【連載】胡錦濤来日と日本の敗北��
朝日新聞社が「毒入餃子」問題終結宣言!
ギョーザ国内捜査、終了へ 混入経路、未解明のまま
中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、警察当局は流通段階での事情聴取や実況見分を終えた。商品の鑑定も近く完了の予定だ。メタミドホス混入の経緯が解明されないまま、国内で可能な捜査は事実上終わる見通しで、警察幹部は「中国側が解明しない限り動かない」としている。
(中略)
一方、中国側は実際の流通する状態に近い条件で行ったとする浸透実験で、大部分の袋で、外側から同成分が中に浸透したと主張。従業員55人の事情聴取結果などからは「工場での混入の疑いはない」としていた。
日中捜査当局は、捜査や科学鑑定の専門家による情報交換会議を4回開催。中国側は日本側の見方も否定せずに引き続き捜査をするとしているが、双方の主張は原則変わっておらず、解決の見通しはたっていない。
http://www.asahi.com/national/update/0411/TKY200804110316.html
昨日の朝日新聞社が伝えたニュースです。
今更シナの手先である朝日新聞社が何を書いても驚かないが、正直このニュースには驚きです。ちなみにこれを伝えているのは朝日新聞社のみです。
朝日新聞社一社しか報道していないので、これは朝日新聞社の希望的願望であるとしておきます。事件が発覚してからまだ3ヵ月間も経っていません。
しかも、警察庁が全力を挙げて兵庫県警・千葉県警で合同捜査を進めています。それを今の段階で「捜査は終了しました」などと、いくら何でも信用することが出来ない。
では、何故このような記事を朝日新聞社が唐突に昨日掲載したのか―です。それは下記の理由しか考えられない。
4月17日にシナ・中国の揚外相が訪日する
5月6日には胡錦涛が訪日する
つまり、その前にこの事件がいかにも終結したと朝日新聞社はしておきたいわけです。
朝日新聞社は意外にも今回はそのことを正直に書いています。
「今月17日の揚外相、5月初旬に予定されている胡錦涛国家主席の相次ぐ来日でも、事態打開に向けて動き出す可能性は低いと見られる」
この文章からは、日本側の立場にある新聞社とはとても思えない書き方です。両首脳の訪日こそ、この問題を打開する最大の好機でなくて何でしょう。
福田首相や高村外務大臣は、この機会を逃さずにシナ中国側に対して、「毒入餃子」事件の早急な解明を求めるべきであり、殆どの日本人がそれを願っている筈です。
ところが、今回の朝日の報道というものは、もうシナの首脳がやって来る前から「事態打開に向けて動き出す可能性は低い」などと決めつけた報道を垂れ流している。
千葉市の消費者が購入した未開封の餃子からは、通常の残留基準値の約6万4千倍という原液に近い濃度のメタミドホスが検出された。
これは間違って混入したようなケースではなく、明らかに食べた人が死ぬことを想定した犯罪行為に他ならない。だからこそ、日本の警察は殺人未遂ということで今回の事件を捜査している。
警察は回収した餃子を科学鑑定して、その中身を子細に分析、また流通経路をしらみつぶしに当たって、その結果「国内で混入された形跡はない」とした。
つまり、これは製造段階のシナ中国の国内において意図的に混入されたものである。日本の捜査機関がそのように結論づけた以上、この事件解明はシナ中国側に再度解決へ向けた要請を行なうべきである。
朝日新聞社が書かなければならないのは、捜査の終了などではなく、それを踏まえての政府への要請でなければならない。私なら次のように書きます。
「17日には揚外相、そして5月には胡錦涛主席が訪日する。日本政府はこの機会を逃さずに『毒入餃子』事件の全容を解明するために、中国側に中国国内における捜査を再度行なうべきと要請すべきだ。そうすることによって膠着した事件の事態打開の糸口が開かれるかも知れない」
日本の新聞社なら当然上記のような文章でなければならないでしょう。繰り返しでくどいようですが、朝日新聞はまったく正反対のことを書いています。
「相次ぐ来日でも、事態打開に向けて動き出す可能性は低いと見られる」
この事件をウヤムヤにしたいのは「朝日新聞社」だ!
なぜなら、朝日新聞社こそはシナの忠実な対日工作機関であるからだ。それは朝日新聞社がシナ中国共産党の手先であることを自ら白状した今回の「トンデモ記事」でも明白でしょう。
☆4月20日 朝日新聞社を包囲しましょう!
〜皆さん、是非集合してください!〜
朝日新聞社前において、敷地内には入らずに道路上や地下鉄入り口付近において、朝日社員と思われる方に、一人一人話をかける運動です。
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日本の女性は男性よりもハッキリとモノを言う人が増えたなどと言いますが、政治の世界では非常に分かりやすい。