2009年03月03日

小沢一郎もお縄頂戴か!

小沢一郎もお縄頂戴か!

 ついに引導を渡された悪党の断末魔

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 どうか、皆さん、私の演説をお聴きください。

 「東京地検は必ず小沢一郎を逮捕すると私は

信じています。」

 平成21年、1月27日、千葉県船橋駅前での私の演説です。

 今夜は仲間が私の誕生を祝ってくれて、全員でカラオケにでも行こうと予定を立てていた所でした。急遽カラオケは中止してエントリーを挙げることにしました。

 先ずは皆さん、この映像をご覧ください。

  この私の演説を聴いてもらえれば、今回の背景は分かると思います。

 小沢一郎は総理に相応しい人物なのか?

 
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5906064

 ユーチューブはこちらです。

 http://www.youtube.com/watch?v=S923LRvoc28&feature=related

 この演説で指摘したことがズバリ的中したようです。皆さん、この演説を是非広げてください。

 「今、東京地検が一番狙っているのは小沢一郎さんです。皆さん、小沢さんは本当に次の選挙に出馬できるのでしょうか?」

 この私の演説がこれほど見事に当たってしまうとは、言った私もビックリしました。これまで自信を持って発言してきましたが、これで私の言ってきたことが、いかに正しいことであったかが立証されました。

 これで稀代の悪党政治家・小沢一郎は終わりとなりました。

 こちらのエントリーもご覧ください。

 小沢さん、最近よく眠れますか?

 西松建設事件は「国策捜査」だそうですが、大丈夫ですか

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52149870.html

 

 西松建設献金で小沢氏公設秘書ら3人逮捕 政治資金規正法違反

 準大手ゼネコン「西松建設」(東京)が、政治団体をダミーにして政界にトンネル献金をしていたとされる疑惑で、献金が事実上の企業献金だった疑いが強まり、東京地検特捜部は3日、政治資金規正法違反容疑で、民主党の小沢一郎代表の公設秘書で資金管理団体「陸山会(りくざんかい)」の会計責任者、大久保隆規容疑者(47)と、西松前社長の国沢幹雄容疑者(70)=外為法違反で起訴=ら3人を逮捕、東京都港区の陸山会事務所を捜索した。小沢氏側への献金総額は2億円近くに上るとみられる。


 地検によると、ダミーにされた団体は「新政治問題研究会」(新政研、平成7年設立)と「未来産業研究会」(未来研、11年設立)で、3人は18年10月ごろ、新政研の名義をダミーに使って、陸山会に対して行われた西松建設の企業献金100万円を授受した疑い。

 また大久保容疑者は16年3月〜19年3月、西松から受領した2100万円を、ダミーである新政研と未来研からとする虚偽の記載を、政治資金収支報告書にした疑いが持たれている。

 捜査関係者によると、両団体の事務所所在地は同じで、各代表にはそれぞれ西松OBが就いていたが、ともに18年末に解散した。

 政治資金収支報告書によると、両団体が18年までの12年間に集めた会費は総額約5億1500万円で、両団体名義で行われた与野党の国会議員側などへの献金やパーティー券購入の合計は、約4億8000万円。このうち小沢氏側へは2億円近くにのぼる。

 18年には、小沢氏が代表を務める政党支部「民主党岩手県第4区総支部」も、新政研から100万円、未来研から100万円の計200万円を受け取った。

 西松関係者によると、両団体の会員は主に西松社員で、本社の人事部と政治団体の代表が、社員から団体の会員を選び、1口6万円の会費納入を指示。会費は賞与に上乗せして、西松側が穴埋めするかたちで負担していた。献金先は、土木、建築の両営業本部が総務部に指示し、OB2人が会社を訪れた際に伝えられていた。

 複数の西松幹部が特捜部のこれまでの調べにに、政治団体の設立を主導したのは、国沢容疑者だったと供述しているという。

 検察幹部によると、特捜部は両団体を西松のダミーだったとみており、トップダウンで事実上の企業献金が行われていた事実を重視したものとみられる。

3月3日17時44分配信 産経新聞

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2009年02月22日

民主・社民・国民新で連立政権

民主・社民・国民新 3党で連立政権

日本崩壊を招く非現実的な野合政権

 
亀井静香氏:連立政権見据え民主と政策合意策定へ…講演

 国民新党の亀井静香代表代行は21日、名古屋市内で講演し、民主党の小沢一郎代表と、次期衆院選後の連立政権を見据え、憲法問題を含めた政策合意を策定することで大筋合意したと語った。

 亀井氏は20日、東京都内で小沢氏と会談。「選挙ばかりにバタバタして急に国内政策を作れない。今のうちに3党で取り組むべきだ」と指摘。連立政権に向け、民主、社民、国民新3党で「大枠の政策合意」を作ることで大筋合意したという。

 また憲法9条の解釈を巡っても、3党の共通見解確立に向けて意見交換を深めるべきだとの認識で一致。亀井氏が「社民と安全保障政策などで違いがあっても相互の溝は埋められる」と述べたのに対し、小沢氏は「社民党は大事だと思っている」と応じたという。

【小山由宇】

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090222k0000m010051000c.html

 どのような組み合わせになろうが「反日政権」が今年中には誕生しますが、旧社会党に先祖返りしてしまった社民党との政策協議で果たして合意できるのでしょうか? 

 社民党は自衛隊違憲の憲法解釈の立場にあり、しかも非武装を基本政策としています。このような考えの政党と果たして安全保障政策で一致することが出来るのか。

 もし出来るとすれば、それは民主党や国民新党が妥協するということなのか。今年に入ってからの社民党の防衛問題に関する見解は「暴走」という言葉がピッタリするほどです。

 社民党はイラク復興支援に従事した自衛隊出身の佐藤正久参院議員(自民)の発言を問題視して、これを「自衛隊の暴走」として非難しています。

 佐藤議員の問題とされた発言を見てみましょう。

「オランダ軍が攻撃を受けたら、情報収集の名目で現場に駆けつけ、敢えて巻き込まれる状況を作り出します。巻き込まれない限りは正当防衛・緊急避難の状況にはなりませんから…」

 佐藤議員がこのように発言したとして、これは現場の自衛官による独断専行で戦争を招くもので絶対に容認できないとして批判しています。

 しかし、一体何が問題なのでしょう? オランダ軍は日本の自衛隊を守るために警護に当たっていました。そのオランダ軍が攻撃を受けたら、黙って見ていれば良いのでしょうか?

 警護しているオランダ軍が攻撃を受けるということは、自衛隊も攻撃を受ける可能性が現実に起きたわけです。それなのに何もしないでいれば良いという、その神経は信じられません。

 自衛隊員には攻撃されたら、自らを守るための「正当防衛」の権利は認められています。そのためにはその「正当防衛」の根拠ともなる情報収集は欠かせないと思います。

 それを否定するということは、攻撃されても反撃するなということであり、社民党の考えとは「黙って殺されなさい」と言っているのと同じです。このような考えに固執する社民党と政策協議を行なって、一体何が合意できるのか?

 独立した国家で国防を考えない国はありません。皆、軍隊を保持して防衛に当たっています。それを必要がないという考えはいくらなんでも無理があり、非現実的であると言わねばなりません。

 「自民党が余りにも酷いので民主党に試しにやらせてみようか」という有権者も今回はかなり多いと思います。しかし、このような「国防観」しか持たない社民党が政権入りして、果たしてやっていけるのですか?

 民主党のネクスト内閣のメンバーの下記のようです。

総理  小沢 一郎
副総理 菅 直人 / 輿石 東(元社会党、日教組代理人)
国務  鳩山由紀夫(在日外国人地位向上議連)
官房  直嶋 正行(元トヨタ、自動車総連)
総務  原口 一博
外務  鉢呂 吉雄(元社会党)
防衛  浅尾慶一郎(移民1000万人)
内閣府 松井 孝治(元通産官僚、移民1000万人)
財務  中川 正春(パチンコ・サラ金の代理人、在日議連)
金融  大畠 章宏(元社会党、日立労組)
厚労  山田 正彦(パチンコチェーンストア協会政治アドバイザー)
年金  長妻 昭
経産  増子 輝彦(パチンコチェーンストア協会政治アドバイザー、在日議連)
法務  細川 律夫(元社会党、在日議連)
文科  小宮山洋子(在日議連)
子供  神本美恵子(元日教組中央執行委員、在日議連)
農水  筒井 信隆(元社会党、在日議連)
国交  長浜 博行
環境  岡崎トミ子(元社会党、在日議連)
官房副 長妻 昭 / 福山 哲郎(民潭参政権獲得決起大会参加)


 
さて、ここに社民党と国民新党が加わるわけですが、一体どうなってしまうのでしょう。
先ず亀井静香先生は副総理で、国交省大臣担当でしょうか。自民党の利権構造をぶち壊すには、この人は最適でしょう。

 それから、どうでしょう。いっそ防衛省大臣に福島みずほさんというのは!? 国防崩壊を招くことは確実です。自衛隊もさっさと解散して違憲状態を解消されたらいかがでしょう。

 独立国家日本を解体し、シナ・朝鮮への属国化を進めるのなら、福島みずほさんの防衛大臣は適任ですよ、小沢さん頑張って下さい!!

☆ご紹介

久しぶりに私の映像がニコニコ動画にアップされています。皆さんご覧下さい。
在特会全国一斉講演会「外国人参政権になぜ反対するのか?」名古屋会場
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6161761
 

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☆動画ご紹介!

PeeVee.TV版
韓国から竹島を奪還するぞ!デモ行進【集会編1/2】
http://peevee.tv/v?54y7f5
韓国から竹島を奪還するぞ!デモ行進【集会編2/2】
http://peevee.tv/v?54yb95
韓国から竹島を奪還するぞ!デモ行進【デモ行進編】
http://peevee.tv/v?54yeb2

YouTube版
韓国から竹島を奪還するぞ!デモ行進【集会編1/2】
http://www.youtube.com/watch?v=kYrg1WdYqtc
韓国から竹島を奪還するぞ!デモ行進【集会編2/2】
http://www.youtube.com/watch?v=KXt0KdQKHIs
韓国から竹島を奪還するぞ!デモ行進【デモ行進編】
http://www.youtube.com/watch?v=dxCiXgYq18M

  
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2009年01月25日

小沢さん、最近眠れますか?

小沢さん、最近よく眠れますか?

西松建設事件は「国策捜査」だそうですが、大丈夫ですか。

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 最近、民主党を支持するブログで、西松建設事件は政権交代を阻止するための検察庁による「国策捜査」であるとの主張がなされています。
 もし、これが本当なら大事件となります。

 政権交代阻止というからには、この西松建設事件捜査の最終シナリオが小沢氏(以下敬称略)逮捕ということで決着するということです。
 もし、そうならないなら政権交代阻止にはならないからです。

 ところで、この西松建設事件が何故小沢逮捕にまでつながると見ているのでしょう。その根拠となるものは何一つ示されてはいません。今まで明らかになっている事実のみを整理しておきましょう。

<西松建設>前社長、裏金認める…元副社長に持ち込み指示

 準大手ゼネコン「西松建設」(東京都港区)の外為法違反事件で逮捕された前社長、国沢幹雄容疑者(70)=20日付で辞任=が東京地検特捜部の調べに対し、容疑を大筋で認める供述を始めたことが、関係者の話で分かった。特捜部は、国内外で作られた裏金の使途などについて、さらに追及する方針。

 逮捕容疑では、国沢容疑者は側近の元副社長、藤巻恵次容疑者(68)らと共謀して06〜07年、東南アジアの事業に絡んで作られた裏金の一部7000万円を5回に分けて無届けのまま国内に持ち込んだとされる。
 
1月23日2時34分配信 毎日新聞

 
西松建設:OB設立の2団体、政治献金4億7800万円

 準大手ゼネコン「西松建設」(東京都港区)のOBが設立した二つの政治団体が、06年末に解散するまでに総額約4億7800万円の政治献金をしていたことが分かった。同社は両団体を隠れみのにして、与野党議員に政治資金規正法で禁じられた企業献金をしていた疑いが指摘されている。東京地検特捜部は歴代首脳陣が献金に関与していた可能性があるとみて、同社や両団体関係者から事情聴取を続けている模様だ。

 献金先は与野党の有力国会議員や自治体首長など幅広く、最後の3年間(04〜06年)で資金管理団体への献金額が多かった政治家は▽民主党の小沢一郎代表(1400万円)▽自民党の尾身幸次元財務相(400万円)▽森喜朗元首相(300万円)の順だった。

 政治資金規正法は00年以降、政治家の資金管理団体への企業献金を禁止し、ほかの名義を使った献金も禁じている。両団体の会費は西松建設の課長クラス以上の成績優秀な社員が支払い、後で会社が賞与に上乗せする形で補てんしていたとされることから、実質的な企業献金だったと指摘されている。ある幹部は「上司に『よろしく』と頼まれて会費支払いを了承した。政治献金に使われるとは思っていた」と話している。

 毎日新聞の取材に小沢氏や尾身氏の事務所、森氏の代理人弁護士はいずれも「政治資金規正法に基づき、適正に受領し、収支報告書に記載している」などと回答した。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090118k0000m040103000c.html


 この二つの記事を見る限りでは、小沢一郎がこの事件で逮捕されるかも知れないなどという予測は、かなり飛躍したものでしかありません。その要件は二つに絞られます。

��特捜部は、国内外で作られた裏金の使途などについて、さらに追及する方針

 この点について、その裏金の使途が仕事を受注するために、政治家に賄賂として渡っていた場合。

��「政治資金規正法に基づき、適正に受領し、収支報告書に記載している」などと回答した

 これが嘘であって、賄賂性の高い金と知りつつ受け取って適正に処理をしていなかった場合。

 現在のところ、この二つが明確にならない限り、小沢が逮捕されるなどということは、先ずもって考えられません。では、何故現在の段階でそのような「国策捜査」なる言葉が出てくるのでしょうか?

 そのことに関して言えば「国策捜査」なる言葉だけが先行してはいますが、その根拠となるべきものは何も示されていないので、何とも論評しようがありません。

 −と言いたいところですが、いくら何でもここで終わっては、国会記者クラブに所属している私の見解としてはお粗末過ぎるし、皆さんの期待も裏切ってしまうので、ここから大胆な予想を展開してみることにしましょう。

 では現在、検察庁は何を調べようとしているか−です。そこで参考になるのは、やはり大手の新聞記事です。何故ならば、検察庁が情報を新聞記者に流しているからです。それに基づいて大手新聞社の記者が動いているというわけですが、それを先ずお伝えしましょう。

 今後の展開を予測する記事といえば、青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理施設や、福島第2原発がらみについても、「特捜部は、西松の原発利権の獲得資金についても注目している模様だ」と各紙とも報じています。

 この流れは間違いなさそうです。検察庁は前福島県知事・佐藤栄佐久氏を逮捕した際に、東京電力の原発利権について、かなり詳しい情報を入手しており、西松建設の裏金作りも視野に入れています。

 今後は西松建設内部における、そのような原発に関する受注関係に捜査は絞られていくのでしょうか? となれば何故「国策捜査」の話が出てくるのかと、皆さんの中にも不思議がられる方もおいででしょう。

 しかし、この捜査が実は小沢や国民新党の亀井静香氏(以下敬称略)とも関わり合いを持つものなのです。東京電力や西松建設に深く食い込んでいる人物がおります。

 そのような人物は小沢や亀井とも親しい。親しいというより時によっては代理人とか影武者といった存在でもあると指摘する人さえもいます。それらの人物が今回の捜査で逮捕される可能性が出てきたということです。

 ちなみに、亀井と親しい人物の会社の社長は行方不明、海外逃亡中です(※本人は仕事でスリランカに滞在中と言い張るでしょうが、敢えてそのように書かせて頂きます)。

 更に西松建設に深く食い込んでいる謎の人物ですが、四谷の会社に出勤することもなく、昨年秋口からは米国に入国したままでした。こちらも逃亡していたと噂されています。

 12月にほとぼりが冷めたと思ったのか、日本に帰国しましたが、こちらも南平台の新築したばかりの自宅には戻らずに、現在は行方不明となっています。いずれこの二人の人物の名前が新聞に登場することになるかも知れません。

 そうなれば、更に「国策捜査」の陰謀だなどと騒ぎが大きくなるでしょう。そう言えば小沢さんは秋口から解散総選挙一辺倒でしたね。何か身に迫るものを感じていたのでしょうか?

 政権交代を阻止するための「国策捜査」を云々するなら、今後はせめてこれくらいの裏情報を出して書いて頂きたいと思います。
 ただ、私の考えではそこまではいかないような気がします。

 「国策捜査」を本気で検察が考えていれば、国民は歓迎すると思いますが、そこまではいかないでしょう。

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2009年01月22日

海賊退治も出来ない民主党

海賊退治も出来ない民主党

世界に醜態を晒している平和ボケ日本の現実

 
社民党を無視できない民主党、ソマリア海賊対策に揺れる

 東アフリカ・ソマリア沖の海賊対策で、 自衛隊法の海上警備行動に基づき海上自衛隊護衛艦を派遣する政府方針に対し、民主党が対応を巡って揺れている。
 党内で自衛隊派遣に対する見解がまとまらないことに加え、 次期衆院選後の連立相手と目する社民党が強くけん制し始めたためだ。

 「(海賊対策)新法は民主党の長島昭久議員も提案している」。 19日の参院予算委員会で、自民党議員が引き合いに出し、政府に検討状況をただした。 長島氏はソマリア沖海自派遣論議の火付け役。 昨年10月の長島氏の国会質問をきっかけに麻生太郎首相が意欲を見せ始めた。

 その長島氏は今月14日、党外務防衛部門会議役員会で 「私たちは政府の後手後手に回っている。党としての案を考えるべきだ」と発言。 浅尾慶一郎「次の内閣」防衛相が同意したが、具体的な議論には入れなかった。

 インド洋給油活動に対する民主党の対案である「テロ根絶法案」には、 海賊対策での海自派遣を視野に入れた条文が盛り込まれているが 「現行法の武器使用基準には限界があり、新たな法整備が必要」との立場。 しかし憲法問題が絡むため、新法を巡る党内の意見調整は簡単ではない。

 さらに友党の社民党の派遣反対も影を落とす。 18日の民主党大会で、来賓の福島瑞穂社民党党首が 「ソマリア沖の自衛隊派遣には反対だ。法律を作っても駄目だが、現行法の運用による派遣にも危機感を持つ」と発言。 大会では衆院選後の社民党との連立を視野に入れた活動方針を決めているだけに、 社民党の意向を無視できない状況になっている。

 海上警備行動での海自派遣に 「自国の船舶を警備することに憲法上の疑義はない」と理解を示していた小沢一郎代表は、 大会後の記者会見で「自衛隊を使ってどうこうするというのはまた別だ」とトーンを後退させた。

 党内融和、野党内融和を優先し、安全保障政策の取りまとめを先送りする小沢氏ら執行部に対して、 党内からは「外交安全保障のメッセージを早急に打ち上げてもらいたい」(仙谷由人元政調会長)との苦言が出ている。
【白戸圭一、小山由宇】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090119-00000108-mai-pol


 小沢・民主党は今年行なわれる衆院選挙では、大阪10区においては社民党の辻元清美氏を推薦し候補者を擁立しない。選挙協力というものですが、ではそこにはきちんとした政策協定や政権構想があるのでしょうか。

 ただ単に野合して自民党を打ち負かしたいという選挙戦略だけであるならば、今回の問題についてどのように有権者に説明をするのでしょう。ウヤムヤにして置くつもりなのでしょうか?

>18日の民主党大会で、来賓の福島瑞穂社民党党首が 「ソマリア沖の自衛隊派遣には反対だ。
>法律を作っても駄目だが、現行法の運用による派遣にも危機感を持つ」と発言。

 社民党の福島瑞穂党首がこのように発言している以上、その社民党の候補者を推薦するのですから、民主党としても同様な考えを持つと有権者に思われても仕方がありません。

 ここで問題となっているのは海賊映画の話ではありません。

http://www.disney.co.jp/pirates/ 「パイレーツ・オブ・カリビアン」

 アフリカのソマリア沖には海賊が出現し、昨年一年だけで109件もの海賊の被害が発生しました。このうちの3件は日本企業が所有または運航するタンカーや貨物船でした。

 驚くべきことに昨年末の段階で、14隻の船と269名の乗員が海賊によって拉致・抑留されたままの状態だったのです。このために国連安保理は世界各国に呼びかけて、安全運航のための決議までしました。

 現在日本を除く主要8カ国の他に、インド・シナ(中共)など十数カ国が軍艦を派遣して船舶の護衛にあたっています。このソマリア海域を航行する船は年間2万隻とも言われますが、実にそのうちの46%が日本と何らかの関係があるという説もあるくらいです。

 当然、国際社会の目は日本に向けられています。何故、日本は海上自衛隊の派遣を躊躇しているのか? 多くの国が日本の決断の鈍さを不思議がっているのです。

どうして、海賊退治をしてはいけないのですか?

 法律の制定が出来ない、間に合わない。

 しかし、そのような状況下において益々事態は悪化の一途を辿っているのです。海賊退治に法律が必要なのでしょうか?

 他国を侵略するわけでも何でもありません。世界で米国に次ぐ優秀な装備を持つ、海上自衛隊の派遣に何故ためらう必要があるのか? この日本という国家は本当に分からない国です。

 社民党や朝日新聞社などが反対する理由は、この派遣が本格的な装備を持ち、場合によっては海賊船を撃沈するような戦闘行為につながることを懸念していることだと言います。

 しかし、海賊はロケット砲も装備しています。軽機関銃などを発射する威嚇行為で収まる相手とは違います。攻撃を受ける可能性を察知した段階で、こちら側が先に攻撃しなければなりません。

 そのことにマスコミや社民党・共産党などは大反対なのです。ソマリア沖に派遣された日本の軍艦が海賊船を木っ端微塵に破壊する。それを日本国民が歓喜して讃える。

 そのようなシーンが左翼の目には見えるのかも知れません。

 国連の決議によるソマリア沖海賊退治にも腰を上げられない、我々日本国の実態とは、世界に醜態を晒している以外の何ものでもないと思うのは私一人ではないでしょう。

 

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2009年01月21日

西松建設事件と小沢一郎

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西松建設事件と小沢一郎への献金疑惑


政権交代阻止の国策捜査って、本気で言ってます?

 
 植草一秀の『知られざる真実』 のブログを見て驚いた。
 
 
西松建設事件に立ち込めるというエントリーですが、先ずは紹介しましょう。

 検察当局が西松建設の裏金疑惑解明に動き出した。「悪徳ペンタゴン」による政権交代阻止活動の一環としての行動であるとの見方が存在する。

 日本の政治を「悪徳ペンタゴン」から「一般国民の手」に取り戻す、千載一遇のチャンスである。「悪徳ペンタゴン」はあらゆる手段を用いて、本格的政権交代阻止に全力を尽くすと考えられる。あらゆる工作活動の本質を洞察して粉砕(ふんさい)し、本格政権交代を成し遂げなければならない。

(引用はここまで)

 植草先生が現在の日本の権力中枢を「悪徳ペンタゴン」などと称することは一向に構わないし、なかなか良い名称であると思います。そのことに対しての異論ではありません。

 今回の西松建設の裏金疑惑捜査を政権阻止活動の一環として見られているならば、それはいくら著名な先生であっても違うのではないでしょうか−と書かざるを得ません。

 西松建設が法律に違反をして裏金を作って、それを政治家にばら撒いていたという事実がある以上、それは徹底的に捜査して事実を明らかにすべきです。

 西松建設が脱法行為の認識を持ちながら、この政治献金を行なっていたということは、これは政治献金を送る側からすれば、限りなく賄賂に近い性質のものではなかったのか?

 多くの国民がそのように感じています。悪いことをしているようなら徹底的に真相を調べ上げれば良いのであって、それが政権交代を阻止することになるから止めるべきだというのは、どう考えてもこれを容認することなど出来ません。

 この植草先生の記事の基になっているブログも紹介しましょう。

 喜八ログというブログですが、こちらもその部分を紹介しましょう。

 「西松建設」政治献金問題に関して、小野寺光一さん(評論家)が「何とかして小沢一郎を失脚させたい」勢力によって企てられた「政権交代を阻止するための国策捜査」の疑いがあると指摘されてます。

「小沢一郎を守れ<西松建設事件は政権交代を阻止するために「亡国の人物」によって用意された国策捜査か?>」

(「国際評論家小野寺光一の『政治経済の真実』2009-01-17」

私「r」も小野寺光一氏と同様の危惧を持っています。
これについても書きたいのですが、時間が足りず頭が回りません。
「反自公」ブロガーの皆様に「謀略に気をつけろ!」と注意喚起をお願いできないでしょうか?

ところで、以前から「民主党叩き」を盛大にやっていた「自称保守」ブロガーの多くが西松建設問題をスルーしてるみたいですね。
小沢一郎氏をあれだけ誹謗中傷してた連中がなぜに???
こんなところにキナ臭さを感じるのです。
格好の小沢叩きネタなのに。。。

(ここまでが引用)

 ここでは「政権交代を阻止するための国策捜査の疑いがある」と書いていますが、小沢一郎さんが、そのような不浄なお金に手を染めていなければ、何の心配もいらないでしょう。

 だいたい、小沢一郎なる人物は本当に潔癖な政治家なのでしょうか? 違いますよね。カネにまつわる黒い噂が絶えない政治家です。国策捜査などとは、本当に大げさな言い方です。

 どこにでも手を突っ込んでいるから、また今回も名前が挙がっただけでしょう。防衛省の利権に絡む企業からも献金を受けて、事件発覚後に慌てて返済しています。

小沢代表 山田洋行からの600万円返還

 民主党の小沢一郎代表の事務所は23日、頻繁なゴルフなど守屋武昌前防衛事務次官との関係が問題になっている防衛商社「山田洋行」から計600万円の政治献金を受けていたことを明らかにした。小沢氏側は同日までに既に全額の返還手続きを取った。

 小沢事務所によると、小沢氏の資金管理団体「陸山会」が1995年から99年までに毎年50万円、計250万円、小沢氏が代表を務める選挙区支部が2000年から06年までに計350万円の献金を受けていた。

 同事務所は23日、共同通信の取材に対し「山田洋行をめぐっては全容は明らかになっていないが、問題が出ており、誤解を招いてはいけないので返還手続きを取った。同社との特別なかかわりはない」とコメントした。

[ 2007年10月23日 ]

 ところで、この最後の文面は何でしょう?

>ところで、以前から「民主党叩き」を盛大にやっていた「自称保守」
>ブロガーの多くが西松建設問題をスルーしてるみたいですね。
>小沢一郎氏をあれだけ誹謗中傷してた連中がなぜに???
>こんなところにキナ臭さを感じるのです。
>格好の小沢叩きネタなのに。。。


 これって誰のことですか?
 民主党叩きを盛大にやっていた「自称保守」ブロガーって、一体誰のことでしょう? 私はしっかりこの問題を追及していますから、私のことではないことだけは確かです。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52144817.html

 

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