遵法精神のなさを露呈する左翼ブログ
【遵法】 法の指示するところを尊重し、決まりを守って行動すること
常日頃、ネット右翼をならず者のように攻撃している左翼ブロガーですが、今回の都知事選挙においては、いかに彼らが口にしていることと、やっていることに違いがあるか―、それが露呈してしまいました。
公職選挙法においては、候補者自身のHPやブログは勿論のこと、一般の人達もこの法律に従うことが義務付けられており、これに違反すれば警察に逮捕されることとなります。
例えば、選挙期間中に立候補している人のことを書いた文書を無差別に配布したとします。これは間違いなく逮捕されるでしょう。私が右翼の政治活動をやっていた頃ですが、街頭宣伝の許可がおりませんでした。
いくら立候補者のことに触れないと言っても、それは許可になりません。ネットはそのような文書配布や街宣活動とは違いますが、現時点において、公選法に定められた文書図画の頒布に該当するとされています。
だからこそ、多くのブロガーは選挙に関しては触れないようにしています。実際、『極右評論』も告示日以来、東京都知事選挙に関しては書いていません。仲間の「新風連」のブロガー達も同様です。
それに対して左翼ブロガーは全くこの法律を無視しています。私もこのネットは公選法から外して自由にすべきであると、これまで主張してきました。しかし、法律があり、その法律の中で規制されている以上、それを守るのが民主主義社会というものです。
彼ら左翼も、選挙に触れることが法の網にかかることを心配して閉鎖しているところもあります。例えば次のように書いて閉鎖したブログも見られます。
「政治を諦めない」 HP閉鎖に当たって
HPは閉鎖するにしても、このブログのほうは継続したいと考え16日に都選管に電話で問い合わせてみた。
「ブログは個人的な日記のようなものだから継続できるか」との問いに、見た目はHPもブログも万人に「公開」しているのでHPと同じ扱い(つまりダメ)。
「公選法の『文書図画』扱いなら、3月21日までの日記は更新せず22日以降、選挙や候補者とまったく関係のない日記にするなら良いのか」と尋ねると、ブログそのものが一連なので全体を「更新した」と解する、要するにブログの継続もダメとのことだった。
背景ににある考え方は次のようなものだ。公選法は古い法律でネット社会になることは想定外、そこで公選法を類推して判断することになる。ネットにいちばん近いのは視覚に訴える「文書図画」であり、「過去に配布したビラ」がたまたま選挙期間中にまだ残っていた、という考え方からセーフ。しかし公選法で適法としている文書図画には限度があり、限度しか決めていないため、規定がないもの(類推できないもの)は「すべて違法」という立場を取っているとのことだっだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここまでが引用・・・・・・・・・・・・・・・・
ところが、左翼はこのような知識を既に有しているのに、構わずに平気で都知事選挙に関して意見を述べている。その内の幾つかを選挙が終わったら告発してみようかとも思っています。
今まで隠されていた正体が暴かれ、「エッ!」と思うような人の名前が登場するかもしれません。
1.きっこのブログ 3月28日 「東京を愛する皆さんへ」
それにしても、石原慎太郎も、落ちるとこまで落ちたもんだ。「落ちるとこまで落ちた」って言うか、もともとが、文章の才能も絵の才能も何もない、タダのコンプレックスのカタマリの三流男なんだから、今までとりつくろって来た「化けの皮」がはがれたってだけのことなんだろうけど、ここまでガケップチに追い詰められても、まだジタバタしちゃって、もう、あまりにもミジメで見てらんないよね。
石原慎太郎がヤッキになって「オリンピック!」「オリンピック!」って1人で騒いでんのは、東京でオリンピックをやれば、その広告からデザインから何から何まで、みんな自分の息子と「トーキョーワンダーサイト」に丸投げして、莫大な税金を石原家にキックバックさせられるからだろ? 今まで石原慎太郎がやって来た悪行の数々を見れば、そんなことくらい猫にでも分かるよ。それなのに、お得意の口先だけのペテンで、「夢」だ「希望」だって、どこまで東京都民をバカにすれば気が済むんだろう?
立派な誹謗中傷記事でネガティブキャンペーンです。石原先生の当選を妨害しようとの企みが感じられて極めて悪質だ。
だから、あたしは、声を大にして言わせてもらうけど、あたしは浅野史郎さんが大好きだ!
そして、あたしは、浅野史郎さんはサイコーにいい人だと思ってる!
浅野さんに投票してください―と書かなければ許されるとでも、思っているのだろうか。このように書いて浅野史郎氏のマニフェストにリンクを貼っていれば、立派な投票誘導行為になるでしょう。
2.喜八ログ 3月28日 「勝手連の大集結」
尾辻かな子さんのことは、つねづね「格好いい人だなあ」と思っていました。尾辻さんは私(喜八)にとって「あこがれの女性」のひとりなのです。
・・・なんて、先日も「安積遊歩さん、辛淑玉さん、上野千鶴子さんは以前から私の「あこがれの女性であります」と書いたばかりなので、やたらに調子がいいようではありますが(汗)。
ただ「あこがれの女性」というのは本当です! 尾辻さん、安積さん、辛さん、上野さんには共通のキーワードがあります。それは「勇気」と「優しさ」です。
そんな私から見ても、石原慎太郎氏による「ナマコとオカマは大っ嫌い」発言などは「それを言っちゃあ、おしめえよ(フーテンの寅さん風)」でしかありません。人はそれぞれ自分でもどうしようもない「業」を抱えて生きているわけで、その「業」が他者に危害を加えるようなものでない限り許容されるべき。これは「自由主義」の基本中の基本でしょう。この点が理解できない慎太郎氏は「ファシスト」と呼ばれてもしかたないです(きっぱり)。
ここも悪口ですね。左翼は気に食わないと相手を「ファシスト」呼ばわりが大好きです。この方は「勝手連」だと何をやっても良いと勘違いなさっているようだ。それほど公選法はザル法でもなく甘くはないですよ。
3.東京都知事選ー勝手連ウォッチ
一応は中立を装ってはいるが、取り上げているのは、どちらかといえば浅野氏が多いのは見れば分かる。このような勝手連ブログは許せるのか。もし、これが認められたらネットの制限などできない。問題は警視庁が選挙後にどうするか注目したい。
4.さるのつぶやき 3月28日「石原も浅野も知事選を堕落させている」
共産党系のブログは公選法など関係なく、毎日やっている。調べられれば公権力の弾圧だ―と騒ぐのでしょうね。もう、浅野陣営も徹底的に扱き下ろしているので、一応は中立には見えますね。(笑)
5.旗旗ブログ 3月23日「選挙期間中でも反石原運動は問題なく可能」
日本では、落選運動のための勝手連というのは法的に可能なのでしょうか?
結論から言うと可能です。まったく何の制限もありません(ただし、全く制限がないのは一時的ないし非組織的な普通の勝手連の場合です。「政治活動を行なう団体」の場合は政治活動規制がありますのでご注意を)。
なぜかというと、規制を受ける「選挙運動」とは、候補者を当選させるための行為だけで、落選させるための行為は「選挙運動」の概念に入っていないからです。
まったく規制を受けないということは、告示後の選挙期間であろうが、文書図画も出し放題ということです。 選挙運動(投票呼びかけ)については規制を受けるブログ・WEBページも、更新し放題の作り放題ということになります。
ブログ主は逮捕歴2回の元サヨク活動家だそうなので、このくらいは平気でしょう。もっと過激に本当は書きたいところなのでしょうね。非組織的な普通の勝手連などないでしょう。
皆さん、勝手連などといっても、そこはイデオロギーを持つ政治集団ですから、そのような詭弁など通ることはないと見たほうがよろしいのではないでしょうか。
警視庁の皆さん、石原先生が当選したら、腕の見せどころですよ。頑張って下さい。
※お知らせ・7時よりニコニコ動画に入ります。興味のある方はおいでください。
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