【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(13)
決定的な証拠などと書いている方に
最近と言うか、この問題を取り上げてからというものコメント欄に同じよなことを何回も書き込まれることが多くなりました。手を変え品を変えといったものですが、すべて共通しています。
�〆�まで支持してきたが、この問題を取り扱うようになったので支持を止めました
私の携帯には全国の支援者700人以上が登録されています。これは選挙に出た時に事務所もなかった私が直接支持者と話をするために電話番号を公開したものです。
そこに電話をかけてきた人の名前を登録してあるのですが、これまで誰一人この問題で「止めたほうが良い」などとアドバイスをしてくれた人はいません。
まったく逆で「頑張って下さい」と励まされ「注意して下さい」と私の身の安全を心配する人ばかりです。
この間も多くの人と共に闘い、会合などにも参加していますが、そこで言われたこともありません。また一日数十通くるメールにもそのようなものはない。
つまり、このブログのコメント欄や2ちゃんねる、或いは私を批判しているブログにだけ書き込まれているという特徴があります。ここまで書けば皆さんもお分かりだと思います。
��朝木直子さん、矢野穂積さんへの人格攻撃
お二人の人柄はシンポジウムにおけるお話の仕方で多くの人が理解を深めています。巨悪な集団である創価学会と立ち向かってきた信念の持ち主なのです。
数奇な運命を背負わされながらも、ひたむきな心を忘れず悲劇のヒロインとして「社会正義」を追及してきたからこそ、多くの市民の支援があるのです。
議席譲渡事件などでも散々攻撃されても、その後の市議選の結果は下記の通りです。
http://www.city.
東村山市民の審判は明らかです。全ては数字に表れています。
�7萃蠹�な証拠を早く出すべきである
勘違いと言うよりは分かって書いているのでしょう。
証拠を見つけ出し、犯人を逮捕・起訴するのは司法に課せられた義務であり、それを怠っているが故に、検察庁に捜査のやり直しを求めてきたのです。
その理由は八王子での衝撃の演説以前の7月中旬に既に明らかにしています。それを見て頂ければ明らかです。
東京地方検察庁八王子支部への要望書及び質問書
東京地方検察庁 八王子支部
慶徳榮喜支部長殿
1995年9月1日、元東村山市市会議員の朝木明代氏がマンションビルから転落し死亡するという事件が起きた。 故朝木氏は宗教法人創価学会および公明党批判を専らに繰り返す名物市議であり、この転落事件は当初から創価学会の関与が指摘されていた。
実に不可解なことに、この事件を捜査した検事・信田昌男は創価学会員であり、また信田にこの事件を担当させた上司・八王子支部長の吉村弘も熱心な創価学会員で、吉村の義兄は創価学会副会長を務めるほど深い関係にあった。
創価学会関係者に殺害された可能性の高い事件を同じ創価学会員が検事として捜査する、という著しく公正さを欠いた、陰謀まみれの捜査体制が敷かれたわけである。
捜査側はこの事件を「朝木市議が万引きをしたことを苦にしての自殺」という見解のもとに幕を引こうと企んだが、以下のような理由により、常識ある国民の大多数はこれが殺人事件だと考えている。
�…�木氏の持っていた鍵束は、事件当日および翌日には見つからなかったのにもかかわらず数日後に発見されたこと
��朝木氏が履いていたはずの靴が未だに発見されていないこと
��失踪中の朝木氏の最後の声を分析した日本音響研究所の鈴木松美氏(声門鑑定の第一人者)の解析によれば、その声は「飛行機が撃墜された瞬間や、頭にピストルを突きつけられているときなど、緊張の極地にある状況下で生まれる周波数である」と明言していること
�つ�木氏は、翌日高知県にある反創価学会団体「ヤイロ鳥」の主催する講演会でスピーチすることを約束しており、その講演のためのレジュメをパソコンに書きかけていたときに突然行方不明になっており、パソコンの電源は入ったままであったこと
�シ萃蠹�な殺人事件の証拠として、朝木氏死亡後4年半たってやっと公開された司法解剖鑑定書に「死体の両上腕部裏側に強く掴まれたときに出来る青アザがある」と明記されていること
以上5点のうち�イ了碧_鯔挟嫩蟒颪慮�表はこの朝木氏が「殺されたこと」の決定的証拠である。
事実、当該鑑定書の公開以来、この事件に関わる裁判所の判決は、別紙として提出する資料が示すように、「両上腕部裏側に残っていた青アザは、朝木氏が何者かによって強く掴まれ、ビルから突き落とされたと判断するのに充分な根拠がある。すなわち殺人事件と考えられる相当性がある」との判断を下している。
最高裁判所ですら、このように当該事件を「殺人事件」と認定しているにもかかわらず、 東村山警察署には「殺人事件対策本部」さえ置かれていない。そればかりか、未だに「故朝木市議は万引きを苦にしての自殺である」との見解を捨てていない。
我々は次の点を東京地検八王子支部に要望し質問する。
�〆嚢盧枷十衄酬茲魎泙瓩董∧�数の判決文の中にこの事件が実質的な「殺人事件」であると記されているにもかかわらず、なぜ殺人事件として捜査せよとの命令を出さないのか。これは司法内部での見解の分裂、自家撞着ではないか。
�¬い世謀貘嫉浬陲任蓮屬海了�件は故朝木市議が万引きを苦にした自殺である」と考えているが、東京地検八王子支部のこの事件の真相に対する正式見解をお聞かせ願いたい。
以上2点、正式な文書、あるいは記録媒体を前にしての口頭、どちらでもいいので回答されたい。
なお、最後に一点付け加える。
今年4月15日東京地裁は、過去の判決文と完全に矛盾する、創価学会の謀略宣伝に歩調を合わせるかのような異常な判決を下している。
つまり、死体両上腕部裏側の青アザは「自分がつけたものかもしれず」、従って殺人と考える相当性はない、というものである。
常識があれば誰でも不思議に思う奇妙奇天烈なこの判決を下したのは加藤謙一裁判長、杉本宏之および柴田啓介裁判官の3名であり、この三名の名前は「司法の恥辱」として永久に批判されるに違いない。
ちなみに、東村山署および創価学会はこの狂気の判決文に小躍りして、「やはり朝木は万引きを苦にした自殺だ」と声高に主張している。
しかし、賢明な日本国民は、東京地裁の裁判官ですら創価学会・公明党におもねり、正義感を捨て去ったのかと嘆き悲しみ憤っている。
加藤、杉本、柴田の三人の裁判官よ、恥を知れ―と言いたい。
繰り返し東京地検八王子支部に要請する。
正義と公平の名の下に、上記2項の質問に対して堂々と答えられたい。
・・・・・・・・・・・・・・
これまでの司法の判断について紹介しておきます。
★2002年3月28日東京地裁による「潮」(創価学会機関紙)裁判判決
「(略)これらの事実を総合すると、なお亡明代が自殺したとの事実が真実であると認めるに足りず、他にこれを認めるに足りる証拠はない」(判決書46頁7行〜)
★2005年5月13日最高裁判決(要約)
2005年5月13日最高裁はついに朝木議員遺族と矢野議員を勝訴させ、判決理由で「司法解剖の結果、朝木明代議員の左右上腕内側部に皮膚変色(アザ)が認められたこと、明代議員の事務所の鍵が平成7年9月2日タ方になってから本件マンションの2階踊り場付近で発見されたこと、議員の靴がいまだに発見されていないこと、明代議員が同年8月において本件窃盗被疑事件が冤罪であると主張して徹底的に決意を表明していたことが認められ、これらの事実に照らせば、なお明代議員が自殺したことを裏付ける事情(警察発表)をもって、自殺を推認するに足らず、他に明代議員が自殺したと認めるに足りる証拠はない」とした東京地裁の認定を支持、判決は確定した。創価本部や創価信者らがさかんに「万引き苦にして自殺」と宣伝したのは誤りだったことが明確になった。
★2007年9月26日東京高裁判決(次ページ参照)
重要部分は6枚目の次の判決部分
「上腕内側は、一般に、転落による外力などが作用しぬくい箇所であること」、「他人ともみ合い、上腕を強くつかまれたような場合には、上記箇所に皮膚変色部(皮下出血)が生ずる可能性があること」という事実に照らすと、少なくとも被控訴人が本件のアザが他殺を疑わせる証拠となるようなものであると信じたことについては相当の理由があるというべきである。
http://izukohe.jugem.jp/?eid=17
確かに不当な判決もあるが、「自殺」説だけを裁判所は支持しているわけではない。「他殺」説の可能性についても言及している。
裁判所が「殺された可能性」を指摘している以上、捜査のやり直しを求めるのは当然であり、何も私がいい加減な主張をしていないことは理解して頂けると思います。
司法解剖鑑定書を法医学の専門家の大学教授に依頼しした結果、もみ合ってついた圧迫痕が見受けられるとの鑑定が得られています。
これはもう暫くしたらUPします。これまでもシンポジウムや東村山市での演説でも読み上げました。法医学の専門家の大学の名誉教授(日本法医学学会所属)の正式な鑑定書に基づき我々は主張しているのです。
証拠を早く出せなどというコメントが、いかに的外れなものかを理解して頂けたと思います。
�〆枷十蠅砲�ける「他殺」の疑いを指摘した判決
�∋碧_鯔挟嫩蟒颪傍�載された両腕内側における圧迫痕
�K^絣慇賁膕箸梁膤慳祥清擬�の、第三者ともみ合ったと見られるという鑑定結果(演説ではお名前も公表しています)
これらを証拠として、捜査のやり直しを求めているのです。
自殺説を述べる人は、司法解剖鑑定書に書かれた両腕内側における圧迫痕について、今後は素人の推測ではなく、専門家の意見として紹介して下さい。
そうしなければ、そのコメントの信憑性はまったくないと判断します。
※東村山市の洋品店を襲撃したなどと大袈裟なことを書いている人がおりますが、白昼しかも多くの警視庁本部および東村山署の警察官が見ている前で、襲撃がなされたようです。
私は現場に行っていないので目にすることは出来ませんでしたが、警察官の目の前での襲撃とは、どんな襲撃なのか? 私は想像力が豊かでないので理解できません。
今回のシンポジウムのダイジェスト版についてDVDを作りました。ネットでも十分見られますが、より多くの人に今回のこの事件の全容を知らせていかなければなりません。
紹介するだけでは、中々見ない人も直接DVDを手渡されれば、必ず見て頂けると思います。
今回も送金手数料込みで皆さんに販売したいと思います。是非ともご購入の上、知人・友人に配って下さい。よろしくお願い申し上げます。
定価 1300円(配達料含)
メールfukushimaseto@gmail.comでお申し込み下さい。
また、今回のDVDは検察庁、裁判所関係者にも贈呈したいと思っています。そのためのカンパの要請も重ねてお願い申し上げます。カンパ先は下のサイトで確認下さい。
http://profile.livedoor.com/the_radical_right/
☆映像紹介「朝木明代さん殺害事件の全容」
ニコニコ動画は下記でご覧になれます。
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