2008年08月29日

連載10回目は「これだ!」

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(10)

10回目ということで、記念にこれを紹介します!

 本当に朝木明代さんは創価学会にとって脅威な存在であったのか、この点に関して「それは嘘だ!」というようなことを書いている人がいますが、生前、宗教法人の改正の陳情書まで提出して徹底的に対決していた方ですよ。

 なぜ、そのことに触れないのか?
 それにこの事件は国会でも質問されています。本日はその宗教法人の特別委員会の議事録を掲載します。

 皆さん、よく読んでください。野次をあげて注意されているのは、公明党の国会議員たちです。

参 - 宗教法人等に関する特別委員会…
平成07年11月30日  

○保坂三蔵君 そういう危険な教団に実は、恐らくやじが飛ぶでありましょうが、創価学会もカルト教団と見られているんですよ。(発言する者多し)アメリカ社会では全くオウム同様に見られている。独善、排他、危険な存在。
 例えば、これはこの間中島議員からもお尋ねがありましたけれども、アメリカのタイムの十一月二十日付の記事の中にはこうやって池田学会会長と、「ザ・パワー・オブ・ソウカガッカイ」という記事の中に何とこうやってこの間の東村山の朝木市会議員の写真まで載っていまして、こういう事件が創価学会の中に存在するということを指摘しているわけですよ。
 そして同時に、例えばエホバの証人のように子供たちが交通事故で死にそうでも輸血をさせなかったような事件がありましたね。ああいう狂信的なところは、親の権利で子供の命を奪うことはないんですよ。それでもこういうカルト教団は平気で行う。しかも、教祖の指示なしで、場合によっては信者そのものが具体的な変な事件を起こすことは山とあるんです。(発言する者多し)
 これは十一月二十七日の「東村山・朝木市議変死事件 真相糾明へ、遂に市民一万二千人が立ち上がる」という記事なんです。このカルト教団独特の犯罪行為を、実は創価学会が疑われているんですよ。そこが問題だ。
 私は、事件が創価学会が全部やったという立件はできませんよ。しかし、疑われているということに対して答える責任があるんではないかということを私はお尋ねしているわけなんですね。(発言する者多し)
     

○理事(松浦功君) 御静粛にお願いします。御静粛にお願いします。

○保坂三蔵君 委員長、やじが飛びますけれども、私は公明党に対してこのことを言っているんじゃない……(発言する者多し)

○理事(松浦功君) 御静粛にお願いします。

○保坂三蔵君 創価学会だからね。創価学会に対して言っている。
 この朝木事件に対しては、数々のおかしなことが展開しておりまして、数々のおかしな事件が展開しておりまして、そして現実的には御存じのとおり自殺、他殺の両面から捜査をしているという、そういう公安委員長の答弁があった。(発言する者多し)
 そこで、刑事局長、この事件の捜査というのはどの辺まで今進んでいるかお尋ねしたい。

○政府委員(野田健君) お尋ねの事案については、平成七年九月一日午後十時三十分ごろ、東京都東村山市本町所在の六階建て店舗兼マンションの一階ごみ集積所において東村山市議会議員朝木明代氏が同マンション上階より落下した状態で発見され、病院に搬送された後死亡したもので、現在、警視庁において所要の捜査態勢のもとであらゆる可能性を視野に入れ、自殺、他殺両面からの捜査を進めており、早期に捜査を遂げ、総合的な判断をしたいと思っております。

○理事(松浦功君) ちょっと待ってください。
 速記をとめてください。
   〔速記中止〕

○理事(松浦功君) 速記を起こして。(発言する者多し)御静粛に願います。

○保坂三蔵君 委員長。

○理事(松浦功君) ちょっと待ってください。
 ただいまの件につきましては、後刻速記録を調査の上、適当な措置をとることにいたします。

○保坂三蔵君 大分紛糾をしておりますけれども、しかし紛糾をするというのは、例えば坂本事件のときもそうだった。プルシャが落ちていてそれに気がつかなかったという痛みを今感じていますね。私は今度の朝木事件が何もなくそのままいけばいいですよ、自殺で。しかし、これが本当にある種の団体の圧力や何かで他殺だったらばどうするんですか。こういう事件が頻発をしているということが、もし明瞭になったら大変なんだ。
 そこであえてお尋ねいたしますが、この殺されたと言っている朝木という東村山の市会議員の娘さんと夫、そして同僚の市会議員が創価学会の解散請求を現実的に出したわけですよ。その中でいろいろ理由が述べられておりまして、こういう中で創価学会が既にこういう疑いを……(発言する者多し)

○理事(松浦功君) 御静粛に願います。

○保坂三蔵君 世界から、日本から持たれているということからすれば、そろそろきちんとしなくちゃならないと。日本の政治を動かすような力まで持った政党を持ち、そして同時に発展を続ける八百万からの会員がいる創価学会がこのことに答えないで、このまま時間を経過していくなんということはあり得ない、そういうことを私は申し上げているんです。
 そこでお尋ねをいたしますけれども、この亡くなった朝木という市会議員が遺書とも言うべく残していったいろんなことがあるんです。例えば、この亡くなった年に事件が十何件起きている。
 例えば、これも言われておりますけれども、草の根集会に出席をしようとした田参議院議員に対しまして、平成会の大久保参議院議員がこんな会に出ないでくれと要請をしたとか、何で李下で冠を正すのかというような事件が起きている。
 しかも、お万引き事件という事件が起きまして、この件も私は公正を期すために学会が出している「潮」の記事も読みましたけれども、いろんなことが書いてありますよ。いろんなことが書いてあって、「万引きと自殺……この二つが転落死をめぐる騒ぎの構成要件」だとも書いているし、アリバイ工作が崩れたとも書いているし……(発言する者多し)

○理事(松浦功君) 御静粛に願います。

○保坂三蔵君 そして同時に、「むしろ万引きを働くような自制心のない性癖が、地検出頭を控えての不安から衝動的な行動に走ったとみるのが、より常識的ではあるまいか。」とか、いろいろ書いてあるんですよ。
 しかも問題なのはこの中で、こう書いてある。「彼女の転落死は警察の捜査で自殺と断定された。」とこの記事は書いてあるんです、「潮」の記事は。まだ断定していないんですよ。断定したと書いてある。こういう……(発言する者多し)国家公安委員長が断定していないと言っているじゃないですか。そういうことを、このミステリアスな事件が単純な偶発的な事件ではなくて計画された事件であったら大変なことだと、このことを私たちは申し上げ、そういうカルト教団的な体質が体質としてもし創価学会にあるようだったらば大変なことだなと私は思って今日この質問をしているわけであります。
 さらに続けますが、この同僚の矢野市会議員か暴漢に襲われまして前歯を折るような重症を負ったとか、あるいはこの人が前後からトラックで固められましてつぶされそうになった。恐怖の中からもそのナンバーを見たらば、残念ながら車が学会員のSという人の所有であることもわかったとか。
 要するに、これは週刊誌で書いてあったとか何とか言いますけれども、そういうことがこれだけ黒白のもとにさらされるような、週刊誌や報道機関に取り上げられながら、国会で私たちはこの問題に触れることができないというのはおかしいと思うのでございます。
 刑事局長、これは自殺と断定したのかどうか、その点についてもう一回お尋ねしたいと思います。
   〔理事松浦功君退席、委員長着席〕

○政府委員(野田健君) 現在、自殺、他殺、両面からの所要の捜査を進めているところでありまして、その結果を踏まえ総合的な判断をしたいと思っております。

○保坂三蔵君 自殺とか他殺というのは、かなり傍証といいましょうか、推定の部分もあることは事実ですよ。しかし、もしその推定の部分があるとしたならば、この人は死ぬ日のお昼に東京都庁に宗教法人法の改正を求める陳情書というのを現実に出してきて、ここにあるんですよ、東京都庁に出してきている、お昼ですよ。そして、夕方帰って、二日後の高知の反創価学会シンポジウムに出るためのレジュメをワープロに打ちまして、またそれを消さないままに行方不明になった、そういう事件なんですよ。
 ですから、これはいろんな、今申し上げたような事件から申し上げますときな臭い部分が非常に多い。こういうことを考えますと、私はこのことについてどうしても、創価学会が疑われているんですよ、起こしたとは言っていないですよ、疑われている以上は疑われた側が、PL法じゃないけれども、しっかりと答えをしないと、大きな力を持ちそして大きな信者が頼りにしている教団が疑われているわけでありますから、このことからしても私はこの問題を簡単に済ますことはできないような事件だと思うわけでありますが、委員長、お取り扱いについていかにお考えでございましょうか。(発言する者多し)

○委員長(倉田寛之君) 保坂君のただいまの委員長に対する問いにつきましては、理事間で協議を申し上げます。(発言する者多し)
 傍聴人に申し上げます。傍聴人はお静かに願います。(発言する者多し)委員席もお静かに願います。

○保坂三蔵君 私は、この事件を単なる推測で申し上げているんじゃないんだ。というのは、いろんな事件の中からこの事件が起きているということからすれば、点と点を結び線と線を結んで面になりかけているから、このことについて核心の事件として無視できませんよと私は申し上げている。

 この朝木という市会議員はなかなか敵が多い議員だった。ということは、与野党ともにこの人を敵に回すような状況があった。それは、歳費の値上げを認めないで二期八年にわたって歳費を八百万返してしまったとか、そういうこともありまして扱いにくい議員だと思われていたこともあるんですよ。しかし、現実的には、やはりこの人の人生の最終局面は創価学会と対決していたことは事実なんです。このことをもって死因の一つだとするならば、これは大変なことだなということを考えるわけです。

 例えばこういう事件があった。市議会と学会の癒着を明瞭にして突っかかった。それから、東村山市の生活相談課の人が学会の方だったらしいんですな、それで、いろいろ脱会者が相談に行っても相談しにくいとかそういうことがあって突っ込んだとか、あるいは学会と業者の癒着を言ってしまったとか、いろいろパンドラのふたをあけてしまったんです、正直言って。

 そして、ここにきわめつきは昨年の六月に、創価学園の二年生の子供がいまして、その人が創価学会をやめたので創価学園もやめなさいと先生から言われた、これはもうゆゆしき人権上の問題だということで、親の代理人になって、子供の代理人になって親権者の親と一緒に出かけていって学会と交渉したり、言ってみればそういうことがつながっているだけに、さらに数えれば十何件、二十個ぐらいあるんですよ。そして、最後にはTBSの「ニュースの森」が二週連続で取り上げたり、あるいは田中金脈が結局はこれで決まったという文春ですよ、文芸春秋でさえも取り上げたんですよ。

 そういうことになりますと、要するに社会的な信用のあるメディアがこれを無視して、イエローペーパーだとかあるいは、二流三流のメディアが取り上げたんではなくて一流のメディア、しかもアメリカにおいてはタイム誌までこれを取り上げてやってきたということになると、週刊誌は事件の立件にはなりませんよ。なりませんけれども、国民が今疑問に思っていることをいみじくもメディアが敢然と取り上げてきたわけですよ。
 こういうことを、私は単なる推測で発言するんだとか言われちゃ困る。今、参議院の中島議員を初め、あるいはまた私どもの関根理事、すべての皆さん方が創価学会の問題について、やはりこういう不明瞭な点があるからそろそろ明白にしないとまずいんじゃないですかと何度も質問しましたね。私はそのうちの一つとして今この問題を取り上げているんですよ。
 ですから、私はあえてまた申し上げたいのでございますけれども、このことによって日本の政党を襲断するという見方もありますけれども、私たちによれば、政治活動の一環として、仮に百歩譲ってみても結構なんですけれども、そういうポリティカルパワーまで持つに至った事実上の創価学会の代表であり、また現在教祖とも言われております池田名誉会長、SGI会長の参考人としての出席をあえて求めたいと思いますが、委員長、お取り計らいをお願いしたいと思います。

○委員長(倉田寛之君) 保坂君のただいまの発言は理事会で協議いたします。

○保坂三蔵君 時間がなくなりましたので、次は税制問題などにつきまして楢崎先輩からの御質問がありますが、最後に、創価学会の教義の根本をなすと言われた日蓮正宗大石寺から非常に厳しい池田元会長あての訴訟が今日起こされたことは御存じでございましょうか。
 これは、日蓮正宗の代表であり、また法主であるところの日顕法主を、アメリカのサンタモニカ市におきましてSGIの本部のあるところでこの事件が起きまして、性的スキャンダル、売春行為だとか、そういう記事を事もあろうに聖教新聞に載せたということでかっかとして怒って、このことについて黒白をつける、捏造記事であったと。こんな破廉恥法主というような記事で、即刻退座を要求する大報道に及んだということはおかしいという訴訟が起こされた。

 このことが事実ならば、こういう問題も一教団の関係ではなくて、創価学会はここの信徒教団なんですから、ここの中の教義に基づいて東京都は認証を与えたんですから、そういうことにすれば根本が崩れている。朝木市会議員の夫、娘が起こした創価学会の解散命令申立書、これもそっくり同じなんですよ、内容的には。

 こういうことを考えますと、最後に申し上げたいのでございますけれども、大変に創価学会と同じような大きな力を持つ立正佼成会がかつて昭和三十一年に読売事件というのを起こしまして、それで読売新聞の白石という記者が解散請求をしたんですよ、訴訟。しかし、訴訟の途中ですよ。まだ係争中ですよ。その途中に、衆議院の法務委員会が当時の庭野教祖、今は開祖でございますけれども、庭野氏を国会に参考人として呼んだ、お招きしたと。そうしたら、ちゃんと出てこられたんですよ。そして、答えまして、教団が発展していく途上にはいろんなことがある、いろんなことがあって、それをやゆされたり疑われているのは教祖として大変不徳のいたすところだと。直すところは直して、そしてこれからも平和な国家建設のために宗教界の一員として頑張っていくという決意をとうとうと述べられた。それで、そのことを契機にして、その直後に解散請求は取り下げられ、そして立正佼成会は正しく大きな教団として発展してきた、こういう経緯があるんです。
 だから、私はあえて言うわけじゃありませんけれども、何度も何度もお出ましをいただきたいと思いましても、物理的な力で阻止をして、参考人としての参議院への召喚についておこたえいただかなかったり、だんだん閉鎖的、排他的、そして闘争的になられていくこと自体が疑われているんです。

そういうことからして、秋谷会長だとか池田名誉会長がゴーというサインを出さなくても、狂信的な信者はやっちゃうんですよ。これがカルト教団の怖さなんです。そういうことを考えて、マインドコントロールにかかりかけている八百万の人々を救わなくちゃならぬ、私たちは。

 そういうことから考えましても、どうぞ委員長におかれましては、今回の委員会で何度も何度も提案されましたことで、これは未梢的な現象ではございませんで、私も魚住氏と参議院を戦って、ともに世の中のためにやっていこうと誓い合った仲ですよ。忍びませんよ。鈴木知事を一緒に担いできた経緯もあって、公明党を弾劾するような気持ちはさらにない。しかし、であるがゆえに、疑われているところをしっかりと見せるように、恐れ入りますが、学会員というお立場をもしお持ちであるならば、その学会の代表たる池田名誉会長にお出ましをいただくような積極的なひとつ御支援をお願いして、質問を終わります。(拍手)

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 今回のシンポジウムのダイジェスト版についてDVDを作りました。ネットでも十分見られますが、より多くの人に今回のこの事件の全容を知らせていかなければなりません。

 紹介するだけでは、中々見ない人も直接DVDを手渡されれば、必ず見て頂けると思います。

 今回も送金手数料込みで皆さんに販売したいと思います。是非ともご購入の上、知人・友人に配って下さい。よろしくお願い申し上げます。

定価 1300円(配達料含)

メールfukushimaseto@gmail.comでお申し込み下さい。

 また、今回のDVDは検察庁、裁判所関係者にも贈呈したいと思っています。そのためのカンパの要請も重ねてお願い申し上げます。カンパ先は下のサイトで確認下さい。

http://profile.livedoor.com/the_radical_right/

 
☆映像紹介「朝木明代さん殺害事件の全容」
http://izukohe.jugem.jp/?eid=22


ニコニコ動画は下記でご覧になれます。
http://www.nicovideo.jp/search/%E6%9C%9D%E6%9C%A8%E7%9B%B4%E5%AD%90


★緊急! 池袋「中華街」構想再燃!
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http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51198711.html

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流れは確実に変わりつつあります!

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(9)


確実に流れが変わり始めました!


 この朝木明代さんがビルの上から何者かによって突き落とされた事件を取り上げて丁度一ヶ月が過ぎました。
 JR八王子駅前における衝撃的な演説が行なわれたのは7月29日でした。

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【せと弘幸編】朝木明代元市議・不審死事件を訴える!

ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee185224.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=CAjjED3xJfY

ニコ動版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4130867


 この映像は既にドガログ、YouTube、ニコニコ動画にUPされていますが、今朝の再生数の合計は74,757となっていました。

 驚いたのは昨日見たときより、YouTubeの件数が一日で666も増加していたことです。
 「朝木明代さん殺害事件の全容を語る」というシンポジウムでの映像がネットで広まっているので、その影響かも知れません。

 いずれにしても、この問題が多くの人の目に止まることが大切であり、そのための演説であるわけですから、その目的は着実に果たせていると考えています。

 では、目に見える形でどのような変化があったのか。その嬉しい一報を皆さんにお知らせしておきます。

 今回の事件は何から何まで異常です。東村山署の対応、東京地検八王子支部の対応、そしてもう一つ加えるならば八王子地裁の対応です。

 この異常さは現在も続いています。当時、この捜査に当たった千葉英司元副署長は今、遺族である朝木直子さんや同僚市議の矢野穂積さんを訴え、損害賠償裁判を起こしています。

 自分が捜査した事件の遺族を告訴するなどという、まさに考えられない状況が続き、その裁判には必ず創価学会を擁護するライターなどが同行しているというのです。

 その裁判で八王子地裁は千葉副署長に勝訴の判決を出していました。朝木直子さんは敗訴して千葉元副署長に損害賠償を支払う立場にあったのです。

 しかし、昨日東京地裁の控訴審で朝木直子さんより、逆転勝利の判決が出たと今朝のメールでお知らせがありました。

 東京高裁での控訴審では一回だけの弁論で終結していたので、千葉氏やいつも同行しているライターは自信満々であったそうです。

 主文のみの勝訴は確認したそうですが、詳しいことは後日になるというので、その時にまたお知らせしたいと思います。

 これまで「朝木直子」「矢野穂積」と名前を入れてネットで検索すると二人を貶めるような凄まじいまでの人格攻撃が並んでいました。否定的なサイトしかなかった。

 しかし、ここにもシンポジウムでの様子が紹介され始めました。まだ数日も経っていませんが、それだけ多くの人が見ているのでしょう。

YouTube - 9/11【朝木明代さん殺害事件の全容】

 どのような悪口を執拗に書き続けても、真実を語る人にはそのような誹謗中傷は何の脅威にもなりません。

 今まで散々そのような汚い言葉を使って罵ってきた連中はそのことに気がつくことになるでしょう。

 東京高裁における逆転勝訴の判決が昨日あったという事実こそ、これまでの流れが大きく変わりつつあることを証明しています。

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 今回のシンポジウムのダイジェスト版についてDVDを作りました。ネットでも十分見られますが、より多くの人に今回のこの事件の全容を知らせていかなければなりません。

 紹介するだけでは、中々見ない人も直接DVDを手渡されれば、必ず見て頂けると思います。

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定価 1300円(配達料含)

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☆映像紹介「朝木明代さん殺害事件の全容」
http://izukohe.jugem.jp/?eid=22


ニコニコ動画は下記でご覧になれます。
http://www.nicovideo.jp/search/%E6%9C%9D%E6%9C%A8%E7%9B%B4%E5%AD%90


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2008年08月27日

宣伝工作の見直しを迫られる創価学会!

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(8)

宣伝工作の見直しを迫られる創価学会


 朝木明代元東村山市議が転落死亡した事件を「万引きを苦にした自殺」という風評を広めるために、一体どれほど膨大な宣伝費がつぎ込まれて来たのだろうか?

 途方もない天文学的な金額になっていると思います。
 テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などの既存マスメディアは完全に創価学会の意のままになっています。

 週刊誌の業界においても以前ほどの力はありません。
 50万部売れている週刊誌はなく、ジリ貧傾向に陥っています。出版界でも創価学会の批判本を扱う所は極端に減りました。

 朝木明代さん事件は完全に創価学会主導のプロパガンダによって、創価学会とは何の関係もない単なる「自殺事件」として、世間には忘れ去られ、社会的に葬り去られようとしていたのです。

 私がこの問題を取り上げる前に、ヤフーに「朝木明代」と書いて検索した時には、朝木さん自殺説を断定するようなHPやブログだけが上位を占めていた。

『東村山市議の転落死デマ事件』の顛末

朝木明代市議転落死事件の「最大の謎」 - 3羽の雀の日記

 これらは朝木さんの同僚議員の矢野穂積さんや遺族の朝木直子さんを痛烈にこき下ろし口汚く罵るものばかりでした。

 しかし、私がこの問題を取り上げることによって、この状態は一変したのです。

創価学会はこの創価学会・公明党を厳しく追及していた東村山市議の故朝木明代さんが、何者かによって殺害された事件が世間で注目 されることを極度に恐れています。 ...
 
この日の朝、故朝木明代市議は、かねてより問題視していた創価学会と公明党の関係に関して、宗教団体の政治活動の在りよう等を問う「宗教法人法改正」を求める陳情書を東村山市議会と東京都知事宛に提出した。 ... 朝木明代さんが事務所から何者かによって ...

 
 つまり、ネットにおいては創価学会プロパガンダは完全に我々によって否定されることになってきた。
 この動きは今後益々加速されていくことになるでしょう。
 
 これは創価学会にとっては脅威となります。創価学会にとって最後まで隠しておきたかった事実が今、次々に明るみになって来たのです。
 
 創価学会を追及してきた朝木明代さんが、何者かによってビルから落とされ転落して死亡した事件を、創価学会の幹部信者であった八王子検察庁の支部長である吉村弘検事が、部下の同じく創価学会信者の信田昌男検事に担当させた。
 
 「自殺だった」として警察はいい加減な処理をしたが、その自殺の原因を「万引きを苦にしての自殺」と断定した記事をマイナーな雑誌にたくさん書かせては、それを大量に買い込んでばら撒いていた。
 
 このような事実が今ネットで広がり始めています。それだけではありません。事件の全容が次第に浮かび上がり、これが組織的な犯罪と隠蔽工作が行なわれたと疑うに相当する証言がここで次々にネットに登場してきたのです。
 
 3年間も作られずにきた検死結果の死亡診断書には、第三者ともみ合った時に着いたと考えるのが一番合理的な説明がつく両腕部内側に掴まれた時に出来る圧迫痕があった。
 
 つまりは殺人事件であると見て間違いない物証が提示されたのです!
 
 創価学会のプロパガンダはこの朝木さん転落死事件を自殺とした上で、これを他殺と主張してきた矢野市議や朝木直子市議を貶める工作活動を執拗に続けて来ました。
 
 この事件を東村山市のローカルな事件として、矢野・朝木市議への人格攻撃を行なって封じ込める作戦を取って来たわけです。
 
しかし、それは全て水泡に帰すことになるでしょう。
 
 ネットでの真実を求める戦いは今始まったばかりなのです。
 彼らがいつまで我慢できるのか? やがて凶暴なる牙を我々に剥く時がやって来るのかも知れません。
 
 その時こそ、国民の多くがこの戦慄した事件の全貌を目にすることになるのです。

 東村山市でも流れは確実に変化しているそうです。これまでも「朝木さんは何者かに殺された」と信じる市民は多かった。しかし、洪水のように流される「自殺説」に抗して、それを口に出せない雰囲気があった。

 しかし、その重苦しい空気は次第に去りつつあるようです。これまでは中々口にすることが出来なかった「朝木さんって、やっぱり殺されたのよね」という話題を口にする人がボチボチ現れてきたそうです。
 
真実を口にすることに何の憚(はばか)りがあるでしょう?
 
 多くの人が真実を誰に憚ることなく、言える社会を実現するために我々は立ち上がっているのです。
 

☆9月1日 

朝木明代さんの無念を晴らせ!

場所:西部新宿線 東村山駅東口広場
時刻:午後3時半〜4時半は東口広場で街頭演説

     午後4時半〜5時半には転落死したビル前の路上で献花

 ※時間が前回告知より30分繰り下がりましたので、お間違いのないようにお願いいたします。

 1995年9月1日、創価学会を厳しく追及していた東村山市議・朝木明代さんは、この日の夜10時頃、何者かによってビルから突き落とされ死亡した。

 東村山署の対応は朝木さん本人であることを知りながら、すぐに家族に連絡することもなく、検死もしないで荼毘に伏そうとしていた。

 創価学会信者で八王子検察庁の当時の支部長は、同じく創価学会の信者である検事をこの担当に任命、この創価信者の検事は自らが創価信者であることを内密にして遺族に接していた。

 オウム真理教によって行なわれた坂本弁護士一家殺害事件と余りにも酷似する、この事件のやり直しを検察庁に求めて我々は立ち上がりました。

 13年目のこの9月1日に東村山駅頭と現場において、この「朝木明代さん殺害事件」の真相を求める行動を行ないます。

主催:せと弘幸ブログ「日本よ何処へ」

協賛:主権回復を目指す会 在日特権を許さない市民の会

  
Posted by the_radical_right at 17:19 │ mixiチェック

2008年08月26日

ノーカット版映像「朝木明代さん殺害事件の全容」

ノーカット版映像「朝木明代さん殺害事件の全容」

13年前の真実の叫びが今、甦る!

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平成20年8月24日「政治と宗教を考える」シンポジウム

ドガログ版

1/9 http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee194704.flv

2/9 http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee194705.flv

3/9 http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee194708.flv

4/9 http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee194712.flv

5/9 http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee194715.flv

6/9 http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee194717.flv

7/9 http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee194720.flv

8/9 http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee194723.flv

9/9 http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee194725.flv


YouTube版

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http://jp.youtube.com/watch?v=lCcgS8Vigqw
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http://jp.youtube.com/watch?v=ODea3qqJqP4
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http://jp.youtube.com/watch?v=ZtKF6DD0uAQ
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http://jp.youtube.com/watch?v=nEG0VAfZYqs
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http://jp.youtube.com/watch?v=RaqexhH6l6c
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http://jp.youtube.com/watch?v=jDSv_ZJ5-uQ
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http://jp.youtube.com/watch?v=WK3XyfL0GIw
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http://jp.youtube.com/watch?v=-UEbzKmAMXE
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http://jp.youtube.com/watch?v=lZv1twAcMFo
10/18
http://jp.youtube.com/watch?v=aX5gSRCxgg0
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http://jp.youtube.com/watch?v=GxF2hytIcUw
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http://jp.youtube.com/watch?v=q5hQ3Sgzsko
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http://jp.youtube.com/watch?v=42_62IrCdhM
14/18
http://jp.youtube.com/watch?v=O_RnbF9d5cg
15/18
http://jp.youtube.com/watch?v=c3EmesqRu10
16/18
http://jp.youtube.com/watch?v=qGT4QD6wri0
17/18
http://jp.youtube.com/watch?v=YKiFofIAwPY
18/18
http://jp.youtube.com/watch?v=kzNEVIe-bbE

 上はノーカット版です。
 時間にすれば2時間半以上という長時間であると思います。まったく編集を加えておりません。

 今夜には1995年9月1日の事件当日についてのみ、その重要な箇所を取り出してのダイジェスト版を作ります。
 ユーチューブにUPする予定ですが、DVDに焼き付けて早急に販売も致します。

 多くの人にこの生々しい衝撃の事実を広めていかねばならないと思います。
 不可解極まりない東村山警察署のこの事件に対する対応は、余りにも捜査の常道を越えたものです。

 何が常道を踏み外させたのか?

 そこに創価学会の検事の指揮があったとの疑いは益々濃くなってきた。

 今回のシンポジウムに参加した人のレポートです。
 朝木・矢野両市議を共産党と書いているのは間違いで、正しくは「草の根」所属の無所属議員です。

 私が「我々と思想的立場の異なるどちらかと言えば左の方々」と紹介したので誤解されたと思います。
 それ以外については詳しく書かれているので紹介しておきます。

http://uruseiblog.blog59.fc2.com/blog-entry-789.html
http://uruseiblog.blog59.fc2.com/blog-entry-790.html
http://uruseiblog.blog59.fc2.com/blog-entry-791.html
http://uruseiblog.blog59.fc2.com/blog-entry-792.html
http://uruseiblog.blog59.fc2.com/blog-entry-793.html
http://uruseiblog.blog59.fc2.com/blog-entry-794.html

 桜井誠・在日特権を許さない市民の会会長も今回のシンポジウムの記事を掲載しています。

Doronpaの独り言  [創価学会による朝木明代さ…]

緊急街宣のお知らせ

 9月1日、朝木明代さんが何者かによってビルから突き落とされ、不審な死を遂げた命日です。
 我々はこの日、東村山駅前において緊急アピール街宣を敢行することを決定しました。

 詳細はブログで後に発表します。皆さんのご参集を心よりお願い申し上げます。

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Posted by the_radical_right at 08:10 │ mixiチェック

2008年08月25日

<活動報告>政治と宗教を考えるシンポジウム

<活動報告>政治と宗教を考えるシンポジウム

明らかとなった13年前の朝木明代さん殺害事件の全容!

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 130名の方が参加されました。
 事件当日のその生々しい話に皆さん引き寄せられ、シーンと静まりかえる会場に、驚愕の事件当日の出来事が、まるで昨日のように甦ったのです。

 百聞は一見に如かずと言いますが、これまで様々な文章でこの事件を読みました。しかし、今回の話ほど真に迫るものはありませんでした。

 実際に母親を何者かによって殺された朝木直子さん。
そして同僚市議であった矢野穂積さんの言葉からは、この約13年間に及んだ苦悩の戦いの日々を感じさせるものがあった。

 二人の言葉から13年前の真実が甦った3時間でした。

 そのことに関しては文章を読むよりは、今後UPされる映像を先ずご覧になって頂きたいと思います。
 過去の忘れることの出来ない、その残酷な悪夢を思い出しながら訴える姿には、我々は時間の過ぎるのも忘れ深く聴き入ったのです。

 この出来事がつい昨日起きたかのような錯覚を覚えたのは、私だけではなかったでしょう。

 そうなのです! この事件は過去の空間に閉じ込めることなど出来ないのです!

 特に当事者の朝木直子さんと矢野穂積さんにしてみれば、その時から時間は止まってしまっているのではないでしょうか。
 おそらく一日とて、この1995年9月1日の夜のことを思い出さない日はなかったと思います。

 さて、どのような質問をしたのかを、ここで書いて紹介しておきます。
 また、その返答についても簡単に記しておきます。

    東村山元市議・朝木明代さん殺害事件の真相に迫る!

     せと弘幸が朝木直子・矢野穂積氏に訊く

質問事項

1,先ず、朝木明代さんとはどのような政治家だったのでしょうか?
 政治家になった経緯などを教えてください。

「母は私にとって最高の人でした。あれほど多くの人のために自分や家庭を犠牲にして、一年間休む日もなく、遅くまで仕事をしていました。母を心から尊敬しています」

2,その朝木さんが議員になられて、先ずこの創価学会・公明党問題に取り組み始められたきっかけのようなものは何であったのでしょうか?
 
「脱会者の相談に乗ったのが、創価学会問題に初めて関わったきっかけだったと思います」

3,朝木さんが、創価学会・公明党の問題を追及していたがために命を狙われたということに対して、創価学会を支援しているジャーナリストやネットのブロガーの間では、そもそも朝木さんを本当に創価学会が疎ましい邪魔な存在として見ていたのかという、疑問を呈している者もおりますが、その辺りについて、もう少しお話をしてください。

「創価学会の池田大作会長自身が朝木明代を許すなと激怒したほとだと伺いました」

4,では、事件当時のことについてお聞きします。
 1995年9月1日の朝からの行動、そしてビルから転落して発見された時の状況についてお話をしてください。

「現場に真っ先に駆けつけた刑事は、母がビルから転落したことを知りながら、私達には何も教えずに、私達は翌日になって知らされました」

5,東村山署の対応を現場で見ていたと思いますが、その時に何か感じたことがありましたか?

「病院にかけつけると、既に棺に入れられ顔にはお化粧がされ、火葬場に送るように警察OBが経営する葬儀屋に伝えられていました。どうも様子がおかしいので、それを拒み解剖をすることを申し入れたのです」

6,この事件は朝木さんが「万引きを苦にして自殺した」というようにされてしまったわけですが、お二人は絶対にそのようなことはないと信じてこれまで戦ってこられたわけです。そのことについて伺いたいと思います。

「まったく考えられないことです。万引きの汚名を着せられ、自殺したなどということを受け入れるわけにはいきません」

A.先ず、この万引きをしてこれを苦にしてということですが、朝木さんご本人もこの万引きに関してはまったくの冤罪で「アリバイもある」と言われています。その件について最初にお話しください。

※アリバイの件については、話をしておられますが、後日更に詳しく考察したいと思います。

B.ワープロが打ちかけたままになっていたこと。クーラーや電気がやはりつけたままになっていたことは、何を意味しているかですが、どのように考えられますか?

※この件は事情を知る聴衆者の方が説明されています。

C.鍵束が後で発見されたとか、あるいは靴が現場になかったことなどについてはどうでしょうか?

「裸足でビルまで行ったことになりますが、警察犬を使っても臭路は発見できませんでした。何物かに担がれてさらわれたか、トランクなどに詰め込まれたかの可能性があると思います」

D.発見されたのが10時頃ですが、草の根の事務所の留守番電話に9時19分に本人の言葉で「気分が悪いので休んでから行く」と残されていたということです。これについてはどう思われますか?

※この件は参加者の質問に答えています。

7,さて、このような事件で一番死因を特定するのは司法解剖なのですが、どうもそれが遺族に隠すような形で行なわれていたということですが?

※この辺りの状況は立ち会った人でなければ、表現できない、そのリアルなやり取りに思わず背筋が凍りついた。警察はどうしても司法解剖をしないで、早く遺体を火葬場に運び込みたかったようです。

8,また、この結果が4年間も公開されなかったということも不思議ですね。

「警察は最後まで見せようとしませんでしたが、民事裁判の過程で提出されました」

9,今回、司法解剖鑑定書に両腕を強くつかまれたときに着く、圧迫痕があることで、これは何者かによって無理やり連れらされたという推測が一番合理的であるという裁判所の結果が出ているようですが、その辺りを詳しくお話しください。

※この件については、後日この部分について詳しく触れてみることにしますが、私は次のような発言をここでさせて頂きました。

瀬戸弘幸:この両腕を強く何者かによって強く捕まれたという鑑定結果は、この転落死が明らかに第三者によって起こされた「他殺事件」であり、自殺などではないということを明確にしていると思います。

 この点に関しては最近まで自殺説しか唱えてこなかった創価学会を擁護するジャーナリストやブロガーの間からも、流石に自殺説一本では無理があると判断したのか、おかしなことを言い出している人が出ています。

 ここで『主権回復を目指す会』の西村修平代表宛てに送られてきた手紙を紹介します。
 これによると、その圧迫痕は矢野先生が万引きを苦にして自殺しようとした朝木さんを思い止まらせようとして掴んだので出来たなどと書かれています。

 そうなるとこれは自殺などではなく、やはり他殺ということで、失礼ながらここにおられる矢野さん自身が犯人となってしまいます。
 この手紙は匿名で出されていますが、どうか名乗りを上げて下さい。

 この事件は創価学会が一番先に疑われて然るべきなのに、創価学会信者の検察官によって最初から「自殺」として処理されている。
 このことをもっと国民に知らせて欲しい。そして捜査のやり直しを訴えて欲しい。そのようなことで私は今訴え始めたところですが、どのように思われますか…?

 第一部はこのような構成になっていますので、この質問に対して、どのように答えているかを映像がUPされたら是非ご覧下さい。

 前回の第一回目のシンポジウムの講師でおいで頂いた那田尚史先生が、早速ご自分のHPで、昨日のことを書いて紹介しています。

 http://www.geocities.jp/nada123jp/criticism87.html

 
対馬を守れ!

講演・集会 「韓国が席巻する対馬の現状とは 語るだけでは守れない固有の領土」

<韓国人のやりたい放題に今こそ終止符を!対馬街宣に全員集合せよ(10月11,12,13日決定)>

日時:平成20年9月2日(火) 18時会場、開始18時半から20時半まで 質疑応答あり

講師:友納 徹(対馬万民報)

場所:文京区民センター 2A会議室
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分 、東京メトロ丸の内線 後楽園駅 徒歩3分
JR水道橋駅 徒歩7分

入場料:千円


 対馬が韓国人“観光客”と韓国資本に席巻され、瀕死の状態に陥っている。

 こうした中、我が国政府が新学習指導要領解説書に初めて竹島を領土として記述したことに反発し、韓国の退役軍人らで構成する抗議団約20人が7月23日、対馬市に入った。そこで連中は同市役所前で竹島だけでなく、対馬も韓国領土だと主張する横暴を堂々と行なった。

 主権侵害も甚だしいが、事がここまで無惨に進行させて来た日本側に重大な問題が存在する経緯を無視してはならない。

 今回は対馬在住の市民が、この韓国人の横暴に対して初めて具体的な形としての抗議行動を行った。
 その一人である友納徹氏に<語るだけでは守れない固有の領土>として、対馬の瀕死の状況を報告して貰います。

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