増長する中国要人の発言
靖国参拝封じ込め狙う=経済協力核に、交流を拡大−中国首相
中国の温家宝首相は4日、日本人記者団との会見で靖国神社参拝問題に触れ、「このようなことが2度とないよう希望する」と述べた上で、昨年10月の訪中に合わせて政治的障害克服を確認した安倍晋三首相に「約束を守る」よう求め、参拝しないようけん制した。
温首相は11日の首相会談でまとめる「戦略的互恵関係」に関する共同文書を担保に、「中日発展のチャンス」(温首相)という認識を共有することで、靖国参拝の完全封じ込めを狙う方針だ。
温首相訪日の主流は「協力・交流拡大」だ。12日には「経済閣僚会議」を発足させ、具体的内容を詰めるほか、温首相は新たな協力分野として省エネ、環境保護、ハイテク、中小企業、金融、IT(情報技術)を挙げ、経済協力を「戦略互恵関係」の核にする方針を示した。
時事通信社【北京4日】
まるで虐めだ!
それも陰湿で執拗な虐めにも見える。気弱な日本人が、傲慢な中国人にやられているようだ。いつから日本人はこんなに気弱な民族になってしまったのだろうか―。
「約束したのだから、守れ」と言っているが、安倍総理が「二度と靖国神社には参りません」とでも言ったというのか。いくらなんでも安倍総理がそんなことを約束するはずがないだろう。
だいたい中国が言っている事は内政干渉以外の何ものでもない。余りにも増長し過ぎている。これはもう何度も繰り返し述べているが、毅然たる態度を貫いてこなかった日本側に責任がある。
毅然たる態度とは、当然言うべきこと、批判すべきことをしてこなかったツケが今、回って来ているということなのです。戦時でもない時に文化大革命などと称して自国民を大量に虐殺するような国家。
天安門広場で自由を求めて座り込んだ学生を、戦車のキャタピラで踏み潰しても平然としている国家。チベットや新疆ウィグルの異民族を大虐殺して植民地にしている国家。
このような国家から半世紀前の問題で、しかも、いつまでも「加害者」として断罪されるいわれなどない。この戦後日本人の対中コンプレックスは何とかならないものなのか。
本当にいい加減にして欲しい。そして日本人には目を覚まして貰いたい。「被害者・中国」「加害者・日本」という認識をここで捨てなければならない!
このような国家をどうすべきなのか?石原慎太郎先生は中国は幾つかの国家に分割させるべきであり、そうすることによって国力が削がれ脅威が減少すると喝破された。
中国は周辺の民族を自治区と称する、事実上の植民地にして支配している中華帝国主義国家である。かつての旧ソ連邦と同じなのです。
新疆ウイグル自治区、チベット自治区、内モンゴル自治区、朝鮮自治区などで、その面積は国土の63・7%にもなる。
これらの漢民族以外の少数民族は、中国人の総人口の8・4%に当たり、日本人の総数に匹敵すると言われています。このような少数民族に独立を促し、あるいは独立闘争を支援していくことが肝要かと思います。
政府レベルで出来ないのであれば、今後は有志で資金カンパを募り、独立運動を行なっているチベット人や新疆ウイグル人のイスラム・ゲリラへの応援をしていかねばならないと思います。
【ニコニコ動画】 画面を押して再生してください。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1558
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