2008年07月13日

英語の第二公用語化と移民問題

移民受け入れの動き(小渕内閣時代)

英語の第二公用語化と移民の提言


 今回、自民党や民主党の一部から1000万人もの外国人移民を受け入れるという驚愕の提言がなされていますが、このような大規模なものではないにしても、移民受け入れ構想は古くからありました。

 この移民受け入れに対して、我々は警鐘を鳴らし続けてきたのですが、本日は過去に遡って、この日本政界の動きをお伝えしていきます。第一部と二部に別けて、朝のエントリーは前編とします。

 余り過去に遡ってもと思いますので、小渕恵三元首相の時からにしたいと思います。小渕内閣の時に、わが国の新世紀における国家像や国家の基本理念を探る「21世紀構想」懇談会が最終報告書を小渕首相に提出しました。

 平成12年の1月頃であったと記憶していますが、具体的に次の4つが挙げられました。

�〃�法問題や集団的自衛権の国民的論議の必要性

��英語を国民の実用語として、長期的には「第二公用語」とする

�F�本への移民の促進

�ぃ隠減舒幣紊亮禺圓悗料�挙権の付与

 当時、余り移民の件については話題にはなりませんでしたが、英語の公用語については目新しい提言として取り上げられました。
 しかし、この2番目と移民の促進の3番目は関連があると我々は注目しました。

 この提言は今から18年前のものですが、国際化の時代に入るに当たって、このような英語が日常会話で使われるということがしきりに言われました。

 全国の地方都市の駅前には、その後「英語を教える学校」である英会話教室が雨後のタケノコのように出現したのです。このような懇談会の提言がその動きを加速させた。

 しかし、今日、英語が日常会話として使われているでしょうか?

 そのようなことはありません。当然ながら日本語が使われ、外国人はシナ語、朝鮮語、スペイン語などを話しており、英語が広く使われていることはありません。

 これまで日本は単一言語の国であり、北海道のアイヌの人も沖縄の人も日本語を使ってきました。同一語というのは、単一民族国家を形成する重要な柱となるものです。

 この単一言語があるのに、何故に英語をわざわざ公用語とする必要があるのか?

 それこそが、この時点で将来の日本を「移民国家」にする前提として、考え出された構想だったわけです。

 それまでも「移民受け入れ計画」は着々と進められてきており、将来の多民族・多言語で構成される国家は避けられず、そのための公用語としての英語であったのです。

 しかし、これほど日本人と言うか日本社会を蔑ろにする提言はありません。ここは日本なのです。日本に外国人が多くやって来て永住するようになったら、しっかりと「日本語教育」を徹底させるべきなのです。

 この時、英語の「第二公用語」化に賛成する人たちは「国際的にも通用する日本人」を育成するためのものであるとして、移民との関連で語られることを極度に警戒していました。

 しかし、その狙いが移民社会の促進にあったと我々は考えています。英語さえ話せれば、国際社会の舞台で理解されるというものでもないでしょう。

 母国語こそが自由自在に自らの感情と思想信条を表すことが出来るものであって、英語が出来たからといって、相手に全てを理解させることが出来るなどは極めて軽率な考えと言わなければなりません。

 日本語はひらがな、カタカナ、漢字というように3種類の文字によって構成されており、これまでも異文化をカタカナで表現するなど、素晴らしい言語であると思います。

 このように素晴らしい独自の言語文化を持つ日本が、国際社会の中で行なうべきは安易な英語の導入や公用語化ではなく、日本語をより主体性を持って普及することではないか。

 言語の取り扱い一つにしても、このような自信の無さを露呈するのだから本格的な移民社会が訪れてしまったら、逆にその主体性の無さから日本語が消えてしまいかねない。

 まさかと思うが、そのようなことを心配しなければならない時代に突入していくのかも知れません。日本語の素晴らしさを分からないような外国人を受け入れたくない。

 それは日本人としての偽りのない、本音の感情として、誰でもが持ち合わせているものではないでしょうか。

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2008年07月11日

インテリ層の移民受け入れに反論!

インテリ層の移民受け入れに反論!

優秀な外国人移民を歓迎するというのは滑稽な議論だ!


 知識階層とかインテリ階層と呼ばれる人が、今回の移民1000万人受け入れ構想に賛同しており、それが雑誌などに紹介されている。
 今週発売の雑誌『SAPIO』にも、下記のような特集が組まれています。

「移民」は救世主か、問題児か

f7264ae0.bmp この中で、大前研一は積極的に移民を受け入れるべきであると主張しています。
 その理由は「世界中から優秀な人材がやってくる」というのです。

 このような議論は東京都の石原慎太郎知事も同じような考えを表明しています。

きちんとした移民政策を―

 
同時に、私は決してレイシストではない。日本はきちんとした移民政策をとればいい。

 労働力も足りなくなって日本の人口構成も逆三角形になってきたんですからね。私達日本人のルーツは北はモンゴル、東は中国大陸、朝鮮半島、南はメラネシアからインド、パキスタンまで。日本人のルーツというのは四方八方なんですよ。

 私の親父はインド人のような顔つきだったし、お袋は目が細くて中国人のような顔つきだった。それが結婚して子供が出来たら私のような典型的な日本人顔になった(笑)。

 皆、典型的な日本人だと思ってるけど、全部混血! だから日本人は優秀なんだ。

 だから私は日本はもう一度、思い切って移民政策をやったらいいと思う。そうしたら不法入国も総体的に減ってくると思う。正式な入国をさせるためにはきちんとした入国管理をしなきゃいけない。

 日本の将来を考えても、アメリカ社会のダイナミズムの根底には何があるかと言うと移民というものが大きい。

 私は日本国民が「移民政策をやる」という認識の下に入国管理をきちんとやれば治安回復にも繋がってくると思うんですよ。

 ↑上記はかつて(2003年)に東京の治安問題を都民と語りあった「東京トーク」という集会で述べたものです。

:関連記事
『侍蟻 -SamuraiAri-』
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50354312.html

 石原都知事を私は政治家として尊敬し、また外国人犯罪などに対する取り組みを支持してきましたが、この昔からの持論にだけは賛同できなかった。

 「移民を認めると優秀な人がやってくる」という意見と、この混血が進むと民族の優秀性が保たれるという考えは、果たして根拠のあるものなのでしょうか?

 そのことについても考えてみたいと思います。

 移民の国である米国には確かに優秀な人も多いし、また様々な面において強力な国家体制を創り上げていますが、それは白人が主導してきた時代のことであって、現在、南米からの移民が増加することによって、その米国の弱体化は誰の目にも明らかです。

 西欧社会の現実は、日本のインテリ層が主張する方向とはまったく違っています。
 優秀な人ばかりがやって来るわけではありません。経済的に貧困であって、ろくな教育も受けられなかった人々が大量に流れ込みました。

 7b5edf9d.jpg                                                                

 つまり、それは世界の実情とはかけ離れた主張であって、嘘を言っているとまでは言いませんが、余りにも一方的な主張であると断ぜざるを得ません。

 大前研一氏は現在、経済的な繁栄を謳歌しているのはシンガポール、香港、ドバイなどであり、それらの地には世界中から優秀な人たちが集まっており、日本もそのような移民国家を目指すべき―と言っています。


 しかし、これはまったく日本などとは比較にならないケースであり、これを日本と同列に論じることに大きな問題があります。
 香港やシンガポールなどにしても、元々植民地国家として多数の人が流れ込んで来ました。

 その人口や面積はわずかであって、国家というよりは都市が拡大したもので、都市国家と呼ばれるほうが適切でしょう。
 このような都市国家は歴史上も人の出入りが多く発展して来ました。

 しかし、これを「移民国家」の理想的なものとして捉え、日本の将来像に置き換えるのは、どうしても無理があると考えます。
 国家というよりは香港、シンガポールはやはり一つの都市と見るべきです。

 最近、躍進が著しいアラブ首長国連邦のドバイですが、この国は人口が150人万でその内の90%は外国人だそうです。元々この国は砂漠であり、遊牧民の住むところで、国家という概念が果たして歴史的にあったのか?

 そのようなところに戦後植民地から独立する形で国が創られ、現在、石油ブームで賑わっているとしても、こちらも同じように移民国家の成功として称えることは余りにも早計過ぎるのではないか。

 成功例として挙げられるものは、小規模の都市国家やドバイのように最近注目される所ばかりです。これらのところにおいては、投機筋が集まっており、マネーゲームの場ともなっています。

 どう見ても、それがまともな国家の在り様とは呼べないでしょう。

 対して、移民を受け入れてしまったために、社会に深い亀裂を生じさせてしまったケースが西欧社会にはたくさん見られます。日本はどちらかと言えば、この西欧社会に類似した国家形成の歴史があります。

 西欧社会が外国人移民を受け入れ、その殆どの国家で失敗したことは、これは厳然たる事実なのです。そのことを本来は誰よりも熟知している筈の知識階層が、そのことに沈黙しているのは何故なのでしょう。

 西欧社会の移民にも優秀な人はたくさんおります。しかし、優秀だから国家に貢献するとは限りません。医者や弁護士、技術者などの知的レベルの高い人ほど、危険であるという考えも成り立ちます。

 9・11事件を起したテロ組織は活動家を西欧社会で調達していました。英国の電車テロやドイツのケースなどを見ても、爆弾テロに走る人の率は高学歴の人のほうが高いでしょう。

 いくら優秀であっても、多数派ではないという現実から逃れることは出来ません。差別や疎外といった感情の行く着く先に、そのようなテロリズムに陥る危険性が常に付きまとっているのです。

 優秀な人だけが優遇される社会も考えものです。一般のごくごく普通の日本人はどうなっても構わないとでも言うのでしょうか?

 この問題は「優秀な外国人がやってくるから…」などという論点だけで主張されては、たまったものではありません。
 優秀な外国人のために、我々一般の日本人が犠牲を強いられる社会など御免蒙ります。

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2008年07月10日

与謝野馨先生が移民反対を表明!

「1000万人も入れたら、職場奪われる」

与謝野馨先生が移民受け入れ構想を批判


 
自民党の与謝野馨前官房長官は9日、都内のホテルで開かれたシンポジウムで、同党の中川秀直元幹事長らが唱える1000万人移民受け入れ構想について「自民党にもあわてん坊がいて、『人口が減るから1000万人移民計画だ』といっている。

 日本国は日本人が営々と生活してきた場だ。1000万人も入れたら、日本人は職場を全部その人たちに奪われる。そういう覚悟をもってやったらいい」と、皮肉を交えて批判した。         
(7月9日 産経新聞ニュース)


 中川秀直と民主党が主張する「移民構想」に対して、何故か賛否の声が挙がらなかった。
 しかし、自民党の実力者である与謝野馨先生がようやくこれを批判した。

 遅きに失した感は否めないが、ここで明確に反対の声が挙がったことを評価すると共に、これをきっかけとして移民に反対する議員連盟が出来ることを期待したい。

 名古屋での街頭演説でも詳しく説明したが、この移民受け入れ構想は財界・官界が連携して推し進めるもので、政治家はそのシナリオの上でただ踊らされているに過ぎない。

 よって、この移民の問題に反対を表明することは、財界・官界という日本の支配層に歯向かうことでもあり、大変勇気のあることなのです。
 マスコミなども財界などの手先となって、移民反対派を今後狙い撃ちしてくることでしょう。

 今回の移民受け入れ問題には、これまでとまったく違った主張が前面に押し出されて来ました。
 これはこの移民受け入れを推進する団体の講演会に弟子の有門大輔・NPO法人外国人犯罪追放運動代表が潜入してつかんだものです。

侍蟻 SamuraiAri

 『外国人政策研究所』という元入国管理局長の坂中英徳氏が所長を努めている研究所がある。
http://www.jipi.gr.jp/

 同研究所が研究成果として発表するものは現在、自民党の元幹事長・中川秀直らが中心となって推進する亡国プロジェクト「移民1000万人受け入れ案」に沿ったものだろう。

 以前は「少子化によって労働人口が減少するから外国人労働者を―」と盛んに喧伝していたが、今では「少子化によって日本を構成する人口が減少するから、共に日本を支える外国人移民を―」となっている。

 ここが大きなポイントである。

 前回、この外国人政策研究所が「日本型多民族共生社会を目指して」と題して開催したシンポジウムに潜入してきたことはお伝えした通りだ。

 http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51162761.html


―これは次のような意味を持っています。

 労働力の不足を外国人労働者で補うということが余り前面に出過ぎると労働界も反対しない訳にはいかない。

 しかし、今回のように人口の減少に対する根本的な政策として打ち出すことによって、その批判をかわそうとしている訳です。

 また、これは労働組合などにも既に根回しを終え、大手労働組合の連合や公務員労働組合も労働問題として、これを捉えないように工作がなされていると思います。

 だからこそ、1000万人もの労働者を受け入れるという構想が、労働界から何の異論も反論も出てこないという不思議な現象となっているのです。

 結果は同じことですが、これまでのような出稼ぎ労働者としての受け入れではなく、日本国家の構成員として受け入れるというのですから、これは日本社会は著しく将来変貌を余儀なくされるということなのです。

 よって、この問題は「職が奪われる」という観点だけからの反対では的外れになってしまいます。
 賛成派は「日本の単一民族国家」を崩壊させ、「多民族共生国家」への移行を狙っているのです。

 この点は今後の反対運動の柱となるものです。

 日本の国家の在り様が問われている問題なのです。

 勿論、与謝野馨先生がそれを知らない筈はありません。取り敢えずは反対のアドバルーンを揚げて頂いた訳ですから、これは非常に力強い限りです。

 これで与謝野馨氏が次期自民党総裁どころか、日本の総理に最も相応しい政治家という評価が高まることでしょう。
 次期解散総選挙は来年になると予想されています。

 その時の最大のテーマに、この問題が浮上するでしょう。
 政界再編のポイントとなるかも知れません。与謝野先生が中心となって是非とも、この「移民社会反対」の声を大きく政界の中で広げていって欲しいものです。

 7b5edf9d.jpg                                                   

 名古屋の街頭演説会で、我々が掲げたポスターです。今後このポスターを全国に広げていきたいと思っています。

 移民社会の到来は、これまで我々が生まれ育ってきた日本の社会の終焉を意味するものです。

 これまでの日本社会とはまったく違った戦慄すべき未来社会の出現に我々は備えなければなりません。

 10人に1人どころか、8人に1人の外国人と一緒に生活を強制される「多民族・多文化・多国籍社会」の前途は、日本の将来を暗黒の世界へと引きずり込むものです。

 以前、西欧の移民国家の恐るべき実態を書いていたブログがあったので紹介しておきます。
 オランダのことについて書かれており「宮崎正弘さんの国際ニュース」が紹介されていました。


娘通信 ♪さんのブログ

http://musume80.exblog.jp/1326745

 オランダのイスラム系移民人口は総人口の10%、

 
百万人に達する。
 彼らは、オランダ人とは融和せず、
 都市部に集中して群れを成してゲットーに居住する。
 一種の国内の別国家のような生態を形成する。
 モロッコ、トルコ系移民の二世は
 オランダ人とは結婚はせず、
 祖国から配偶者を見つけてくる。

 皮肉なことに、この多文化融合主義政策に
 政府が力を入れたことが
 逆にオランダ衰退の原因となっている。
 理想の「完全社会」を目指して、
 ウーマン・リブ系の多文化融合主義者たちは
 移入民の子女にはアラビア語で
 教育させるようにしたことである。
 最大の過ちは、その結果、オランダ社会の中に
 別系統のイスラム系住民だけの民族分離主義、
 ethnic separatism がつくられてしまったことである。
 彼らが群れを成して作るゲットーに
 オランダ人が足を入れようとすると
 イスラム系住民は敵意を燃やして攻撃してくるという、
 険悪な段階にまで達してしまった。


 わが日本社会も、もうすぐにこのような移民社会へと突入する。
 シナ人移民、朝鮮人移民、イスラム系移民、南米系移民…そのような人たちの住む街が全国に出現するのです。

 その時には、我々日本人が愛してやまなかった“神国日本”はこの地球上から消える。

 日本文明も過去の遺物とされ葬り去られてしまうのです。

 そのような戦慄と恐怖の社会の到来を許してはなりません。

 共に戦うことしか、この恐怖の未来から逃れる術はないのです。

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2008年07月06日

移民受け入れを許すな!名古屋街宣

「移民社会を許すな!救国への雄叫び」

 近未来の戦慄する日本社会を暗示する「移民法」

 日本の社会に移民を1000万人も受け入れると提言が、自民党の中川秀直によってなされ、次期開催の国会に法案が提出されるという報道があるのに、日本の政界においては、明確な反対の声すら聞こえてこない。

 この移民法は人権擁護法案、外国人参政権法案以上に悪法であり、日本と言う国家の実質的な瓦解を促すものであるにも係らず、この政治家の沈黙ぶりは異状と言うしかない。

 その最大の要因がこれを推進しているのが、経団連でありわが国の官僚組織であるからに他ならない。これは人権擁護法案や外国人参政権とは全く意味合いを異にすることです。

 例えば、外国人参政権を推進してきたのは、民団のような在日組織であり、人権擁護法案は部落解放同盟でした。しかし、この移民法の成立を目指す背後には、日本の中心的支配層がおり、それ故に政治家の多くが沈黙してしまっているのです。

 経団連はこれまで一貫して外国人労働者の受け入れを政府に求めています。これは労働力の減少を安い外国人労働者を雇用して補おうとする考えです。

 では、官僚組織はどうなのか?これも基本的には変わりません。労働人口の減収で税収も落ち込みます。日本の税収は約40兆円とも言われますが、その大半は国家公務員、地方公務員、特殊法人等の職員の給与で消えてしまいます。

 残りの40兆円は赤字国債での埋め合わせですから、日本人は巨大な官僚組織を維持するために働いているようなものです。官僚組織はこの組織を維持するために新たな税収の道を模索しています。

 移民の受け入れはそのような新たな税収を確保する道であり、また外国人に対する行政サービスの必要性が出てくることで、官僚組織にとっては願ったりなのです。

 私は現在56歳ですから、50年後の日本には存在しません。中川秀直もそうです。しかし、自分は死んで行くからと、このような無責任な法案を通させる訳には行きません。

 近未来の日本に禍根を残すような法案は断固として阻止しなければなりません。名古屋近辺の皆さんに呼びかけます。一人でも多くの人が今回の街頭演説にお集まり下さるようにお願い申し挙げます。

 「真・保守市民の会」のメンバーも合流します。若者と共に新しい流れを起して行きたいと思います。

 http://knnjapan.exblog.jp/8210044/

 http://dandyroads2.blog95.fc2.com/blog-entry-9.html

 <7・6> 維新政党・新風 時局街頭演説

 題  「移民社会を許すな!」「救国への雄叫び」

 維新政党・新風 副代表    せと弘幸

 維新政党・新風 愛知県本部長 柘植まさじ

               他  若手弁士 多数 

 場所・時間  名古屋駅 新幹線口   午後1時より

          名古屋 三越前交差点 午後2時30より

 本日は名古屋から生中継の予定です。

 http://www.stickam.jp/profile/setohiroyuki

 北海道の皆様へ 下記集会とデモにも是非ご参加下さい。

 <7・6札幌デモ>

洞爺湖サミット(G8)はチベット問題を議題に取り上げよ!
洞爺湖サミットはシナのチベット侵略を無視するな!
ロシア大統領は北方四島を直ちに返還せよ!

日時】
平成20年7月6日(日)12時集合、12時30分出発

【集合場所】
札幌大通公園・西5丁目(約1時間のデモ行進)
※雨天決行、プラカードの持参に協力を

【主な参加予定者】
西村修平、桜井誠、八木康洋(在特会副会長)、泉裕友(在特会北海道支部会計)ほか

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2008年07月01日

多文化共生(強制)教育の弊害

多文化共生(強制)教育の弊害

日本語教育こそ徹底すべきだ!

 民族差別

 この紹介した記事は勿論、架空のものです。
 ネットで見つけたものですが、実はこれからこのようなことが現実にまかり通ってしまうのではないか?

 そのような懸念を抱かせるのが今、全国各地で行なわれている多文化共生という名の日本人への他文化(よその文化)の強制なのです。

 総務省が推し進める多文化共生プログラムについて書いた時に、読者の方からの投稿で初めて知りましたが、今、学校でトンデモナイことが行なわれています。

 少々長い記事ですが全文紹介することにします。

ルポにっぽん 10カ国語の「おはよう」

 「ザオシャンハオ」

 横浜市泉区にある市立いちょう小学校の金野邦昭校長(59)は27日朝、校門に立ち、子どもたちを中国語の「おはようございます」で迎えた。「早上好」と漢字で書いたプラカードを掲げる。「ザオ、シャンハオー!」。元気よく返す声が走り抜ける。

 ベトナム語では「シンチャオ」、スペイン語だと「ブエノス・ディアス」……。げた箱前には、日本語を含め10言語の「おはようございます」の張り紙がある。「何語であいさつするかは日替わりです」と金野校長は言う。

 Tシャツにハーフパンツ、ランドセル。外見はあまり変わらないが、全校200人のうち外国籍が92人。日本国籍を取った子を加えると116人で過半数だ。国籍やルーツは日本を含め10カ国にまたがる。

 子どもたちは、近くの県営いちょう団地から通う。隣接する神奈川県大和市に98年までインドシナ難民の定住促進センターがあったこともあり東南アジアからの集住が進んだ。中国残留日本人孤児が呼び寄せた家族も入居するようになった。

 日本語がよく分からない子たちをどう指導していくか。

 「にじ色のゼリーのようなくらげ」「ブルドーザーのようないせえび」。2年生の国語の教科書にある表現だが、日本語指導が担当の菊池聡先生(41)は「にじ色がどんな色か、クラゲが何か、分からない子がいる。経験も語彙(ごい)も少なく頭に浮かんでこないのです」。そんなとき、にじ色のゼリーやブルドーザーの写真をみんなに示す。

 6月半ばの授業参観の日。2年生の国語に応援に入った菊池先生は、数人の机を行き来し小声で話しかけていた。

 「真剣って、どういうことかわかる? まじめな話する時、どんな顔してるかな」

 「笑わない」

 「そう、それを真剣っていうんだよ」

 保護者へも気を配る。

 連絡では写真や実物を使う。全校遠足の前に配った持ち物のプリントは「リュック」「弁当」「エチケット袋」などの写真付き。さらに、それぞれの母語で「重要」の判を押した。

 日本人の保護者からは学力低下の不安も聞かれるが、基礎が定着したので中学で伸びたと言う卒業生の親もいる。

 そんな学校を支える人たちがいる。

 毎週2回、ボランティアグループ「多文化まちづくり工房」が放課後、高学年を中心に宿題をみる。「昨日」「往復」「夢」……。「分かんねー」。繰り返し書き取り、懸命に辞書を繰る子を見守る。

 宿題を片づけていた6年生の横澤真由美さん(11)は日本で育ったが、母親はフィリピン人。「大学はフィリピンに行ってみたい。そのためにも早く中学で英語を勉強したい」と身を乗り出して話す。

 代表の早川秀樹さん(34)は先月、補習を終えた子を家まで送る道で、別の6年生からこんな質問を受けた。「悪魔と残酷って、おんなじ?」

 抽象的な概念がよくのみ込めないのだ。日本生まれや長く住んでいる子は日本語への苦手意識が薄いだけに、理解できないのは自分のせい、ととらえがちという。

 14歳で中国から移住し、04年度までPTA代表を務めた福山満子さんは、通訳を兼ねた「学習支援者」として授業に立ち会う。

 今春、中国から来た男の子が気になっていた。不安そうな顔はかつての自分だ。日本語はかなり理解できているのに話す勇気が出ない。

 「私の給食、取ってきて」と背中を押した。「一人じゃ怖い」と言っていたが、「福山さんの給食を取りに来ました」とちゃんと職員室で言えたらしい。トレーを抱え戻ってきたうれしそうな表情が忘れられない。(片山健志)
2008年6月29日3時2分  

http://www.asahi.com/national/update/0629/TKY200806280285.html


 正直言って驚きました。
 冒頭で紹介した創作の新聞記事のように日本語で「おはよう」と挨拶することが、問題となってしまう社会が創り出されるかも知れません。

 しかし、これは小学生本人やその家族が本当に望んでいることなのでしょうか?
 そのことに大きな疑問を持ちました。

>「早上好」と漢字で書いたプラカードを掲げる。
>
「ザオ、シャンハオー!」。と呼びかける。

 他にも日本語を含め10ヶ国語をこのようにして、生徒達に教えているというか、使用しているとあります。

 ここは日本という国です。日本の国であれば、日本語を教えることを何よりも優先すべきではないでしょうか。

 その理由をこれから書きます。

1.インドシナ難民定住促進センターもあり、東南アジアからの集住が進んだ

 紛争や政治的な迫害によって、祖国を追われ難民となった人たちである。そのような難民を受け入れる制度があって受け入れたものである。

 このような人たちは日本政府の手厚い支援の下で、将来日本で生活をするために学び、訓練を受けて来た。

 70年代から2005年までに約1万1千人のインドシナ難民を受け入れてきたが、その4割は現地における難民キャンプからの定住でした。この難民キャンプでは日本語の講座もあり、希望者は集中教育を受ける。

 しかし、日本語は難しく、中々取得できずに「満足な職場に就けない」という悩みを打ち明ける人が殆どだった。このことは非常に重要です。

 日本の社会で暮らしていくには、どうしても「言葉の壁を乗り越えなくてはならない」からこそ、徹底した日本語教育を子供の頃から行なわなければいけないのです。

2.中国残留日本人孤児が呼び寄せた家族も入居するようになった

 この呼び寄せによって、支那・中国人の永住者が急増しているが、この人達も祖国を捨て日本にやってきた訳です。
 日本人孤児を育ててくれた、その日本人孤児の家族とは日本人の血統ではない。

 純然たる支那人であるが、日本政府は受け入れを決めた。
 決めたからには日本人として生活をするように、難民と同様に徹底した日本語教育をすべきである。

 ここは日本なのです。何の遠慮もない筈です。

 それでなくとも、このような人達には住居の提供、言語・職業訓練などの支援体制を国家が行なって来たのです。
 日本の学校であるならば、堂々と日本語を教えるべきであり、他の国の言葉での挨拶などを教える必要がどこにあるのでしょう?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 さて、別な話題ですが、毎日新聞の騒動が収まりません。巨大掲示板の2ちゃんねるニュース速報板では、この問題は最大の関心事です。

【毎日新聞・変態報道】ネット上に変態報道の処分と無関係の社員を誹謗中傷する書き込み→名誉棄損で法的措置を取る方針★163

 この★163という数字は一つのスレッドに1000個のコメント書き込みが163回続いているということです。
 1000×163という意味です。

 この問題は夕方のエントリーでまた取り上げます。
 この問題で明日は毎日本社での抗議行動が行なわれることになりました。

お知らせ(�機�

<7・2毎日新聞本社前抗議活動>

我が国を貶める変態記事を垂れ流した毎日新聞の暴挙を許さないぞ!
毎日新聞による日本国民への誹謗中傷、メディア・テロに断固抗議の声をあげよう!

 毎日新聞の英語版では以下のような信じられない低俗・卑猥な記事が配信され、「変態日本」として世界中に紹介されました。

「日本人の母親は中学生の息子のためにフェラチオをする」 
「福岡の米祭りは、顔にベトベトの白い液体を塗るため、AV業界が顔射と呼ぶものによく似ている」 
「南京大虐殺の後継者の日本政府は、小児性愛者向けの漫画を使ってオタクを自衛隊にひきつけようとしている」
「六本木のあるレストランでは、日本人は食事の前にその材料となる動物と獣姦する」

 日本を侮辱するにもほどがあるこれらの記事が、こともあろうに我が国の新聞メディアによって配信されていたのです。
 あまりにもひどい内容にネットを中心に各地から猛反発の声があがり、ついに毎日新聞は6月25日付の朝刊紙面に謝罪文を掲載しました。

 問題となった記事を配信した英語版コラムを6月21日付で閉鎖し、その後の処分としてコラム執筆の記者を懲戒休職3ヵ月のほか、編集部長などを役職停止処分にしていますが…世界中にデタラメの変態記事を垂れ流した反日変態記者を懲戒解雇にするどころか、夏休み代わりの3ヵ月休職という極めて甘い処分で済ませています。

 日本国民全体への名誉棄損でしかない犯罪行為に何ヵ月も前から問題が指摘されていたにも関わらず放置し、挙句の果てには最近この問題に関して某掲示板で書き込まれている毎日新聞への批判投稿を誹謗中傷として法的措置も辞さないと言い出す始末です。
 変態記事を垂れ流して反省もしない、恥じ入りもしない厚顔無恥の犯罪新聞社とその記者へ日本国民の怒りをぶつけましょう!


【日時】
平成20年7月2日(水)11:30から
※雨天決行

【集合場所】
毎日新聞東京本社前
東京都千代田区一ツ橋1-1-1
東京メトロ/東西線 竹橋駅 出口1b

【主催】
在日特権を許さない市民の会

【協賛】
日本を護る市民の会/せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/主権回復を目指す会

【その他】
今回の抗議活動は在特会初のネット生中継を行います
。

お知らせ(�供�

 今月は反創価学会の活動を再度計画しています。

1.東村山女性市議であった朝木明代さんが95年に何者かによって殺されたと思われる転落事件の、捜査のやり直しを求める請願書を立川検察庁に提出します。

2.創価学会の集団ストーカーの被害に遭われていると訴えておられる方々との面会、取材結果を公表し、その知られざる実態についてレポートしたいと思います。

3.創価学会について語るシンポジウムの開催を予定しています。

 名称未設定 - 4                                             
 前回、開催しました反創価学会シンポジウムの全編をまとめたDVDを編集しました。ご希望の方に販売させてもらいます。

 一枚1,500円とします。
 ご希望の方はブログの左上にある私の写真の名前(
�鷂郵姐�)をクリックして下さい。
 メールと口座番号が表示されています。

 尚、この売り上げは、次回の「創価学会問題を考えるシンポジウム」の費用に充てさせて頂きます。

 

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Posted by the_radical_right at 06:31 │ mixiチェック