2007年03月28日

左翼ブログ・遵法精神のなさを露呈

遵法精神のなさを露呈する左翼ブログ

【遵法】 法の指示するところを尊重し、決まりを守って行動すること

 常日頃、ネット右翼をならず者のように攻撃している左翼ブロガーですが、今回の都知事選挙においては、いかに彼らが口にしていることと、やっていることに違いがあるか―、それが露呈してしまいました。

 公職選挙法においては、候補者自身のHPやブログは勿論のこと、一般の人達もこの法律に従うことが義務付けられており、これに違反すれば警察に逮捕されることとなります。

 例えば、選挙期間中に立候補している人のことを書いた文書を無差別に配布したとします。これは間違いなく逮捕されるでしょう。私が右翼の政治活動をやっていた頃ですが、街頭宣伝の許可がおりませんでした。

 いくら立候補者のことに触れないと言っても、それは許可になりません。ネットはそのような文書配布や街宣活動とは違いますが、現時点において、公選法に定められた文書図画の頒布に該当するとされています。

 だからこそ、多くのブロガーは選挙に関しては触れないようにしています。実際、『極右評論』も告示日以来、東京都知事選挙に関しては書いていません。仲間の「新風連」のブロガー達も同様です。

 それに対して左翼ブロガーは全くこの法律を無視しています。私もこのネットは公選法から外して自由にすべきであると、これまで主張してきました。しかし、法律があり、その法律の中で規制されている以上、それを守るのが民主主義社会というものです。

 彼ら左翼も、選挙に触れることが法の網にかかることを心配して閉鎖しているところもあります。例えば次のように書いて閉鎖したブログも見られます。

「政治を諦めない」 HP閉鎖に当たって

 HPは閉鎖するにしても、このブログのほうは継続したいと考え16日に都選管に電話で問い合わせてみた。

 「ブログは個人的な日記のようなものだから継続できるか」との問いに、見た目はHPもブログも万人に「公開」しているのでHPと同じ扱い(つまりダメ)。
「公選法の『文書図画』扱いなら、3月21日までの日記は更新せず22日以降、選挙や候補者とまったく関係のない日記にするなら良いのか」と尋ねると、ブログそのものが一連なので全体を「更新した」と解する、要するにブログの継続もダメとのことだった。

 背景ににある考え方は次のようなものだ。公選法は古い法律でネット社会になることは想定外、そこで公選法を類推して判断することになる。ネットにいちばん近いのは視覚に訴える「文書図画」であり、「過去に配布したビラ」がたまたま選挙期間中にまだ残っていた、という考え方からセーフ。しかし公選法で適法としている文書図画には限度があり、限度しか決めていないため、規定がないもの(類推できないもの)は「すべて違法」という立場を取っているとのことだっだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここまでが引用・・・・・・・・・・・・・・・・

 ところが、左翼はこのような知識を既に有しているのに、構わずに平気で都知事選挙に関して意見を述べている。その内の幾つかを選挙が終わったら告発してみようかとも思っています。

 今まで隠されていた正体が暴かれ、「エッ!」と思うような人の名前が登場するかもしれません。

1.きっこのブログ 3月28日 「東京を愛する皆さんへ」

 それにしても、石原慎太郎も、落ちるとこまで落ちたもんだ。「落ちるとこまで落ちた」って言うか、もともとが、文章の才能も絵の才能も何もない、タダのコンプレックスのカタマリの三流男なんだから、今までとりつくろって来た「化けの皮」がはがれたってだけのことなんだろうけど、ここまでガケップチに追い詰められても、まだジタバタしちゃって、もう、あまりにもミジメで見てらんないよね。

石原慎太郎がヤッキになって「オリンピック!」「オリンピック!」って1人で騒いでんのは、東京でオリンピックをやれば、その広告からデザインから何から何まで、みんな自分の息子と「トーキョーワンダーサイト」に丸投げして、莫大な税金を石原家にキックバックさせられるからだろ? 今まで石原慎太郎がやって来た悪行の数々を見れば、そんなことくらい猫にでも分かるよ。それなのに、お得意の口先だけのペテンで、「夢」だ「希望」だって、どこまで東京都民をバカにすれば気が済むんだろう?

 立派な誹謗中傷記事でネガティブキャンペーンです。石原先生の当選を妨害しようとの企みが感じられて極めて悪質だ。

 だから、あたしは、声を大にして言わせてもらうけど、あたしは浅野史郎さんが大好きだ!

 そして、あたしは、浅野史郎さんはサイコーにいい人だと思ってる!

 浅野さんに投票してください―と書かなければ許されるとでも、思っているのだろうか。このように書いて浅野史郎氏のマニフェストにリンクを貼っていれば、立派な投票誘導行為になるでしょう。

2.喜八ログ  3月28日 「勝手連の大集結」

 
尾辻かな子さんのことは、つねづね「格好いい人だなあ」と思っていました。尾辻さんは私(喜八)にとって「あこがれの女性」のひとりなのです。

 
・・・なんて、先日も「安積遊歩さん、辛淑玉さん、上野千鶴子さんは以前から私の「あこがれの女性であります」と書いたばかりなので、やたらに調子がいいようではありますが(汗)。

 
ただ「あこがれの女性」というのは本当です! 尾辻さん、安積さん、辛さん、上野さんには共通のキーワードがあります。それは「勇気」と「優しさ」です。

 そんな私から見ても、石原慎太郎氏による「ナマコとオカマは大っ嫌い」発言などは「それを言っちゃあ、おしめえよ(フーテンの寅さん風)」でしかありません。人はそれぞれ自分でもどうしようもない「業」を抱えて生きているわけで、その「業」が他者に危害を加えるようなものでない限り許容されるべき。これは「自由主義」の基本中の基本でしょう。この点が理解できない慎太郎氏は「ファシスト」と呼ばれてもしかたないです(きっぱり)。

 ここも悪口ですね。左翼は気に食わないと相手を「ファシスト」呼ばわりが大好きです。この方は「勝手連」だと何をやっても良いと勘違いなさっているようだ。それほど公選法はザル法でもなく甘くはないですよ。

3.東京都知事選ー勝手連ウォッチ

 
一応は中立を装ってはいるが、取り上げているのは、どちらかといえば浅野氏が多いのは見れば分かる。このような勝手連ブログは許せるのか。もし、これが認められたらネットの制限などできない。問題は警視庁が選挙後にどうするか注目したい。

4.さるのつぶやき  3月28日「石原も浅野も知事選を堕落させている」

 共産党系のブログは公選法など関係なく、毎日やっている。調べられれば公権力の弾圧だ―と騒ぐのでしょうね。もう、浅野陣営も徹底的に扱き下ろしているので、一応は中立には見えますね。(笑)

5.旗旗ブログ  3月23日「選挙期間中でも反石原運動は問題なく可能」

 日本では、落選運動のための勝手連というのは法的に可能なのでしょうか?
 結論から言うと可能です。まったく何の制限もありません(ただし、全く制限がないのは一時的ないし非組織的な普通の勝手連の場合です。「政治活動を行なう団体」の場合は政治活動規制がありますのでご注意を)。
 なぜかというと、規制を受ける「選挙運動」とは、候補者を当選させるための行為だけで、落選させるための行為は「選挙運動」の概念に入っていないからです。
 まったく規制を受けないということは、告示後の選挙期間であろうが、文書図画も出し放題ということです。 選挙運動(投票呼びかけ)については規制を受けるブログ・WEBページも、更新し放題の作り放題ということになります。

 ブログ主は逮捕歴2回の元サヨク活動家だそうなので、このくらいは平気でしょう。もっと過激に本当は書きたいところなのでしょうね。非組織的な普通の勝手連などないでしょう。

 皆さん、勝手連などといっても、そこはイデオロギーを持つ政治集団ですから、そのような詭弁など通ることはないと見たほうがよろしいのではないでしょうか。

 
警視庁の皆さん、石原先生が当選したら、腕の見せどころですよ。頑張って下さい。

※お知らせ・7時よりニコニコ動画に入ります。興味のある方はおいでください。

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2007年03月21日

浅野史郎氏の日本蔑視発言

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東京都知事選挙��最終回

浅野史郎氏の日本蔑視発言

 東京都知事選出馬を表明している前宮城県知事の浅野史郎氏(59)は19日、東京都千代田区の日本外国特派員協会で講演。米国勤務経験がある浅野氏は、出馬の理由やマニフェストについて、英語でジョークも交えながら説明した。

 その後の質疑で、浅野氏は慰安婦問題について、次のような認識を示しました。

 「日本が外国人を少なくとも一部は強制的に引っ張ってきて、従軍慰安婦という形で使ったのは歴史的事実。平成5年の河野談話であるように、政府として遺憾の意を表すのは当たり前のこと」

http://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/070319/skk070319003.htm

 東京都知事選挙への出馬表明とマニフェストの公表のために、わざわざ外国特派員協会を選んだというのも、彼らしいがお目当てはこの発言をしたかったからなのでしょう。

 「強制的に引っ張ってきて、従軍慰安婦という形で使ったのは歴史的事実」

 このように発言すると何も知らない日本人などは、日本軍が銃剣でも突きたてて、嫌がる朝鮮人の女性達を強制的に連行し、売春を強要したと誰もが思ってしまうでしょう。

 政府がそのような事実はないと言っているにも関わらず、そう決め付けてお話をするところなどは、もう筋金入りの反日活動家と思ってしまう。そのように考えて、改めてお顔を拝見すると納得してしまうから不思議なものだ。

 政府の見解では「信用できない」と仰るなら、日本を代表する読売新聞社の社説を、ここで紹介しておきましょう。

 昨年の10月16日付の読売新聞社説

平成18年10月16日付・読売社説[『慰安婦』決議案]

「日本政府はきちんと反論せよ」

http://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/day?id=45126&pg=20061016
(一部抜粋
)

 
こんな問題の多い決議案を放置すれば、日米関係に禍根が残る。
日本政府はきちんと反論すべきである。

 米下院の国際関係委員会が、いわゆる従軍慰安婦問題で日本非難決議案を議決した。決議案は、「20万人もの女性が性奴隷にされた」
「家から拉致され…性的な強制労働につかされた」などと、裏付けのない記述が数多く含まれている。

 
慰安婦問題は1990年代初頭、一部全国紙が、戦時勤労動員制度の「女子挺身(ていしん)隊」を“慰安婦狩り”だったと、歴史を捏造(ねつぞう)して報道したことから、日韓間の外交問題に発展した。

 
当時、「慰安婦狩りに従事した」と名乗り出た日本人もいて、これも「強制連行」の根拠とされた。だが、この証言は作り話だった。90年代半ばには、学術レベルでは「強制連行」はなかったことで決着がついた問題だ。

 にもかかわらず、96年の国連人権小委員会報告書や今回の決議案のように、事実誤認や悪意に満ちた日本批判が繰り返されるのは、日本政府が毅然(きぜん)と反論してこなかったためである。

 米下院委員会で議決されたのは初めてだ。外務省は何をしていたのか。本会議上程阻止が最優先だが、二度と失態を繰り返さぬようにすべきだ。

 決議案には、「慰安婦の悲劇は20世紀で最大の人身売買」など、歴史認識へのバランス感覚を欠いた表現も目立つ。

 第2次大戦中、ドイツは占領地域で組織的な“女性狩り”をしていた。にもかかわらず、米議会がこれを一度も問題にしていないのは、なぜか。

 占領下の日本には、占領軍将兵専用の慰安婦施設があった。もとは占領軍将兵の性暴力を恐れた日本側の主導でできたものだが、占領軍の命令で設置された施設もあった。決議案に賛成した議員たちは、こうした事例も精査したのか。

 慰安婦問題が混乱する原因は、93年の河野洋平官房長官談話にある。河野談話は、確かな1次資料もないまま、官憲による慰安婦の「強制連行」を認めたかのような叙述を含む内容になっている。以後、「日本が強制連行を認めた」と喧伝(けんでん)される材料に利用された。

 河野談話について、安倍首相は国会答弁で、継承する意向を表明した。同時に、「狭義の意味での強制性は事実を裏付けるものはない」とも指摘した。

 狭義の強制性、つまり、官憲による「強制連行」がなかったことは確かではないか―。首相はこう言いたいのだろう。
 
事実誤認や歴史の“捏造”まで、「継承」する必要がないのは当然である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここまでが引用・・・・・・・・

 どうも、浅野氏は読売新聞や産経新聞は読んでいないようです。もっぱら捏造して報道したとされる一部の全国新聞しか見ていないのでしょうね。

 信じられないのは、このような発言をして、本当に日本人の共感を得られると思っているところである。まさか、特定の集団へのリップ・サービスのために言ったとは考えられない。

 浅野氏は、我々日本人の祖父・父たちはそのような人間であると、多くの外国人特派員の前で述べているのである。私には、どうにもこの神経が分からない。何ゆえに、それほどまでに日本人を貶めようとするのでしょうか。

 この問題については、多くの識者が既に指摘している通りです。河野談話についての国会質疑において、当時、この問題に関わった平林内閣外政審議室長は次のように述べました。これは強制連行があったとされる根拠の一つとして、挙げられた元慰安婦への聞き取り調査についてです。

「個々の調査を裏付ける調査は行なっていない」

 これは官僚答弁ですが、要するに、そのような事実を話した慰安婦はいなかったという意味です。また、この時、河野議員も答弁して次のように語っていました。

 「強制的に連行されたものか否かについては文書類でこれを裏付けるものはなかった」

 つまり、この種の調査で一番重要な証言も文書(証拠)もなかったというのです。あれば、その時にもっと大々的に報じらていたことでしょう。では、これがどうして「強制連行」があったように捏造されてしまったのか。

 当時、この「河野文書」の作成に関与した石原元副長官は次のように述べています。

「韓国側から強制性を談話に盛り込むように執拗に働きかけがあった。慰安婦の名誉もあるので、個人補償は求めないとも非公式に打診があったので、これを認めれば韓国側も矛を収めるのではないかとの幻想ないしは希望的観測があった」(産経新聞3月1日)

 尚、「強制連行があった」と朝日新聞が書き立てたのは、自らこれを行なったとする吉田清次氏の懺悔録が唯一の証言があったためである。しかし、この懺悔録に書かれたものは、後に秦郁彦教授が済州島での精力的な現地取材の結果、それらの事実は発見されず、吉田氏本人もこれを「創作」であることを認めた。

 これらの事実は国内では広く知られていることであり、今回の浅野史郎氏の言葉はまさに驚きを禁じ得ない。その頭の構造は失礼ながら福島瑞穂さんと対して変わらぬものである。

 
最後になるが、このような発言をする人間に共通するものは、戦前・戦中の日本人は「絶対悪」であり、その時代は「暗黒の時代」であったとする歴史観である。

 
もし、そのような絶対悪や暗黒の社会であったなら、純粋に国を想い命を賭けて戦った兵士などいないだろう。日本がここまで見事に復活したのは、そのような時代を生き抜いてきた人達が努力してきたからではなかったのか。

 
私は自分の父や母を信じます。また、祖父や祖母を信じます。決して恥ずべき人間ではなく、日本人として堂々とその時代を生き抜いて来た。だからこそ、私の今の存在があります。

 この東京都知事選挙シリーズの最後の言葉は、浅野史郎氏へ贈る言葉で〆たいと思います。

 「あなたには尊敬すべき父や母はいないのですか?祖父母はどうなのでしょう?その方々をあなたは罪深い日本人として断罪しているのです」

 「それをあなたの父母や祖父母は喜んでいるのでしょうか?」

 「それであなたは満足なのですか?私はあなたを軽蔑します」

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浅野支援グループの正体

東京都知事選挙��

浅野支援グループの正体

 本日は春分の日で祝日です。私は浅草に住んでおり、毎朝、運動のために神田の事務所まで歩きますが、その間に上野公園があります。上野公園入り口のソメイヨシノの蕾も開き、咲き始めました。

 彼岸の入りでも書きましたが、日本は本当に四季があり、自然に恵まれた美しい国であると、今朝の上野公園の桜の木を見て、改めて実感したところです。

 さて、明日からいよいよ東京都知事選挙が始まります。これまで11回に渡って行なってきた「シリーズ・東京都知事選挙」もいよいよ大詰めとなりました。

 今日は浅野史郎氏を担ぎ出した反日勢力の正体について、考えていくことにしたいと思います。浅野氏は当初、自らの出馬については、「必然性がない」と頑強に否定しておきながら、態度を一変させ出馬に踏み切りました。

 その理由について、浅野氏は「全国から石原都政は、もう勘弁してくれ」という声が寄せられたからであるとしています。実は、この石原都政に反対する勢力こそ、我々と対立してきた反日分子達なのです。

 この反日勢力の筆頭は朝日新聞などのマスコミですが、その背後には北朝鮮と在日朝鮮人がいます。彼ら反日ネットワークが浅野氏支援グループの正体でもあるわけです。

 昨日の夕刊フジの一面で、中曽根康弘元総理が今回の東京都知事選について聞かれ「浅野氏にも背景などに弱点がある」と批評していました。この背景については、浅野氏自身も認めています。

 今週発売の『週刊現代』誌上で、桜井よしこさんと浅野氏は対談していますが、その中に次のようなやり取りが掲載されています。

浅野:支援を名乗り出てくれている方たちの大半と面識はありません。吉田康彦さんという大学教授も支援に名乗り出てくれているそうですが。

桜井:「拉致は北朝鮮によるものではない」と主張し、北朝鮮寄りといわれる大阪経済法科大学教授ですね。

浅野:そのことをもって「浅野は北朝鮮寄りだ」「左翼だ」と批判する人がいますが、吉田さんとは面識さえない。まったく関係ありません。

 このように支援者の一人にしか過ぎないと言っている。しかし、実は浅野氏の支援者とは、そのような方々ばかりと言っても構わないほどに、そのような反日勢力が結集されているのです。

 この吉田教授は、朝鮮総連が開催した3・3の反日集会・デモ行進にも、連帯のメッセージを寄せていた。日本では北朝鮮支援の代表的な人物なのである。

 そのような人物の支援に対しても、「支援者のお一人」としか説明しない。多くの日本人が北朝鮮に拉致・誘拐され、塗炭の苦しみの中で悲惨な運命にあっても、そのような日本人の境遇には何の憤りの気持ちも湧かないのでしょう。

 
今朝の産経新聞にも、その辺りは詳しく載っていました。それを紹介しましょう。

 
「浅野氏に出馬を求めた市民グループには、都教育委員会の『国旗・国歌』への指導方針に強固に反対するメンバーや護憲派が数多く存在する」

 「実際、支援メンバーには全学連書記局員や日本平和委員会を歴任し、日本共産党から除名された後に、べ平連(ベトナムに平和を!市民連合)事務局長を務めた市民運動家もいる」

 どおりで、日本共産党と激しい非難合戦を繰り広げているのが、これで理解できた。浅野氏を支援しているメンバーは反日勢力であり、極左団体なのである。

 このような団体からの支援を受けているので、浅野氏の発言は非常に偏ったものになっている。

中国・韓国・北朝鮮問題

 「周辺諸国の悪口を言ってはいけない」

日の丸・君が代問題

 
「教育現場では自由が侵害されている。強制は変えなくてはいけない」

 
かつて、石原先生は革新都政と呼ばれた美濃部都政と戦った。都庁に掲げられた赤旗を降ろすために保守勢力から担がれたのである。しかし、その時は惜しくも敗れたが、現在、見事に都知事を努められています。

 都庁には日の丸が掲げられ、赤色革命勢力は駆逐された。しかし、今度、浅野氏が当選したならば、赤旗どころか北朝鮮の旗が掲げられ、在日朝鮮人たちが我が物顔で都庁を闊歩することでしょう。


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2007年03月20日

憂国の士・石原先生の勝利に向けて

東京都知事選挙��

既存マスコミVSインターネット(1)

憂国の士・石原先生の勝利に向けて!

 今回の東京都知事選挙を端的に表す事象があります。

【事象】ある事柄で表面的に現れた出来事。先ず、それから先に紹介しましょう。

 「これで面白くなった」

 「やっと面白くなった」

 まるで申し合わせて書いたような社説の記事でした。前者が朝日新聞、後者が毎日新聞、共に浅野史郎氏が東京都知事選挙に出馬を表明した直後のタイトルであります。

 朝日、毎日は何故面白いと言ったのか?それは、それまでの面白くないと彼らが思ってきた状況を辿ってみれば明らかだ。朝日新聞社などは、石原都知事に対して、有力な対抗馬が現れないので、かなり苛立っていた。

 それが―、あの前代未聞の1月17日の「菅氏で首都決戦を挑め」などという、とんでもない社説となってしまったわけです。毎日新聞社にしても同様です。毎日は、いち早く2月7日には民主党が独自候補擁立に失敗したかのように「独自候補、公約は幻に」と報じた。

 これは浅野氏への援護射撃であり、民主党に独自候補を諦めさせて引導を渡すことにあった。民主党東京都議団は「勝てる候補の擁立」に向けて最後の努力をしていた。この動きにストップをかけたのである。

 こうまでして浅野氏を立候補させ、石原都知事の三選を阻もうとするのは、常日頃から石原氏の言動を快く感じていないからに他ならない。あるマスコミ関係者から、中国共産党からの強い希望が日本の新聞社に伝えられているとの情報を入手しました。

 中国共産党としては、目障りな石原都知事を何としても、ここで落選させたいと願っているというのです。この中国共産党の考えは、韓国や北朝鮮などの特亜3ヵ国にも共通する認識でしょう。

 では、何故それほどまでに中国共産党は、石原先生を憎んでいるのか―。それは石原先生が、就任一年後にドイツの週刊誌とのインタビューに応じて話をした内容が衝撃的であったからというのです。

 平成12年4月12日、石原都知事はドイツの週刊誌『シュピーゲル』に次のように述べました。丁度、中国からの密入国や不正入国者が増え、そのような連中による犯罪が急増している頃でした。

 「中国に脅威を感じている。中国は幾つかの小さな国に分裂すれば良い。中国は核兵器の使用も視野にいれながら台湾の武力併合も考えている。周辺国にとって最も危険な国であり、警戒しなければならない。そのためには憲法を改正し自衛隊を強化すべきである」

 「中国が幾つかの小国に分裂すれば、それだけ危機は小さくなる。私はそれは大いにあり得ると思う。日本はそうなるような展開に力を一杯いれて促すべきである」

 もう、お見事としか言いようがありません。これほどの卓見を披瀝できる政治家が石原先生以外におられるでしょうか(西村真悟先生も言っていた記憶はあります)。

 私は、この『極右評論』で小泉首相よりも、安倍総理よりも、誰よりも石原慎太郎という政治家を取り上げて来ました。それは、この日本にとって一番大切な政治家であると確信してきたからです。

 今回の選挙では「周辺諸国の悪口を言ってはいけない」というマスコミ受けを狙った発言を弄する浅野史郎氏の挑戦を受ける形となりました。これは、このような石原先生の持論を真っ向から否定する言葉です。

 いや、石原先生の言葉というよりは、日本の未来を根底から否定する発言であると私は考えます。現在、福祉や格差の問題がマスコミを賑わしています。

 私は恐れずに言いたい!それがどれほどの問題なのかと!今、我々日本人が直面しているのは、国家存亡の問題ではないのか!?格差の是正や福祉の充実が、国家存亡よりも優先すると言うのだろうか!?

 
悠長なことを言っている暇はありません。そんな場合でないことを痛切に感じるが故に、何としても石原先生の圧勝を願わずにはいられないのです。

 これは参院選挙に関しても、私はどうような主張でも展開するつもりです。国家が危機に瀕した時には、高い見地より国家の将来を問う姿勢こそが何よりも優先されるべきなのです。

 
今回の東京都知事選挙を参院選挙の前哨戦として捉え、圧倒的な愛国者の結集によって、祖国日本を守る決意を内外に示そうではありませんか。

 
 尚、今朝の朝日新聞社の第二回本社情勢調査で、「石原氏が支持を拡大」なる報道は、石原先生を支持する愛国者側を油断させるための謀略であり、一切信じることなど出来ません。

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2007年03月18日

浅野史郎氏と県警報償費問題

69538e4d.jpeg東京都知事選挙��

浅野史郎前宮城県知事時代(4)

警察への捜査協力者を知りたかった? ―浅野史郎氏―

 浅野史郎前宮城県知事の功績として語られて来たのが、情報公開と県警の報償費問題の二つです。情報公開に関しては、前にも述べたように、情報公開は確かにしたのですが、その結果が余りにもお粗末だった。

 秘書課で購入していた新聞が架空で、実際には発行されていない新聞を購入したように見せかけて、お金を支払っていた。あるいは共産党の機関紙『赤旗』を大量に購読していたことなどである。

 これらに対して、その真相を明らかにして、その責任を追及しようとした県民の声には全く応えようとはしなかった。県民の有志が、この浅野氏の態度を糾弾したが、浅野氏はそれでもだんまりを決め込んだ。

 
次に県警の報償費問題であるが、これは一般市民に支払われる捜査協力費である。県警が捜査対象にしている組織は、極左や共産党、暴力団、朝鮮総連、オウム真理教など幅広い。

 これらの反社会的団体の監視や情報収集には、一般市民の協力が欠かせない。話を聞くのに茶菓子の一つも持たないで手ぶらではいけない。パトカーで乗りつけるわけにもいかないので、タクシーや自家用車を使用する場合もある。

 現金という訳ではなく、捜査協力者にはそのようなお金も含まれている。また、これは絶対に極秘扱いでなければならない。一般市民の名前が相手に知れたら、場合によっては生命の危険すらあるのです。

 浅野知事には昨日も書いたように、「絶対に開示しない」と言いながら、平気でそれを破って公表したり、「メモはしない」という約束で閲覧した捜査協力者のリストをメモして、これを新聞記者に話をしたという過去があった。

 このような浅野知事に対して、宮城県警は態度を硬化させ、以後はいかなる要請があっても、報償費に関する文書は知事には公開しないことを決定したのです。最初から見せなかったわけではなく、浅野氏が約束を守らなかったために取られた措置でした。

 極端な言い方をすれば、浅野氏自身だって常に捜査の対象者でもあるのです。その彼が自らに不利な証言をしている人間を知る立場になったとしたら、著しく公正さを欠くことになります。

 現実に情報公開によって明らかにされた、県費の無駄遣いについて、これを明らかにする意味からも、地方公務員法違反で告発する動きもあったのです。

 当時、浅野知事を告発していた東北レポート新聞社発行の『トウレポ』には、その辺りが詳しく紹介されています。実際に浅野知事のことを県警に情報提供した人物の証言です。

 「私は浅野知事に関する、それも『事件性の高い』情報を提供したのは事実です。勿論、その事件については捜査の関係上、お話できません。もしかして浅野知事は捜査の対象者になっているかどうかは分かりませんが、もっとはっきり言えば被疑者である可能性もないとは言えないでしょう」 

 当然、このトウレポ紙は県庁にも配布され、浅野氏本人も目にしていたはずだが、名誉毀損で告訴された事実はないようだ。浅野氏が告訴しなかったから、それをもって事実だと決め付ける気はないが、驚くべき話ではあります。

 このトウレポ紙には、県警OBの次のような衝撃のコメントも掲載されている。

 「被疑者である可能性の高い人物(知事)が、県警に対して協力者の名前を教えろなんて、もっての他だ。証拠隠滅を図る恐れがあり、絶対に開示してはならない。言語道断だ」

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