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緊急事態!
民主党政権で日本の畜産業は壊滅
官邸も慌てて口蹄疫対策を指示
口蹄疫で農家・自治体支援の徹底を要請 官房長官、関係閣僚に
平野博文官房長官は7日の閣僚懇談会で、宮崎県内で口蹄(こうてい)疫が発生している問題で、関係閣僚に対し、拡大防止のための防疫措置の徹底や農家への経営再建対策、地元自治体への財政支援に取り組むよう要請した。
平野氏は同日の記者会見で、「さらに踏み込んだ対応が必要なのかどうかも今、検討させている」と述べ、状況次第では一層の対策を講じる考えを示した。
また、原口一博総務相も記者会見で、自治体が負担している対策経費について特別交付税で支援していく方針を明らかにした。
5月7日12時7分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100507-00000536-san-soci
事態の深刻さに慌てた政府がようやく動き出しました。今日になって平野官房長官が指示を各方面に出したのは良いのですが、肝心の農水大臣については緊急帰国を命じていません。
先ずは早急に赤松大臣を帰国させ、非常事態を宣言してその対策本部の責任者に赤松大臣が就任することが、今回の問題の基本的対応でなければなりません。
対策を行なうその農水省の最高責任者が中南米への外遊を途中で切り上げて帰国出来ないということは一体どういうことなのか?
4万5千頭もの牛や豚が殺処分となり、今後この数は更に増えると予想されているのです。
もう呑気にしている場合とは違います。一時を争う極めて重大な問題なのに、これまで何ら手を打ってこなかったという体たらくには驚くばかりです。
これまでの流れが匿名掲示板にあったので紹介します。
4/20 宮崎県で10年ぶりに口蹄疫感染確認。日本産牛肉輸出全面停止
政府、口蹄疫の疑似患畜の確認及び口蹄疫防疫対策本部設置
赤松農水相、宮崎選出の外山いつきから消毒液が足らない報告を受ける
4/21 政府から指示なし、仕方なく現地で対応。消毒薬は現地の組合が用意したが不足
4/22 農水副大臣「現場の状況について今初めて聞いた」
4/25 殺処分の対象が1000頭を突破、過去100年間で最多
4/27 東国原知事、赤松農水相や谷垣自民党総裁に支援要請
4/28 国内初の「豚」への感染疑いを確認
自民党口蹄疫対策本部長の谷垣総裁、現場視察
4/29 農水副大臣が宮崎県出張。現場には入らず生産者への面会もなし。27日に知事が上京した時にした話を再び聞く
4/30 自民党口蹄疫対策本部、政府に42項目の対策要請を申し入れ 対応を予定していた総理・農水相は当日になってドタキャン。赤松農水相は夕刻に南米へ外遊
民主仕分け組、口蹄疫により被害を受けた畜産農家に融資を行う中央畜産会を仕分け
移動・搬出制限区域を宮崎・鹿児島・熊本・大分の4県に拡大
自民党口蹄疫対策本部記者会見
「10年前の感染の際はただちに100億の予算が確保され対策がなされた」
「ところがこの段階になっても国から宮崎県には一箱も消毒薬が支給されていない」
「この状況で農水大臣が外遊するとは自民政権時代からすれば前代未聞」
「国からは消毒液一箱も届かず。国があたかも配ったように報道されているが、まったくの誤報」
5/1 宮崎県、自衛隊に災害派遣要請を行う
総理、熊本県水俣慰霊式に出席。イグサ農家を視察、サインをせがまれて「い草と畳で友愛」。宮崎はスルー
5/3 17例目確認 殺処分9000頭突破
5/4 19例目確認 殺処分27000頭突破
総理、普天間問題で沖縄訪問。宮崎はスルー。 舟山農林水産大臣政務官、デンマーク出張
5/5 1例目から約70km離れたびの市で感染確認、感染23例、 殺処分34000頭に
5/6 川南町の12カ所の農場で感染確認、累計35例。殺処分の対象は44892頭へ
農林水産省「ウイルスは人や車両などの移動で拡散している疑いが強い」
5/7 口蹄疫対策を官房長官が指示。小沢幹事長が『選挙協力要請』のため東国原知事と会見予定
5/8 赤松農水相帰国予定
5/9 舟山政務官帰国予定
以上
この流れを見ても民主党政権が如何に頼りないというか、鈍感で無能であるかが分かるというものです。お気楽そのものです。今頃になって官邸が慌てて指示を出してももう止められないのではないか?
少なくとも農水省にはこのような万が一に備えてのマニュアルはあった筈です。しかし、役人を散々敵に回して格好良いことばかりしている民主党には、役人もそっぽを向いてしまったのかも知れません。
誰もこの伝染病の恐ろしさを大臣や副大臣に教えなかったのでしょう。もし教えたにも関わらず外遊に出かけたというのなら、これはもう大馬鹿者として後世に名前を残すことになります。
この感染源についても不気味な情報がネットでは広まっています。
農水省のHPより。
>宮崎で分離されたウイルスは、(独)動物衛生研究所及び英国家畜衛生研究所が分析した結果、2010年に韓国や香港で分離されたウイルスと近縁であることが確認されました。
>宮崎県都農(つの)町などの農家で、家畜の伝染病「口蹄(こうてい)疫」の感染が疑われる牛が相次いで見つかった問題で、農林水産省は23日、最初に見つかった牛から、韓国で今月発生した口蹄疫と同じタイプのO型ウイルスが確認されたと明らかにした。関連を詳しく調べている。
ウィルスが海を越えて来るには、何らかの人為的な作用がなければ考えられない。風に流されてくるなどはあり得ないからです。鳥インフルエンザの場合は渡り鳥によって運ばれますが、このウィルスはどうして宮崎県で発生したのか?
その感染源の解明は絶対になされなければなりません。バイオテロの可能性を指摘する声も出ています。
北朝鮮は朝鮮学校に対する無償化が見送られた時には、報復行動を示唆していました。韓国には多数の北朝鮮の工作員がいます。そのような工作員によって持ち込まれた可能性も視野にいれて捜査機関も早急に捜査に乗り出すべきです。
北朝鮮が韓国の船艇を魚雷で攻撃した可能性を米国、韓国の情報機関は早くから警告していました。今度は動物に対するバイオテロではなく人間に対するテロ攻撃の可能性もあることを我々は警戒しなければなりません。
発砲した警察官(奈良県警)を守れ!
街宣と署名、デモ行進のお知らせ
<お巡りさん ありがとう!凶悪・朝鮮人に発砲した警官に感謝を>
治安の死守とは朝鮮人家族から訴えられた警察官を守ることだ!
【デモ行進】
日時:平成22年5月8日(土) 13:30集合 14:00出発
場所:菩堤川公園(京都銀行奈良支店となり)JR奈良駅から南へ約300m
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=4&pg=1&grp=kyoto_bk&ino=BA721823
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