を定着させることと考えているようです。

 前々回の選挙では郵政改革を唱えた小泉自民党が圧勝し、今度は逆にそれに異を唱えた民主党が圧勝しました。これが民主主義だと言われても、私などには民主主義とどう結びつくのか理解出来ません。

 とても日本に民主主義が定着したことによる民意の反映などではなく、その都度その都度マスメディアなどの報道によって選挙結果など様変わりすると思います。

 民主主義が定着するということは、少なくとも同じ土俵で平等に選挙戦が戦われて初めて言えることであって、現状の選挙がそれを保証していないことは誰の目にも明らかです。

 カネと力を持つ者が勝つのは当たり前です。マスメディアに一切無視された弱小政党や候補者が間違っても現行選挙制度の中で勝つなどはあり得ないことです。

 では、小沢の目指す民主主義とは何でしょう?

 新聞社の記者の質問に対して小沢がどのように答えて来たのか? それで理解できると思います。

 「私に対する批判が多いのは、マスコミが私を批判する報道ばかりしているから。私を擁護する報道をしてからもう一度調べてみてほしい」

 このように考える人なんですね。つまり小沢が民主主義を定着させるということは、自分への批判を許さずに、自分への賛美で報道が埋まるような事態を想定しているのでしょう。

 まぁ〜金正日の独裁王朝の北朝鮮だって、自らを「朝鮮民主主義人民共和国」と名付けて民主主義国家と言っているくらいですから、とてもじゃないが小沢の民主主義などアテになりません。

 これまでの小沢のやり方を見ていると、一番民主主義とは遠い所にいるように思えてなりません。民主党内においても批判を許さないといった独裁的体質が目につきました。

 批判や反論を許さない。これが小沢一郎の唱える民主主義ではないのですか? こんな民主主義を日本に強引に定着させられたらたまったものではありません。迷惑この上ないので、本当に止めて頂きたいと思います。


☆街宣のお知らせ

治安の死守とは凶悪支那人から訴えられた警察官を守ることだ

<発砲した警察官を断固として支持するぞ>

凶悪支那人家族への損害賠償を絶対阻止せよ!

日時:平成22年4月22日(木) 10:30集合 口頭弁論開始11:30

場所:東京高等裁判所(霞ヶ関)

◆栃木県西方町で2006年6月、逮捕に抵抗した支那人の無職男(不法滞在)当時(38)=に警察官が拳銃を発砲し男が死亡した事件を巡り、この支那人家族が警察官と栃木県を訴えた民事裁判で、昨年4月23日、宇都宮地裁の今泉秀和裁判長は、警察官に射殺された支那人遺族の訴えを全面棄却した。

◆完全敗訴した支那人家族と反日・売国弁護士らは上告、その第四回口頭弁論が東京高裁で開かれる。

◆<『語る』運動から『行動する』運動へ>は宇都宮市においてデモ・署名など計13回に及ぶ街宣活動を継続、口頭弁論は一度も欠かさずこれを見守り、警察官の職務執行を支持してきた。これは<『語る』運動から『行動する』運動へ>の執念である。この執念が市民へ裁判の重要性を大いに訴え、マスコミが無視する裁判へ市民の関心を呼び起こしてきた。

◆宇都宮地裁の勝利はこの執念があったからこそ勝ち得たのである。

◆今また、この警察官は公務員特別暴行陵虐致死罪で付審判(起訴)に付され、裁きの場に引きずり出される。

◆そして同じことが奈良においても始まる。窃盗の挙げ句、百キロの猛スピードで闘争する朝鮮人に発砲、国民の生命・財産・安全を死守した2名の警察官が同致死罪で裁かれる。

◆行動する運動はこの二つの裁判を必ず勝つという信念で闘う。正義を貫いた警察官を守り抜かずしてどうして国家の主権を守れようか。これら警察官を守るのは国民に課せられた義務である。

呼び掛け:主権回復を目指す会 NPO外国人犯罪追放運動 せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』

連絡:西村(090-2756-8794)有門大輔(090-4439-6570)



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2010年04月19日

鳩山さんはもう限界、民主支持層も激減

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 鳩山さん、もう限界でしょう。

国民の失望感が急増、民主党支持も激減

内閣支持続落25%、不支持は急増61% 朝日新聞調査

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 朝日新聞社が17、18の両日実施した全国世論調査(電話)によると、鳩山内閣の支持率は25%で前回調査(3月13、14日)の32%から下落し、昨年9月の政権発足以来初めて3割を切った。不支持率は61%(前回47%)に急増した。民主支持率23%(同27%)、参院選比例区の投票先の民主24%(同30%)も低下が止まらず、政権離れ、民主離れが進んでいる。

 内閣を支持しない人にその理由を四つの選択肢から選んでもらうと、57%が「実行力の面」を挙げ、不支持急増の要因になっている。

 首相の仕事ぶりを4段階評価で聞くと、「期待外れ」が53%と半数以上を占め、「もともと期待していない」の31%と合わせると、否定的な見方が8割を超えた。「期待以上」は1%に満たず、「期待通り」も13%にとどまる。民主支持層でも「期待外れ」とする人は51%にのぼった。

 首相の政治手腕への信頼度でも「大いに信頼」「ある程度信頼」を合わせて25%に対し、「あまり信頼していない」「まったく信頼していない」が合わせて74%に達した。首相自身に厳しい目が向けられている。

 米軍普天間飛行場の移設では、5月末決着ができない場合には首相は「辞任するべきだ」が51%で、「その必要はない」の40%を上回った。自民支持層は7割、無党派層は5割が「辞任するべきだ」とするのに対し、民主支持層は6割が「必要はない」とした。
 
 民主支持率が低下する一方、自民支持率は14%(同15%)と低いままで、無党派層が54%(同50%)になった。「いま投票するなら」として聞いた参院比例区の投票先も同じ傾向で、24%の民主に対し、自民20%(同21%)だった。比例投票先では、みんなの党が7%と3番手につけ、「答えない・分からない」が39%だった。

 民主や自民に対抗できる大きな政党ができることを望む人は52%で、「そうは思わない」37%を上回った。

http://www.asahi.com/politics/update/0418/
TKY201004180246.html


 何故、ここに来て不支持が急増したのか。それはやはり今回の訪米が全てでしょう。オバマ大統領は世界の13カ国の首脳と会談をしました。その中には英国、フランス、ドイツ、イタリアなどの西欧諸国から支那・中共、韓国などのアジア諸国、インドなども含まれています。

 で、日本の鳩山首相といえば、この中に入っておらず、10分間だけそれもわざわざ非公式会談として話し合いが持たれただけだった。戦後の日本の首相の中で、これほど米国政府の信頼関係を壊した首相は見たことがありません。

 その理由は鳩山首相のいい加減さにある訳ですから、これはもう米国からこのような仕打ちを受けて当然であり、10分だけでも米国側が時間を取ったという事だって奇跡に等しいことです。

 本来なら門前払いというのが普通でしょう。このような鳩山首相に対する国民の失望感が次第に高まって来たという事です。もう、鳩山首相が日米関係を正常化させることは出来ないでしょう。

 ここまで日米関係をぶち壊し、これまで自民党政権が築いてきた信頼関係をこの首相は台無しにしてしまった訳です。この行為がどれほど日本を危険な状態に追いやるかについて、この首相はサッパリ理解も出来ていないでしょう。

 普天間移設問題が約束どおり5月末までに解決出来ない時には、鳩山首相は責任を取って辞めるべきとの意見がついに過半数を超えました。

 鳩山首相はこれまで散々「自分を信じてください」と米国に言って来た以上、これは当然でしょう。もし居座るようなことがあれば、日米関係は決定的な事態に追い込まれます。

 党首会談でも「命がけで」などと言っていたのに、今では全くその気概は見当たらないどころか、約束を破っても政権に留まるような意思を見せ始めています。

 最近の鳩山首相の顔はもう正気を失っているような、狂気に支配された顔つきに見えるのは私だけでしょうか? もう正常な判断が出来ない状態にあると思います。


wansyouNPO法人外国人犯罪追放運動では現在参加会員(運営会員、賛助会員)を募集中です。興味のある方は是非ごメールにてご連絡下さい。 

tuihouundou@gmail.com

 外国人犯罪追放運動は将来の祖国日本の危機に対処する為に組織強化に取り組んでいます。我々がこの国を守り子供達に残せる日本を創るためにも、皆様の協力は欠かせないものとなって来ました。よろしくお願い申し上げます。

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