2007年11月10日

新風新代表選出へ

新風・新代表選出へ

 昨日11時に東京を車で出発、つい先ほど京都に着きました。今日は維新政党・新風の党大会です。

平成19年11月10日(土)

平安会館
(京都市上京区烏丸通下長者町上ル)

午後1時〜
[第1部]全国代議員総会―議案討議(参議院選挙報告書他)
[第2部]全国代議員総会―本部代表選挙
[第3部]平成20年度活動方針全体討議

午後五時〜
[第4部]懇親会

☆党員党友の皆様はもちろん、一般の方もご参加頂けます。
※第1部〜4部まで、各地方本部代議員以外の党員・党友・賛助者・購読会員・党外者も参加できます。但し、第1・2部は傍聴参加となります。

※参加費は第1部〜3部まで2千円、第4部まで1万円。学生党員は半額です。


 私は昨年入党したので、党大会には初めての参加です。今年の党大会の注目は何と言っても新しい代表が選出されることです。既にお知らせしたように、魚谷哲央代表は今日で代表を退かれます。

 立候補される方は次のお二人です。

『新風連』ブログより転載し紹介いたします。

http://shinpuren.jugem.jp/

11・10 ポスト魚谷体制に向けて

 維新政党・新風は魚谷哲央代表の任期満了に伴う退任を迎えるにあたって、来たる党大会で新代表を選出する。
 代表選挙への出馬を表明したのは松村久義本部広報委員長と、馬場能久福岡県本部副代表の二人。
 新代表のもと、魚谷氏がバックアップする形での維新政党・新風はどのように変貌を遂げるのであろうか―。


一騎討ち!

 党代表の座を賭して戦う二人の経歴を簡単に御紹介しよう。

松村久義本部広報委員長

昭和24年年2月24日生まれ。早稲田大学高等学院〜早稲田大学第一政治経済学部卒業。
維新政党・新風では東京都本部代表や本部広報委員長などの要職を歴任。
平成10年と同14年の参議院選挙に東京都選挙区から、同19年には比例区から出馬。前々回の参院選においてはテレビ朝日の『朝まで生テレビ』に出演。同番組における討論で右派政党として堂々たる論陣を張り、維新政党・新風の名を知らしめ同年の選挙で飛躍をもたらした。
維新を標榜する政党ならではの強硬姿勢に支持も多く、党を統率する重鎮として内外からの信望も厚い。



馬場能久福岡県本部副代表

昭和24年福岡県八女市出身。福岡市在住。国士舘大学卒業。
平成19年の参議院選挙に維新政党・新風の公認候補として福岡県選挙区から立候補。同党の立候補者として最多となる約3万5千票を獲得するなど実績も申し分ない。
介護施設の問題やバリアフリー等の高齢者、障害者問題にも積極的に取り組んでいる他、日本人拉致事件、尖閣諸島の領有権問題に取り組んでいる。地元をはじめ根強い支持層を持つ。


 もう数時間で新しい代表が決定します。決まり次第、コメント欄で速報でお知らせしたいと思います。

青年よ!11月17日(土) 靖国会館に結集しよう!午後1時30分より開催

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日本民族の敵、在日韓国人を撃破しましょう。!
反撃の狼煙を挙げようではないか!





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2007年10月31日

新風が新代表選出へ!

「大連立」は日本崩壊の序章!

 昨日行なわれた福田・小沢党首会談ですが、2日にも再会談することで合意に達したと報道されています。互いに主張が噛み合わずに平行線で終わったとされていますが、どうも中身は違うようです。

 今朝の産経新聞などは「大連立」じわり現実味ーとの文字が躍っています。

 2日の会談によって「劇的な情勢変化」が起きるかも知れません。しかし、これは私が何度も書いて来たように、実は「政治の安定化」という大義を振りかざした「反日政権」の誕生を意味するものでしかありません。

 テロ特措法の期限が切れるのが11月1日であり、その翌日に二大政党のトップが何を話し合うのか? 予測はつきますが、ここはもう数日の事であり、それを待つことにしましょう。

 ただ、両者がどのような一致点を見出して、「大連立」を公表しようとも、それは以下のことを意味することになるのです。

1.戦後体制の永続的固定化  

 自虐史観に基づく戦後体制の容認と自主独立権の放棄     

2.日中を基軸とした東アジアの新体制と安易なアジア主義の標榜

 自由・民主主義・基本的人権という恒久的政策の放棄

3.儒教文明への配下入りと支那・中国への隷従

 世界的にも一つの独立した文明として認められた「日本文明」の終焉

 近未来的にはこのような状況を許すことになり、日本は少子化現象などを理由に支那人・朝鮮人などを大量に受け入れざるを得ない選択を迫られることになるでしょう。

 この点については今後詳しく、その戦慄すべく近未来の日本の危機について語っていきたいと思います。

関連記事掲載サイトの紹介

http://ameblo.jp/independent-japan/entry-10053315012.html

維新政党・新風 魚谷代表退任への想い

 今朝、維新政党・新風本部より事務局通信が届きました。11月10日の党大会において、魚谷哲央代表が代表職から退かれ、新たな代表選挙が行なわれるという通知です。

 私はちょうど昨年の今頃からブログにおいて新風を紹介し支持表明致しました。我々の目指す社会と一番合致しているのが新風であり、故にこの新風を国会に送り出そうと活動を始めました。

 私は新風の代表である魚谷氏とはお付き合いがあり、それから以降の参院選挙への出馬までは、まさに青天の霹靂でした。もし、私が魚谷代表を知らなければ、今回のような私の人生体験はあり得なかった。

 魚谷代表の不出馬を知ったのは10日ほど前でした。出馬しないという話はかなり以前から広まっていましたが、私は会う度に慰留してきました。

 辞意を表明した代表に私如きが慰留するというのは、組織的にはとても他の党員の皆様の理解を得られることではないと思います。だからこの事は書かないでおこうかとも思いました。

 しかし、私は魚谷代表のひたむきなまでの祖国日本にかける情熱に心を動かされた一人です。忍耐強く、ただ一つのことに打ち込んできたその姿に私は感動して、共に戦うことを決意したのです。

 魚谷代表の決断がなければ、政見放送での私の「創価・解同・在日・マスコミ」批判は有り得ませんでした。選挙公約に「在日特別永住制度の廃止」を入れたのも勿論、魚谷代表の決断でした。

 今回の参院選挙における結果に対するけじめとしての決断であれば、それは魚谷代表だけの責任ではなく、そのような主義主張を強く押し進めた私の責任であるとも思っています。

 昨日、携帯電話で「長い間ご苦労様でした」と一言挨拶をさせて頂きました。勿論、代表を離れても今後は前代表として若い党員を指導していく立場には変わりはありません。

 不肖私に対しても「今後も一緒にやって行きましょう」という温かい言葉を頂いていますので、今後も新風の党員の一人として活動に参加していくことになります。

 新しく代表選挙に立候補された方は次の2名の方です。

 東京都本部前代表 松村久義(現本部広報委員長)

 福岡県本部副代表 馬場能久(前福岡選挙区候補者)

 所信表明文は事務局より後々送られて来るそうです。

 魚谷代表は党創立以来12年間代表を努めて来られました。ここで退かれることに一抹の不安を感じるのは多くの党員の皆様の偽らざる心境であろうことと思います。

 しかし、魚谷代表も心に期するものがあったのだと思います。心からご苦労さまでしたという感謝の気持ちで一杯です。―と言ってもまだ正式に新代表が決まるまではまだ10日ありますので、最後のお努めを果たされることをお願いして、皆様へのご報告とさせて頂きます。

維新政党・新風 

平成19年度党大会





平成19年11月10日(土)

平安会館
(京都市上京区烏丸通下長者町上ル)

午後1時〜
[第1部]全国代議員総会―議案討議(参議院選挙報告書他)
[第2部]全国代議員総会―本部代表選挙
[第3部]平成20年度活動方針全体討議

午後五時〜
[第4部]懇親会

☆党員党友の皆様はもちろん、一般の方もご参加頂けます。
※第1部〜4部まで、各地方本部代議員以外の党員・党友・賛助者・購読会員・党外者も参加できます。但し、第1・2部は傍聴参加となります。

※参加費は第1部〜3部まで2千円、第4部まで1万円。学生党員は半額です。

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2007年10月29日

千葉・埼玉で訴え!

千葉・埼玉県民への訴え!

 昨日は千葉県柏駅前と埼玉県浦和駅前の二カ所において、訴えをさせて頂きました。柏駅にはブログを「いつも見て応援しています」という初めて会う若い方が二人ほど応援に見えられました。どうもありがとう御座いました。 c4cbdff4.jpg

 私は今回、柏駅東口で集会を開催した『女性車輌に反対する会』や『女性の車内化粧を撲滅する会』の活動に参加するのは初めての経験でした。

 女性の反発を受けるのでは―と思っていましたが、意外にも女性が好意的にチラシなどを受け取っていたのには驚きました。

 女性専用車輌を作っても一向に痴漢は減っていないという主張には、改めて今回の問題の難しさを痛感した次第です。

 私はこの問題にはまったくの素人なので、別な視点からご挨拶と支援する話しをさせて頂きました。

    堂本暁子千葉県知事VS千葉県民の闘い

 皆さん、ご苦労様です。そしてご通行中の皆さん、これよりこの場をお借りしまして、私は堂本知事が推し進めてきた男女共同参画という誤った行政について、皆様に訴えていきたいと思います。

 私は堂本知事については忘れられないシーンがあります。それは故橋本首相を真ん中にして、社民党の土井たか子とさきがけの堂本暁子が両脇に座って写ったシーンでした。

 故橋本首相のにやけた顔と満足そうな土井たか子と堂本暁子の二人ですが、この「自社さ」連立政権の時に「男女共同参画社会基本法」なるものができました。

 その後、堂本暁子はこの千葉県の知事になったわけですが、就任後とんでもない条例を制定しようとしたのです。教育現場において極端なジェンダー・フリーを推進しようとしたのです。

 堂本に言わせれば「男性と女性は性別で差別されてはならず、何事も平等であるべき」というものでした。この堂本らの教育方針について、千葉県民が立ち上がったのでした。

※演説では触れなかったが有名な話しとしては、昔話の桃太郎があげられます。男性だけを持ち上げるものとして、桃太郎ならぬ桃子を登場させようとしたのです。

 当時のチラシを見た私は驚きました。桃から女の子が生まれてくるイラストが掲載されていたのを覚えています。

 男は「男の子らしく」、女は「女の子らしく」教育することによって、男は男に、そして女は女になれる。それが古来より行なわれてきた日本の教育なのであって、それを破壊するようなことを絶対に許してはならないと良識ある県民が立ち上がったのです。

 この条例が反対活動で継続審議となった時に、堂本を支持する「フェミニズム」の女性一団が駅前で喚いているのを私は目にしたことがあります。

 「今回の条例が通らなかったということは、千葉県はタリバンが支配するアフガンと同じだということです」

 皆さん、何たる侮辱的発言でしょう。アフガニスタンのタリバンは女性に教育を与える必要はないなどと学校にも行かせなかった原理主義の宗教勢力です。

 そのようなイスラム原理主義者と同様であると千葉県民を罵ったのです。このような連中が今も堂本知事の後釜を狙っています。絶対にこのような恐るべき革命破壊集団を再びのさばらせるようなことがあってはならないと思います。

      北京オリンピックボイコット・マラソン演説会

d9735ede.jpg その後、埼玉県浦和駅において、今度は維新政党・新風埼玉県本部主催の街頭演説会に参加をさせて頂きました。

 私が新風の宣伝カーの上で演説するのは、実に3ヵ月ぶりのこととなります。もう時間も夕刻を過ぎ薄暗くなった駅頭で皆様に訴えました。

 実は私は前日ある御方の「偲ぶ会」でブラジルで行なわれた柔道の世界選手権で優勝した谷亮子さん、棟田康幸さんらと一緒でした。先ずはそのことから話しをさせて頂きました。

 「何故?オリンピックボイコットを訴えるのか?」

 皆さん、私は昨日、世界柔道で金メダルを取った谷選手や棟田選手と一緒の会合に参加をしていました。そこでは北京オリンピックでの両選手の活躍を期待する話しばかりであって、このようなボイコットの話しなど出る筈もありませんでした。

 では、なぜ今私たちがこのような演説会を開催したかをこれから皆様に訴えていきたいと思います。フランスの大統領選挙で、サルコジ候補と争った左派のロワイヤル候補の選挙公約の一つには、北京オリンピックへの不参加が挙げられていたのです。

 これは大きな驚きであると同時に、フランスという国家が大切にしてきたもの、すなわち自由・民主主義・そして基本的人権という21世紀の社会に生きる我々人類にとっては避けて通ることのできない問題を含んでいたのです。

 支那・中国は少数民族を虐待・弾圧するなど、まさに世界で一番人権を蹂躙している国家に他なりません。そのことに対してハッキリと抗議の意志を示した、このロワイヤル候補には思想的な立場は違っても私は尊敬の念を抱かざるを得ませんでした。

 振り返って日本の政治家、マスコミを見たらどうでしょうか皆さん、このような問題には決して触れようともしないし、報道することなどありません。

 米国議会においても、この北京オリンピックへの抗議と不参加を求める提案が何度も議会に出されています。我々日本人も本当に自由・民主・基本的人権を大切に考えるならば、大きな声を挙げなければならないと我々は考えて、このような活動に立ち上がっているわけです。

:関連記事
『新しい風を求めてNET連合』

http://shinpuren.jugem.jp/?eid=220

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2007年10月16日

17万人の会と新保守主義

「17万人の会」と「新保守主義」

 イデオロギー対経済の選挙戦と新保守主義

 空前とも言うべき自民党の大敗は、国民にとって、また国家にとってどのような意味を持つのか―。
 改めて考えてみたいと思います。この選挙結果については、これまで多くの人が論評してきました。

 しかし、今回の結果が日本の現況を示していることも確かなことであり、この結果に不満がある我々にしても、これを冷静に分析しなくてはいけないでしょう。

 自民党の大敗、民主党の圧勝は結果である。結果による今後の政局の動向を云々する前に、なぜこのような結果に至ったのか、それを考えていかなくてはならない。

 国民は何を選択の基準にしたのかを、ここで再度考えてみましょう。

 参院選挙で安倍前首相が掲げたのは「戦後レジームからの脱却」でした。これは保守イデオロギーであったと思います。

 対して民主党の小沢党首が掲げたものは、そのようなイデオロギーではなく、暮らしと生活という経済問題でした。

 自民党の戦後レジームという保守イデオロギーに同じイデオロギー論争を挑んだのは社民・共産党であった。それに対して民主党は徹底的な経済政策を以って戦った。

 経済的繁栄を一度味わった国民にとって、最大の関心事とはいつの場合もイデオロギーにあるのではなく、何よりも「経済=今の生活をどのように維持できるのか」にあったと言えるでしょう。

 支那・中国や朝鮮の「外患」にさらされた日本国民は、そのようなことにも関心を示さなかった。そのようなことに関しても危機感を持つまでには至っていなかったのです。

 今回の選挙で我々が学ぶべき最大のものは、やはりイデオロギー対経済の戦いとなった場合、イデオロギーを優先する立場はやはり弱いという厳然たる事実でした。

 ここで経済をも凌駕する魅力あるイデオロギーの構築が求められています。自民党に投票した人達は、それでは経済よりイデオロギーを優先させていたのでしょうか。

 そうであったとは思いません。自民党に投票した国民を保守層と呼ぶならば、それは保守主義とは言っても、実際は<主義者>ではなかった。

 つまり、それは保守主義とは関係のないイデオロギー抜きの現実主義者達と言えるでしょう。表現を変えるなら、体制順応型と呼んでも良いのではないでしょうか。

 つまり、自民党というのは実は保守主義者を完全に抱え込んでもおらず、そのような「保守主義者」は実際は余り大きな存在ではなかったということになるのではないでしょうか。

 日本の保守主義者の最大の集団である日本会議が推薦した自民党の候補者が集めた票数は、ある人の調査によれば40万票にも満たなかったという。

 この日本会議が推薦した政治家には、日本会議以外の他の営利団体も推薦していた。これらの票を推定して差し引くと40万票以下だったというのです。

 維新政党・新風が集めた票は17万票でした。この支持者はその殆どが保守主義者でした。政府自民党に投票した保守支持層は約40万人。それとは別に17万人の新風を支持する保守主義者が存在しています。私はこのことに改めて驚くと同時に、今後への展望を見出しているところです。

 私は自民党を支持した「保守主義者」に対して、維新政党・新風を推した17万人の国民を「新保守主義者」と呼ぶことにします。

 『新風を支持する17万人の会』こそ、日本を代表する「新保守主義者」の集団と規定したいと思います。語り合う保守から行動する保守への脱皮を目指して行きたいと思います。

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2007年10月15日

新風の活動が本格化

維新政党・新風と共に!

 活動の本格化に向けて―

 金曜日は維新政党・新風の政策拡大研究会、日曜日は埼玉県本部主催の「新風をもっと知って下さい研修会」に参加させてもらいました。夏の参院選挙からもうあっという間に2ヵ月半が過ぎてしまった。

 私にとってはこれまでの人生の中では、一番短く感じたこの2ヵ月半でした。選挙に出るということは、このようなことなのか―、それを実感する毎日でした。

 テレビの政見放送で話をするということは、それなりに名前と顔が売れることであり、良くも悪くも以前の生活とは、かなり違った経験を余儀なくさせられることを痛感しました。

 これは他の候補者も同じでしょうが、特に私の場合は創価学会、在日朝鮮人、部落解放同盟を徹底的に批判したわけですから、この影響がないと言ったら嘘になります。

 それはそれとして、新しい活動に向け本格的に動き出さなければならないと思っています。新風も次の選挙に向けて動き出しました。私も新風の仲間と共に頑張らなければと思っています。

 政策拡大研究会は魚谷哲央代表を中心として議論が展開されました。

 私は政策の重要性と共に、その政策の柱となるべき、将来の日本の国家ビジョンを如何に示すべきなのか―。
そのことについても徹底的な議論をして、明確なビジョンを国民に示す時ではないか。そのようなことについて提言させて頂きました。

 私の支持者が毎日のようにチラシを配布してくれています。

 そのチラシを見たという人が、私の携帯電話に直接かけてきます。かなり遅い時間にかかって来ることもあります。

 「このチラシはなんでしょうか?」

 「私の支持者が配布しているものだと思います」

 「あなたはどのような国家を創ろうとされているのですか?」

 「単一民族国家を守ろうとしています!」

 「単一民族? 日本にはアイヌ民族もいれば、沖縄にもかつては琉球王国なるものがあって、日本は単一民族国家ではないでしょう?」

 「単一民族国家の対極にある言葉は多民族国家、或いは複合国家ですね。このような国家は移民を認めたり、周辺民族を侵略して多民族国家となっています。

 アイヌの人も沖縄の人もそこに大昔から住んでいる人ですよ。その人達も含めて、私は単一日本民族国家と思っており、これを守らなければならないと訴えています」

 「在日朝鮮人や中国人、その他の外国人は来て欲しくないということですか」

 「仕事で日本に一時的に定住することは構いませんよ。しかし、日本が移民を受け入れることには強く反対しています」

 「何故ですか?」

 「生まれも育ちも違う人々がやってきて、自分たちの権利を主張されるようになると軋轢が社会に生じてきます。日本人はそのような軋轢を上手に回避することが出来ないと思います」

 「どうしてでしょうか?」

 「外国人と日本人はやはり異なる部分がたくさんあります。現在の日本において、どれだけ彼ら外国人に寛容になれるのか。共存していくには寛容さが求められますが、日本人はそのことに対する覚悟をまだ持ち合わせてはいないでしょう」

 このような会話が30分以上にわたって続くことがあります。国際化という流れの中で、我々日本民族がどのようにして、日本独自の文明社会を護り通していくべきなのか、まさにその正念場を迎えているのだと思います。

:関連記事
新しい風を求めてNET連合
http://shinpuren.jugem.jp/

お知らせ

 皆様にお願いしているチラシの配布ですが、本日協力を申し出られた方に発送させて頂きました。

※注意事項
 配布に際しましては、例えばマンションの管理人などに注意を受けた時には、おとなしく指示に従うようにお願いします。

 『新風を支持する17万人の会』(通称17万人の会)は、新風本部広報役員である私せと弘幸が会長として、新風の外郭団体として発足することになりました。

 今後チラシの内容、或いは配布にあたっての諸問題が発生しました時には、新風本部ではなく、私個人に電話で連絡を頂きたいと思います。全責任は私が負うこととなります。

 現在新風のHPにある『新風ネット・サポーターの会』は新風本部直轄のものとして始まっています。現在会員を募集中なので、是非とも参加をお願いします。
http://www.shimpu.jp/?hombu04
「ネット会員募集」欄をクリック!


 新風を支持する17万人の会は今後、社会変革運動の最前線に立って、果敢に反日勢力と戦う精鋭部隊と考えております。こちらは新たに会員を募ることは致しません。

 行動を起こす時には、このブログでその都度皆様に呼びかけて参ります。このブログの愛読者こそ新風を支持する17万人の会の母体であり、出撃拠点であることを宣言させて頂きます。

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