2009年08月05日

日刊ベリタの与太記事

日刊ベリタの与太記事

<殴られたか何か…>って一体何ですか?

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 こんな与太記事に反応してブログで取り上げていたら、これを書いた記者の思うつぼでしょうが、これは反論しておかない訳にはいきません。

 嘘八百の日刊ベリタの記事ですが、三鷹市民協働センターの「中学生のための戦時売春婦展示会」について、次のような記事をUPしています。

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200908031523571

 この記事の中に明らかに不可解な記事を見つけることが出来ます。

 先ず、その前に毎日新聞のニュースから紹介しましょう。

三鷹の市民協働センター使用問題:入場しようとした70代女性けが /東京

 戦時の慰安婦問題に取り組む市民団体とその活動に反対する別の団体が三鷹市の「市民協働センター」(下連雀4)の使用を巡り対立している問題で、センターに入場しようとした参加者が顔に軽いけがをしていたことが分かった。

 慰安婦問題に取り組む同市の「フィリピン・元『慰安婦』支援ネット・三多摩」(略称・ロラネット)によると、2日午後1時半ごろ、70代の女性が午後2時からの「ロラネット」の講演会に参加するため、抗議活動を行っていた「在日特権を許さない市民の会」(在特会、品川区)のメンバーや警備員、警察官をかき分けてセンターに入ろうとしたところ、左目の上にけがを負い、出血した。女性は武蔵野市内の病院に搬送された。女性は三鷹署に被害を届け出た。

 センターの使用を巡っては、ロラネットがパネル展示のためにロビー使用(7月29日〜8月3日)の仮申請をしていたが、在特会も同期間に別の展示会を行うと申請書を提出。抗議活動が活発化したことで、センターは7月14日、双方の申請を不承認にしたと発表。ロラネットはすでに予約していた会議室で今月1〜3日に講演会と展示会を開いていたが、在特会側は拡声機を使うなどした抗議活動を行っている。

〔多摩版〕

 まぁー、毎日新聞社は一応は『主権回復を目指す会』へ取材の電話はあったようです。しかし下記のベリタの記事には驚きました。

 会場には初日から催しの妨害をねらった右翼が押しかけ、2日目に8月2日には 「パネル展」参加者の一人(女性)が、入る時のもみ合いで右翼に殴られるか何かで顔に負傷し、救急車で運ばれるという事態さえあった。押しかけた右翼の多くは、日刊ベリタがかねてから追及してきた「在日特権を許さない市民の会」(在特会)など、市民運動の体裁をとって激烈な排外主義を振りまく集団。今回はこれに街宣右翼も加わり、会場周辺は騒然となった。(大野和興) 

 この記事の中の<右翼に殴られるか何かで顔に負傷し…>とある部分です。一体この記事は何でしょう。

 <右翼に殴られた>じゃないよね。もし、そんなデタラメを書いたら事実無根で名誉毀損で告訴されますよ、大野さん。では訊きますが、<右翼に殴られるか何かで…>の何かって、一体何ですか?

 あなたの記事ではどうして顔に負傷したか、さっぱり分かりませんよね。毎日新聞の記事には<右翼に殴られるか>などという記述は一切ありません。

 これは負傷したという本人も良く分かっていないのでしょう。だから何かで負傷したなどと書いているのでしょう。つまり、本人が殴られたと思ったら、はっきりと殴られたと言うでしょう。大野和興記者はこの<右翼に殴られるか…>などと言葉をワザワザここで付け加えて、悪印象を与えようとしています。

 私はこの女性がケガをしたことに関して、後で映像で確認をしましたが、先ず誰かに<殴られた>とか<こづかれた>というシーンは最初から最後までありませんでした。

 この女性の周りは多数の警察官、ガードマン、役所の職員らが取り囲んで守っています。その中でこの女性が眼鏡を外して手に持っているシーンがありましたので、自分で外して持っていたのでしょう。

 どのような軽いケガ(毎日新聞社の報道)なのか分かりませんが、少なくとも殴られてメガネが落ちたといった状況はありませんでした。そのことだけは確認が取れています。

 ケガといえば『在日特権を許さない市民の会』の八木康洋副会長が足を捻挫しています。
 その時の状況を自らのブログに書いているのでご紹介しましょう。

 先週末の8月1日(土)と8月2日(日)にロラネットが主催しております慰安婦展に出向きまして、三鷹市民恊働センターの目の前で抗議活動を行いました。他のブログ等でこの抗議活動の報告はされていると思います。我々の側の人数が左翼の動員数より多く、成功であったとは思いますが、私としては恥ずかしい限りの怪我をしてしまいました。

 事件が起こったのは8月2日の午後1時半頃であったと思います。緑色のカッパを着て会場に来た左翼側の女性(私は個人的に緑カッパのクソババアと呼んでおります)が、我々の順番待ちの列を無視して無理矢理先に入ろうとしたため、揉み合いのような状況になりました。その時、警備員と三鷹市職員はその女性を中に入れようとし、我々は入ろうとしても入れないようにしておりました。

 そのために緑カッパの女性が暴れたらそれが警備員と三鷹市職員によって増幅されるような形となり、そのあおりを受けて私が負傷してしまいました。前回のエントリーで報告しました膝を再度痛めました。右膝の捻挫です。

 私も「順番を守れ」と言いつつ、どさくさに紛れて中に入ってしまおうとしていたので、自業自得と言えなくは無い側面もあるのかもしれませんが、無理矢理入ろうとして暴れる左翼を制止して警察に突き出そうとしない警備員と三鷹市職員には腹が立ちました。

 もちろん、中心にいた緑カッパのクソババアは3,000回くらい頭をカチ割ってやらないと気が済みませんが。私が少し痛がっていると、すぐに病院に行けとの事で、近くの武蔵野赤十字病院に行きました。病院までは当日慰安婦展に抗議に来ていた日本国神党の街宣車に乗せてもらいました。日本国神党の皆様、ありがとうございました。

武蔵野赤十字病院では救急外来で診断書を出す事は無いとの事でした。そんな訳で、本日も痛みがひかず、近所の整形外科に行って診断書を書いてもらいました。近々、この診断書を持って警察に被害届を出しにいこうと思います。

ブログ ありのままの日本へ
http://tamogamicomeback.blog.ocn.ne.jp/

 
PeeVee.TV版
反日極左のアジトと化した市民協働センター(1/3)
http://peevee.tv/v?5r1578
反日極左のアジトと化した市民協働センター(2/3)
http://peevee.tv/v?5r178b
反日極左のアジトと化した市民協働センター(3/3)
http://peevee.tv/v?5r1dc7

YouTube版
反日極左のアジトと化した市民協働センター(1/3)
http://www.youtube.com/watch?v=pE4CP3yPtxw
反日極左のアジトと化した市民協働センター(2/3)
http://www.youtube.com/watch?v=J8U2x_cDXoc
反日極左のアジトと化した市民協働センター(3/3)
http://www.youtube.com/watch?v=9ITjQs1XYJg
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=2D8A47336B406AA3

 

☆明日の「行動する保守運動」のお知らせ

  抗議街宣 8月6日は米国大使館へ集合せよ!

   米国の戦争犯罪(原爆投下)に時効はない

世界の暴力団・シナと結託した世界の警察官・米国を許すな!

日時:平成21年8月6日(木) 11時半集合

場所:米国大使館(抗議文の提出あり)

無辜の民30万人を瞬時に殺戮した米国の戦争犯罪を糺すと共に、シナと結託するオバマ政権の堕落を糾弾する。

呼び掛け:主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、在日特権を許さない市民の会、外国人参政権に反対する会・東京

☆チラシ配布のお知らせ

8月6日  午後3時頃から行ないます。赤坂の街宣が終了したら移動します。参加希望の方は当日に声をかけて下さい。

8月7日  王子駅北口に2時街宣   チラシ配布 黒田・瀬戸

8月8日  赤羽駅北口12時に街宣  チラシ配布 瀬戸・有門

8月9日  街宣はしませんが、実施します。

8月10日 休み

8月11日 車輌で移動しながら行ないます。

 この間で協力を頂ける方は事前にメールにてご連絡ください。

   fukushimaseto@gmail.com

 電話 080−1240−7123 瀬戸弘幸

 

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『日刊中央通信』

 日本女子美術大学にスキャンダル発覚

 

  

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2009年07月23日

『在特会』の活動にショック!

『在特会』の活動にショック!

批判される「在日・極左」側からの驚きと戸惑い(2)

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 7月20日に福岡で開催された「外国人参政権断固反対」の街頭演説とデモ行進に対して、反対の妨害活動を呼びかけていた極左団体のサイトに在特会への彼らの正直な感想が書かれてありました。

 http://720action.blog85.fc2.com/の中にお礼とご報告という文章があり、その中に彼らの今回のデモを見聞きした、彼らなりの受け止めた印象が報告されていました。

 デモには随分若い人達の参加も目につきました。デモの隊列から私達にあらゆる罵声を浴びせる彼ら彼女ら、特に若い参加者の表情は、私たちにはややショッキングなものでした。私たちの仲間からは「あの若者たちはなぜあれほどの憎悪を抱えているのだろうか?」という慨嘆の声が漏れていました。

 まるで、自らを圧迫する経済社会状況の不安に耐え切れなくなった人間が、その原因となる「外敵」を見出したことで制御不能の興奮状態に達し、身体ごとの断末魔を上げる…あれは少なくともそんな光景を予感させる声と表情でした。

(ここまでが引用)

 今回の福岡に限らず我々「行動する保守」運動には、特に若い世代からの参加が多い。

 今回は中高生や20歳代前半の男女が目立った。中高年以上の極左にとっては、先ずそのことに衝撃を受けたのでしょう。

 それからその若い世代が極左に対して、強い抗議の声を挙げたことに二重のショックを受けたと思われる。戦いの場において沈黙し、尚且つ「慨嘆の声が漏れた」などと書いている時点で極左は敗北を認めざるを得なかった。

 彼らは若者の怒りを次のように解釈したようです。

>自らを圧迫する経済社会状況の不安に耐え切れなくなった人間が、
>その原因となる「外敵」を見出したことで制御不能の興奮状態に達し…

 このような分析をしているようでは、今後の在特会の躍進を極左が止めることなど出来ない。もう白旗を揚げて大人しく見守るが良かろう。
 経済状況とは無関係とは言わないが、これはそのような考えだけでは語れないものなのです。

 私は「青年に告ぐ!」の中で、これまで何度も書いて、そして呼びかけてきた。

 新たなる歴史の扉を開き、青年が−若者が−学生が日本の為政者に対して、心の底から真の怒りをぶつける時でもあるのです。

 これは不安からの行動などではなく怒りなのです。その怒りが何故自分達に向けられているのかさえも気がつかないで狼狽しているに過ぎません。

 古い世代と新しい世代との乖離現象がもう急速に進んでいるということです。若い世代が何に対して罵声を浴びせたのか、その意味さえも理解できていない。それは極左が掲げた「移民歓迎」というプラカードであったのです。

 彼らのサイトからの写真ですが、移民歓迎の文字が見えます。

 戦後の社会とは経済的には米国の占領体制下の中で、日本は生産工場の役割を担い続け、それを見事に果たして経済大国という地位を築いてきた。
 政治的な失態を経済の成功が完全に凌駕してきたのです。

 しかし、その経済の成功も今や陰りが見え始め、日本社会がもうどうしようもない状態にあるという事実を覆い隠そうとしても、それは隠し切れなくなってしまった。

 ある一つの言葉で断言するなら、次の言葉がピッタリするのではないか。

 それは−、

戦中派世代、団塊の世代の失墜である!


 それが「移民1000万人受け入れ構想」に端的に示された。
 国家の長期的なビジョンを持つことなく、ただ経済的な成功を追い求めてきた社会の結末である。

 経済的な成功にしか頼ることの出来ない、その日本の社会が経済的に追い詰められた時に、このような外国人移民の受け入れによって、更に経済成長路線をひた走ろうとしているに過ぎない。

 もうそのことに、日本の若者は完全に見限ったと思います!

 いかなる歴史をひも解いてみた時にも、若者が大人の世代を見限り、自らが変革の主役に立とうとした時には、そこには維新や革命といった言葉に表される急進的な手法がとられる。

 その大変革への志向運動は、ネットという現代文明の利器が大いに役立っています。カネも力もない若者がネットで互いに結びつき、この現代社会の大変革に立ち向かい始めたのです。

 その最大の砦として構築されつつあるのが『在日特権を許さない市民の会』であると考えます。
 在特会の躍進とは時代の潮流なのです。若者を運動に駆り立てているのは至純な愛国心であり、祖国・日本の為に起つという犠牲的な精神すなわち大和魂なのです。

 今、我々が肝に銘じなければならないことがあるとすれば、それは悔いのない時を過ごすことであり、未来を見続けることではないでしょうか。

 特に若い人にこそ未来を見つめて欲しい。何故ならば未来は若者のためにこそある。輝ける未来にするのか−、それとも灰色の未来の中に生きるのか−。

 これ即ち、若者の今後の選択にあると思う。古今の歴史を見るまでもなく、若者が祖国の未来に向かって決起した時、歴史は大きくそのうねりの中でダイナミックに動いてきた。

 重なる既成政党の悪政は国民生活を放り投げて、自らの党利党略でのみ争っている。国民の代表であるという選良の立場を忘れ、最早国家と国民に対する裏切りでしかない。

 「外国人参政権法案」「人権擁護法案」のいずれを見ても、その根底には国を守るという最低限の精神さえ見られず、それを成立させようとの悪足掻きは醜悪そのものだった。

 今、このような既成政党の悪に貫かれた反国民的な政治に対して、怒りをもった大衆の不満は爆発寸前の状態へと達した。来るべき将来、大きな政治的騒乱が起きることを暗示している。

 青年に期待する。若者に期待する。学生に期待する。祖国日本を立て直すためには、もう諸君達の戦い以外に残された道はない。

 

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『日刊中央通信』

中山成彬氏の出馬問題を考える


 






  
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2009年07月21日

『在特会』が世に出てきた背景

『在特会』が世に出てきた背景

批判される「在日」側からの驚きと戸惑い

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  ピープルズニュース  更新日:2009/07/21(火)

[コラム] 高英子/"在特会"主体性の危機と被害者意識

「在特会」などが世に出てきた背景

大阪市在住の大学講師・高英子さんは、「在特会」などが世に出てきた背景にある日本社会の変化を指摘する。(文責・編集部)

情報を受け取るだけの「観客」

自宅最寄りの「鶴橋駅」前で在特会一派が宣伝活動している映像をネットで観た。驚いたのは、まず、特攻服を着た旧来の「右翼」ではなく、スーツを着た普通の中年男性が参加していたことだ。

こうした「市民」にも排外主義が浸透しているのかとの危機感と、鶴橋という在日朝鮮人の集住地域で、聞くに堪えない暴言を吐いて宣伝を行うという彼らの居直りのメンタリティに驚きを感じた。

さらに、駅前には総連やその他民族団体の事務所がある。彼らもこれを聞いていたはずだが、全く反撃しないという事実だ。抗議をしてケンカになったっていいはずだが、何事も起こらず宣伝活動は続いた。日本社会の大きな「変化」だ。

梅田の周辺では、様々な外国人ミュージシャンが街頭パフォーマンスを繰り広げ、ここ生野でもタガログ語や中国語がよく聞かれるようになった。日常生活のなかに外国人は当たり前のように存在し、特殊な存在ではなくなっている。

そうした現実が一方でありながら、在特会のように外国人への排外主義が激烈な形で表明されるという現実がある。しかも普通の「市民」がこうした活動を支えているという変化を見る時、日本人全体の問題が浮かび上がる。

まず指摘したいのは、主体の脆弱化だ。大学で朝鮮半島の近現代史を話した上で、学生にグループ発表させたことがある。彼(女)らの締めくくりは「私たちはいつまで恨まれ続けなければならないのか?」という被害者意識だった。

日本の植民地化の歴史を彼(女)らは知っている。その上で、いつの間にか彼ら自身が、恨まれ続ける「被害者」となる。植民地化の歴史を自分たちの側から捉え返すという主体性が失われているのだ。出来事を自分の問題として受け止めようとする主体性の欠如が受け身の姿勢となり、被害者意識を形成しているように感じる。

メディアの影響も大きいだろう。メディアの中で視聴者は、情報を受け取るだけの「観客」として日常的に慣らされているのである。

http://www.jimmin.com/doc/1174.htm

 このような話題が今後も続くと思いますので、新規のカテゴリー<「在特会」>と反日メディアを今回作りました。
 私は在特会の一ネット会員に過ぎませんので、このカテゴリーで取り上げて行なう反論は、これは私の勝手な個人的意見に過ぎません。先ず最初にそれをお断りしておきます。

 さて、この高英子さんが取り上げた活動は、実は在特会が主催したものではありません。私も間違えて最初にブログで紹介したくらいなので、高英子さんが間違いたとしても、それ自体を問題にするつもりはありません。

 ただ、こうした現象に非常に興味を抱きました。私は若い頃と言っても今から30年以上前のことになりますが、行動右翼団体を結成して活動し始めました。黒塗りの街宣車で出かけると、一般の人が皆さん「あっ!愛国党が来た」と言いました。
 車の横に『日本憂国会』と書いてあっても、一般の人には愛国党としか思われていなかった。行動右翼は愛国党が余りにも有名で、皆その一派と見られたわけです。

 今日では、在日朝鮮・韓国の人達のことを批判的に取り上げたら、おそらく全ては在特会と見られることになるのかも知れません。
 在日利権や在日特権を批判する活動は、今後は全て『在日特権を許さない市民の会』の運動と見られることになると思います。

 この現象は悪いことではありません。現在の日本の社会の中に、そのような政治的な潮流が表われ始めたということであり、今後益々批判される側は、メディアを駆使してこのような記事や論評を掲載してくると考えられます。

 この女性は一般の普通の人達が声を挙げ始めたことに驚きを隠せないようですが、それを「在日韓国・朝鮮人」に対する排外主義の表われとしか見ていない。

 自分達がいつでも正義であり、日本人はいつも不正義な立場にあることを前提にして論じているから、このような驚きになるのであって、立場をたまには変えてみて、自分達が実は日本社会に対して必ずしも正義の立場ではないのではと、一度くらいは考えてみたら良いと思います。

 被害者とか加害者という観点からしか見られないから、今回の在特会の台頭を正しく把握することが出来ないのです。
 現在、在特会に集まる若者は被害者意識や加害者意識を持っていないと見ます。

 ただし、それは歴史認識上のことであって、現実問題となると高英子氏とは全く逆になります。現実社会において戦後六十数余年の間で、日本は常に被害者の立場であったと考えています。

 昨日、懇親会に参加した若い女性は「私は韓国や在日韓国人は何を言っても信用していないから」とはっきり述べました。学問で得た知識ではなく、実際の経験や体験から学んだ認識なのでしょう。さすが九州・福岡という地域性があると思いました。

 在特会はこのような強固な意志によって支えられた日本人の集合体です。単なる流行や浮ついた現象ではありません。日本民族の朝鮮民族への怒りの表明なのです。

 それを理解できずに一方的に批判するだけなら、両民族は今後益々先鋭的な対立を激化させるでしょう。
 在日側は自らが支配するマスメディアを総動員して批判を強めると思いますが、それは在特会を有名にするだけで組織の拡大に寄与することになります。

遠藤健太郎ブログ 「コリアタウンの騒動をへて」
http://knnjapan.exblog.jp/10002170/

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創造学園大学(群馬)の経営危機説を追う(2) 


 






  
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