日刊ベリタの与太記事
<殴られたか何か…>って一体何ですか?
こんな与太記事に反応してブログで取り上げていたら、これを書いた記者の思うつぼでしょうが、これは反論しておかない訳にはいきません。
嘘八百の日刊ベリタの記事ですが、三鷹市民協働センターの「中学生のための戦時売春婦展示会」について、次のような記事をUPしています。
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200908031523571
この記事の中に明らかに不可解な記事を見つけることが出来ます。
先ず、その前に毎日新聞のニュースから紹介しましょう。
三鷹の市民協働センター使用問題:入場しようとした70代女性けが /東京
戦時の慰安婦問題に取り組む市民団体とその活動に反対する別の団体が三鷹市の「市民協働センター」(下連雀4)の使用を巡り対立している問題で、センターに入場しようとした参加者が顔に軽いけがをしていたことが分かった。
慰安婦問題に取り組む同市の「フィリピン・元『慰安婦』支援ネット・三多摩」(略称・ロラネット)によると、2日午後1時半ごろ、70代の女性が午後2時からの「ロラネット」の講演会に参加するため、抗議活動を行っていた「在日特権を許さない市民の会」(在特会、品川区)のメンバーや警備員、警察官をかき分けてセンターに入ろうとしたところ、左目の上にけがを負い、出血した。女性は武蔵野市内の病院に搬送された。女性は三鷹署に被害を届け出た。
センターの使用を巡っては、ロラネットがパネル展示のためにロビー使用(7月29日〜8月3日)の仮申請をしていたが、在特会も同期間に別の展示会を行うと申請書を提出。抗議活動が活発化したことで、センターは7月14日、双方の申請を不承認にしたと発表。ロラネットはすでに予約していた会議室で今月1〜3日に講演会と展示会を開いていたが、在特会側は拡声機を使うなどした抗議活動を行っている。
〔多摩版〕
まぁー、毎日新聞社は一応は『主権回復を目指す会』へ取材の電話はあったようです。しかし下記のベリタの記事には驚きました。
会場には初日から催しの妨害をねらった右翼が押しかけ、2日目に8月2日には 「パネル展」参加者の一人(女性)が、入る時のもみ合いで右翼に殴られるか何かで顔に負傷し、救急車で運ばれるという事態さえあった。押しかけた右翼の多くは、日刊ベリタがかねてから追及してきた「在日特権を許さない市民の会」(在特会)など、市民運動の体裁をとって激烈な排外主義を振りまく集団。今回はこれに街宣右翼も加わり、会場周辺は騒然となった。(大野和興)
この記事の中の<右翼に殴られるか何かで顔に負傷し…>とある部分です。一体この記事は何でしょう。
<右翼に殴られた>じゃないよね。もし、そんなデタラメを書いたら事実無根で名誉毀損で告訴されますよ、大野さん。では訊きますが、<右翼に殴られるか何かで…>の何かって、一体何ですか?
あなたの記事ではどうして顔に負傷したか、さっぱり分かりませんよね。毎日新聞の記事には<右翼に殴られるか>などという記述は一切ありません。
これは負傷したという本人も良く分かっていないのでしょう。だから何かで負傷したなどと書いているのでしょう。つまり、本人が殴られたと思ったら、はっきりと殴られたと言うでしょう。大野和興記者はこの<右翼に殴られるか…>などと言葉をワザワザここで付け加えて、悪印象を与えようとしています。
私はこの女性がケガをしたことに関して、後で映像で確認をしましたが、先ず誰かに<殴られた>とか<こづかれた>というシーンは最初から最後までありませんでした。
この女性の周りは多数の警察官、ガードマン、役所の職員らが取り囲んで守っています。その中でこの女性が眼鏡を外して手に持っているシーンがありましたので、自分で外して持っていたのでしょう。
どのような軽いケガ(毎日新聞社の報道)なのか分かりませんが、少なくとも殴られてメガネが落ちたといった状況はありませんでした。そのことだけは確認が取れています。
ケガといえば『在日特権を許さない市民の会』の八木康洋副会長が足を捻挫しています。
その時の状況を自らのブログに書いているのでご紹介しましょう。
先週末の8月1日(土)と8月2日(日)にロラネットが主催しております慰安婦展に出向きまして、三鷹市民恊働センターの目の前で抗議活動を行いました。他のブログ等でこの抗議活動の報告はされていると思います。我々の側の人数が左翼の動員数より多く、成功であったとは思いますが、私としては恥ずかしい限りの怪我をしてしまいました。
事件が起こったのは8月2日の午後1時半頃であったと思います。緑色のカッパを着て会場に来た左翼側の女性(私は個人的に緑カッパのクソババアと呼んでおります)が、我々の順番待ちの列を無視して無理矢理先に入ろうとしたため、揉み合いのような状況になりました。その時、警備員と三鷹市職員はその女性を中に入れようとし、我々は入ろうとしても入れないようにしておりました。
そのために緑カッパの女性が暴れたらそれが警備員と三鷹市職員によって増幅されるような形となり、そのあおりを受けて私が負傷してしまいました。前回のエントリーで報告しました膝を再度痛めました。右膝の捻挫です。
私も「順番を守れ」と言いつつ、どさくさに紛れて中に入ってしまおうとしていたので、自業自得と言えなくは無い側面もあるのかもしれませんが、無理矢理入ろうとして暴れる左翼を制止して警察に突き出そうとしない警備員と三鷹市職員には腹が立ちました。
もちろん、中心にいた緑カッパのクソババアは3,000回くらい頭をカチ割ってやらないと気が済みませんが。私が少し痛がっていると、すぐに病院に行けとの事で、近くの武蔵野赤十字病院に行きました。病院までは当日慰安婦展に抗議に来ていた日本国神党の街宣車に乗せてもらいました。日本国神党の皆様、ありがとうございました。
武蔵野赤十字病院では救急外来で診断書を出す事は無いとの事でした。そんな訳で、本日も痛みがひかず、近所の整形外科に行って診断書を書いてもらいました。近々、この診断書を持って警察に被害届を出しにいこうと思います。
ブログ ありのままの日本へ
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PeeVee.TV版
反日極左のアジトと化した市民協働センター(1/3)
http://peevee.tv/v?5r1578
反日極左のアジトと化した市民協働センター(2/3)
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反日極左のアジトと化した市民協働センター(3/3)
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YouTube版
反日極左のアジトと化した市民協働センター(1/3)
http://www.youtube.com/watch?v=pE4CP3yPtxw
反日極左のアジトと化した市民協働センター(2/3)
http://www.youtube.com/watch?v=J8U2x_cDXoc
反日極左のアジトと化した市民協働センター(3/3)
http://www.youtube.com/watch?v=9ITjQs1XYJg
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=2D8A47336B406AA3
☆明日の「行動する保守運動」のお知らせ
抗議街宣 8月6日は米国大使館へ集合せよ!
米国の戦争犯罪(原爆投下)に時効はない
世界の暴力団・シナと結託した世界の警察官・米国を許すな!
日時:平成21年8月6日(木) 11時半集合
場所:米国大使館(抗議文の提出あり)
無辜の民30万人を瞬時に殺戮した米国の戦争犯罪を糺すと共に、シナと結託するオバマ政権の堕落を糾弾する。
呼び掛け:主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、在日特権を許さない市民の会、外国人参政権に反対する会・東京
☆チラシ配布のお知らせ
8月6日 午後3時頃から行ないます。赤坂の街宣が終了したら移動します。参加希望の方は当日に声をかけて下さい。
8月7日 王子駅北口に2時街宣 チラシ配布 黒田・瀬戸
8月8日 赤羽駅北口12時に街宣 チラシ配布 瀬戸・有門
8月9日 街宣はしませんが、実施します。
8月10日 休み
8月11日 車輌で移動しながら行ないます。
この間で協力を頂ける方は事前にメールにてご連絡ください。
fukushimaseto@gmail.com
電話 080−1240−7123 瀬戸弘幸
〜新風連ブログ〜 日本女子美術大学にスキャンダル発覚![]()
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