2009年07月13日

三鷹市民協同センターに取材と抗議

三鷹市・反日左翼との闘争(3)

 三鷹市民協同センターに取材と抗議

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 先ずは、この件については『在日特権を許さない市民の会』桜井誠会長のブログをご覧下さい。

 冒頭部分だけ紹介します。

 先ほど三鷹市役所生活環境部コミュニティー文化室の清水室長より連絡がありました。市側の決定は「三鷹市市民協働センターへの在特会の団体登録は許可する」「ただし、今回の展示会問題については在特会、ロラネット双方の申請を受理せず、どちらの展示会も開催させない」とのことでした。

 ある程度予想されていたこととはいえ、この決定には正式に抗議を致しました。 清水室長によれば「双方の展示会を開催させると、今後管理上の問題が生じる可能性があるのでこのような決定を行った」とのことです。

 しかし、正規の手続きを守らずしかも団体登録申請すらしていなかったロラネット側の「戦地売春婦展」が拒否されるのは当然としても、一切の瑕疵なくすべて規約通りに手続きを行った在特会側の会場使用申請が却下されるいわれはありません。

 続きはこちらから お読みください。

 私も明日三鷹市市役所の方に桜井会長と共に出向くことになりました。実は私は上記の件とは全く別の問題の取材に関してです。

 平成19年、私は皆様方に呼びかけ、外国人参政権に反対するチラシと人権擁護法案に反対するチラシ、それからもう一つ中国産食品の危険性を訴えるチラシを印刷し、その配布をお願いしたことがありました。

 その時に私のほうから送ったチラシを全て撒き終えて、三鷹市民協働センターで印刷機を借りて、自分で印刷して新たに撒いている人がおりました。

 今回その人からメールを受け初めて知ったのですが、突然印刷したチラシを強引に奪われてしまったというのです。抗議したら紙代金だけは返納したようですが、これは問題にしないわけにはいきません。

 外国人参政権に反対するチラシも、人権擁護法案に反対するチラシも、女性職員の全て許可を受け印刷したものです。2回ほどは問題なく印刷出来たのに、3回目には拒否されたといいます。

 途中でやってきて印刷済みのチラシまで没収し、その理由を訊いても言わなかった。左翼団体なども利用しており、政治的な理由なら公平性に欠けるのではないかと質問しても答えなかったと言います。

 一番問題なのは印刷だけでなく、持ち込んだチラシを折る機械の使用も禁じたということでした。その理由がふるっています。下記がそのチラシです。

「このチラシを見た中国の方が不快になるので受けられない」

「この協働センターで作業を行なったことが後で問題になると困る」

 これはフザケタ話です。
 毒入餃子で日本人の多数が健康被害に遭われました。そのことを考えれば、この職員が如何にシナ・中国寄りの人物であるかは明らかです。

 明日はそのことを徹底的に問い詰めたいと思います。

 

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2009年07月10日

東京新聞が「三鷹慰安婦問題」を歪曲報道

三鷹市・反日左翼との闘争(2)

 東京新聞が「慰安婦展問題」を歪曲報道

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慰安婦パネル展 暗礁に 三鷹の市民団体反対団体と会場トラブル

 三鷹市の市民団体が同市の公的施設で開催予定の従軍慰安婦問題をテーマにしたパネル展が、会場使用手続きのトラブルから開催を危ぶまれていることが分かった。会場を口頭で予約しただけだったのに対し、同展に反対する別の団体が会場使用の正式な申請書類を出したという。

 会場は三鷹市市民協働センター。管理する市コミュニティ文化室では、重複した形になっている両団体への会場使用許可を保留とし「どうするか近日中に決めたい」と対応に苦慮している。

 市などによると、パネル展の主催団体は同センターの登録団体。同会場の使用申請には正式には書類が必要だが、これまでも口頭で予約を入れるだけで使用できており、市も慣例として認めてきたという。パネル展は二十九日から八月三日を予定し、四月にセンターに会場の使用を予約していた。

 反対する団体は一日に、パネル展の団体が書類を未提出であることを確認した上で、同時期に別のイベントを企画した申請書を提出した。パネル展の団体もその後、書類申請を済ませている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20090708/CK2009070802000069.html

 これは余りにも酷過ぎる歪曲した報道であります。
 事実確認が全く行なわれておらず、デタラメな記事であり抗議しなければならないと思います。

 この問題で論評しようと思っていたら『主権回復を目指す会』に寄せられたメールが届きました。
 素晴らしい内容なので全文ご紹介させて頂きます。下記がメールの内容です(映像だけこちらで追加しました)。

◆三鷹市役所、慰安婦展について8日付東京新聞に記事が掲載されました。
 その件につき東京新聞社に次の様な意見を送りました。
 西村さんとは行動様式は異なりますが、『村山・河野談話』の廃止に向け、日本の正常化に向け取り組んでおります。

東京新聞社の皆様へ

 8日付21面、「三鷹市の慰安婦展、暗礁」の記事は事実関係が違うと思います。今はネットが発達し動画でその経過や事実関係を新聞購入読者も知る事が出来る。

 御存知の様に、平成12(2000)年制定の新聞倫理綱領には新聞の使命について、『新聞の責務は、正確で公正な記事と責任ある評…』
とありますね。

 発信された動画では、中止を求める団体の追及に協同センター職員がハッキリ『口頭で申し込みをした団体の受付は無効だ』と同意したから、中止を求める団体が正式の申し込みをしている。

 従って、協同センター並びに三鷹市側は前者に対して取り消しと無効になりましたと通告するのが一般常識だと思うし、長年口頭での申し込みが慣例になっていたのなら書面での申し込み規定がありながら放置してきた三鷹市側の法律無視の姿勢を厳しく追及するのが新聞社の使命だと読者は考える。従って8日付の記事は新聞倫理綱領に反していると読者は感じる(…後の・今からの文に続く)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 注・この動画を東京新聞の記者は見ているのか?

 中学生に従軍売春婦の展示会を行おうとしていた東京三鷹市への抗議動画

YouTube版
東京三鷹市の「中学生のための慰安婦展」が中止へ!!(1/3)
http://www.youtube.com/watch?v=uBjE8VpoUcI
東京三鷹市の「中学生のための慰安婦展」が中止へ!!(2/3)
http://www.youtube.com/watch?v=aBdPcg9f78A
東京三鷹市の「中学生のための慰安婦展」が中止へ!!(3/3)
http://www.youtube.com/watch?v=th6E2Jb4mpE
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=4665EDAE54E91056

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今から57年前の昭和27(1952)年10月15日の時事新報は、

●『朝鮮人“不正登録”と闘う女性』の見出しのもと、荒川区役所の小松シマさんが、『脅しスカシの手』を使う朝鮮人に屈しないで、不正と堂々と闘っている記事を掲載している。
 
三鷹市役所と東京新聞社は、この57年前の不正と闘う日本人の行政と報道機関の堂々たる態度を見習うべきではないでしょうか?

 日本には、自国を貶めて恥じない『村山・河野談話』を納得も了承していない国民は大勢居るのだと思う。ネットが発達していないかった当時の大手マスコミは『村山・河野談話』に反対する国民の声を全く無視して来なかっただろうか?

 今、大問題になっているNHKのJAPANデビュー、沖縄集団自決事件の放映を見ても、自国を貶めて恥じない歴史観がその根底にあり今の日本社会を覆っていると感じる。

 何故、現在の日本がこの様になってしまったのか?

 64年前の敵国=戦勝国による日本占領政策を調べている者として、戦勝国に都合の悪い日本人を公職追放して二度と戦勝国の敵にならない様に日本改造工作に協力した日本人による歴史観の強制や歴史教科書にその原点があるのではないか?

 戦後の最初の戦勝国強制の日本の歴史教科書は、国定教科書『くにのあゆみ』だった。その戦勝国に協力して教科書を編纂した一人が、教科書裁判で有名な家永三郎氏です。彼が戦勝国の協力者と判明する資料は、『悪魔祓いの戦後史』稲垣武著、文春文庫459頁です。そして、『太平洋戦争』の「序論 戦争の見方はどのように変わってきたか」で自ら暴露しているではありませんか。

 その家永三郎氏の1967年発行『太平洋戦争』は、一ツ橋大学・吉田裕教授によれば「一連の侵略戦争の通史として古典の位置をしめている」そうであるが、その『太平洋戦争』の中に朝鮮人従軍慰安婦強制連行や日本軍による沖縄集団自決問題が記述されている。全てはここから始まってしまったのではないだろうか?

 現在では、多くの研究者や証言により朝鮮人従軍慰安婦強制連行や沖縄集団自決日本軍命令説は事実に反する事が判明しつつあるではありませんか。事実に反する記述がある家永氏の『太平洋戦争』は最早古典の名に値しないだろうと思う。

 日本占領した戦勝国は、日本の新聞・放送を検閲し、『言論・思想・宗教・報道・出版の自由』を日本から奪い、戦勝国の都合の悪い記事掲載も放送もさせなかった。占領政策を研究した慶應義塾大学教授だった江藤淳氏は検閲制度を受け入れた後の日本の新聞は、「無残にも占領政策推進のラウド・スピーカーとしての役割を果たさざるを得なくなったのである」と述べている(資料:『忘れたことと 忘れさせられたこと』文春文庫、243頁)。

 残念ながら、その占領政策推進の傾向は戦後64年経った今も脈々と大手マスコミに受け継がれている。その一端が三鷹市の展示会の記事に現れている。と、占領政策を調べている者として感じます。

 今、中国のウイグル自治区では戦後多くの漢族が送り込まれ、ウイグル族の不満が爆発している。当然ではありませんか。

 我が国でも、他民族が大勢入り込んで人権の名のもとに権利拡張を要求すれば、肝心の日本人の権利が侵害される事態になるのです。チベット、ウイグル騒動を反面教師にし、不当な不条理な外国人の権利要求に日本の行政やマスコミ、国民は屈してはなりません。

 その為には、戦後の戦勝国から押し付けられた歴史観や歴史教育を疑い、自ら自国の正常な歴史観を取り戻す事が大きな力になるのだと戦後生まれの皆様方にお伝えしたいと思います。

64年前の敵国GHQの占領政策を調べている読者より。

 

明日の「行動する保守運動」のお知らせ

反日ゼミナールへの抗議街宣
<全教材を破棄せよ!栄光ゼミナールを店終いに追い込もう!!>

<授業が「南京大虐殺」に「慰安婦強制連行」の丸暗記>
小・中学生七万人へ猛毒(虐日史観)を注入する栄光ゼミナール


日時:7月11日(土) 14:00集合

場所:南浦和駅西口 栄光ゼミナール前(駅前)


【呼び掛け】
「村山談話」の白紙撤回を求める市民の会、主権回復を目指す会、せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』、在日特権を許さない市民の会、NPO外国人犯罪追放運動、外国人参政権に反対する会・東京

※雨天決行、プラカードの持参歓迎

【連絡】西村(090−2756−8794)

◆大手学習塾の栄光ゼミナール(本部・東京都渋谷区)の小学5年生の社会科教材で、昭和12年の南京事件を「市民十数万人を虐殺(南京大虐殺)」と記述するなど、自虐史観に偏ったものが使われていることが分かった。塾の教材は教科書検定のようなチェックなしに使われており、識者らは「子供が初めて学ぶ日本史が、日本を悪と強調する10年以上前の教科書の内容で、それを丸暗記させられている」と警鐘を鳴らしている。

◆栄光ゼミナールは、首都圏を中心に318拠点で小中高校生向け教室を展開する。同社広報室によると、中学受験指導コースで使われている「私国立中受験新演習小学5年社会下」で、「1937年12月、首都南京を占領した日本軍は、市民十数万人を虐殺(南京大虐殺)し、世界中から非難をあびました」との記述がある。

◆千葉県内の教室では、講師が「南京大虐殺」「強制連行」「集団自決」などを正答とする穴埋め問題のプリントを授業で使用。プリントでは、終戦間際のソ連の対日宣戦布告を米英との協定に基づいて行われたとする一方、日ソ中立条約違反だったことには触れない偏った内容となっている。
参考;産経
http://sankei.jp.msn.com/life/education/090707/edc0907072300004-n1.htm

 続・日本を亡国の淵に立たせる。

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2009年06月15日

「千葉市長選挙」民主・社民推薦候補が大勝

「千葉市長選」民主・社民推薦候補が大勝

 反日売国勢力の夜明けと日本の終わり…

最年少市長の熊谷氏「これが夜明けなんだと思う」

 最年少市長誕生−。千葉市長選は、無所属新人で民主推薦の熊谷俊人氏(31)が初当選を飾った。「千葉から政権交代を」と訴えてきた陣営は迫る次期衆院選へ向けて沸き返った。

 千葉市中央区の事務所に午後9時15分過ぎに現れた熊谷氏は「『千葉市を変えなきゃいけない』という思いで立候補し、多くの方のお力をいただいた。今、雨が降っていますが、これがまさに千葉市の夜明けなんだと思います。この雨がよどんだものを洗い流し、明日になれば新しい市政が始まるということで、私自身わくわくしています。全国で一番若々しくて元気な市であることを発信していきたい」と語った。

 選対責任者で「新しい千葉市をつくる会」代表の田嶋要衆院議員は「これは千葉市の歴史上最大の転換点だ。熊谷氏は最後まで感動的な演説を聞かせてくれ、楽しい選挙選だった」と振り返った。また、民主党の野田佳彦幹事長代理は「名古屋、さいたまに続いて勝って、首都決戦の都議選にも大きな弾みになった」とあいさつした。

http://sankei.jp.msn.com/politics/local/090614/lcl0906142240002-n1.htm

 

 我々「行動する保守」運動はこの熊谷としひと候補に対しては、この写真でも示した通り、北朝鮮寄りを鮮明にする売国的な政治家として数回に渡って糾弾してきました。

 私自身も最初の糾弾行動には街頭でマイクを持って訴えましたが、残念なことに今回この売国政治家の市長当選を許してしまいました。本人の弁によれば「これが夜明けなんだと思う」と、まるで歴史の大舞台の主人公を気取っています。

 しかし、我々からすれば<これは反日売国奴の夜明けであり、日本の終わり>を意味しますが、そう簡単に日本を終わらせてはなりません。この人物の問題発言に対する糾弾の模様は「新風連」のサイトで紹介してありますが、ここに挙げておきます。

http://shinpuren.jugem.jp/?eid=689      5月17日

http://shinpuren.jugem.jp/?eid=696      5月24日

 こうなってしまった以上、残念ではありますが、気を取り直してこの熊谷市長の市政を厳しく監視するために今後も活動したいと思います。

>民主党の野田佳彦幹事長代理は「名古屋、さいたまに続いて勝って、
>首都決戦の都議選にも大きな弾みになった」とあいさつした

 さいたま市長選挙に関しては保守分裂や前市長の健康問題と多選問題への批判があって、保守系候補が敗れたのだと思います。今回も前市長の汚職事件の影響があり、保守系候補は新鮮味に欠けていました。

 しかし、この結果を自民党は謙虚に受け止め、東京都議選に臨まなければ、マスコミで報道されているように惨敗することになるでしょう。自民党は都議選で負ければ、衆院選挙では勝てないでしょう。

 民主・社民を応援している植草一秀さんもずいぶんと嬉しいようです。

千葉市長選民主大勝と日本…]より冒頭部分を紹介。

 6月14日に実施された千葉市長選挙で、民主党推薦の熊谷俊人候補が自公推薦の前副市長林孝二郎氏らを破って初当選した。各候補者の獲得票数は以下の通り。

当170629 熊谷 俊人=無新[民]
   117560 林 孝二郎=無新[自][公]
     30933 結城 房江=共新

 4月の名古屋、5月のさいたまに続き、政令指定都市の市長選で民主党推薦候補が三連勝を果たした。

 千葉市長選後には、7月5日に静岡県知事選、7月12日に東京都議選が予定されており、今回の千葉市長選は大型地方選5連戦の第3戦目にあたる。ここまでの戦績は民主の3戦3勝、自公の3戦3敗になった。  

(ここまでが引用)

 反日売国勢力が勢いづいてきました。この動きをどこかで止めなければなりません。しかし、残念ながらマスメディアも味方につけた売国勢力の躍進は今後も続きそうです。

 麻生総理も必死で応援遊説を続けていますが、徹底した民主党批判、社民党批判を展開して、浮上を目指す以外に手は残されていない。

「都議選 負けると極めて深刻」 麻生首相、応援遊説で

 「この都議選で負けると、極めて深刻な事態になる」−。麻生太郎首相は14日午後、東京都議選の応援のため訪れた自民党立候補予定者の事務所で、「首都決戦」の結果が次期衆院選に重大な影響を与えかねないとの危機感をあらわにした。

 首相はこの日、7カ所の事務所を訪問。東京株式市場で12日、日経平均株価の終値が1万円の大台を回復したことに触れ「政権与党のやることは景気、経済対策がすべて。少しずつ効果が出てきている」と強調した。

 自民党について「生活を守る。安心社会、安全社会の実現を、雇用を中心としてつくりあげようとしてきた」「会社だって政党だって間違いはある。しかし、改善し努力し変えていこうとしている点は、他党に比べて圧倒的に優れている」と語り、候補者を激励した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090614/plc0906142247007-n1.htm

 首都決戦で負ければ、もう後がない。そんな状況へと自らを追い込みながら激を飛ばしていると思いますが、余り言い過ぎてしまわないようにと心配します。杞憂で終わればいいのですが…。

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 保守系現職市議も幸福党から出馬表明







  

 

  
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2009年04月04日

日野市長選挙に渡辺眞氏が出馬

日野市長選挙に渡辺眞(ただし)氏が出馬!

多くの皆様の支援をお願いします。

 東京都日野市の市長選挙が明日告示となります。

 この市長選挙には日野市の市議会議員である渡辺眞氏が今回出馬されることになりました。

 私が先生とお会いしたのはかなり以前に法務省に出向いた時のことでした。
 我々『NPO法人 外国人犯罪追放運動』は、法務省入国管理局に対して、不法滞在者の取り締まり強化を求めて要請行動を定期的に行なっていました。

 各方面の方々に協力参加要請をして来ましたが、我々が参加要請した人が間接的に渡邊眞市議を知っており、我々の法務省への要請行動に参加して頂きました。

 これはまだこのブログを書き始める前のことですから、だいぶ前の話になります。それからこのブログを書き始め、そして「行動する保守運動」を行なうようになってからは、頻繁に抗議行動や集会などで顔を会わせることになりました。

 下記の写真は「沖縄戦集団自決」問題で、教科書検定意見の撤回を求める左翼陣営の政治介入に反対する文部科学省前の活動に参加した時のものです。

 歴史の「真実」とは、虚偽の参加者数をでっち上げたマスコミ報道で変えられていくものなのか。歴史の真実とはそんな薄っぺらなものではないはずだ。

 これは反日マスメディアの「言論テロリズム」だ!

 このようなことを許すことはできない!

 我々は左翼全体主義の脅威から、歴史の「真実」と教科書検定制度を守り、子供達を左翼の毒牙から守るために立ち上がりました。この時に中心的な役割をしたのが、『新しい歴史教科書をつくる会』の渡辺眞先生でした。

 また下記の写真は私が東京・名古屋・大阪をつないで初めて行なったインターネットの生中継による「人権擁護反対集会」で東京の会場で挨拶される渡辺眞先生です。

 

 この後渡辺先生には『人権擁護法案を阻止する市民の会』の会長就任をお願いしました。
 人権擁護法案ポータルwikiの製作者がネットで集めた36,410名の署名を内閣府に提出する時にも大変お世話になりました。

 この時の様子はブログで紹介してあります。

 私が人権擁護法案ポータルwikiのサイトを紹介したことによって、この署名を呼びかけた方とご縁が出来ました。署名をどのように効果的に使ったら良いのかの相談を受けたのが、丁度『人権擁護法案を阻止する市民の会』を結成した直後でもあったので、『主権回復を目指す会』の西村修平代表と相談をさせてもらいました。

 その結果、渡辺眞先生(日野市議会議員)に相談をして、渡辺先生にお任せすることになりました。
 渡邊先生のご判断で、この36,410名からの署名は自民党の荻生田光一自民党副幹事長と古屋圭司元経済産業省副大臣に本日手渡されました。

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 今日のこの署名簿の提出には『河野談話の白紙撤回を求める市民の会』の代表として西村修平氏にも同席をお願いしました。
 私は幾度か申し上げて来たように、維新政党・新風の副代表をしているのでご遠慮申し上げました。

 また、その後内閣府にも提出し、私はその内閣府の前にある国会記者会館の中の喫茶店でお会いをさせて頂き、渡辺眞先生にお礼を述べ、今回この署名活動を呼びかけた女性の方とご挨拶を交わしました。

 何度もメールでは打ち合わせをして来ましたが、会うのは今回が初めてでした。余り私が時間がないのでゆっくりとお話が出来ずに申し訳なかったのですが、今回の皆様の署名がしっかりと政権与党の中の、しかも中枢の方にお渡し出来たことで彼女も安堵されていたご様子でした。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51854632.html

 このように、私も大変お世話になってきた方であり、今回の日野市長選に際しては、是非当選をして頂きたいと思いますし、明日の出陣式には駆けつけます。

 第一声の演説は明日の12時に日野駅前のバスロータリーで行なわれるとのことです。私は朝早くから事務所のほうに伺ってポスター貼りなどのお手伝いも考えております。明日皆様の中でお手伝いできる方がおられましたら是非ご参集ください。

 尚、いつのも政治活動などとは違いますので、日の丸などの国旗を多数掲げるのは控えたいと思いますのでご協力ください。

 

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日時:平成21年4月5日(日) 午前8時半 ※ポスター張りの応援、その他

場所:日野駅 添付の地図を参照(拡大します)

 

 

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2009年03月30日

千葉県知事選挙と政党への失望

千葉県知事選挙と政党への失望

勝ったのは良識ある国民、負けたの堕落した政党


 昨日行なわれた千葉県知事選挙において、無所属で有力4候補の中では唯一政党の支持がなかった森田健作候補が100万票を突破して大勝しました。

千葉県知事選挙開票結果

森田健作  1015978  無所属 (保守系)

吉田 平    636991 無所属 (民主・社民・国民新推薦)

白石真澄   346002  無所属 (公明党推薦)

八田英之   136551 無所属  (共産党推薦)

西尾憲一    95228 無所属  (保守系)

 今回、自民党は地方議員のレベルに限って言えば、保守系の森田氏を支援していたが、国会議員は自分の選挙の思惑だけで動いていた。森英介法相は吉田候補を、林幹雄幹事長代理と数人の自民党の国会議員は創価学会票欲しさに、公明党が推薦した白石候補を応援した。

 これは創価学会が大嫌いと言って憚らない森田健作氏の当選を何としても阻止したい公明党が、自民党の政治家に圧力を加えたからでした。
 公明党は早くから「森田氏で動く議員は衆議院選挙では応援しない」と言い切っていたので、殆どの千葉県選出の自民党の国会議員は森田氏応援の動きを見せなかった。

 かつては保守王国と言われた千葉県で保守系の候補に対して、自民党の国会議員がまったく動けないという異常事態となっていたわけです。
 今回の選挙結果を知らされた細田博之・自民党幹事長は次のように述べた。

「勝因はやはり知名度だろう」

 これは森田氏がかつて俳優であり知名度があったことを、その大勝した理由に挙げた訳ですが、では自民党の国会議員がそろって推した公明党推薦の白石候補は何故惨敗したのか。

<その敗因こそ語るべきではないのか?>

 同じく民主党や社民党、共産党が推薦した候補が伸び悩んだのは、国民の間に広がる政治不信です。これは議会に議席を有する全ての政党に対する国民の側からの回答でもあるのです。

 かつて自民・反自民という議会の対立構図の中で、イデオロギーばかりを振りかざす社会党や共産党に飽き足らず、勿論自民党にも反発する国民大衆が東京や大阪でタレント知事を誕生させた時がありました。

 あの当時も日本の政党に対する不信感が無党派層と呼ばれる人達を動かしてタレント知事誕生の原動力となったのです。今回もこれと似てはいますが、違った面も見られます。

 それはこの有権者の動きは必ずや地方政治レベルで終わらずに、大きな変革の波として全国に広がっていくということです。青島幸男元東京都知事や横山ノック元大阪知事の場合は、それはあくまでも大都市の住民の反乱という形でしかなく、その後沈静化してしまった。

 しかし、今回の選挙結果は今後の日本の政治に大きな一石を投じたものとなりました。その波紋は急速に広がっていくものと思います。それはズバリ公明=創価学会問題です。

 保守政党の変革はもう時間を置くことは許されません。仮に民主党の小沢代表が早期に退陣表明となれば、民主党は岡田体制に移行しますが、自民党は現在の状況では勝つことが出来ません。

 東京都下のある選挙区では自民党の候補者の後援会で、壇上で挨拶したのは公明党の都議会議員であった。自民党の新人候補は遠慮させられたというのです。

 この新人自民党候補者の支援者は、余りにもその露骨なまでの衆議院議員と公明党の関係に反吐がでるほどの怒りを覚えたと言います。自民党の議員は知らず知らずの内に従来の支持者が離れていっていることさえ分からないのです。

 唯一、自民党が勝つことがあるとすれば、それは今回の森田健作氏が大勝したその勝因と、他の候補者らの敗因について、自民党は謙虚に受け止めなければならない。

それは公明党=創価学会との決別宣言に他なりません!


 下記の記事を再度皆さん思い起こして下さい。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52116722.html

 昨年12月16日のエントリーですが、自民党の古賀誠選挙対策委員長が公明党との連立解消を視野に、公明党との選挙協力の見直しを表明したことです。

 余りにも唐突な話でこの件はウヤムヤになってしまいましたが、実はこれこそが自民党の起死回生を賭けた生き残り策ではないのか。
 そのことを明確に有権者が示してくれた今回の結果でもありました。

「反日議員を落選させる会」ブログ 政局の動向を占う
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/1064495.html

 

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