行動する保守VS在日・左翼・マスメディア(3)
『在日特権を許さない市民の会』の思想と行動
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『在日特権を許さない市民の会』が設立大会を開催した時に、意外と思われる方がいると思いますが、私はその現場に居ました。最後までいることは出来なかったが、当時の桜井誠会長の挨拶や副会長、事務局長の挨拶を聴いていました。
2007年の1月20日に江戸川区瑞江で行なわれたこの発足式に何故私が顔を出したかと言えば、この団体と言うよりは桜井誠会長のブログを見ており、興味を抱いていたからでした。
どのような点に興味を持ったかについては自分のブログでかつて書いたことがありました。それをまた紹介しましょう。
2006年の8月27日のエントリーです。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/
51039786.html
『新アジア主義』と決別できるのか
Doronpaの独り言という方のブログがある。私などがこの『極右評論』を始める前からおやりになっていた。私はあまり知らないが、ブームとなった「嫌韓流」の火付け役となった方と思う。
この方が8月25日に投稿された「アジア主義との決別」という文について考えてみました。戦前においてアジア主義を標榜し行動したのは右翼であった。アジア主義や大アジア主義は右翼の専売特許だったとも言える。
戦後においても伝統的な右翼はアジア主義を掲げている。前にも書いたが、私は「外国人犯罪」問題を追及し始めた頃からアジア主義と決別しました。中国人や韓国人、あるいはイラン人の国外追放を訴えた時に、それまでの右翼の仲間から思わぬ反発を受けたからです。
その反発とは日本の右翼・民族派運動とは「西欧の植民地主義への戦いであり、アジアの人達とは仲良くすべきであり、凶悪犯なら仕方がないが、不法滞在・不法就労外国人まで追放するのは間違いである」との批判でした。
伝統的な国粋右翼の思想的な支柱はナショナリズムとアジア主義です。ナショナリズムとは祖国日本とある意味で同義語として取り扱われます。−であるなら、このナショナリズムが属する祖国日本を、危機の中に陥れる可能性があるアジア主義を右翼陣営も見直さねばならないでしょう。
戦前のアジア主義はナショナリズムの連帯でした。欧米列強の圧迫に対する抵抗として成立したのが日本の右翼思想であった。それは同時に日本だけではなく、アジアも同じように西欧の圧迫下にあり、日本の右翼思想は外に向けられていったのも当然でした。
日本がこのような西欧列強の脅威から完全に逃れる道に、欧米を模倣して脱亜化することも、一つの選択肢でありました。しかし、戦前の右翼はこれを嫌い、飽くまでもアジア主義にその活路を求めた。
しかし、これは日本側の一方的な思い込みで終わってしまった。支那大陸にはナショナリズムと対立するインターナショナリズムの共産主義が蔓延り、旧ソ連の後押しもあって日本は敗退した。
戦後右翼はアジア主義の幻想に気がつきながら、その放棄を表沙汰に出来なかった。アジア主義を保持し続けているようなふりをしながら、「反米」という旗を降ろすことも出来ないできた。
そして現在アジア主義は右翼ならざる普通の人達によって、その決別を迫られている。もし、伝統的な右翼民族派・保守派がこの決別に抵抗すればどうなってしまうか。ナショナリズムまで失う危機的状況へと追いやられるかも知れない。
今、我々の前に現れた「新アジア主義」とはナショナリズムとは無縁なものである。それは朝日新聞や左翼思想によって創られたアジア主義で、日本を支那の中華思想に屈服させる道でしかない。
「新アジア主義」は日中を軸とした東アジアの新体制を目指すもので、それを前提に動きを強めているのが加藤紘一の保守護憲勢力や「反体制左翼」である。この両者が結びつく時、アジア主義の言葉に惑わされ、伝統的な右翼民族派の中に、この陣営に加わる者が現れる事を私は一番恐れる。
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この最後の部分について考えてみたい。<日中を軸とした新体制を目指す動き>実はこれが今、小沢一郎・民主党幹事長によって推進されています。
この動きには「反体制左翼」のみならず、伝統的な右翼民族派までが加わる危険性を私は当時指摘しました。そして今現実にそのような動きもチラホラ見られます。
在特会を単なる民族差別・排斥主義者の集まりなどと見るのは間違いです。また会の名称の通り在日朝鮮・韓国人の特権の廃止を訴えていますが、決してそれだけではありません。
在特会はこの「アジア主義との決別」という文でも明確に書かれているように、桜井会長の言葉を以って示せば「精神的には敗戦後から続く旧世界観に根付くアジア主義から抜け出すことが出来ないでいるのが現状なのです」という現状認識の下に動いて来たとおもいます。。
現状から脱却する思想と行動に私は共鳴をしています。単に差別主義や排斥主義のレッテルを貼って攻撃している浅はかな連中に言いたいことは正にその点です。
私が今回この在特会を取りまく在日・左翼・反日マスメディアとの最終戦争の開始と宣言したのには、そのような意味があります。
「明治以降の日本はそれこそ死に物狂いで『脱亜入欧』を目指し、列強の一員となることを最大の目標としました。脱亜入欧とは言い方を変えれば、旧世界観に根ざすアジア主義を脱し新世界の中で生き残ることを目指した戦いであったと言えるでしょう」(桜井誠会長)
これこそが我々の目指す戦いでなければならないと私個人は思っています。尚、この「最終戦争」という論評は桜井氏や在特会の皆様のご意見ではなく、私一人の主張であることは言うまでもありません。
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お知らせ
いよいよ判決!「私生児(婚外子)発言が名誉毀損」裁判
<婚外子(私生児)を人種差別にすり替えるな!>
政府主催での私生児発言が名誉毀損だと訴える反日極左と在日朝鮮人
日時:平成21年12月24日(木) 12:30街宣開始 判決言い渡し13:30から
場所:東京地裁626号法廷
◆11月4日、売国極左と在日朝鮮人らが西村修平代表を訴えている「私生児(婚外子)発言が名誉毀損」がいよいよ判決を迎える。
前回口頭弁論で、証人として村田春樹氏が出廷、「私生が…、私生児が…」なる発言がまったくの言い掛かり、でっち上げで
あると証言した。
また、西村代表を訴えた土橋博子が尋問でもって徹底追及され、不当極まる言い掛かりがさらけ出された。さらに、自らの見解を批判された途端、会議の進行を妨害させ、流会させた威力業務妨害に匹敵する横暴がさらけだされた。
※雨天決行 プラカードの持参歓迎
連絡:紫藤(090-4069-8849)
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