2008年01月09日

破天荒な明るさこそ魅力!

b1555f78.jpg

破天荒な明るさこそ魅力!

橋下弁護士の「教育論」に期待する!


橋下氏総口撃 元“同僚”から愛のムチ!? 
(デイリースポーツ - 01月08日 10:10)

 生放送の討論で梅田氏(右)、熊谷氏(左)に挟まれ“総口撃”を受けた橋下氏=大阪・ABC Copyright(C) 2007 Daily Sports All Rights Reserved. 

 大阪府知事選(10日告示、27日投開票)に出馬表明している弁護士でタレントの橋下徹氏(38)=自民大阪府連推薦=が7日、大阪・ABCの情報番組「ムーブ!」に生出演し、対立候補の元大阪大大学院教授・熊谷貞俊氏(62)=民主、社民、国民新推薦、弁護士・梅田章二氏(57)=共産党推薦=と公開討論を行った。

 橋下氏は出馬表明前、番組のレギュラーだったが、かつての共演者から橋下氏に容赦ない突っ込みが入る一幕もあった。

 これも愛のムチなのか?番組は、橋下氏にとっていわば“ホーム”の舞台。ところが、評論家の宮崎哲弥氏(45)は、最近まで番組で共演していた橋下氏に対し、公約の実現に必要な財源について「本当に確保できるの?」と詰問した。

 コラムニストの勝谷誠彦氏(47)も橋下氏とは別の番組で共演していたが、手心は加えなかった。府議会で多数を占める自民・公明の“支援”を受けていることを強調する橋下氏に対し、「府議会にすり寄って行っちゃうんじゃないの?」と厳しく切り込んだ。

 3候補が参加した公開討論は、番組で約40分間行われた。「公約」、「府政」、「経済」などのテーマごとに区切り、序盤はそれぞれが順番に意見を述べていたが、中盤から発言への“割り込み”もひん発。各テーマの結論部分では、3人の声が重なって聞き取れない状態になった。

 知名度で圧倒的にリードする橋下氏に対し、他の候補も“口撃”を一本化したようだ。番組終了後には「他人がしゃべっているところへ割り込むのは失礼。私たちの業界(弁護士)では、そういうことはしないけど、あの人はタレントだから」(梅田氏)「エキサイトというか、議論にならん。あの人は言葉の端々に矛盾がある」(熊谷氏)と批判を繰り広げた。

 番組では冷静に対応した橋下氏だったが、終了後には「熊谷さんほど感情的になった人は初めて見た」と言い放った。告示日を控え、各候補の論戦は激しくなる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この上に紹介した番組は私は実際に目にしたわけではありません。しかし、この短い文の中でもかなりエキサイトしたやり取りが行なわれたことが伝わってきます。

 今回の大阪府知事選挙に立候補を表明している方をここで改めて紹介します。

橋下徹 (38)   弁護士  自民党府連推薦・公明党府連支持

熊谷貞俊(62)  大学教授 民主党・国民新党推薦・社民党府連推薦

梅田章二(57)  弁護士   共産党推薦

 熊谷・梅田両候補については、民主党・共産党が党本部で推薦を決定しており、本格的な支援体制を組むことが決まっています。
 対して橋下候補の場合は、自民党・公明党ともに党本部からの推薦はありません。

 本来であればこの時点で橋下候補の不利は免れませんが、ここは何と言っても故横山ノック氏を当選させた実績を持つ大阪府知事選挙です。
 一番知名度があり、また一番若い橋下候補がその不利な情勢を跳ね返す力は十分に持っています。

 今回の大阪府知事選挙の最大のテーマは教育と財政再建の二つです。大阪の学力低下は深刻です。全国の学力テストの結果が小・中学校とも全国45位という結果です。

 昨年末の29日に大阪市内で時事通信社のインタビューに答えた3人のこの教育問題に関する答えはまったく違ったものでした。

 学力テストの深刻な結果について訊かれて―

橋下候補 「芸術、スポーツも評価を」

 「まったく悲観していません。学力だけでなく、芸術やスポーツも評価する多様な政策が必要だと思います」と主張した。

 熊谷候補 「深刻に受け止めている」

 危機感をにじませる表情で語り、対策としては「義務教育で基礎学力をしっかり身に付けることが大事だ」と述べた。

 梅田候補 「全国トップ5入りを」

 「格差社会のひずみが教育でも表れている」と指摘。「就学援助を増やし、子供が安心して勉強できることが重要」と強調した。

 この3人の答えから考え方の違いが鮮明に読み取れます。先ず熊谷候補と梅田候補ですが、極めて優等生な返答でまったく新鮮味がない。誰だって同じような返答をするのではないでしょうか。

 熊谷候補は義務教育の過程で基礎学力をしっかり身に付けさせると言っていますが、それには日教組の怠慢さを改革しなければなりません。日教組の支援を受ける民主党や社民党の推薦をもらってはやれる筈などありません。

 梅田候補の全国45位からいきなり5位に引きあがるというのも凄いの一言です。学力低下の原因を格差社会に結びつける辺りは、さすがに共産党の候補者だけはあります。

 最も意外性のある、しかもユニークな答えをしたのは橋下候補者でした。全国45位という結果について、「まったく悲観していない」とズバリ答えたところのに他の候補者との違いが鮮明に表れています。

 この橋下候補の答えを聞いて、先ず思い出したのが石原慎太郎東京都知事の教育論でした。石原先生も同じように「学力だけでなく、芸術やスポーツ」などの幅広い分野における評価こそが、正しい教育のあり方だと常々語っています。

 個性溢れる人間教育、ただ単に詰め込むだけの方法ではなく、その児童が持つ本来の素質を伸ばす教育の実践こそ、真の教育のあり方ではないのか。

 私はユニークな考えを持ち、尚且つ信念を持った独自の「教育論」を展開できる人間こそが、ここまで荒廃してしまった教育界を立ち直せる唯一の人であると思いました。

 また、橋下候補自身がそのような生き方を自分でしてきたのだと思います。彼の部落解放同盟への疑念は学校での同和教育にあったことは、彼自身が週刊誌の中で認めていました。

 そのことについても後日詳しく触れていきたいと思います。大阪府知事選挙とは、これは政党を選ぶのではありません。リーダーを選ぶものです。

 誰がリーダーとして相応しいのか?
 調整型の人間では何も変わらないでしょう。ある意味では破天荒なまでの楽観主義者であっても構わないと思います。

 私は橋下候補にはこの暗い時代だからこそ、それを打ち破るだけの明るさがあることが最大の魅力であると思います。

 時代が生んだ寵児(ちょうじ)である、その類(たぐい)まれな素質を兼ね備えた男こそ、橋下徹であると感じました。

 彼に優等生の回答など期待しては駄目なのです。破天荒なまでのその生き様を貫く、その人生観こそが奈落の底に落ちる祖国を這い上がらせる活力になると思っています。

 mixiに「橋下応援会」のコミュニティーがありました。皆さんの応援で大いに盛り上げようではありませんか。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=26002305&comment_count=12&comm_id=2576771

:お知らせ

 今晩7時頃から事務所より新年の挨拶と大阪府知事選を前にして、支持者の皆様に対する呼びかけを、生中継で行ないたいと思います。

 尚、回線の状況などで上手に配信出来ない場合もあるかとは思いますが予定しています。是非ご覧ください。


ブログ・ランキング!

応援クリック御願いします!

  

Posted by the_radical_right at 07:06 │ mixiチェック

2007年12月19日

海上自衛軍ミサイル迎撃に成功!

海上自衛軍ミサイル迎撃に成功!

8fc1db90.jpg
 防衛省は米ハワイ沖で17日正午(日本時間18日午前7時)過ぎ、海上自衛隊のイージス艦「こんごう」に搭載した海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の発射実験を実施し、標的の模擬中距離弾道ミサイルの迎撃に成功した。米国以外の国によるSM3の発射実験は初めて。こんごうは来月上旬、長崎県佐世保市の海自佐世保基地に実戦配備される。

 最近のこの数ヵ月間の日本を覆ってきた暗雲を一気に流し去る、そのように感じられる快挙であります。この数ヵ月間の苦しみは耐え難いものがありました。

 日本の危機的な状況を眼前としながらも、圧倒的な「反日勢力」の前に、我々は苦しい戦いを余儀なくされて来ました。同憂同志と共に結束し、東奔西走し敵に対峙して来ました。

 活動の後に疲れた身体を床に横たえても、頭だけは天下の憂いを忘れることが出来ずに、少しまどろいたかと思うと、また目が冴えてしまうこの頃でした。

 怒りに身体が震えしゃくり泣きして目が覚める日が続いていました。しかし、昨晩だけはゆっくりと休むことが出来ました。今回の海上自衛軍の迎撃ミサイル発射実験成功こそは、国民に勇気と力を奮い立たせるものとなりました。

 現在、わが国は共産シナや南北朝鮮という反日国家による軍事的な脅威に晒され、国民はその恐怖の中で呻吟する他に方法がなかったのです。

 参院選挙後の日本の状況はまさに暗黒の時代への流れの中で、それに抗することのひ弱さばかりを感じてきた毎日でした。国内においては共産シナ・朝鮮に与する民主党の反日勢力が跋扈し、彼らの声だけがマスメディアを通して喧伝されて来たのです。

 在日朝鮮人・部落解放同盟・創価学会が推し進める「朝鮮人参政権法案」「人権弾圧法案」などは、日本政界の殆どの政党がその推進役となって、来年度の通常国会での成立が図られようとしています。

 親中・媚中の典型的な自民党・福田政権と反日・小沢民主党の対立など、どちらに転んでも日本の衰退と退潮を決定づけるものでしかなく、我々国民は絶望的な状況へと追いやられています。

 共産シナは東シナ海におけるガス田開発に対する日本側の抗議に対しては「軍艦を出すぞ!」という恫喝外交によって、まったく譲歩する姿勢すら見せていません。

 かつて「東京を火の海にする!」と豪語した北朝鮮は、日本人拉致問題に関して、日本国民の怒りをあざ笑うかのような言動を吐いて挑発的な態度を改めようとはしません。

 彼らは日本を射程にした核ミサイルを大量に保持し、いつでも日本を攻撃するという脅しを常に我々に加えて来たのです。日本人はこの共産シナと北朝鮮の脅しに怯え、将来へ展望さえ示すことが出来ないで来ました。

 しかし、今回のミサイル迎撃成功は、そのような脅しが通じない未来を展望する幕開けとなったのです。この成功は我々日本民族にとって、まさに輝ける未来への出発となりました。

 反日左翼マスメディアや民主党、社民・共産などの反日勢力は、この成功を臍(ほぞ)を噛んで悔しがっていることでしょう。彼ら反日勢力は自分たちが早く権力を握って日米を分断させ、このMD構想を葬ろうと画策することは間違いありません。

 これまでMD構想を「飛んでくる鉄砲の弾を鉄砲で撃ち落とすような馬鹿げたことだ」などと予算の無駄遣いであると反対してきた反日左翼は、如何に自らが科学の進歩に取り残された遺物的存在であるかを露呈した。

 今の日本は国家的危機の中に追いやられてしまいました。政権交代によって、シナ・朝鮮人の更なる浸透に拍車をかけ、日本国の事実上の国家の瓦解を目指すでしょう。

 私はこのブログを書き始めた当初から、国家が危機に瀕したときに、国家を護る為には強権の発動もやむ得ず、それを行なえる力を有しているものこそ真の正義であると主張してきました。

 日本の国家と相容れない異質な政権の誕生を阻まなければなりません。そして、そのような反日勢力との戦いの中で、反日勢力は必ずや周辺の反日国家への本格的な介入を要請することになります。

 その時に毅然たる態度を示せるのか、或いはその恫喝に屈してしまうのか。そのことが問われて来たわけですが、今回のこの快挙はまさに日本がそのような脅しを撥ね付けることを可能としました。

負けるな日本!

 日本防衛軍は今後とも周辺諸国の脅しに屈することのない、堅固な防衛網の構築に全力を挙げて欲しい!

 我々は今後も国内において、反日勢力との戦いを継続し、やがてやってくる未曾有の国家的危機に共に蹶起して祖国を救うための決意を新たにした!

ブログ・ランキング!

応援クリック御願いします!

  
Posted by the_radical_right at 10:41 │ mixiチェック

2007年10月30日

危機の中にある祖国日本

危機の中にある祖国日本

  今朝の産経新聞の第一面は気がかりな言葉が躍った。

「きょう党首会談・大連立含み・打開模索」

 福田康夫首相と小沢一郎党首の会談で、膠着した政治のねじれ現象を解消するために、一気に「大連立」や「話し合い解散」が話し合われるのではないか―というものです。

 これは十分考えられることですが、こうなると必ず取引にされるものが出てきます。それが「人権擁護法案」であり「外国人参政権法案」ということになりかねません。

 特に不気味な情報として流れているのが、今回の党首会談をセットしたのはあるメディア関係者というものです。考えられるのは「あの人物」なのでしょうか?

 そうなれば、当然靖国神社に変わる「国立追悼施設の建設」や「皇室典範改悪」問題も浮上することになります。北朝鮮への経済制裁の解除も行なわれる可能性も否定できません。

 このように書いてくると、本当に日本の未来はどうなってしまうのか。

 この報道はまさに戦慄する内容であり、体の震えが止まらず、また怒りがこみ上げて来るのを抑え切れません。

 しかし、ここで冷静に戦略を立てなければなりません。追い込まれているのは事実であり、非常に危険な状況へと祖国日本が追いやられていることは間違いない。

 しかし、だからと言って我々の側が何の戦略もなく、この事態に対処すれば敵の思うツボであり、彼らの餌食とされてしまうでしょう。

 「語り合う保守から、行動する保守への転換」と結集は、『在日特権を許さない市民の会』の桜井誠会長もブログで書いております。
 桜井氏は先般お会いした時に、語り合うことの重要性も強調されていました。

 http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10052684668.html

 今、戦略を練る上で何を語り合わなければならないか。そして、それを行動に結びつけていくことが出来るのか。それが問われている時代に突入したのであると思います。

今、我々保守派の急務とは何か

1.先ずは正しい歴史の検証です

 沖縄戦における日本軍の強制集団自決関与、従軍慰安婦強制連行…。これらの問題は今なお「反日勢力」においては金科玉条の絶対的神話となっており、我々はこの敵のよりどころを突き崩していかなくてはなりません。

2.現状の正しい分析と啓蒙

 歴史の歯車は絶え間なく動いており、それは益々危険な方向へと進んでいます。そのことを国民に如何に分からせていくのか。その為にはどのように現状を分析し、それを訴えていくのか。

 そのことが各勢力でバラバラであってはならない。対外的に主体性を保有することは、国内体制の整備と強化に取り組むことでもある。現下の日本が如何なる推移を以って何処に辿り着こうとしているのかを冷静に分析する必要がある。

3.未来に向けての「国民運動」の構築と推進

 世界史の事例を待つまでもなく、民族の活力とは流動する本流を見極めた時にこそ、最高の力を発揮し得る。そのためには近未来的予測のみならず、確固たる文明史観に立脚した高いレベルでの運動論が構築されなければならない。

 この運動の過程において大切なことは、合理性を優先する余り、実務技術に傾斜し過ぎて、非合理な民族活力を没却してはならないことだ。

 日本が四方を海に囲まれているとはいえ、そこには紛れもなく国境がある。この国境を巡る争いが現存し、そして激化する中で日本民族の存亡は、日本民族本来が持つ世界観に立って、如何にそこに若き息吹を鼓吹(くすい)出来るかにかかっている。

 日本精神とは、日本民族思想の原点として現代に生き得る力を保持している。それ故に日本とは未来に開かれた国家である。

 我々現代に生きる日本人の責務とは、この恵まれた国土と歴史と日本精神の融合を礎として、未来の日本社会に大いなる貢献を約束すること以外には有り得ない。

 今こそ、日本を愛する保守勢力は結集し戦わねばなりません!

 平成の御代を、名実ともに日本の維新とするためにも―!

『新風を支持する17万人の会』 代表 せと弘幸

※一昨日まで落ち込んでいた訪問者数が再び9600人にまで回復してきました。やはり「人権擁護法案」のニュースで皆さん、危機感を持たれたようです。

ブログ・ランキング!

応援クリック御願いします!

右派SNS『国民の総意』

  
Posted by the_radical_right at 10:18 │ mixiチェック

2007年10月25日

亀田父子だけの問題なのか

c227a096.bmp

亀田父子騒動の背景

TBSと協栄ジムこそ謝罪すべきだ!

 最近のスポーツ紙面や夕刊紙のトップ記事は決まって亀田父子の話題です。この話題については触れないでおこうと思いましたが、昨日都内でボクシングジムを親父さんが経営し、自らもそれを手伝っている後輩に聞いたので書いてみることにします。

 私がこの亀田父子をテレビで最初に見たのはもう5年以上前のことだったでしょうか。結構鮮烈な印象を受けたことを覚えています。余り嫌悪感を抱くこともなく、それなりに胸を打つものでした。

 小さい我が子をスパルタ教育で鍛え上げ、父子でボクシングの世界チャンピオンを夢見て頑張っているその姿は感動的ですらあったと思います。

 『明日のジョー』や『巨人の星』などの漫画を読んで育った世代なので、このようなスポ根ものには、ある種の感動を抱いてしまいます。頑張って、何としても世界チャンピオンになって欲しい、そう思ったものです。

 この亀田父子がその後、驚異的にスターダムにのし上がってくるのですが、私は当初彼らに抱いた気持ちが急速に冷めていくのを抑えられなかった。

 その最大の理由は、あの派手な服装を着込んだパフォーマンスやリング上での歌唱でした。「何も、あそこまでする必要はないだろう」とその演出に疑問を持ったからでした。

 また、口の悪さというか、攻撃的な口調や態度も関心しませんでした。おそらくは演技として行なっており、彼らの性格総てがそうではないと信じていました。

 さて、今朝のサンスポ新聞を読むと「金平会長が最後通告」「亀田父子謝罪やり直せ」「他ジム移籍困難」「解雇・廃業に追い込まれるか」などの文面が躍っていました。

 何やら、これまでの一連の動きでは、TBSや金平・協栄ジムなどが、亀田父子を「もう用済み」として使い捨てる準備に取りかかったようにも受け止められるものです。

 勿論、亀田父子を弁護するつもりはありません。彼ら自身が招いた結果であり、自業自得であると言えるでしょう。

 しかし、では彼ら亀田父子を追放しただけで、今回のこの一連の騒動の幕引きが行なわれたとして、果たして国民は納得できるのでしょうか?

 今回の事件は在日利権屋に乗ったられたTBSという反日放送局と日本ボクシング界では非主流派のボクシングジム、或いは在日が力を持って影響力を強める格闘技興行界などが背景にあるのではないか。

 現在の協栄ジムの創設者で、現会長の父親であった故金平正紀氏は余り出自については語らなかったが、業界筋では在日系の人であると見られて来たし、何かと世間を騒がせ続けてきた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%B9%B3%E6%AD%A3%E7%B4%80

 特にキックボクシングに乗り出した時には、日本ボクシング界と真っ向から対立した経緯もある。確認したわけではないが、野口ジムが始めたこのキックボクシングの放映を最初に行なったのはTBSとも聞いた。

 日本ボクシング界の歴史には、戦前の右翼の巨頭と呼ばれた国粋主義者の頭山満翁が関連しており、後楽園ホールでボクシングの興行が行なえるようにも尽力したと言われているそうだ。

 現在はそのような国粋主義者の影響は薄れては来たが、依然として流れはそのような勢力が主流派となっている。しかし、この亀田兄弟が登場してからは協栄ジムの力は一段と増していった。

 この背景には、やはりこの亀田父子をスターダムに押し上げてきたTBSの存在を抜きにしては語れない。TBSと協栄ジムがこの亀田父子の演出者だったことは間違いないのです。

 今回問題となっている「謝罪のやり直し」ですが、そもそも「世間に突っ張って見せる」ことを強要してきたのがTBSや協栄ジムではなかったのか。

 私は亀田父子はそのようなシナリオの中で踊らされてきたに過ぎないと今は感じています。散々「突っ張る」ことのみを求められてきて、急に世間の目が冷たくなったからといって、自分たちの都合のみで振り回される役者もたまったものではない。

 亀田大毅選手はまだ18歳であり、実力もとても世界タイトルマッチを行なうレベルの力を有してはいなかった。ファイトマネーも挑戦者のほうが多くもらえるようになっていたという。

 総ては仕組まれたものだったと見るべきです。そこで歯車が狂ってしまった。若い大毅選手は何をやっても許されるような<催眠術>にかけられていた。

 頭突き、目つぶし、抱え投げ、首投げ…およそボクシングとは思えない試合も、伏線ががあったと見るべきです。それが試合前の暴言、恫喝、傍若無人な振る舞い、それを許していたからこそ、いや逆にそのような行為を煽ってきたからこそ、正常な感覚さえ失ってしまったのだと思います。

 今回の問題で一番非難されるべきは、亀田父子以外に存在する!

 それは協栄ジムでありTBS放送であると断言できます!

 大毅選手がまだ実力がないことを分かっていながら、世界タイトルマッチを演出したのは、これは亀田父子ではない。それを知りながら行なった者こそ、協栄ボクシングジムでありTBSなのだ。

 かつては微笑ましい「親子鷹」のイメージがあった。

 親がその道で模範を示し、子供は「親に追いつき追い越せ」と一生懸命に努力する。やはり、「親こそが子どもの一番の師」であり、また「子供を導く確かな存在」でもある。

 それを破壊してしまった協栄ジムやTBSこそ、国民に対して深く謝罪すべきであり、我々が見たいのは亀田父子のお詫びではなく、TBS放送関係者の「お詫び会見」なのです。

お知らせ

af7feff4.jpg

 先般行なわれた韓国人ビデオ・ジャーナリストの取材に応じた際に、こちらも了解を取って収録した映像(約一時間半)が完成しました。

「在日問題の解決に向けて」

 10月にチラシ代金のカンパをして頂いた方には優先的に贈らせて頂きますので、面倒でも住所をメールにて知らせて下さい(チラシ配布して頂いた方にもお贈り致します)。

 チラシの配布は殆ど完了しました。来月は第二弾を始めたいと思いますが、今回はカンパをして頂いた方、全員にこのDVD通信を贈らさせて頂きます。

 機関紙の発行も考えましたが、文章には見飽きている方も多いと思いますので、今後は「せと弘幸ブログ『日本よ何処へ』DVD通信」を始めたいと思います。

 これまで文章でお伝えしてきたものを、語り口調で1時間〜2時間に収録し、毎月発行したいと思います。また政治問題に限らず、日本の文化、暮らしなどをルポタージュしたものも予定しています。

 或いは経済事件もの、環境問題、外国人犯罪など多方面にわたって映像取材を行なう予定です。余暇を利用して手伝って頂ける方を募集します。また、このような話題を取り上げて映像で知らせて欲しいというご希望があればお寄せ下さい。

DVD通信の購入並びにカンパの受け取り口座名

三菱東京UFJ銀行 本店 (普通)4900393  世界戦略研究所

みずほ銀行 東京中央支店 (普通)1938161  世界戦略研究所

三井住友銀行 大森支店  (普通)5153181  世界戦略研究所

郵便振替  

 記号番号:10100-68224881

 口座名:特定非営利活動法人 外国人犯罪追放運動

ブログ・ランキング!

応援クリック御願いします!

右派SNS『国民の総意』

の白紙撤回を求める署名にご協力をお願いします!
 

  
Posted by the_radical_right at 10:08 │ mixiチェック

2007年09月13日

日本よ何処にゆく

日本よ何処へゆく

 改めて今回、極右評論から『日本よ何処へ』と名称変更した、その意義が問われる時代に突入したと自覚しています。安倍首相の辞任は本当に残念なことでしたが、それをもう口にするのは止めましょう。

 私は日本国民の叡智を信じて来ました。だからこそ、安倍首相はテロ特措法の成立を掲げて、正々堂々と解散して総選挙をやるべきだといち早くブログで書いたのです。

 現在の状況下では余りにも無謀な選択と思った人もいたのではないでしょうか。しかし、私は日本国民が今度こそはマスコミの扇動に踊らされることなく、賢明な判断をして頂けるものと信じていました。

政局の混乱

 安倍首相は「海上自衛隊の補給活動を中断することを避ける」ために、今回の決断をしたと語ったが、その思いが果たして与野党の政治家にどれほど通じたのか?

 政局は自民党の次期総裁選挙や野党の解散を求める声が交差して、混乱状態となるでしょう。この政治的空白の中で、結局テロ特措法は期限の延長が出来ずに廃案となる。

混乱の責任

 こうなってしまえば、日本は国際社会の信用を失い、政治はガタガタになってしまう。政治がガタガタになれば当然日本国もそうなるわけで、国民としてはまったく寒心に堪えないところです。

 この責任は勿論、政治家が負わなければならない。しかし、政治家だけの責任なのでしょうか。我々国民の側にはまったく責任はないのでしょうか?私はそうは思いません。

 残念ながら国民の中には、政治のことは政治家に任せておけば良いと考える人も少なくはありません。しかし、失政や悪政の結果その被害を受けるのは紛れもなく我々国民ということになります。

 民主主義社会においては、その責任は政治家だけにあるのではなく、我々国民の側も考えていかなくてはなりません。今の政治家は表面(おもてづら)は国民のご機嫌取りだけに終始し、裏では何を考えているのか、まったく信用できません。

我々の責務

 もし、今後も既成政党が国家の有り様を顧みず、己の政治的野望のみを優先し、益々政治的混迷を深めるようなら、いずれ国民の怒りが爆発し、その政治不信は頂点に達することになるのではないか。

 今朝の産経新聞の乾政人政治部長の一面に掲載された記事には、将来沸き起こるであろう国民の政治不信を代弁し、辛辣な言葉で日本の政治と社会状況を評していた。

 安倍首相を「政治的死者」として「これ以上鞭打っても何も得るものはない」と今後のことに触れている。これまでのマスコミの報道はまるで「魔女狩り」で政治家の萎縮を招くと警告している。

 次の乾政治部長の指摘は当然です。

 「政治家の劣化は、裏を返せば日本社会の劣化であることを有権者も真剣に考えるときにきている」

 政治家に引き摺られ日本社会まで道連れにされては堪ったものではない。政党が国家を守らなければ、我々は自らの手で国家を守るために立ち上がらなければならない。

 しかし、その手段を間違えば更に悪い結果を招くこともある。我々に今、課せられているものは、新しい潮流を目に見える形で作り上げていくことではないでしょうか。

 それは何も政治家の力を当てにしなくとも出来ます。大きな政治的潮流は政党や政治家に関係なく、時として突然に或いは徐々に形を表すものです。

「これで日本は変わる! これこそ新しい流れだ」

 そう政治家が思ったら、彼らはその流れに取り残されまいと、その潮流に自ら飛び乗ってくることでしょう。

日本の進路

 日本は一体これから何処に向かって進もうとしているのか?

 確固たる国家目標も持たずに、ただただ現在の潮流に流されることがあってはならない。我々の目標は当面はマスコミが作り出す、この危険な潮流に抵抗し、真の自由と幸福と安全を取り戻すことではないでしょうか。

 先ず真の自由を求める以上、隣国の恐怖独裁国家への警戒を怠ってはならない。その警鐘を鳴らし続ける。

 安全こそは絶対に守らなければならないものだ。そのためにはいかなる努力も惜しんではならない。

 そして自由と安全が保障されてこそ、国民は幸福を手にすることが出来る。我々はこの3原則を掲げ戦い、祖国を守り抜かなければなりません。

具体的方法

 日本に新しい潮流を作り出すために、あらゆる保守系・右派系の市民団体との連携を呼びかけ、その連携の中で力を蓄え展望を切り開きたいと思っています。

 私は先の選挙において『在日特権を許さない市民の会(略称・在特会)』『主権回復を目指す会』『外国人参政権に反対する会』の会員の皆様に大変お世話になりました。

 選挙後はこれらの保守系の市民団体の活動には積極的に参加してきました。9月5日には遅ればせながら「在特会」にも正式に加入をさせて頂きました。

 在特会は現在1万人の会員を目指しているそうですが、是非ともこのブログを愛読している方もご参加してください。最近ブログ訪問者が落ち込んでいましたが、昨日の訪問者は1万1千人を再び超えました。

 選挙で私の個人名で投票してくれた人も1万6千人おりました。多くの方が市民団体に入会して戦って欲しいと思います。我々は日本という国を守るために結束していかねばならないと思います。

 昨日のメールを見たら、韓国人映像ジャーナリストからの取材の申し入れが届いていました。
 「在日朝鮮人」を日本人として、どのように捉えているのか、そして将来どうあるべきなのか―、それを訊きたいようです。

 まだ返信はしていませんが、出来るならば一方的な取材を受けるだけではなく、互いに話し合いながらそれをユーチューブにでもUP出来たら、大きな反響が得られるのではないか。そのようにも思っています。

ブログ・ランキング!

応援クリック御願いします!

右派SNS『国民の総意』

の白紙撤回を求める署名にご協力をお願いします!
 

  
Posted by the_radical_right at 08:34 │ mixiチェック