2008年03月10日

シナは捜査協力を拒否

 

シナ・共産党は捜査協力を拒否

 

 

【毒ギョーザ】中国、ギョーザ資料「ゼロ回答」 袋の浸透実験資料、溶媒の種類や機材など実験環境のデータが含まれず

  中国製ギョーザ中毒事件を受け、日本政府が中国政府に資料提出を求めた約20項目 のうち、中国側回答が製造元「天洋食品」の消毒剤購入状況など3項目にとどまり、ほ ぼ「ゼロ回答」となっていることが6日、明らかになった。

 中国は速やかな資料提供を 約束し、温家宝首相も全国人民代表者会議(全人代)で「食の安全強化」を打ち出して いるが、中国側の不誠実な対応が改めて浮上した形だ。福田康夫首相の中国への融和的 な対応も背景にあるようだ。
(中略)
 食品安全を主管する国家品質監督検査検疫総局や河北省幹部らとの協議で要求、 13日に公文書で正式に申し入れた。中国からは21日に3項目の資料が届いた。
 しかし、これらはいずれも天洋食品が保有する「いつでも出せるような資料」(外務 省筋)ばかりで、中国政府や河北省にかかわる資料は含まれていなかった。その後も外 交ルートを通じて複数回にわたり提出を促したが、今月5日現在、新たな資料は届いて いない。

 一方、警察庁の吉村博人長官は6日の会見で、中国公安省が2月28日に自国での混 入を否定する根拠となったメタミドホスの袋の浸透実験に関する資料提供を受けたこと を明らかにした。
 だが、提供資料は溶媒の種類や機材など実験環境のデータが含まれておらず、再現実 験するには不十分な内容。警察庁は引き続き情報や資料提供を求めていく考えだ。

 中国当局が自国での毒物混入を否定した2月28日、福田首相は「中国は非常に前向 きだ。原因をしっかりと調査し、責任をはっきりさせたいという気持ちは十分に持って いると思う」と語り、中国側の不誠実な対応を批判するどころか逆に、評価する発言を していた。

■ソース(産経新聞)


 
シナ産の「毒入り餃子」を巡る捜査当局の対立は、今後も解消されるどころか、ますます対立が激化することが予想されますが、この問題に関して、日本側のメッセージが弱すぎると思うのは私一人ではないでしょう。

 シナ・中国共産党が「中国国内で混入された可能性は極めて低い」と否定した以上、日本側の捜査は国内だけに限られてしまいます。これでは真相の究明など期待できません。

 このような中で、なぜ日本のマスメディア(特にテレビ)は沈黙しているのでしょうか?
 なぜ、新聞社は中国共産党の主張に理解を示すようなことばかりを書いているのでしょう。

 この問題では産経新聞社はかなり突っ込んで書いていますが、その他の新聞の論調を見る限り、非常に遠慮がちです。
 驚いたことにシナ・中国共産党の主張に同調するような中日新聞社のような主張も散見されます。

 日本の警察庁は優秀なので、仮にシナ側からの協力が得られなくとも、粘り強く捜査を継続し、証拠を積み上げながら真実を明らかにすることになると思います。

 しかし、それでも限界はあります。
 「国内において混入された可能性はない」と宣言することがあるかも知れません。こうなると日本とシナの間には根深い対立が残されることになります。

 この点を心配する声があることも事実です。であるならば、尚更のことマスコミや為政者はシナに強いメッセージを送らねばならないでしょう。沈黙していては何も解決しません。

 福田首相は「相手の嫌がることをしない」ことを信条としているそうですが、今回の場合はそれは逆効果にしかなりません。
 この「毒入り餃子」事件が明るみになってから、既に一ヶ月以上が経過しました。

 この問題がウヤムヤになることなど決してありません。日本側は殺人未遂事件として千葉県警・兵庫県警が捜査をしており、警察庁も真剣に取り組んでいます。

 今、日本国民が一番望んでいることは、誰でも良いのです。この事件解決に向けて、シナ・中国共産党に「強いメッセージ」を発することのできる政治家や評論家などが名乗りをあげることです。

 今回の事件は、日本人が被害者からいつの間にか加害者にすり替えられてしまったわけです。その理不尽さに日本人が本気で怒らないという不甲斐なさも問題にしなければなりません。

 これは政治問題にすべきではありません。なぜならば、政治問題になれば、もう真実などどうでも良くなります。何が正しいかという議論ではなく、どちらが主張を押し通すかになってきます。

 日本の一部にこれを政治問題化としている人達がおりますが、それは真実を闇に葬り、日本はこの政治問題で敗北を余儀なくされてしまうでしょう。日本は既に負けているのです。

 この問題で巻き返すには、今回の捜査資料のでたらめさをマスコミが大きく報道し、国民も一丸となって警察庁を支援していく以外にはないと思います。

 胡主席の訪問が延期されたとか、日中間の外交関係に影を落としているとか、それ故にこの問題を早急に解決しなければならないなどと主張するマスコミの存在を許してはなりません。

 昨日の<活動報告>は『反日議員を落選させる会』に載っています。

http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/667064.html#comments

 
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2008年03月07日

毒餃子」で資料をシナが提供?

「毒餃子資料」を日本に提供

慌てふためくシナ独裁者の焦りの現れ


<中国製ギョーザ>殺虫剤の浸透試験資料を提供 公安省

 中国製冷凍ギョーザの中毒事件で、警察庁の吉村博人長官は6日の会見で、中国公安省から有機リン系殺虫剤「メタミドホス」の包装袋への浸透実験の資料の一部について提供を受けたことを明らかにした。警察庁は「袋を通しての浸透はなく、日本国内での混入の可能性は低い」としているが、中国側は「浸透はあり、中国で混入の可能性は低い」としている。このため、日本側が資料提供を求めていた。

 また、吉村長官は捜査について「流通ルートの実況見分など、国内で可能な捜査はかなりの部分が終了しているが、今後もギョーザの鑑定などを続けたい」と述べた。また「両国の認識は一致していないが、全容解明には中国との連携が不可欠と考える」と強調した。(毎日新聞)


 シナ共産党の独裁者・湖錦濤が今回の毒入餃子事件で、検疫局や公安局の対応に激怒したなどというニュースが伝えられています。しかし、あの国のことですから本当のことは誰にも分かりません。

 しかし、訪日が延期になるなど苛立っていることは確かです。独裁政権にとって首領の外国訪問が延期になるなどは、これは屈辱以外の何ものでもないでしょう。

 もし、この時期に湖錦濤が来日したらどうなるか。自民党の媚中勢力や小沢一郎、創価学会の池田大作、左翼勢力は大歓迎することでしょう。マスコミ報道も歓迎一色の紙面になる筈です。

 しかし、国民の目は白けたものになります。それほど国民は馬鹿ではありません。私などはこのシナの独裁者に来て欲しいとも思います。国民の反応を見てみたいし、何よりも権力者側の異常な姿を誰もが思い知らされるからです。

 今回、シナ共産党がこのような浸透検査の資料を提出しなければならなくなったのは、日本国民のシナへの警戒と怒りが収まらずに、益々拡大の方向に進んでいると自覚を持ったからではないでしょうか。

 それだけの自覚を持ったとすれば、「前向きだ」などと称した福田首相や沈黙して何も語らない小沢一郎ほどの鈍感さは持ち合わせていないということかも知れません。

 ところで、この検査結果ですが、前にも触れましたが10時間放置しての検査でした。どうやったら10時間も表面に毒物が付着しているのでしょう。その仮定の状態がどうしても浮かびません。

 それにもう一つ、こう簡単に猛毒物が浸透してしまうパッケージを使用することが明らかになれば、それは新たなテロ事件を発生させる危険性を認めることになり、いずれにしてもシナ産の加工食品は危険であるということになります。

 この件でmixiでは多くの人が意見を書いていましたが、評価する人はほとんどいません。
 「今更なんだ!」というのが正直なところでしょう。だいたい、包装紙から浸透したとして、なぜそれがシナ国内でないと言い切れるのか、本当に訳が分かりません。

 でも、どう考えても混入した場所は中国だよね

 ある国で薬物による食中毒が起きました

 それらの原因となった食品はそれぞれ
 同じ工場で作られて
 違う港に揚げられて
 違う店で売られて
 違う場所で被害が出ました

 さて薬物はどこで入ったでしょう?

 簡単だよね

 答えはシナ国内でしょう。これはその日記(テイクンさん)の中にあったものです。これ以外には答えはないでしょう。

 ところでシナが駄目なら、韓国だとばかりに韓国からの輸入を増やすことを決めた生協があるようです。こちらも私のmixiのマイミクの方からのニュースです。

 北海道在住のあなきんさんの日記より

 シナ毒餃子を販売した、「コープさっぽろ」は全く反省をしておりません!!
そう。コープさっぽろが支那の代わりに選んだのは・・・
「生ゴミ入り餃子」、「寄生虫卵入りキムチ」、「犬喰い虐待」でお馴染みの韓国です。(汗)

本日の北海道新聞によると ※下記記事参照
北海道は、他都府県に比べてキムチなど韓国食品の消費が少ないと懸念していますが、それは大変喜ばしいことであり、北海道が他都府県のモデルとなるべきと考えます。
また、鬼畜生協は今回の毒入食品販売テロに反省し、安心安全な国産食品をアピールし我が国の自給率を高め、日本農業を守ることが信頼回復への最低条件であったのに・・・
それを鬼畜生協は韓国食材の浸透を図ると新たな食品クーデターを企てたようです(唖然

韓国産キムチは、農薬天国中国にすら輸入禁止措置を下されるほど『危険』なんですが。相変わらず、「安全無視・コスト優先」の利益至上主義のままです。消費者ナメてます。怒

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/79906.html


 今回の「毒入餃子」事件の教訓は、食べるものを安易に海外に依存しないという、その事だったのではないでしょうか。
 その基本的な事さえも気づかない、それが今の生活協同組合という組織なのです。

 猛毒入りの冷凍加工食品の次は不衛生な韓国産ですか。本当に消費者を舐めているとしか言いようがない。

 「これでもしっかり見ておけ!」と生協幹部に言ってやりたいですね。

■支那でも輸入禁止とされた、韓国名物の「ゴミ餃子」、「蛆虫入りキムチ」のリンクです。

韓国産キムチから寄生虫卵検出…中日の反応(朝鮮日報)
http://www.chosunonline.com/article/20051104000001
「中国、韓国産キムチに輸入禁止措置」(朝鮮日報)
http://www.chosunonline.com/article/20051101000012
生ゴミからできた材料が餃子・中華まんの具に(朝鮮日報)
http://www.chosunonline.com/article/20040606000034
「生ゴミ入り餃子」大企業にも納品された(朝鮮日報)
http://www.chosunonline.com/article/20040609000012
■犬喰い民族、南朝鮮人による食用犬虐待ページのリンクです。動物虐待大反対!!
韓国からのヘルプ!
http://www.all-creatures.org/ha/kaps.html#StopKoreanDogMeat
食用犬虐待映像
http://www.withanimal.net/y/e.html

 書き終えてヤフーを見たらこんな記事がありました。唖然!

ギョーザ資料 首相の融和姿勢背景? 中国「ゼロ回答」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080307-00000052-san-pol


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2008年03月04日

シナの報復始まる!

シナ・中共が露骨な報復開始!


日米、中国の港で足止め!

ギョーザ事件が影響か?



 【北京3日共同】日中政府間で合意した日本産のコメの対中輸出第2便のうち、1月下旬に天津、上海両港に到着した計50トンの通関手続きが遅れ、港の保税倉庫に留め置かれていることが3日、日本側輸出関係者の話で分かった。

 中国製ギョーザ中毒事件の影響で現地の検疫当局が足止めしているとの見方もあり、日本側は中国政府への申し入れも含め早期通関を働き掛けていく方針だ。

 日本側関係者によると、日本産のコメの通関ではこれまで通常3週間程度かかっている。今回は、2月6日からの1週間の春節(旧正月)休暇を挟んで到着から既に1カ月以上が経過したが、通関の見通しが立っていないという。

 中国側の輸入担当企業、中糧集団を通じて地元検疫当局に問い合わせしても明確な説明がないため、日本側からは「原因究明をめぐり日中間で対立しているギョーザ中毒事件を受け、政治的圧力がかかっているのではないか」(輸出関係者)との指摘が出ている。

http://www.47news.jp/CN/200803/CN2008030301000668.html


 予想されたこととは言え、食品には食品ということでしょうか。先にお知らせしたように日本の水産会社がシナで生産しているソーセージなどの加工品の検査が進まずに日本への出荷に影響が出ています。

 今度は日本から輸出されたお米が通関を通らずに困っているというニュースです。本当に中国共産党のやり方は分かりやすいものです。このような嫌がらせを行なって、日本側を屈服させようとの魂胆なのでしょう。

 日本では中共の居直り会見を「前向きだ」などとトンチンカンな評価をした福田首相や、一切沈黙している小沢一郎などのように、政治家レベルでは完全屈服の状態です。

 マスメディアも通り一遍の報道しかしていません。この問題では米国産BSE事件との違いが際立っており、シナ・中共寄りであることは歴然としています。

 シナ共産党も相当苛立っているようです。今回の措置はシナの庶民ではなく、自分達支配層・富裕層に直接影響してくるでしょう。現地の米の6倍以上の価格とされる日本米を食べるのは支配層です。

 彼らはシナ産の米が如何に農薬に汚染されているかを承知しているので口にしないのです。日本の農家もこの問題でせっかく出来た輸出ルートを諦めることになるかも知れません。

 シナ・共産党の揺さぶりが、今後益々激化することでしょう。このような攻勢に対して、日本の農家や輸出業者をしっかりと守る立場を政府は鮮明にしなければなりません。

 次は日本が輸出した農産物が基準値以上の農薬に汚染されたなどと言いがかりをつけてくることでしょう。シナ・共産党は日本側をひれ伏せたいと思っており、自らが悪いなどとは思っていません。

 このような厄介な国家とは、なるべくお付き合いをしない方向に行くべきです。日本にとって今後得することなど考えられません。付き合えば付き合うほど舐められ、そして脅されて言うがままになってしまう恐れがあります。


「天洋食品」従業員が出勤 操業再開準備

 中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、製造元の「天洋食品」(中国河北省石家荘)に3日午前、従業員約300人が出勤した。同社によると、操業再開準備のため2日から従業員が工場に入り、清掃などを始めたという。同社は「生産活動を始めたわけではない」と話している。

http://mainichi.jp/select/world/news/20080303k0000e040071000c.html


 シナ・共産党としては、この問題は決着したとでも思っているのでしょう。この「天洋食品」は最初は人民解放軍が経営していたが、現在はシナ共産党が経営している直営工場です。

 シナ国内では評判が最悪で、この工場の食品を口にする人はいないと言いますから、日本への輸出が再開されなければ大きな騒動に発展するかも知れません。

 今回「毒入餃子」事件は意図的に仕組まれたものです。それは無差別に日本人を狙った食品テロ事件です。不満を持つ反日過激分子の犯行でないとすれば、シナ共産党の組織的犯罪となります。

 その狙いとは一体何であったのでしょう?

 二つほど考えられます。

 日本がこのような食品テロ攻撃を受けた時の状況をつぶさに見ることによって、日本側の反応を確かめようとした。しかし、この推理はかなり無理があることも事実です。リスクが大きいし、現時点ではデメリットだけのような気もします。

 しかし、では本当にデメリットだけだったのか?
 実はそうでもありません。膨大な利益を求めて実際にそれを手にした組織が存在しています。

 それがこの事件が発覚する前に大量にJT(日本たばこ産業)の株を空売りして大儲けした連中です。その連中はこの事件をあらかじめ知っていました。そうでなければ、大規模な空売りは仕掛けることなど出来ません。

 一部にはこの問題は日本とシナの外交問題となって、暗礁に乗り上げたかのような報道操作が始まっていますが、とんでもないことです。株価の不正取引・インサイダーの疑いでの捜査も始まっています。

 更に国内の捜査も本格化することでしょう。特に保管を命じられた回収餃子をシナの調査団に手渡した生活協同組合連合会には証拠隠滅・捜査妨害という明らかなる犯罪容疑があります。

 もう、シナ共産党の協力が得られないことがはっきりした以上、日本の警察庁は国内における捜査を、より徹底して行なうべきでしょう。生協幹部の逮捕と、株価の不審な動向を掴むためにも証券取引監視委員会との捜査協力は不可欠なのです。


<人権侵害のアマゾネス・増田都子裁判の結審>

※子供の人権を蹂躙し、恬として恥じない教職公務員とそれを支援する都学校ユニオンの偽善を暴こう。

日時:平成20年3月4日 集合・開始午後15時
場所:東京地裁(810号法廷) 地下鉄・霞ヶ関、桜田門

 

<警官を線路に突き落としたシナ人(李志)に厳罰を!第一回公判開始>

※12月22日、JRお茶の水駅で電車内の大声を注意されたシナ人が、警察官をホームに引きずり出し、走ってくる電車を承知のうえ、明確な殺意思って線路に突き落とした。奇跡的に命を取り留めたが警官は右足切断、頭蓋骨骨折の重体である。 この重大事件を日本のマスコミなどはほとんど報道をせず、公判日さえ秘匿している。地裁前でシナ人による凶悪犯罪を糾弾しよう。

日時:平成20年3月5日(水) 集合・開始午前9時
場所:東京地裁(418号法廷) 地下鉄・霞ヶ関、桜田門


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2008年03月02日

シナに怯える政界・マスコミ界

シナの走狗に成り果てた政治家とマスメディア

星野仙一氏の正論 2ちゃんねる板より引用


中国産・毒ギョーザ】 星野仙一氏 「自民トップも民主トップも、中国に対して歯切れ悪い」「狂牛病では禁輸したのに…」★2

・以下は、28日に放映された日本テレビ「NEWS ZERO」で、中国のギョーザ問題についてのニュースが流れたあとの、村尾キャスターと星野仙一氏の会話。

村尾「星野さん、なかなか…真実が見えてきませんけどね。」

星野「だから、謎のままでは困るんですよ。我々が口にするんですからね。
 ちょっと思いだすのはですね、牛肉がね、狂牛病でどうのこうのなりましたよね。
 あのときは政府がすぐ、農水省ですか、輸入禁止をしましたよね。 こういうことはねー、なんかこう、今回は子供が危篤状態にもなったという事実があるわけですよ。
 誰がどうのとは言いませんけどね。
 でも自民党のトップもなんか他人事のようだし民主党のトップもね、なんかこう歯切れが悪い。中国に対して特に歯切れが悪いね。」
 
村尾「まあこういう軋轢が…生じてこないためにも、とにかく一日も早い原因究明が必要だと思うんですけどね」

星野「そうなんですね。まあそういう意味ではね、アメリカがどうのこうの中国がどうのこうのじゃなくて、やっぱり言うべきことは言わなきゃいけないし警察もあそこまでバカにされたらね、もっと食って掛からなきゃだめですよ。」

 ※以上、日本テレビ「NEWS ZERO」より。

※有志による動画:http://jp.youtube.com/watch?v=SWot8GKCfN0


 確かに米国の狂牛病騒動の時はマスコミは大騒ぎしていました。

【毎日新聞】 BSE事件、購買意欲そぐ米の高慢さ−−日本、同盟国なら忠告を[2006/07/28]

http://iitaizou.at.webry.info/200607/article_55.html
                 ↓
【毎日新聞】 ギョーザ事件、対症療法では再発防げない〜中国産品との絶縁はありえない、信頼修復、自らも守るという構えが不可欠[2008/02/24]

http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20080224k0000m070105000c.html

【朝日新聞】  牛肉輸入―これが消費者重視か[2003/07/25]

http://www.asyura.com/0306/gm7/msg/119.html

【朝日新聞】  BSE―米国の実態把握が先だ[2004/06/27]

http://www.asyura2.com/0403/gm10/msg/270.html
                 ↓
【朝日新聞】  「毒餃子事件」の共同調査は成熟した日中関係への“試金石”…小泉元首相の靖国参拝で冷え込んだ数年前とは違う[2008/0205]  ※早くも消されていました。

http://www.asahi.com/paper/editorial20080205.html#syasetu1


 同盟国の米国に対しては、被害者が出るのではないかという飽くまでも想定の下で大騒ぎをして、即座に禁輸措置を求めたのに、シナ・中国産の「毒入餃子」に関しては、何と物分りの良い論評を掲げているのでしょう。

 
「中国抜きでは日本の食糧事情は語れない」

 確かにそのことは事実だろう。しかし、無差別食品テロ事件に見舞われても黙っていろというのは、これは余りにもふざけ過ぎた主張だろう。どうも朝日新聞社などは「我慢の限界」という言葉を知らないようだ。

 この星野氏の発言の後だが、さすがに日本の警察もこれでは面子丸つぶれと思ったのか、厳しい態度で臨んでいるようですが、何とも政治家の声がさっぱり聞こえてこない。

 何にでも噛み付く民主党の菅直人代表代行などは、何か発言したのか?
 小沢にしても、鳩山にしても「シナの冷凍食品の禁輸を求める」などとは絶対に言わない。

 いや、言えないのだろう。野党幹部も宰相も、この国の政治家は全てシナ・中国共産党から下半身を押さえられているのでしょうか。このような政治家に国家を委ねるしかない、現下の日本はまさに末期的症状と言って良いでしょう。

 
シナ・共産党の揺さぶり

 「毒入餃子」事件から一ヶ月が経とうとしているが、解決の兆しはまったく見えてこない。このような中で日本の消費者の中国産冷凍食品に対する不信感は増大する一方です。

 このような中で今度はシナ・中国政府が意図的に日本に対する食品輸出を規制する動きが出ています。日本水産、ニチレイ、マルハなどは、22日から輸入が一時ストップしたと発表しました。

 シナの輸出検査の強化でそのようになったと言われていますが、これは嫌がらせでしょう。
 「シナ産の食品が止まれば、やっていけなくなるぞ」という脅しのつもりなのでしょう。

 水産会社はこの脅しに怯えていますが、ここはシナ・中国からの撤退を決断すべきです。国内生産に切り替えれば、国内の漁業関係者も潤おうことは確実です。

 少々高くなっても毒を食わされるよりはましであり、消費者の理解も得られると思います。早急に手を打ってもらいたいものです。また、全面的にストップされる可能性もあるので、どれほどの影響があるのかを国民の前に早くデータを開示すべきであると思います。

街頭演説の動画1

街頭演説の動画 2
http://jp.youtube.com/watch?v=1KWThX_2T9Y


優健美館ブログ 偽ものが横行中国産果物

http://blog.livedoor.jp/yu_kenbi/archives/595619.html


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2008年03月01日

殺人未遂事件であることを忘れてはいけない!

殺人未遂事件であることを忘れるな!

日本生活協同組合連合会会長を逮捕せよ!

 今回のシナ・中国産「毒餃子事件」を再検証してみたい。
 シナ・中国共産党が完全に居直りの責任逃れを宣言したので、これを外交問題とだけ捉え、暗礁に乗り上げたかのような論考が見られる。

 しかし、これは「毒入餃子」による殺人未遂事件であり、日本の警察は重大な事犯として、これを捜査していることを忘れてはならない。
 それも誰が購入するかも分からない食品に仕掛けられたものであり、これは無差別殺人未遂事件なのです。

 10人以上の人が病院に運ばれ入院し、4歳の少女は昏睡状態に陥ったことでも明らかなように、単なる中毒事件などではない。何者かが日本人を狙って食品によって殺傷しようとした事件なのです。

 では、何故このような事件が可能だったのか?
 先ずそのことから考えてみたい。これは起きるべくして起きた事件であり、それを事前に日本側の輸入商社や販売会社が知っていたかである。

 この事件が発生した時に読売新聞が1月31日に報道した内容は重要です。読売新聞社は次のように伝えています。

 「中国製ギョーザによる食中毒でギョーザの製造元である河北省の天洋食品に対して中国の国家品質監査検査検疫総局が2003年10月、生産地での品質検査に合格すれば、輸出時の検疫などの検査を免除する措置をとっていたことが判明した」

 ところが、2月3日の読売新聞には、これを否定するような中国当局の会見記事が掲載されました。
 この検査局の程方局長が「メタミドホスについて過去に使用したことがない」などと明言した。

 検査を免除されていた天洋食品であたかも検査が行なわれたかのように会見で述べたのです。ポイントの一つはこの点です。検疫検査が行なわれていなかったことを双日、JT、生協が知っていたと思われます。

 食品を輸入販売する日本側がこの点を知っていて、それで販売を行なっていたとすれば、これは明らかに食品衛生法に抵触することになる。

第3条 食品等事業者は、その採取し、製造し、輸入し、加工し、調理し、貯蔵し、運搬し、販売し、不特定若しくは多数の者に授与し、又は営業上使用する食品、添加物、器具又は容器包装(以下「販売食品等」という。)について、自らの責任においてそれらの安全性を確保するため、販売食品等の安全性の確保に係る知識及び技術の習得、販売食品等の原材料の安全性の確保、販売食品等の自主検査の実施その他の必要な措置を講ずるよう努めなければならない。

 販売された食品の検査が行なわれていないことを知っていながら販売していたことを、彼ら(日本側における容疑者)が認めれば、これを突破口に事件の捜査は進展するのではないか。

 私は今回の事件の構図は、シナの工作機関が日本人を殺傷する目的で仕組んだ計画的犯罪であると考えます。この場合、これに協力したのが輸入業者と販売業者であり、彼らは(双日、JT、生協)は不作為の共犯者となります。

 日本の警察もシナ・中国には相当怒りを持っています。


農薬浸透実験資料、中国に要請 警察庁

 中国製ギョーザ中毒事件で、農薬メタミドホスが「ギョーザの袋の外側から内側に浸透した」などとする実験結果を中国公安省が発表したことに対し、警察庁の吉村博人長官は29日、この実験結果の詳細が分かる資料を至急書面で提供するよう中国側に要請したことを明らかにした。

 中国側会見によると、「浸透する」とした実験は、ギョーザ保冷庫の温度に相当する氷点下18度で行われ、1%、10%、30%、60%の各濃度の水溶液で10時間以内に浸透するか否かを調べ87%の袋で「浸透」したとしている。

 これに対し、日本側は、常温である21度で行われ、濃度は大阪府枚方市で発見された冷凍ギョーザの袋から検出された量(単位面積あたり)の100倍で実施。
 時間は12時間。水のほか農薬で使用される計3種類の溶媒を使用したが「浸透しなかった」。日本側が、こうした条件で行った理由はメタミドホスは高温で濃度が高いほど浸透しやすい性質があるため、という。

 しかし、このシナ側の詭弁には驚きです。10時間以内で浸透って、現実的にどのような状態を想定しているのか?

 このような考えられないことを平然とのたまう、その態度には怒りしか覚えない。有り得ない嘘をつくのが彼らの得意技でもありますが、まったく酷過ぎます。

 先ず、日本の警察は国内における捜査を早急に開始すべきです。それにはこの事件に関わった輸入会社、販売会社、生活協同組合の幹部を逮捕して聴取を始めるべきです。

街頭演説の動画��

街頭演説の動画��
http://jp.youtube.com/watch?v=1KWThX_2T9Y


優健美館ブログ 偽ものが横行中国産果物

http://blog.livedoor.jp/yu_kenbi/archives/595619.html


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