小沢一郎の権力欲を解剖す!
小沢の執念と野望
政権交代に「人生懸ける」と小沢氏
民主党の小沢一郎代表は7日午前、党本部での「仕事始め」であいさつし「自公政権を一日でも長く継続させれば多くの国民の生活は窮乏し、不安定さを増す。われわれの人生を懸けて戦いに臨まなくてはいけない」と述べ、政権交代への決意をあらためて表明した。
小沢氏は「今年は政治的にも経済的にも大変厳しい、難しい年を迎える」と強調。「国民の生活に目を向けない政治を変えねばならない。真剣、深刻に受け止め努力してもらいたい」と訴えた。
鳩山由紀夫幹事長は「北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)を小沢首相の下でやりたい。今年こそ日本の政治が変わる元年だ」と述べた。
2008/01/07 13:25 【共同通信】
民主党の小沢一郎が必死だ。
もう、この「政権交代」という言葉は耳にタコが出来るほど聞き飽きました。小沢にとっては今年が最後のチャンスというか、勝たなければ検察の手が伸びるという切羽詰った状況なのでしょう。
何が何でも「政権交代」を成し遂げて、自分がやってきた悪事の数々をここで永遠に封印して闇に葬りたいという、その一念がこの「政権交代」の言葉に表れているのだと思います。
小沢のような人物が最高権力者の座に着くということは、これはもう何が起きるか分からない。我々国民は余程覚悟しておかねばなりません。
何と言っても、大連立騒動の時に、執行部の反対で辞意を表明し、その後撤回した記者会見の席上で、辞意に至った経緯を聞かれ次のように答えた人です。
「プッツンしたのです」
これが次期日本の総理大臣を狙う人物の言葉なのです。この稀代の「プッツン男・小沢一郎」が最高権力者になれば、それこそ「プッツンして」何をしでかすか分かったものではありません。
この「一生かけて」とか「生涯かけて」とか、もう何度聞かされたことでしょう。本当にうんざりです。変わり身の早さで定評のある小沢ですが、その度に彼はこの言葉を使って来ました。
小沢一郎という人間を観察すると、まるで駄々っ子のように見えてくる。自分の思うようにいかないとすぐ「プッツンする」し、放り出してしまうからだ。
親の手に連れられた子供が、おもちゃ売り場で「一生に一度のお願いだからこれ買って!」と座り込む姿を目にすることがあるが、私にはこの「一生に一度のお願い」の響きがどうしても小沢の「人生を賭けて」に似て聞こえてしまうのです。
この小沢一郎をいつも「ヨイショ、ヨイショ」しているのが、反日新聞社の雄である朝日新聞社です。1月1日元旦号の社説でも小沢援護を性懲りもなくやっていました。
改革20年・総決算 二大政党決戦のとき
歴史に刻む総選挙の年に
小沢の次のような言葉を紹介している。
「自民党を離党してから15年。幕末、浦賀に黒船が来て明治維新になるまでが15年。私自身そして日本の命運をかけて決着したい」
まるで幕末の志士気取りだが、国を売ろうとする人間が志士とは笑わせる。しかし、この執念だけは忘れてはいけない。小沢という人物はこの15年間、ひたすら自分が最高権力者たらんとして生きてきている。
それを侮ってはいけない。朝日新聞社のような「反日新聞」、左翼勢力、労働組合、部落解放同盟、在日朝鮮人勢力、彼らが小沢を支援して、この「政権取り」に協力しているのです。
権力欲に貫かれた小沢の執念が勝ることも視野に入れなければなりません。いや、既に私はそれを考えながら、そうなったときに我々はどのような手段によって対抗すべきかを今から模索すべきであると思っています。
野心をギラつかせ、貪欲に利権をあさり、巨額な政治資金をかき集め、それを隠蔽しています。自民党の幹事長時代は首相候補の年輩者に負けまいとふんぞり返っていました。
あの光景を未だに覚えている私には「何とも鼻持ちならない人だ」と率直に思ったものです。人としてやってはいけないようなことを平然と行なうことの出来る男、小沢一郎という野心家の鼻をへし折ってやりたい。
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