2007年12月18日

維新政党・新風 副代表就任挨拶

維新政党・新風東京総会

維新政党・新風副代表就任挨拶の動画をUPしました

 前にお知らせしたように維新政党・新風の新年度からの執行部体制の中で、副代表を仰せつかりました。
 日曜日に行なわれました新風の東京総会での挨拶をUPさせて頂きました。

ご報告・「灰色のベンチ」さんについて!

 灰色のベンチさんがまたブログを復活させたようなので、参院選挙前の件について、お知らせしておきます。
 選挙後、警視庁万世橋警察署に名誉毀損で告訴するために相談をしました。

 相談をした直後に警察が捜査を開始しました。本人を特定したと聞きましたが、灰色のベンチさんはそれから更新を行なわない旨を明らかにしました。

 丁度この頃、警察は「ゴミ右翼焼却党さん」のブログにも興味を持って調べたようですが、こちらはその影響かどうかは分かりませんが、突然ブログを閉じてしまいました。

 結論を先に述べますが、刑事告訴は断念しました。お知らせはして来ませんでしたが、そのように決断したのは結構早い段階です。

 理由は灰色のベンチさんが、更新を行なわないとブログで公表したこと。記事について、本人が私に謝罪のメールを送付したと書いていたこと…が理由です。

 警察も選挙がらみで妨害活動という点からの捜査には興味があったようですが、極左団体などとの関係が浮かんでこなかったので、余り熱心でなかったのも、正式に告訴しなかった理由です。

 また、常日頃ネットにおける匿名性の重要性を訴えてきた自分が、相手の素性を明らかにするようなことも余りしたくないという気持ちがあったことも事実です。

 名誉毀損は6ヵ月間以内に告訴しないとなりません。丁度その6ヵ月が過ぎたということなのでしょう。まだ民事上の損害賠償は残ってはいますが、勿論それをやるつもりも今はありません。

 私が出馬することも、ここ当面はありませんし、冷静な視点で互いに見ることが出来ると思っています。読者の皆様におかれましても、このような事情ですので、必要以上に詮索するのはご遠慮下さい。

 しかし、選挙前のような論調で取り上げて攻撃するようなことがあれば、その時は勿論対応せざるを得ませんが、そのようなことにはならないと現在は楽観しています。


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2007年12月09日

大東亜戦争開戦日と維新政党・新風

大東亜戦争開戦日と維新政党・新風

12月8日を国民の祝日に

 昨日は大東亜戦争開戦66年目の記念すべき日でありましたが、朝から群馬県へ出張、遅くまでかかってしまい、エントリーを挙げられず本日になってしまいました。

 先の大戦で祖先を亡くしている方々、右派民族運動に関わった人やそのような思想を持つ人にとっては、やはりこの日は8月15日以上に日本の近代史やその歴史観を想う一日となるのではないでしょうか。

 私もブログを書き始めた最初の平成17年12月8日はこのように記述していました。

記念すべき12月8日、半世紀前の父祖達を想う

 12月8日という日がやって来ても、それは365日の中の単なる1日、寒い冬の1日でしかない。そのような認識しか持たない世代が今日の日本社会の中枢を占めるに至った。しかし、明治維新後の日本にとって、この12月8日という日こそは、絶対に忘れてはならない日であり、この日の持つ重要性を我々は永く語り継がなければならない。

 昭和16年12月8日、大東亜戦争は日本海軍のハワイ諸島・真珠湾への攻撃によって始まった。大正末期より昭和初期に至る日本を包む暗い重圧感は、この日未明の大本営発表と共に吹き飛び、多くの日本人にある種の解放感をもたらした。

 この時、老若男女を問わず、全ての日本人は血の湧き立つのを覚えてであろう。それは明治維新の偉業を成し遂げた若き志士たちを想い、それを継承し西欧人の独善と欺瞞と横暴の上に打ち立てられた植民地支配を粉砕し、アジアの独立と解放を目指すという大理想に日がついにやってきたことへの喜びでもあったのです。

 大東亜戦争の歴史的考察の一面を見る時、明治維新後の近代日本が宿命的に背負わなければならなかった道が、戦争という不幸な手段であったことを認めないわけにはいきません。しかし、そこには日本人の国際社会に対する目覚めと、自らの意志と力量を持ってアジアの解放を達成するという強い自覚と信念に満ちていたのです。

 この日本人の考えと行動、先覚意識は多分に情念的なもので、いわば結果を余り深く考えないで突っ走った面もなきにしもあらずでしょう。これは後日の自己反省の材料であっても、他国からいわれなき追及をされるべき罪悪とは一切関係がないのです。

 この民族一丸となって、欧米列強と戦った大東亜戦争の崇高なる理念を我々《極右》は決して忘れないし、これを今後も永く語り継ぐことを本日、靖国神社に参って誓うものである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 維新政党・新風の中でも、特に愛知県の柘植まさじさんはこの日を「国民の祝日」にすべきと訴えております。

 昨年は、三ヶ根山慰霊一泊研修旅行を企画し、
参拝と、参議院選挙のお誓いをしてきました。
 あれから一年経ちました。
早いものです。
 しかし、祖国日本の国運は、だいぶ傾きました。
昼、母親と話していたら、あまり細かいことは、
気にするな、と言われました。
 其れも確かかも、知れません。
しかし、誰かが、今のままだと、日本丸に
水が浸透し、沈没する事を皆に、
知らせなくてはいけません。
 小沢民主党という、トンでもない、妖怪が、
中共に行って、国を売るような、会談を
しています。
 私は、自分の無力に、歯軋りします。
何故、小沢一郎氏に出来て、私に出来ないのかと。
歯軋りしているのは、私ばかりではないでしょう。
 凛凛しく生きたいと、欲する愛国者の同志の皆様、
清清しく生きたいと、念ずる同憂の皆様、
我々の誠はきっと天に、通じます。
 ふと、日めくりを見ていたら、
十四日は、義士祭と書いてありました。
始めは何の事か、判りませんでしたが、
はつと、合点しました。
 其れは、江戸時代の赤穂浪士の討入りの
日の事でありました。
 百年か、二百年後の
わが国の暦に、十二月八日が、「英霊に感謝と追悼
を捧げる日」として、国家・国民の祝日に
なっていることを固く信じ、精進して行きましょう。

 また、維新政党・新風の神奈川県本部でも見解を発表し、それが『新風応援団』ブログにも掲載されていました。

http://simpu-oendan.jugem.jp/?eid=534


大東亜戦争の世界史的意義

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51002416.html

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51004612.html

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51006714.html

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51008964.html

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51010895.html

祝! 皇太子妃雅子様のお誕生日

 雅子妃殿下は44歳の誕生日を迎えられました。まだ、お体の回復は完全とはいかないようですが、順調に回復されておいでです。今後とも静養され快方に向かわれることを国民の一人としてご祈念致します。

昨年のエントリーもお読みください。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51227744.html


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2007年11月24日

維新政党・新風の戦い!

維新政党・新風の戦い!

ジェンダーフリーと部落解放同盟を糾弾!

 維新政党・新風が元気だ。

 特に夏の参院選挙を戦った候補者が、選挙後も活動を活発化させており、選挙に出馬した知名度を生かし、地域社会において頼られる存在となっています。

 愛知県から出馬した柘植まさじさんと福岡県から出馬した馬場能久のお二人の活躍をご紹介したいと思います。

 先ずは柘植まさじさんですが毎日ブログを更新しています。そのブログはいつも熱い柘植さんの愛国の心情が綴られています。高校生の頃からの熱烈な愛国者であり、以後一貫して愛国運動に関わってこられた、その体験を通して祖国への思いがほとばしっています。

参院選の最中、有権者に手を振る柘植雅次愛知県本部代表(写真中央)

 その柘植さんが豊橋市で開催される男女共同参画講演会の無駄遣いに怒りを爆発させました。抗議行動への参加を皆様に呼びかけております。

http://tsuge-m.jugem.jp/

左翼との戦いが、豊橋市で始まります。
明日の予定を書きます。
祖国日本を体を持って覚醒させたい人は、
決意を持って参加せよ。
ただの傍観者・興味本位の方は、
多くの方に、愛国者が、豊橋市で、戦っていることを
伝えてください。
十一月二十五日午前九時豊橋駅正面
豊橋市男女共生大会は、税金の無駄遣いだ、
市民糾弾大会、そして市民の皆様に、
2350000円の血税の無駄遣いであることを
全ての豊橋市民に熱く、約一時間訴えます。
そして、十時、新風の宣伝車で会場に移動。
紳士的・批判的に、参加し、主催者の説明を
紳士的に聞き、かつ批判的に、意味・意義・効果を
実証的に確認させていただきます。

朝十時三十分から、メイン企画である、

落合恵子さんの記念講演会が、始まります。

講師料なんと700000円です。


参加される愛国者は、連絡を。
 090−1235−6032つげまで
会場には、警備の人間も来ています。
紳士的・非暴力的に、参加ください。

 福岡の地で頑張っているのは、先の代表選挙にも出馬した馬場能久さんです。馬場さんは若い人に絶大な支持を受けています。

http://www.shimpu.jp/fukuoka/

馬場能久福岡県本部代表

 馬場さんの活躍はなめ猫さんからのメールでいつも拝見しています。

 今日は午後2時より2時間半ほど、福岡県八女市内を維新政党・新風福岡代表の馬場よしひさ氏と共に宣伝カーで情宣して回りました。

 馬場代表と私とが交互に交代しながらマイクを握りました。

 10月1日の解同筑後地協・八女市連協と市当局の行政交渉の公開に際し、私どもと馬場代表は交渉公開の申し入れを強く求めた経緯があります。(10月19日「日本時事評論」参照)

 今回の内容は八女市が部落解放同盟との行政交渉の内容を公開しない、筑後地協なる上部団体に補助金を支出している問題についてです。

 八女市役所の周辺を7回回り、市内一帯を回りましたので、かなり市民に周知されたと思います。

 車で回っていると、携帯に電話があり「がんばりよるね」「静かな八女市でかなり有名になっとるばい」と知人から連絡がありました。

 市民の方の中にはうなずきながら聞いておられる方なども結構おられました。
 同和と名がつけば常識ではありえない補助金支出など優遇がまかりとおっていることに反発する市民は多いと思います。

 補助金の使途実態が不明朗で、地元支部だけでなく上部団体にまで出すという市長答弁でもあるように他には例のない支出に対し、市民はもっと怒る必要があります。

 情宣もですが、チラシにして配布したいと考えています。なお、今回1度きりではなく今後もこの問題での情宣活動を行いたいと考えております。

 これまでは選挙が終わると、次の参院選挙までは、その動向が余り有権者に見えなかったと聞きました。しかし、今では候補者がこのようにブログを通じて皆様に呼びかけ、あるいは地域の人たちと連携する動きが活発化しています。

 我々が今後躍進していくには、これはとても大切なことです。新風には17万人の国民からの支持がありました。この数字は決して小さい数字ではありません。祖国の危機にいち早く気がついた人の数です。

 「外国人参政権法案」 「人権擁護法案」

 この亡国の法案に全国的規模の反対活動を展開できる力を新風は持っているのです。新風は日本の救国運動の先頭に立たなければなりません。

 愛知県の柘植さん、福岡県の馬場さんの下に皆さんも結集してください。東京でも多くの人が立ち上がってきました。名古屋・福岡でも柘植さん、馬場さんの下に結集し、祖国再興の戦いに参加しましょう。

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2007年11月12日

新風党大会を振り返って

維新政党・新風の党大会を振り返って

開かれた国民政党への道

 新風の党大会に出席するのは勿論初めてです。前回までの大会の内容を知らない私が、このような感想を書くことは適切ではないのかも知れません。

 しかし、ここは率直に自分が思ったことを皆さんにお知らせしたいと思います。先ず何と言っても、二人の候補者によって代表選挙が行なわれたことです。

 新風は国会には議席を有してはいませんが、日本の政党の中には、公明党や共産党などのように、複数の候補者による代表選挙が一度も行なわれたことがない政党があります。

 このような政党と比較すれば段違いです。国民に開かれた政党で民主的な手続きを大切にしています。投票も投票者は無記名であり、誰がどの候補に入れたかの秘密性も守られていました。

 つまり、一部で新風は非民主的な政党であるかのようなネガティブ・キャンペーンが行なわれていますが、それがまったくの嘘であることを今回証明しました。
 当然ながら右翼団体などとはまったく違うという証明でもあります。

 敗れたとはいえ、馬場能久氏には所信表明の演説後に会場から万雷の拍手が起きて、しばらくは鳴りやみませんでした。それだけ多くの党員の胸を打ったのでしょう。

 「新たな道を切り拓くには戦後の歴史に縛られない20代の若者に期待したい。もっと多くの若者たちが入党してくれる組織に変革し、彼らを育て上げ、新風が真の日本を建設する先頭に立つ可能性を切り拓きたい」

 多くの党員の願いでもあり、また私などもこれまで主張してきたことです。馬場氏の周りには20代の若者の姿が目立ちました。聴衆の中には熱心に話を聴く中学生の姿も見られた。

 当選が決まった後の松村久義氏の言葉には、力強さとこれまで新風を支えてきたという信念がほとばしっていた。これまでの歴史を振り返り、4度目の挑戦においても国政への参加は果たせなかった。

 しかし、その戦いは決して無駄ではなかったとして、次の新たなる戦いに闘志を燃やされていたのではないか。
 大会終了時に二人は懇親会場で長い時間話されていました。

 私は新参者でありますから、このような場ではいつも後ろにいてお話に加わる事にはご遠慮申し上げていますが、おそらくはお二人とも今後の維新政党・新風の改革について、その互いの夢を語られたのではないかと思いました。

 ここまで新風を引っ張って来られた魚谷哲央代表には「ご苦労様でした」という言葉以外にはありません。最後列のテーブルで私は魚谷代表と共に長い時間を過ごさせて頂きました。

 松村氏と馬場氏を最前列にお連れして、自らは離れたテーブルで静かに酒を口にする魚谷代表の人柄に今更ながら、人間としての魅力を感じました。

 やがて、多くの党員が「ご苦労様でした」と次々に挨拶に来る頃、私もテーブルを離れ、選挙の際にお世話になった方々へご挨拶をさせて頂きました。

 今回の党大会の最大の注目点はこの代表選出となったが、同時に先の参院選挙の総括も行なわれました。新風本部から代議員に配布された選挙報告の中には、私が一番気にしてきたことが記載されていました。

 それは決定当時はまだ党外者に過ぎなかった、私の主張が新風の選挙にどのように影響を与えたか―です。これに対しては私が考えていた以上の高い評価を頂いたと思い感謝しています。

 「この度の参院選挙は従来に比して幾つかの特色があった。一つは昨年夏より打ち合わせが進んで秋に具体化したインターネット・ブログによる側面からの新風支援の動きである」

 「前回選挙では存在しなかったブログという新たな情報手段の発展の中で、ブログ・ランキング・トップクラスの瀬戸弘幸氏や新風応援団の主導によるものであったが、そのブログ上での新風支持の盛り上がりは〜」

 また、政治的な主張に関しては、次のような総括がなされました。

 「在日朝鮮人、同和団体の部落解放同盟、創価学会、朝日新聞、NHKなどのマスコミが現実社会の中で有している特権を瀬戸候補が批判し剔抉したことである」

※剔抉・・・・てっ‐けつ【剔抉】
えぐりだすこと。特に、欠点や悪事を、あばきだすこと。「汚職事件を―する」

 拉致被害者の会を基盤に中山恭子さん、新風講師団から国民新党の候補者としてペマ・ギャルボ氏、新風関係者の一部が流れた米田健三氏、他に数名の競合候補が出て厳しい戦いであった。

 また、比例区には当初予定したよりも3党多く11党となり、それだけ苦戦を強いられた戦いの中で微増ではあったが前進を果たせたのは、ネットの支援であった―ことを報告書に記載して頂きました。

 これはネットにおいて、維新政党・新風を皆様に紹介し、そしてご支援をお願いしてきた私にとっては、これ以上の喜びはありません。ネット・ユーザーの皆さんに、ここで改めて感謝の意を表したいと思います。

 「新風へのご支援、本当にありがとう御座いました。今後も引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます」

 新風応援団より転載

【党大会参加報告】                  報告者・本山貴晴

 私は朝8時の新幹線に乗り、福岡県本部の豊福代表と伴に上洛しました。
 11時過ぎには京都駅に到着し、先発で来ていた福岡の党員と合流。愛知から参加していたメンバーも交えて昼食をとり、会場である平安会館へ向かいました。京都はよく晴れており、11月としては暖かい気候のように思われ、京都駅内外は観光客などでごったがえしていました。

 会場にはすでに多くの党員が集まっており、屋内は熱気で包まれていました。
国歌斉唱に続いて黒田副代表による開会挨拶が行われ、第一部・全国代議員総会が開始となりました。

 まず本部作成の「参議院選挙報告案」「平成19年活 動報告書」「仮収支報告」に関し説明と質疑応答が行われ、続いて党則改正案 が本部から提出され、議決により本部を東京へ移すことが正式決定されました。 また、党員・党友に関する制度を改め、党費納入方法を変更するという栃木県本部からの議案は否決されました。

 続いて第二部・代表選挙が行われ、東京都本部推薦・松村久義氏(現広報委員長)と福岡県本部推薦・馬場能久氏(現福岡県本部副代表)が立候補の挨拶を行い、無記名投票により松村氏が新代表に選出されました。ともに、気魄漲る挨拶であったと思います。

 10分間の休憩をおいて第三部・活動方針討議が行われ、地方本部からの討議課題提案発表と討議が行われました。愛知県本部は党則改正へ向けた「党改革委員会設置」案が発表され、本部は前向きに検討すると回答。徳島県本部は「現憲法無効決議を求める国会への請願署名活動」を全党的に行う提案を発表し、本部は前向きに検討すると回答。これについては議場から「政党が政党に請願することになり、また手段の目的化に繋がりかねない」などという異論も出ました。

 次に福岡県本部からの提案として「維新政党・新風」の呼称に関し、広報上、原則として通称「新風」のみでの運用を促進するよう要望しました。これに対しては本部は否定的な見解を示しました。最後に本部提案として地方本部体制の見直し(支部連合会制への移行)と「新風ネットサポーターの会」に関して発表と質疑応答が行われました。

 本部発表によれば≪代議員定数98名≫、≪出席代議員数53名≫、≪委任状出席26名≫でした。代議員の他にも多くの党関係者が傍聴し、また活動方針討議に参加されました。

 全国各地から参集されました代議員の皆様、党員党友の皆様、たいへんお疲れ様でした。これから松村新代表を全国一丸となって支えましょう。

 そして支持者の皆様、今後とも維新政党・新風に熱いご支援を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

                 維新政党・新風 福岡県本部 本山貴晴

青年に告ぐ!

11月17日(土)靖国会館に結集しよう!

午後1時30分より開催

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日本民族の敵、在日韓国人を撃破しましょう。!
反撃の狼煙を挙げようではないか!

※ 青年だけの集会ではありません。ご婦人、壮年、老年関係なく国の将来を憂いる皆様の出席を歓迎します。

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2007年11月10日

速報!新風が新代表を選出!

速報!


新代表に松村久義氏を選出!

 本日、維新政党・新風は京都市内において平成19年党大会を開催し、魚谷哲央代表の任期満了・退任に伴って、新たな指導者を決する代表選挙を行ない、同党の松村久義本部広報委員長と馬場能久福岡県本部副代表が一騎打ちで争った末に、松村氏が新代表として信任を受けた。

開票結果は以下の通り。

:有効投票(代議員による投票)60票

松村久義氏 43票

馬場能久氏 17票

 平成20年より維新政党・新風は新たな執行部の下で船出を迎えることに−!


0eea9318.JPG《写真》
代表選挙後、健闘を讃え合う松村氏(左)と馬場氏
(※松村氏は諸般の事情により車椅子にて代表戦に臨んだ)




青年よ!

11月17日(土)靖国会館に結集しよう!

午後1時30分より開催

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日本民族の敵、在日韓国人を撃破しましょう。!
反撃の狼煙を挙げようではないか!




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