2008年10月21日

変わる日本の秋・原風景

変わる日本の秋・失われる原風景

自然が教える日本社会の危機

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 秋の野の花と言えば「ススキ」です。
 否、正確に記するなら、「ススキでした―」と過去形で表すほうが正しいと思います。

 私の子供の頃は川の土手には、秋になれば「ススキ」がたくさん穂を出して、秋風に揺られていました。

 それが日本の田舎における最も自然な風景であったのです。しかし、いつの頃からかその風景は一変してしまいました。

 この写真を見て下さい。

 私が田舎に帰って日曜に撮った写真です。これが現在の秋の風景です。これはセイタカアワダチソウというアメリカからやってきた帰化植物です。昔は余り見かけませんでした。

※田舎の両親はブタクサなどと言っていましたが、そうではありませんでした。ブタクサとセイタカアワダチソウ、両方共に外来の帰化植物です。

 今ではご覧の通り大群生をなし、日本に古来から生き続けてきた植物は全て席捲され、ついにその場所からは完全に駆逐されてしまいました。

 自然界には国際化による共存共栄なる言葉は存在しません。人間社会では共生社会などという言葉が安易に使われ、輝ける未来を告げるかのような錯覚に陥っています。

 人間と言えども自然の摂理から逃れることは出来ません。つまり、外来種と共存することなど出来ないのです。それはこの一枚の写真が物語る現実でもあります。

 混種混在して生きることは、それは自然の摂理に反することであり、それを理想の如く語られることこそが問題であると思います。そのような考えは自然のバランスを破壊し、自然の滅亡を早める結果にしかなりません。

 自然界には縄張りというものがあります。その縄張りの中で生活する動物はそれを生きるために必死で守ろうとします。何故ならば他者の侵入を許せば、それは自らの死を招くからです。

 十分な餌を補給出来ずに飢えで死ぬことになります。よって戦わざるを得ないのです。敗れれば死ぬか、その縄張りを明け渡しそこから去るしかありません。

 自然の神は寛容な心など持ち合わせてはいないのです。また、寛容でないからこそ、種は生き延びて進化を遂げながら現在に至ってきたのだと思います。

 つまり、自然界の絶妙なバランスの上に全ては生きながらえて来たと言えるのです。そうして自然は守られ、生命は絶えることなく生き続けてこられた。

 今、日本の秋の風景がこのように変化しているという事は、バランスが崩され、多くの生命が死にかけていると言えます。
 それを我々がただ傍観視していて良いのでしょうか?

 これはやがて我々人間社会にもやってくることなのです。何故ならば、人間も自然に生きてきた生物であるからです。

 このエントリーで言いたいことは、以前に移民の問題を取り上げた時の読者のコメントに全て集約されます。ここに紹介します。

 琵琶湖、その他日本の湖に密かに放流されたブラックバスやブルーギルは、すさまじい勢いで在来種を食べつくし、繁殖の一途を驀進しています。支那人はブラックバスです。ブルーギルです。一千万人も受け入れたら、数十年で在来種(日本人)は食べつくされてしまいます。

Posted by みいこ at 2008年06月25日 03:28

 
国籍法に断固反対する

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51233685.html

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2008年08月15日

<活動報告>靖国神社における署名活動

<活動報告>靖国神社における署名活動

1000人以上の方からの署名が集まりました!

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 本日、靖国神社に参拝に訪れた方々に対する署名のお願いをしました。
 移民1000万人受け入れ計画に反対する署名です。朝の7時半から4時まで行ない、1000人からの参拝者から署名を頂きました。

 皆さん、口々に「これはとんでもない計画です。何としてもたたき潰して下さい―」と真剣な顔で署名をしてくれました。


 本当にありがとうございました。
 また、多くの人から多額のカンパも頂き本当に感謝しております。
 今後の活動に役立たせてもらいます。正直少ない人数でこれだけ多くの方からの署名が得られるとは思っていませんでした。

 署名活動にお手伝い頂いた方にも御礼申し上げます。
 暑い中を8時間以上も立ったままでの署名の呼びかけでした。熱射病にならないようにと水分補給に気を使いました。

 ボトルを4本以上飲んだのに、一回もトイレに行きたいと思わなかった訳ですから、全て汗となって流れたのでしょう。
 私も流石に疲れましたが、まだまだ体力はあると感じた次第です。

 さて、私は一人で400人以上の署名を頂きましたが、その8割が20歳代の男女でした。
 いかに、この1000万人移民受け入れ計画が若者の間に拒否反応が強いかの証左でもあります。

 この移民受け入れ計画は、自民党の国家戦略対策本部の中の『日本型移民国家への道プロジェクトチーム』が作成したものです。
 この国家戦略本部の本部長代理に就任したのが中川秀直です。

 自民党がこの提言を受け入れ、このプロジェクトを今後推進することは十分に考えられます。我々は今回の活動を今後も継続してこの署名を集めていきますが、それを自民党の麻生太郎幹事長宛てに提出する考えです。

 中川秀直は将来の少子高齢化社会に対して、その減少する国民の10%を外国からの移民で補うとしています。
 しかし、今回自民党の幹事長に就任した麻生氏は自らの著書『とてつもない日本』で、そのような考えとは違った活力のある少子高齢化社会の対策を提言しています。
関連記事
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51162761.html


 ご存知のように私は『維新政党・新風』の副代表という立場にもあり、自民党にこのような署名を提出することには、必ずしも適切ではないと言った意見もあることは承知しています。

 しかし、相手がどのように感じようとも、反対する人が多く存在するという事実を、自民党の幹部にも知らしめることが、この移民計画を頓挫させることになると考えています。

 今後もこの署名活動は続けるつもりですし、今後は大阪、愛知などにおいても、この署名活動を行なう考えです。
 この署名活動はあえてネットでは行なわずに、今後も街頭で演説を行ないながら実施する考えです。

 我々がネットという手段を講じなくとも、多くの署名を集めることができるということを為政者に示すことによって、政府や自民党がこれを強行した場合、一般大衆より見放されてしまうということを思い知らせてやりたいと思います。


自由民主党 幹事長 麻生太郎 殿

移民1000万人受け入れ計画に反対する署名

 現在、自民党の国会議員で構成される『外国人材交流推進議員連盟』(中川秀直会長)が中心となって「移民1000万人受け入れ計画」が推進されています。将来的に日本の人口が減少し労働力不足が懸念されるため、これを外国人移民の受け入れで補おうとする計画です。

 しかしながら、移民の受け入れは治安の悪化や日本人労働者との職の奪い合いなどの社会不安が予想され、あまりにもリスクが高過ぎると思わざるを得ません。

 人口減少・少子高齢化社会を迎える日本がとるべき選択は、そうした人口減少・少子高齢化社会に見合った国・社会モデルの構築ではないでしょうか。

 安易な移民の受け入れによって国民生活が脅かされつつあり、そのような移民政策を拙速に進めないよう求めるものです。著書『とてつもない日本』で活力ある少子高齢化社会の実現を提唱されている自民党の麻生太郎幹事長に国民の皆様の懸念をお伝えするものです。

平成20年8月15日

せと弘幸Blog「日本よ何処へ」 
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/

主宰 瀬戸弘幸(協力・後援:NPO外国人犯罪追放運動)

〒101‐0021 東京都千代田区外神田2‐13‐3‐201 
TEL03‐3258‐3551/FAX03‐3258‐3552

 本日の署名活動にご協力を頂いた皆さん、本当にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

 多くの皆様から「ブログを見ています。頑張ってください」との声援の言葉を頂きました。
 この場をお借りして御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

 この1000万人移民受け入れ計画は、日本の若者を暗澹たる社会へと追いやり犠牲を強いることになってしまいます。どんなことがあっても、この計画だけは潰さなければなりません。

 今後も全国各地において、この署名活動を行ないます。
 その時は皆さん、是非とも我々と共に日本を守るために立ち上がって下さい!

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2008年07月30日

日本が汚れていくのを見るのが辛い!

<活動報告>
日本型移民社会を目指すシンポジウム粉砕!

日本はこうして汚されていく…本当に辛い!


 昨日は二つの<行動する保守>運動がありました。
 八王子における朝木明代元東村山市議の不審死事件の究明を求める行動と夕方に行なわれた、この移民国家日本をつくる策謀に対する抗議行動です。

 1000万人もの移民を受け入れたらどうなってしまうのか。
 それはもう想像しただけで恐ろしい社会の出現です。この数年で急速に外国人が増加した愛知県豊橋市に先般行って来ました。

 30万都市に外国人登録者がもう2万人以上いると見られる豊橋市の現状を『維新政党・新風』の愛知県代表・柘植まさじ氏が、自らのブログで紹介しております。

 一目瞭然(いちもくりょうぜん)という言葉がありますが、下記の写真を見れば外国人が多数住む社会が、どれほど厄介な社会かが分かります(百聞は一見に如かず―という言葉もありますね)。

 

 ゴミ出しの約束を守らない日系ブラジル人のために、ポルトガル語で書いてあります。

 

 やたら紙が貼られていますが、このようなゴミ出し場の光景は、もう豊橋などでは当たり前の光景となっているそうです。

 

 シナ語も見られます。
 特にシナ人はマナーが悪くて有名。どこの国でも嫌われています。このゴミ出しを巡ってイタリアのナポリでは地域住民との衝突から軍隊の出動までに発展した。

 在日韓国人・朝鮮人は日本語が読めるので、コリアの紙はないようですが、移民社会となればコリア語も氾濫することになります。

 この豊橋だけではなく、日本中がこのように様々な国の言葉で溢れかえってしまいます。
 「日本語が公用語の時代は良かった」などと懐かしむ時代が訪れてしまうのです。

 昨夜は皆さん、日が暮れるまで大きな声で訴え続けました。

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30名以上の方々の顔は真剣です。
 この移民問題は必ずや国民を目覚めさせることになるでしょう。 
 上の写真のようにゴミ収集場に各国の言葉で書かれた紙が氾濫するような時代を誰も望んではいません。

 新たな開国と彼らが主張するなら、我々は攘夷派で大いに結構です。

 この国を外国人に売り渡そうとする輩をのさばらせておくことなど出来ません。

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☆シンポジウムのご報告

移民受け入れはバカでも言える!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51179272.html

移民受け入れはバカでも言える!��
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51179825.html


:署名サイト
1千万人移民案の阻止と代案の発案
http://www.shomei.tv/project-59.html


『国民の総意』サイトにおきましては、移民受け入れをどう考えるのかという投票コーナーを設けています。

:投票
自民党が推進する「移民1千万人受け入れ案」に国民はどう回答するか!?
http://strategy.co.jp/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=6

  
Posted by the_radical_right at 19:15 │ mixiチェック

2008年07月17日

移民受け入れ派の正体と狙い

移民受け入れ派の正体と狙い

日本国家の破壊と多民族強制社会への移行

 
シンポジウム「日本型移民政策がめざすもの」

[主催]JIPI 外国人政策研究所 HP:
http://jipi.gr.jp
[後援]UNHCR 国連難民高等弁務官事務所 IOM国際移住機関
[日時]2008年7月29日(火)午後6時30分 開場:午後6時
[会場]女性と仕事の未来館ホール 港区芝5-35-3

坂中英徳は,6月20日に中川秀直が推進する「移民1000万人政策」を実現するように,福田総理に陳情しています。
そもそも「移民1000万人政策」のテンプレートを作ったのは坂中です。

また坂中は,外国人政策研究所(http://jipi.gr.jp/)を窓口にして,参政権運動をやっている朝鮮人たちとも接触しています。
最近では,熱海市で「多文化共生」のロビー活動をやっている朝鮮人ともその指南役として接触しています。
彼らの目的はズバリ,日本国民ではないのに参政権を手に入れることです。

こんな集会,ぶっ潰して下さい。
Posted by 憂国市民 at 2008年07月16日 22:38

 昨日、上記の投稿がありましたが、この外国人政策研究所が今回の1000万人移民受け入れを提言し、自民党の中川秀直と連携しています。
 それにこの外国人政策研究所には、前にも指摘したように「多文化共生」社会の実現を目指す在日朝鮮・韓国人が背後にいます。


:関連エントリー

「多文化共生」推進プログラム
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51959944.html

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それは「亡国のプロジェクト」だ!

 政府や自治体が推し進めている「多文化共生」プログラムなるものは、これは日本の文化や文明を破壊する「亡国のプロジェクト」に他なりません。    

※先般、多文化共生に関する資料を頂きました。送って下さった方に御礼申し上げます。この問題に関しては、取材を行ない単行本を出版するつもりです。本当にありがとう御座いました。

 
この移民立国への動きは既定の路線として推進されています。
 経済界、官僚、政界、労働界などは、こぞってこの移民社会へ向けて動き出したのです。

 これに異を唱えた自民党の与謝野馨元政調会長の言葉を見ればそれは明らかです。

 自民党の与謝野馨前官房長官は9日、都内のホテルで開かれたシンポジウムで、同党の中川秀直元幹事長らが唱える1000万人移民受け入れ構想について「自民党にもあわてん坊がいて、『人口が減るから1000万人移民計画だ』といっている。

 日本国は日本人が営々と生活してきた場だ。1000万人も入れたら、日本人は職場を全部その人たちに奪われる。そういう覚悟をもってやったらいい」と、皮肉を交えて批判した。         
(7月9日 産経新聞ニュース)

 
何故、「やっては駄目だ」ではなく、

「やったらいい」…だったのでしょう?    


 それは、この移民1000万人受け入れ計画が日本の支配層によって進められており、自民党の実力者の与謝野氏であっても、もう止められないと知っての発言と思われます。

 この与謝野氏の発言の後に、同じような考えを表明する政治家が出ていません。
 支配層が進める移民1000万人受け入れ構想は、支配層の思惑通りに進んでしまいそうです。

 50年後の日本は、日本民族としてのアイデンティティーをまったく失ってしまい、歴史の連続性を断ち切られた新しい人造国家が誕生してしまうのです。

 10人に1人が外国人という、まさに恐るべき戦慄の国家が近未来に誕生しようとしています。
 このような国家の誕生を許してはいけない。そのためには<行動する保守運動>の更なるパワーアップが求められています。

 西欧極右勢力の台頭は、西欧の社会に移民政策を導入した結果でした。違う文化を持つ人たちとの共存共生などありえないのです。彼らはやがて自らの文化を日本人に押し付けようとするでしょう。

 多文化共生社会ならぬ、多文化「強制」社会の出現です。

 政財界、中央官僚、マスコミが狙う「移民社会」が我々にもたらすものは苦痛と恐怖でしかありません。
 日本が「多民族共生社会」に移行するということは、そのようなことなのです。

 総人口の10%を外国人が占めるような社会の出現を、多くの一般の国民が望んでいる筈がありません。しかし、日本の支配層はそのようなことにはお構いなく、自らの権益確保のために、これを強引に進めているのです。

 先ずは今週土曜日、池袋に結集して下さい。

 シナ・中国人がたむろする池袋において、移民反対の声を挙げましょう。日本を守るための戦いに一人でも多くの日本人が参加されることを心より願うものです。

 
<行動する保守運動>のお知らせ

<シナ人の池袋自治区・東京中華街建設をぶっ壊せ!>
--凶悪シナ人の魔手から日本(池袋)を守るぞ--


池袋駅西口に西村・村田・瀬戸が登場!

※桜井誠氏が所用で参加できなくなりましたが、「在特会副会長」が変わりに参加されます。

日時:平成20年7月19日(土) 11時半から
場所:池袋西口(交番前)

 シナ人による、シナ人のための、シナ人の池袋乗っ取り(東京中華街構想)が8月8日を発足日として準備が進められている。このままでは池袋がシナ人の治外法権下に置かれてしまう。

 こうした状況を踏まえ、西村・村田・瀬戸がシナ人の巣窟・池袋西口へ突入街宣を実施します。

 シナ・マフィアとシナ人犯罪者がなだれ込む池袋の浄化に立ち上がろうではありませんか。池袋を連中が増殖する温床にさせてはならない。

 凶悪シナ人を一人残らず池袋から叩き出せ!

 また当日は弁士ばかりではなく、中華街構想を批判する方は何方でもマイクを握って下さい。


※雨天決行、プラカードの持参歓迎

【連絡】
西村修平 090−2756-8794
有門大輔 090−4439-6570

【主催】
主権回復を目指す会
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
NPO外国人犯罪追放運動
在日特権を許さない市民の会
外国人参政権に反対する市民の会・東京

【協力】
政経調査会


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Posted by the_radical_right at 06:55 │ mixiチェック

2008年07月14日

堺屋太一と外国人労働者(小渕内閣)後編

堺屋太一と外国人労働者(小渕内閣)後編

移民受け入れ発言でシナを喜ばす


 小渕内閣の時代に民間人から経済企画庁長官に迎えられたのが作家の堺屋太一氏であった。
 彼は元通産官僚の経済評論家であり作家としても有名な方です。

 通産省の役人の時代に『油断』という著書で有名となり、「団塊の世代」も彼の代表作でもあります。歴史小説なども数多く書いています。

 堺屋氏は小渕内閣に1998年に民間人から経済企画庁長官として就任し、森内閣まで務めていますが、この間、外国人労働者受け入れに積極的な発言を繰り返していました。

 中でも最悪な発言だったのは、シナ・中国の北京を訪問した時に、売国的な発言をして中国共産党の指導部を喜ばせたのです。

 将来の日本の人口減少を補う対策として「一定数の移民を受け入れる必要性がある」と述べたのです。

 これは驚くべき発言であり、余りにも軽率な発言でした。何故ならば、シナは日本に対して精神侵略の後には人口侵略を考えていたわけですから、日本側がそれを受け入れると表明したのも同じでした。

 当時のヨーロッパの大勢がそれ(労働力不足)に端を発した「移民の問題」で、神経を尖らせている中で外国人労働者の受け入れを、移民という形で安易に口にしたのです。

 フランスやドイツなどの西欧諸国では、労働人口を補うために外国人労働者を受け入れましたが、現在その数が急増し、新たなイスラム系の移民と自国民との間で内戦的な状態にまで追いやられています。

 その格好なお手本がありながらも、それを見ようともせずに、その轍を踏もうとするのだから、これほど愚かな考えはなかったように思います。

 当時、この発言をニュースで知った私は慄然とした感情を抑え切れませんでした。この堺屋長官の発言は、まさに日本の暗澹たる未来を暗示させるものでした。

 人口増加に苦しみ、また周辺諸国への人口侵略を考えている国に行って、わざわざその国がやろうとしていることを、「受け入れます」と言うわけですから、これはシナ・中国の思う壺と言うしかありませんでした。

 現在でも「堺屋太一」「外国人労働者」で検索すると、1300件もヒットします。いかに堺屋太一氏本人や、この人が経済企画庁長官の時代に、そのような動きがあったのかが分かります。

 その中の一つに私がブログ(旧極右評論)で、この堺屋氏の発言を取り上げたものもありました。ここに紹介しておきます。

移民の受け入れは国家を危うくすることを証明した。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50192714.html

 ところで我々《極右》はこれまで一貫して移民の受け入れに強く反対してきた、わが国においては唯一の政治勢力である。これまで経済界の総本山である経団連は幾度も「移民の受け入れ」を政府に申し入れてきた。政府も安易にその受け入れを果そうとしてきた。

 例えば一番新しいところでは小渕内閣時代、わが国の将来の国家像や国家の基本理念を探る「21世紀の日本の構想」懇談会は最終報告書の中で「日本への移民の促進」を提言していた。

 この提言を受けた時の経済企画庁長官の堺屋太一は、さっそく共産中国の北京に飛んで、とんでもない売国的な講演をした。それは日本の人口減少を補う対策として「一定数の移民を受け入れる必要がある。」と述べたのである。

 「一定数の移民」と言うが、その歯止めなどできない。始まったらそれは止めることが出来なくなる。それがフランスから学ぶべき教訓である。我々《極右》は移民の侵略から祖国日本を守るために蹶起する!


 ブログ名は極右評論から『せと弘幸blog「日本よ何処へ」』に変わったが、我々のこの「移民は侵略」という考え方は変わらない。

 この移民という侵略から日本を守るための戦いを、今後も先鋭的な立場より戦っていきます。皆様の変わらぬご支持をお願いするものです。

 

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