2009年01月18日

<活動報告>千葉駅前街宣

<活動報告>千葉駅前街宣

小沢一郎さんは西松建設とズブズブの関係ですか?


 
昨日の土曜日は『日本の自存自衛を取り戻す会』主催の千葉県・千葉市駅前における街宣演説活動に参加しました。
 品川で仕事を終えて向かい、途中からの参加となりました。私は最後の〆の演説を任されることになりました。

 今回の演説の趣旨は「反日マスコミの正体を暴露することによって有権者を覚醒させ、売国政党民主党への政権交代を徹底的に阻止しよう!」ということでしたので、私は民主党・小沢一郎党首の正体について訴えさせて頂きました。

 その演説をここで再現させて頂きます。
 演説で話し切れなかった点なども交えながらお伝えしたいと思います。

 千葉市民の皆さん!

 私は民主党の小沢党首について訴えさせて頂きます。衆院解散総選挙となれば、民主党が圧勝し小沢さんが総理になりますが、小沢さんとは一体どのような人なのでしょう?

 実は小沢さんはまだどの選挙区から出馬するのか決まっていません。党首の選挙区がまだ決まっていないなんて不思議に感じられるでしょうが、実は理由があるのです。

 小沢さんの選挙区からは小沢さんの秘書だった人が出馬します。小沢さんのことは何でも知っている人です。小沢さんがどのようなことをして汚い金を集めていたかを一番知っている人です。

 小沢さんはこの秘書に何をばらされるか心配なんです。だからこれまでの選挙区から逃げ出しました。皆さん、今朝の新聞には西松建設というゼネコンが政界工作のために外国で裏金を作っていたことで、東京地検特捜部が捜査を開始したと報じています。

 皆さん、この裏金を一番もらった政治家こそ小沢一郎その人です。小沢さんがこのようなゼネコンから黒い金をもらっていたことを一番よく知っていた人物こそ、小沢さんが戦う相手なのです。

 ここまでが昨日の演説の引用です。

※この秘書さんは高橋嘉信氏という方です。この高橋氏は小沢一郎の側近として、政治資金などの一切を仕切っていた。議員会館の事務所にではなく、赤坂の小沢の事務所に常駐していた。

 小沢氏は「高橋君」と呼んで全幅の信頼を寄せていたが、高橋氏が議員になった頃から、遠ざけるようになって高橋氏は小沢氏から離れた。この高橋氏は小沢一郎の金庫番を一時努めていた。

 小沢の資金源は岩手県や東北地区における建設利権です。鹿島建設の談合屋と組んで長年に渡って公共工事を仕切って、受注金額の数パーセントを政治献金として受け取っていたと見られる。

 そのピンはね構造を熟知していたのがこの高橋秘書である。小沢はそのかつての腹心との対決を恐れています。このような人物が本当に総理に相応しい人物と言えるのでしょうか?

 では、果たして小沢一郎の逮捕までこの事件はいくのでしょうか? 東京地検の捜査に、西松建設がどこまで正直に話をするかにかかっています。西松建設だって、何の見返りもなく政治献金を行なう筈はなく、西松建設が小沢一郎に何かを期待して政治献金を続け、小沢も西松建設に仕事の面で口利きなどをした可能性は否定できません。

 どのような形で政界工作が行なわれてきたのか? すべては東京地検特捜部の今後の捜査待ちになりますが、どこまでその手口が明らかとなるのか。注目していきたいと思います。

 小沢さんの次にお金をもらっていたのは二階俊博先生のようですが、ここで二階先生が「世間を騒がせたので議員を辞職します」とやったら、これは小沢にとっては大打撃となるでしょう。

 二階先生どうですか? 小沢と刺し違えて、自民党・祖国日本を救ってくれませんか? 二階先生の決断に期待したいものです。

ブログランキング 

↑↑
ブログランキング応援クリックお願いします。


 

〜新風連ブログ〜

新風連



 

http://www.murayamadanwa.com/  

  

Posted by the_radical_right at 18:47 │ mixiチェック

2008年12月12日

民団の内政干渉と小沢一郎の意気込み

民団の内政干渉と小沢一郎の意気込み

民主・公明の連携も視野に入れながら画策か

74272 B

【政治】
小沢民主党代表「我々が多数形成すれば、(外国人選挙権付与など)懸案着実に処理」民団の支援で民主・公明連携にも

 在日本大韓民国民団(民団)が次期衆院選で、永住外国人選挙権付与に賛同する民主、公明両党候補を支援することになった。民団は衆院選を選挙権付与の「天王山」と位置づけており、選挙戦に一定の影響を与えそうだ。

 民主党の小沢代表は11日、東京都内であった民団中央本部の会合に出席して連携を確認。「我々が多数を形成すれば、日韓の残された懸案を着実に処理します。ご理解い ただき大変ありがたい」と謝意を伝えた。

 小沢氏は2月、韓国で就任直前の李明博(イ・ミョンバク)大統領と会談し選挙権付与への積極姿勢を表明。党の諮問委員会も「付与すべきだ」とする答申を出した。民団側はこうした経緯をふまえ、鄭進団長らが9月、民主党本部に小沢氏を訪ねて支援の意向を伝えていた。

 民団は在日韓国人ら約50万人で構成。民主党側は、日本国籍を取得した人を含めた有権者への呼びかけなど、「かつてない規模の支援が見込まれる」(小沢氏側近議員)と期待している。

 民団の支援は賛成派候補を集中的に後押しすることで膠着(こうちゃく)状態を打破する狙いがあり、将来の「民公連携」の誘い水になる可能性もありそうだ。

■ソース(朝日新聞)(松田京平)

http://www.asahi.com/politics/update/1211/TKY200812110336.html

Posted by kuroneko at 2008年12月12日 12:17

 この投稿コメントですが、朝日新聞の今朝の政治面でも取り上げられていました。いよいよ民団が日本の政治的な混迷状態を見透かして、自分たちの権利獲得のために動き出したということでしょう。

 民団は正式名称は在日本大韓民国民団であり、韓国に忠誠を誓う韓国人の集まりです。かつては「居留民団」と名乗っていたのに、いつの間にかこの「居留」という二文字が抜けてしまいました。

 居留とは一時その場所に住むということを意味しますが、この居留という文字をいつの間にか外してしまったということは、これは一時的に居るということではなく、今後居座るということを意味しています。

 小沢一郎は以前から、この在日韓国人に参政権を与えることに前向きな発言を繰り返しています。民主党が政権を獲得すれば、この問題は一気に動き出すことになります。

 もう、日本の政界では朝鮮の民族産業とも呼ばれるパチンコ・マネーに汚染されています。自民党から民主党・社民党までの多くの政治家がパチンコ業者から政治献金を受けたり、パーティー券を買ってもらっています。

 公明党はこの外国人参政権付与問題では、これまで一番活発に動いて来ました。創価学会の指導者である池田大作が「中国人は親と思いなさい、朝鮮人は兄や姉と思いなさい」と教えているくらいなので、この朝鮮人の参政権付与に関してはどの政党よりも熱心です。

 この参政権付与について、これを外国人に認めることは憲法違反であり、絶対に認める訳にはいきません。これまで何度もブログでも書いて来ましたが、参院選挙後の政局ではいつもこの問題がくすぶり続けて来ました。

 しかし、この問題ではこれに反対する国会議員も多く、公明党などが国会に出しては来ましたが、実際に可決されることはありませんでした。
 だが今回、小沢一郎が本気になって在日韓国人に参政権を付与することを明言している以上、来年はこの問題が最大の政治的テーマとなるかも知れません。

 小沢一郎の公明党批判はポーズは見せ掛けだけであり、いずれ公明党とは手を結ぼうとしているのは明らかです。太田昭宏・公明党委員長の選挙区である東京12区への鞍替えももう立ち消えとなりました。

 矢野絢也元公明党委員長の参院への参考人招致も一向に進みません。小沢が本気になって創価学会を戦う気などサラサラないことは、もう誰の目にも明らかでしょう。

 

第8回抗議活動のお知らせ(新風神奈川街頭活動への協賛)

【主 催】維新政党新風神奈川県本部

【協 賛】
NPO外国人犯罪追放運動
日本の自存自衛を取り戻す会

【日 時】平成20年12月13日(土) 午後1時〜(終了時間未定)

【場 所】JR平塚駅北口

【テーマ】
「売国奴河野太郎の地元で与野党における国籍法改悪の主導者河野太郎(自民)と千葉景子(民主)の糾弾を叫ぼう!!」
※上記テーマは『日本の自存自衛を取り戻す会』独自のものであり、新風神奈川とは無関係です

【連絡先】
日本の自存自衛を取り戻す会
金子吉晴(090−9769−6230)

詳しくはhttp://ccp58800.blog25.fc2.com/

 私は参加できませんが、お近くの方は是非ご参加ください。

 

 ブログランキング 

↑↑
ブログランキング応援クリックお願いします!

〜新風連ブログ〜
新風連 


右派SNS「国民の総意」
 
 

  
Posted by the_radical_right at 17:54 │ mixiチェック

2008年11月10日

民主党・ハチャメチャ防衛論

民主党・ハチャメチャ防衛論

一貫性のないチグハグ発言を再検証

 国会は田母神前空将の国会招致を明日行なうことになりました。

 そこで民主党の防衛政策というものを、ここでもう一度再検証してみることにします。

 先ず、日本にとっての最大の仮想敵国となるのは北朝鮮です。その北朝鮮が日本に対して攻撃する場合は、ミサイルを日本に向け発射することになります。

 そのことに関して民主党の幹部である菅直人(当時代表)、鳩山由紀夫(当時幹事長代理)の二人の平成11年当時の発言について考えてみます。
 何故、この時代のものかと言えば、平成10年9月に北朝鮮のミサイルが日本に向けて放たれ、極楽島の阿呆鳥よろしく天下泰平を謳歌して来た日本人の心を震撼させたからです。

 この当時の感覚から民主党の防衛政策は何ら変化せず、危機感も抱いていないと私は感じていますし、あのミサイルが飛んできた当時においてもチグハグな発言を連発していました。

 政府はこの時、北朝鮮が日本に対してミサイル発射の脅しをかけてきた場合には、これを「先制攻撃」によって叩くことは憲法上認められた自衛の範囲内であるという画期的な方針を発表しました。

 これを受けて民主党も平成11年3月4日には政調審議会で政府見解と同じように「ミサイル攻撃を行なおうとする敵国の基地への先制攻撃は憲法上許される」との見解を一旦は公表しました。

 今、この頃から既に9年も経過しているわけです。自民党も民主党も北朝鮮への「先制攻撃」の必要性を認めたにも関わらず、何故その準備が進まないで来たのか?
 そのことこそ、まさに大問題であると言わなければならないでしょう。

 e1729d50.jpg                                                                

 ところで、何故民主党がこのような見解を当時発表しなければならなかったのか? それは当時のテレビにおける発言にありました。

 菅氏はフジテレビの『報道2001』に小沢一郎・自由党代表(当時)との対談の中で、北朝鮮のミサイルへの対応について次のように述べたのです。

 「何度でも攻撃を受け、さらに攻撃されそうな場合は反撃できる」

 当時の露木司会者が「何度もですか?」と思わず訊き返したら、菅代表は「何度も攻撃を受けたら…」と同じことを繰り返したのです。

 「何度も攻撃された後で反撃できるのか、もし、核が搭載されていたらどうなるのだ?」という国民の怒りの声が上がった。当然のことでした。

 b0196674.bmp                                                      

 5日後にこの国民の声に慌てたのか、鳩山幹事長代理が改めて記者会見を開いた。

「あと数分、数秒で日本攻撃のミサイル発射が自明の時は、まったく先制攻撃ができないと、憲法解釈でなっている訳ではない」などと釈明したのです。

 この、あと数分、数秒間という言葉は失笑ものですが、少なくとも先制攻撃は憲法上認められた自衛権の範囲の中という考えは一旦は表明したのです。

※これは昨日のエントリーで北朝鮮への先制攻撃について、それがあたかも憲法で認められているかのように書いていますが、「大丈夫なのですか?」というメールを頂いた方への回答です。

 しかし、実はこれは民主党としては「幻の公式見解」となってしまいました。所詮は寄せ集めの集団である民主党には、旧社会党や北朝鮮寄りの議員がたくさんいます。

 大反発が起きたのです。鳩山幹事長代理も3月10日の民主党安保基本問題調査会では前言を翻して「お騒がせしました」と陳謝することになったのです。

 北朝鮮の日本に向けたミサイル発射は、それまで日本がタブーとしてきた、有事に際しての日本の防衛のあり方を遡上に載せ議論する素地を作った。

 しかし、その後の情勢変化で延々として前に進まない。今こそ国民は目を覚まし、北朝鮮の核ミサイル基地に対する攻撃手段の構築を急がねばなりません。

 長距離ミサイルの開発。空母の建設、航続距離を延長した戦略爆撃機の製造、原子力潜水艦の建設、ステルス戦闘機の開発。

 これらに早急に着手すべきである。「先制攻撃」は既に「是」とされている。後はそれを実行する手段を完璧に完備することにかかっているのです。

 
お知らせ

「語る保守」から「行動する保守」運動へ

  
田母神前空将を孤立させてはならない!

 明日、国会の参院において10時より田母神俊夫氏への参考人招致が行われることになりました。国会では四面楚歌の状態です。国家の将来を憂い、戦ってきた田母神俊夫氏を我々は支えなければなりません。

田母神・前空軍大将と共に戦うぞ!



☆緊急!

 参院外交防衛委員会は大東亜戦争などに関する歴史認識で、政府見解に反する論文を発表して更迭された田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長(11月3日付で定年退職)を、平成20年11月11日の委員会で参考人招致し、質疑を行うことを全会一致で議決した!

 野党側は、田母神氏に対して歴史認識や問題発覚後に自発的な退職に応じなかった経緯、退職金の自主返納の意思などを質す考えのようだが、そもそも新任の空自幕僚長が国民に謝罪する必要もなく、「侵略国家が濡れ衣」論文で国民の信頼は何ら揺らいでいない!


 【場所】 国会議事堂と議員会館の間の通りで、国会側に面した道路

 【時間】 11月11日 午前9時半より開始

 【呼び掛け】

主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、NPO外国人犯罪追放運動、在日特権を許さない市民の会、外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
西村修平(090−2756‐8794)
有門大輔(090−4439−6570)

※雨天決行、プラカードの持参歓迎

 

 ブログランキング 

↑↑
ブログランキング応援クリックお願いします!

〜新風連ブログ〜
新風連 

  
Posted by the_radical_right at 09:41 │ mixiチェック

2008年10月24日

民主党の正体 小沢一郎の正体

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

民主党の正体 小沢一郎の正体

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

小沢氏体調不良で選挙戦に不安 民主党内から声

 e8d76dff.jpg                                                           

 民主党の小沢一郎代表が体調不良を理由に23日の公務を取りやめたことで、先の入院に続き健康問題が再びクローズアップされた。党幹部は「ただの静養」と火消しに回ったが、党内からは「本当に衆院選を戦い抜けるのか」と不安の声も出ている。

 小沢氏は24日に公務へ復帰し全国行脚を再開する予定。輿石東参院議員会長は23日の記者会見で「風邪をひいているが心配はない」と強調。ただ政権交代後に首相の激務に耐えられるのかとの質問は「国民は冷静に判断してくれる」と受け流すしかなかった。

 党幹部によると、小沢氏は22日、福岡出張から帰京後、都内で次期衆院選に関する会合に夜遅くまで参加。幹部らに「静養したい」との連絡があったのは、23日朝、インドのシン首相との会談が予定されていた時刻の直前だった。

 これに関し自民党の村田吉隆国対筆頭副委員長は「何か大事なことがあるたびに体調不良になる人を民主党は首相に掲げ、政権交代しようとしているのか」と皮肉った。

 ヤフーニュースより

 この件に関しては昨日、『反日議員を落選させる会』で取り上げているので、そちらをまだご覧になっていない方は見てください。

http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/941886.html

 
党首討論、開催決まらず=合同幹事会

 衆参両院の国家基本政策委員会は24日午前の合同幹事会で、麻生太郎首相と民主党の小沢一郎代表による党首討論の日程を協議した。与党が29日開催を求めたのに対し、民主党は難色を示し、週明けの27日に再協議することになった。

 この中で民主党は「小沢代表の都合を考慮しなくてはいけない」と指摘。先に自民党側が小沢氏に党首討論に応じるよう直接要請したことについて「水を差すようなことをして失礼ではないか」と重ねて抗議した。 

2008年10月24日12時06分 / 提供:時事通信社


 どうも小沢一郎・民主党代表は麻生太郎総理との党首討論会を開きたくないようです。
 本人にしてみれば、<話し合いの必要などない、俺はもう臨戦態勢に入っている>と言いたいのでしょう。

 しかし、直接対決を避けているようなら、これは次期総理を狙う人間としてどうなのでしょう? なぜ、小沢は麻生総理との党首会談を渋っているのか?

 それは何が飛び出すか、恐ろしいのではないか。麻生総理だって必死です。ここは最後のチャンスとばかりに逆に小沢を質問攻めにして、小沢が答えに窮する場面だって考えられる。

 まぁ〜、そういうことなので、ここはもう党首討論には背を向けて、得意の地方周りと水面下の工作に力を入れるということかも知れません。
 党首会談をしたくても、また突然の体調不良でキャンセルとなることを恐れているとも考えられます。

 さて、そんな小沢党首ですが、菅直人代表代行は相変わらずのヘラず口を叩いているようです。

弱虫太郎、解散なければのたれ死に」菅氏、首相を批判
 
 f4b29a44.jpg                                           


 民主党の菅直人代表代行は23日、山口県宇部市で街頭演説し、衆院解散をめぐる麻生首相の姿勢について「次の選挙は勝ち目がなさそうだから、いろいろと言い訳をしながら解散を先延ばしにしているんじゃないか。そうだとすれば、度胸のある川筋者ではなくて『弱虫太郎』じゃないか」と批判した。

 菅氏は「真価が問われるのは今月中だ。今月中に解散を行わないと、結局は前の2人の首相と同じように解散を逃げて、なんとかその間だけ首相をやりたいだけの人間なのかということになり、与党の中からも求心力はなくなる」と分析した。

 そのうえで「11月30日までの総選挙を選択しなければ、政権が行き詰まってのたれ死にするだろう。今年中にも行き詰まって『もう麻生さんじゃ選挙はできないから、次の人を考えなきゃいけない』ということになっていくのではないか」と予想してみせた。


 
こちらは小沢党首とは違って体のほうはいたって健康のようだ。もう言いたい放題です。

 民主党の菅直人代表代行は23日、麻生太郎首相が夜の会合で高級ホテルのバーを頻繁に利用していることについて「一流ホテルのバーが『安い』という感覚そのものが問われている。

 安いところで酒を飲むというと、われわれの感覚では焼鳥屋だ」と述べ、首相の金銭感覚に疑問を呈した。山口市内で記者団の質問に答えた。また共産党の志位和夫委員長は同日の記者会見で「国民の厳しい暮らしの状況に思いを寄せない行動だ」と批判した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081023/stt0810232318007-n1.htm

民主党の菅直人代表代行は、山口市内で記者団に「マリー・アントワネットが『パンがないならケーキを食べればいい』と言ったという有名な話があるが、一流ホテルのバーが一番安いんだという感覚そのものが問われている」と語り、首相を批判した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008102300763


 しかし今、日本と言うか世界は経済恐慌の再来で大変なことになっているというのに、日本の政治家のレベルというのは本当に最低・最悪そのものです。

 菅直人という政治家について、私は今でもハッキリ覚えているテレビでの放映シーンがあります。その中での石原慎太郎先生(現東京都知事)の突っ込みに胸がすっきりしたものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 日曜の朝、田原総一朗の司会で放映されているテレビ朝日の『サンデー・プロジェクト』で「憂国の志士・石原慎太郎VSリベラルの旗手・菅直人」と題した討論が行なわれたことがある。

 石原先生は民主党を「吹き溜まりの政党で論評にも値しない」とばっさり切って捨てた。そして「菅君にとって国家とは何か!?」とその国家観を問い質した。

 これは菅直人・民主党代表(当時)が常々市民派の代表として、国家を蔑ろにしていると石原先生は苦々しく思っていたからだろう。この突然の石原先生の挑戦に、菅代表はしどろもどろで何も答えられない。

 
司会の田原氏が見かねて「私達の戦前の時代には国家に対する忠誠が求められた。その結果が戦争・敗戦ということで、国家の価値がまったく一変してしまい…」などと国家の尊厳を傷つけるような話をはじめた。

 
石原先生は怒った顔で田原氏を睨みつけ「君、そんな自分の体験で国家を論じちゃダメだよ。国家とはそんなものじゃない」とぴしゃりと言った。いつもは傲慢無礼な語り口の田原氏も返す言葉がなかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 国家を悪と決め付けているような政治家がナンバー2の政党、それが民主党です。
 しかも、北朝鮮による日本人拉致に関わったような人物の釈放願いに署名するような愚かな人間でもあります。

 こんな人物でも、選挙になって民主党政権が誕生すれば、副総理となるのです。本当に日本は終わってしまわないかと、眩暈(めまい)がしそうです。


☆緊急行動!

10月28日(火)の行動計画を策定しました!

東京入国管理局への「叱咤激励」演説!

良識ある東京都民より確たる証拠を基にした偽装国際結婚の情報提供が為されたにも関わらず、未だに韓国人ホステスらの摘発に至らない東京入国管理局の不作為を徹底糾弾!

 日本政府公式発表で約30万人いるとされた不法滞在外国人の数は今や約17万人にまで減少したとされる!
 不法滞在外国人の摘発を強力に推進した入管・警察当局の尽力を大いに評価するものだが、この数字に騙され安心してはならない!
 この背景には法務省による在留特別許可の付与条件が緩和され、また偽装国際結婚によって不法滞在外国人が配偶者ビザを獲得するなど、歪な合法化が進められた結果である可能性が否めない!

 もとより不法滞在外国人は政府発表の少なくとも3倍、実に100万人以上いたとされるもので、今なお事態の深刻さに何ら変わりはないのである!

 まして日本人との偽装結婚によって在留資格を得た不良外国人、不良シナ・中国人や韓国人がわが物顔で大手を振って街中を闊歩して事実上の不法就労に勤しみ、日本国に確たる生活基盤を築こうとする行ないを断じて許してはならない!

 わがNPO外国人犯罪追放運動は来る10月28日、東京入国管理局に対して都民から寄せられた偽装国際結婚の事実に対して、早急に捜査・摘発に乗り出すように求めるものだ!

 一人の不良韓国人を摘発することで、その背後に潜む数件、十数件の偽装国際結婚とそれらを斡旋したブローカー組織を一網打尽にすることが可能なのである!

 時として入管・警察への情報提供は生命をも賭した行ないであり、東京・江戸川区や葛飾区を舞台とした偽装国際結婚を申告した男性都民は今以って生命の危機に晒され、日々の生活を脅かされており、この男性都民の必死の訴えを見殺しにしてはならない!

 日本国民の総力を挙げて支援するから、入国管理局は迅速果敢に不法滞在外国人の摘発を進めよ!

【日時・場所】
平成20年10月28日(火)

正午より JR品川駅・港南口正面の「港南ふれあい広場」にて開催
(12時〜13時までを予定)

↓

品川駅よりバスで移動
(約10分 料金:200円 往復400円)

↓

13時30分より 東京入国管理局前にて「叱咤激励」演説を開催
(13時30分〜14時までを予定)

※以下のページで略図を確認して下さい
http://www.immi-moj.go.jp/soshiki/index.html

同日 日本経団連への抗議行動も予定!

 先ごろ政府に対して「移民受け入れ」の提言を行なった社団法人日本経済団体連合会の亡国政策推進に対して日本国民の懸念と満身の怒りを伝えます!

15時より 日本経団連前にて開催

所在地:〒100−8188
東京都千代田区大手町1−9−4
電 話:03−5204−1500
地図
http://www.keidanren.or.jp/japanese/profile/pro013.html

【呼びかけ】
NPO外国人犯罪追放運動

【連絡】
有門大輔(090−4439−6570)




ブログランキング 

↑↑
ブログランキング応援クリックお願いします!

〜新風連ブログ〜
新風連 


右派SNS「国民の総意」 

  
Posted by the_radical_right at 18:13 │ mixiチェック

2008年10月10日

民主党・小沢戦略の破綻

745df858.jpg

民主党・小沢戦略の破綻

野党の足並みが崩れ・民主内にも不安の声

 
共・社、「解散誘導」戦略に批判強める=民主内にも不安の声

 共産、社民両党が、2008年度補正予算案や新テロ対策特別措置法改正案の成立に協力して麻生太郎首相に早期の衆院解散を促すとする民主党の「解散誘導」戦略に、批判を強めている。首相が解散をさらに先送りし、民主党の戦略が不発に終われば、野党内の不協和音は一気に高まりそうだ。

 共産党の志位和夫委員長は9日の記者会見で、民主党の国会対応を「党略」と断じ、「解散はこいねがって得られるものではない」と非難。新テロ法改正案に関しては「アフガニスタンの治安は劇的に悪化し、政治的解決が求められている」と述べ、あくまで論戦を通じて首相を追い詰めるべきだと主張した。

 社民党の重野安正幹事長も会見で「日程消化のような位置付けでやるべきではない」と徹底審議の必要性を強調。国民新党も「アフガンの状況が変わっているから議論の価値はある」(亀井静香代表代行)としている。

 もっとも、当の民主党内でも今回の戦略を不安視する向きは少なくない。解散権を握る首相はこの日、追加経済対策の取りまとめを与党に指示。消費者庁設置関連法案の審議にも意欲を示しており、解散に踏み切るそぶりは見えない。民主党幹部からは「政府・与党にいいところだけつまみ食いされたらどうしようか」との声も漏れた。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008100900823


 共産・社民両党から早期解散に必ずしも同意しない声が上がり始めました。また、国民新党も国会での論戦を重視すべきとの考えを示しています。これで年内解散にこだわっているのは、民主党と公明党だけということがハッキリしました。

 その民主党と公明党が石井一民主党副代表の「公明党はばい菌」発言以来、お互いにやりあっています。どうせならトコトンやればよろしいと思います。

 民主党は早く参院での矢野元公明党委員長の参考人招致を決めるべきです。また、それでは一方的過ぎるというなら、その次は創価学会幹部を呼ぶべきです。

 公明党も謝罪を求めるのではなく、反撃されたらいかがでしょう。小沢一郎の政治団体が所有していた都内の隠しマンションは資産運用物件でした。

 政治資金法では資金の運用を禁じています。しかし、小沢はそれをやっていました。更に新生党や自由党を解散直前に、実態のない政治団体に政党助成金を突然寄付したことなどは、これは大きな事件じゃありませんか?

小沢一郎と黒いカネ

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52033617.html


 衆院では是非とも小沢の蓄財疑惑について、徹底的に調査する特別委員会でも設置して追及して欲しいものです。いっそ検察庁に告発したほうがよろしいのではないでしょうか。

 今回、民主党が絶対有利と見られている最大の理由は、共産党がこれまでは全選挙区に候補者を立てていた所を、大幅に見送ることを決定したからです。

 100以上の選挙区になると予想されています(まだ流動的のようですが)。そこの選挙区の共産党支持者は、自民党には入れないで民主党に入れるものと予想されて来ました。

 こうなると、小選挙区では絶対的に民主党有利との情勢判断がなされてきたわけです。しかし、今回民主党がインド洋上における米国や西側諸国への給油活動に対して、これを審議もしないで成立させる(賛成と同じ)という作戦に出ました。

 前回はあれほど反対したのに、今回は審議もしないで賛成となれば、共産・社民が黙っているわけにはいかないのは当然でしょう。特に共産党はこれで民主党への態度を大きく硬化させることになります。

 小沢一郎が描いた「早期解散に追い込む」という戦術はどうも失敗に終わりそうです。自民党執行部にも公明党の言うことなど聞かずに、年内解散などはすべきではないという声も上がり始めています。

 しかし、まだまだ油断は出来ません。東京都議会選挙を最優先に掲げる公明党にとっては、創価学会信者の住民票移転が出来なくなってしまいます。

 今、麻生総理は公明党からの圧力で苦悩されていると思いますが、ここは持ちこたえて、選挙は来年4月以降とすべきです。今は何と言っても国民生活を優先し、政治の空白を避けるべきでしょう。

 その頃になれば走り出した小沢民主党は、疲れが出て失速すると思います。そうなれば、いつもの仲間割れが起きて来るので好都合ではないでしょうか。

お知らせ

 先の名古屋におけるシンポジウムが「李登輝友の会・愛知県」のサイトに大きく紹介されていました。綺麗な写真もたくさんあって、非常に素晴らしい出来です。皆さん、是非ご覧下さい。

 
http://www.ritouki-aichi.com/gyoji_080928jikyoku_top.html

ブログランキング

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします!

〜新風連ブログ〜
新風連 

右派SNS「国民の総意」 

  
Posted by the_radical_right at 08:48 │ mixiチェック