2008年07月07日

せと弘幸を支持するGIFU交流会報告

せと弘幸を支持するGIFU第一回 交流会報告

もの言わぬ大衆との出会いと私の決意!

 私を支持する方々との交流を目的とした会合が昨日、岐阜県岐阜市の柳ヶ瀬において69名の参加者で開催されました。
 60席の部屋が埋まり、隣の部屋にスタッフが移るという大盛況ぶりでした。

 岐阜の柳ヶ瀬といえば、歌手・美川憲一さんが歌って大ヒットした「柳ヶ瀬ブルース」発祥の地です。
 現在は不況の影響を受けて大変な状況だとは聞いていますが、岐阜県随一の繁華街として賑わっています。

 先ず、会場について驚いたのは、豪華な飛騨牛のしゃぶしゃぶ料理が所狭しと並んでいました。
 柳ヶ瀬界隈でも一流のしゃぶしゃぶ料理店だそうです。

 a30b8800.JPG22c98125.JPGつめかけた69人の参加者を前に挨拶を述べる私ceb53de8.JPG







下の真ん中の写真説明

司会の吉田櫻さん(左)主催者水口圭子さん(中)鈴木恵理子さん(右)

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 今回、この交流会を主催してくれたのは、柳ヶ瀬で高級ラウンジを経営するオーナー・ママのお二人です。

 ラウンジ凛(りん)の水口圭子さんとラウンジ青花(せいか)の鈴木恵理子さんが今回のこの企画の主催者であり、お二人ともとてもお綺麗な方で、華やかな雰囲気の中で始まりました。

 先ず司会の吉田櫻さんの挨拶から始まりました。

「本日はご多忙の中、せと弘幸を支持するGIFU第1回交流会に、ご参加いただきまして誠に有難う御座います。

 進行役を勤めさせて頂きます。吉田櫻です。どうぞよろしくお願いします。

 こちらのお店、馬喰一代さんは岐阜自慢の特産品、飛騨牛の専門店です。お刺身でも召し上がれる鮮度の飛騨牛しゃぶしゃぶをお楽しみ頂き、お好みのドリンクを片手に耳を傾けて、そして、交流を深めていただければ嬉しく思います。

 どうぞ、皆さま、お食事を始めて下さい。

 お飲み物がお手元にない方はご遠慮なくお店のスタッフへ申し出て下さい。

 本日は各種ドリンクが飲み放題となっています。お酒を召し上がる方で、お車でお帰りになる方は必ず代行をお使いくださいますよう、お願い申し上げます」

 主催者を代表して水口圭子さんが挨拶された。

「私は正直言いますと、私の生活している日常の世界と、政治の世界は、天と地ほど距離的な差を感じていました。

 拉致問題や中国産毒餃子事件など、解決しないまま、疑問に思わざるを得ない報道が数多くされていますが、政治は雲の上の世界のことで、所詮、私達は蚊帳の外といった固定観念や自分が直接被害に遭わなければ、危機の実感がわかないような甘えがあったと思います。

 ネットやパソコンを扱うことが無い私のライフ・スタイルですが、だけど、やっぱり最近の日本の政治は特におかしいと日々感じていたとき、瀬戸先生とお会いする機会が有りました。

 瀬戸先生が長年、事実を国民に広める活動をなさっている事を知り、素直に�犂萃イ辰突澆靴き甅牘�援できることは協力したい�瓩隼廚い泙靴拭�

 それは、仕事でも何でも基本は同じ事だと思いますが、どんなに素晴らしい事でも、一人の力では限界があるからです。

 そして、瀬戸先生なら、私達との政治の距離間を縮めてくれると感じたからです。

 本当の危機が迫った時、言い訳をして逃げるような方ではないと思いました。

 この度、せと弘幸を支持するGIFU第1回交流会に、多くの支持者の皆さまの協力により、ここ岐阜で開催することになりました。この交流会を実現する事に、微力ながらお手伝いできた事を、私は嬉しく思っております。

 皆さまの親交が深まり、交流会が広がっていく事を願っています。
私も色々な意味で頑張りたいと思います」


 
私が紹介され、乾杯をした後に簡単に自己紹介をさせて頂き、次のように挨拶をしました。

「私は現在インターネットでブログを書いています。日本人はこのブログが大好きで860万人以上の人がブログを書いています。私もその内の一人ですが、私は政治ブログを書いており、一日一万人の人が見に来ています。

 私が何を書いているかと言えば、それは偽善者を叩いて、真実を明らかにしています。
 どういうことか―、それを二つの例を挙げて説明させて頂きます。

 中国産毒ギョウザ事件の時に、消費者連盟や主婦連のHPには、この毒入りギョウザについては何も書かれていませんでした。今もそうです。何が書かれているかと言えば、それは米国産牛肉の問題です。

 食品の安全を問題にしてきたこれらの団体は何故、一行も中国産毒ギョウザ事件に触れていないのか?
 それはこの問題が中国からの輸入であったからです。

 米国産は問題にして中国産には知らないふりを決め込む…、これを偽善と言わずして何と呼べば良いのでしょう。
 私はこのようなマスコミが取り上げない問題をブログで書き続けています」

 次に毎日新聞社の海外サイト・ニュースについても話をさせて頂きました。
 閉鎖をしたからと言って済む問題ではありません。しかも、新聞社は他社のスキャンダルにはとことん食らいつくくせに自らの不祥事については記者会見を開くことを拒否しています。

 このようなマスコミの態度こそ、まさに「偽善者」であり、その仮面を剥いでやらねばなりません。そのことを特に強調させて頂きました。

 今回の会合はネットの世界とは余り縁のない人達が多かった。しかし、ネットの世界だけではなく、これからはネット以外の人達との交流も深めていかなければならないと思いました。

  それはサイレント・マジョリティーという存在です!


「多数派であるにもかかわらず意見を言わないために言説空間において少数派にとどまっている集団」

 集まった人々は正にこのような立場の人々でありました。
 政治的には相当の知識を持ちながら、普段は沈黙している人。しかし、発言を始めれば、それは大きなうねりを生み出すだけの力を秘めた人々の存在です。

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岐阜県岐阜市住吉町13番地

新橋ビル1F ラウンジ 凛(りん) ↑写真上が店内風景


岐阜県岐阜市日ノ出町3−4

慕陶ビル4F ラウンジ 青花(せいか) ↓写真下が店内風景


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 二次会にお邪魔をして各人と一人一人話をすることによって、より一層それを痛感しました。
 お店のママさん達が普段お話をして、政治的な問題に関心を持つ人々に呼びかけてくれました。

 既に私の書いた本なども読んでおられ、ブログもプリントしたものがあらかじめ配布されていたようで、会話はスムーズに運びました。
 とても有意義な夜を過ごさせて頂きました。

 大好きなカラオケなども歌わせて頂き、本当に楽しい日となりました。

 主催者の皆様方、そして参加をして頂いた方々、本当にありがとう御座いました。

 このご縁を大切にして、この岐阜の地に新しい政治変革を目指す運動を誕生させたいと思います。
 岐阜の地には幕末維新の時に活躍した赤報隊の顕彰碑が住民の手によって建立されています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%A0%B1%E9%9A%8A

 世直し一揆として、民衆の絶大なる支持を受け、幕末の時代に活躍した志士の悲しい物語の伝わる地でもあります。

 現代の維新を目指す我々にとって、この顕彰碑が岐阜にあり、そして岐阜の地において、このような交流会を盛大に開催して頂いたことは、歴史が我々を後押ししてくれているという思いを最後に強く持ちました。

 

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2008年06月16日

「救国・保守革命」について

青年に告ぐ!

「救国・保守革命」について

 我々ネットに集う愛国者「ネット市民」による現代維新への道を、そろそろ明らかにしていかねばならない時期に差し掛かって来たと思っています。
 本日は我々の「救国・保守革命」の掲げる3つのスローガンについて説明をさせて頂きます。

1.外国人移民制度を阻止して日本の国体を守る

2.底辺社会からの搾取体制を変革する

3.議会制民主主義からの脱却

 この3つについて、説明を簡単にしておきます。
 この3点を掲げ、これから果敢に<行動する保守運動>の全国展開を図ります。

 保守という言葉の意味は幅広いものですが、誰でもが日本民族が守るべき価値あるものとして、伝統や文化というものがあります。
 伝統や文化の総称を日本文明とした場合、これは世界的にも独自の文明として評価されています。

 この日本文明を根底から危うくするものが、1000万人移民受け入れ計画であり、仮にこの10分の1の100万人の移民を受け入れても、日本の国家体制は著しく変質してしまうでしょう。

 我々は外国人移民制度に絶対反対です。
 これを阻止することを「救国・ネット保守革命」の最大のスローガンに掲げ戦うことを宣言したいと思います。

 「ネット市民」は広範囲にわたっています。
 学生から若い勤労者、定年で退職された方、家庭の主婦、農業従事者、自営業者などですが、私が期待するのは学生であり勤労青年です。
 この人たちが先頭に立たねば「ネット保守革命」は成功しません。

 若い人たちの中には、将来の日本に不安感を持ち、絶望的な状況に追いやられている人がいます。
 特に多くの若い勤労者は今、社会の底辺に置かれ派遣社員と称されて搾取されています。
 このピンハネ社会構造を打破しなくてはなりません。

若者からの搾取を許すな!

 このスローガンの下に勤労青年層への呼びかけを強めていく運動を7月より開始します。
 手始めに日本財界の総本山である日本経団連本部前における抗議行動を提唱したいと思います。

 
議会制民主主義からの脱却

 日本の将来の運命を決するような重要な施策を、いくら国民に選ばれた代表である政治家といえども、そのような売国政治家に任せることなど出来るでしょうか?

 議会制民主主義からの脱却というのは、独裁政治や全体主義政治体制を目指すことではありません。
 今、現代社会は急速に変化しています。

 国民総背番号、インターネットの急速な全家庭への普及、これは将来我々一人一人が直接法案の是非を問う国民投票制度への可能性を高めるものです。

 つまり、我々は政治家を選ぶという間接的な民主主義ではなく、直接政治に関与するという直接民主主義制の確立を目指すのです。

 もう、売国政治家に任せておくことは出来ません。
 我々が自らの手で法案に白黒をつけさせてもらう制度を確立しなければなりません。

 直接民主主義の導入を支配層に迫るために、5年後には数万人規模、そして10年後には数十万人で国会議事堂を取り囲みましょう。

 我々「ネット市民」はこの腐敗・堕落した政治体制に終止符を打つことの出来る力を有していることを、今後の活動の中で示していきましょう。

 取り敢えずは、この3点をスローガンとして愛国的「ネット市民」に呼びかけ、現代の維新「救国・ネット革命」を開始したいと思います。

 提携している団体指導者との話し合いはしていませんが、来る22日の池袋街頭演説会では、聴衆の皆様にこの点を特に訴えていきたいと思います。

仲間のブログの紹介

 私のmixiのマイミクの方のブログです。是非応援してやって下さい。そして北海道の支持者の皆さんは、互いに連絡を取って盛り上げてください。

北海道から保守再生 (北海道発)保守再生を目指して。


《6月18日》(水) 10:30〜
年金掛け金払わずに年金寄越せ? 在日の横暴を絶対に許さないぞ!在特会福岡支部主催 福岡地裁・福岡放送前抗議活動

当日は在特会桜井誠会長が陣頭指揮をとって在日側と直接対決します。福岡県の皆さんが、一人でも多く参加されるようにお願いします。


《6月22日》
反支那デー 池袋東口に西村・村田・桜井・せとが登場

午後12時よりJR池袋駅東口にて街頭演説を開始、シナマフィアに乗っとられ、シナ犯罪者がなだれ込む池袋の浄化に立ち上がろうではありませんか。

16時より『維新政党・新風』北関東ブロックと合同で、JR大宮駅西口にて街頭演説活動を行ないます。

『在日特権を許さない市民の会』が編集した映像の紹介

6・18福岡決戦!在日特権を許さない市民の会が不逞在日と直接対決!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3447582

瀬戸・村田・西村・桜井 憂国の志士たちが集結し合同街頭演説を挙行!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3526706


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2008年03月31日

<行動する新保守運動>について

<行動する新保守運動>について


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 昨日の「日本を守る」国民集会と国民大行進については、これを主催した『在日特権を許さない市民の会』(略称:在特会)の皆さんに感謝の気持ちで一杯です。ここで改めてお礼を申し上げます。

 この集会の成功を願ってこのブログなどで呼びかけてきましたが、参加者におきましては小雨が降る寒い中を座ったまま2時間半以上も聴講し、その後のデモ行進に参加を頂くなど、本当にご苦労様でした。

 昨日はこの集会を開催した在特会や裏方で協力した『主権回復を目指す会』の皆様にとっても意義のある集会とデモであったと思います。

 またブログなどで呼びかけきた私にとっても、非常に感慨深い日となりました。そのことについて少しだけ書かせて頂きます。昨年夏の参院選挙が終わってから、丁度8ヵ月ほどが過ぎました。

 あの大敗北の中で、私が先ず思ったことが一つだけありました。
 我々が選挙を通して議席を得て、日本の社会を糾していくには、余りにも非力であり、それはこれから何回選挙をしても難しいだろうという正直な気持ちでした。

※前回選挙時よりは若干増えたので大敗北ということではないかも知れませんが、厳しく捉えていたという意味で使わさせて頂きました。

 しかし、諦めてはいけない。何とかしなくてはいけない。

 そのように思ったときに、私がふと思ったことは、先ず私の個人名を書いて投票してくださった1万5千人近い人々の存在でした。選挙活動の中で多くの方とお会いしましたが、予想を上回る人数でした。

 この人たちが投票箱に票を入れるだけでなく、我々と共に政治運動に直接タッチして頂くことが出来きないのだろうか。
 また、新風に投票した17万人の方が、この日本の現状をどのような思いで見つめているのだろうか。

 そう考えたときに、私は一つの決断を下しました。そこには何の迷いもありませんでした。

 昨年の参院選挙の直前に私は主権回復を目指す会の西村修平代表と会う機会があり、選挙前にも何度か『河野談話の白紙撤回を求める市民の会』の署名活動などでご一緒させて頂きました。

 また、米国大使館への抗議行動にも参加をしました。そのときに西村代表の言葉が私の心に残りました。

「活動は数じゃないんだ。5人だって良い。やらなきゃ何も起きない」

 私はこの言葉を思い出しました。
 文字通り<言葉>だけではなく<行動>によって、この日本を変えなければならない。そのときから私の新たな戦いが始まりました。

 マスメディアがいくら我々を無視しても、街頭における抗議行動に数百人が集まり、やがてその数が千人を突破することになれば、それは到底無視できない存在となります。

 私個人に投票してくれた約1万5千人からの人が自民党や民主党を取り囲んだら、これを報道機関はニュースとして流すしかありません。私はその目標を立て、抗議行動を粘り強く繰り返していく事で、多くの支持者が我々と共に行動して頂ける環境整備をやる決意をしたのです。

 今月に入ってから、東京六本木における「中国大使館への抗議行動」や大阪における「中国領事館への抗議行動」などで、私に声をかけてくれる人が少しづつ現われ始めました。

「参院選挙では瀬戸さんに騙されたよ」「瀬戸さんに一票入れたけど駄目だったね」

 そう語りかける人が増えて来ました。ようやく私が自分に投票してくれた人達に会うことが出来たのです。

 昨日も選挙の時に初めてお会いした方々と8ヵ月ぶりに再開しました。そのような方が多数おられました。正直言ってまだまだです。それは現実の問題としてあります。

 しかしながら、この<行動する>運動こそが、新しい保守主義を誕生させ、そして国家を守ることになるという信念は揺るぎません。


昨日の集会について一言

 昨日の集会・デモ行進には愛国団体の人も仲間を募ったり、或いは個人的に参加してくれました。また、解散地点が同じ日比谷公園となった愛国団体のデモとも重なり、その愛国団体の方々からの声援もありました。

 ネット上では日本の愛国団体が朝鮮人によって牛耳られたかのような記事が散見されますが、私は靖国会館で行なわれた集会の時も、かつて愛国団体を主宰した者として、それを明確に否定しました。

 確かに私は今から21年前の35歳の時に街宣活動からは撤退し、交流もまったく途絶えてしまいましたので、余り現状のことは分かりません。
 しかし、朝鮮人によって全てが支配されているなどというのは明らかなる誤解です。

 それを昨日は証明してくれました。

在日特権を許すな!

日本がイヤなら朝鮮半島に帰れ!

 そう叫ぶ我々のデモに参加をして声を出し、また街宣カーからは、「頑張ってください」と何度も若い隊員たちが呼びかけていました。

 敵は強大な力を持っています。在日・解同・左翼・創価学会など、その力は遥かに我々を凌ぐものです。我々の運動に愛国団体が協力してくれたことに感謝をすると同時に、我々がこの戦いで決して孤立している存在でないことを社会に示せたと思います。

 この維新運動の勝者となるには、偉大なる破壊者とならねばなりません。旧体制の支配秩序を徹底的に破壊して、初めて前人未踏の創造者となるのです。

 破壊の惨劇に怯えていては何も前には進みません。惨劇と言ってもそれは何も血なまぐさいものを意味することではありません。旧体制の支配が音を立てながら崩れていく様子を表わすのです。

 1千人、1万人、10万人の動員を可能にしたときに、日本は必ず変わります。いや変わらざるを得ないのです。

 東京、名古屋、大阪、福岡で、この一ヵ月間で既に1千人を越す我々の同志が動いています。これを1万人、10万人へと伸ばすことは不可能ではありません。祖国存亡の戦いはまだまだこれからが本番です。共に頑張りましょう。

 昨日の集会には新風関係者も多く参加しました。寒い中本当にご苦労さまでした。感謝申し上げます。


昨日のデモの映像(スティッカム)

http://www.stickam.jp/video/178084637


連続講演会のお知らせ

<今日のチベットは明日の日本だ!シナ人は必ず我が国を侵略する>

チベット問題の第一人者が語る驚くべきシナ侵略主義の近未来図とは

「今日のチベットは明日の日本だ!」は今から20年前、酒井信彦先生がシナ侵略主義の危険性を我々へ警鐘を鳴らす際に発した言葉です。酒井先生は自ら「自由チベット協議会」を立ち上げ、ペマ・ギャルボ氏(横浜桐蔭大学教授)らと共に、チベット独立を掲げ、反シナ運動を展開してきたこの道の先駆者であり第一人者です。


第一回 【世界史から見た中華人民共和国の民族問題】
−シナ人が反駁できないチベット、ウィグル独立の正当性−

日時:平成20年4月1日(火)18時半開始

場所:文京区民センター(シビックホールではありません)03-3814-6731
     地下鉄大江戸線・春日駅「A2」出口0分、丸の内線後楽園駅「4B」・南北線後楽園駅
「6」出口5分、JR水道橋徒歩10分


第二回 【シナ侵略主義と日本の未来】
−シナ人の侵略は民族的法則性にある−

日時:平成20年4月8日(火)18時半開始

場所:同区民センター 資料代:千円


講師:酒井信彦(元東京大学史料編纂所教授、日本ナショナリズム研究所所長、自由チベット協議会代表、主権回復を目指す顧問)

※東大史料編纂所にて『大日本史料』の編纂に従事。専門は歌会始めの起源、室町・江戸時代の朝廷儀礼(特に年中行事)の研究。1987年からチベット問題に取り組み、広く「中国」問題や歴史認識に絡む問題を、さらには皇室問題にも発言している。

主催:日本ナショナリズム研究所 問い合わせ(西村090-2756-8794)

後援:主権回復を目指す会
協賛:NPO外国人犯罪追放運動、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、人権擁護法案を阻止する市民の会、在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する市民の会・東京

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歳徳会 食べ物幕府 

  
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2008年03月03日

3月3日について、現代維新講座(7)

現代維新講座(7)

3月3日はこのような日でもあります。

 今日はおひな様の日でありますが、幕末の歴史の中では血なまぐさい大きな事件が起きた日でもあります。

 桜田門外の変  安政7年(1860年) 3月3日

 赤報隊幹部処刑 慶応4年(1868年) 3月3日(旧暦)

 「桜田門外の変」については、これは学校の教科書にも出てくる事件なので多くの方がご存知でしょう。

 尊皇攘夷派の水戸藩の浪士達が、江戸城の桜田門外で大老・井伊直弼を暗殺した事件です。この事件を機に幕府の権威は失墜し、尊皇攘夷運動は激しさを増していったのです。

 赤報隊の名前を見ると、朝日新聞社へのテロ事件を先ず思い出す人が多いと思いますが、あの朝日新聞社神戸支局銃撃事件は『赤報隊』を名乗るグループの事件でしたが、名前はこの幕末の赤報隊からとったものと考えられます。

 赤報隊(せきほうたい)は、江戸時代後期の幕末に結成された草莽隊で、王政復古により官軍となった薩摩藩、長州藩を中心とする新政府の東海道鎮撫総督指揮下の一部隊でした。

 草奔崛起という文字を最近見かけると思いますが、これは次のような意味があります。

 どなたが製作したものかは知りませんが、このサイトは良く出来ていると感心しました。皆さんも一度ご覧下さい。

http://www.ysn21.jp/furusato/ishin/rekishi-manga/dai-5/sou-2.html

 この赤報隊の責任者であった人が相楽総三である。下記はウィキペディアからの引用 ↓

 相楽総三は、薩摩藩邸の浪士隊の総裁として、江戸市内において旧幕府軍に対する挑発的行為としてテロ工作などを行ない、これが戊辰戦争の最初の戦いである鳥羽・伏見の戦いのきっかけにもなった。

 赤報隊は新政府の許可を得て、「年貢半減」を宣伝しながら信州へ進み、世直し一揆などで旧幕府に対して反発する民衆の支持を得た。しかし、新政府は「官軍之御印」を出さず、文書で証拠を残さないようにした。

 そして、新政府は財政的に年貢半減の実現は困難であるとして密かに取り消し、年貢半減は相楽らが勝手に触れ回ったことであるとして、公家の高松実村を盟主としていた高松軍とともに偽官軍の烙印を押した。

 3月3日、新政府軍によって、下諏訪郊外で相楽らは処刑された。しかし、赤報隊に加わっていた公家は処刑から外された。赤報隊は、新政府によって使い捨てにされたと言える。なお、二番隊は新政府に従い、京都へ戻り、のちの徴兵七番隊に編入され、三番隊は各地域での略奪行為が多く、桑名近辺で多くの隊士が処刑された。

 3月3日とはひな祭りで、女の子の健やかな成長を祈念する日でもありますが、維新の時代においては血なまぐさい大きな事件が起きた日でもあったのです。

 維新を切り開くことに使命感を持ち、かつての明治維新の時代に活躍した志士の後継者たらんとする我々はこの日の意味を忘れてはならないと思います。

<人権侵害のアマゾネス・増田都子裁判の結審>

※子供の人権を蹂躙し、恬として恥じない教職公務員とそれを支援する都学校ユニオンの偽善を暴こう。

日時:平成20年3月4日 集合・開始午後15時
場所:東京地裁(810号法廷) 地下鉄・霞ヶ関、桜田門

 

<警官を線路に突き落としたシナ人(李志)に厳罰を!第一回公判開始>

※12月22日、JRお茶の水駅で電車内の大声を注意されたシナ人が、警察官をホームに引きずり出し、走ってくる電車を承知のうえ、明確な殺意思って線路に突き落とした。奇跡的に命を取り留めたが警官は右足切断、頭蓋骨骨折の重体である。 この重大事件を日本のマスコミなどはほとんど報道をせず、公判日さえ秘匿している。地裁前でシナ人による凶悪犯罪を糾弾しよう。

日時:平成20年3月5日(水) 集合・開始午前9時
場所:東京地裁(418号法廷) 地下鉄・霞ヶ関、桜田門


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2008年02月26日

現代維新講座(6)2・26事件

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現代維新講座(6)

昭和維新と現在・そして近未来

 本日2月26日と言えば、どうしても2・26事件を思い出してしまいます。維新政党・新風は日本の議会に我々の代表を送ろうとして活動している政党です。

 私はその政党の中にあって、今年から副代表という重責を拝命しており、迂闊な発言は個人的な発言ではなく、新風という党の発言と見なされる恐れもあるので、慎重を期さねばと思っています。

 そのような考えからすれば、戦前の政党政治の否定ともなった、この昭和維新運動というクーデーターに触れるのは、余り好ましいことではないと考えて来ました。

 私はブログを始めて今年6月には3年目を迎えますが、昨年も一昨年もこの2月26日には、必ず2・26事件を取り上げて来ました。ただ今年はどうしようかと悩んでいました。

 正直言ってしまえば、誤解を受けるようなエントリーは立てるべきではないと今年は触れないようにしようと考えて来ました。それが今の私の立場からすれば当然の選択肢であると思ったからです。

 しかし、人間の運命とは実に不思議なものです。

 私はシナの「毒入餃子」を平然と売り続ける日本生活協同組合連合会に対して、強い憤りを覚えて来ました。この組織とはどのような人物によって運営されているのだろう。

 そう思った私はこの日本生活協同組合の登記簿謄本を取ることを思いつき、そして渋谷の法務局に向かいました。つい先だってのことです。その法務局の玄関わきで私の足は止まりました。

 私はそこで偶然にも2・26事件の記念碑を目にしたのです。丁度NHKの前にあり、そこに記念碑があっても不思議ではありません。私が驚いたのは、そこに真新しい生花が飾られていたからです。

 一体、誰が、この現代社会において、2・26事件の記念碑に花を捧げたのだろう?
 そして、その人物の思い入れとは何であるのか。そのことへの興味が果てしなく私の頭の中で走り続けました。

 しかし、その疑問への答えが得られることはなかった。縁戚関係の方か、或いは歴史への熱い思いを抱くロマンチストなのかは分かりません。しかしながら、この記念碑の前を通らなければ、私は今年2・26事件に触れることはなかったでしょう。

 2・26事件は腐敗した当時の日本の社会において、その刷新を目指して若き青年将校に率いられた20代の兵士らが決起した事件です。陸軍皇道派の叛乱とも言われ1483名が参加したのです。

 当時、陸軍は皇道派と統制派に勢力が分かれていました。皇道派は天皇親政による国家改造を目指し、対外的には反ソ連・反共産主義を掲げていました。

 これに対して統制派はシナ・中国への一撃を主張し、米英を敵としてソ連との不可侵条約を結ぶことを主張していました。

 皇道派は「昭和維新断行・尊王討奸」を掲げてクーデーターを起こしました。

 結果クーデターは鎮圧され、皇道派は壊滅させられて、軍部の実権は統制派が握ったのです。もし、あの時に皇道派が昭和維新に成功していたなら、また違った日本の歴史があったのかも知れません。

 今日、日本において自衛隊員のクーデーターということは考えられません。時代は昭和初期とは余りにも違い過ぎます。しかし、ただ一つだけ考えられることがあります。

 それは日本有事になった時のことです。

 ご存知のように日本は、長年というか戦後一貫して米軍との同盟関係にあり、日本は米国という軍事大国に依存してきました。自衛隊に日本を守るという国防の概念があることは当然のことです。

 しかし、それは米国と一体となっていなければ、それを実践することなど不可能であり、多くの自衛官(兵士)はそのことに気がついています。つまり米軍が動かなければ、実際には何も出来ないことになります。

 では、逆にその反対のケースを考えてみましょう。

 直接的な有事ではなく周辺有事の場合です。

 具体的にはシナ・人民解放軍が朝鮮半島、或いは台湾、または日本の尖閣列島に侵攻した場合です。尖閣列島の場合にも日本の自衛隊は単独では動けないでしょう。

 ましてや、朝鮮半島や台湾で米軍がシナ・人民解放軍の攻撃を受けた時などは動きづらいでしょう。日本の自衛隊はただ黙ってこれを見ているのでしょうか?

 私はこのような時が必ず近未来にやってくると思っています。

 誤解を恐れずに書くなら、自衛隊員は米軍に尊敬されていることを誰よりも知っています。そして、集団的自衛権を認めなければ、世界最強と呼ばれる在日米軍も最新兵器もまったく役に立たないことも知っています。

 日米合同演習の中で、自衛隊の占める地位は益々大きな存在となっています。また、米軍と自衛隊の関係は有事ともなれば、「統合作戦本部」によって機能するシステムが出来上がっている。

 日本の周辺で有事となった場合、日本が米軍の行動を支援することは当然であり、これを避けることなどは出来ないのです。しかし、その時に政府が待ったをかけた場合、どうなるでしょう?

 これはあくまでも後方支援に徹するとした場合のことですが、それでも政府がそれを拒否した場合、日本の生存権が危ういと思った人たちの決起がないとは言い切れないのではないでしょうか。

 本日のこの考えは、私個人の考えであることは言うまでもありません。私は昨年も一昨年のエントリーでも、かなり過激な主張を展開していました。

 ブログの名称も『極右評論』であり、銃を片手に持った若者のイラストを掲げ書いていたことなど、過去ログを見ないともうすっかり忘れるところでした。

 2006年2月26日

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50590328.html

我々極右は非常事態においては銃口から生まれる政権を歓迎する。
我々はこれを現在の時点で表明できる唯一の政治勢力である。

 皆さん方のご支援で極右の思想は今飛翔せんとしている。極右抬頭をネットの世界であっても、為政者に示せば彼らは鈍感でない限り、何が起きつつあるのかを敏感に感じ取るだろう。

e4dada40.jpeg 一台のパソコンはやがて社会を変える―。

 
我々の先輩はかつて「一発の銃声は百万人に勝る」と言ったが、私は現在「一台のパソコンは百万人の動員に勝る」と言いたい!
 どうすれば良いのか?そうした問いには、既にあなたは我々<極右>と共に戦い始めたと返答したいと思う!

 2007年2月26日

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51353726.html

そもそも昭和維新とは何であったのか?

「資本主義の富は一部に偏り、全国民に公平に分配されず、一方に黄金大名的な財閥の存在があるかと思えば、地方においてはその日の生活に困る農民、労働者があった。農民の子女は遊郭に売られ社会にはそれを糺す道理がない」

 だからこそ、彼らはその不条理に憤激し毅然として起ったのである。
 今日の日本と、昭和初期の経済人の心の荒廃にどれほどの質的違いがあるのか…と我々は問いたい。中国人民解放軍に無人ヘリを輸出したヤマハ発動機のような利己的な経済人を見ると、その思いは強まるばかりです。


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Posted by the_radical_right at 07:38 │ mixiチェック