毒入餃子事件を解明する!
中国冤罪説と日本人犯人説に反撃!
テレビなどを見ていると、どうも包装紙に穴が開いていることや、中国側工場内でのメタミドホスの使用がなかったという理由で、日本で何者かによって入れられたかのように結論づけたいようだ。
このことについて今回は徹底的に、この「日本人犯行説」に反駁しておきます。
「CO・OP手作り餃子」
10・20製造→11・5天津を出港→11・8横浜港に入港→日本生協連倉庫(川崎)→コープネット倉庫(埼玉)→コープ市川店・コープ花見川店(千葉市)
・コープ花見川店(千葉市) 12・28 事件発生
・コープ市川店 (市川市) 1・22 事件発生
「中華deごちそうひとくち餃子」
10・1製造→11・2天津出港→11・6大阪港入港→12・5JT倉庫→卸業者→イトーヨーカドー加古川店(兵庫県)
イトーヨーカドー加古川店(兵庫県) 1・5事件発生
これが消費者に販売されて事件が起きた全容ですが、千葉県の場合は穴が開いているとは報道されずに、兵庫県の場合は3ミリ大の穴が開いていると報道されています。
この商品の流れを見ると製造工場、出荷港は同じですが、その後はまったく別ルートを通っています。常識的に考えて国内で行なわれたというよりは、中国国内か船舶の中で行なわれたと考えるのが普通です(船舶内では不可能だとは思います)。
さて、新たに判明したことのほうが重要です。これは一旦お客様が買ったが、中身の異状性や包装外側に粘りや異臭があったので返品されたものでした。今回これを科学調査して、この商品に「メタミドホス」が発見された。
コープマート 2袋 JT 6袋ですが、今回の結果は中国国内説を裏付けるものになりました。
まず、コープマート(生活協同組合)の場合は、これまでの製造月日以外の日時である9月に製造されたものでした。これまで10月1日と10月20日に製造されたものしかありませんでした。
よって工場内では日常的には使われていないとされて来ましたが、その日時以外の商品も発見されたことで、全ての商品に加入されていた可能性が強まりました。
全国で被害を訴える人がいたことは、一部の混入説などではなく、工場で大量に作られたものの多くに「メタミドホス」が入っていたことが考えられます(少量の場合は入院までにはいかなかったということでしょう)。
JTの返品された商品の表面に付着したベトベトしたものから、「メタミドホス」が発見されたことも驚きでした。中身だけでなく、包装用紙からも発見されたということは、一体どのようなことなのでしょう?
考えられることは一つです。工場で大量に使われている水が「メタミドホス」に既に汚染されていた可能性です。これなら中身にも混ざるし、包装後の袋に工場用水が付着すれば考えられないことではないです。
生活協同組合、双日食料、JTはまだまだ本当のことを話していないと思います。彼らは相当ヤバイことを知りながら消費者を騙し続けてきているのだと考えています。
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