2009年03月17日

森田健作氏を目の敵にする創価学会

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森田健作氏を目の敵にする創価学会

千葉県知事選挙で森田候補の当選阻止に全力

 千葉県知事選挙が行なわれています。下記の方々が立候補している。

森田健作氏(59)=無新  保守系
 
八田英之氏(64)=無新  共産党系
 
西尾憲一氏(58)=無新  保守系

白石真澄氏(50)=無新  公明党・創価学会支援

吉田平  氏(49)=無新   民主・社民・国民新党推薦

 森田健作氏は元衆議院議員で前回の知事選挙では6086票差で堂本暁子知事に惜敗しました。今回も知名度は抜群で有利な戦いを予想する向きもありますが、森田健作候補にとっての最大の敵は創価学会=公明党の存在です。

 2000年の総選挙の時に、自民党は自公の選挙協力として森田健作氏を公認候補から外しました。森田氏はそれに反発し無所属で立候補して当選した経緯があります。

 そのために創価学会は森田健作氏に恨み骨髄となって、前回の堂本暁子知事との戦いの時も、票を堂本に入れたと言われています。今回はより露骨に森田健作氏への当選を阻止するために動き出しています。

 自民党は保守系候補が乱立し一本化に失敗、3人が立候補することになりました。民主党や社民党が推薦する堂本知事の後継者である吉田平氏が当初は圧勝すると見られていましたが、小沢一郎代表のゼネコン違法献金問題で、ガラッと雲行きが変わりました。

 分裂状態で勝ち目がないと見られてきた保守系候補にも、今では勝機があるとの予測も出てきました。中でも保守系では森田健作氏への支持が広まっています。

 これに慌てたのが創価学会です。「森田だけは絶対に落とせ!」という創価学会の指令が会員に通達されて動き出しています。とにかくかつて「自公連立」を批判した森田健作氏だけは許せないというわけです。

 その辺りの動向に詳しいブログをここでご紹介しておきます。

政治談義inちば 大窪由郎のHP :千葉県知事選~森田or白石?自民党の ...

森田健作氏の政策・理念は、真正保守主義である。 公明党=創価学会にとって受け入れ難いものである。 ... 自民党が、腐れ縁・公明党との関係を絶ち、本来の自民党らしさ、真正保守主義を取り戻すためには、自民党森田健作派の奮起が望まれる。 ...
 
 

 さて、公明党が強力に支援する白石氏ですが、実は最初は民主党が担ぎ出し、自民党もそれに乗ろうとしていました。民主党からも自民党からも見放された白石氏を公明党が推す理由は森田健作氏に票が行かないようにとの作戦であったようです。
 
 自主投票となった自民党ですが、公明党の働きかけで白石氏を応援する自民党の代議士がいます。皆さん、創価学会の票をあてにしている連中です。
 
 自民党は小沢の秘書が逮捕された後、千葉県知事選挙で民主党候補が苦境に立つと予想、菅義偉選対副委員長が麻生総理に「民主党候補に勝てる可能性が出てきた」として選挙情勢を報告した。
 
 この動きが森田健作氏への応援に結びつくと感じた公明党が猛反発を見せた。公明党の党内からは「自民党が森田氏を応援するなら、衆院選挙で自民党議員は応援しない」などと露骨に言い出す者まで出ている。
 
 私は千葉県民ではないが、今回の知事選挙で森田健作氏が当選を果たして欲しいと願うものです。私のブログを見ている方で、千葉県民の皆さんは勿論のこと、千葉県にお住まいの人を知っている方には、是非とも森田健作氏こそ、新しい千葉県のリーダーに相応しい人物であることを教えてあげてください。
 
 絶対に創価学会や公明党が推す候補だけは勝たせてはなりません。創価学会は森田健作氏が優勢と見るや、平気で白石氏を見限り、民主党の候補者に鞍替えするかも知れません。
 
 森田氏を憎み続け目の敵にしている創価学会の動きがとても気になる千葉県知事選挙です。皆さんと共に今回の知事選挙の動向を注視していきましょう。

 

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2007年12月12日

石原都知事の大英断!

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石原都知事の大英断に感服!

 
都税収3000億円を地方に移譲

 最近、腹の立つニュースばかりでした。しかし、今回の石原慎太郎都知事のこの大英断はさすが憂国の志士・石原先生の面目躍如といったところではないでしょうか。

 産経新聞でさえも2面扱いですから、他の大手新聞社もそうなのでしょう。本来なら、一面トップで「ど〜ん!」と扱って欲しかった。

 石原都知事は11日、首相官邸で福田首相と会談。現在問題となっている地方自治体間の税収格差問題で、都の法人事業税約3000億円を財政力の弱い自治体に回すことで合意した。

 都は税収入の減収の見返りとして、羽田空港の国際化の推進や東京外環道路の整備、平成28年夏季五輪の招致活動への協力を要請した。

 この石原知事の大英断は知事の強力なリーダーシップがなければ絶対に実現出来なかったものだ。石原都知事自ら「都庁で暴動が起きる」という表現を用いていたほどに難しい問題だった。

 それを首相とのトップ会談でそれをまとめ上げるとは、さすがに石原都知事と言うしかない。これがあの石原氏と争った浅野前宮城県知事だったらこうはいかなかったろう。

 民主党の小沢や菅などと結託して、徹底的に反旗を翻した筈です。石原知事は東京の知事ではありますが、やはり憂国の士として日本国全体を想っている方であると改めて認識しました。

 この大英断に対して、全国知事会長の麻生渡会長(福岡県知事)は福岡市で記者団に次のように述べています。

 「東京都としての地方への配慮、或いは地方と都が一体となって繁栄していくという意思の表明でしょう」

 地方と都市の格差問題は、一日も早くこれを改善するために手を打たねばなりません。その意味で一番最初にやらねばならないのが、格差是正のための税制の抜本的な改革です。

 経済活動が活発な大都市から上がる税金を、如何に地方に回していくのか?
 そのことで都市住民に不平等感を抱かせてはならないし、それは公正に行なわれなければなりません。

 大都市だって人口が増えれば増えるほど、環境対策や災害対策にお金がかかってきます。本来なら地方に回すお金などある筈もないのです。

 しかし、そこは都市の繁栄だけを考えずに、地方と共に栄える道を模索することの大切さは、今さらこれを主張しなくても誰でもが分かっていたことです。

 それを東京都知事の石原慎太郎先生は国民に示してくれました。この地方と都市が一体となって繁栄する道を目指すことは、これからの日本における基本的な政策の柱であるべきと思います。

 石原先生は「泣く子と地頭と政府には勝てない」と冗談を込めて話していたようですが、胸の内には固い信念を以って臨んだ会談であったことは言うまでもないでしょう。

次回抗議街宣 オランダ、カナダ大使館への抗議・街宣に参集を―!

‐白人国家の歴史捏造(慰安婦強制連行)を許すな‐

<『語る』運動から『行動する』運動へ>

 オランダ下院は11月20日、日本に戦時性奴隷への謝罪と犠牲者への補償を促すといとんでもない決議を満場一致で採択したさらにカナダ下院も28日、第2次大戦時の「従軍慰安婦」問題をめぐり日本政府に謝罪を求める決議案を全会一致で採択した。

 オランダ、カナダ政府は日本に謝罪・保証などの措置をとるよう求めている。白人国家の我が国に対する偏見差別を糾弾し、シナ・中共と結託した歴史の捏造を粉砕しよう

【オランダ大使館】港区芝公園3−6−3(03‐5776‐5400)

日時:平成19年12月13日(木)午前11時から地下鉄神谷町出口3番、

地下鉄御成門出口5番
https://www.oranda.or.jp/index/japanese/(地図参照)

【カナダ大使館】港区赤坂7−3−38(03‐5412‐6200)

日時:平成19年12月13日(木)午後12時半から   

地下鉄青山一丁駅出口3,4番
http://www.canadanet.or.jp/(地図参照)

主催:「河野談話」の白紙撤回を求める市民の会
東京都千代田区西神田1−1−2パトリス26−502
電話:
03−5281−5502
FAX:03−5281−5603


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2007年04月09日

祝!国士・石原慎太郎先生

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祝・国士・石原慎太郎先生

 東京五輪招致の狙い

  当選直後のインタビューに石原慎太郎先生は次のように答えていました。

「一部メディアから非常に陰湿な、狡猾なバッシングにあいましてね。大きな誤解が広がったというハンディキャップは、初めての経験でしたね」

 この一部メディアとは朝日新聞と毎日新聞である。朝日新聞はなかなか石原先生の対抗馬が決まらない時に、民主党の菅直人代表代行を名指しで出馬すべしと社説に書いた。

 浅野史郎氏が左翼系市民団体の要請で立候補を決意した時は、小躍りするような気持ちが抑えられなかったのか、「これで面白くなった」と、ほぼ同日に同じような言葉で社説を書いた。

 裏返せば、余程、石原先生が三選されることが「面白くない」のだろう。このような余りにもの露骨なバッシングとネガティブ・キャンペーンは、これまで余り例がなかった。

 どこぞの外国勢力からの働きかけがあったのではないか。選挙選に突入してからも、朝日と毎日は、石原先生を攻撃する記事を書き続けた。もう報道の中立性も公平さもあったものではない。

 その意味からすれば、今回選挙に負けたのは浅野史郎という人物ではなく、大手マスコミの朝日新聞であり毎日新聞であったと言えよう。石原先生は、このような反日マスメディアを完膚なきまでに叩き潰してくれたのです。

 さて、その朝日新聞は今朝の朝刊で何を書いているのでしょう。それを見ていくことにしましょう。

「勝ったのは自民党でもなく、民主党でもなく『現職』だった。 ・・・略・・・ 最も注目された首都決戦の東京都知事選挙で、3選を果たした石原慎太郎氏の戦いもそれを表している」

 一面トップの書き出しの文章は、まさに「言い訳」に過ぎない。確かに石原先生は現職である。しかし、現職であるが故に責められる立場にあった。有利な立場などではなく不利な立場に立たされていた。

 これは自分達が応援した浅野史郎氏が大差で敗れたことに対する言い訳で持ち出した敗因分析である。それは浅野氏の次のような言葉を紹介していることでも明らかだ。

「やはり、現職の壁は厚かった」「準備が足りなかった」

 しかし、今回の浅野氏の敗因ははっきりしている。それは無党派層と呼ばれる人達の支持がなかったからだ。風が吹かなかったからとも言えよう。

 それは浅野史郎氏を担ぎ出した「勝手連」などと称した怪しい集団であった。その正体は「国旗・国歌反対」「慰安婦は史的事実」「北朝鮮拉致はでっち上げ」などと平然と唱える者達だった。

 朝日や毎日と気脈を通じる「反日侮日勢力」である。このような怪しい連中が前面に出てきたことで、愛国者が危機感を持って投票所に足を運んだのです。

 浅野史郎氏や左翼売国奴勢力が馬脚を現したことが、石原氏の圧勝に繋がったと見るべきでしょう。今回の選挙戦の隠された対立軸こそ、反日=特亜に与するのか、それともそれら特亜の言いがかりを撥ね付けるのか。

 その戦いであったと言うべきではないでしょうか。それをマスコミは今回、巧妙に隠してしまった。もしも、仮にこの結果が逆になったら、朝日や毎日は次のように石原先生をこき下ろしていたはずです。

「三国人発言など極右的な姿勢を露わにする差別・排斥主義者である、石原氏が敗れたことで、中国、韓国、北朝鮮などの国々との友好関係が築けることが、ようやく浅野新都知事によって為されることになるだろう」

 社説を見てみましょう。「石原3選」試練はこれからだ―と題するものです。

「そもそも来年の北京オリンピック大会の次の次に、またアジアに持ってくることが出来るのか。夢をかなえることは並大抵ではない」

 私はこの五輪招致を決めた石原知事の考えを、他のマスコミとは違った見方をして評価しています。北京オリンピックという大イベントが終われば、共産中国の内部矛盾は破裂することになるでしょう。

 国内の混乱を避けたい中国は、対外的にはより先鋭化した軍事拡張主義に出てくる可能性が高いのです。これは日本という国家の危機にも通じるものです。

 五輪に向けた日本国民の一致団結と、国際的にも注目を浴びる開催地問題、それは中国が狙う日本侵略への牽制となるのです。五輪招致が難しいのは百も承知でしょう。

 石原先生は日本を守るために、東アジアに迫り来る軍事的緊張、そして未曾有の国難を乗り切るために、敢えてその布石を打たれたのであると私は確信しています。

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2007年04月08日

「良識の勝利」石原先生当選

石原先生「都民・国民の良識の勝利」

 早々と石原慎太郎先生が当選を確定させた。この勝利は日本の将来を憂い、維新の道を切り開こうとする我々愛国者にとっては追い風となります。石原先生の勝利は東京だけでなく、日本国民への強いメッセージとなりました。

 石原先生の当選が確定した後の言葉は、我々に勇気を与えてくれた。石原先生は二つの点を強調しました。

1.東京都民・国民の良識の勝利だ

2.マスコミにいろいろ書かれたが、皆さんはそれに惑わされることがなかった

 朝日新聞や毎日新聞は露骨なまでの反石原のネガティブ・キャンペーンを繰り返してきました。しかし、そのような売国的新聞社に対して、有権者は良識の判断を下しました。

 
もはや、このネット社会においては、新聞社がいくら世論を操作して、政治的な影響力を行使しようとしても、有権者はそれを見抜く賢さを持っているということです。

 かつての大都市の首長選挙は、保守か―、革新か―という対立構図の中で戦われてきた。しかし、この両者の価値観は既に大きく変貌してしまっています。

 今の対立の構図は、石原先生の対立候補として市民運動グループから担がれた浅野史郎氏の言葉や動きに端的に表れていました。

「周辺国の悪口を言ってはいけない」

 この言葉は日本人の多くが抱いている中国、韓国、北朝鮮に対する警戒感を全く無視した、極めて時代に鈍感な発言でした。また、浅野氏は言葉だけでなく、行動においてもそれを示した。

 浅野氏は在日朝鮮人の韓国系の団体である民団を訪問した際に、「志を同じくする者として支援して欲しい」と応援を要請したというニュースが流れていました。

 NHKの出口調査などでは、若い世代の支持が石原先生には多かった。これは上記の問題と深く関係するでしょう。若者の保守化、右傾化傾向は確実に前進しています。

 中国や韓国、北朝鮮などに迎合する政治を許さない―とする都民の声が勝利したと思います。まさに石原先生が「都民・国民の良識の勝利」と語ったのは、その事でしょう。

 政治を変えるとか、時代の流れを変えるということは、どのような歴史観を持ち、どのような世界観を持って、その国を変えていくのか、ということなのです。

石原先生が持つ国家観が勝利しました!

 中国からは極右政治家、排外主義者、排斥主義者として、批判されてきた石原先生の圧勝です。都民が石原先生に託したものは何か?

 それは、日本を守るために行動する勇気ある政治家に対する期待でしょう。周辺諸国から侮りを受けない強い国家へのメッセージを送り続けて欲しいものです。

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2007年03月29日

「きっこの日記」の失態

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きっこの失態

 事実無根の誹謗中傷で逮捕の可能性!

 今朝『きっこの日記』を見て驚きました。昨夜の記事が全て削除され、お知らせとして次のような文が掲載されていました。
 
お知らせです。2007.03.28

選挙期間中には、「○○候補に投票します」「○○候補を応援しています」ということだけ書いてはいけないのかと思っていたのですが、それ以外でも、候補者に関する事柄は書いてはいけないということを知りました。

それを知らずに、候補者に関する事柄を書いてしまったため、該当する日記を削除いたしました。

ご迷惑をおかけした皆さま、申し訳ありませんでした。

また、お知らせくださった皆さん、どうもありがとうございました。

※今ならまだ昨夜のものがキャッシュで残っているので見られます。

http://megalodon.jp/?url=http://cache.yahoofs.jp/search/cache%3fp%3dwrt%26u%3dwww.kikko.cocolog-nifty.com%2Fkikko%26d%3dXMKwGBIeOhQq&date=20070328235912

 私が昨日、指摘した記事は次のようなものでした。

 ところが、左翼はこのような知識を既に有しているのに、構わずに平気で都知事選挙に関して意見を述べている。その内の幾つかを選挙が終わったら告発してみようかとも思っています。

 今まで隠されていた正体が暴かれ、「エッ!」と思うような人の名前が登場するかも知れません。

1.きっこのブログ 3月28日 「東京を愛する皆さんへ」

 それにしても、石原慎太郎も、落ちるとこまで落ちたもんだ。「落ちるとこまで落ちた」って言うか、もともとが、文章の才能も絵の才能も何もない、タダのコンプレックスのカタマリの三流男なんだから、今までとりつくろって来た「化けの皮」がはがれたってだけのことなんだろうけど、ここまでガケップチに追い詰められても、まだジタバタしちゃって、もう、あまりにもミジメで見てらんないよね。

 石原慎太郎がヤッキになって「オリンピック!」「オリンピック!」って1人で騒いでんのは、東京でオリンピックをやれば、その広告からデザインから何から何まで、みんな自分の息子と「トーキョーワンダーサイト」に丸投げして、莫大な税金を石原家にキックバックさせられるからだろ?今まで石原慎太郎がやって来た悪行の数々を見れば、そんなことくらい猫にでも分かるよ。それなのに、お得意の口先だけのペテンで、「夢」だ「希望」だって、どこまで東京都民をバカにすれば気が済むんだろう?
(きっこの日記)

 立派な誹謗中傷記事でネガティブキャンペーンです。石原先生の当選を妨害しようとの企みが感じられて極めて悪質だ。

 だから、あたしは、声を大にして言わせてもらうけど、あたしは浅野史郎さんが大好きだ!

 そして、あたしは、浅野史郎さんはサイコーにいい人だと思ってる!
(きっこの日記)

 浅野さんに投票してください―と書かなければ許されるとでも、思っているのだろうか。このように書いて浅野史郎氏のマニフェストにリンクを貼っていれば、立派な投票誘導行為になるでしょう。

 これをUPした時刻は昨日の6時42分でした。それからニコニコ動画に入り、参加者に「きっこの日記やられるね」と話をして、皆さんも途中抜け出して読まれた時には、まだ残っていた。

 チャットから抜けて部屋に戻ってから、ある人の連絡で全て削除されていると知らされました。10時頃だったでしょうか。本人達も相当慌てて削除したのでしょう。

 なぜ、きっこの日記を本人と言わずに、本人達と書いたのか?それは私は複数の人間が代わる代わる書いていると思ってきたからです。その正体は民主党と深く関わる人達でしょう。

 そのことについては前にも少し書いたことがありますが、それは夕方にでも再度触れてみることにします。ここでは、もう一つの情報を紹介します。

http://news.livedoor.com/article/detail/3097126/

 ライブドアのニュースですが、これでは本人達が詫びたとはいえ解決にはならないでしょう。

「石原の家系が在日の血でけがされちゃかなわん」

「裕次郎を自分の部屋に呼びつけて、『在日の女なんかと結婚するのはお前の勝手だが、絶対に子供だけは作るなよ!この石原の家系が在日の血でけがされちゃかなわんからな!』って恫喝したことでもオナジミの石原慎太郎だけど」

  そんな弟が設立した石原軍団を勢ぞろいさせて選挙戦に望もうというのだから、きっこさんに言わせると「厚顔無恥」であり、「東京の恥であり、ニポンの恥であり、地球の恥であり、人類すべての恥である大ウツケ者」なのだそうだ。
(きっこの日記)

 さて、昨日、私の書いたブログの中で「左翼ブログは遵法精神がない。選挙期間中にも関わらず、書いている。私などは告示後は触れていない」と述べると、次のような左翼と思われる方からの反発があった。

 他の方々にご迷惑となり失礼となる可能性もあるので、この点については、ここでハッキリと見解を明らかにしておきます。

日本の盧武鉉=浅野を都知事にしてはならない!
3/26依存症の独り言
都知事候補の浅野氏が民団に支援要請
3/26東アジア黙示録
石原氏の方が浅野氏よりパワーがある
3/28太陽の帝国
浅野史郎、民譚とクニウリ懇談
3/23或る浪人の手記
いやあ、さすが右翼サイトは遵法精神にあふれていますね。

Posted by 匿名希望 at 2007年03月29日 01:45

 
先ず断っておきますが、公選法というのは、選挙活動を取り締まる法律です。思想信条を披瀝することに何の問題もない。この上記の人達のブログを見て、これが選挙活動と誰が思うでしょう。

 これは悪意ある揚げ足取りの投稿以外の何ものでもありません。上記の方々と私を対立させる意図が隠されているとも言えるのではないでしょうか。これらのブロガーの方を私は尊敬しています。

 さて、では、なぜ私は告示以降触れていないかといえば、私は前もって石原先生の選挙を勝手に応援させて頂きます。そのように宣言して選挙前に書いています。

 私は今も勝手に応援している立場なのです。だから法に触れないように慎重に行動している。そういうことです。この違いが分からないと、公選法と何ら関係のない、言論の自由までもが制限を受けるのかと誤解を招いてしまいます。

 私が遵法精神がないと書いた左翼系ブロガーは、選挙前から私と同じ立場でした。あちらは浅野史郎氏支持を明確にして、皆さん、勝手に応援するとしていたわけです。

 そして現在においても、その流れの中で「勝手連」として、報道しています。意見の主張か見解の表明ではなく、明らかに選挙活動と思われる報道(告知)をしています。

 この報道は報道機関にのみ許されるものであり、一般の人が行なえば、それは報道ではなく選挙活動と見なされる危険性があるということです。

 上記の保守系ブログとの決定的な違いは、左翼系ブログの全てが、浅野氏のHPやブログや勝手連サイト・ブログを紹介して、リンクを貼り、投票行動を誘導しているのに対して、保守系ブログはそのような行為はしていません。

 その点を私は検証して、彼ら左翼系ブロガーには、著しく遵法精神に欠け、民主主義社会においては危険な存在であると断定したまでです。
 匿名投稿さん、お分かりでしょうか?

 同じような投稿をしてこられた他の方にも、同様な返答をさせてもらいます。批評と選挙報道とは全く別なものです。そのことをもう一度勉強なさってから投稿しないと、恥をかきますのでご注意申し上げます。

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