2008年09月03日

妨害コメントについて

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(13)

決定的な証拠などと書いている方に


 
最近と言うか、この問題を取り上げてからというものコメント欄に同じよなことを何回も書き込まれることが多くなりました。手を変え品を変えといったものですが、すべて共通しています。

�〆�まで支持してきたが、この問題を取り扱うようになったので支持を止めました

 私の携帯には全国の支援者700人以上が登録されています。これは選挙に出た時に事務所もなかった私が直接支持者と話をするために電話番号を公開したものです。

 そこに電話をかけてきた人の名前を登録してあるのですが、これまで誰一人この問題で「止めたほうが良い」などとアドバイスをしてくれた人はいません。

 まったく逆で「頑張って下さい」と励まされ「注意して下さい」と私の身の安全を心配する人ばかりです。

 この間も多くの人と共に闘い、会合などにも参加していますが、そこで言われたこともありません。また一日数十通くるメールにもそのようなものはない。

 つまり、このブログのコメント欄や2ちゃんねる、或いは私を批判しているブログにだけ書き込まれているという特徴があります。ここまで書けば皆さんもお分かりだと思います。

��朝木直子さん、矢野穂積さんへの人格攻撃

 お二人の人柄はシンポジウムにおけるお話の仕方で多くの人が理解を深めています。巨悪な集団である創価学会と立ち向かってきた信念の持ち主なのです。

 数奇な運命を背負わされながらも、ひたむきな心を忘れず悲劇のヒロインとして「社会正義」を追及してきたからこそ、多くの市民の支援があるのです。

 議席譲渡事件などでも散々攻撃されても、その後の市議選の結果は下記の通りです。

http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/~kakukaweb/053000/11sigi.htm

 東村山市民の審判は明らかです。全ては数字に表れています。

�7萃蠹�な証拠を早く出すべきである

 勘違いと言うよりは分かって書いているのでしょう。
 証拠を見つけ出し、犯人を逮捕・起訴するのは司法に課せられた義務であり、それを怠っているが故に、検察庁に捜査のやり直しを求めてきたのです。

 その理由は八王子での衝撃の演説以前の7月中旬に既に明らかにしています。それを見て頂ければ明らかです。

東京地方検察庁八王子支部への要望書及び質問書

東京地方検察庁 八王子支部  

 慶徳榮喜支部長殿

 1995年9月1日、元東村山市市会議員の朝木明代氏がマンションビルから転落し死亡するという事件が起きた。 故朝木氏は宗教法人創価学会および公明党批判を専らに繰り返す名物市議であり、この転落事件は当初から創価学会の関与が指摘されていた。
 
 実に不可解なことに、この事件を捜査した検事・信田昌男は創価学会員であり、また信田にこの事件を担当させた上司・八王子支部長の吉村弘も熱心な創価学会員で、吉村の義兄は創価学会副会長を務めるほど深い関係にあった。

 創価学会関係者に殺害された可能性の高い事件を同じ創価学会員が検事として捜査する、という著しく公正さを欠いた、陰謀まみれの捜査体制が敷かれたわけである。

 捜査側はこの事件を「朝木市議が万引きをしたことを苦にしての自殺」という見解のもとに幕を引こうと企んだが、以下のような理由により、常識ある国民の大多数はこれが殺人事件だと考えている。

�…�木氏の持っていた鍵束は、事件当日および翌日には見つからなかったのにもかかわらず数日後に発見されたこと

��朝木氏が履いていたはずの靴が未だに発見されていないこと

��失踪中の朝木氏の最後の声を分析した日本音響研究所の鈴木松美氏(声門鑑定の第一人者)の解析によれば、その声は「飛行機が撃墜された瞬間や、頭にピストルを突きつけられているときなど、緊張の極地にある状況下で生まれる周波数である」と明言していること

�つ�木氏は、翌日高知県にある反創価学会団体「ヤイロ鳥」の主催する講演会でスピーチすることを約束しており、その講演のためのレジュメをパソコンに書きかけていたときに突然行方不明になっており、パソコンの電源は入ったままであったこと

�シ萃蠹�な殺人事件の証拠として、朝木氏死亡後4年半たってやっと公開された司法解剖鑑定書に「死体の両上腕部裏側に強く掴まれたときに出来る青アザがある」と明記されていること

 以上5点のうち�イ了碧_鯔挟嫩蟒颪慮�表はこの朝木氏が「殺されたこと」の決定的証拠である。

 事実、当該鑑定書の公開以来、この事件に関わる裁判所の判決は、別紙として提出する資料が示すように、「両上腕部裏側に残っていた青アザは、朝木氏が何者かによって強く掴まれ、ビルから突き落とされたと判断するのに充分な根拠がある。すなわち殺人事件と考えられる相当性がある」との判断を下している。

 最高裁判所ですら、このように当該事件を「殺人事件」と認定しているにもかかわらず、 東村山警察署には「殺人事件対策本部」さえ置かれていない。そればかりか、未だに「故朝木市議は万引きを苦にしての自殺である」との見解を捨てていない。

 我々は次の点を東京地検八王子支部に要望し質問する。

�〆嚢盧枷十衄酬茲魎泙瓩董∧�数の判決文の中にこの事件が実質的な「殺人事件」であると記されているにもかかわらず、なぜ殺人事件として捜査せよとの命令を出さないのか。これは司法内部での見解の分裂、自家撞着ではないか。

�¬い世謀貘嫉浬陲任蓮屬海了�件は故朝木市議が万引きを苦にした自殺である」と考えているが、東京地検八王子支部のこの事件の真相に対する正式見解をお聞かせ願いたい。

 以上2点、正式な文書、あるいは記録媒体を前にしての口頭、どちらでもいいので回答されたい。

 なお、最後に一点付け加える。

 今年4月15日東京地裁は、過去の判決文と完全に矛盾する、創価学会の謀略宣伝に歩調を合わせるかのような異常な判決を下している。
 つまり、死体両上腕部裏側の青アザは「自分がつけたものかもしれず」、従って殺人と考える相当性はない、というものである。

 常識があれば誰でも不思議に思う奇妙奇天烈なこの判決を下したのは加藤謙一裁判長、杉本宏之および柴田啓介裁判官の3名であり、この三名の名前は「司法の恥辱」として永久に批判されるに違いない。

 ちなみに、東村山署および創価学会はこの狂気の判決文に小躍りして、「やはり朝木は万引きを苦にした自殺だ」と声高に主張している。
 しかし、賢明な日本国民は、東京地裁の裁判官ですら創価学会・公明党におもねり、正義感を捨て去ったのかと嘆き悲しみ憤っている。
 加藤、杉本、柴田の三人の裁判官よ、恥を知れ―と言いたい。

 繰り返し東京地検八王子支部に要請する。

 正義と公平の名の下に、上記2項の質問に対して堂々と答えられたい。

・・・・・・・・・・・・・・

 これまでの司法の判断について紹介しておきます。

★2002年3月28日東京地裁による「潮」(創価学会機関紙)裁判判決

「(略)これらの事実を総合すると、なお亡明代が自殺したとの事実が真実であると認めるに足りず、他にこれを認めるに足りる証拠はない」(判決書46頁7行〜)

★2005年5月13日最高裁判決(要約)

2005年5月13日最高裁はついに朝木議員遺族と矢野議員を勝訴させ、判決理由で「司法解剖の結果、朝木明代議員の左右上腕内側部に皮膚変色(アザ)が認められたこと、明代議員の事務所の鍵が平成7年9月2日タ方になってから本件マンションの2階踊り場付近で発見されたこと、議員の靴がいまだに発見されていないこと、明代議員が同年8月において本件窃盗被疑事件が冤罪であると主張して徹底的に決意を表明していたことが認められ、これらの事実に照らせば、なお明代議員が自殺したことを裏付ける事情(警察発表)をもって、自殺を推認するに足らず、他に明代議員が自殺したと認めるに足りる証拠はない」とした東京地裁の認定を支持、判決は確定した。創価本部や創価信者らがさかんに「万引き苦にして自殺」と宣伝したのは誤りだったことが明確になった。

★2007年9月26日東京高裁判決(次ページ参照)

重要部分は6枚目の次の判決部分
「上腕内側は、一般に、転落による外力などが作用しぬくい箇所であること」、「他人ともみ合い、上腕を強くつかまれたような場合には、上記箇所に皮膚変色部(皮下出血)が生ずる可能性があること」という事実に照らすと、少なくとも被控訴人が本件のアザが他殺を疑わせる証拠となるようなものであると信じたことについては相当の理由があるというべきである。


 
http://izukohe.jugem.jp/?eid=17

 確かに不当な判決もあるが、「自殺」説だけを裁判所は支持しているわけではない。「他殺」説の可能性についても言及している。

 裁判所が「殺された可能性」を指摘している以上、捜査のやり直しを求めるのは当然であり、何も私がいい加減な主張をしていないことは理解して頂けると思います。

 司法解剖鑑定書を法医学の専門家の大学教授に依頼しした結果、もみ合ってついた圧迫痕が見受けられるとの鑑定が得られています。

 これはもう暫くしたらUPします。これまでもシンポジウムや東村山市での演説でも読み上げました。法医学の専門家の大学の名誉教授(日本法医学学会所属)の正式な鑑定書に基づき我々は主張しているのです。

 証拠を早く出せなどというコメントが、いかに的外れなものかを理解して頂けたと思います。

 �〆枷十蠅砲�ける「他殺」の疑いを指摘した判決

 �∋碧_鯔挟嫩蟒颪傍�載された両腕内側における圧迫痕

 �K^絣慇賁膕箸梁膤慳祥清擬�の、第三者ともみ合ったと見られるという鑑定結果(演説ではお名前も公表しています)

 これらを証拠として、捜査のやり直しを求めているのです。

 自殺説を述べる人は、司法解剖鑑定書に書かれた両腕内側における圧迫痕について、今後は素人の推測ではなく、専門家の意見として紹介して下さい。

 そうしなければ、そのコメントの信憑性はまったくないと判断します。

※東村山市の洋品店を襲撃したなどと大袈裟なことを書いている人がおりますが、白昼しかも多くの警視庁本部および東村山署の警察官が見ている前で、襲撃がなされたようです。

 私は現場に行っていないので目にすることは出来ませんでしたが、警察官の目の前での襲撃とは、どんな襲撃なのか? 私は想像力が豊かでないので理解できません。 

 dd3bcf0f.jpg                                            

 今回のシンポジウムのダイジェスト版についてDVDを作りました。ネットでも十分見られますが、より多くの人に今回のこの事件の全容を知らせていかなければなりません。

 紹介するだけでは、中々見ない人も直接DVDを手渡されれば、必ず見て頂けると思います。

 今回も送金手数料込みで皆さんに販売したいと思います。是非ともご購入の上、知人・友人に配って下さい。よろしくお願い申し上げます。

定価 1300円(配達料含)

                                         メールfukushimaseto@gmail.comでお申し込み下さい。

 また、今回のDVDは検察庁、裁判所関係者にも贈呈したいと思っています。そのためのカンパの要請も重ねてお願い申し上げます。カンパ先は下のサイトで確認下さい。

http://profile.livedoor.com/the_radical_right/

☆映像紹介「朝木明代さん殺害事件の全容」


ニコニコ動画は下記でご覧になれます。

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2008年09月02日

3時間の空白 東村山署に問う��

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(12)

東村山警察署に問う! その��

謎の3時間、その空白は何のためであったのか?

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マイクを握る朝木直子さんと矢野穂積さん
朝木直子さんは力強く「創価学会に負けない」と決意を表明した

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写真左上:真相究明を求める市民が作成したパンフレットを高く掲げる西村修平・主権回復を目指す会代表

写真右上:何者かによって突き落とされたビルの前で、集まった50名からの人に説明させて頂きました。

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現場で献花して全員で黙祷
朝木明代さんの事件を絶対に風化させないで、捜査のやり直しを検察庁に粘り強く求めて行く事を誓いました


 昨日の東村山市駅前における街頭演説の続報をお知らせします。
 演説の内容に関しては、映像がUPされるのは明日以降になるので、その時に詳しくお知らせ致します。

 この東村山市における現職の女性市議が、何者かによってビルから転落死させられた事件は、当時多くのマスコミが取り上げました。
 創価学会を厳しく追及していたことで、真っ先に疑われるべきは創価学会関係者であった訳です。

 しかし、東村山警察署はこの事件について、ろくな調べもしないで、これを自殺と断定して処理してしまいました。後で分かったことでしたが、この事件を受け持ったのは八王子検察庁で、支部長の吉村弘は創価学会の幹部、直接担当したのも信田昌男というこれまた創価学会信者の検事でした。

 創価学会が一番疑われて然るべき事件を、創価学会の幹部が事件を担当し、東村山署を指揮していたわけですから、これはどう考えても公正な捜査が行なわれたとは思えません。

 よって、我々は今回この事件を風化させないためにも、昨日の命日に現地・東村山駅前と事件が起きたビルの前において、東村山市民に対する訴えを行なった訳です。

 さて、この事件は8月24日のシンポジウムにお招きした朝木直子さんの口から、この事件が起きた時の状況が生ナマしく語られています。その映像を紹介しながら、再度振り返っていくことにします。

 幾つもの東村山警察署の不可解な対応も見られますので、それを一つ一つ取り上げていくことにします。出来るならば下記のアドレスにある映像を見てから、下の文章を読んで頂けると助かります。

http://jp.youtube.com/watch?v=nEG0VAfZYqs&eurl=http://goodbyoldmedia.web.fc2.com/

  昨日は下記のように書きましたが、より正確に記述したいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 次に第一発見者である当時一階にあったモスバーガーの従業員が「救急車を呼びますか?」と訊いたら「いいえ」と答えたということをあげています。
※これは自殺説を唱えている人の主張です。

 しかし、6階から落ちた衝撃の中で、そのように口にしたとしても、果たしてそれが「自殺」説の根拠になるのか? この店員は遺族に対しては「落ちたのですかと聞いたら“いいえ”と答えました」と述べているのです。

 この“いいえ”と答えた―というのは「違う」とはっきり口にしたというように訂正します。

 「落ちたのですか?」に「違う」だったら、<落とされた>ということになります。朝木さんの最後の言葉がこのように違っている以上、これが決め手になるということも不思議です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 朝木直子さんのシンポジウムの中の話では、救急車を母が断ったという話は自分達は確認していない。つまり、そのような話を聞いていないということです。

 テレビのワイドショーで、最初このモスバーガーの従業員が「落ちたのですか?」と問いかけると「違う」と答えたということは放映されていたが、その後まったく放映されなかったとも語っています。

 一番先に駆けつけたのは交番の警察官であったが、この警察官は「何だ、朝木か」と言ったということを朝木直子さんはその後確認しています。

 これは10時過ぎのことですが、遺族に知らせがあったのは夜中の1時過ぎであった。この3時間、東村山署は一体何をしていたのでしょう?

 身元が判明した以上、先ずは遺族にいち早く知らせるべきではなかったのか。なぜ、3時間も遅れているのか。知らせないで処理する何らかの必要があったとしか思えないのです。

 次に下記の映像を見て頂きたい。所沢の防衛医大に緊急センターから、遺体が東村山署に着いてからの状況を話していますが、これは背筋が寒くなるような、本当に怖い話です。

http://jp.youtube.com/watch?v=RaqexhH6l6c&eurl=http://goodbyoldmedia.web.fc2.com/

● 緊急センターの医師から東村山署の須田という刑事がやってきて、「朝木ということを黙っていてくれ―と口止めをされた」と聞いたと語っています。

● 「霊安置所に行ったら、母が棺に納められていた。これまでに様々な嫌がらせがあったので、なぜきちんと調べてくれなかったのですか―と言ったらものすごく怒られた」

● 「何を言いたいんだ、これは自殺なんだよ!」

 東村山署は何故この事件が起きて、6時間位しか過ぎない内に「これは自殺なんだよ!」と断定したのか?

 先ずはこの二つについても、重大な疑惑が生じてきます。

 何故、3時間も遺族に知らせようとしなかったのか?

 何故、病院の医師に口止めをしたのか?

 この頃、朝木直子さん達は必死で母の行方を探していたのです。

 何故この時点で「これは自殺なんだよ」と怒鳴ったのか?

 これはどうも最初から何者かによって仕組まれた犯罪であることを物語っていると考えられるのです。

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 今回のシンポジウムのダイジェスト版についてDVDを作りました。ネットでも十分見られますが、より多くの人に今回のこの事件の全容を知らせていかなければなりません。

 紹介するだけでは、中々見ない人も直接DVDを手渡されれば、必ず見て頂けると思います。

 今回も送金手数料込みで皆さんに販売したいと思います。是非ともご購入の上、知人・友人に配って下さい。よろしくお願い申し上げます。

定価 1300円(配達料含)

メールfukushimaseto@gmail.comでお申し込み下さい。

 また、今回のDVDは検察庁、裁判所関係者にも贈呈したいと思っています。そのためのカンパの要請も重ねてお願い申し上げます。カンパ先は下のサイトで確認下さい。

http://profile.livedoor.com/the_radical_right/

☆映像紹介「朝木明代さん殺害事件の全容」


ニコニコ動画は下記でご覧になれます。
http://www.nicovideo.jp/search/%E6%9C%9D%E6%9C%A8%E7%9B%B4%E5%AD%90

☆9月3日

第3回抗議活動のお知らせ

拉致被害者を返す意思のない北朝鮮に対する我々の怒りの声を、自衛権行使の宣言と共に、朝鮮総連と全在日朝鮮人に届けよう!!

【
日時】9月3日(水) 午後4時〜5時30分(最大1時間半)
【集合場所】遊就館の裏の角の歩道上(千代田区富士見2‐14と2‐15の間)


(注)拡声器は主催者で用意しますので、持参不要です。

【内容】
「拉致は、主権侵害の戦争行為であり、明確なテロ行為である。茶番でしかない対話と自己満足の半端な経済制裁だけでは、被害者を絶対に救えない。

 本気で全員を取り戻すつもりなら、自衛隊を使う以外に道はない。
 テロを許すな!奇麗事はもういらない。今こそ堂々と自衛権を行使せよ!!」

【
交通】JR飯田橋駅又は地下鉄東西線、半蔵門線又は都営新宿線九段下駅下車徒歩約8分

主催:日本の自存自衛を取り戻す会

問合せ:金子吉晴 TEL:090−9769−6230

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2008年09月01日

<活動報告>東村山市議・朝木明代殺害事件!

<活動報告>東村山市議・朝木明代殺害事件!

13年目の命日に献花して市民に訴える

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 我々は本日、東村山市駅前において、13年前の今日、何者かによってビルの上から突き落とされ殺された、東村山市議会議員であった朝木明代さん事件の捜査のやり直しを求める訴えを行ないました。

 3時半から6人の弁士が次々に立って、この朝木明代さん殺害事件を1時間半に渡って、東村山市民の皆様に訴えましたが、反応は上々でした。

 我々の仲間が約35名、そしてこの事件に関心を持つ東村山市民の聴衆が15名ほどの計50名が参加をされました。

 今回の訴えの映像はこれまでのようにドガログやユーチューブにUPされるでしょうが、今夜は私の演説の要旨だけをここで書かせて頂きます。

 先ず私は東村山警察署がこの事件を「自殺」とした、その根拠の曖昧さを衝きました。東村山署がこの事件を「自殺」とした最大の根拠は、不審者が見当たらなかったこととしています。

 しかし、これと同時に朝木さんが一人でこのビルに入って行く姿を目撃した人もいません。一人で歩いていた姿を目撃した人もいない。

 怪しい人物を見た人がいないと同時に、朝木さん本人を見た人がいなくて、どうして朝木さんが自殺であると断定したのか? とても説得力あるものではありません。

 次に第一発見者である当時一階にあったモスバーガーの従業員が「救急車を呼びますか?」と訊いたら「いいえ」と答えたということをあげています。

 しかし、6階から落ちた衝撃の中で、そのように口にしたとしても、果たしてそれが「自殺」説の根拠になるのか? この店員は遺族に対しては「落ちたのですかと聞いたら“いいえ”と答えました」と述べているのです。

 「落ちたのですか?」に「いいえ」だったら、<落とされた>ということになります。朝木さんの最後の言葉がこのように違っている以上、これが決め手になるということも不思議です。

 また、動機の件ですが、これは「万引き事件を苦にして」とされていますが、これも明らかに冤罪であり、本人はどんなことがあってもこれを晴らすと言っていた以上、それが根拠とはなり得ません。

 本人がその「万引きの件で悩んでいた」などという証言はありませんし、逆に徹底的に戦うとしていたのですから、どう考えてもこれを自殺の理由にすることは合理性に欠けるというものです。

 これに対して、他殺説を採った場合、現場の状況はすべて自殺よりも他殺を示しています。

�^篏颪�なかった。靴も発見されていない

�⇒遒舛浸�の悲鳴を聞いている

��ワープロは打ちかけたままであり、電灯も点いておりクーラーのスイッチも入ったままであった

 更に4年間も作られていなかった検死結果の死亡診断書が、その後の民事事件で明らかにされたが、その診断書には落ちた直前についたと思われる変色痕が両腕の内側にあった。

 この両腕の内側というのは、なかなかそのような圧迫痕がつき難いところなのです。突き落とされた時についた生傷などではありません。

 つまり何者かによって両腕を強く握られたという死亡診断書が出てきたのです。この死亡診断書が裁判所に提出されるや、最高裁判所においても自殺の線だけではなく、他殺の可能性もあるとの判断を示しています。

 にもかかわらず、この事件をあくまでも「自殺」として捜査の見直しをしないのは、明らかに不可解というしかなく、一日も早い捜査の見直しを決定すべきであります。

 我々はそのような訴えを行ないましたが、第一回シンポジウムにも講師でお呼びした那田尚史先生が、この両腕の圧迫痕に関して鋭い見解を述べておられますので、映像を紹介しながら、明日よりその検証を行なっていきます。

http://www.geocities.jp/nada123jp/criticism87.html

 市議会終了後、朝木直子さんと矢野穂積さんも駆けつけ、朝木直子さんが「事件を絶対に許さない」と力強く宣言されました。
 その後、殺されたビルの前の路上に献花、皆で黙祷を捧げ、事件の解決を誓いました。

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 本日は取り合えず簡単にご報告します。

★抗議・街宣

 9月2日

「朝日新聞と凶悪シナ人から池袋を守れ!」

<チャイナタウン構想はシナ人による日本侵略の一里塚>
 朝日新聞の「東京中華街」構想支援を許してはならない


【日時】
平成20年9月2日(火) 午前11時半集合・開始
【場所】
朝日新聞本社前(地下鉄大江戸線・築地市場)

※雨天決行、プラカードの持参歓迎

【呼び掛け】
主権回復を目指す会
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
NPO外国人犯罪追放運動
在日特権を許さない市民の会
人権擁護法案を阻止する市民の会

【連絡】
西村(090−2756−8794)
有門(090−4439−6570)


☆9月2日

対馬を守れ!

講演・集会 「韓国が席巻する対馬の現状とは 語るだけでは守れない固有の領土」

<韓国人のやりたい放題に今こそ終止符を!対馬街宣に全員集合せよ(10月11,12,13日決定)>

日時:平成20年9月2日(火) 18時会場、開始18時半から20時半まで 質疑応答あり

講師:友納 徹(対馬万民報)

場所:文京区民センター 2A会議室

都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分 、東京メトロ丸の内線 後楽園駅 徒歩3分
JR水道橋駅 徒歩7分

入場料:千円


 対馬が韓国人“観光客”と韓国資本に席巻され、瀕死の状態に陥っている。

 こうした中、我が国政府が新学習指導要領解説書に初めて竹島を領土として記述したことに反発し、韓国の退役軍人らで構成する抗議団約20人が7月23日、対馬市に入った。そこで連中は同市役所前で竹島だけでなく、対馬も韓国領土だと主張する横暴を堂々と行なった。

 主権侵害も甚だしいが、事がここまで無惨に進行させて来た日本側に重大な問題が存在する経緯を無視してはならない。

 今回は対馬在住の市民が、この韓国人の横暴に対して初めて具体的な形としての抗議行動を行った。
 その一人である友納徹氏に<語るだけでは守れない固有の領土>として、対馬の瀕死の状況を報告して貰います。

主催:主権回復を目指す会

協賛:在日特権を許さない市民の会 せと弘幸BLOG「日本よ何処へ」

 

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2008年08月31日

【番外編】朝木事件ウオッチャー・ブログの正体(1)

【番外編】

朝木事件ウオッチャー・ブログの正体(1)


創価の手先ではないと言っているので、これから調べて見ます。

 連載記事は「朝木明代さん殺害事件」一本で書き進めていこうと当初は思っていましたが、思いもよらぬ「飛び入りのお客さん」がたくさんいることが分かりました。

 東村山市議の故朝木明代さんの娘さんである朝木直子市議や同僚の矢野穂積市議のお二人に粘着して、徹底的な批判記事を書いている連中です。

 この人達は「自分達は創価学会の味方」ではないと言いながら、実は創価学会と厳しく対決してきた朝木直子さんや矢野穂積さんを常時監視して、攻撃を繰り返して来ました。

 これからこの人たちについて、こちらも売られた喧嘩なので買うことに致しました。実名で書いている人もおりますが、匿名ブロガーがいます。その正体も含めて今後徹底的に追及していきます。

『3羽の雀の日記』なるブログがあります。

http://d.hatena.ne.jp/three_sparrows/

 3羽の雀です。東村山市の市議であり、「東村山市民新聞」を発行・編集している矢野穂積&朝木直子両氏の行状を、行きがかり上、ウォッチしていきます―と書かれていました。

 どのような行きがかりがあったのか?
 知りたいところだが、私が【連載】を始めてから、ほぼ毎日私のことを書いている。コメントを受け付けていないので、ネットの双方向性という利点などにはまったく関心がない方なのでしょう。

 一方的な主張の垂れ流しで、今後も私のブログの主張や行動を伝えて行くものと思います。このブログ主が一番詳しく、また粘着性もあるようなので、こちら側もこのブログを中心にウオッチしていくことにします。

 このブログと連携しているのが、『C.I.L(東村山市議:朝木直子・矢野穂積問題)』としてリンクされている管理人 荒井禎雄氏のブログです。

http://ameblo.jp/oharan/theme-10003830886.html

 このブログの罵詈雑言には恐れ入りました。

 私に向けられた言葉ですが先ず赤の太い字だけを紹介しましょう。

 どんな影響を及ぼすってんだよバカが。

 うるせえよ成りすましエセ右翼ごときが!

 お前はダブルスタンダードどころか、

 すべてが嘘だらけで吐き気がするんだよ!

 たった1回脱会の手助けをして、たった1回陳情書を提出しただけの、東村山なんてどうでもいい田舎(失礼!) の市議会議員を、わざわざ大きなリスクを背負って暗殺しなきゃいけない理由ってなんなんだよ!

もう暑さも落ち着いてきたってのに、まだ脳味噌沸騰してんのかねこのオヤジは。

しかもその主張を裏付けるソースとして持ち出してきたのが保坂三蔵氏の委員会での答弁てお前。

保坂氏は在職中に日韓議員連盟 のメンバーだった人物だぞ?お前の大嫌いな韓国とのパイプ役じゃねえかおいおい。

お前のいつものロジックで言うなら、そんな保坂氏の発言を持ち上げるお前は、日本を韓国に売り渡そうとする売国議員の手先、もしくは売国奴そのものなんだよな?

うっわー、瀬戸弘幸は遂に自分が "成りすましのエセ右翼" だってカミングアウトしちゃったよ。

普段は韓国人なんて皆殺しぐらいの勢いでまくし立ててバカなネトウヨ連中からマンセーされてるクセに、こういう時だけ韓国絡みの人間であっても持ち上げるのか?

いつも通りの論調で行くなら、「日韓議員連盟なんて売国組織に組していた人間の言うことなど信用できない!」 と突っぱねてもおかしくないよな?

それもせず無条件で保坂氏の発言を100%受け入れるってなに考えてんだ?

それで自分に対して反対意見を唱える人間に対しては相変わらず 「創価工作員」 のレッテル貼りだもの。

うるせえよ成りすましエセ右翼ごときが!

右翼気取って偉そうなことを言うんだったら、まずはテメエが成りすましでもなく、真に愛国精神に突き動かされて活動しているだけだという証明をしてみせろ!

恐喝して金をもらうために右翼をやっていたんじゃないという証拠を出せ!

倒産した会社の整理を請け負うと言っておきながら、150万円もの金を脅し取ろうとした理由を述べろ!

その恐喝の件では不起訴になったと言ってるが、じゃあその証拠を出せ!

なんだったらオレが右翼の手法でお前に抗議文でも送りつけて自宅前で街宣してやろうか?ええ?

お前はダブルスタンダードどころか、すべてが嘘だらけで吐き気がするんだよ!

自分はダブルスタンダードでもなんでもOKな、思想信条まるで空っぽの恐喝で食ってるエセ右翼のクセしやがって、オレらに対しては創価工作員認定かおめでてーな!

って、創価工作員の三羽の雀 が言ってた。

アイツほんとに口が悪いよね。

よくないよねこういう感情的な文章は。

今度注意しておくわ。


 昨年夏の参院選挙前に『ごみ右翼焼却党』とか『灰色のベンチ』なるブログが私の過去の事件などを書きましたが、ここまで下品な言葉は使っていませんでした。

 問題はこれは私に向けられたものですから、私は笑って済ませますが、普通一般の人に対してだったらどうでしょう?

 笑っているわけにはいきませんよね!?

 怖い感じで恐怖を覚えると思います。

 このような連中が朝木直子さんらに粘着して執拗に攻撃を続けてきたのです!

 これは異常なことであり、看過することは出来ません!
 その背景を徹底的に暴いて行かねばなりません!

 この荒井なる人物は創価学会の支援者ではないと言っているようですが、朝木直子さん達を徹底批判している割には、創価学会に対しては余り話題にもしていません。

 この荒井氏のブログに次のような記事がありました。

http://ameblo.jp/oharan/entry-10039991443.html#cbox

 「東村山市民新聞VS超党派でつくる新聞&東村山通信クラブ」ということでこれを紹介していますが、実はこの紹介されているビラの前編集長は現公明党議員(駒崎)、現編集長は元公明党議員(根本)でした。
 もちろん、共に創価学会の熱心な信者です。

 本人は知らなかったのかも知れません。何せ本人は創価学会とは関係がないと言っていますから。
 しかし、私はそうは見ていません。今後の展開がとても楽しみです。

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 今回のシンポジウムのダイジェスト版についてDVDを作りました。ネットでも十分見られますが、より多くの人に今回のこの事件の全容を知らせていかなければなりません。

 紹介するだけでは、中々見ない人も直接DVDを手渡されれば、必ず見て頂けると思います。

 今回も送金手数料込みで皆さんに販売したいと思います。是非ともご購入の上、知人・友人に配って下さい。よろしくお願い申し上げます。

定価 1300円(配達料含)

メールfukushimaseto@gmail.comでお申し込み下さい。

 また、今回のDVDは検察庁、裁判所関係者にも贈呈したいと思っています。そのためのカンパの要請も重ねてお願い申し上げます。カンパ先は下のサイトで確認下さい。

http://profile.livedoor.com/the_radical_right/

                                             

☆9月1日 

朝木明代さんの無念を晴らせ!

場所:西部新宿線 東村山駅東口広場
時刻:午後3時半〜4時半は東口広場で街頭演説

     午後4時半〜5時半には転落死したビル前の路上で献花

※時間が前回告知より30分繰り下がりましたので、お間違いのないようにお願いいたします。

 1995年9月1日、創価学会を厳しく追及していた東村山市議・朝木明代さんは、この日の夜10時頃、何者かによってビルから突き落とされ死亡した。

 東村山署の対応は朝木さん本人であることを知りながら、すぐに家族に連絡することもなく、検死もしないで荼毘に伏そうとしていた。

 創価学会信者で八王子検察庁の当時の支部長は、同じく創価学会の信者である検事をこの担当に任命、この創価信者の検事は自らが創価信者であることを内密にして遺族に接していた。

 オウム真理教によって行なわれた坂本弁護士一家殺害事件と余りにも酷似する、この事件のやり直しを検察庁に求めて我々は立ち上がりました。

 13年目のこの9月1日に東村山駅頭と現場において、この「朝木明代さん殺害事件」の真相を求める行動を行ないます。

主催:せと弘幸ブログ「日本よ何処へ」

協賛:主権回復を目指す会 在日特権を許さない市民の会


☆映像紹介「朝木明代さん殺害事件の全容」

ニコニコ動画は下記でご覧になれます。

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Posted by the_radical_right at 18:51 │ mixiチェック

2008年08月30日

創価学会の宣伝工作の一環

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(11)

議席譲渡事件も創価学会のプロパガンダ


 元東村山市議会議員・朝木明代さんが、何者かによってビルの上から落とされて転落死した事件は、既に国会においても「自殺」だけではなく、「他殺」の疑いがある事件として追及されていた。

 この事実を今回初めて知った人も多かったようです。
 テレビや新聞社は質問があったということは数行で報道することもありますが、その全てを報道することは殆どありません。

 インターネット社会というのは本当に画期的に進歩した社会です。マスメディアが報道しなくても、我々自身の手で調べてそれを確認し、また自らの手で発信をすることが可能です。

 昨日の保坂三蔵参議院議員の質問については、昨日は紹介しただけでしたが、後でそれを詳しく検証していくことに致します。本日は、その中で一つだけ取り上げてみましょう。

 創価学会が朝木さんの死亡事件を、まだ警察が正式に発表しない内から「万引きを苦にしての自殺」であると主張して、盛んに喧伝してきたことについてです。

○保坂三蔵君 世界から、日本から持たれているということからすれば、そろそろきちんとしなくちゃならないと。日本の政治を動かすような力まで持った政党を持ち、そして同時に発展を続ける八百万からの会員がいる創価学会がこのことに答えないで、このまま時間を経過していくなんということはあり得ない、そういうことを私は申し上げているんです。

 そこでお尋ねをいたしますけれども、この亡くなった朝木という市会議員が遺書とも言うべく残していったいろんなことがあるんです。例えば、この亡くなった年に事件が十何件起きている。
 例えば、これも言われておりますけれども、草の根集会に出席をしようとした田参議院議員に対しまして、平成会の大久保参議院議員がこんな会に出ないでくれと要請をしたとか、何で李下で冠を正すのかというような事件が起きている。

 しかも、万引き事件という事件が起きまして、この件も私は公正を期すために学会が出している「潮」の記事も読みましたけれども、いろんなことが書いてありますよ。いろんなことが書いてあって、「万引きと自殺……この二つが転落死をめぐる騒ぎの構成要件」だとも書いているし、アリバイ工作が崩れたとも書いているし……(発言する者多し)

○理事(松浦功君) 御静粛に願います。

○保坂三蔵君 そして同時に、「むしろ万引きを働くような自制心のない性癖が、地検出頭を控えての不安から衝動的な行動に走ったとみるのが、より常識的ではあるまいか。」とか、いろいろ書いてあるんですよ。

 しかも問題なのはこの中で、こう書いてある。「彼女の転落死は警察の捜査で自殺と断定された。」とこの記事は書いてあるんです、「潮」の記事は。まだ断定していないんですよ。断定したと書いてある。こういう……(発言する者多し)国家公安委員長が断定していないと言っているじゃないですか。そういうことを、このミステリアスな事件が単純な偶発的な事件ではなくて計画された事件であったら大変なことだと、このことを私たちは申し上げ、そういうカルト教団的な体質が体質としてもし創価学会にあるようだったらば大変なことだなと私は思って今日この質問をしているわけであります。

 「潮」という雑誌は創価学会系の出版社であり、創価学会がかなり早い段階から、この事件を一方的に「自殺」として報道していたかは、この質問でも明らかです。

 私はこれまで創価学会はマイナーな政治経済雑誌に、盛んにこの「自殺説」を書かせて来たと暴露して来ました。

�〜浪然慍颪反討靴ぅ薀ぅ拭爾�各雑誌社に原稿を持ち歩いていた

��掲載した雑誌を2000冊から3000冊、毎月買い上げるという約束がなされていた

�B膽蠖景后⊇鬼�誌にその記事が目立つように広告を出稿させることも勧めていた

 そのようにして、多くの政治・経済雑誌(10誌以上)にそのような記事は掲載された。最近の調査では雑誌だけではなく、新聞・機関紙などにも掲載されていることが判明しています。

 創価学会による大規模な「朝木明代市議が万引きを苦にして自殺」という宣伝工作が繰り広げられていたことが明らかとなっています。

 その目的はこの国会の質問でも明らかなように、創価学会が怪しいという国民の疑惑の目からそらすためであったことは間違いありません。

 さて、最近創価学会を擁護するブログが苛立ちを強めているのか、私が逮捕された経歴がある―などと様々なことを書いているようですが、それは既に自ら明らかにしていることで、隠すことでもありません。

 20年前の事件であり、企業恐喝などと言っていますが、民事上のトラブルということが立証され、私は不起訴となっています。そのような事件まで紹介しなければならなくなって来たということは、相当焦っているのかな―とも考えています。

 その彼らが必ず書いているのが、議席譲渡事件なるものです。そのことに私が触れないので、勝手に勝利宣言などしている人もおりますが、この議席譲渡事件にしても、それを朝木自殺説と同様に執拗に宣伝してきたのも、やはり創価学会でした。

※議席譲渡事件については、読者の方がコメントして下さっていますので、最後にそれを紹介致します。

 私の手元に政治・経済誌がたくさんありますが、現在も発行している雑誌名を上げるのは失礼と思いますので、既に廃刊となった雑誌を紹介しておきましょう。

「月刊・政界」
1996年12月号・128P〜132P

 ここに創価学会からの情報によって書かれた記事が掲載されています。朝木直子さんと矢野穂積氏を攻撃する記事が満載のものです。

 この中に「議席譲渡事件」について小見出しで書かれています。このことについても、かなり以前から創価学会が組織的に書かせてきたことがこれで明らかです。

 ちなみにこの記事を掲載した雑誌は3000冊を創価学会に買って頂いたそうです。
 680円×3000冊ですから、総額にして204万円になりますか。

 この雑誌だけではありません。多くの政治・経済雑誌を同じように購入していたわけですから、これは毎月数千万円づつ出ていたわけです。

 創価学会にしてみれば、たいしたお金ではありませんが、このようにして創価学会は自分が主張したいことをかなり以前から行なってきたというわけです。

 さて、現在私を批判しているブロガーは、創価学会とは関係がないと言っています。私を「創価体質・中共体質の人々と同じだ・・・・」などと言いたいようです。

 でも、彼らが書いていることは、創価学会が政治・経済誌に対して書かせて買い上げていた内容とまったく同じなんですね。

 創価学会とは関係ないと言うなら、せめて創価学会が言ってきたこととは違う視点から事件を再検証してみてはいかがでしょうか?

 このようなブロガーに創価学会からお金が出ているなどとは思いたくもありませんが、かつて同じ事を書いていた雑誌に創価学会から多額のお金が出ていたことを考えると、どうしても私はそのような疑いも抱いてしまうのです。

 さて、この議席譲渡事件とは何でしょう?

 それは東村山市の市議選で朝木明代さん、直子さん、穂積さんが「草の根」を母体に出馬、朝木さん親子は当選したが、穂積さんは次点で落選。直子さんが議員を辞職したので、穂積さんが繰り上げ当選したという件です。

 これに対しては読者の方が意見を表明しています。私はこの読者の意見と同じような見解なので、これを紹介しておくことに致します。

 この事件関係の投稿で、本筋とは違う「議席譲渡問題」についての投稿が行われるが、これこそ、「もう既に決着した」話だ。

最高裁で決着済み。

さらに、その道義的問題についてはその後の選挙により、すでに支持者や市民の「判断の結果」が表明されている。これで十分だ。

(司法判断の後の道義的責任は、この場合、地元の人々の判断するべきものだからだ)

今回の「訴え」は、事件捜査自体・裁判自体を根本的に左右するす可能性を有するもので、「議席譲渡問題」とは本質的に別問題。

Posted by 月影兵庫 at 2008年08月28日 21:39


>> Posted by xenon at 2008年08月29日 03:00
> 本筋とは言いますが
「自殺する理由がない」として話を進めている以上、「理由」の可能性として考えられるもの1つ1つを検証していかねば「自殺する理由がない」と言い切ることはできないのではないでしょうか?

xenonさんへ。

ああ、オハラblogだかなんだかで言っていたのが主だとおもうが。

しかし、今回の瀬戸さんの訴えは、「再捜査要求」のこと。
その根拠は、「自殺で処理されてきたものが、最高裁ので他殺の疑いも十分あると判断されたこと」これでも十分だろう。
 
まあ、これが本筋の議論であり、これには、「他殺の疑いも十分ある」と判断された以上は、「自殺の動機うんぬん」では、「再捜査を否定」する理由には成り得ない。 

――― それは再捜査のあとの公判なりなんなりでの話であり、しかも、検察側こそが「有力な動機」と主張すべき話だ。

 という訳で、これは枝葉的な話で瀬戸さんの主たる主張には影響なし。

それでも、瑣末な議論としても・・・これまで、「捜査なり、公判なりで問題となったことも無い話」だろ。

 これまで散々主張してきた「万引き説がダメになった」から「(おかしな)W不倫」だとか、「座席譲渡問題」だとか・・・創価学会擁護がわが騒ぎ立てているだけのことに過ぎない。

 あなたも仰っているように、「本人自身の問題でも無い」のにだ。・・・せめて「それを苦にしていたという証拠でもあれば」まだ、話にもなろうが、そんな話は聞いたことも無い。

Posted by 月影兵庫 at 2008年08月29日 22:04



>> Posted by 月影兵庫 at 2008年08月29日 22:04

xenonさんへ、捕捉です。(前回の訂正、座席譲渡→議席譲渡)

実際は、「議席譲渡で悩んでいた」というような様子ではなく、死の直前まで「元気で以前と変り無く極めて精力的に活動していた」

現在では最高裁で「議席譲渡無効」と確定しているので、「当時気にしていたかも」という印象をもつかも知れないが、実際は、当時の裁判では「違法では無い」と判断されていた時のことだ。

しかも、確かに批判も大きかったが、朝木サイトには市民の励ましや理解も十分あり、マスコミも「草の根批判一辺倒」だった訳ではない。
――― つまり「めげる」理由は無いし、実際「めげて」はいなかった様子。
――― そして、その「多くの市民の理解と励まし」については、
「その後の統一地方選でトップ当選」していることが、何よりの証拠だ。

よって、この議論は「片がついている」もの、そう思えないとすれば、大プロパガンダの影響に過ぎない。

Posted by 月影兵庫 at 2008年08月29日 22:29


 我々が求めているこの事件の捜査のやり直しとはまったく関係のない事柄です。

 私の過去の事件への言及やこのような問題をことさらに強調することは、捜査のやり直しを求める我々への妨害と見て間違いないでしょう。

 それはいかに創価学会と関係ないと言いながら、創価学会を安堵させる論調であることは明白なのです。何故ならばこの「議席譲渡事件」なども、約12年も前から創価学会が必死になって広めてきたことに過ぎないという事実が全てを物語っているのです。

※東京高裁の逆転勝訴を前回、一回の控訴審と書きましたが、2回目も開かれていました。間違いを訂正させて頂きます。
 

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 今回のシンポジウムのダイジェスト版についてDVDを作りました。ネットでも十分見られますが、より多くの人に今回のこの事件の全容を知らせていかなければなりません。

 紹介するだけでは、中々見ない人も直接DVDを手渡されれば、必ず見て頂けると思います。

 今回も送金手数料込みで皆さんに販売したいと思います。是非ともご購入の上、知人・友人に配って下さい。よろしくお願い申し上げます。

定価 1300円(配達料含)

メールfukushimaseto@gmail.comでお申し込み下さい。

 また、今回のDVDは検察庁、裁判所関係者にも贈呈したいと思っています。そのためのカンパの要請も重ねてお願い申し上げます。カンパ先は下のサイトで確認下さい。

http://profile.livedoor.com/the_radical_right/

 
☆映像紹介「朝木明代さん殺害事件の全容」
http://izukohe.jugem.jp/?eid=22


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Posted by the_radical_right at 18:26 │ mixiチェック