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赤松農水大臣が宮崎県入りは・・・
こそこそと裏口から入ったようですね。
「赤 松 口 蹄 疫 事 件 」被害頭数
現在までの殺処分対象 (7万6852頭へ)
5月11日現在
民主党・赤松農水大臣、宮崎県庁を訪問…裏口から(笑)
RT @SaveJPN: 赤松、裏口から県庁に入る!卑怯者すぎるだろ!
http://twitter.com/m2nc/status/13702535701
2010年5月10日 ... 赤松の疫とか,呼ばれているし まぁ,なにぶん,国の動きが悪すぎですな(毒
県庁,正面玄関から入らず,裏口から入った模様>大臣なんだかなぁ... こそこそするってことは,罪悪感でもあるんじゃろうかねぇ〜
http://gurizuri0505.halfmoon.jp/20100510/14928
この赤松大臣だけでなく民主党鳩山政権を象徴するような想像上の会話が匿名掲示板にあったので紹介しておきます。
赤松 「外遊中なので対応できません(やりません)後の事は宮崎出身の福島党首に任せました」
福島 「口蹄疫?そんなものより普天間よ!!」
原口 「報道規制したよ(^^」
小沢 「いいから票よこせよ。わかるだろ?な?」
鳩「今日はいい天気です」
良く各人の性格を現していますね。これを本日は簡単にですが論評して行きましょう。赤松大臣が何を言おうが、この問題は「赤 松 口 蹄 疫 事 件 」と未来永劫に渡って伝えられることになります。
伝染病の拡大が懸念されていたにも関わらず、GWの休暇を利用して中南米への外遊を行い。その連休中に毎日牛や豚が数千頭という数で伝染病に侵されていたのに帰国して対策に専念することもなかった。
GWの最終土曜日に予定の便を早めて帰国したのは良いが、それは民主党の栃木県連が開催した参院選挙候補者への応援の為であり、また民主党の政見公約である農家の戸別補償の説明で秋田県いりをこの時点まで表明していた。
さすがにマズイと判断したのか、月曜日には宮崎県いりしたが、日曜日は完全休養日となっていた。そして県庁でのあの「同席は認めたが発言までは許していない」という左翼活動家そのまんまの傲慢不遜な発言でその正体を全国に晒した。
福島瑞穂大臣が赤松大臣外遊中の臨時農水大臣だったことを一体どれだけの国民が知っているのでしょう。彼女の口から赤松大臣が留守の間この伝染病についての話など聞いたことがない。
彼女は宮崎県生まれであり学生時代も宮崎県で過ごしていますが、自分の郷里で深刻な被害が起きていても、何らの心配をすることなく、普天間基地問題で折角与党になって大臣まで射止めたその地位を失うまいと必死で鳩山首相を糾弾するどころか、かばい続けている姿しか印象に残っていない。
原口大臣は軽すぎてもうお話しにもならない。報道規制という極めて重大な案件を正式な会見で述べるのではなく、今流行のtwitterでつぶやいたそうですが、余りにも政治を軽く考えていないか?
そのような報道規制が行われているとしたら、正式な総務省の会見の場で明らかにするか、或いはほとぼりを覚めるまで黙り続けることが本来のあるべき姿でしょう。
ただ、報道規制などしてもネット社会でこれだけ広がりを見せたので、規制そのものの意味をなさなくなっています。今後はこのような場合どのように対処すべきかを早急に指針を明らかにすべきであると思います。
選挙のことしか頭にないのが小沢一郎そのひとですが、空気感染も考えられる口蹄疫を「宮崎県の課題」と限定した病気のように表現してしまう、その思考には驚きを通り越して言葉もなかった。
もし、ご自分の地元岩手県で発症したら、それでも「岩手県の課題」と果たして述べたのか?選挙に勝ちさえすれば検察審査会で「起訴相当」との判断が下されても逃げ追うせると思っているのでしょう。
鳩山首相はもう論評をするにも値しない。今回の問題に関しても何も伝わってきません。もうこれだけ国民も知って来たわけですから、ご本人の口から記者に対して何らかの話があって良さそうです。
初期段階で鳩山首相自らが地元からの面会要請と陳情に応えて敏速に動いていれば、6万頭からの家畜の命を奪う必要がなかったことだけは確実でした。
2 http://www.youtube.com/watch?v=aIj3EWosocE
3 http://www.youtube.com/watch?v=2uD5vqLxLic
<政府・民主党の家畜伝染病の放置を許さないぞ!>
日時 5月11日 (火曜日)
時間 12時半から13時半頃まで
場所 国会議事堂向かいの衆議院会館添いの通り
※プラカードについてはご用意出来る方はご自分で作成して下さい。参加者には掲載したビラを配布しますので、それを皆さんで掲げて抗議の意志を表明して頂きます。
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