2008年04月13日

「毒入餃子」事件終了へ!朝日報道を斬る

【連載】胡錦濤来日と日本の敗北��

朝日新聞社が「毒入餃子」問題終結宣言!

ギョーザ国内捜査、終了へ 混入経路、未解明のまま 

 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、警察当局は流通段階での事情聴取や実況見分を終えた。商品の鑑定も近く完了の予定だ。メタミドホス混入の経緯が解明されないまま、国内で可能な捜査は事実上終わる見通しで、警察幹部は「中国側が解明しない限り動かない」としている。
(中略)
 一方、中国側は実際の流通する状態に近い条件で行ったとする浸透実験で、大部分の袋で、外側から同成分が中に浸透したと主張。従業員55人の事情聴取結果などからは「工場での混入の疑いはない」としていた。
 日中捜査当局は、捜査や科学鑑定の専門家による情報交換会議を4回開催。中国側は日本側の見方も否定せずに引き続き捜査をするとしているが、双方の主張は原則変わっておらず、解決の見通しはたっていない。

http://www.asahi.com/national/update/0411/TKY200804110316.html 

 昨日の朝日新聞社が伝えたニュースです。
 今更シナの手先である朝日新聞社が何を書いても驚かないが、正直このニュースには驚きです。ちなみにこれを伝えているのは朝日新聞社のみです。

 朝日新聞社一社しか報道していないので、これは朝日新聞社の希望的願望であるとしておきます。事件が発覚してからまだ3ヵ月間も経っていません。

 しかも、警察庁が全力を挙げて兵庫県警・千葉県警で合同捜査を進めています。それを今の段階で「捜査は終了しました」などと、いくら何でも信用することが出来ない。

 では、何故このような記事を朝日新聞社が唐突に昨日掲載したのか―です。それは下記の理由しか考えられない。

4月17日にシナ・中国の揚外相が訪日する

5月6日には胡錦涛が訪日する

 つまり、その前にこの事件がいかにも終結したと朝日新聞社はしておきたいわけです。

 朝日新聞社は意外にも今回はそのことを正直に書いています。

「今月17日の揚外相、5月初旬に予定されている胡錦涛国家主席の相次ぐ来日でも、事態打開に向けて動き出す可能性は低いと見られる」

 この文章からは、日本側の立場にある新聞社とはとても思えない書き方です。両首脳の訪日こそ、この問題を打開する最大の好機でなくて何でしょう。

 福田首相や高村外務大臣は、この機会を逃さずにシナ中国側に対して、「毒入餃子」事件の早急な解明を求めるべきであり、殆どの日本人がそれを願っている筈です。

 ところが、今回の朝日の報道というものは、もうシナの首脳がやって来る前から「事態打開に向けて動き出す可能性は低い」などと決めつけた報道を垂れ流している。

 千葉市の消費者が購入した未開封の餃子からは、通常の残留基準値の約6万4千倍という原液に近い濃度のメタミドホスが検出された。

 これは間違って混入したようなケースではなく、明らかに食べた人が死ぬことを想定した犯罪行為に他ならない。だからこそ、日本の警察は殺人未遂ということで今回の事件を捜査している。

 警察は回収した餃子を科学鑑定して、その中身を子細に分析、また流通経路をしらみつぶしに当たって、その結果「国内で混入された形跡はない」とした。

 つまり、これは製造段階のシナ中国の国内において意図的に混入されたものである。日本の捜査機関がそのように結論づけた以上、この事件解明はシナ中国側に再度解決へ向けた要請を行なうべきである。

 朝日新聞社が書かなければならないのは、捜査の終了などではなく、それを踏まえての政府への要請でなければならない。私なら次のように書きます。

「17日には揚外相、そして5月には胡錦涛主席が訪日する。日本政府はこの機会を逃さずに『毒入餃子』事件の全容を解明するために、中国側に中国国内における捜査を再度行なうべきと要請すべきだ。そうすることによって膠着した事件の事態打開の糸口が開かれるかも知れない」

 日本の新聞社なら当然上記のような文章でなければならないでしょう。繰り返しでくどいようですが、朝日新聞はまったく正反対のことを書いています。

「相次ぐ来日でも、事態打開に向けて動き出す可能性は低いと見られる」

 この事件をウヤムヤにしたいのは「朝日新聞社」だ!

 なぜなら、朝日新聞社こそはシナの忠実な対日工作機関であるからだ。それは朝日新聞社がシナ中国共産党の手先であることを自ら白状した今回の「トンデモ記事」でも明白でしょう。

 
☆4月20日 朝日新聞社を包囲しましょう!
〜皆さん、是非集合してください!〜

 朝日新聞社前において、敷地内には入らずに道路上や地下鉄入り口付近において、朝日社員と思われる方に、一人一人話をかける運動です。

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2008年04月01日

餃子二つで死亡という検査公表

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【連載】胡錦濤来日と日本の敗北��

これはやはり無差別テロだった「毒入餃子」事件




<中国製ギョーザ>基準値の6万倍のメタミドホス検出 千葉

3月31日20時51分配信 毎日新聞

 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、千葉県警捜査1課は31日、千葉市稲毛区の母子が食べて中毒症状を起こしたギョーザと同じ袋に入っていた未調理のギョーザから、最高で基準値の6万4300倍の有機リン系殺虫剤「メタミドホス」を検出したと発表した。

 5人が中毒症状を起こした同県市川市のギョーザの約6倍の濃度で、国内の成分分析では最高値。1課は「残留農薬のレベルではない」とし、意図的な混入の可能性が更に高まったとみている。

 未調理3個と、母子が吐き出した1個を分析した結果分かった。未調理ギョーザは皮1グラムから1490〜1万7680ppm、具1グラムから410〜1万9290ppm、吐き出したギョーザは皮1グラムから1470ppm、具1グラムから1240ppmをそれぞれ検出した。4個のうち3個で皮の方の濃度が高いことから、1課は成形から袋詰めの間に混入されたとみている。

 国が導入した原料野菜の残留メタミドホスの基準値は、ニラ0.3ppm、キャベツ1.0ppmで、皮は4966〜5万8933倍、具は1366〜6万4300倍に相当する。ギョーザ1個(14グラム)当たり最大で263.62ミリグラムが混入していた計算で、女児は2個、母親は5個食べると致死量に達した可能性があるという。

 母子は07年12月28日に「CO・OP手作り餃子(ギョーザ)」(07年10月20日製造)を食べ、女児が軽症、母親がめまいなどを訴え、1日入院した。【斎藤有香】

 ▽昭和大学薬学部の吉田武美教授(毒物学)の話 ギョーザ1個で中毒状態になる含有量だ。何らかの格好で外から混入した可能性が高い。動物実験で半数が死ぬメタミドホスの「50%致死量」は体重1キロのラットで20ミリグラム弱。これを基準とすると、体重50キロの場合1000ミリグラム、20キロの場合400ミリグラムが50%致死量になる。


 現在、千葉県警と兵庫県警は今回のシナ産の「毒入餃子」事件を殺人未遂事件として国内では捜査をしています。日本人を狙った無差別テロ事件です。

 この千葉県警の今回の発表で、これは猛毒が何者かによって意図的に混入させられたもので、単なる食中毒のレベルではないことが明らかとなりました。間違って混ざったと言うよりは、相手を殺害する目的で仕込まれたものです。

 大人なら5個、子供なら2個食べただけで死んでしまうという、それだけの致死量を超えるメタミドホスが検出された以上、単なるいたずらなどではなく、明確に日本人を殺す意図があったと解釈されるべきです。

 この問題ではシナの捜査当局はこの「毒入餃子」がシナ国内において、混入された形跡はないとして捜査を打ち切り、完全に否定しました。これに対して日本の警察庁は強く抗議しました。

 しかし、福田首相はこのシナ側の会見を「前向きですね」と受け入れるかのような発言をしました。他の野党党首の間からも、シナ中国共産党を批判するような言葉は出ていません。

 マスコミもシナに対する批判的な論調を控えており、特にテレビなどでは、これをまったく報道せずに、シナへの同情を寄せるかのような報道ばかりが目に付きます。

 ここでこの「毒入餃子」事件の背景などについて、再度考えてみることにしましょう。

�仝朕妖�なレベルの犯行なのか?

�∩反ヅ�な犯行なのか?

 この点ですが、『天洋食品』を解雇された不満分子や狂信的な反日主義者の犯行だった場合、シナの公安当局が逮捕・取調べをして、この事件の解決を図る上では、一番都合が良かった筈なので十分考えられたケースでした。

 しかし、そのような人物がいないということが既に公表されているので、個人レベルの犯行ではなかったと推察される。となれば、次に考えられるのは組織的な犯行である。

 ここでもう一度、天洋食品について考えてみたい。これは余り日本のマスコミは伝えないが、中国共産党が管理・運営する「国営工場」であったということです。

 更にこの地域は日本で言えば横須賀、佐世保などと同じように軍事拠点として、人民解放軍の士官学校もあり、もともとこの地は人民解放軍が裏で支配する特別な地域であった。

 以前、シナ大陸の日本語学校で教えていた日本人教師は事件発覚当初、次のようにこの事件の背景を私に解説してくれました。

 「シナの権力構造は胡錦濤が中国共産党という官僚支配組織の頂点にはいるが、共産党の私兵である人民解放軍までは完全に掌握していない。特に人民解放軍の主流をなす陸軍の不満は頂点に達している」

 「反胡錦濤と言っても良い不満派が存在しており、彼らは現政権が内政・外交面において窮地に立たされることを望んでおり、そのためならどのような事だって行なう」

 つまり、今回の「毒入餃子」事件は反胡錦濤派が仕掛けた謀略であり、そのターゲットにされたのが、弱小国家・日本であったという訳です。今回の「毒入餃子」事件で胡錦濤が激怒したなどという情報がもたらされたこともありました。

 それはそのようなシナ国内における共産党と人民解放軍の暗闘が行なわれているという背景があるからこそ、漏れ伝わってきた情報なのではないでしょうか。

 いずれにしても、この「毒入餃子」事件にそのような権力闘争という背景があれば、この事件に早くフタをしたいのはシナ・中国側です。この問題で胡錦濤が日本政府やマスコミに語ることは一切ないと思います。

 それを分かっているのに、胡錦濤を大歓迎し国会で演説させたり、天皇陛下に対する拝謁を許したり、マスコミも歓迎一色の報道となった場合、日本の社会の病症は余りにも奥深いと断ぜざるを得ないと考えます。


講演会のお知らせ

<今日のチベットは明日の日本だ!シナ人は必ず我が国を侵略する>

チベット問題の第一人者が語る驚くべきシナ侵略主義の近未来図とは

「今日のチベットは明日の日本だ!」は今から20年前、酒井信彦先生がシナ侵略主義の危険性を我々へ警鐘を鳴らす際に発した言葉です。酒井先生は自ら「自由チベット協議会」を立ち上げ、ペマ・ギャルボ氏(横浜桐蔭大学教授)らと共に、チベット独立を掲げ、反シナ運動を展開してきたこの道の先駆者であり第一人者です。


第一回 【世界史から見た中華人民共和国の民族問題】
−シナ人が反駁できないチベット、ウィグル独立の正当性−

日時:平成20年4月1日(火)18時半開始

場所:文京区民センター(シビックホールではありません)03-3814-6731
     地下鉄大江戸線・春日駅「A2」出口0分、丸の内線後楽園駅「4B」・南北線後楽園駅
「6」出口5分、JR水道橋徒歩10分

 ステッカムで生中継の予定です。

 http://www.stickam.jp/profile/setohiroyuki

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2008年03月14日

朝日新聞・胡錦濤訪日歓迎社説

朝日新聞・胡錦濤訪日大歓迎社説

 朝日新聞キタ━(゚∀゚)━━!!とでも書きたくなるような、本当に予想された通りの社説です。この問題について、取りあげみることにします。

胡主席来日―ギョーザの影をはらえ 

 中国の胡錦濤国家主席が5月のゴールデンウイーク明けに来日する。日中両国政府は、その方向で日程の最終調整を急いでいる。中国元首の来日は、98年の江沢民主席以来だ。10年ぶりの訪問を心から歓迎したいと思う。

 ※この10年前に江沢民がやってきて、天安門で傷ついた対外イメージ回復の手段とされたことを我々は忘れてはいない。
 特に天皇陛下の御訪中が決まり政治的利用が行なわれてしまったことは、本当に許し難いことでした。この問題は最後にもう一度触れることにします。

 しかし、ギョーザ中毒事件が主席の訪日に暗い影を投げかけている。

 日本から見ると、中毒事件をめぐる中国側のこれまでの対応には不満に感じる点が少なくない。「互いに連携して捜査を」と合意しあっていたのに、中国の捜査当局が記者会見を開き、強い姿勢で「中国で農薬が混入した可能性はきわめて低い」と発表した。

 日本は逆に「国内で混入した可能性は低い」とみていたから、「中国はこのまま捜査から手を引いてしまうのか」と懸念する声が広がったのも無理はない。

 外交当局同士は、この問題と訪日を絡めたくないと考えているようだ。確かに、この事件だけで両国の関係全体が損なわれることは避けなければなるまい。

 ※避けなければなるまい?
 じゃ、どうすれば良いのかを新聞社として明示すべきではないのか?日本国内で混入した可能性など誰も日本人は信じてはいない。

 殆どの国民はそのような可能性は皆無と考えているはずです。何を遠慮して恐れているのか?
 シナに対してそこまで卑屈になる必要が一体何処にあるのか。

 中国は経済的にも軍事的にも急速に台頭しつつある。そんな隣国と日本がどう向き合っていくのか。国際社会の様々な問題を解決するため、両国間でどんな協力ができるのか。ようやく軌道に乗り始めた首脳同士の意見交換は極めて大切だからだ。

 といって「日中関係とギョーザは別」と割り切ることもできない。なぜなら、ことは食の安全にかかわるからである。日本国民の関心はたいへん高い。なのに、中国当局はあいまいなまま幕を引こうとしているのではないか。日本側は中国側の誠意を疑っているのだ。

 ※疑っているだけではない。怒っていると表現すべきだ。シナの誠意など微塵も感じられない。日本政府や国民をまるで小馬鹿にしているではないか。マスコミ報道の怪しさをもう十分に国民は知っている。

 大事なことは、解決の道筋を見いだそうとする双方の努力だ。そうした明確な姿勢があれば、たとえすぐに問題が解決しなくとも両国の関係は前進する。

 しかし、それが見られなければ、せっかくの首脳交流もむなしいものに映るだろう。

 中国にしてみれば、捜査が先行した日本が先に、中国での混入をうかがわせるような見解を示したことで、メンツをつぶされたと感じたのかもしれない。だが、万一それで捜査を投げ出すようなことがあっては、中国にとってもマイナスが大きすぎる。

 ※なぜ、こうも中国のほうばかり向いて書いているのか?
 この問題で真相がウヤムヤになるほうがシナにとってはマイナスが大きいだろう。いや両国関係には致命的な亀裂が生じ、それは数十年埋まることはないでしょう。

 現在の日中関係には東アジアにおける主導権争いの側面もある。ちょっとしたことがナショナリズムに火を付ける。下手をすれば、日本の中にある反中感情を刺激して小泉元首相の靖国参拝のときのような負のスパイラルに陥りかねない。

 ※この問題でシナがこれまでの横柄な態度を改めて、真摯な気持ちで日本国民にお詫びする気持ちがなかったら、日本国民の反中感情は増幅されるだけで、今回の訪問は完全に失敗に終わると思う。

 幸い中国側は捜査員らを再度、日本に派遣する意向を示している。できるだけ早く両国の捜査担当者が顔を合わせて会議を開くことだ。捜査協力の進め方や検証のための実験方法などを率直に話し合い、打開の道を探ってもらいたい。

 せっかく立て直した日中関係だ。主席来日を念頭に、中国にも冷静で真剣な捜査を求めたい。

 ※シナに冷静で真剣な捜査を求めても、応じていないのは明らかであり、今、問われるべきは応じなかったら日本側はどう対処すべきかではないか。

 その点を問わずして、日本のマスコミとしての価値などないに等しい。そんなことは百も承知なら、尤もらしいことを垂れ流して書くのではなく、もっと本質的な問題を取りあげ論じるべきだろう。

 それはシナ側が『天洋工場』で働いていた従業員に対する事情聴取を認め、この恐るべき「食品テロ事件」の真相解明に全面的に協力すること以外にはあり得ない。

 そのような主張を堂々と書くことこそが、社会の木鐸としての朝日新聞社の社会的使命であると思うが、いかがなものか?
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上社説について・・・・・・・・・・・

 さて、今回の胡錦濤の訪日で一番気がかりなのは次のことであります。

http://www.youtube.com/watch?v=xNGQMsJAW_M

 つまりは、夏の北京五輪に向けて皇太子殿下のご出席という問題です。

http://ameblo.jp/independent-japan/entry-10052339669.html

 外交交渉に長けたシナ人特有の対日世論の懐柔策として、五輪(オリンピック)へ皇太子殿下をお招きしたいと言い出すのではないか?

 日本政府は決して軽はずみな対応をしてはいけない。国民は「毒餃子」事件の推移を見守っている。この問題の解決なくして、シナへの信頼など絶対にあり得ない。

 国家統合の中心的柱であり、古来より世俗政治を越えた日本民族の精神的権威であるご皇室に対して、政府が安易な考えで対応をすることは許されないことです。

 かつて政治的利用が宮沢内閣の時代にあったが、今回は世界が注視している五輪開催に関してのものであり、人権蹂躙国家として西側諸国寄りの批判を浴びているシナへの訪問などとなれば、我が国及びご皇室が世界から誤解を招くことになりかねません。

 このような訪中問題は、これを絶対に阻止しなければなりません。

 本日の自民党前における「人権擁護法案」反対活動

 今日は若手を中心に映像編集しています。私の映像は2の最後の参加者への挨拶のみです(2は日本を護る会編集)。

1 http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/675433.html

2 http://www.youtube.com/watch?v=c4FeAGwoqes


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「毒餃子」封じ込め作戦開始

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「毒入餃子」事件の封じ込め作戦!




札付き男・みのもんたが必死に中国を擁護


 中国共産党の独裁者・胡錦濤国家主席の来日がどうやら決定した。

<中国>胡主席の訪日日程固まる 5月6日から5日間

 日中両政府は12日、中国の胡錦濤国家主席の公式訪日日程を5月上旬とする方針を決めた。5月6日にも特別機で東京入りし、翌7日に天皇陛下との会見や福田康夫首相と首脳会談を行う方向で最終調整している。中国の国家元首の来日は98年11月の江沢民氏以来、約10年ぶり。両政府は日中平和友好条約締結30周年の今年を「日中関係飛躍元年」と位置付け、江主席来日時に採択した日中共同宣言に続く4番目の新文書発表に向け、詰めの調整を続けている。
3月13日2時33分配信 毎日新聞

 そこで躍起となっているのが、「毒餃子」事件の封じ込め作戦です。先ずシナ・中国共産党はこんなことを言っています。

中国食品安全 日本人の懸念は「メディアが原因」

 中国国家品質監督検査検疫総局のトップ、李長江局長は13日、記者会見し、中国製冷凍ギョーザによる中毒事件などで日本国民が中国の食品の安全性にを懸念していることについて、「主に一部メディアが客観的で公正に事実を報道しないからだ」と述べ、日本のメディアが原因との見解を表明した。

 李局長は、2004年から昨年までの対日食品輸出の「合格率」が100%近い点や日本の輸入冷凍食品に占める中国製の割合が50%である点などを指摘し、日本国民に対し「これまで消費してきた中国製品を振り返ってほしい。(日本の)一部メディアの報道は不正確だ。日本の消費(生活)に影響を与えないように」と述べた。(北京 野口東秀) 3月13日19時39分配信 産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080313-00000958-san-int

 いやいや、日本のマスコミ、特にテレビ局は良くやっていますよ。もう、シナの意向を受けてしっかり世論操作に動いています。当ブログのコメント欄にも紹介がありました。

(以下、引用)

さっき、史上最悪の番組を放送。
 
日本テレビ
みのもんた「おもいッきりイイ!!テレビ」最悪番組
 
みの「中国が悪い悪い言われるが我々は発見した!食品違反率第2位は実はアメリカだった!!→中国は日本と仲の良い国。だから日本人は騒ぎすぎ。ただ農薬が塗られていたに過ぎない。中身(中国産野菜)は何ともなかった。
『日本人は中国に感謝しなければならない』
 
中国産は安心だ。日本人が騒ぎ過ぎ。」
 
日本テレビ電話抗議殺到!しばらく繋がらなかった。
 
その後も中国からパンダが友好で贈られ、日本人はみな熱狂した話も放送。
北京五輪に向け、中国政府(→日本政府(笑))から何らかの『お達し』が。
中国共産党から言論も思想も弾圧されている日本。

(被害なしだったアメリカ産牛肉はあれだけ叩いておきながら)、実際に被害があった中国産には「安心安全」だ、と、今日、日本テレビみのもんたは放送で発言した。
Posted by ついに!中国のためなら日本人は死ねと(笑) at 2008年03月13日

(引用終了)

 昨日の昼の番組で放送したそうです。みのもんたに言いたいことがある。昏睡状態に陥って生死の境をさ迷った4歳の少女の顔を見て同じことが言えるのかと。

 日本のマスコミ関係者の例に漏れず、シナ・中国に対して異常なほどの擁護姿勢を見せ付けてきたのが、このみのもんたという偽善者です。
 2008年の2月に行われた東アジアサッカー選手権2008での試合で、中国が悪質な犯則を繰り返したにもかかわらず、「日本が中国を爆撃した事を忘れてはなりません」と中国を擁護する発言をしたのは余りにも有名だ。

 中国産が安全だとは、本当に笑わせてくれるものです。一体ここの何処が安全だと言うのでしょう。
↓

http://izukohe.jugem.jp/?eid=12


 テレビ局はまったく信用できません。本当に腐っているとしか言いようがない。
 そう言えば事件が発覚した時にテレビ朝日の報道ステーションでは次のような会話がありました。


古館「中国には大変な痛手ですね〜」

加藤「中国には不利ですね〜。日本と中国で協力して真相究明を…」

古館「日本人は浮かれた生活をしないようにしなければなりませんね…」

 
日本のマスコミは何をしているのでしょう?

 安い中国産食品が食べられなくなったら、この国はすぐ食料難になり、貧しい庶民などは暮らせなくなってしまいます。
(日刊ゲンダイ)2月5日号

 日本人を無差別に狙ったテロ事件の可能性があるというのに、中国政府の意向にそってウヤムヤ決着を図ろうと必死ですね。

 福田首相のいい加減でメチャクチャな言動や対策を講じないことに関しても、野党は何も言いません。この国のマスコミと政党は、もう国民のほうを向いていないのは確実です。


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2008年03月12日

対中激辛ジョーク

「対中激辛ジョーク」で政界を挑発!

小池百合子さんの刺激的な発言

7b203c7b.jpg    日本の女性は男性よりもハッキリとモノを言う人が増えたなどと言いますが、政治の世界では非常に分かりやすい。
 福田首相がトンチンカンな発言をしたり、小沢党首が黙して語らないシナ「毒入餃子」問題でズバリ核心を衝く発言をしたのが小池百合子自民党代議士です。

 愛知県名古屋市における講演会でこの激辛ジョークは炸裂した(昨日の夕刊フジからの紹介です)。

「自殺願望の人が農薬を口にしたが偽装農薬で死ねず、『良かった』と言ってお祝いで(中国製)ギョーザを食べたら死んでしまった」

 このようなブラック・ジョークを紹介して、シナの「毒入餃子」事件を批判したのです。これには講演を聞きにきていた人もびっくりしたでしょう。日本国民の生命の安全にかかわる重大事件で政治家は黙り込んでいる。

 それをこのようなジョークでもって切り込んでくれたのですから、さすがという他はありません。男性政治家にも是非負けずに頑張って欲しいものです。本当に何を恐れているのかと言いたい。

 このブラック・ジョークには別バージョンがあるので、それも紹介しておきましょう。同じようなものですが、こちらは偽装酒問題です。

「中国の農民が借金して種を買ったが偽物で芽が出ずに、それに絶望して農薬を飲んだがこれも偽物で死にきれず『良かった』と言ってお酒を飲んだら粗悪な偽造酒のため死んでしまった」というものです。

 小池氏は更に次のようにたたみ掛けた。

「今、北朝鮮が食料援助を求めていますがチャイナフリー(中国産原材料は一切含まれないという意味)にしてくれ」と言って来たと暴露してくれたのです。

 中国共産党が「国内で混入した形跡はない」と断言した記者会見は全国に中継された。その意味も知らずに「中国政府も前向きですね」などと寝ぼけた発言をしてしまった福田首相。

 もう、小池さんにでも首相の座を譲ったらどうだ。確かに次期総理は麻生氏で決まりという話もあるが、永田町では谷垣氏での一本化が進められているとの情報もあります。

 保守本流の復活だなどと、都合の良い言葉が先行していますが、確か麻生氏だって保守本流のはずでした。古賀誠が選挙対策本部長という立場を利用して、強引にその流れを作り出そうとしています。

 福田−小沢の大連立は福田の早期退陣でつぶれることになりますが、今後は谷垣を軸とした政界再編成の流れが浮上してきます。旧田中派と旧大平派の流れを組む人は与野党にまたがっています。

 これは有り得ない話ではないのです。鳩山民主党幹事長辺りはすぐにも乗ってきそうな案ではないか。谷垣総理に鳩山副総理などという話が飛び交っています。

 シナを脅威とみて日米を基軸とする協調体制派か―

 或いは、シナとの友好関係という「従属」への選択なのか―

 そのような中で公明・社民・共産も含んだ波乱の政界大編成が試みられることになるでしょう。政治も経済も行き詰まり、福田首相は頼みとしていた中国共産党の独裁者・胡主席の日本訪問も中止となってトドメを刺されることになるかも知れない。

 既に永田町は福田辞任を想定して動き出しており、そのような中でのこの小池百合子さんの勇気ある発言は、一つの清涼剤というか、刺激的な発言であったと思います。

 
優健美館ブログ 
http://blog.livedoor.jp/yu_kenbi/

中国の民間製造ピーナッツオイル・11品中8品が不合格


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