破天荒な明るさこそ魅力!
橋下弁護士の「教育論」に期待する!
橋下氏総口撃 元“同僚”から愛のムチ!?
(デイリースポーツ - 01月08日 10:10)
生放送の討論で梅田氏(右)、熊谷氏(左)に挟まれ“総口撃”を受けた橋下氏=大阪・ABC Copyright(C) 2007 Daily Sports All Rights Reserved.
大阪府知事選(10日告示、27日投開票)に出馬表明している弁護士でタレントの橋下徹氏(38)=自民大阪府連推薦=が7日、大阪・ABCの情報番組「ムーブ!」に生出演し、対立候補の元大阪大大学院教授・熊谷貞俊氏(62)=民主、社民、国民新推薦、弁護士・梅田章二氏(57)=共産党推薦=と公開討論を行った。
橋下氏は出馬表明前、番組のレギュラーだったが、かつての共演者から橋下氏に容赦ない突っ込みが入る一幕もあった。
これも愛のムチなのか?番組は、橋下氏にとっていわば“ホーム”の舞台。ところが、評論家の宮崎哲弥氏(45)は、最近まで番組で共演していた橋下氏に対し、公約の実現に必要な財源について「本当に確保できるの?」と詰問した。
コラムニストの勝谷誠彦氏(47)も橋下氏とは別の番組で共演していたが、手心は加えなかった。府議会で多数を占める自民・公明の“支援”を受けていることを強調する橋下氏に対し、「府議会にすり寄って行っちゃうんじゃないの?」と厳しく切り込んだ。
3候補が参加した公開討論は、番組で約40分間行われた。「公約」、「府政」、「経済」などのテーマごとに区切り、序盤はそれぞれが順番に意見を述べていたが、中盤から発言への“割り込み”もひん発。各テーマの結論部分では、3人の声が重なって聞き取れない状態になった。
知名度で圧倒的にリードする橋下氏に対し、他の候補も“口撃”を一本化したようだ。番組終了後には「他人がしゃべっているところへ割り込むのは失礼。私たちの業界(弁護士)では、そういうことはしないけど、あの人はタレントだから」(梅田氏)「エキサイトというか、議論にならん。あの人は言葉の端々に矛盾がある」(熊谷氏)と批判を繰り広げた。
番組では冷静に対応した橋下氏だったが、終了後には「熊谷さんほど感情的になった人は初めて見た」と言い放った。告示日を控え、各候補の論戦は激しくなる。
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この上に紹介した番組は私は実際に目にしたわけではありません。しかし、この短い文の中でもかなりエキサイトしたやり取りが行なわれたことが伝わってきます。
今回の大阪府知事選挙に立候補を表明している方をここで改めて紹介します。
橋下徹 (38) 弁護士 自民党府連推薦・公明党府連支持
熊谷貞俊(62) 大学教授 民主党・国民新党推薦・社民党府連推薦
梅田章二(57) 弁護士 共産党推薦
熊谷・梅田両候補については、民主党・共産党が党本部で推薦を決定しており、本格的な支援体制を組むことが決まっています。
対して橋下候補の場合は、自民党・公明党ともに党本部からの推薦はありません。
本来であればこの時点で橋下候補の不利は免れませんが、ここは何と言っても故横山ノック氏を当選させた実績を持つ大阪府知事選挙です。
一番知名度があり、また一番若い橋下候補がその不利な情勢を跳ね返す力は十分に持っています。
今回の大阪府知事選挙の最大のテーマは教育と財政再建の二つです。大阪の学力低下は深刻です。全国の学力テストの結果が小・中学校とも全国45位という結果です。
昨年末の29日に大阪市内で時事通信社のインタビューに答えた3人のこの教育問題に関する答えはまったく違ったものでした。
学力テストの深刻な結果について訊かれて―
橋下候補 「芸術、スポーツも評価を」
「まったく悲観していません。学力だけでなく、芸術やスポーツも評価する多様な政策が必要だと思います」と主張した。
熊谷候補 「深刻に受け止めている」
危機感をにじませる表情で語り、対策としては「義務教育で基礎学力をしっかり身に付けることが大事だ」と述べた。
梅田候補 「全国トップ5入りを」
「格差社会のひずみが教育でも表れている」と指摘。「就学援助を増やし、子供が安心して勉強できることが重要」と強調した。
この3人の答えから考え方の違いが鮮明に読み取れます。先ず熊谷候補と梅田候補ですが、極めて優等生な返答でまったく新鮮味がない。誰だって同じような返答をするのではないでしょうか。
熊谷候補は義務教育の過程で基礎学力をしっかり身に付けさせると言っていますが、それには日教組の怠慢さを改革しなければなりません。日教組の支援を受ける民主党や社民党の推薦をもらってはやれる筈などありません。
梅田候補の全国45位からいきなり5位に引きあがるというのも凄いの一言です。学力低下の原因を格差社会に結びつける辺りは、さすがに共産党の候補者だけはあります。
最も意外性のある、しかもユニークな答えをしたのは橋下候補者でした。全国45位という結果について、「まったく悲観していない」とズバリ答えたところのに他の候補者との違いが鮮明に表れています。
この橋下候補の答えを聞いて、先ず思い出したのが石原慎太郎東京都知事の教育論でした。石原先生も同じように「学力だけでなく、芸術やスポーツ」などの幅広い分野における評価こそが、正しい教育のあり方だと常々語っています。
個性溢れる人間教育、ただ単に詰め込むだけの方法ではなく、その児童が持つ本来の素質を伸ばす教育の実践こそ、真の教育のあり方ではないのか。
私はユニークな考えを持ち、尚且つ信念を持った独自の「教育論」を展開できる人間こそが、ここまで荒廃してしまった教育界を立ち直せる唯一の人であると思いました。
また、橋下候補自身がそのような生き方を自分でしてきたのだと思います。彼の部落解放同盟への疑念は学校での同和教育にあったことは、彼自身が週刊誌の中で認めていました。
そのことについても後日詳しく触れていきたいと思います。大阪府知事選挙とは、これは政党を選ぶのではありません。リーダーを選ぶものです。
誰がリーダーとして相応しいのか?
調整型の人間では何も変わらないでしょう。ある意味では破天荒なまでの楽観主義者であっても構わないと思います。
私は橋下候補にはこの暗い時代だからこそ、それを打ち破るだけの明るさがあることが最大の魅力であると思います。
時代が生んだ寵児(ちょうじ)である、その類(たぐい)まれな素質を兼ね備えた男こそ、橋下徹であると感じました。
彼に優等生の回答など期待しては駄目なのです。破天荒なまでのその生き様を貫く、その人生観こそが奈落の底に落ちる祖国を這い上がらせる活力になると思っています。
mixiに「橋下応援会」のコミュニティーがありました。皆さんの応援で大いに盛り上げようではありませんか。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=26002305&comment_count=12&comm_id=2576771
:お知らせ
今晩7時頃から事務所より新年の挨拶と大阪府知事選を前にして、支持者の皆様に対する呼びかけを、生中継で行ないたいと思います。
尚、回線の状況などで上手に配信出来ない場合もあるかとは思いますが予定しています。是非ご覧ください。
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