2006年11月27日

南京大虐殺と私の見解

「南京大虐殺」と私の見解

 日本軍による南京大虐殺の映画が米国において創られることが決定したという情報と、それについての考えなどについて、多くの方からコメントが寄せられています。

 イプ・オブ・ナンキンの映画化情報 11/25現在
[米国側の情報]
テッド・ネオンシス氏は映画とは別件の中国市場獲得を中国共産党から約束されている。その別件は確認は取れていない。

 [中国側の情報]
バブル経済の破綻が近い中国は北朝鮮拉致問題に関する映画が世界で公開された報復措置が、レイプ・オブ・ナンキンの映画化。工作活動を連携した中国にとって北朝鮮拉致問題の映画が世界の世論として人権問題に拍車をかける事を恐れている。拉致の被害国である日本に対する同情意識の世論低下を狙ったもの。

 中国の対日政策で米国で利されてる資金は日本企業が中国進出の際に[創価の紹介が多い]中国に貢いだ資金です。
[特例免許の獲得など。ランクや職種により金額は異なるが数十億〜数百億円単位]

Posted by 反創価グループ at 2006年11月27日 00:17

 瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。

 エントリーと無関係の内容を書き込むことを予めお詫び致します。
毒吐きテックさんのTBがなされておりますが、中共のアメリカに於ける反日工作の一環として出版された捏造本、『レイプ・オブ・ナンキン』が、映画化されることが決定した模様です。
 この映画の噂は今年始め頃まことしやかに囁かれ、ネット内を騒然とさせました。前回は噂の閾を出ぬデマであることが判明致しましたが、此度はどうやら実現化しそうな気配です。米国のインターネット企業AOLが旗振り役のようですが、裏には支那大陸に権益を得んと目論む 姑息な計算が働いておる様子。
 また米国の次期大統領戦では、伝統的に支那擁護、日本叩きを続ける民主党候補が就任したら、クリントン政権時以上の悪夢が現出することでありましょう。

Posted by 怒る小市民 at 2006年11月26日 17:21

 南京大虐殺」は元々はアメリカによる二回の原爆投下の犯罪性を
相殺するために東京裁判で持ち出されたものであるという来歴を考えてみても、東京裁判史観に基づいて日本=絶対悪のプロパガンダに必ず利用されることでしょう。
 本日の産経でも、一面トップでこの映画のことを報じ、「公開されれば
来年70周年を迎える同事件や歴史問題をめぐり、日本の国際的立場に
深刻な影響を与える可能性もある」と憂えています。
 上記のような見解を政府自身が「公式見解」として発信しているよう
では火に油を注ぐようなものです。いわゆる「南京大虐殺」に対して
戦後きちんと反論してこなかった政府の無策が憾まれます(弱腰の土下座外交で無かったものを有ると認めてしまったいわゆる「従軍慰安婦」問題もそうですが・・・)。

Posted by 中凶殲滅 at 2006年11月26日 18:44

 メールでも質問がありました。

 瀬戸先生、いつも拝読しております。今回の南京大虐殺の問題ですが、過去のエントリーなどを見ても、例えば「反中国講座」の中にも、この南京問題に触れたものがありません。

 今回も毒吐きテックさんのTBやコメントがあるのに取り上げていないようです。他の方に任せておくというお考えなのでしょうか?或いは何か理由でもあるのでしょうか。

 失礼な質問とは思いましたが、人気ブログランキングのトップにあるブログとはそれだけ読者も多いわけです。是非とも取り上げて貰いたい。是非とも先生の考えなりを伺えたらと思います。失礼をお許し下さい。

 読まれている人は、隅々まで読まれているのですね。確かに言われるように南京大虐殺に関しては、これまで取り上げていません。その理由は単に抜けていたというようなものではなく、理由があってのことでした。

 この点については、ここで書くか―どうしようか迷いましたが、その理由も含めて改めて書くことにしました。基本的なスタンスは中凶殲滅さんの投稿にもあった以下の認識です。

 「南京大虐殺」は元々はアメリカによる二回の原爆投下の犯罪性を相殺するために東京裁判で持ち出されたものである。」という考えです。

 それでは、なぜそのことを主張しないかと問われれば、それはかつて1999年から2001年にかけて、2ちゃんねる掲示板、日本茶クラブ掲示板で主張していました。

 しかし、必ずしも私の主張に賛同して頂ける方々ばかりでなく、この問題に自ら一旦は終止符を打った経緯があります。賛同して頂けなかった人達というのは、「南京大虐殺はなかった」という主張を展開していた自由主義史観の人達でした。

 彼らの論法というのはおよそ次のようなものでした。

 「ナチスドイツの大虐殺はあったが、日本軍はそのようなことをしなかった。ナチスはユダヤ人を600万人虐殺したが、日本軍が30万人も虐殺したというのはデタラメである」

 私はこのような意見については、次のように掲示板で訴えました。

 「日独伊はかつて三国軍事同盟を結び共通の敵と戦いました。 しかし、戦争に敗れ一方的な敗者として裁かれてきました。 そこには勝者の歴史観が絶対で、敗者の歴史観はまったく検証されること さえも許されない時代が続いたのです。

 ドイツは民族が分断され戦勝国の軍隊が駐留し、自由な言論や結社の自由は現在においても保証されていません。 正しい歴史を綴る戦いはまさに命懸けです。

 私は敗戦国に生を受けました。同様に敗戦国であったドイツ国民を尊敬しています。出来ることなら同盟国を悪し様に批判することにおいて、自らを正当化するような論法には反対します」

 本来は手を結ぶべき相手との不毛な論争が、複数の掲示板において繰り返されてきました。そのような中で次のようなご忠告を「右を名乗るのなら」という方から頂きました。

 「私は600万人のユダヤ人大虐殺も30万人の南京大虐殺も無かったと信じています。これを認めることは歴史への冒涜になります。 また外交上絶対に容認できません。なぜなら、中共にとって『南京大虐殺』と称する場合、無条件に 『日本の国家としての意思による、意図された虐殺行為』という意味を示すのですから。 
 しかし、ホロコーストの虚構と南京の虚構を同じく捉えられているあなたが、今そのことを主張してどうなるのでしょう。少なくとも、あなたの主張は絶対にあなたが思うようには受け取られません。特に海外には」

 なるほどと思いました。私はどうしても戦勝国VS敗戦国という図式の中で、敗戦国としての立場から民族の正史を綴る戦いを避けられないものと考えていました。

 しかし、その戦いが必ずしも、祖国日本のためにプラスにならないのであれば、あくまでも日本VS中国という構図の中でこの問題を捉え、その論争の中で勝利しようとする人達の邪魔はすべきではない。

 私はそのような考えから、この問題については、その後は封印してきました。そのことが良かったのか、正直言って自分には分かりません。
 しかし、この問題から一歩距離を置くことにおいて、冷静な目で見てこれたという事もありました。

 中国人は非常に狡猾な民族であり、「南京」論争はすればするほどに相手の思う壺に嵌ってしまう。そのような焦燥感を抱いた時もあります。

 しかし、このインターネットの普及によって、様々なことが判明してきました。南京虐殺を主張しているのは、ほんの一握りの人達で、しかもその人間の背後にはバリバリの左翼人がついている。

 また、その反対に真実を訴えようとする多くのかつての日本兵が、このネットで真実を語りかけています。そのような真実の訴えも今後は紹介したいと思います。

 これまでのように、これからは沈黙するのではなく、私も積極的に発言をさせて頂こうと思います。

 最後に当時の掲示板における論争においての、私の決意が残っていたので、それを最後に紹介することにします。

 「歴史を記述する正史は国家においては重要なものです。 何故ならば、現在の我々だけのものでなく、今後この国に生れてくるであろう人にも関わってくるからです。
 国家を犯罪者に仕立て上げることに、我々は体を張ってでも抵抗します。敗戦国に生を受け、この国を愛するが故に、この国を犯罪者呼ばわりする者を絶対に許さないという信念が、私をこの「極右」の運動に駆り立てています」

 この南京問題に関して、「ぼやきくっくり」さんのブログが非常にまとまって分かりやすいので皆さん見て頂けたらと思います。事情があって現在は過去エントリーのアップだけですが、常に上位にいた方なので激励してやって頂きたいと思います。

 http://kukkuri.blog58.fc2.com/

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Posted by the_radical_right at 18:37│ mixiチェック │特定アジア(中国・歴史認識) 
この記事へのコメント
 南京大虐殺の嘘のサイトです。

  http://www.history.gr.jp/~nanking/

 英語版もあります。

 総理府、外務省にも連絡済みです。

 英語版の最後の

  Impression of this Home-Page
WAR DAMAGE IN THE NANKING AREA December, 1937 to March, 1938 Dr.Lewis S. C. Smythe(Professor of Sociology, University of Nanking)AND ASSISTANTS
  
 には酷い書き込みがあります。

 サイトに連絡したところ、現在、中国語版の作成中で、英語版のメンテナンスが送れて居るとの事です。
Posted by 大和 at 2006年11月28日 21:51
ナチス関係なら↓ここ面白いです

ホロコーストの舞台裏
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hb/_floorA6F_hb.html
Posted by JUN at 2006年11月28日 13:58
ユダヤ人虐殺云々は特亜より遙かに強い勢力です。
ドイツ人が目覚めていない以上、前後から袋だたきの目に会うこと必至です。

今はボールペンで書かれたアンネの日記をつつく事より、
南京大虐殺の有無を明確にする事こそ大切だと思います。
Posted by コラ at 2006年11月28日 12:58
欧州特権階級層からみた日本の思想

体系は変われど君主制度が根強く生きている欧州には騎士道が思想の基又は思想そのもになっている国もある。自己の主張を捨て君主国家を仕える精神は日本の武士道と通じるものと考えられる。過去の歴史において日本と交流のあった欧州の国では「日本の思想は武士道である」と記された記録が欧州には多い。

補足=武士道は君主制度を理解しない民族にとっては恐れる思想の一つとされています。

Posted by 反創価グループ at 2006年11月28日 08:32
アジアと北米人と欧州人の思想認識の違い

君主制度によって成立った文化圏である欧州人の特権階級層は民主主義等の政治体系については「手法」と考え思想とは別の次元としてとらえている。

君主制度を排除したアジアと北米人の特権階級層は主義=思想と考えられている。

第二次大戦時の独極右思想に基ずく、民族主義による政治手法は最も有効とされた『大衆動員』を確立し、現在世界の政財界はその手法に習ったものが多い。ゆえに世界で最も恐れる思想の一つとされている。


Posted by 反創価グループ at 2006年11月28日 08:06
日本人は国連至上主義と同様に欧米社会を買いかぶり過ぎなんです。
民度の高い欧米人が中・韓のプロパガンダを見抜けないワケが無いだろう
などと都合の良い幻想を抱いていたようにも思われます。残念ながら、
欧米人が、自らアジアの歴史や思想などを調べたり研究することなど稀です。 
誰かが都合よく自国の言語に翻訳してくれたものだけに頼るのみ。中共などは、
それを良く知っていて、日本から積極的な反論が出ないのをいいことに、
世界に広がる華僑ネットワークを使って、思う存分プロパガンダを流し続けてきました。
結果今や、ヨーロッパではナチスと日本軍の評価が逆転しているそうです。
日本軍の残虐・非道に比べれば、ナチスなどまだマシだと・・・。
もう黙っている時間は一秒も無いんです。日本の常識は世界の非常識!
日本の沈黙=肯定、反論できないから沈黙している・・・との解釈がもはや
欧米の常識となってしまっています。
Posted by 梅昆布茶 at 2006年11月28日 07:55
初めまして、私もこの話に憤りを感じている一人です。
私が所属しているコミュニティではAOLや外務省にメールを送っている方もいるようです。

まだ始めたばかりなので、人は少ないですが皆さん思いつく限り、自分の出来ることをしていらっしゃいます。
恥ずかしながら私は昨日知ったばかりで、まだ行動していませんが、出来る限りの事をしたいと思っています。
Posted by 空青 at 2006年11月28日 07:00
台湾の蒋介石は「そういう事実は無かった、それは捏造だった、だから東京裁判でも取り上げてくれなかった。松井大将が絞首刑になって無実の罪を着せた事はすまなかった」と松井大将の秘書官の高山正明氏の眼前で謝罪している。高山正明氏は戦後大学へ戻り教鞭の傍らこの事件を調査されてるし、東京裁判の時にインドのバール判事と親交が厚い人物で平成18年1月20日に死去さっれた。95歳であった。高山正明氏の弟子である深田匠氏は(日本人が知らない2つのアメリカ)の作者が本に書いている。又(Let's Blow! 毒吐き@てっく)「もう1つの南京虐殺」http://tech.heteml.jp/2006/11/post_873.html

Posted by ようちゃん at 2006年11月28日 04:52
http://blog.goo.ne.jp/worldnote/e/23425e6343f6079ca03d95b9c97c92ac
(ワールドノート)さんが、11月26日分に映像テレビを貼り付けしています。
ユーチューブの映像は「たかじんのそこまでテレビ」で放映されたものです。
説明を東中野先生がしています。「南京虐殺にの本の中の写真は1枚として その南京虐殺の時の本ではなく 残虐に殺されてるのは日本人が中国人に襲撃され略奪された証拠写真だけです。もう1の南京事件の犠牲者や通州事変で死で日本人街が襲われて虐殺された数百人の死体なのです。 ゆっくりと見れます
Posted by ようちゃん at 2006年11月28日 04:45
>>アスタリスクさん
確かにそうですね。
まぁ、南京大虐殺肯定派の方も被害者数はまちまち(数千〜数十万)なので、人数云々の議論は無意味になってきているようですが。

また、
安全区外の住民は、日本軍による南京攻略前に中国軍による堅壁清野作戦が行われたため、周辺地域の市民は殆ど存在しなかった筈(Wikiより)
のような考えもあるようですよ。
Posted by くるくる at 2006年11月28日 03:34
こんばんわ。受験手前の高校生です。
この間授業で「南京大虐殺」のことについて少し触れました。担当の先生はたくさんの国をまわっていて、そのときの話をしてくれたり、いろいろな資料を使って授業をしたりとかなり信頼できると思うのですが、そのときは「南京大虐殺は絶対あった」と声を荒げて言っていました。私は虐殺なんてないと思っていたのですが、正直、このときから自信がなくなりました。なのでこの記事を読んで、自分の意見に自信が戻ってきた反面、かなり複雑な気持ちです。
私のような状況の学生は少なくないと思います。早く真実が世界に広がればと思います。
乱文、長文ですみませんでした。
Posted by hina at 2006年11月28日 02:00
当時の南京の人口が20万程しかいないのにどうして30万人も殺せるはずがないという反論はおかしいですね。
中国側は当時の南京市ほぼ全域(城内+城外+郷区)で30万殺害説を主張しています。
それに対し「20万」というのは城内のそのまた一画の「安全区」の人口にすぎません。
たとえて言うならば、「東京で30万虐殺された」という説に対し「杉並区には20万しかいなかった」と反論しているようなものです。
Posted by アスタリスク at 2006年11月28日 01:51
>ROM太郎さん

失礼しました。
書き込みが携帯からなもので、ついつい手を抜いてしまいがちになってしまうんですよね。
Posted by T at 2006年11月28日 01:12
>Tさん はじめまして。
 同感です。ただ、他の方のコメントにレスされる時は、できるだけ相手方を特定下さい。
そして、その方にこう指摘差し上げて下さい、「このエントリで瀬戸様が述べられていることをきちんと読んでからコメントするように」と。
一瞬、私のコメントに対する批判かと思いましたよ(笑)。
Posted by ROM太郎 at 2006年11月28日 00:55
ナチスの『ユダヤ人虐殺』と同列に考えるな、とのコメントがありましたが、それは如何なものかと。

例えば、ネオナチは『ユダヤ人虐殺』に疑問を投げ掛け、『移民排斥』主張しており、我々と通じるものが多々あるかと思います。
確かに主張の仕方などに問題はあると思いますが同じ敗戦国、歴史が捏造されていても、なんら不思議はありません。
Posted by T at 2006年11月28日 00:37
瀬戸さま
いつも勉強させて頂いています。

南京の映画に対しては、受けて立ち勝つしか手がないように思います。
世界が日本の反応に注目するでしょうから、
これを良い機会ととらえ、政府を巻き込み(中川、麻生両先生など)、
近年の研究を世界に訴え、30万人など中共の捏造、プロパガンダで
あることを知らしむる事が困難でも唯一の道です。中共のとんでもなさ
が他の事件などで世界に知れ渡りつつありタイミングも良いのでは
と感じます。
アメリカの心有る人々を巻き込み理解してもらうために、殊更に
アメリカ起源である事を訴えることはせず、結果として判らせれば
よいのだと思います。
どうやって、政府を本気にさせるかですが何か仕掛けは考えられますか?
皆様どうでしょうか?
Posted by もうだまされん at 2006年11月28日 00:27
瀬戸様 皆様 こんばんは
本日もエントリ更新ありがとうございます.
南京事件に対する各位の反応に対する瀬戸様の複雑なご心境、深く感じ入りました。私もこの件についてはナチスとの比較論に持ち込む愚は回避し、争点を絞っての対米説得、対中けん制による上映阻止活動とすべきと考えます。また日本国民の見解も決して一枚岩ではなく、一層の啓蒙が必要かと思います。昨晩は有志による翻訳協力を得てテッド・レオンシス氏のブログへのコメント投稿を敢行いたしました(まずはホメ殺しに出てみました)。
>司令長官さん、靖国神社での清掃活動ご苦労様でした。素直に頭が下がります。何があったか存じませんが、今日の善行がいつの日か必ずや報われん事を祈念しております。
微力ながら今後も瀬戸様の活動を精一杯支援してまいりたいと存じます。
Posted by ROM太郎 at 2006年11月28日 00:25
紅卍会は台湾に本部がある道院という宗教の外郭団体で、その日本支部の支援者が笹川氏で、この道院と京都に本部がある大本教と提携関係にあり、教祖出口氏と戦前右翼の頭山氏とは天下国家論を話しあう仲でありました。以上の事からいっても紅卍会が嘘をいうはずはないと思いますし、その点からいいましてもあきら様の考えに賛同します。
Posted by 松下 at 2006年11月28日 00:08
瀬戸様
こんにちは。
バラバラだった保守勢力に、少しずつ横の連携が出来てきた今が、
まさに維新の時なのではないでしょうか?
国内の様々な問題はともかく、海外においては、アイリス・チャンの
あの本を大嘘だと暴露する本が必要だと思います。
「南京事件−証拠写真を検証する」という本は皆さんご存じだと
思いますが、この本を英訳して世界中に広めることを切望いたします。
私のような一般人にはチラシを配ることしか出来ませんが、皆様には
是非ぜひお願いしたいのです。
Posted by 国民に知らせ隊 at 2006年11月28日 00:05
ナチスのホロコーストに付いて、興味の無い人にも親しみ易いHPが有ります。

=ソフィア先生の逆転裁判=
http://maa999999.hp.infoseek.co.jp/ruri/sohiasenseinogyakutensaiban2_mokuji.html

ギャグが強くかかって居ますが、まあ見ていると捏造の証拠ばかり上がっています(笑)
但し、あまりアクセスが増えるとシオニストの圧力で検索不可能になるかも知れません。

で、南京はそのパクリみたいなものです、政府はしっかり反論してほしいですね。
Posted by MultiSync at 2006年11月27日 23:47
別宮氏の記事は携帯では非表示でした(>_<) 概数を教えていただけたらありがたいですが(^_^;)
Posted by あきら at 2006年11月27日 23:33
瀬戸先生こんばんわ

先生の今までのご苦労 そしてまだまだ終わる事のない
さまざまな難題に取り組んでおられるお姿に感謝の気持ちで一杯です。

先人達が これからの子供達が この国が言われのない事で汚されていくのは許せません。

何も対策をしてこなかった政治家達に本当に怒りを感じます。
Posted by たま at 2006年11月27日 23:30
別宮暖朗氏のサイト
http://ww1.m78.com/sinojapanesewar/sinojapanese%20war.html

ここの「南京城外の死者」〜「南京城内の死者」を読んでみてください。
私はこの説が最も妥当だと思ひます。
Posted by ('A`) at 2006年11月27日 23:24
南京事件を考える時に一つの重要な数字があります。いくらか本を読んだ方はご存知だと思いますが、紅卍会の遺体埋葬数が南京城外は約四万体であるのに対し、城内の埋葬数は二千に満たない点です。わざわざ城内から城外に運んで埋葬したのでしょうか?私は否定的に思えます。しかも埋葬作業は二月には終了しています。しかも全て納棺して…有り得ない話です。崇善堂の活動についての記録はまさに仰天ものとしか言えません。
Posted by あきら at 2006年11月27日 23:07
南京大虐殺が有ったとされる期間に撮影された記録映画。
http://www.geocities.jp/nan_king_mame/nanking.html
まだ動画1しか見ていないのですが、日付が入っていないので
本当に時期があっているのかは不明です。

従軍慰安婦の件もそうですが日本政府がきちんと対応さえしていたら
ここまで問題が大きくなることはなかったのにと思うと本当に腹がたちます。

Posted by 文鳥 at 2006年11月27日 23:07
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/5562/column/latest.html

南京ではなく 米国映画を考えていたら、ちょうど教授が更新していたので、貼っておきます。

今回は、中国のいいような「南京映画」が作られるでしょうが、できることなら、15・6万〜25万の中国人を30万〜40万虐殺できる方法を映像でみせてもらいたいものですがね〜。(ジョーダン)

制作者が同じ人間なら、意図的に作られた写真を使ったとしても、日本人や朝鮮人の被害写真を中国人の被害として写すことだけはやめてもらいたい。(真剣)

Posted by t at 2006年11月27日 23:03
日露戦争の頃の将官は江戸時代の教育を受け、
それ以上に「武士」でありました。
当時の武士は知識階級でもあります。
言うなれば教養・倫理のある戦士ですね。
しっかり筋の通った人々です。

さて、二次大戦中の人々も「明治」の匂い、
倫理を以て世にたっていました。

そんな人達が虐殺をするのでしょうか?
日本人以外なら思想的に持ってそうですが・・・

実は知人の親戚に大戦中の将官クラスだった方がいました。
その方はインドネシア方面に駐留していましたが、撤退時には
地元民に手を振られてきたそうです。

ここに面白い会を見つけました。
もっと早く作るべきでしたね。
http://zai.japan.aikotoba.jp/
Posted by 世捨て人 at 2006年11月27日 22:41
続きです

しかし30万と言う人数は、どこから出てくるのでしょうか?不思議です。
松井大将は、若い兵士の一部に、不道徳な事件が有った事は認めていますが
それ以上の虐殺などは、全く考えて居なかった。
だから彼は、伊豆の山中に日中両軍の戦死者を祀る観音様を建立しました。

中国が南京事件を殊更取り上げるのであれば、チベット・トルキスタンで
中国が行った、数々の虐殺・暴虐を余す所なく暴露すれば良いのです。

それくらい日本外交も「タフ」でなければ、東アジア地区では
抹殺されてしまいます。
Posted by てつ at 2006年11月27日 22:34
瀬戸様
いつも記事をを興味深く拝読させて頂いております。

南京事件とユダヤ人虐殺を同列に見る人が多いのに、うんざりします。
ヒットラーはユダヤ人を根こそぎ虐殺し地上から抹殺しようとしました。
それは、アウシュビッツをはじめ、いろいろな施設から分かる事ですし
また当時のドイツ国防軍は、従軍慰安婦を国家・軍が運営する売春宿に
隔離し兵士の性欲を満たしていたのです。
これらの事実からも日本軍との違いが良く分かろうと言うものです。
その日本軍が一般市民30万虐殺した?有り得ません。
確かに戦闘状態ですから、一般市民が殺害される事は有り得ます。
Posted by てつ at 2006年11月27日 22:33
瀬戸様
ご面倒とは思いますが、AOLに質問状を出してはいかがでしょうか?
(1)史実と科学的検証された事実に基いて、映画化をされるのでしょうか?
(2)中国で過去にあったとされる虐殺を映画化しながら、現在でも中国に侵略されている場所で行われている虐殺について映画化しない理由は何でしょうか?
(3)何故、中国で起こったと考えている虐殺の中で、南京虐殺を選び、他の文化大革命などの虐殺を選ばなかったのか?

なお、日本にも極右が存在する事をアピールし、外国のマスコミに取り上げられれば、日本のマスコミも渋々取り上げるかもしれません。
Posted by とおる at 2006年11月27日 21:57
(承前)
尤も、悪口雑言によるコメントスクラムでもしたら、我らが軽蔑してやまぬ鮮人の愚行と何ら変わりありません。また、日本よりの多くの批判を受けなば、この毛唐が依怙地になり、態度を益々硬直化させぬとも限りません。もし抗議文を投稿するなら、冷静に是々非々論により、先方の不備を指摘するが良いかに存じます。
Posted by 怒る小市民 at 2006年11月27日 21:47
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。

AOLが何故この信憑性に乏しい、思い込みと伝聞によってものされた捏造本の映画化を目論んだのか?。支那に於ける自社の権益拡大を企図してのことであるのは、容易に推測できましょう。
小生この件を知って以来、怒りで血が沸騰しそうな想いです。
この映画化を企画した、“テッド・レオンシス”なる腐れ毛唐のブログが、てっくさんのブログで紹介されておりましたが、小生も抗議文をしたため、英語に堪能なネット上の知人にお願いして英訳して貰い、投稿する肚でおります。URLは以下の通り。
> http://ted.aol.com/index.php?id=313
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年11月27日 21:47
それとこんな事件もありました。

北朝鮮核開発と関連?肝臓薬も…薬事法違反事件
 
 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の傘下団体「在日本朝鮮人科学技術協会」(科協)関係者による薬事法違反事件では、北朝鮮に無申告で持ち出されようとした輸液パックだけでなく、被曝(ひばく)患者の肝臓治療などにも使われるアンプル薬が不正に運び出されようとしていた。
 また、同種の輸液パックが大量に不正輸出されたり、輸出が未然に食い止められたりするケースも昨年以降、相次いでおり、警察当局では、北朝鮮が核開発を急いでいた時期と重なることなどから、核開発に何らかの関係があるとみて調べている                   (読売新聞)

こんなことしといて「不当捜査即時中止」などというプラカードを持ち、抵抗している、早いとここの無法者国家の住人を追い出して欲しいよ。
Posted by N雄 at 2006年11月27日 21:44
ほんとに「南京大虐殺」などという映画なんてとんでもない。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm
衆議院TV平成18年3月10日の外務委員会で松原仁議員が
発言してます。(11分くらいから)
日本国家としての名誉を(日本人としても)著しく汚されるため
国をあげて断固として阻止すべきです!

Posted by N雄 at 2006年11月27日 21:41
「レイプ・オブ・南京」については、過去にこれを駆逐する最大のチャンスがありました。
それは、著者のアイリス・チャンが書いた「ザ・チャイニーズ イン アメリカ」の発売時です。
この本はアメリカでの中国移民の歴史を綴ったものですが、全米から捏造を指摘され、ついには著者自信がノイローゼになり自殺したほど批難を浴びました。
この時、外務省が真実の歴史を広める努力をしていたらと思うと、あまりの無策ぶりに腹立たしい限りです。

そして、アメリカ人に是非問うてみたい。
「アメリカの歴史を捏造したと自分達が批難した人物が書いた本で、他国の歴史を批難するのか」と。
Posted by sukuna at 2006年11月27日 21:28
南京大虐殺の映画、結構じゃないですか。
アメリカで映画を作らせた後に、よく指摘される南京大虐殺での矛盾(人口や動機、当時南京にいた150名のジャーナリストなど)を説明願えば恥をかくのは向こうでしょう。

私個人としては、静観してよいと思いますね。
仮にこの映画がヒットして、外国人の対日感情が悪化したのなら、それこそアメリカ流に日本人が作者を名誉毀損等で起訴してもいいと思います。
Posted by くるくる at 2006年11月27日 21:15
AOL副会長は、中国市場の金に目が眩み、過去の有ったか無かったか議論のある事を映画化しようとしていますが、現在も起こっているチベット・東トルキスタンでの大虐殺・弾圧・侵略には知らない顔をしながら、中国共産党に協力しています。
AOLは、大虐殺する人権抑圧国家・中国の支援者という事実が、現在と将来に渡って語り続けられる事でしょう。
「レイプ・オブ・南京」では無く、「レイプ・オブ・チベット&東トルキスタン by China with AOL」という映画も可能でしょう。
Posted by とおる at 2006年11月27日 21:15
南京事件の真犯人は中共軍ではないか。日中戦争は日本軍と中国国民党による戦争だ。直接の交戦相手ではない共産党は裏で工作していた可能性が高い。軍中共のスパイにより南京を放棄しようとした蒋介石と日本軍を無理矢理戦わせその隙に虐殺でも働いたのだろう。南京大虐殺は歴史的にも中国人の手により何度もあった。
ナチスによるユダヤ人虐殺はソ連との敗戦が濃厚になってからだろうと私は思っている。ヒトラーは日本ではなくイギリスと同盟を結ぶつもりだった様だし、東方に植民地を獲得し、ユダヤ人やロシア人はもっと東へ移住させるつもりだったと我が闘争にも記載してある。それまでは過激な労働はさせても、殺す必要まではなかったと推測出来る。何故ならユダヤ人はナチスにとって有益な労働力だからだ。つまりイギリスに勝ちソ連に勝っていればユダヤ人は虐殺されていなかったのではないか。
Posted by ジハード at 2006年11月27日 21:14
いわゆる「南京事件」は日本国内では、ほぼ決着が付いている問題である。
しかし残念ながら米国をはじめ世界中には真実が知れ渡っていない。
先日も米下院ででたらめな「慰安婦決議」が、可決されそうであったばかりだ。
中韓は無知な米国人に日本をおとしめる為にウソで工作を進めているが、日本の外務省は真実で対抗しようとしない。
今すぐ日本外務省は中韓のブラック(ウソ)プロパガンダに対抗してホワイト(真実)プロパガンダを世界へ強く発信せよ!
Posted by しんべい at 2006年11月27日 21:00
瀬戸様
すでに話題になっていたのですね。失礼しました。
極右の台頭により、欧州が目覚めることを祈ります。
Posted by ししまい at 2006年11月27日 20:18
ししまいさんへ
最近、その見解の紹介が目につきますね。私は南京問題(東京裁判)、ホロコースト(ニュールンベルグ裁判)という一つの流れで見ています。もし、その流れを断ち切る狙いがあるとすれば、それはドイツにおける国民民主党の伸長にも関係してくるでしょう。いずれにしても、ヨーロッパにおいては極右の台頭が戦後の歴史観を変えてくれると思います。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年11月27日 20:16
仰るように国家を犯罪者に仕立て上げる事は、私も何としてでも阻止したいと思います。日本軍の栄光を否定したところからこんにちのアノミー状態が醸成されはじめたのでしょうね。1960年、蒋介石が松井石根大将の私設秘書であった田中正明氏に涙ながらに語る。「松井閣下には誠に申し訳ない事をしました。南京には大虐殺などありはしない。ここにいる何応鉄将軍も軍事報告の中でちゃんとその事を記録しているはずです。私も当時大虐殺などという報告を耳にした事はない。・・・・松井閣下は冤罪で処刑されたのです。・・・・」(田中正明著)
Posted by SESIRIA at 2006年11月27日 20:15
はじめてコメントさせて頂きます。
露出の多い瀬戸さんのブログで少しでも、南京戦に参加した日本人の捏造された歴史を、真実の歴史に書き直して下さい。
これ以上の捏造と、それにだまされる、日本の子供、世界の人々を増やさないようしてください。
意図的な嘘で日本人の誇りが失われる事には耐えられません。
Posted by さんぼ at 2006年11月27日 20:14
農民さんへ
貴重なご意見ありがとう御座います。近く新風関係者と衆議院会館に抗議に行く打合せをするので、その時に話し合いたいと思います。
私も常々そのことは考えて来ました。格差社会と外国人労働者の問題に関してのコメント数の多さからもそれは分かります。現実的な生活面における政策は重要なことと思います。
とおるさんへ
ドイツの場合はポーランドがアウシュビッツへの科学的検証を拒否しています。同じように中共も科学的検証を拒むでしょう。この問題は科学的な検証作業が行なわれずに、プロパガンダだけが先行してしまうきらいがあるようです。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年11月27日 20:05
瀬戸さん皆さんこんばんは。
私も、南京事件に関し、ドイツを引き合いに出して論ずるのはあまり上品だとは思えません。
瀬戸さんのご意見を支持します。

ちなみに私の立場は、以下のような具合です。
・その場の流れで民間人を殺してしまったこともあったかも知れません
・便衣兵と間違って処刑した民間人もいたでしょう
・しかし、米兵がイラクでやっているような、故意に、何万人はもちろん、何百人ですら殺したとは思えません
・なぜなら、日本国は神道の文化だからです
・ドイツのユダヤ人虐殺については不勉強につきまったくわかりません。

ところで、最近割と有名なページなのですが、この話についてはご存じでしょうか。
気になっております。

・知ってますか、逆転するナチスと日本の評価
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/5562/column/column086.html

#ルペン党の躍進はうれしいことですね。
Posted by ししまい at 2006年11月27日 20:05
だからと言って、為すがままに諦める事はありません。
(1)AOLとその関係する会社の不買運動をする。
(2)中国に対する資金援助を止める。
(3)中国に対する経済援助を止める。
(4)中国に対する経済関係を縮小する。
(5)中国に対する優遇政策を止める。
(6)中国製品の不買運動をする。
(7)チベット・東トルキスタン・満州に対する侵略・植民地政策・虐殺を批判する。
(8)台湾との関係を改善する。
その結果、日本の経済状態は悪くなるでしょうが、止むを得ないでしょう。
なお、自由主義国の弱点は、自由主義国内で非友好国(敵対国)からの批判も自由に出来る。(逆に、自由主義国が、共産主義国内で自由に批判出来ない)
資本主義の弱点は、金に弱い。
Posted by とおる at 2006年11月27日 20:01
瀬戸様の率直な心境の表明には、頭が下がります。
私は、いわゆる「南京大虐殺」のウワベの話しか知りませんが、史実と事実と科学に基いた検証は必要と思います。
ただ、史実・事実と違う事でも、米国での映画化は止むを得ない側面があります。何故なら、イラク戦争を行っているブッシュ大統領でさえ、映画で批判出来る国です。そして、無知で金の亡者の資本家が、中国での利益を考えて、事実と異なる映画を作る事は有り得る話です。また、中国共産党としては、映画で利益を上げる事よりも、映画を利用したプロパガンダで、捏造した事をいわゆる「事実」として世界に広めて、日本が中国に楯突かないようにする意義があります。
Posted by とおる at 2006年11月27日 19:54
防衛庁が戦中資料を海外から収集し研究するというニュースがありましたが、これを広く公表すれば中韓等のウソを暴くことが出来ると思うのですが、そこは政府の姿勢次第なんですよね。

こういうことには毅然と反論してもらいたいものです。

別件ではございますが、維新政党新風について自分なりに思うことがあり、提案するという意味で僕のところにエントリーをあげました。
瀬戸さんはどう思われますでしょうか?
Posted by 農民 at 2006年11月27日 19:53
打緒さんへ
南京虐殺の捏造問題はこれから本格的に取り上げようと思います。今後もよろしくお願いします。
司令長官
靖国神社清掃奉仕ご苦労さんでした。多くの方がお集まりになったようですね。今後も頑張って下さい。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年11月27日 19:23
瀬戸先生、皆様こんばんは。
また死那がふざけた真似をしましたね、死那人にはいいやつなんて13億に一人いるかいないかです。
今日は不幸続きで苛立ってます。
それから、昨日靖国神社清掃奉仕に参加しましたよ。脱線しましたが
死那人と強姦朝鮮人は国に強制送還するか、見つけ次第射殺するのが一番良いでしょう。
Posted by 司令長官 at 2006年11月27日 19:10
当時の南京の人口以上の人をどうやって殺すのですか?しかも戦後確認すると人口がへるどころか増えていたということは日本統治下の南京は安定していたのではないでしょうか
原爆をうわまわる殺戮をおこなうにはどのような破壊兵器を用いたのでしょうか?当時の装備の単発式の小銃と軍刀でこれほどの殺戮は行えません
つまり南京大虐殺は捏造でありこの言葉自体も新聞でつくられひろめられたことにすぎないのです
Posted by 打緒 at 2006年11月27日 19:02