2009年12月17日

今月の「行動する保守運動」の日程

今月の「行動する保守運動」の日程

 果敢なる行動によって敵を粉砕しましょう。

 ブログランキング  ←ブログランキング応援クリックお願いします。

 先ずは今月の日程を公表する前に、最近のアクセス数の急増に関してご報告します。昨日11時に3年ぶりに週刊INが10万台に乗りました。

 3年前の参院選挙前には15万台をキープしてトップだったこともありましたが、その後は低迷したままでした。それがここに来てまた復活してきました。

1260962686790s 週刊OUTは同時間で41万台を突破しています。これはやはり小沢一郎民主党幹事長に関するエントリーに対して読者の関心が高まっている結果でしょう。

 今後もこの路線を突き進み徹底的な民主党追撃キャンペーンを続けますので、皆様の更なるご支援をよろしくお願いしたいと思います。

 ←小沢一郎徹底批判キャンペーン実施中

18日(金) 

 黒田大輔日護会代表VS千葉英司元東村山警察署長

 立川支部 午前10時45分開始

2009121610300000 千葉氏は警察署の副署長時代に自分が担当した事件に関して、自分の名誉が毀損されていると主張しているが、個人で行った訳でもなく当時の警察署の捜査に関わったに過ぎない。

 即ち当時公務員としてして任に就いていたものであり、個人の名誉毀損が成立するとはとても思えない。

 又昨日の東京高裁での黒田VS宇留嶋裁判ですが、控訴審は一日で終了しました。
判決は1月27日午後1時10分。

←裁判終了後、検察庁の前で小沢一郎民主党幹事長や鳩山首相本人への検察庁の公正な捜査が速やかに開始されて処分が下されることを願う街宣活動を行いました。


 19日(土)

 不当占拠を「学校襲撃」にすり替える朝鮮人の下劣
差別・迫害されている朝鮮人は一人残らず本国へ帰れ!

【日時】
平成21年12月19日(土) 17:00集合

【場所】
東京しごとセンター(千代田区飯田橋3丁目10番3号)
http://www.tokyoshigoto.jp/shisetsu.php?page_id=150

【呼び掛け】
主権回復を目指す会/NPO外国人犯罪追放運動/外国人参政権に反対する会・東京/日本の自存自衛を取り戻す会/在日特権を許さない市民の会

【連絡】
西村 (090-2756-8794)
紫藤 (090-4069-8849)

【経緯】
 平成21年12月4日、在特会関西支部および主権回復を目指す会関西支部は、日本の子供たちの遊び場である「児童公園」を半世紀にわたって不法占拠してきた朝鮮学校に対し抗議活動を行いました。ボール遊び禁止の児童公園に勝手にゴールポストを設置、素人仕事のデタラメな配線でいつ漏電してもおかしくない学校用のスピーカー設置、そして朝礼台設置とやりたい放題を続けてきた朝鮮学校に対し、両関西支部は共同で不法占拠物(または不法投棄のごみ)を撤去し持ち主の朝鮮学校へ届けたのです。

 近隣住民の方から救援要請を受けて在特会関西支部が調査したところ、京都市は児童公園内での朝鮮学校の設置物の許可は与えていないどころか、過去何度も撤去の指導を行ってきたことが判明しました。また近隣への聞き込みでは「(日本の)子供たちが児童公園で遊べない」「公園からボールが飛んできて危険だ」などの声が寄せられたのです。

 こうした経緯を踏まえて行われた児童公園内の不法設置物撤去作業に関して、朝鮮総連および支配下の反日極左集団が19日に東京・飯田橋で反在特会集会を開くことが判明しました。自分たちの犯罪行為を棚の上に放り投げ、日本の子供たちを危険にさらしてきた漏電スピーカーや、いつ倒れるか分かったものではないゴールポストの設置の正当化は断じて許されるものではありません。行動する保守運動参加各団体は協力して、東京で開かれる「朝鮮総連の犯罪を正当化する集会」に断固抗議の声を上げます。

<参考URL>
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/329332dcc2fbafb496ffce9641408b43


12・20史上初! 京都ウトロデモ行進

不逞在日への巨額税金投入を許さないぞ!

虚偽歪曲ねつ造の強制連行を振りかざす反日韓国人を日本から叩き出そう!

【最新情報】12月14日/生中継URL追加

【日時】
平成21年12月20日(日)
集会開始14:00〜 デモ出発15:00〜
※デモコースは徒歩50分の距離を予定

【集合場所】
北山公園 宇治市伊勢田町北山20
http://www.city.uji.kyoto.jp/data/
HVVKLmge326Gbzg/kitayama.htm

【注意事項】
雨天決行
特攻服など現場にそぐわない服装はご遠慮ください
日章旗、プラカード持参大歓迎
当日は撮影が入りますので、顔を写されたくない方はサングラスなどをご持参ください

【生中継】
ニコニコ生放送にて14:00から中継予定
http://live.nicovideo.jp/gate/lv8146253
※緊急の場合、下記スティッカムに生放送を切り替えます。
http://www.stickam.jp/profile/zaitokukai

【主催】
在日特権を許さない市民の会 関西支部

【協賛】
主権回復を目指す会 関西支部

【主な参加弁士】
桜井誠(在特会会長)
川東大了(在特会関西支部長)
西村斉(在特会関西支部会計)
中谷辰一郎(主権回復を目指す会関西支部長)
荒巻靖彦(主権回復を目指す会関西支部運営)

 27日

法務大臣の法治破壊を許すな!二つの年末行動

           
【05780f6d8ec2b57a1デモ行進】

<千葉景子法務大臣の一刻も早い罷免を!>

日本列島を不法滞在外国人から守ろう

日時:平成21年12月27日(日) 集合13:30 デモ出発14:00

場所:横浜大通公園(水の広場) ※千葉景子事務所前を通り山下公園で解散

 28日

【2抗議街宣】

<千葉景子法務大臣の罷免を求めて職員は立ち上がれ!>

売国・極左の大臣から国家の治安を守れ

日時:平成21年12月28日(月) 集合12:00

場所:法務省前(日比谷公園側) ※仕事納めの法務省職員へ檄を飛ばそう


◆民主党政権下で任命された千葉景子法務大臣は就任されるや否や、シナ人とインド人の不法滞在者へ在留特別許可を与え、法治を蔑ろにしている。さらに慰安婦への補償や永住外国人への参政権付与を求める集会に賛同の祝電を送り、反日・極左へ大臣の特権を利用して支持を与えた。

◆日本列島は日本人が営々と築き上げ今日に至った繁栄国家である。不良外個人の跳梁を放棄どころか、連中の居住化を進める法務大臣の就任は国家の破滅に直結する。一刻も早い千葉景子法務大臣の罷免を勝ち取る永続的な活動を展開しよう。

主催:主権回復を目指す会 NPO外国人犯罪追放運動 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 在日特権を許さない市民の会
 外国人参政権に反対する会・東京

※雨天決行 プラカードの持参歓迎

連絡:西村(090-2756-8794)有門大輔(090-4439-6570)
 
 
 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

  

Posted by the_radical_right at 06:57 │ mixiチェック

2009年12月08日

asahicomが紹介した「外国人参政権反対運動」

asahicomが紹介した「外国人参政権反対運動」

大新聞も無視できなくなった運動の高揚

ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。


保守派反発 構える民主 2009年12月02日
 
【外国人選挙権に現実味】

●党内に慎重論も/在日「心情理解を」

 政権交代で現実味を帯びてきた永住外国人に地方選挙権を与える議論に、保守系団体が一斉に反発し、民主党への抗議を強めている。一般世論への飛び火を懸念して慎重論を唱えはじめる国会議員もおり、「住民として認めて」と願ってきた在日韓国人らは不安な思いで見守る。(西本秀)

 「外国人に日本を乗っ取らせるな」

 民主党愛知県連が入る名古屋市東区の雑居ビル前。11月に入って毎週のように日の丸を手にした男女が集まり、拡声機で声を張り上げる。各種保守系団体に入る会員たちで、会社員や主婦の姿も。

 民主党への抗議は、インターネットや口コミで呼びかけられ、大阪や福岡などでも行われている。抗議とは別に、10月末、東京の民主党本部に反対派を標榜(ひょう・ぼう)する若者が侵入し、鳩山由紀夫首相のパソコンを壊す事件まで起きた。

 拉致問題に取り組む「救う会愛知」の宮地憲康代表も抗議に参加。「政権を奪われた自民党には期待できない」。街頭活動が活発化した背景には、鳩山首相が国会答弁で選挙権付与に前向きな姿勢を示す中、反対の受け皿を失った保守派の危機感がある。外国人選挙権の法案は98年以来、民主や公明などが提案をしてきたが、これまで自民の消極姿勢で廃案になってきた。

 民主が構想する外国人選挙権とはどんな制度なのか。

 同党議員でつくる「永住外国人法的地位向上推進議員連盟」(岡田克也会長)が昨年まとめた提言書は、「地域社会の一員として、日本人と同様に生活を営んでいる」永住外国人に地方自治体の議員と首長の選挙権を与える方針を示した。立候補する被選挙権や直接請求権など、ほかの参政権は除外している。

 08年末の永住外国人の数は91万人。人口1億2千万人の1%に満たず、半数を在日韓国人・朝鮮人など特別永住者が占める。提言は、世論の反北朝鮮感情を意識して、対象を韓国など外交関係のある国・地域の永住者に限る。

 だが、党内には今も賛否両論を抱える。前犬山市長の石田芳弘議員(愛知6区)は「外国人も地域の住民。地方行政に発言する権利がある」と推進派。牧義夫議員(愛知4区)は「投票は国民の権利。永住者は帰化して国籍を取ればいい」と反対する。総選挙の際に朝日新聞が行ったアンケートでは、愛知県内の15小選挙区の民主議員のうち11人が賛成、2人が中立、2人が反対の立場だった。

 激しい抗議に議員も揺れる。賛意を公にしていたある議員事務所には11月初め数十通の抗議ファクスが連日届いた。議員は「抗議は一部の人々と思う。でも世論が刺激され、反対に振れると怖い」。

 外国人選挙権は、在日本大韓民国民団が中心となって求めてきた。在日本朝鮮人総連合会は「まずは(北朝鮮との)戦後補償や国交回復に取り組むべきだ」(総連愛知県本部・文光喜(ムン・クワン・ヒ)副委員長)と以前から反対の立場だ。

 「税金を納め、義務も果たしている。選挙権があれば、参加意識も高まる」。民団愛知県地方本部の副団長、李豊宏(イ・プン・グエン)さん(48)は名古屋市生まれの在日2世。市内で15年ほど不動産業を営み、双子の娘が通う地元中学のPTA会長を務める。地域の盆踊りや餅つきも手伝う。

 反対派の「帰化すればいい」という主張に対し、「民族の歴史と心情を理解してほしい」と訴える。植民地化で日本人にされ、敗戦で日本人でなくなり、戦後は差別を受けるなど、在日の人々には国籍制度に振り回されてきた過去がある。「民族の誇りを捨ててしまう気がして、日本国籍取得は心にハードルがある。でも、生まれ育った名古屋への愛着は、日本人と同じなのです」

●欧州など40カ国導入

議連で講師 近藤敦・名城大教授

 外国人選挙権について研究し、民主党の議員連盟で講師を務めた近藤敦・名城大教授(憲法学)に話を聞いた。

 ――なぜ地方選挙権の導入なのか。

 歴史的に在日の人々が多く暮らす日本社会にとって、彼らの声を行政に反映させることは長年の課題だった。最高裁が95年、選挙権付与を「憲法上禁止されているものではない」と判断して以降、機運が高まっていた。条例で外国人に住民投票を認める先行的な自治体の動きもあった。

 ――海外の導入状況は。

 欧州を中心に40カ国余り。北欧などは国籍を問わず一定期間以上の定住者に地方の選挙権も被選挙権も与えている。欧州連合(EU)各国も互いの市民の参政権を認め合っている。韓国は05年、永住者に地方選挙権を与えた。

 ――「外国人に政治を奪われる」という反対論もある。

 永住者は人口比で1%弱。政治が大きく左右される心配はない。反対派はナショナリズムの立場から「国民」という枠組みを重視し不安をあおるが、地方自治の主体は「住民」と考える方が自然だ。

 ――日本社会にとってはどんな意味が。

 国際化や少子高齢化が進んで、在日の人々以外にも多くの永住外国人が日本で働き、暮らす時代になっている。彼らを社会的に分断したままでは対立の温床になる。社会参加を促し、共生社会を目指すことが安定につながる。

http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000120912020001


f0091252_22375776














  これまで完全無視を決め込んできた大手マスコミがここに来て、このような記事を掲載したことに興味を覚えました。やはり無視続けることは得策ではないと気がついたのでしょう。

 この外国人参政権に反対するデモは『在日特権を許さない市民の会』(桜井誠会長)が主催し、我々「行動する保守運動」のメンバーも協力して全国の主要都市で開催されました。

 今回朝日新聞社が取り上げた名古屋のデモ行進などは、名古屋地区における保守派の活動としては、昨年の支那・中国政府によるチベット人虐殺に抗議するデモ以来の盛り上がりを見せました。

 この名古屋のデモには私は入院中だったので参加することは出来ませんでしたが、これまで名古屋地区で一緒に行動を共にして来た多くの仲間の人達が参加しました。

 このような在野の動きが全国的に広がる中で、マスコミもいつまでも無視し続けることが出来なくなってきたものと思います。記事の内容は朝日新聞らしく、在日朝鮮人等が不安に思っているなどと、こちらの運動を危険視するもので、到底公平な報道を責務とする姿勢にはほど遠いものです。

 しかし、マスコミが今回このような形で報道したということを、ある意味で評価したいと思います。この報道によって読者の中に、我々と同じような考えを持つ人がいれば、その人達を大いに勇気づけたことは間違いないからです。

 名古屋では「在日朝鮮人」に対する戦いが現在熾烈に行なわれているようです。明日も明後日も続くようなのでご紹介しておきます。愛知・東海地区在住の皆さん、是非、皆さんの怒りをぶつけて下さい。

民団への抗議日程(新)

12月7日(月)15:00 名古屋市役所前集合「抗議文を持って教育委員会文化財保護室へ抗議」

12月8日(火)10:00 名古屋市博物館前「民団に抗議」

12月9日(水)10:00 名古屋市博物館前「民団に抗議」

12月10日(木)10:00 名古屋市博物館前「民団に抗議」

12月11日(金)10:00 名古屋市博物館前「民団に抗議」

12月12日(土)12:00 名古屋市博物館前「民団に抗議」

http://isinnsha.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-cb15.html


ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

☆贈答用リンゴ販売のお知らせはこちらで↓

http://blog.livedoor.jp/the_radical
_right/archives/52381870.html
 

  
Posted by the_radical_right at 20:45 │ mixiチェック

2009年11月30日

院内VS院外の激突「外国人参政権問題」

外国人参政権反対運動の行方

院内VS院外の激突で戦後体制に風穴を!

ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。


 反日組織・民団青年部等による「外国人参政権要求集会」(講師・白眞勲)に対する「行動する保守」運動の猛烈な抗議行動が28日に行なわれました。

RIMG0202s













 この活動には私は農作業の関係で参加出来ませんでした。本当に皆様には申し訳ありませんでした。当日の状況についは主催者である『在日特権を許さない市民の会』の桜井誠会長のブログを見て頂きたいと思います。

http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10399369497.html

 さて、この民団青年部の連中は26日には国会内で「緊急院内集会」を開催していました。

この度、一刻も早く永住外国人の地方参政権を確立するために、臨時国会の会期中に緊急. で院内集会を開催します。 永住外国人の地方参政権を求める私達の声を、国会議員にしっか ... 永住外国人の地方参政権法案の早期立法化を求める. 11・26 緊急院内集会 ...


 この院内集会には民主党・公明党・共産党・社民党などの議員が参加しています。参加した公明党の議員のブログを紹介しておきましょう。

地方参政権の実現をめざす院内集会に出席2009/11/26 22:45. 永住外国人の地方参政権法案の早期立法化を求める緊急院内集会 ...
 
 現在、他の議員でネットで検索してもヒットしないので、大きな盛り上がりはなかったと推測されます。日刊ベリタの記事でも参加者は十数人と書かれていました。

 しかし、いくら参加者が少ないとはいえ、日本国憲法に違反するような法案を求める集会が、日本の衆院第一議員会館で行なわれたことを軽く見ることは出来ません。

 議員会館は原則的には議員以外は使用することが出来ません。おそらく議員の内の誰かが手引きをしたのでしょう。日本の最高機関のお膝元でこのような「反日政治集会」が開催されたことを深刻に感じるものです。

 このように日本の政界には反日組織の民団の影響が急速に浸透し拡大中です。既に民団に毒され事実上乗ったられたも同然ではないかと考えられます。

 その為に、もはや国会内の勢力に期待することだけでは、この外国人参政権法案を阻止することは出来なくなっています。自民党はこの問題では谷垣総裁は反対を表明していても、党全体で徹底的に反対する動きはまだ見られません。

 対して、総選挙において落選した議員や地方議員は活発な反対運動を展開しています。つまり、院内の動きに対して院外の動きがここに来て俄然注目されることになりました。反日民団が強力に推進する院内闘争に対して、これを阻止すべく院外運動が盛り上がりを見せて来たということです。

 それがやはり同じ28日に渋谷で行なわれた草莽全国地方議員の会、外国人地方参政権絶対阻止行動委員会、日本文化チャンネル桜二千人委員会有志の会などの主催で行われた街頭演説会で示されました。

 西村眞悟(前衆議院議員)、赤池誠章(前衆議院議員)、馬渡龍治(前衆議院議員)、小田村四郎(元拓殖大学総長)、加瀬英明(外交評論家)、藤岡信勝(拓殖大学教授)、田母神俊雄(前航空幕僚長)、小林正(教育評論家)、阿羅健一(近現代史研究家)、西岡力(「救う会」会長代行・東京基督教大学教授)、三輪和雄(日本世論の会会長・正論の会代表)、藤井厳喜(国際問題アナリスト)、西村幸祐(評論家・ジャーナリスト)、石平(評論家)、井上和彦(ジャーナリスト)、三橋貴明(経済評論家・作家)、松浦芳子(草莽全国地方議員の会代表・杉並区議会議員)、土屋敬之(東京都議会議員)、伊藤玲子(元鎌倉市議会議員)、柚原正敬(日本李登輝友の会常務理事)、永山英樹(台湾研究フォーラム会長)、村田春樹(外国人参政権に反対する市民の会東京代表)、平田文昭(アジア太平洋人権協議会代表)、岡本明子(フリーライター) ほか 地方議員多数

 この両方の運動に参加した人も多いようです。外国人参政権に反対する運動に関しては、多くの人が大同団結して行なうことが求められていると思います。

 各自がそれぞれの立場を堅持しながら切磋琢磨して戦う以外には、院内における圧倒的な力の差に対抗出来ないことは言うまでもありません。

 院外における運動が今後一大国民運動になった時に、戦後体制と呼ばれてきた自社55年体制の残滓としての民主・社民・国民連立政権なども解体させることが可能となるのです。

 現在の国会など所詮は自社55年体制の過去の産物であり、偽装した姿に過ぎません。鳩山執行部などは小沢−横路路線の操りにしか過ぎず、いずれ二人がその本性を現わすことになるでしょう。

 外国人参政権問題とはそれだけ大きな問題であり、日本の政治の将来像をも一変させるだけの可能性を含め、今ようやく動き出したものと思います。

 RIMG0243s                                       














PeeVee.TV版
(1/6)卑怯者の白眞勲を日本から叩きだせ!
http://peevee.tv/v?64ujd7
(2/6)卑怯者の白眞勲を日本から叩きだせ!
http://peevee.tv/v?64ul72
(3/6)卑怯者の白眞勲を日本から叩きだせ!
http://peevee.tv/v?64uu92
(4/6)卑怯者の白眞勲を日本から叩きだせ!
http://peevee.tv/v?64uy37
(5/6)卑怯者の白眞勲を日本から叩きだせ!
http://peevee.tv/v?64v05d
(6/6)卑怯者の白眞勲を日本から叩きだせ!
http://peevee.tv/v?64v133

YouTube版
(1/6)卑怯者の白眞勲を日本から叩きだせ!
http://www.youtube.com/watch?v=9spOtPZ6RmE
(2/6)卑怯者の白眞勲を日本から叩きだせ!
http://www.youtube.com/watch?v=-CAmG7DrC8k
(3/6)卑怯者の白眞勲を日本から叩きだせ!
http://www.youtube.com/watch?v=gNu7ZE4ex88
(4/6)卑怯者の白眞勲を日本から叩きだせ!
http://www.youtube.com/watch?v=oj39yyr6Nps
(5/6)卑怯者の白眞勲を日本から叩きだせ!
http://www.youtube.com/watch?v=dcjTW_eX5N8
(6/6)卑怯者の白眞勲を日本から叩きだせ!
http://www.youtube.com/watch?v=cVhQVtfYs8A
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=87C1DB001372B10C


☆贈答用リンゴ販売のお知らせはこちらで↓ 

http://blog.livedoor.jp/the_radical
_right/archives/52381870.html


※12月10日前にはお届けすることが出来ると思います。

 
 ブログランキング 

↑↑
ブログランキング応援クリックお願いします。

 
  
Posted by the_radical_right at 09:51 │ mixiチェック

2009年11月28日

コメンテーターの仕事は民主党の擁護

コメンテーターの仕事は民主党の擁護

政権交代以前は自民党・麻生政権叩きだった。

ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。


作家・吉永みち子氏 「鳩山首相…一生懸命、我々も支持率下げないよう辛抱して支えてるのに、何なんだ」…テレ朝の番組内で

 27日、テレビ朝日の番組内で「鳩山首相が本会議中に扇子にサインしていた」というニュースが報じられた。 その中で、コメンテーターの作家・吉永みち子氏が以下のように発言した。

 「今までも、国会はいろんな角度から撮られているこがわかってる。こういうことをしたら映るかもしれない 」 という、そういう予測がつかないもんかなと。

 手先のことしか考えなくなっちゃうのかと思うと、やはりね。 ささいなことなんだけども、こういう姿勢がね、この大変なときにね、一生懸命、我々も支持率を 下げないでね、辛抱して支えてるのに、何なんだよと。そういうことになってしまうんで。ささいなことの ようだけど、重なるとボディーブローのように効いてくる。」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm8930667
http://www.youtube.com/watch?v=2jFjsmataYc

 このおばさん、正直なだけ許されるのか−などと思った若者も多いのではないか。やっぱりそうなんですよねと私も思わず納得してしまいます。

 鳩山・小沢・菅の3人は今や政治資金の疑惑の黒い三羽ガラスとまで世間では言われているのに、何故かテレビに出て来るコメンテーターは沈黙しています。

 民主党を擁護しているわけですから、民主党のスキャンダルが次々に発覚しても、それを追及するようなことを言えないわけです。
 政権交代前はあれほど自民党政権や麻生前首相を徹底的に扱き下ろしていたのに大変な違いです。

 なぜ、コメンテーターが揃いも揃って同じような発言しかしないかと言えば、コメンテーターの皆さんがそれがマスメディアの意思であることを知っているからでしょう。民主党が不利になることを言ったら干されてしまいます。

 自民党の安倍政権や麻生政権を当時支持するようなコメンテーターは殆ど皆無でした。そのような発言をする人は最初からテレビに出してもらえない。

 テレビ局は左翼や在日・支那(中国)に対して、批判的な見解を述べるような人物は最初から出演出来なくなっています。一体何故なのでしょう?

 テレビ局はそれだけ左翼・在日などが跋扈して、彼らの勢力によって牛耳られてしまったということでしょう。日本人でない人達によって支配され、日本人を貶めるような工作機関へと変貌してしまったようです。

消せば増える不思議な動画

 テレビ朝日はユーチューブにUPされたこの映像を必死になって消しまくっているようですが、次々にUPされているので拡散中です。このような消せば増える映像は他にもたくさんありますが、テレビ局は無駄な抵抗は止めるべきでしょう。

++生存++
http://www.youtube.com/watch?v=j2VNtIwu_5o

http://www.youtube.com/watch?v=2jFjsmataYc

http://www.youtube.com/watch?v=U_afoVtIxDQ

http://www.youtube.com/watch?v=8C_5xSaosts

http://www.youtube.com/watch?v=i5m_IfO3axQ

http://www.youtube.com/watch?v=AwZdumoAjcg

http://www.youtube.com/watch?v=Tzocads6en4

http://www.youtube.com/watch?v=gUCZVfXn6ms

http://www.youtube.com/watch?v=YbWdc6NrrNs

http://www.youtube.com/watch?v=JPY86q_zlFE

http://www.youtube.com/watch?v=I6vBOLp_V4I

http://www.youtube.com/watch?v=vIf5QI3R6Pc

http://www.youtube.com/watch?v=ANj-cmPjsn0

http://www.youtube.com/watch?v=2JhbfTwknsQ

http://www.youtube.com/watch?v=zagVAu4BRhA

http://www.youtube.com/watch?v=PeXCxCy6DhM

http://www.youtube.com/watch?v=RpQp7rI00A4

http://www.youtube.com/watch?v=UWsk4bcRvEA

http://www.youtube.com/watch?v=IeLmSPsOPqI

http://www.youtube.com/watch?v=LyYXASTdatY

http://www.youtube.com/watch?v=pu9xT_orGk8

http://www.youtube.com/watch?v=1dp0eSNm78Q

++削除++
http://www.youtube.com/watch?v=QWgy-xtlHhQ (削除された)

 
http://www.youtube.com/watch?v=O8g8QZtummI (自主削除)

http://www.youtube.com/watch?v=Ip-zDvPTj1w (自主削除)

 
http://www.youtube.com/watch?v=6QwC-itJ8Yo (自主削除)

++魚拓++
http://s02.megalodon.jp/2009-1127-1701-00/www.youtube.com/watch?v=QWgy-xtlHhQ
http://s01.megalodon.jp/2009-1127-1833-36/www.youtube.com/watch?v=j2VNtIwu_5o
http://s03.megalodon.jp/2009-1127-1820-48/www.youtube.com/watch?v=U_afoVtIxDQ
http://s01.megalodon.jp/2009-1127-1822-55/www.youtube.com/watch?v=i5m_IfO3axQ

 ++生存++
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8930667 http://www.nicovideo.jp/watch/sm8932028
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8932286 http://www.nicovideo.jp/watch/sm8932305
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8932327 http://www.nicovideo.jp/watch/sm8932334
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8932550 http://www.nicovideo.jp/watch/sm8932661
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8932663 http://www.nicovideo.jp/watch/sm8932710
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8932773 http://www.nicovideo.jp/watch/sm8932999
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8933015 http://www.nicovideo.jp/watch/sm8933173
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8933222 http://www.nicovideo.jp/watch/sm8933259
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8933267 http://www.nicovideo.jp/watch/sm8932432
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8933513 http://www.nicovideo.jp/watch/sm8933575
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8933670 http://www.nicovideo.jp/watch/sm8932769
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8933914 http://www.nicovideo.jp/watch/sm8931999

++削除++
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8929423 (削除された) http://www.nicovideo.jp/watch/sm8929612 (削除された)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8930148 (削除された)http://www.nicovideo.jp/watch/sm8929885 (削除された)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8931944 (自主削除)

++その他動画サイト++
http://www.dailymotion.com/video/xbaga8
_yyyyyyyyyy_news


http://www.dailymotion.com/video/xbagda
_11272009-yyyyy-yyyyyyyyyyyyyyyyyyyy


http://www.veoh.com/browse/videos/
category/news/watch/
v19430605DGqKZFxy
#

http://www.veoh.com/browse/videos/
category/news/watch/v19430638TbpPfMQF
#

http://www.livevideo.com/video/

B8654C3551E44093AB286082A73AE2A8/yoshinaga-case.aspx

http://www.yourfilehost.com/media.php?cat=video&file=yucky.flv

 まさに、「これがネット時代だ!」を象徴するような事件です。これだけコメンテーターの発言に対して、多くの国民が疑問を抱いていたということでしょう。

 もう一度発言の中身に戻りましょう。

 「辛抱しながら支えている」?????

 何の為に民主党の悪政に辛抱して耐えなきゃいけないのか?
 これって明らかに今の鳩山不況に苦しんでいる庶民の感覚とは大きくズれています。

 賭博産業であるパチンコの90%以上を牛耳り、裏でマスコミを支配し外国人参政権やら在日特権の更なる拡大を約束している民主党を守らねばならない在日組織の感覚とピッタリ一致するものです。

テレビ局の中って民主党を支持することが当たり前の世界なのでしょう。だから彼女は何のためらいもなく、あのような発言をしれっとした顔で言えたのでしょう。

 何故「辛抱して」まで「支える」必要があるのか?

 我々日本人は関係ない、恐ろしいことが進行しているのかも知れませんね。「辛抱して」まで支那・朝鮮半島の支配を待たねばならないのでしょうか?
 本当に恐ろしいのはテレビの現状です。


☆街宣のお知らせ☆

【日時】 平成21年11月29日(日)
【時間】15時集合
【場所】習志野自衛隊前  千葉県船橋市薬円台三丁目20番1号
      最寄り駅:JR津田沼で新京成線・習志野駅から徒歩15分ぐらい。
      習志野新京成バス:自衛隊前下車
       http://www.shinkeisei.co.jp/bus/route/
narashino/index.html


【主催】日本を護る市民の会/千風の会
【問い合わせ】渡辺裕一 090−3134−9902
【その他】雨天決行 日章旗、プラカード持参大歓迎



 ☆贈答用リンゴ販売のお知らせはこちらで↓

http://blog.livedoor.jp/the_radical
_right/archives/52381870.html



 ブログランキング 

↑↑
ブログランキング応援クリックお願いします!

  
Posted by the_radical_right at 07:37 │ mixiチェック

2009年08月17日

左翼の側から見た8・15闘争

左翼の側から見た8・15闘争

「反靖国」デモに右翼が襲撃と惨敗を認める

 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

 先日行なわれた反天皇制運動連絡会のデモ行進を、我々「行動する保守」運動はこれを粉砕したと堂々と宣言したことに対して、では当の左翼団体側はどのように伝えているのか?

 『レイバーネット日本』なる左翼サイトがありますが、そこに詳しい報告が載っていたので先ずはそれを紹介しながら進めていくことにしましょう。

 出発したデモ行進は、横断幕を広げ、パペットを青空に掲げて、靖国神社をめざした。コース周辺に集結した右翼団体らは、整然とシュプレヒコールをあげる無抵抗のデモ隊に対し、各地で激しい襲撃を繰り返した。(報道部・Y) 詳細報告・動画(YouTube)・ムキンポ氏の写真

 先ずはデモに先立つ集会での講演内容が書かれてあります。それを見ていくことにしましょう。

■小倉利丸さんが講演

  小倉さんはまず、ここ数年急速に勢いを増している「在特会」の存在に触れた。

 「在特会」(在日特権を許さない会)とは、その名のとおり在日コリアンらの「特権」にかみつき、誹謗中傷を繰り返して攻撃する、草の根右翼集団である。これまで外国人排斥キャンペーンは、インターネットを通じて、散発的に行なわれてきた。「在特会」は、市民団体を装ってHPを立ち上げ、サイトから会員登録を呼びかけている。「反日勢力粉砕」を掲げて同調者を募り、日の丸・旭日旗を打ち振る派手な街頭行動を展開してきた。

 小倉さんは、「社会の意識的な人々が動き出そうとするときに、在特会に引っかかったりする。今の若者が大衆的な運動をするきっかけを、私たちの世代は残してこなかった」と悔しさをにじませた。

 今や『在特会』は左翼の間では大人気です。
 どうしても彼らとしては気になって仕方がない存在なのでしょう。そう言えば反日左翼サイト『日刊ベリタ』の最近の人気記事のトップも在特会に関する記事です。

 この講演を行なった小倉利丸という人物を私は知らなかったのでネットで検索してみました。そうしたところ、東アジア反日武装戦線の支援グループが出している支援ニュースにも名前が登場するほどの反天皇主義者でした。 

http://share.dip.jp/hannichi/index.html

 筋金入りの反天皇主義者ということのようですが、この人物は本当に在特会を理解して講演していたのか甚だ疑問です。恐らくはたいした調べもしないで語っていたのではないかと思います。

 先ずは間違いだらけの講演です。市民団体を装ってと書いているが、在特会は紛れもなく市民団体であることは、発会式の時に桜井誠会長自らが話をされて、会場の聴衆から笑いが起きたことを今でも鮮明に覚えています。

「名称の『在日特権を許さない市民の会』ですが、一回使って見たかったんですよね。
 この市民の会というもの、左翼にばかり市民団体を名乗らせておくわけにはいかない」

 左翼に対抗する市民運動として発足したのですから、いわば左翼市民団体の最大のライバル出現となって、大いに慌てている様子が手に取るように分かります。
 もう、市民運動というのは左翼の専売特許の時代は終わりを告げました。

 ただ、この人物は正直です。次の言葉は左翼人の現在における偽らざる心境ではないでしょうか。

「今の若者が大衆的な運動をするきっかけを、私たちの世代は残してこなかった」と悔しさをにじませた。

 大衆運動なくして社会変革運動の成功はあり得ません。
 大衆の支持を集めることの出来ない運動はやがて消滅してしまいます。大衆運動には様々な形態があります。

 消費者運動、労働運動、農民運動、反核運動…これまでの大衆運動と呼ばれたものは、その殆どが左翼によって主導されてきた反日運動でした。

 唯一、在特会が提唱してきた運動が保守愛国派の大衆運動と言って良いかと思います。
 自民党を支援している各種の保守系の団体もたくさんありますが、それらの団体と在特会の大きな違いは明らかです。

 保守派団体の多くが職能・職域団体、宗教団体などと深く結びつき、それらの団体が主導権を持っています。例えば『日本会議』などはその代表として挙げられますが、これは市民団体とは言えません。

 その点、在特会は真の意味での市民の集まりであり、特定の団体のひも付きがない。そこが一般大衆から支援されている理由でもあるのです。市民団体を装っているのではなく、最初から市民団体として発足してきたからこそ、今日の成功があったと言えるのです。

 願わくば更に大きく成長し、会員数も十万台に到達して、「市民の会」から「国民の会」に変わる日を私個人としては待ち望むものです。大衆運動とは国民運動でなければならないからです。

 烈火のごとく燃え広がる大衆運動を組織し、その戦いの中で鍛えられ、不動の陣地を構築し、祖国の再興を目指すことを最終目標として据えていると私は考えています。

■人々に伝える大切さ

 戦後の「象徴天皇制」は、「豊かさ」という幻想をナショナリズムの中心に据え、歴史の隠蔽を伴いながら、国民を統合してきた。だが格差と貧困が広がり、日本人のなかに階級的な分断が顕著になるにつれ、それは機能不全に陥っていく。

 「豊かさ」に代わって新たな民衆統合の手段となるものは、いったい何か。グローバリズムの進行で支配層は、日本のナショナリズム再構築のための国民動員体制を、まだ作り出してはいない。それは彼らの「緩やかな危機」とも言えるが、放っておいてなくなるものではない。

 私たちは、メッセージを伝える回路を絶たれてきた。メディアに関わる運動が不十分だった。在特会はネットを活用して成功した。たとえマイノリティであっても、人々にきちんと伝えること。今の社会に対して、自由に「ノー」と言える環境をつくっていくことが大切だと、小倉さんは結んだ。

(ここまでが引用)

 左翼はマスメディアを牛耳り情報伝達を独占してきているのに、自分達が「メッセージを伝える回路を絶たれてきた」とは、余りにも現状とかけ離れた認識で恐れ入った。

 世界的なグローバリズムの進行が世界各地で軋轢をもたらした。それはグローバリゼーションとは国境の垣根を超え大量の移民を生み出したからでもあった。

 この移民問題こそが受け入れる側のナショナリズム(民族主義)を高揚させ、西欧諸国では極右政党と日本では報道される国民政党を台頭させた。

 私は在特会が急成長を遂げれば西欧諸国で見られたように、新しい政党の誕生にまでこの動きは進むのではないかと見ています。またそうしなければ日本に未来はないでしょう。

 在特会が在日コリアンの特権問題だけではなく、フィリピン人の不法滞在者の問題、外国人参政権付与の問題、そしてこの度の「反靖国」「反天皇制」を掲げる左翼デモに対して、真正面から挑んでいる様は将にナショナリズム運動の一形態として見ることが出来るのではないか。

 対して現在の左翼には大衆運動を大きな社会変革につなげるだけの闘争目標がない。反天皇制や反靖国だけを声高に叫んだところで、それは世間から「異様な目」でしか見られないことに早く気がつくべきだろう。

 それは彼ら左翼には日本民族主義というものがないからだ。彼らは日本国や日本民族に敵対している。ナショナリズムに立脚しない運動などに未来はない。そのことだけはここでハッキリと断言しておきます。

 ところで気になった記述がありました。

■右翼テロで負傷者が続出

 解散地点の西神田公園に乱入した右翼は、参加者が撤収の準備をするスキを突いて襲いかかってきた。市民を背後からねらった、卑劣極まりないテロ行為である。仲間を助けようと割り込んだために袋だたきに遭い、全治三週間の鼻骨骨折を負った参加者もいた。

 彼らは三々五々駅へ向かう一行に執拗に食い下がり、誹謗中傷をやめなかった。

 人の感情の奥底にうごめく妬みや嫉みを刺激して増幅し、自分より社会的に弱い立場の者に、怒りの矛先を向ける。閉塞と混迷の社会状況から生まれるストレスの発散を、一人ではできないから集団でむき出しにする。極めて身勝手で自己中心的な、子供じみた八つ当たりやイジメの類ではないのか。そのやり方を「愛国心の表現」とか、日本の将来を憂う「ナショナリズム」と呼ぶことは、到底できない。

 ヤジと怒号が飛び交い、騒然となったこの日の水道橋―神保町周辺。たび重なる右翼の激しい暴力にも屈せず、参加者は最後まで毅然と対応し、妨害勢力を言葉で諭す余裕すらみせていた。(報道部・Y)

(ここまでが引用)

 我々は左翼を解散地点の公園口まで追い詰めたが、それ以上は追い込まないで靖国神社方向に戻りました。それは映像サイトでUPされた幾つもの映像で確認されます。

 「あれっ!?」という感じです。この公園に乱入した右翼とは我々のことではないでしょう。しかも、解散し駅に向かう参加者に対しても云々とありますが、これも違います。

 もし、これが本当なら我々以外にも彼らを許せないと思った一般市民が数多く存在したのかも知れません。まさに「国民の怒りに包囲された左翼」の哀れな嘆き節が聞こえてきそうな集会・デモの報告でした。
 

ブログランキング

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします。

〜新風連ブログ〜

新風連


 

『日刊中央通信』

マルチ疑惑で辞任の議員を擁立・民主東海ブロック比例 

  
Posted by the_radical_right at 09:05 │ mixiチェック